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2007年5月26日 (土)

大阪北摂・林道山道サイクリング 2005.12.01

年月日/2005年12月1日

バイク/Trek Fuel Ex7 MTB (Full Sus.)

目的/大阪府の北摂のI市とT市の林道・山道トレイル探し。

内容/
今日、会社は年休を取って休み。仕事も一区切りついたし、年休も余っているし、休日よりも平日のほうが走り易そうなところを走ってみようということ。
今はMTBで山に入るのに丁度いい季節。平日だからハイカーも少ないだろう・・・ということで、1ヶ月振りにTrek Fuel Ex7を引っ張り出し、かねてからやってみたかった、I市とT市の北摂の林道と山道を探索してみることにした。
今回は府道46号と府道6号の間をぬいながら、北上してT町・K辺りまで行くことにした。

7:00頃自宅を出発。
いつものように淀川河川敷を東進し、府道15号を経て府道46号に入る。結構ここまでで疲れた。ロードバイクよりもやっぱり走りが重い。

バス停「AI」を過ぎると、まもなく右手にA山への登山道入り口が見える(今は工事現場の奥になっている)。いきなりの激登りと、激登り階段が有り、押して登り、担いで登る。
暫く登ると、緩めの登り(下の写真)。

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今は登りで疲れるが、逆の下りだったら走り易そう(上と下の写真)。

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もし、山頂から先に抜けるのが難しかったら、ここを下って戻ろうと思う。
ハイカーは一人だけすれ違ったが、あとは会わない。
乗ったり押したりしながら(押している方が多いな・・・)進むと、いつの間にか山頂に到着(下の写真)。

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え?ここが?・・・という感じ。
次は、下りだろうから乗車率高いかもと期待していたら、いきなり、とてもじゃないけど乗って下りられない激下り。フル装のダウンヒルレーサーなら行くかも知れないが、僕にはぜんぜん無理。担いでも下りれるか?という急角度。戻ろうかとも思ったが、ブレーキを当てながら、慎重にバイクを支えて降りた。
その後もまた狭い急階段が有り、担ぎ。
下りるとフラットで広い道に出る。ここは走りやすい。枯葉や枝の落ちている道というより砂利気味未舗装路。当然乗車して走る。
やがて左右に分かれ、右に進むと土砂の堆積場か何かに出る。人がいなかったので入ってみると、北摂の山が広がるいい眺め(下の写真)。

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でも、ちょっと入ったらまずそうだったので出ようとすると、下から上がってきた車のおじさんに呼び止められ、入ると危ないから、と注意される。でも、別に怒ってはいなかった。何処に行くのか尋ねられ、特に決めてないが一旦舗装路に出ようと思うと言うと、道や目印を教えてくださった。素直に謝って出る。
教えられた方向に進むと、砂利道林道って感じで楽しく走る。が、ダンプが結構入ってくる。やがて府道yyy号上の変電所に行き当たる。
左に曲がって、O谷を北上する。O谷運動公園付近で、左手に山道の入り口らしきものが見える。
行き過ぎたのでUターンしようとしたとき、軸にしようとした右足のビィンディングがはずれず、もう止まろうとしていたところだったので、当然バランスをくずして右側に転倒。うっかり右ひじから落ちる(右側面全体で受身しなけりゃいけなかったのに・・・出来ず)。肘の少し手の方に寄った辺りをしたたかアスファルトにぶつけた。直ぐに起きたが、ジンジン痛い。折れていないか探ったが、大丈夫そう。押すと痛いが、動かしても痛くは無い。バイクの方は、リアディレイラーにアスファルトに当たったような傷。遂にやってしまった。このバイクで倒れたのは初めてだ。見た目ではディレイラーハンガーは曲がってはいない感じ。少なくとも明らかに曲がっているというわけではない。プーリーのガイドの先が少し内側に入ってしまっているようにも見えるが・・・。先ほどの山道を入って先を確認しようとしたが、途中で道がはっきりしない感じで急な沢の登りだったので、直ぐに引き返す。
もう一度府道yyy号本線に戻り、走りながら変速チェック。とりあえず異常・異音を感じなかったので、ライドを続けることにする。
府道yyy号でO谷を北上していくと、のどかな風景とは裏腹に徐々に勾配が急になる。
この先はJGD峠という名前だが、その名の通り、やがて地獄の激坂になり、ついにバイクを降りてしまった。
途中で右手に砂利気味の林道(林道の名前は見落とした)を発見。林道のほうが勾配はゆるい。当然林道に入って登る。カーブを数回曲がると、山道へのわき道も見えたので入ってみる。暫く行くと行き止まりで、急な崖。
もう一度林道に引き返してまた進む。やがて、下りが始まる。

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かなり長い距離で勾配も急。待ってましたとばかりの下り快走。ロードバイクじゃ先ずやらない砂利気味の道の下りを楽しむ。結構長かったので、登りの貯金を結構使ったか、だいぶ南下してしまったかも・・・と思っていると、フラットになり、やがて舗装路に突き当たる。
幾つか枝分かれが有ったが、勾配が下りの方に(方角としては東の方に)進むと、芥川に出る。幾つかの道が合流する分岐点のようなところで、S峡方面、府道z号線上の口バス停方面等々の標識が有る。結構南へ下がってしまったと思ったが、計画通り、標識に従って府道z号上の口バス停に出て、左折して府道z号を北上する。
K山寺口やHの集落、採石場、フラワーセンター等々を通り過ぎる。
府道z号の登りは初めてだが、勾配自体は緩いのでMTBでも楽。ただ、採石場付近まで路面の悪いところが所々あり、ロードバイクだったら注意しないと不快な衝撃をくらいそう。今日はフルサスMTBなのでお構い無しだが・・・。
三国橋を渡った後、左手に林道の入り口を発見。どうやらO谷やT能町あたりへ繋がるようだ。当然突入。
未舗装路を入ると直ぐに橋が有り、渡って右カーブを曲がると、砂利気味の登り道(下の写真)になる。

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時刻は12:00ちょい前だったので、座って休む場所は無いが、立ったまま持参した昼食を摂る(食事中、1台のミニバンが登っていったが、以降この林道で車には会わなかった)。
再出発すると、直ぐに舗装路に当たる(下の写真)。

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林の中を暫く行くと、山の景色が時々見える山の斜面を蛇行する道になる。
ここ1ヶ月あたり苦しんだ右の膝にまた痛みと違和感が出始めてきたので、途中からバイクを押して歩いて登ってしまった。
20051201ride_8s 眺めはいい。この舗装林道は路面が良く、幅も広く、車も来ない。
やがて、O谷とT能の分かれ道に当たる。勿論、T能方面へ向う。直ぐに下り坂で、車も来ないのでどんどん飛ばす。ロードバイクで走りたい感じ。
下った先はT能町K田の集落に程近いところに出る。
Kのバス停(右の写真)で休憩後、この辺で遊べそうなところが無いかポタリング。
すると、山に入りそうな砂利道を発見。暫く行くと、杉林の山林に入る。

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ここは遊べそうだと思い、暫く山道を行ったりきたり。

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残念ながら、山道はやがて分からなくなり、狭い木々の間をぬうような状況。短いが、少し下りを走って楽しむ。
ここで事故。石に跳ね上げれた時に左足ビンディングがはずれ、ブレーキをかけて一旦着地・・・しようと思ったら、そこに地面は無く(つまり丁度深くくぼんでいた)、サドルから前にずらした尻は、下から跳ね上がってくるトップチューブにアトミックドロップされてしまった。痛くて動けず直立不動。当たったところから熱がジワッと広がる(別に漏らしたわけではないが・・・)。触ってみると、骨盤の右よりの骨の出ているところが当たったようで押すと痛いが、サドルに座ってペダリングは問題無い。今日2度目の打ち身だ。
それでも懲りずに、また暫く山の中で乗ってみる。
14:30近くになったので、そろそろ帰路に入ろうと思い、林を出る。
府道z号とは別の道を暫く走ろうと思い、T花しょうぶ園の横を走る。もちろん菖蒲は無い。次いで今度はT森林センター(下の写真)を走る。

051201ride_11

森林センターの側道はすぐに終わってしまい。府道z号に戻って南下する。
するとI灰せせらぎの里への分かれ道。寄り道してせせらぎの里界隈を走る。雰囲気はいい感じ(下の写真)。

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P山登山口の付近(下の写真)で止まる。

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P山には今の時間からではあまり楽しめないかもしれないし、先に進むとまたK田の付近(N畑)に戻ってしまうので、ここで引き返す。
途中で左手にI灰不動への参道が見えたので入ってみる。小さな橋を渡り、山道を右手に入って階段を登ると(下の写真)、I灰不動に到達。

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今日は2回事故っているので、交通安全をお祈り。3度目が無いように・・・。
府道z号に戻りひたすら南下。JR TT駅西口を抜けて暫く南下すると、芥川の土手に到着。前回、ロードバイクで砂利道を避けようとして道に迷ったが、今日はフルサスMTBなので、気にせず砂利の土手を走る。
16:00過ぎに淀川との合流地点・SU橋に達し、土手を下りて淀川に入る。
淀川河川敷を走りながら、オフロードっぽい場所をみつけると入ってみて遊んだり、夕暮れを眺めたり・・・。
そんなこんなしていたので、ようやく17:30頃に自宅に到着。

結局、また行ってみたいと思える、いい山は見つからなかった。まだまだ探索を続けよう。
林道もまだまだ有るので、探してみよう。
 

コース概略/自宅→淀川河川敷→府道xx→I市街地→府道ww→AI→A山登山道→A山山頂→府道yyy→O谷林道→府道z→三国橋→O谷林道→T能町・K田→T能町山林→T花しょうぶ園→森林センター→府道z→I灰せせらぎの里→I灰不動→府道z→JR TT駅西口→A川土手→SU橋→淀川河川敷→自宅

走行距離/92.66km
走行時間/8hr2min
平均速度/11.54km/hr
最高速度/記録エラー
MTB(Full Sus.)積算距離/490km
全Bike積算距離/3536km

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