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2007年5月30日 (水)

有馬温泉ポタリング 2006.06.01

年月日/2006年6月1日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/有馬温泉界隈をポタリング&ウォーキング

ポイント/往復自走

内容/

6月1日(木)は勤めている会社の創立記念日で休日。気温も高く(サイクリングには暑い)、晴天なのでサイクリングに出掛けることにした。
場所は兵庫県「有馬温泉」。自宅との間は往復100km弱なので自走することにした。実は、僕のブログに遊びに来てくださっているSkyさんが最近「有馬温泉」にロードバイクで行かれたそうで、その記事に載っていた県道51号の「蓬莱峡」や峠越えの登りを自分の脚で確認しようと思ったのが大きなきっかけ。「有馬温泉」そのものよりもその行程のほうに興味が有るというわけ。僕も勿論ロードバイクに乗ることにした。

自宅を10:00ちょっと前に出発。
神崎川のなにわ自転車道を走り、神崎橋から兵庫県に突入。伊丹市や尼崎市を抜けて武庫川に出た。
武庫川河川敷のサイクリングロードや土手の県道を使って武庫川沿いを中心に北上。

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のどかな河川敷から岩肌の川岸になってきて少しずつ山に近くなってきた。

武庫川から離れて県道51号の登りに突入。初めは採石場関係と思われる大型ダンプがそこそこ行き交っていたのだが、採石場は県道51号の入り口付近に一箇所有るだけで、そこを過ぎると交通量は少なくなった。自動車もそんなに大型のものは通らない。バス路線が通っているが本数は少ないようだ。なので、路側に追い込まれずに道幅も余裕がある。路面もかなり良好。
11:00を回って暑くなり結構汗だく。勾配にやっつけられる前に、誘惑に負けてフロントトリプルの保険とも言えるインナー30Tに落とした。30Tにすれば回転数もそこそこ維持出来、下ハンドルを握って登ればシッティングでクリア出来る勾配。だがフロントがノーマルタイプだったら僕ではやっつけられていただろうし、コンパクトドライブでもヤバかったかも。30Tは僕みたいなお気楽サイクリング派には手放せないな(おかげで全然鍛えられない)。

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とは言うものの周りの景色を楽しむ余裕は殆ど無し。時折、いい感じの岩場の風景が木々の間から垣間見えたのだが、停まって写真を撮りまくっているとリスタートがしんどそうなので風景写真は撮れず仕舞い。結局船坂まで来てしまい、登りは概ね終わってしまった。今日の真の目的はこれで終わったわけだ。

さらに暫く県道51号を西に進んで「有馬温泉」に12:00ちょい過ぎに到着。
「有馬温泉」に来たのは2回目(自転車では初めて)。
一泊するなら温泉に入りたいところだが、着替えも無く、さっぱりした後で汗だくのウェアを着ることを想像しただけでも気持ち悪い。それに温泉で温めてまた走ると膝に悪そうなので今日は温泉街をポタリング・・・いや、観光客もそこそこいて道幅も狭いので、自転車を降りてウォーキングしてうろうろすることにした。所々短い激坂も有ったし。

「ねね橋」。太閤秀吉とねねの湯治場で有名だからな。

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ロードバイクと「ねね」のミスマッチ。

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狭い路地がいい感じ。

寺も見所だ。
↓「念仏寺」。もともとはねねの別邸だったらしい。

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↓「極楽寺」。現在は浄土宗。山号は「寂静山」。

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↓「温泉寺」。神亀元年(724)に行基が開山したと伝わる古刹。

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現在は黄檗宗。山号は「有馬山」。
薬師如来と十二神将像は一見の価値有りだな(前に来た時は拝観した)。

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「太閤橋」のベンチに腰掛けてこれからの行程を考え中。

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時刻は14:00頃。「六甲山」を走りたいと思いつつも、「有馬温泉」から真っ直ぐ六甲の県道16号まで南下出来、なおかつロードバイクが走れる舗装路は無さそう。ちょっと回り込む必要が有る。それに六甲山の予備情報を調べておかなかったので、予定外で行ってみて何かトラブルと面倒。一応、六甲に向かう「六甲有馬ロープウェイ」が有り、もし自転車が乗せられたら六甲に行ってみようと思い、ロープウェイ「有馬駅」に行ってみた。
だが残念ながら、輪行袋に入れないと持ち込めないとの注意書き。今日は輪行袋を持ってきていないので諦めて帰路につくことにした。六甲へはまた今度行くことにしよう。

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帰路はまた県道51号をたどった。船坂以降は下りの急カーブが結構続き、前を走るタクシーに追突しないように注意しながら走行。後ろからも自動車が来て、挟まれたまま同じスピードで下り続ける。帰りに「蓬莱峡」付近の写真を撮ることも考えていたのだが、一旦下り始めると止まるのが面倒でそのまま下ってしまった。
県道51号を出て、武庫川沿いを南下。サイクリングロードを使って国道43号まで南下しきった。国道43号は交通量が多くて流れが早い。上を高速道路が走っているので出入り口で注意要。だがここは路側駐車が殆ど無いし(民間取り締まり前から)、道幅も広くて車線も多い。信号も少ない。路側の路面状態も悪くなくゴミも少ないのでロードバイク系には走り易い車道。なので国道43号を東進して大阪に向かった。
大阪市内に突入してからは「なにわ自転車道」を使った。17:00前に自宅に無事到着。

「有馬温泉」に行きながら最後は自宅のユニットバスのシャワーで汗を流したという結末だった。

コース概略/自宅→淀川土手・河川敷→神崎川河川敷(なにわ自転車道)→神崎橋→県道40→県道336→伊丹市野間→尼崎市武庫の里→甲武橋→武庫川サイクリングロード→県道114→県道16→国道176→県道51→蓬莱峡→県道51→有馬温泉→県道51→国道176→県道16→県道114→武庫川サイクリングロード→国道43→辰巳橋→左門殿川土手→国道2→神崎大橋→神崎川河川敷(なにわ自転車道)→淀川土手・河川敷→自宅

走行距離/101.48km
走行時間/5hr10min
平均速度/19.66km/hr
最高速度/57.94km/hr
Road Bike積算距離/3704km
全Bike積算距離/6512km

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Comments

温泉ではなくシャワーだったんですね~(;´▽`lllA`` 「100キロ」って文字にすると短いですけど…。たいした理由なないですけど、淀君よりねねの方が好きです。

« 投稿: あさたろう  2007年5月31日 (木) 21時49分

 






 

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