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2007年5月27日 (日)

山城・瀬田川サイクリング 2006.03.04

年月日/2006年3月4日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/瀬田川沿いを走り琵琶湖を目指すサイクリング

ポイント/新しいタイヤの感触確認

内容/
先週の木津川・月ヶ瀬サイクリングでロードバイクでのツーリングの楽しさを思い出してしまい、しかも今日はいい天気なので今週もツーリングに出ることにした。
ただ最大の問題は花粉症。今日の近畿中部はやや多いとの予報。そこで今日は立体マスクをつけて走ることにした。花粉症は運動して血行や心肺運動を活発にした方がいいらしい。ジョギングも良い効果が有るらしい。ただし花粉を吸い込まないようにする対策は必要。そこでマスクを登場させたのだが、ヘルメットにサングラス、マスクで結構怪しい格好だ。
それからコースと場所についてだが、今日も峠越えはパス。マスクをして登ると相当きつそうだし、呼吸が出来なくて死にそうな目にあった人の話も聞く(あとで自分も思い知ることになる)。だから北摂を越えたり京都府北中部方面は無し。しかもそこは杉の宝庫だ。そこで考えた結果、今日は琵琶湖から京都南部を流れる瀬田川沿いを走って琵琶湖南端で折り返して戻ってくることにした。
実は昨年に瀬田川沿いを走って琵琶湖まで行ったことがある。その時は八幡・木津川サイクリングロードから流れ橋を渡って宇治市を抜け、宇治川~瀬田川と走ったのだが、宇治市とその近辺で道に迷い、その上、宇治は観光名所なので車と人でごちゃごちゃしていて結構疲れた。
そこで今回は、八幡・木津川サイクリングロードから山城大橋を渡って国道307号で東進し、途中の宇治田原を通過して府道3号に出ることにした。
また昨夜、タイヤを新調したのでその感触も確かめたい。

自宅を8:20頃出発。
淀川南岸の土手と河川敷、そして府道13号を使って八幡に10:00頃到着。
八幡・木津サイクリングロードを暫く走り、10:30頃、赤色で目立つ山城大橋に到着。

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ここまででタイヤの感触はいい。コーナリングが前よりも安定した感が有る。気に入った。
山城大橋を渡って国道307号を東進し、途中の宇治田原町付近で田原川沿いの府道62号に入る(下の写真)。

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すぐに瀬田川沿いの府道3号に合流。

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この府道62号と府道3号は渓谷風のいい景色の見える道だ。

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信号はずっと先まで無いので走り続けられる。

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道幅も丁度良くて車もさほどストレスにならない。
きついアップダウンも無くて快走路だ。

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眺めのいい景色が続く。

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山城大橋~国道307号~府道62号~府道3号~琵琶湖付近は、京都滋賀付近のローディーがガンガン走っている定番ルートみたいだ。今日も何人もすれ違い、そして何人にも抜かされた(こっちは20km/hr台だからあっさり抜かされる)。集団走行の練習をしているのだろうか?結構チームが多かった感。
瀬田川を気持ちよく走り続けると、国道422号に合流する立木観音付近に近づく。
ここから瀬田川沿いに北上するのだが、以前瀬田川の西を北上して凄い渋滞に巻き込まれたことがあるので、今日は瀬田川の東岸を走って北上することにする。
鹿跳橋を渡って東岸に渡り、少し回りこんで瀬田川東岸を北上する。この時に途中でちょっとした勾配の登坂があったのだが、登っている最中にマスクで呼吸困難になりそうになる(焦)。マスクを外そうとするとスピードが落ちてバランスを崩しそうだったので(車も後ろから来そうだし)、そのまま付けて走る。しかもサングラスが自分の息で真っ白で視界不良。非常に危険な状態だったが何とか登りきり、今度は下ってようやく息を整える。やはり今日は山越えをしなくて良かった。

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瀬田川を北上し続け、近江大橋の下をくぐり抜けて草津市に入る。
この辺りはもう琵琶湖。

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13:00頃、矢橋の帰帆で琵琶湖南端の風景を眺めながら昼食と休憩。
南端なので対岸の大津市がよく見える。

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下の写真の橋は近江大橋。

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下の写真の山は音羽山で、その西の向こう側は京都市。だいたい永観堂・南禅寺に出るのかな。

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下の写真の遠くに見えるのが比叡山。

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琵琶湖はサイクリングロードを使えば一周しやすいので定番のサイクリングコースになっているが、一周すると200kmぐらい。勿論今日は無理。

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ここまでで70km強走っているので、距離的にも時間的にも、そして体力的にも僕には無理。もし日帰りで自宅から琵琶湖を一周して自宅にまた帰るなら、それこそ一日で300~400km走るローディーのレベルにならないと・・・。
琵琶湖一周の際は大津まで輪行だ。

13:30を回ったので帰路に着く。往きと同じ瀬田川東岸を暫く走るが、このまま行くと、またさっきの坂(さっきの下りが今度は登り)で、マスクで窒息しそうになりそう。対岸を見ると、瀬田川を南下する方は車の流れが良さそう。あちらはずっとフラットの道。そういうわけで途中から対岸に移った。やはり流れはいい。
府道3号に入ってからは往きと全く同じコースをたどって帰る。

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また眺めのいい道をひた走る。

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写真を撮って休憩した後は、往きよりもちょっとスピードアップして気分良く走る。
八幡・木津サイクリングロードに戻ってからはずっとペースダウンしてポタリング。
17:00ちょい過ぎに自宅に到着。

楽しいサイクリングではあったが、花粉症が心配。マスクは結構効果が有ったとは思うが・・・。
今この記事を書いている途中、ちょっと鼻水ぐず気味。それからマスクをしての登りは辛いことが分かった。それにサングラスも曇って視界不良。花粉症がおさまるまでの間はフラットコース中心だな。タイヤは調子が良かったので安心した。

ちょっと疲れたが明日も走れそうな走れなさそうな。当日の朝考えよう。
 

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川土手・河川敷→楠葉→府道13→八幡・木津サイクリングロード→山城大橋→国道307→府道62→府道3→鹿跳橋→国道422→府道108→府道29→府道559→琵琶湖→帰帆南橋→矢橋の帰帆→帰帆南橋→府道559→さざなみ街道→南郷洗筆堰→国道422→府道3→府道62→国道307→山城大橋→八幡・木津サイクリングロード→府道13→楠葉→淀川土手・河川敷→豊里大橋→自宅

走行距離/148.25km
走行時間/7hr12min
平均速度/20.59km/hr
最高速度/46.25km/hr
Road Bike積算距離/2462km
全Bike積算距離/5125km

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