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2007年6月 1日 (金)

京都・東山ポタリング 2006.07.30

年月日/2006年7月30日

バイク/Peugeot VTT-205 MTB (Hard Tail)

目的/京都・東山の寺社巡り

内容/

7月30日(日曜日)の京阪神は当初朝のうち雨との予報だったが、結局この日の午後梅雨明け宣言が出され、朝曇り気味ではあったが昼前から晴れるような天気だった。
(それは結果論だが)予定通り自転車に乗ることにした。
向かう先は京都・東山。東山界隈のメジャーな寺社仏閣を巡ることにした。

実は、横浜から大阪の事業所に転勤してきた当初の2年弱は京都の西陣、晴明神社の隣に住んでいた。
その後寺社仏閣巡りが趣味になり、自転車無しではあったが土日旅人を楽しんでいて、京都の寺社で拝観できる所はほぼ全て回っている。
しかし、自転車に乗るようになってからは京都市内の碁盤の目の中を乗って巡ったことが殆ど無い。通過した事は何回か有るが・・・。
そこで、今回は京都市内のポタリングを始めてみようと思ったわけ。
と言っても、回る所はたくさん有る(・・・というか思いつく)。一日では無理。そこで地区やテーマに沿って何回かに分けて少しずつ回ることにした。
今日が初めてなので、まずは京都の代表的な所の一つ、東山区界隈の超メジャーな寺社仏閣を自転車で巡ることにした。

自転車は前日にも使った MTB Peugeot VTT-205。大阪~京都市内まで速く楽に走るのならロードバイクのほうがいいのだが、京都市内に入ると段差も有るし未舗装路や石畳も有る。主要な車道は混むし、裏道も観光客の歩く道であることから混んでいる。スピードを出す意味・必要無し。なので、京都市内に入ってからの有用性を優先して、京都との往復にはちょっと時間がかかって少々疲れるが、太目のセミスリックタイヤでフロントサスの有るMTBにしたわけ。
前日これに乗ったのも、もともとそのつもりが有ったから。

自宅を8:30頃出発。淀川沿いを東進。
京都府八幡市の御幸橋から嵐山へのサイクリングロードに入って今度は桂川沿いに走る。
途中で鴨川との合流地点に到達してからサイクリングロードを離れて、鴨川沿いに土手や河川敷を走った(下の写真、上段)。

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ほどなくして11:00少し前に七条大橋(上の写真下段)に到達。位置的には、JR京都駅より東。少し上(北)に上がった所(新幹線の線路よりもちょと北)。

ここからポタリング開始。
まずは近くの「三十三間堂」に入った。

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正式には蓮華王院・三十三間堂。天台宗。
1164年(長寛2年)に後白河上皇の離宮の一角に、勅命により平清盛が蓮華王院を建立。その後火災で焼失し、今の本堂は1266年(文永3年)に後嵯峨上皇が再建したもの。
堂内にはすばらしい仏像の数々(写真撮影不可)。千体の観音立像は超有名。その前に並ぶ風神・雷神像や二十八部衆の像も素晴らしい傑作ぞろい(僕はこちらの方が好き)。二十八部衆はインドの神々の影響も受けていて、とても興味深いものが多い。何回見てもいいな。

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三十三間堂の名前の由来は、内陣の柱の間数が三十三あることによる。実際には南北約125m。
毎年1月15日の弓弾き始めや、宮本武蔵の吉岡(弟)との闘いでも有名。

三十三間堂の裏には「養源院」が有る。

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1594年(文禄3年)に豊臣秀吉の側室淀君が、父の浅井長政追善のために建立した。
その後消失したが、1621年(元和6年)に徳川秀忠が夫人の祟源院殿(淀君の妹)のために伏見城の遺構を移して再建。以来、徳川家の菩提寺になった。
その際に移された、俵屋宗達の杉戸絵や桃山の血天井が有名。
以前拝観したことが有るが今日はパス。

次いで東大路通に向かい、「智積院」に入った。

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五百仏頂山「智積院」。真言宗智山派総本山。
1585年(天正13年)、豊臣秀吉に焼かれた紀州根来山の塔頭が前身。1615年(元和元年)に再興された。

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ここは庭園が有名。

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いい雰囲気でした。

「智積院」を出てから東大路通を走って五条通に到達。
「清水寺」に向かう「五条坂」を登って「清水坂」と「三年坂」の合流地点に到達すると、そこから「清水寺」までの「三年坂」は自動車通行止め。歩行者天国と同じになり、人が多過ぎるので自転車を降りて「清水寺」まで押して登った。両脇にたくさんのお土産物屋が軒を連ねている。
「清水寺」に到達。
音羽山「清水寺」。北法相宗大本山。

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何回も来ているが、いつ来ても土日休日は人がいっぱい。清水寺から四条・祇園辺りが一番混む。駐輪するのも不安。
そういうわけで超ド級メジャーな寺だが、仁王門(上の写真、左)と三重塔(上の写真、右)だけ写真に収めて、今日はパス。平日に休みが取れた時にまた来ることにした。

「清水寺」からはいくつも坂が延びている。アスファルト舗装路、石畳、階段など、路面は様々で、時間帯・曜日によっては自転車走行禁止の所も有るようだ。
とりあえず混雑した「三年坂」を下って戻り、一旦「清水坂」に入った後、すぐに脇道から「二年坂」に入って石畳を下る。
すると「八坂の塔」が見えた。

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上の写真は「八坂の塔」を少し過ぎた所から撮影。民家の中に突き出るように建っている。
高さ40mの五重塔で、聖徳太子時代の創建だが、今の塔は1440年(永享12年)足利義政が再建したもの。東山の象徴的な建物。
正式には「法観寺」という寺の境内に有り、意外と中に入れない時が多く、僕もまだ入れたことが無い。幸い今日は拝観可能なので中に入った。

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塔の中には五智如来が安置されている。

「八坂の塔」を出て北上。「ねねの道」に入った。

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この付近は少し空いている。「ねねの道」の東沿いに「高台寺」が有る。豊臣秀吉夫人「ねね」の菩提寺で有名(だから「ねねの道」)。

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階段を登って門をくぐると境内に出る。
1605年(慶長10年)に豊臣秀吉夫人の北政所(ねね)が秀吉の菩提を弔うために創建。高台院湖月尼と号してここで76年の生涯を閉じ、葬られている。創建時は曹洞宗だったが現在は臨済宗建仁寺派に属し、正式名称は鷲峰山「高台聖寿禅寺」。

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ここは小堀遠州作の庭園や、書院,茶室などの建物が素晴らしい。

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茶室「傘亭」は有名(下の写真)。

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「傘亭」の中の屋根裏の造り(下の写真)。

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見ごたえたっぷり。

「高台寺」を出て「ねねの道」を暫く走ると、「円山公園」「八坂神社」「祇園」に到達。
下の写真の左は「八坂神社」の前の東大路通と四条通の合流地点。観光客でとても混む所。まずは先に「円山公園」に入って抹茶ソフトを食す。

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京都なら抹茶ソフトはどこにでも有る。甘くて冷たい。抹茶の風味がいいですな。
「円山公園」(下の写真)は「八坂神社」の裏・・・東隣に有る。
1886年(明治19年)に開かれた京都最古の公園。

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「円山公園」から祇園に向かって「八坂神社」の北の小道(下の写真)を自転車を押し歩き。

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神社の灯篭が並んでいい雰囲気。
そのまま真っ直ぐ行くと、この記事の一番上の写真左の東大路通に面する「八坂神社」の「西楼門」に出る(下の写真)。

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門は抜けないでUターンする感じで本殿に向かった。

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↓「舞殿」

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↓「本殿」

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↓「南楼門」。

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この「南楼門」から境内に入ると上の写真の先ずは「舞殿」が見え、その奥に「本殿」が見える。両方とも南面しているというわけ。
「八坂神社」は日本三大祭の一つ「祇園祭」で有名な古社。

「八坂神社」を出て次に向かったのは少し北東に位置する「知恩院」。
門の外にMTBを駐輪(有料で~す)。
世界最大の木造門と言われる「三門」という立派な門を抜けると、今度は急で長い階段。

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この階段は「男坂」と呼ばれている。実は横にもう少し長い距離だが緩くした「女坂」がある。基本的に「男坂」で登り、「女坂」で帰るみたい。
階段を登ると広い境内。
下の写真の「御影堂」は参拝客が自由に上がれる。いつも大勢の人がいる。

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「知恩院」は正式には華頂山「知恩教院大谷寺」。浄土宗総本山。
もともとの開山は1175年(承安5年)。浄土宗の開祖法然上人が念仏の根拠地としたのが始まり。
「知恩院」としては、1234年(文暦元年)に源智上人が法然上人23回忌の際に創建したことによる。
写真からでは伝わらないが城郭のように巨大な堂宇。
「方丈庭園」は必見。
帰りは「女坂」を下って戻り、自転車に乗って「知恩院」の北隣に向かう。

「青蓮院」に到達。

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「青蓮院」は、伝教大師最澄が比叡山東塔に建てた「青蓮坊」を、1150年(久安6年)に鳥羽法皇の帰依を受けた行玄がこの地に移したもの。代々、入道親王が入寺する門跡寺院となった。もちろん、天台宗。
ここも小堀遠州作の庭園で有名。
以前入ったことが有るが今日はパス。

「青蓮院」から神宮道を北上すると大きな鳥居に出る。

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鳥居を抜けて進むと「平安神宮」に到達。

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上の写真は「応天門」。自転車はここまで。

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広い境内と社殿。
写真は無いが「神苑」が社殿の外を囲っていて、いい景色。
「平安神宮」は実はとても新しい。1895年(明治28年)に平安遷都1100年を記念して桓武天皇をまつって創建。昭和15年に京都最後の孝明天皇を合祀した。
ここ一体は「岡崎公園」と合わせて大変広い敷地。「岡崎公園」内には美術館や動物園、産業文化会館、京都会館などが有る。

「平安神宮」から一気に、洛東・東山の北に位置する「銀閣寺」に向かって白河通を北進し、今出川通との交差点、堀川今出川に到達。
右折して進むと、道幅の狭い坂に出くわす。両脇にお土産屋が軒を連ね、「銀閣寺」目当ての観光客が多い。僕も自転車を降りて押し歩き。
暫く進むと「銀閣寺」への山門に行き当たる(下の写真、左)。

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自転車をここで駐輪し、石畳の斜面を登って(上の写真、右)門をくぐり、曲がりくねった小道を進むと超メジャーな建物「銀閣」が見えた。

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「銀閣寺」は正式には東山「慈照寺」。臨済宗相国寺派。
室町幕府8代将軍足利義政が造営した山荘「東山殿」が前身。1490年(延徳2年)に義政が没し、その遺志により禅寺に改めて「慈照寺」と号した。
開山は夢想疎石。
「銀閣」は銀ではなくて黒漆塗り。内部は非公開。この日は外装を一部修復工事中であった。
観光客が大勢いて(僕もその一人だが・・・)、写真に見知らぬ人が写りこまないようにするのはかなり難しかった。

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「銀閣」の前の庭園も素晴らしい。

「銀閣寺」は洛東の北端と言えるだろう。東山の北端。ここから南下して帰路につきながら、「平安神宮」から「銀閣寺」の間でとばした寺を2つほど巡って帰ることにした。

「銀閣寺」を出た辺りから「哲学の道」と呼ばれる有名な小路が南北に伸びている。

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銀閣寺橋から若王子橋まで疎水沿いの2kmの道。哲学者西田幾多郎が思索しながら散歩を楽しんだ事から「哲学の道」と呼ばれるようになった。

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春には桜並木、秋には所々に植えられた楓が美しい。今は初夏なので深緑に彩られている。

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ノンビリ散策にはもってこいですな。

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実際に疎水沿いの「哲学の道」を自転車に乗って走ったわけではなく、押して歩いてもいない。垣根の外の少し広い砂利道を走った(上の写真)。ひんしゅくだからね。

「哲学の道」を抜けてさらに南下すると「永観堂」に行き当たった。

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「永観堂」は紅葉で超有名。「もみじの永観堂」と呼ばれている。紅葉の時期には大変混雑する。

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この季節なら観光客は少ない。紅葉は無いけど緑も綺麗。

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「永観堂」は複雑な回廊の建物が素晴らしいが、木々に隠れて全貌を外から写すことが出来ない(残念)。

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逆に言えば、秋には建物が紅葉に囲まれて回廊から眺めるその美しさに感動するはず。下からも上からも紅葉を見られる。
仏像としては「見返り阿弥陀」が超有名。本尊阿弥陀如来が顔を左に向けている。言い伝えでは、1082年(永保2年)2月15日早朝に、念仏行道中の永観律師の前に本尊が立ち、驚いている永観をたしなめて「永観おそし」と呼びかけたときの姿とのこと。
正式には聖衆来迎山「禅林寺」。浄土宗西山禅林寺派総本山。

「永観堂」を出て南下するとすぐに「南禅寺」。

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高さ22mの楼門「三門」が有名。

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歌舞伎では石川五右衛門がここで「絶景かな~」と見得を切ることで有名。

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登って拝観できる。

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上の写真は「法堂」。その奥に「方丈」が有って素晴らしい襖絵や庭園を拝観できる。
以前入ったことが有るが、今日は時間が迫ってきたのでパス。
「南禅寺」は正式には瑞竜山「太平興国南禅寺」。臨済宗南禅寺派大本山。
1291年(正応4年)に大明国師に帰依した亀山法王が離宮を寺に改め、初めは「禅林禅寺」、次いで2世南院国師が正安年間(1299~1302年)に「南禅寺」と改めた。今の建物は桃山時代に再建されたもの。

「南禅寺」を出ると既に16:30近く。明るいうちに自宅に到着したかったので完全に帰路モードに突入。
南下して「法観寺」,「七条大橋」を経、そこから先は往きと同じ道を戻り、鴨川沿い、桂川沿い、淀川沿いを走って自宅に18:30頃到着。まだ日は沈んでいなかった。

今日は、京都・東山のメジャーな寺社仏閣を中心に自転車散歩をしたわけだが、まだまだ東山にはたくさんの有名な寺社が有る。「方広寺」「豊国神社」「六波羅蜜寺」「建仁寺」「霊山観音」「長楽寺」「金地院」「日向大神宮」「真如堂」「金戒光明寺」「法然院」「安楽寺」・・・・。
ただ、せっかくのすばらしい仏像や建物内部を写真に撮れないのでブログの記事としては今一つなのが残念。だが京都は素晴らしい庭園が多いので少しは紹介できて良かった。
東山は寺社だけでなく「祇園」「鴨川」などいいスポットが有る。「祇園」の路地はいかにも京都らしいし、場所と時刻を狙えば舞妓さんと自転車のツーショット(横を通り過ぎるところを勝手に写すわけだが・・・)も可能かもしれない(観光客の舞妓さん体験と間違えないように・・・)。

勿論、東山だけではなく、京都にはたくさん巡る場所が有る。
「嵐山・嵯峨野」「西山・大原野」「清滝」「洛北」「西陣」「鞍馬・貴船」・・・、少し足を伸ばして「大原」「宇治」「山科」・・・。また、同じ場所でも時刻や季節によって違う雰囲気が味わえる。更に場所で考えなくても「京菓子」巡り,「京料理」巡り,「京都魔界スポット」巡り,「疎水巡り」・・・いろいろテーマも思い浮かぶ。
これからも度々京都市内を自転車で巡ってみようと思う。コースはたくさん有る。
今日はその最初の京都ポタリング。暑かったけど楽しいサイクリングでした。

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川土手・河川敷→楠葉→府道13→御幸橋→嵐山・八幡サイクリングロード→鴨川土手・河川敷→勧進橋→鴨川土手→陶化橋→師団街道→七条通→三十三間堂→養源院→智積院→東大路通→五条坂→清水寺→清水坂→八坂の塔→ねねの道→高台寺→円山公園→八坂神社→知恩院道→知恩院→青蓮院→神宮道→平安神宮→冷泉通→南禅寺通→白河通→東今出川通→銀閣寺→哲学の道→永観堂→南禅寺→仁王通→東大路通→八坂通→川端通→師団街道→陶化橋→鴨川土手→水鶏橋→鴨川河川敷・土手→嵐山・八幡サイクリングロード→御幸橋→府道13→楠葉→淀川土手・河川敷→豊里大橋→自宅

走行距離/104.40km
走行時間/5hr51min
平均速度/17.84km/hr
最高速度/40.93km/hr
MTB(Hard Tail)積算距離/745km
全Bike積算距離/7093km

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Comments

若かりしOL時代、勤務先は四条烏丸だったので八坂神社や平安神宮はよっく行きました。高台寺、哲学の道、いつもささっと通り過ぎていただけなので今回ゆっくり一緒にまわった気分を味わえました(~o~)

« 投稿: あさたろう  2007年6月 1日 (金) 20時32分

あさたろうさん>
また行ってみては如何でしょう。
僕よりも近いではないですか~~。

高台寺、哲学の道は、いいですね~~、

« 投稿: Katze  2007年6月 2日 (土) 01時54分

東山界隈はいいですよね~
あ~ここも行ったことある~♪なつかし~また行きたい~なんて感じで拝見しました。
あの超ハードスケジュール移動しまくり旅行から半年しか経ってないんですけど、また行きたくなっちゃいました京都。
まあ気軽にちょっと行ける場所じゃないですからねぇ…。
仕方がないから見たいところをリクエストして気を晴らしちゃいましょう。

「今度は、嵐山とか洛北方面の景色が見たいんですぅ~」

なんて言ってみました。

« 投稿: お花見  2007年6月 6日 (水) 23時38分

お花見さん>
分かりました。
6月は観光シーズンから少しずれているから狙い目かもしれませんし、
早いうちに走ってみます。
夏の京都市街地はとてつもない暑さなので、その前に・・・。
先ずは、このブログ引越しを一段落してからですが(^^ゞ

« 投稿: Katze  2007年6月 7日 (木) 00時13分

 






 

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