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2007年5月26日 (土)

亀岡~瑠璃溪サイクリング 2005.11.19

年月日/2005年11月19日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/①瑠璃溪を目的地とするサイクリング,②右膝痛の治癒具合を山間部走行で確認,③国道372号の状況確認。

ポイント/①右膝痛が悪化したら即帰路,②遅くとも18:00までに帰宅。

内容/
今朝5:30に起床して外はまだ真っ暗。今日までに右膝の具合はかなり良くなっていて日常性生活には全く支障無い。しかしストレッチをした後膝を押してみるとまだわずかな痛み。ここで今日のサイクリングは止めておこうと思い、一旦二度寝。7:30頃再び目が覚めると、晴れていい天気。やっぱり今日は出かけようと思い。支度をして8:15頃、自宅を出発。当然、今日も軽量のロードバイクを選択し、以前から行ってみたいと思っていた京都府園部町の瑠璃溪を目指す。
瑠璃溪に最短で行くならば、吹田、箕面、能勢辺りを通過して南から京都府園部町に入るべきかもしれないが、紅葉の季節に入って箕面辺りまで混むような気がして、これまで3回ほど北摂越えで亀岡に入るルートとして使っていた府道46号を使うことにした。同時に亀岡~篠山間の東西を走っている国道372号線を、今後のサイクリングにも使えるか見ておきたいので、大阪市~茨木~亀岡~園部のルートを選択した。帰りは、この行きのルートの様子を見て判断することに。

淀川河川敷北岸を通って、鳥飼仁和寺大橋手前で土手に上がり、府道15号に合流。
摂津市を抜けて阪急茨木市前を通過し、どんどん北上。国道171号を横断して府道46号に入る。
府道46号は採石場が3箇所有り、その付近の路面に砂利が散乱しており、ダンプもたくさん走っているので、サイクリストの間では評判が良くない。しかし僕は北上するとき3回ぐらい府道46号を走ったことがあるが、それほど悪いとは思っていない(後にその感想は撤回することになるが・・・)。主に安威川沿いに走るので、北摂越えのルートの中では傾斜も比較的緩くて、フラット部分も多く、今日のように膝の様子を見ながら走らなければいけないときには丁度いいぐらい。ビンディングペダルにしてからここを走るのは初めてだが、以前フラットペダルで登った時よりも随分楽に抜けられた。その頃残暑も厳しかったせいも有るのかもしれないが、ビンディングの効果と自身の筋力も少しアップしているのだろう。所々渓谷と山里の景色も有り、快適に登れる。採石場は日曜以外は操業しており今日もダンプが多い(特に今日は多い感)が、働いている方々なので、こちらが文句言うのも・・・。

20051119ride_1

10:00頃、京都府亀岡市別院付近を通過。この辺りは山里っぽく、大好きな景観の一つ。もう少し走ったところで、府道407号との合流地点に到達。これまで亀岡市街地に向かう場合は、そのまま府道46号を走って、府道6号と合流して下り、亀岡市街地に入るのだが、今日は府道407号を通過して国道372号に入ることにした。
府道407号は初めて。最初道幅が狭く、しかもダンプが多い。どうやら、府道46号の採石場から北方面を往復するダンプはみなここを通るようだ。すれ違いが苦しい。暫く進むと道幅が広くなり、山里を抜けて下りコース。なかなか快適な山間部下り。景観も良好。しかし、帰りにここを通るときは登らなければならないが・・・。全体的には府道407号は良好なルートの感。
下りが緩やかになると、やがて国道423号を横断して、10:30過ぎに穴太寺山門前に到着(下の写真)。

20051119ride_2

穴太寺の山門前を左折して暫く府道407号を先に進むと、国道372号に出会う。ここで左折して国道372号に入り、一路、園部町ヘ向かう。
国道372号は非常に快適。概ねフラットの快走路。湯ノ花温泉付近にやや狭い道が有るが、それ以外は広くて路面も良好で、車も少なく、笑ってしまうぐらいのロードバイク快走コース。何れ篠山にも行こうと思うが、このルートは選択必須だ。
ただ、北西からの風でスピードはでない。押し戻されて20km/hrぐらいの走行。途中2台ほどロードレーサーとすれ違う。そりゃこのルートなら出くわすだろうさ、というぐらいのいい道。左右には山や畑も有り、景観も良好。
11:45頃、瑠璃溪に向かう府道453号に出会い、左折して入る。初めに長い直線の登り。そして下り。程なく瑠璃溪公園の看板が見えて府道54号に入る。ここから典型的なヒルクライム開始。左手は杉林の崖、向かい右は断崖の壁。今登っている側の路面はまあまあだが、反対側の路面はデコボコが多い。帰りの下りでは気をつけないと・・・。
12:00頃、瑠璃溪公園に到着。

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バイクを降りて滝(上と下の写真)を眺めながら、持参した昼食を摂る。

20051119ride_4

観光客は少なめで、紅葉は見当たらない。だが、景色はいい。

12:30頃、遊歩道をバイクを担いで歩く(遊歩道路面はロードバイクでは無理)。

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いい景色だ(上の写真)。ノンビリ気分。

20051119ride_6

だが、ハイカーとすれ違うのも辛くなってきて、中断。遊歩道の上にも舗装路の道が有り、そこから先にダムも有るし、紅葉も有るかもしれない。しかし、13:00に近くなり、帰りの到着時刻が心配なので、ここで帰路につくことにした。また次に来ればいい。楽しみはとっておくものだ。

帰りは、行きと同じルートをなぞることにした。府道54号を、路面に気をつけながらダウンヒル。車も少なく、溝を避けやすい。
府道453号、次いで国道372号と快調に進む。国道372号は帰りの東進も良好。向かい風が無く、楽に30km/hr超え。あっという間の13:30頃に府道407号に到達。行きより断然速い。
府道407号に入って、ロードバイク2台とすれ違い、手を上げて挨拶。笑顔のさわやかな感じの人だった。こういうちょっとしたことが、サイクリングを気持ち良くさせてくれる。気分良く、府道407号の登りに入る。意外と楽な傾斜。行きの下りではスピードがついているので景色をゆっくりとは見れなかったが、登りは遅いのでよく景色が見える。いい山間部のロードだ。時折枯葉が上から舞い散ってきていい感じ。登りなのに笑顔がこぼれている自分に気がつく。快適快適。登りが終わってフラットになり、山里に入ると小雨が降ってきた。ダンプが何処からか合流して少し増え始める。
やがて府道46号に合流。府道46号を南下して下るのは初めて。こちらの路面の状況は分からない。雨もまだ降っている。注意して走行。
府道46号の南下は最悪だ。こちらの路面はがたがた。振動と衝撃でひやり。バイクが壊れる~って感じで不快の塊。路面の悪いところを避けようにも、後ろからダンプや乗用車がどんどん迫ってくるので避けられない。帰りはダンプが多い。土曜日の午後で一番疲れていて急ぐのだろう、2回ほどクラクションを鳴らされる。これまで登りの時にはダンプにクラクションを鳴らされたことが無く、今回初めて。いつもならムカつくが、彼らは仕事なのだから仕方が無い。振動・衝撃の嵐。途中渋滞。もう二度と府道46号の南下はしたくないと思った。雨は、採石場を抜けた辺りから止んでいる。
どんどん南下してフラットに入り、国道171号を横断した頃から車も減り、ようやく落ち着く。そのまま茨木市街地を抜けて、府道15号から淀川河川敷に入る。時刻は15:15。思ったよりも早く着いてしまった。これならもう1時間ぐらい瑠璃溪でポタ出来たかも。淀川河川敷をノンビリ西進ポタ。16:00ちょい過ぎに自宅に到着した。

右膝の痛みは今朝よりも増した。またグルコサミン錠で対処しよう。全体としては快方に向かっていることは向かっていると思える(走らなければ、もっと早く治るのだけれども・・・)。明日は様子をみて自転車は休もうかとも思うが、明日になってみなければ分からん。
今回のサイクリングでは、国道372号の快走路を新たに確保できたし、瑠璃溪もいい景色だったので、good。それと、府道46号の南下は今後無しということではっきりとした。バイクは一応痛んではないようだが・・・。府道46号は北上専用だ。
まあ、全体的には、気分のいい晩秋サイクリングだった。
 

コース概略/自宅→淀川河川敷→府道15→茨木市街地→府道46→府道407→国道372→府道453→府道54→瑠璃溪→府道54→府道453→国道372→府道407→府道46→茨木市街地→府道15→淀川河川敷→自宅

走行距離/122.14km(走行距離が意外と少ない。確かに少し物足りない感じ。)
走行時間/6hr37min
平均速度/18.43km/hr
最高速度/44.21km/hr
Road Bike積算距離/1900km(次のライドで2000Km到達か?)
全Bike積算距離/3190km

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