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2007年6月 3日 (日)

淡路島一周サイクリング 2006.11.04

年月日/2006年11月4日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/淡路島の海岸沿いを一周する。

ポイント/①日帰り,②明石~淡路島間は高速船を利用。

内容/

11月4日(土曜日)は三連休の真ん中。
こういう前後が休みの日はちょっとチャレンジングなサイクリングをやり易い。
なぜなら、前日仕事の土曜日のサイクリングは疲れが残っていたり寝るのが遅かったりして辛いことも。また翌日出社になる日曜日のサイクリングになると仕事に影響が出ないようにセーブしなければいけないし、早めに帰る必要が有る。

そこでこの日はついに念願の「淡路島一周サイクリング」を実行することにした。

早い時間に淡路島に到着してスタートにするには逆算すると前日から早く寝なければいけないし、結構疲れそうなので翌日家でノンビリしたいというわけで、この日を選んだ。
加えて、淡路島に自転車で渡る手段の一つ「明淡高速船」の運航が今年12月で大幅赤字のために無くなってしまう。勿論「明石海峡大橋」は自転車走行禁止だし、バスだと輪行袋を乗せるのが大きさの面でたいへん。残るもう一つの渡航手段「たこフェリー」は混雑するしスピードが遅い(「明淡高速船」は明石港から岩屋港まで13分)のでサイクリストには今一つみたい。だから「明淡高速船」のまだ有る今年中に行っておきたかったわけ。

日帰りのサイクリングの予定。
「淡路島」は自転車無しでも初めて(徳島に渡るために何度も高速バスで通過したけれど)。
コースは北の「岩屋港」から時計回りに周る。
そのほうが左車線から海岸線が近いから。
輪行なので自転車は MARIN のロードバイクを選択。

061104ride1_1 自宅を4:30に出発。まだ夜明け前。
最寄りのJR吹田駅で自転車をパッキング。
5:17発の普通電車「西明石行」に乗車。
6:23に「明石駅」に到着。もう夜は明けている。
一般的には「明石駅」で自転車を組み立て、そのまま「高速船」に乗るのだが、7:00の便に乗船したかったので組み立てていては時間的にギリギリ。
駅から港まで徒歩7~8分なのでそのまま輪行袋を担いで明石港の乗船場まで歩く。
おかげでゆとりを持って7:00の便に乗船出来た。
明石港~岩屋港片道大人500円。自転車はそのままだと片道1台200円。輪行袋に入れていると250円(なぜか料金増)。

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船で輪行するのは初めて。なんかワクワク。

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船内は結構きれい。
明石海峡の下を通過するのだが、肉眼では景色を眺められても船内からは写真は上手く撮れなかった。

定刻通りに「淡路島」の「岩屋港」に到着。初めて「淡路島」の地に降り立った。

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自転車を組み立てて7:30頃に「岩屋港」を出発。いよいよ「淡路島一周」の旅の始まり。
ドキドキワクワク。
慌てないように、少し落ち着くために乗船場のすぐ目の前の「絵島公園」で写真撮影。

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そして国道28号線をメインにまずは島東部の中心地「洲本」を目指す。

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ソテツ並木がきれい。なんかアメリカの海岸みたい。

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左手に朝日を浴びた海。いいですな~。気持ちいいです。
国道28号は交通量が多い道らしいが、まだ朝が早いし、道幅が広いので走りは楽。
でも出来るだけ海岸線に近い道を行きたいので、国道から離れて民家の間の道も走ったりする。

8:00頃に「仮屋港」に到着。漁港ですな。

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砂浜もきれい。

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遠くに「世界平和大観音像」が見える。

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「豊清山平和観音寺」の像。高さ100m。台座20m。神戸からも肉眼で見えるらしい。首の辺りに展望台が有って大阪湾が一望らしい。今日はスルー。

更に南下する。

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左手に流れる海の景色がいい。

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8:40に「津名港」に到着。

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ここと大阪泉佐野港がフェリーで結ばれているので観光客の姿も有る。

ここから洲本まで国道28号が海岸線に一番近い道。

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すばらしい海沿いのフラット快走路。

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まだ序盤ながらこの日のサイクリングが素敵になる予感。

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途中で「洲本市内」に突入。この辺りもソテツ並木がチラホラ。

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やがて国道28号から県道76号が分岐して洲本市街地に入る。国道28号は海岸から離れて一気に島の南に向かってしまうので、当然県道76号に入る。

9:20に「洲本港」に到着。

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砂浜がきれいなのでそちらに向かうと「白砂青松100選」にも選ばれている「大浜公園」に到着。

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砂浜の松並木って綺麗ですな~。

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爽やか気分です。

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ここまでがこのサイクリングの前半戦。海岸沿いの走行で気分も体も慣らしたって感じ。
「大浜公園」でちょと休憩後、これから今回のメインの中盤戦に突入(なぜか戦いになっている・・・)。
洲本市街地を離れて県道76号線を南下。これから島東南部をずっとこの道で走ることになる。

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堤防沿いのフラット快走路が少し続く。

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市街地から離れると静かな漁村っていった感じ。

10:00頃に「由良」に到着。
下の写真の左は「成ヶ島」なのだが写真のフレームにおさまり切らなかった。

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ここは古くは城下町だったらしい。
今は漁港。この先の東の方角には和歌山県の「友ヶ島」が有る。

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ここで大阪湾と紀伊水道が繋がっている。

さらに県道を進んで海沿いから山に入る。山と言うよりも断崖沿いに近いかも。
ここから淡路島山岳コースの始まりと言える。

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水仙、謎のパラダイス・・・??(上の写真の右)
何でしょう?

ここから道幅の狭い登りが暫く続く。この登り坂の写真が無いのは、止まって撮影すると再スタートがとても辛いから。
何とか登ると途中でフラットな所に出た。
山々と「紀伊水道」の海が見えた。写真では分かりにくいかな?

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この近くに「立川水仙郷」が有るのだが時期的にはずれ(時期は1~2月がいい)。

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「ナゾのパラダイス」を発見。

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朝日放送の「探偵ナイトスクープ」で取り上げられたらしい。僕も放送を見たかも。たぶんとんでもない爆笑パラダイスなのだろう。
当然、今日はスルー。

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登り切ると上から見る景色が綺麗。
この後に再度ちょっと登りが有るが、すぐに一気に海岸線まで下り。

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突然、海岸線のフラット快走路。

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素晴らしい道だ。左手に海。

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どこまでも続くようなロード。

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とても幸せな気分で走る。なんか日常の嫌なこととか全て忘れそう。くよくよすることも馬鹿らしいぐらい。
大袈裟だが少し人生観も変えてくれるのではないかと思っちゃう。人間性がおおらかになるよ・・・きっと。

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交通量も少なく、路面もいい(ただし、急にひび割れや溝の有る路面が出現するので油断は出来ないけど)。

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砂浜やテトラポットに打ち寄せる波の音が耳に入る。

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なんか帰らないでずっとここにいたくなりそう。いい景色を走るとよくそんな気分になる。
結果的にこの辺りがこの日のサイクリングで最も気持ちいい快走路となった。

ずっとフラットかと思ったらまたアップダウンコースに突入。
県道から離れると島の最南端「潮崎」近くへ通じる道が有るようだが、脇道が多くて迷いそうだったのでそのまま山間部ロードの県道を登る。

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向こうに見えるのが「潮崎」だと思う(上の写真)。

下って「阿万海岸」に到着。時刻は11:45。

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きれいな砂浜は「吹上の浜」(上の写真)。

今度は県道25号に入る。暫くこの県道を利用することになる。

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挨拶代わりの坂にやっつけられ気味(上の写真は上りきったところ)。

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この辺りまででロード2台とMTBとクロスバイクの4人組と何回か遭遇(下の写真)。お互い休んだりしている間に何となく抜きつ抜かれつ(お互い競争はしてないですよ)。挨拶したリーダーらしきディスカバリーチャンネルのチームジャージを着た青年は淡路島に慣れている経験者のようだ。でもMTBの人はこの辺りの登り坂はしんどいだろうな~。
下ると間もなく島南部の中心地「福良」。

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12:30頃に「福良港」に到着。

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徳島鳴門側からの船が着くので観光客も多い。

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結構人が多くてなんか休憩する気になれず、そのまま先に行くことにした。

このあと「福良港」から、いよいよこの日のサイクリングのメイン「大鳴門橋」と「渦潮」を見に行く。見られるのか?見られないのか・・・??
「門崎(鳴門岬)(道の駅「うずしお」)」を目指す。
再び県道25号線の登り。ここが淡路島山岳ロード部分の最後とも言える。

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途中で見える海岸沿いが綺麗。

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登りは辛くても上からの眺めがいいので、それが慰め。

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2度のアップ・ダウンの後、「門崎(鳴門岬)」へ通じる道と海岸沿いに下りる道に分かれる。「門崎(鳴門岬)」への道は行き止まりなのでまた戻ることになるのだが、ここまで来て「門崎(鳴門岬)」に行かないのはもったいないので、向かう。
またアップ・ダウンを一回すると「大鳴門橋」が見えた。

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13:00頃、道の駅「うずしお」すなわち「門崎(鳴門岬)」に到着。

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「大鳴門橋」が立派。対岸は四国の徳島県だ。

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橋の徳島側に向かって左側付近に「渦潮」が出来やすいらしい。

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橋には作業台が有って渦潮の展望用として開放しているらしい。行ってみる。

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海面に渦潮を探したが見当たらない。

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他の観光客も見つけられないみたい。

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どうやら出来ていないタイミングに来てしまったようだ。・・・・残念。
でも眺めはいいし、気持ちいい。

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もう半周を越えたところだし、まずはここまで来られて満足。

「大鳴門橋」を後にして県道25号に戻る。再びアップ・ダウンの道を走って、一気に下ると「阿那賀港」に到着。

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ここからはほぼ海岸沿い。途中で多少の断崖沿いアップ・ダウンロードは有るが比較的楽なほう。

「西路」辺りの県道25号は快走路。

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また、近くで海を見られるようになった。

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14:30頃、「慶野松原」に到着。

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ここも「白砂青松100選」「渚100選」に選ばれているだけあって綺麗で静か。

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松林の中を走る小路も有る。

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未舗装なのでロードバイクとしてはゆっくり走行。
少しポタリング気味でちょうどいい気分転換。

この小路を抜けると「五色浜」に続くようだが、更にダートになってきたので県道に戻ることにする。
ここから海岸沿いは県道31号になって島の西部を走ることになる。あまり暗くならないうちに「岩屋港」に戻りたいのだが、逆算するとちょっと時間的にきびしくなってきたかも。

「慶野松原」からすぐそばの「五色浜」に到着。

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しかし・・・あれ?

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結構いい景色との情報だったので・・・特に・・・普通みたい。

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行過ぎたのか?
まあ、あまりウロウロとしにくい車道なので、諦めて先に進むことにした。
それにもう15:00を回ろうとしている。このまま撮影の旅にちょくちょく停車して走っていたら、日没後に「岩屋港」に到着すること必至。なので、ここから暫く走ることが中心。

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そうは言いつつもちょくちょく写真を撮っちゃったりして。

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「五色町」から「室津」「富島」辺りまでは交通量が多い。

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幸い、僕と逆の車線のほうが激しくて、僕の車線側はまだマシ。大型トラックやダンプが多いが、運送関係の人はこの辺を走り慣れていてロードバイクなどのスポーツ系自転車と遭遇することが多いせいだろうか、ロードバイクは一定のコース取りとペースで走ることを理解しているようで、恐怖の無いギリギリのところで綺麗に抜いてくれる。対向車とのやり過ごしも上手い。クラクションも鳴らされないのでこちらは助かる。

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アップ・ダウンは多少有る。でも、島南部の登りよりは楽。

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途中、漁港が見えると一休みしながらひたすら走り続ける。

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「富島」を過ぎた辺りで「野島断層保存館(HP→北淡震災記念公園)」が近くに有るので、せっかくだからちょっと寄ってみることにした。

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断層は屋外に見えているわけではなくて、建物で囲まれているようだ(上の写真の下段)。
時刻は16:30を少し回っていて間もなく閉館みたい。それにあまり長居も出来ないので、結局敷地内の公園で休憩だけして、また今度にすることにした。

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夕日が沈みかけている。

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急がねば。夜の交通量の多い知らない道は不安だし。明石に戻る高速船自体はラストが21時台まで有るから全然余裕なのだけれども。

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上の写真では分かりにくいが夕暮れ間近の海。

そしてついに、「明石海峡大橋」が見えた。時刻は17:00頃。

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日は沈んでしまったが、橋の明かりが綺麗。

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もうゴール間近。なんかちょっと感動。

橋の下をくぐって岩屋市街地に入り、ついに「岩屋港」の明淡高速船乗り場に到着。
朝出発した地点に戻ってきた。時刻は17:20。
ここがゴール。ついに淡路島一周達成。約160km。なんか感動。

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デジカメのバッテリー残量が殆ど無いのと、夜間撮影のおかげで写真がぶれてしまった(上の写真・・・残念)。

061104ride4_19 普通の人はこのあと何か美味い物を食べて帰るのが定番だろうが、何となく帰る気分になっていてそのまま17:40の高速船に乗ってしまった。

帰りの船では自転車はそのままの状態で乗船。
明かりの綺麗な「明石海峡大橋」の下をくぐった時も何かじんわりとした気分。

18:00前に明石港に到着。ここまで来ればもう慌てなくても充分に家に着くはず。
そのままJR明石駅まで走って、駅で自転車を輪行袋にパッキング。

061104ride4_20 18:43の普通電車に乗ってJR吹田駅まで輪行(上の写真の右)。
土曜日の夜だが普通電車は空いていた。

JR吹田駅に20:00頃に到着。
自転車を組み立てて自宅まで走行。

20:30頃に自宅に無事到着。

         
淡路島一周が出来て大満足。すばらしい景色とコースだった。
しかも普通の160kmと違って達成感が有る。この感覚は「琵琶湖一周サイクリング 2006.05.21」の時と同じだ。
一方、琵琶湖の210kmよりこちらの方がちょっときつかった。島南部の山間ロードの分が有るからだろうと思う。奥琵琶湖の登りよりは淡路島南部の登りのほうが長いだろう。
また、途中でギブアップして帰るとなると結構面倒な事態になりそう。その意味でもちょっとチャレンジングなコースかも。

淡路島一周は関西に住むサイクリストなら一度はやるだろう。毎年恒例で走る人も多いみたい。琵琶湖一周と同じで必修課題みたいなものかも。自転車に乗り始めて1年ちょっと・・・今やっておいて良かった。
それに、みんなが引き寄せられるその魅力がよく分かった。ツーリングの楽しさを満喫させてくれるコースだ。

この日は思い出に残るようなサイクリングだった。
なんか自転車・・・サイクリングに出会えて幸せ。

コース概略/自宅→JR吹田駅~(輪行)~JR明石駅~明石港・明淡高速船乗り場~(高速船・輪行)~岩屋港・明淡高速船乗り場→国道28→仮屋港→国道28→津名港→国道28→平安浦→国道28→県道76→洲本港・大浜公園→県道76→由良→県道76→立川水仙郷→県道76→県道235→阿万海岸→県道235→県道76→県道25→福良港→県道25→門崎(鳴門岬)→県道25→阿那賀港→県道25→慶野松原→県道31→五色浜→県道31→野島断層保存館→県道31→岩屋港・明淡高速船乗り場~(高速船)~明石港・明淡高速船乗り場→JR明石駅~(輪行)~JR尼崎駅~(輪行)~JR吹田駅→自宅
(地図→クリックしてください (拡大可。茶色のラインが走った所。ただし港や砂浜海岸への立ち寄り等の微細な部分は省略されています。))

走行距離/166.81km(淡路島一周部分は159.65km)
走行時間/7hr58min
平均速度/20.92km/hr
最高速度/57.48km/hr
MARIN Road Bike積算距離/5227km
全Bike積算距離/8562km

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Comments

いい一日でしたね(*^_^*) 水仙の季節もいいですよ、ぜひまた行ってみて下さい。Katzeさんの記事を読んでいると、何故だか青春の思い出の場所が多々出てきます。記憶がよみがえります♡ 「たこフェリー」、気になるな~

« 投稿: あさたろう  2007年6月 3日 (日) 18時29分

あさたろうさん>
これまでのサイクリングでも強く想い出に残るものでした。
また行きたいです。
高速船が無くなってしまって、今はたこフェリーぐらいしか残っていないです。
たこフェリーは普通の観光ならいいと思います。
でも、自転車を持ち込むのは結構大変なんです。
高速船みたいに座席まで持ち込めなくて、車やオートバイの積み込みでいっぱいになると乗船拒否も有り得ますし、
混んでいると、予約しないと乗れなかったり、1時間待ちだったり。
淡路島には渡りにくくなってしまいました。

あさたろうさんも行かれたことが有るんですね~~(^^)

« 投稿: Katze  2007年6月 3日 (日) 20時54分

こんばんは。今度の夏休み淡路島一周する予定だったんでかなり参考になりました!

« 投稿: 河豚  2007年6月 4日 (月) 21時06分

河豚さん>
それは楽しみな計画ですね(^^)
淡路島のロードを満喫してきてください。

記事がお役に立てれば、うれしいです。

« 投稿: Katze  2007年6月 5日 (火) 01時46分

読んでいてワクワクしました。
サイクリングの楽しさがストレートに伝わってきます(*^_^*)
砂浜と松の木は日本ならではの風景でしょうね。最高です!
四国~香川は行きましたが淡路島はまだなので行ってみたい!
あ、自転車ではないですよ。。残念ながら(T_T)

隠しブログのお話、参考になりました♪
私も作って記事置き場にしようっ♪

« 投稿: アネモネ  2007年6月 6日 (水) 01時02分

アネモネさん>
是非一度行ってみてください。
車で一泊ぐらいで行かれたほうがいいかと思います。

砂浜海岸と松の木は黄金コンビですね。

無料で使える隠しブログは作って、容量を分散しましょう。

« 投稿: Katze  2007年6月 6日 (水) 02時04分

 






 

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