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2007年6月 1日 (金)

丹後半島サイクリング 2006.07.08

年月日/2006年7月8日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/丹後半島海岸沿いを巡る。

ポイント/①往きは豊岡駅まで輪行、帰りは西舞鶴駅から輪行,②国道178号線をメインに走行し、適宜枝道を使う。

内容/

7月に入っても梅雨前線の停滞と台風で全国的に天気が悪いが、7月8日土曜日の近畿は全体的に曇りとの予報。中南部の方が時々雨やのち雨といった具合で、北部の方が晴れ間が見えそうであった。
一方、今週末自転車に乗らないと3週間乗らないことになる。日曜日に乗ると翌日出勤しなければいけないのであまり無理はしにくい。よって土曜日のうちに近畿北部のほうを走ってみることにした。

場所は以前から気になっていた。京都北部の丹後半島の海岸沿い。
大阪市内から丹後半島まで行って海岸沿いを巡ろうとすると、公共の交通手段の電車やバスを使ってもなかなか時間がかかるし、丹後半島を走るバスの本数がとても少ない。自動車で回るようなところだと思う。だが丹後半島の海岸沿いは行くのが難しいだけに魅力的で見てみたい所だ。
計画としては、兵庫県のJR豊岡駅まで輪行して、そこから京都に入って丹後半島の西の付け根の久美浜に行き、海岸沿いを時計回りに回って東の付け根の天橋立まで走る。さらに少し走ってJR西舞鶴駅から輪行で大阪に戻るという計画。海岸沿いを走る時は時計回りの方が、左車線なのでより海が見やすい。

しかし、JR豊岡駅に一番早く着く電車に乗るためには4:00位に起きて、最寄のJR吹田駅の5:20頃の電車に乗らなければならない。それでも豊岡に9:20頃の到着になるので、結構遅いスタート。いろいろ計算すると、帰りもJR西舞鶴駅には19:00近くの到着になり、さらに帰宅は23:00を回りそう。結構ハードだ。自転車に乗っているよりも往復の電車の時間のほうが長くなりそうな感じだ。

前日仕事が有ったし、結局なんだかんだ布団に入ったのが1:00。寝付けず2:00まで起きていてふと目が覚めたら4:00ちょっと前。2時間弱の仮眠みたいな睡眠時間。これで走るのはとても不安だったが、出掛けてしまった。

060708ride1_1_1 5:00ちょっと前に自宅を出発。
最寄のJR吹田駅で輪行袋に急いでパッキングして電車に乗り込んだ。一本遅れると乗り継ぎのタイミングと電車の本数からして、豊岡駅に着くのがとても遅くなって計画が大幅に狂うのであわただしかった。
大阪駅、次いで福知山駅で乗り換えて9:20頃豊岡駅に到着。本当は丹後半島には二つ先の城崎温泉駅のほうが近いのだが、電車の終点が豊岡駅なので、乗り継ぎを待つより走ったほうがいいというわけで豊岡駅にしたわけだ。
豊岡駅に降り立つととても暑かった。駅前の立ち食い蕎麦屋の横が日陰だったので、そこで自転車を組み立てていると、蕎麦屋のおばさんが出てきて話しかけてきた。どこに行くのか等の話をしたあと、「気をつけて行ってらっしゃい」の言葉を背に受けて、9:45頃に丹後半島に向けて出発した。

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少々迷いながら国道178号に入って市街地を脱出。豊岡大橋(下の写真)を渡って円山川沿いの東岸に出、このあと国道178号から離れて(国道178号は丹後半島の海岸沿いを周回するメインルートで後々走ることになるが、大きな道よりも、よりのどかな山間部を走りたいというわけ)、円山川東岸沿いの県道548号に入った。

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豊岡市街地を出て、日本海にそそぐ円山川の東岸の県道548号を走って北上。
走り易いし、とてもいい景色。

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ここの道沿いには「玄武洞」というメジャーな洞窟の観光スポットが有るのだが、逆に見所が多くて今回は時間の関係上パス。またいずれ近くを走った時に寄ることにした。

城崎温泉の近くに到達し、県道9号に入って東進。
円山川の支流、飯谷川との合流付近の景色もきれい。

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近くに「厳島神社」という神社が有って川に鳥居が建っている。宮島の厳島神社の流れ。

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このあと、県道9号で飯谷峠、次いで県道11号で三原峠と、2連発の峠越え。序盤のちょっとした試練だった。
三原峠は兵庫県と京都府の県境に位置している(下の写真)。

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峠の登り終わりの三叉路(上の写真の上段)を左折して、久美浜湾と小天橋に向かって坂を下った。
1週間前にブレーキセットを交換していたので丁度いい実走テストになった。

坂を下りきると「久美浜湾」に到着。

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久美浜湾は、日本海岸の「小天橋」という、細くせり出した陸地によって日本海とからは区切られ、大きな湾になっている。

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湾内はカキの養殖が行われていたり、温泉も近くに有ったりと、静かでのどかな景勝地。

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久美浜湾を回る府道49号を走り、小天橋を抜けて国道178号に再び合流。
途中で「浜詰海岸」に立ち寄る。

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小天橋~葛野浜~箱石浜~浜詰の海岸は「白砂青松100選」に選ばれた景勝地でもあり、海水浴場。

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この日も海水浴客がちらほら。

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いい天気に日本海。

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いい気分。

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このあと、国道178号は海岸沿いから離れる。
この先の海岸沿いには、大きな道は暫く無くて家々の間の道が続き、それから府道665号に繋がって、これも結局は国道178号に合流する。
国道178号から離れると迷いそうなので、ここはリスクを避けて国道178号を走ることにした。

暫く海岸から離れ、10Km弱ほど先の網野町を目指して山間部を走った。
浜詰~網野町間の山間部の国道178号の登り坂を走っていると、「日本中央標準時子午線塔」を発見。

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この付近は自動車が多いとの情報だったが、まあそうでもなかった。

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網野町の町中を抜けて再び海岸近くを走ると、「琴引浜」に出る支線を見つけた。当然行ってみる。少し戻る方角ではあったが。

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琴引浜の上の展望台から撮影。

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ここは「渚100選」にも選ばれた浜。「鳴き砂」としても有名らしい。

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琴引浜から奥(西方角)は行き止まりなので、再び国道178号に戻った。
この付近で半島西側の砂浜は少なくなり、以降、半島の先まで岩場・断崖の多い海岸が続くことになる。

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琴引浜から間人までの国道178号は断崖上を走る。

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上から見る日本海と岩場がいい眺めの快走路。

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少し曇り気味で走るのには丁度良かった。

やがて「間人」に到達。

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「間人」は「たいざ」と読むのだが、勿論僕は関西に住むようになるまで知らなかった。
間人の地名の由来だが・・・、聖徳太子の母の穴穂部間人皇后(あなほへのはしうどこうごう)が都の乱を逃れて、大浜の里と呼ばれていたこの地に滞在していた。その退座のときに里の人に感謝して「間人村(はしうどむら)」と名付けたのだが、里人達は恐れ多いというのいで、「退座」にちなんで「間人=たいざ」と読むことにした、と伝わっているそうだ。

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島のように見えるのが「城島」という島かな?磯釣りには絶好の場所らしい。

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間人は岩場が多いが砂浜も有る。夏は海水浴、冬は「間人ガニ」を目当てに訪れる観光客も多い。基本的には沿岸漁業の町で、加えて「丹後ちりめん」も有名。

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また間人にはゆっくりと自転車抜きで来てみたい。

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間人を抜けて、次は「犬ヶ岬」を目指した。
犬ヶ岬の手前の「犬ヶ崎トンネル」の入り口は凄い岸壁だった。

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高所恐怖症ならヤバいかな?

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トンネルを抜けるとそれは「犬ヶ岬」の付け根を抜けたことになる。

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下の写真のずっと遠くが「丹後松島」の海岸。ここもいい眺め。

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ここから一気に「丹後松島」を走り抜けて「経ヶ岬」を目指して急いだ。既に時刻は14:00を回っていて、ちょっと遅れ気味。
しかし急ぎすぎてこの途中の「穴文殊」という観光スポットを見逃してしまった。洞窟の中に文殊菩薩像が安置されているそうで、通過してしまって残念。

この付近は漁村を通過したり、断崖の上を走ったりと、国道178号から景色も表情がちょくちょく変わる。

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ちなみに上の写真の岬が「経ヶ岬」。
この岬の先端には国道178号は走っていないが、途中で支線に入れば、駐車場も有る展望台に出るらしい。岬の先端には有名な「経ヶ岬灯台」が建っているのだが、そこには展望台からハイキング道を30分ほど登らなければいけないらしい。
ロードバイクを担いで登るにしても展望台に置いておくにしても、灯台まで往復するのは時間的に難しいし、自転車でハイキング道は物理的にもマナー的にも走れない(実際に展望台まで行って確認)。よって、展望台まで行って景色と灯台を見ることにした。
国道178号を離れて、一旦下るも直ぐに登坂。結構疲れて展望台に到着。

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そこそこ観光客がいた。ごく一部の人から注目の視線。

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展望台からの眺めはきれい。

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で、肝心の灯台は?見つからないので、カメラの向く方向や人々の会話に聞き耳を立てて探すと(聞けばいいのにね)・・・有った。岬の中腹に小さく見えた。

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1898年(明治31年)に建てられたそうだ。晴れた日にはあそこから能登半島も見えるらしい。また今度ゆっくり回るときに行ってみよう。

すでに15:00頃になっていて、相変わらず時間的に厳しい。再び国道178号に戻り、南下して「伊根町」を目指した。

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アップダウンは有るが、結構な快走路が続く。まさに断崖を走る感じ。

伊根町に入り、途中で「浦嶋神社」に立ち寄った。

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社殿付近で工事中なのがちょっと残念。

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浦嶋神社はその名の通り浦島太郎(浦嶋子:うらのしまこ)を祀っている。言い伝えでは、浦嶋子は478年(雄略天皇22年)に常世の国に渡り、347年を経た825年(天長2年)に帰ってきたという。10日後に玉手箱の蓋を開けて紫の煙を浴び、白髪の老人になりやがて死んだという。この話を聞いた淳和天皇がその天長2年に小野篁に命じて神社を建てさせたそうだ。

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隣に「浦嶋館」が有る。見学はパス。

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建物の前に浦島太郎と乙姫様が向かい合っている。中央の輪は、この世と常世を分ける印か?(未調査)

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ここには5年位前に来たことが有る。その時は自転車ではなく電車とバスで、天橋立観光の延長として来た。なので、ここから先は一応来たことが有るというわけ。

再び国道178号を走って16:00頃に、有名な伊根湾の「伊根の舟屋」に到着した。

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1階は船を格納する船小屋、2階が住まいという独特の造り。

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伊根湾は、外海と湾の境目に「青島」という島が有り、これが防波堤の役割をしているので海面がとても穏やか。それでこういう舟屋造りが出来るらしい。
オレンジ色に広がる物体は何?

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あっ、網ですか・・・。

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舟屋は湾全体を巡っていて、約230戸あるらしい。

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ここは、釣りばか日誌やNHKの朝の連続テレビ小説「ええにょぼ」などの舞台になった。

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伊根港は京都府下でも有数の漁港。アジ、鯖、イカ・・・そして「伊根ブリ」と呼ばれる冬のブリが有名。かなりおいしいらしい。

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何か食べたいが急ぐので無念のパス。

国道178号に戻って、次はこのサイクリングのクライマックス「天橋立」を目指した。
国道178号をひたすら南下。途中は殆どフラットな快走路。自動車も多くなってきた。逆にそれならそれで流れにのって走り易い。

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路側が狭いし、ペースをキープしたいので写真撮影はほどほどにしてひたすら走った。

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左手の海と潮風を感じながら快走。久しぶりに(一応)ロードバイクらしい走り方になっていた。

17:00近くに宮津町に突入。やがて「籠神社」に到着。

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籠神社は彦火明命が創建したといわれ、天照大神も鎮座してのちに伊勢神宮に移ったことから「元伊勢宮」とも呼ばれている由緒正しい神社。宮司は彦火明命の子孫である海部氏がつとめている。現在82代(?)らしい。

籠神社の近くに「天橋立」の北端が有る。ちょっと迷いながらも民家の間の道の奥に入り口を発見。
原付125cc以下の二輪は乗り入れ可能。つまり自転車はOK。レンタサイクルも近くに有るとのこと。

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砂と小砂利の道だがロードバイクでも全然OK。

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両側に松並木。片方の西岸(阿蘇海)は湾というよりも湖のように静かな感じ。

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反対の東岸(伊根湾)は砂浜海岸風。

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幾つかの松には名前が付けられている。

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観光客もノンビリ散策。砂場には海水浴客もちらほら。全体的に静かな散策の道。ポタリング気分で走った。
南端に2つの橋が架けられている。青い橋が「大天橋」。

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赤い橋は「小天橋」といい、これは90度旋回する。

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天橋立に区切られた「阿蘇海」と外の「宮津湾」を往復する船を通すためである。大正12年に人力の「廻旋橋」として作られ、昭和35年に電力で回るようになった。与謝野晶子が「人おして廻旋橋の開く時黒雲動く天橋立」と詠んでいる。

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天橋立を渡った南岸に「智恩寺」が有る。

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3人寄れば文殊の知恵、の文殊菩薩を本尊とする臨済宗の古刹。僕はここに来たのは3回目。知恵を授かりたい人が昔からよく参詣していて日本三大文殊の一つになっている(あとの二つは奈良の安部の文殊、山形の亀岡文殊)。

すでに17:30近い。天橋立を上から眺める絶景ポイントや、湾岸沿いを走る景観路も有るのだが、今日はとにかく帰路につくこととして(残念)、府道2号~国道178号を走ってJR西舞鶴駅を目指した。

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宮津市の東に位置する由良浜付近はいい眺め。

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由良川沿いを南下して「大川橋」を渡り、国道175号に入って舞鶴市に突入。国道175号は大型トラックやダンプが多いので走りに集中。おかげでスピードも出て少しペースを挽回。
舞鶴市街地の西付近で駅への道を間違えてウロウロするも、19:00ちょい前にJR西舞鶴駅に無事到着。まだほんのりと明るさは残っていた。

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これで丹後半島サイクリングは終了。輪行袋に自転車をパッキング。

060708ride4_22 19:20頃の普通電車福知山行きに乗り込み、福知山駅で乗り換え、次は篠山口駅で乗り換えて大阪市内に入った。途中、宝塚~尼崎間で雨が降っていて、特に尼崎駅では外は土砂降りだった。
大阪駅でまた乗り換えてJR吹田駅に22:30過ぎに到着。駅構内の隅で急いで自転車を組み立てて、更にレインウェアもリュックのレインカバーも有るので対雨用に装備。しかし外に出ると、雨は殆ど止んでいた(ラッキー)。
自宅まで走って23:30頃に無事に帰宅。
今日早起きさせたインコ達も無事にお留守番出来ていたようだ。

丹後半島は今回国道178号線を使って回ったが、海岸沿いのお気楽なフラットロードではなく、断崖沿いや浜辺沿いやらを走るので地形に合わせて結構アップダウンも有ったし、海岸沿いに道が作れない所は山間部に入って峠越えのような感じになるので、一発一発はまあまあの勾配だが繰り返されてジャブのように効いてきて後半疲れた。伊根町から先が結構フラットだったので助かったが・・・。
それに睡眠不足と補給食も不足気味でこれもこたえたかもしれない。この辺はしっかり良く寝てエネルギー補給するというツーリングの基本が大切だったなというところだ。
丹後半島へは輪行の電車の往復時間もかかるし、何と言っても、大阪市内からでは早くても豊岡駅に9:30頃到着なので、スタートが遅くなって時間のゆとりが無い(普通に速く走れる人なら問題無いだろう)。時間を気にして結構精神的に疲れた(スリリングではあったかもしれないけど)。僕みたいな観光気分のノンビリ・ライドなら日帰りよりも前泊して早朝スタートか、途中の間人や伊根町辺りで泊まって食事と宿泊を楽しんで翌日帰るのがいいのかもしれない。

反省や課題めいた文章を書いたが、今回のサイクリングでは、大阪市内から公共交通機関だけではなかなか回りにくい丹後半島の海岸沿いを自分の足(+自転車)で回れたし、景色も綺麗だったのでとても良かった。日本海側のサイクリングはいい。
とても楽しいサイクリングだった。

コース概略/自宅→JR吹田駅~輪行~JR大阪駅~輪行~JR福知山駅~輪行~JR豊岡駅→国道178→県道548→県道9→飯谷峠→県道9→県道11→三原峠→県道11→久美浜湾→府道49→小天橋→府道49→国道178→浜詰海岸→国道178→琴引浜→国道178→間人→国道178→犬ヶ岬→国道178→丹後松島→国道178→経ヶ岬→国道178→浦嶋神社→国道178→伊根の舟屋→国道178→籠神社→天橋立→智恩寺→府道2→国道178→国道175→国道27→JR西舞鶴駅~輪行~JR福知山駅~輪行~JR大阪駅~輪行~JR吹田駅→自宅
(地図→クリックしてください (拡大可。茶色のラインが走った所))

走行距離/146.18km
走行時間/7hr26min
平均速度/19.64km/hr
最高速度/52.07km/hr
Road Bike積算距離/4027km
全Bike積算距離/6835km

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Comments

そっか、左に景色が見えるように走る方がいいんですね~。伊根の舟屋、初めて見ました、なんとも穏やかでちょっと感激、です。全部読んでみて、なんだかとてもおなかが空いた状態なのでは?と。この頃はまだSOYJOYも発売されてなかったですよね。

« 投稿: あさたろう  2007年6月 1日 (金) 20時09分

あさたろうさん>
左に景色が近くないと、
写真を撮る時に道路を横断しないといけなくなりますので~~。

伊根の舟屋って、行くのは結構たいへんですからね~。
同じ近畿ながら、電車でも車でも疲れます。
でも、一度行かれたらいかがでしょう。
波が無い海を生で見てください。

ん~~~~、何か食べた記憶が有りません。
途中にコンビニも有りませんし。
ドリンクだけで走ったかもしれません。

« 投稿: Katze  2007年6月 2日 (土) 01時44分

自転車で丹後半島一周ですか。
すばらしくてうらやましい。
でもすんごく参考になりました。
ぜひ行ってみたいです。

« 投稿: 丹後松  2015年10月31日 (土) 19時16分

丹後松さん>
ご訪問とコメント、ありがとうございます。

行ってみてください。
9年前の記事ですので、今は国道の一部区間が変わっていますが、多くの景色は素晴らしいままだと思います。

« 投稿: Katze  2015年11月 1日 (日) 09時26分

 






 

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