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2007年6月 1日 (金)

奈良・室生サイクリング 2006.08.13

年月日/2006年8月13日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/奈良県宇陀市の榛原町・室生村を巡る。

ポイント/①室生古道はバイクを降りて押し歩きの散策,②帰りは時刻と疲労具合から自走か輪行かを判断。

内容/

8月13日(日曜日)の近畿全般の天気予報は曇り時々晴れ、所によりにわか雨。
かんかん照りの日差しよりも走り易いだろうということでサイクリングに出かけることにした。
場所は、奈良県宇陀市。旧榛原町や旧室生村だったところ。
有名な「室生寺」が有る所(天気予報ではこの日の近畿の中でも降水確率が高い所で、にわか雨の降りそうな山間部ではあったが)。

当初は朝一番の電車で近鉄奈良駅まで輪行してそこからスタートしようと思っていたのだが、寝坊して6:00ちょっと前に起きた(4時には起きたかった)。普段の日曜の朝と違い、お盆休みの家族連れが朝早くからたくさん出かけそうで、そういうタイミングにぶつかりそう。結局輪行を取りやめて自走することにした。
しかし完全自走で往復すると200km以上の走行距離になりそうだし、翌日出社だからあまりハードな走りは控えたい。よって、帰りは輪行で戻る可能性も高いということで輪行袋をリュックに詰めた。

7:00ちょい前に自宅を出発。
淀川・木津川沿いのおなじみのサイクリングロードや府道を走ってまずは奈良市街地に向かった。本当は奈良市内には国道163号を走って清滝峠を越えて生駒経由で入るのが一番近いのだが、なんとなく渋滞していそうだし、止まっている車の脇をすり抜けながら走るとスピードが出せない。そういうわけで遠回りをして川沿いのサイクリングロードを走行することにしたわけ。
木津川のサイクリングロードの終点間近で、今まで奈良市に入るのに使ったことの無い道で距離的に短そうなコースを走ってみた。だが途中でちょっと道に迷い、うろうろしながらようやく奈良市街地に入り、東大寺・天轄門前に到着。

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時刻は既に9:45頃。知っている道を走ればよかった、と後悔。ここまでで既に50km程走っているが、ここからが今日の本当の意味でのサイクリングの始まり。

国道369号を走って奈良市街地を少し南下。
「元興寺」のそばで右折して県道80号に入った。ここから奈良市東部の春日山の南に連なる山間部を抜けて東の向こう側に出る。
県道80号は緩いが初めから登坂気味。暫く走ると「奈良奥山ドライブウェイ」の入り口が見える。そこは当然入らないが、そこを過ぎると、ちょっと勾配のきつい登坂が続いた。

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勾配は8度ではあったが、なかなかきつかった。
上の写真の辺りを過ぎると、登坂は続くが割と緩い勾配。

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山間部をぬっていく感じ。いつもながらこういう道は気持ちがいい。

県道183号との分岐点辺り、ディアーパーク・ゴルフクラブ近くが「鉢伏峠」(下の写真)。

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ここを過ぎるとずっと下り。
林の木々を左右に流しながら下ると、矢田原町に出た。のどかな集落。

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よく意味の分からない看板を発見(上の写真、右下)。

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いってらっしゃい!今日も一日チャッピーな気分で!
・・・「チャッピーな気分」???

3km 程走ると集落が終わり、再び2Kmほど登坂。まあまあの勾配。と言うよりも日陰に入ったので、その分楽に感じた。
暫く行くと「水間トンネル」に出た。

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トンネルの上が旧道の「水間峠」。今日はこのトンネルを抜ける。
「水間トンネル」は道幅が狭め。加えて自動車のスピードも結構速い。普段はトンネルでも車道を走るのだが、ここはちょっと危険そう。幸い逆に歩道が広いし(西からの左車線寄りの歩道のみ確認)、路面も良さそう。リスクを冒さずに歩道を走った(歩行者は全くこの界隈で見かけていない)。ゴミも落ちていなくてトンネルの歩道にしては走り易い。

「水間トンネル」を抜けると一気に下り。すると国道369号に合流。これで県道80号は終わり。

右折して国道369号に入って南下。

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田畑や山林の広がるきれいな山間部ロードが暫く続く。

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フラットが多く、アップダウンは少なく緩い。

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しかし途中で突然のにわか雨。結構な降りの強さ。幸い、すぐ近くに農家の作業小屋を発見。入り口の扉も無く、土ぼこりの被った何か機材が有るだけなので、ここをちょっと借りて雨宿り。

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幸いあまり濡れなくて済んだ。

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時刻は11:30頃。この時間を利用して持参した補給食で昼食を摂る。
20分ぐらいしたら雨が止んできたので再出発。

少し緩い登り坂を走ると短いトンネル。そこを抜けると、ずっと下り。
下りきると都祁村の集落に出た。

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快晴。雨が降った形跡も無い。山一つ向こうとで全然天気が違うってわけだ。

引き続き国道369号を気持ちよく走り抜ける。アップダウンは多少有る。
12:00頃、国道25号との交差地点「針」を通過。

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花がきれいだったので写真撮影。
ここを過ぎると徐々に上り坂。山間部ロード気味。
そこそこきついが上りきると「香酔峠」に到達。

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この向こうが「宇陀市」。旧榛原町。
峠を越えると、長い下りが続く。

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上の写真では直線だが、その先は連続カーブ。自動車も速度が速い。路面がいいので下りやすいが自転車も相当なスピード。
ガンガン下ると榛原町中心部に出た。
近鉄線の上の橋を渡って「榛原トンネル」を抜ける。

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すると、宇陀川のきれいな景色が目の前に広がった。

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国道369号は暫く宇陀川沿いを走る気持ちのいいフラットロード。

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快適ロードですな。

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途中で支流の内牧川沿いに変わり、少しずつ登り傾斜になって山間部に入っていく。

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山間部の川沿いロードは少し涼しさを感じるので気持ちがいい。傾斜も緩め。

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暫く登っていくと、高井の集落で国道369号の左手に、今回の目玉の一つ「「仏隆寺」と「室生古道」へ向かう道が見えた。案内の表示がされていて直ぐに分かった。国道を離れてそちらに入る。時刻は13:00頃。
途中にも矢印・道しるべが有って分かり易い。
民家の間の道を徐々に登っていく。

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やがて細い山間部の道になった。

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更に登っていくと急坂かつ細い道になった。

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里山風の景色がきれいだが、この辺りから勾配がきつかった。
最後の100m程をもがいて「仏隆寺」の石段の下に到着(下の写真)。

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山に囲まれた静かな寺。
ドライブをしていると思われる親子4人組み。散策しているご夫婦しか見かけなかった。
山門までちょっと長い石段。

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石段の途中に有る桜は有名らしい。

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種類はモチヅキザクラで樹齢900年の日本有数の古桜。奈良県指定の天然記念物。高さは16mを超え、周囲は7.5m。
山門をくぐると(入山料100円)、また本堂まで石段が有る。

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下の写真は本堂。

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本尊は十一面観音。
本堂の右手がちょっと広くなった境内。

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里山の眺めもいいですな。
それから、ここは大和茶の発祥の地らしい。

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本堂正面の左手に碑が立っている(上の写真)。

「仏隆寺」を後にして、ここから「室生古道」を通って山の向こう側にある「室生寺」に向う。ちゃんと案内の表示板が出ているので分かり易い。

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「仏隆寺」の脇の上り坂をロードバイクを押して少しあがると山道に入った(下の写真)。ここから「室生古道」。
サイクルコンピューターは一旦外した。ここから先、山道はずっとロードバイクに乗らないで押し歩きになると思ったから(ちなみに自動車乗り入れ禁止)。
「室生古道」は役行者も歩いた信仰の道。この先に「唐戸峠」が有り、ほぼそのままの姿で残っているらしい。伊勢本道から分かれた室生寺への参道である。
初めはコンクリートを斜面に流した山道。

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昔の雰囲気がちょっと壊わされた感じがして残念だが、崩れて道が無くなったりする可能性も有るだろうし、健脚でなくても気楽に入れるようにしたかったのかもしれない。
コンクリートでもロードバイクに乗って走るのは傾斜と路面の状況からして僕には無理。それに一応ハイカー前提の山道だろうし、歴史的な意味のある道だから、たとえMTBでも僕的には乗って走るのはちょっとNGだな。
リュックを背負っているとロードバイクを担ぎにくいので押して歩いた。体重をかけたりしないようにゆっくりとのんびり登った。MTB用のSPDシューズを履いているが、やっぱりスニーカーに比べて歩きにくい。

暫く登るとガタガタのコンクリートから土のダートに変わった。

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更に暫く進むと50~100mぐらいの距離に路面一面に石がごろごろした上り坂に出くわした。ここが一番歩きにくい(写真は撮り忘れた)。
そこを抜けるとまた普通の山道の登り。
ロードバイクを押して上がるのは疲れるが自然を満喫できる山道だ。
やがて登りが終わり、視界が開けた。

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ここが「唐戸峠」らしい(上の写真)。時刻は14:00ちょい過ぎ。今登って来た道を眺める。

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「仏隆寺」から1.1km。

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20分ぐらいかかったような気がする。「室生寺」へは4.5km。
一方、峠の先の東方面は左折して下りになるのだが、道幅が広くなって林道といった感じ。

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ロードバイクでも乗って下れそうにも見える。しかし遠くに砂利道ダートが見える。下りでスピードが出ていてダートのくぼみにはまって転倒したり、振動・衝撃でバイクを痛めるのも嫌なので、ここはリスクを冒さず引き続き降りて押して下ることにした(ブロックタイヤのMTBなら問題無い路面だろうが・・・)。
それにノンビリ歩くのもいいし、「唐戸峠」から東は人工的に手が施されているみたいだが(情報では、ここはいずれ舗装されてしまうらしい・・・もったいない)、それでもいい感じの景色が続くから、ゆっくり行きたい。

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路面の状況はコロコロ変わる。

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フラットあるいはやや下りの広い道が続く。

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ハイカーには出くわさなかった。

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地元の人らしい軽トラが一台登っていくのに出くわしたぐらい。

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静かで落ち着く。

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非日常の異空間。

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ノンビリ歩くのもいいものだ。

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昔はウォーキング専門だったから久しぶりのスローな散策。

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14:45頃、下の写真の看板に突き当たる。

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左折するとここから先は室生村の村道に入る(下の写真)。

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普通のアスファルト道路の下りが続くのでここから再度乗って走る。
サイクルコンピューターもセット。
分かりにくい民家の間の道を「自然歩道」の矢印表示を参考に(この場合は矢印の逆に)進む。
くねくねと曲がっていてちょっと迷い気味。しかも狭くて急下りの坂。
民家の間の脇道から県道28号にいきなり出た。時刻は15:00頃。

すぐ目の前に赤い橋。同時に今日のサイクリングのクライマックス「室生寺」に到着。

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「太鼓橋」と呼ばれているらしい。室生川にかかる橋。

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朱塗りがきれい。
橋の突き当たりに「室生寺」そして「本坊」への山門(下の写真)。

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しかしここからは入れない。拝観受付は右に曲がっていく。駐輪する所がないか受付のおばさんに尋ねてみると、「本坊」への山門正面を右折しないで左折した先に駐車場が有るのでそこへ、と教えられた。
ロードバイクを駐輪し、入山するために再び拝観受付へ向かった。

「室生寺」には何年か前の冬に一度来たことが有る(勿論自転車無し)。ちらちら雪が降る一月の朝、境内を巡って、仏像を見て、五重塔を見て・・・凛とした素晴らしい景色、想い出に残る参拝だった。その年の夏に、台風で倒れた木によって五重塔の屋根が壊れ、その修復が一時話題になった。今では復旧したがその後来たことが無いのであらためて見てみたかった。
仁王門(下の写真)をくぐって中に入る。

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「室生寺」は、778年(宝亀9年)に皇太子時代の桓武天皇が病気平癒の祈願を行った霊場に、のちに「興福寺」の賢憬が一宇を創建したのが始まり。徐々に密教的な色彩が強くなり、一時「興福寺」法相宗と真言宗との間で支配権を巡って対立していた。1694年(元禄7年)に紛争が決着して、以降「室生寺」は真言宗室生寺派大本山になった。
山号は室生山。

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門をくぐって左手の石段を登ると「金堂」が見える。

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中には、国宝級や重要文化財級の仏像がずらり。写真撮影不可なので紹介出来なくて残念(以降全部内部撮影不可)。

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釈迦如来立像、十一面観音立像,薬師如来,十二神将像・・・などなど。素晴らしい。一部は奈良国立博物館に展示されている。

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↓「金堂」正面向かって左に「弥勒堂」。

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釈迦如来像、弥勒菩薩像が安置されている。

↓「金堂」左手の石段を登っていくと「本堂(灌頂堂)」。

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中には如意輪観音像が安置されている。
六観音の中では僕は如意輪観音が一番好き。坐って首をかしげ頬杖をついて考えている姿、頭の上の宝冠・・・。優雅で品が有って、知性的な感じ(見せられないのがつくづく残念)。

↓「本堂(灌頂堂)」の左手石段の上に「五重塔」が見える。

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平安初期に建てられた高さ16.7mの塔。屋外に建つ五重塔の中では日本最小。

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台風被害の前に比べて、屋根を初めやっぱり全体的にきれいになっている気がする。

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「五重塔」の奥に「奥の院」への参道が続いている。

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暫く歩き、長い石段(700段)を登る。

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「御影堂(位牌堂)」に到着。

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中には位牌がずらりと並んでいる。
堂の舞台から下の石段を眺める。

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周りの緑もきれい。

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「室生寺」は真言宗の三大道場の一つでもあり、昔女人禁制だった「高野山」に対して、女性参詣を許していたことから「女人高野」と言われていた。
春のシャクナゲがきれいで、その頃に参拝客が大勢押し寄せるらしい。この日はとても少なかったほうだと思う。

拝観を終えて自転車を停めてある所に戻ると時刻は16:00。ここまでの走行距離約100km。
これからどうしようか考えたが、今日は無理せず帰路につくことにし、県道28号を北へ進んで近鉄・室生口大野駅から輪行して大阪に帰ることにした。

「室生寺」をあとにして県道28号を北上。

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殆ど下り坂。

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室生川沿いの快走路が暫く続く。

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気持ちいい走りが出来ますな。

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渓流もいい景色。

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宇陀川と合流した所で「大野寺」に到着。時刻は16:30頃。

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「大野寺」の宇陀川対岸に岩壁に彫った弥勒磨崖仏が見える。

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高さ11.5m。1209年(承元3年)の開眼。

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肉眼よりも写真のほうが分かり易いな。

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ちなみに「大野寺」は真言宗室生寺派に属し、正式には「慈尊院大野寺」。役行者が開き、824年(天長元年)に弘法大師が室生寺の「西の大門」としたと伝わる古刹。

「大野寺」の横を進むと直ぐに近鉄・室生口大野駅に到着。時刻は16:40。

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輪行袋に自転車をパッキングしてホームで電車を待つ。
30分くらい待って、17:30ちょい前に上本町行きの準急列車が到着して最後尾に乗り込む。

060813ride3_34 近鉄の準急列車は車掌室と運転室の直ぐそばに座席が無いので、輪行にはとっても都合がいい。この路線は輪行し易い。
桜井駅付近から関屋駅付近で土砂降りの大雨。まさにバケツをひっくり返したような豪雨。この付近を走って帰らなくてよかった。
大阪に入ると雨は降っていなかった。
路線を乗り継いで自宅最寄の駅に19:30頃到着。
自転車を組み立てて自宅まで走り、20:00頃に無事到着。

今日は、室生まで自宅から走れたし(半分ぐらいいつものルートの走行だったけど)、寺の拝観や山道を散策できてよかった。特に「室生古道」では、サイクリングの中で自転車に乗らない時間と距離を楽しめた。こういうのもノンビリでいい。
加えて、幾つか峠越えもしたので、その意味でも充実。
楽しい、気持ちのいいサイクリングだった。

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川土手・河川敷→楠葉→府道13→八幡・木津サイクリングロード→府道22→奈良市・右京・朱雀→県道751→ならやま大通→府道44→県道104→東大寺・転轄門→国道369→県道80→鉢伏峠→県道80→水間峠・水間トンネル→県道80→国道369→香酔峠→国道369→榛原町・高井→仏隆寺~室生古道(徒歩)~室生寺→県道28→大野寺→近鉄・室生口大野~(輪行)~近鉄・鶴橋~(輪行)~日本橋~(輪行)~○○駅→自宅
(以下、「室生古道」の押し歩きの徒歩部分(6km弱)含まず)

走行距離/115.31km
走行時間/5hr53min
平均速度/19.57km/hr
最高速度/記録エラー
Road Bike積算距離/4432km
全Bike積算距離/7387km

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Comments

マイナスイオンをたっぷり浴びたようですね(~o~) なんともかわいらしい五重の塔! 「チャッピーな」でなくて「チャッキーな」だったらよかったのに…

« 投稿: あさたろう  2007年6月 1日 (金) 20時45分

あさたろうさん>
この五重の塔、修復されて綺麗になってしまって、
ちょっと模型っぽくなっちゃってました。
台風で壊れる前に雪のチラつく寒い冬の朝に、ここに参拝した事が有るのですが、
その時は素晴らしい味わい深い五重塔でした。
残念です。

「チャッピー」はその後ネットで調査しましたが、分からず。
「チャッキー」な気分ってどんなんでしょうね~~~(^o^)

« 投稿: Katze  2007年6月 2日 (土) 02時01分

>チャッピー
この看板はナニコレ珍百景で紹介されたことがあるそうで、それによると(このあたりがお茶どころなので)「茶」+「ハッピー」でチャッピーみたいですね。(もう知っているかもしれませんが)

« 投稿: 割也  2009年10月11日 (日) 20時53分

割也さん>
初めまして
情報ありがとうございます。知りませんでした。
なるほど~、な意味です。大和茶の産地ですしね。

« 投稿: Katze  2009年10月12日 (月) 09時27分

 

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