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2007年5月27日 (日)

大阪北摂・山道サイクリングⅢ 2006.01.08

年月日/2006年1月8日

バイク/Trek Fuel Ex7 MTB (Full Sus.)

目的/MO~IKの山道探し。

内容/
今日もMO付近の山に出掛ける。今日は昨日よりも東寄りのIK市との境付近の山で新しい遊び場を探すことにする。

9:00ちょい過ぎに自宅を出発。今日はBPKN公園経由でI市、次いで10:00過ぎにMO市に突入。府道x号に入って山間部を登る。山に入るまでに疲れそうなのでスローペースで体力温存。
府道yy号との分岐に差し掛かる。府道x号のまま西に進むと、またKO寺に出て昨日と同じになってしまうので、今日は府道yy号を登り、またIK市に入る。
程なくして山への入り口らしいダート発見。ちょっと進むと、畑の脇を通る感じ。しかし、畑にいたおじさんに、この先は通れない、と言われる。実際には間違いなくMTBの遊び場にふさわしい山道が有るに違いない。山道の行き先を示す手書きの標識が入り口にぶら下げてあったからな。でも、MTBに乗らない人にとっては、岩と倒木と落ち葉に埋もれた、歩くのも大変な山道を自転車で走るなんて考えられないだろう。・・・まぁ、山の所有者かも知れないし、ここは素直に引き返すしかない(MTB禁止の山になるからね)。
ちょっと走ると、直ぐに細い林道か山道らしい入り口を発見。

20060108ride_1

今度は入る。しかもちょっと進むとスクーターに乗ったおじさんとすれ違う。何も言われなかい・・・。どうも下の畑の農家の人らしい。
そちらには進まずに山に入る道を進むと、そこは絶好の遊び場。

20060108ride_2

見つけた!!と喜び、写真を撮ろうとMTBを降りる。
すると、後ろからMTBに乗った人が突然出現!。びっくり!。さらにもう一人後から追いつく。
話をしてみると、この辺は数回走っている人達らしい。僕は初めてで一人だと話すと、一緒に行こうと誘われ、せっかくだから同行することにする。山を一人で走るのは本当は危険だから、普通2~3人で入るのが常識。一人で崖から落ちたりしたら、誰も助けに来てくれない。携帯電話なんてたいてい圏外だろうしね。僕は無謀な非常識というわけ。

20060108ride_3

同行している二人は結構MTB歴が有るようだ。間違いなく僕より慣れていて上手い。

20060108ride_4

コースはリードしてもらって進む。途中の下りで僕のこれまでのサイクリングで最大のアクシデント発生。くぼみと岩でバランスを崩し、前に思いっきり体重がのっかり、しかも思わず前輪をブレークロックしてしまったので、前のめりに派手に転倒。状況はよく分からなかったが、前転はしてないと思う(もう少しで前転するところかな)。しかし、頭は倒木にぶつけ、バイクもぶつけてしまう。幸いヘルメットのおかげで怪我は無し。バイクはチェーンステイとリアディレイラーに擦り傷。ディレイラーハンガーは少し内側に曲がった感じ。その場でシフト確認するが、とりあえず走行に問題無さそう(というより、微妙に曲がったが、調整の許容範囲ってところだろう)。
懲りずに走り、やがて府道110号に出る。転倒でMTBに傷が付き、気持ちは凹んだが、それを除けば楽しめた。
時刻は12:00ちょい過ぎ。ここで二人と別れる。彼らはもう少し山道を探して北上するようだ。僕はこのまま府道110号を南下して帰ることにする。

ここからまた一人。
府道zzz号をちょっと下ると、また山への入り口っぽい所を発見。やっぱり帰らずに入ろうかと思い、その前に入り口で昼食。その時に、ヘルメットのバイザーについていたメーカーのロゴのビニールシールが剥がれて無くなっていることに気が付く。恐らくさっきの転倒で剥がれ落ちたのに違いない。そのシールは夜間に反射発光をするし、ルックス的にも無くしたくない。ということで、また、さっきの山道を引き返してシールを探すことにした。
しかし残念ながら見つからない。雪も降ってきたので、諦めて進み、最初の府道yy号との合流地点に引き返した。まあ、ここでまた山の走りを楽しめたけど・・・。
さて、ここから本当に帰り。往きと同じルートで万博記念公園に戻り、そこから今度はモノレール高架下を中心に南下。淀川土手に到達して西進し、自宅に16:00前に到着。

今日は結構なアクシデントも有ったが、怪我をしなくて良かった。打ち身も無い。完全にヘルメットに助けられた。ヘルメットには擦り傷と、微妙に凹みが有った。バイザーはシールが無くなって残念(でも顔を守ってくれたので良かった)。
MTBのチェーンステイの傷がついている。小傷というよりもプチえぐれ気味な傷でガックリ。フレームは大丈夫そう。リアディレイラーはやっぱりわずかに内側に入っている感。シフトチェンジをテストしたが特に異常無さそうなので、そのままにすることにした。
MTBの汚れや小傷は勲章だと、かのゲーリー・フィッシャーも言っていたが、でもやっぱり傷は付けたくないな~。小傷ってどの程度のことだろう。今回の傷はちょっとどうか、と思う。

体の疲労と故障は無いので、また明日も山を走ろう。転倒しても懲りないで・・・。
 

コース概略/自宅→国道www→HK線ST駅前→府道vv→府道u→BPKN公園→府道u→国道ttt→M市→府道x→府道yy→IK市の山道→府道zzz→IK市の山道→府道yy→府道x→MO市→国道ttt→府道u→BPKN公園→府道s→淀川土手→自宅

走行距離/55.33km
走行時間/4hr8min
平均速度/13.38km/hr
最高速度/記録エラー
MTB(Full Sus.)積算距離/1035km
全Bike積算距離/4198km

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