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2007年6月 7日 (木)

大阪北摂・山道サイクリングⅨ 2006.12.23

年月日/2006年12月23日

バイク/Trek Fuel Ex7 MTB (Full Sus.)

目的/I市中部の山道を巡る。

内容/

(本サイクリング記事では場所を特定・明示するあからさまな写真や表現は極力避けています。)

12月23日の関西はいい天気で、しかも数日前から雨が降っておらず乾いた状態の路面が予想されるため、山に入るのに好都合。
山道サイクリングに出かけることにした。

場所は近場のI市中部の或る山。
前の冬に何回か走っていて様子の分かっている部分を中心に、久しぶりにまた走ってみることにした。
それにあまり遠い山だと山に入る前に疲れてしまうし、日曜日も走るかも知れないから少し体力をセーブしておきたいというわけ。

自宅を9:00ちょい前に出発。
淀川土手を東進、次いで大阪モノレール沿いに北上。
万博記念公園をスルーしてどんどん北上すると、宅地開発と里山の混在した地区に着いた。時刻は10:30頃。

山道への道標が有るので(下の写真の左)、そこから民家・農家の間の急坂をMTBから降りて押し歩き(下の写真の右)。
前の冬に何回か通ったルート。

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のどかな田園風景を抜けていく(下の写真)。この辺りからまた乗って走る。

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ここはハイカーの自然歩道なのでスピードの出し過ぎに要注意。
トラぶったらMTB進入禁止になることもあるので気をつけないと。

やがて自然歩道が山道になる(下の写真)。
入り口で農家のおじさんに会ったので会釈をしたら挨拶を返してくれたので、この辺りをMTBで走ることは今のところ許容されている感じ。

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ここから山道サイクリングの始まり。

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もともとハイキング・ロードなので走り易い。
落ち葉ガサガサ、小枝パキパキ。

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一部、落ち葉が凄い量積もっていてスリッピーな登りもちょっと有ったが、全体的にフラット。
木の根っこも這っていない。
スリルは無いが、リラックス気分でポタリング出来るのでとてもいい。

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気持ち良く走り抜けると、山から一旦出る(下の写真)。

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ちょっとダブルトラックを走る(下の写真)。

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このダブトラもハイキングコースで里山に出た後は東に通じるのだが、そちらに向かうと、また一般道に出てしまう。
そこでハイキングコースから離れて別の山道に入る(下の写真)。

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この辺りの山道はハイキングコースではなくて作業用の山道。
前回の冬に走り回ったが、複雑に山道が絡んでいてまだ全部回り切っていない(と思う)。
山道に突入するとすぐに三叉路。左は登り(下の写真の左)。右は下り(下の写真の右)。

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右手の下りは直ぐに一般道に出てしまうと記憶していたので、たしか距離が長くて分かれ道の多い左手の登りに進むことにした。
ただ、僕ではMTBに乗って登れない急坂なので、降りて押し歩き。
初めは普通の枯葉積もる山道だったが、暫くするとゴロゴロ大きな岩が転がり、倒木が行く手を遮る。

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今年の1月にここを逆方向から、乗って下ったことが有る。
その時は岩場の溝にはまって転倒・・・というか前に飛ばされた。ヘルメットのバイザーのおかげで顔は助かったが、肋骨を圧迫骨折(ひび)したみたいな目に遭った。数週間程、息をちょっと強く吸い込んだり咳をすると肋骨全体に痛みが走る肋間神経痛に悩まされた。

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でも懲りないで、あとで引き返しながらここを下ろうと思っている(・・・が、実際には別の道に行ってしまった)。

乗れないほどの登りが終わり、今度は乗って走れそうな分かれ道が幾つか有る場所に到着(下の写真)。

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ここの時点で、記憶が曖昧になっていることに気がつく。
どの道に行くとどこの一般道に出るか忘れてしまっていた。
引き返して今度は下りを遊ぶのもいいが、いっそのこと探検気分で適当にいろいろ走ってみることにした。
その前に近くの鉄塔の下で腹ごしらえ(下の写真)。

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山はおにぎりがベストですな。
コンビニおにぎりですが・・・。

食べたら直ぐに出発。
まず一本目の道・・・(下の写真)。暫く進めたが、やがて道らしきものが無くなり林の中に入り込む。

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一人でこの状況は迷ったらヤバいので、元来た道を引き返してまた分岐地点に戻った。
今度は別の道を進む(下の写真)。

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登りだが、乗って走れるのでいい感じ。

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暫くするとT字路に出た(下の写真の左)。
右方向はまた鉄塔が見えた(下の写真の右)。

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鉄塔の下に行ってみると、I市の街並みと思える風景が見えた(下の写真)。

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どうやら北上しているわけではなく、ぐるりと山中をUターンする感じで戻ってきているようだ。
奥にもう一つ鉄塔が有ったので行ってみたが、そこで行き止まり(みたい)。

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なので、先ほどのT字路に戻って今度は左方向の道へ進んでみることにした。
鉄塔から引き返して、もう一つの分岐路に進む。
直ぐに急な下り(下の写真)。

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足場がブロックの階段になっている。階段降りは久しくやっていないし、階段を壊すとヤバイし、カーブしていて曲がり角の先の様子も分からない。
階段の脇は走れるのだが、急下りで、これも曲がり角の先の様子が分からないとちょっと不安。
結局怖いのでMTBから降りて下ることにした。
ソロ・ライドだし、無理しない。己の技量の範囲で楽しみます。

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長い下り階段を降りると、やがて階段が無くなり、その先は普通のシングルトラックが伸びているようだ。

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すばらしい、今度は乗って走れる。
適度なアップダウンも有り、いい感じ。

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こりゃ、おいしい道だ。

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おいし過ぎる!

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徐々に下っている感じ。

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最後にまた下り階段が有って(下の写真の左上)、降りると今度は砂利道のダブルトラックに出た(下の写真の右上)。

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何となくこの先に農家が有りそうな雰囲気。
ダブトラを走り始めたが、途中で脇道を発見(下の写真)。

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並木っぽい感じの緑がいい雰囲気なので、行ってみることにした。

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冬枯れした山の中とはまた違ったのどかな雰囲気ですな。

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暫くすると田畑に出た。

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田畑を横目に進んでいたが道が無くなり、最後は単なる斜面になってしまった。
滑り落ちると田畑の中に落ちてしまう。
右手でMTBを抱え、左手を斜面に触れ、体を斜面にあずけるようにして先に進んでようやくあぜ道に降りられた。なかなかピンチな状態だった。

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鳥のデザインが彫られている(上の写真)。

ふと見るとまたまた山への入り口らしき道を発見(下の写真)。行ってみる。

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いい感じで楽しく進む。左に落ちたら土手を真っ逆さまだけど。
結局これは、先ほどの田畑に出る直前の並木道っぽい所(下の写真の左上)の上を走る道だった。

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暫くしたら道らしきものが無くなったのでストップ。

時刻はまだ13:30だが、今日はセーブしてこのまま帰ることにした。
帰ると言ってもここがどこか分からないのだが、先ほどの田畑に戻って適当な道を進めば一般道に出られる筈。

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田園の道を抜けていく。
暫くすると、I市の宅地開発中の地区の建物らしきものが見えた(下の写真の右下)。

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すると、最初の山に入る前の民家・農家の間の自然歩道に出た。
・・・なるほど、やはり周回したわけだ。
後日、逆に入ってみようと思う。

一般道路に出た後は、朝来たルートをそのままそっくり逆トレースして自宅に15:00頃到着。

久しぶりに山道らしい所に入れて満足。乗車出来る所が結構有って、走りを楽しめた。
大体分かっていたと思っていたこの山の中もまだまだ知らないルートが有った。探検気分で楽しかった。まだこの辺りを楽しめそうだ。

山道サイクリングはドキドキで楽しいですな。

コース概略/自宅→淀川北岸土手→府道2→大正川土手→府道2→万博記念公園→府道1→I市中部の山道→府道1→万博記念公園→府道2→大正川土手→府道2→淀川北岸土手→自宅

走行距離/50.44km
走行時間/3hr48min
平均速度/13.27km/hr
最高速度/記録エラー
MTB(Full Sus.)積算距離/1669km
全Bike積算距離/9023km

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