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2007年6月 9日 (土)

醍醐・横嶺峠サイクリング 2007.03.03

年月日/2007年3月3日

バイク/PINARELLO F3:13 Road Bike

目的/京都・上醍醐寺付近の横嶺峠を見に行く。

ポイント/①3ヶ月ぶりのロードバイクの調子を測って慣れる,②スポーツタ・マスクの使い心地の確認

内容/

そろそろMTBで山に入る季節も終わり、これからはロードバイク中心のサイクリングにしたいところ。そこで3月3日(土曜日)は3ヶ月ぶりにロードバイクに乗ることにした。
というわけでロードバイクの感覚を取り戻すためのリハビリみたいな感じのサイクリングにしたい。

070303ride_27 選んだ自転車は、自走往復のためPINARELLO F3:13に決まり。
でも単に淀川や木津川辺りのサイクリングロードを走るだけだとつまらないので、ついでに、ちょっと前から気になっていた京都の上醍醐寺の付近の横嶺峠を見に行くことにした。ダートも有りそうなのでロードバイクで行くのもどうかと思うが・・・。
それからロードバイクのように走り中心で、降りて観光しないので、花粉対策の、あのいかついルックスの「スポーツタ・マスク」試してみることにした(下の写真)。

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でも色々と家の用をしていたら出発は11:00を回ってしまった。
淀川沿いを東進。土手や河川敷、府道13号を走って木津・八幡・嵐山サイクリングロードの中間地点(たぶん)の「御幸橋」に到着(下の写真)。時刻は12:00ちょい過ぎ。この段階までで距離27kmで平均速度25km/hr。僕にしては上々。

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ここで今まで走った事の無い宇治川左岸の府道81号を走る。
次いで支流の古川沿いを走り(下の写真の左)、何となく迷いながら国道1号線で北上(下の写真の右)。

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一旦国道1号線や府道を離れて狭めの小道へ。この付近の道には疎い。京都らしい町並みをモタモタ・ウロウロ(下の写真)。

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でも何とか醍醐寺(下醍醐)に到着(下の写真)。今日は観光無し。時刻は13:30になってしまっている。

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醍醐寺の南隣に東へ延びる府道782号が有る。民家の間をちょっと抜けると上醍醐への参道の入り口とダートに分かれる。当然左。

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でもダートなのでロードバイクでは乗りたくない。降りて押し歩き。サイクルコンピューターも外す。

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こんな路面でロードバイクに乗るか!って感じ(下の写真)。

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やがて自動車・自動2輪の進入禁止箇所。自転車はOKということだな。

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ロードバイクで入るようなところでない。登りのガタガタダート。

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乗ってくる自転車を間違えただろ!って突っ込まれそうな山道。

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途中でロープウェイを発見(下の写真)。何かの山での作業用みたい。

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遠くに見えるのは「醍醐寺」だろうか?

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フラットな所も有るが(下の写真の左)、すぐにまたダートの登り(下の写真の右)。

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こんな所をPinarelloで入るなんて、って思われそうだが、結構こういうロードバイクでのサイクリングの途中でダート歩きを入れるのはスキ。

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やがて舗装路が見えた(下の写真の左)。すぐ横には上醍醐へ上る階段(下の写真の右)。

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下醍醐から上醍醐への長い登りの参詣道が嫌な人は、この舗装路を自動車で登ってここからすぐ近くの上醍醐に参拝するという感じみたい。
で、ここが横嶺峠(下の写真)。時刻は14:40頃。特に何にも無しです。

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登り(下の写真の左)は「京都国際カントリークラブ」に繋がる。下りは府道782号の続きで滋賀県石山寺方面に出る(下の写真の右)。つまり府道782号は、今回登ってきたダートを挟んだ形になっているのだ。

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結局登りを選択。最終的には行き止まりだが、ゴルフ場のちょっと先に「東部山間治水利水ダム」が有るらしいので行ってみたい。
サイクルコンピューターをセットして再出発。
横嶺峠からちょっと登ると快走フラット(下の写真の左)、と思いきやすぐに激坂が控えていた(下の写真の右)。下の写真では左右ともフラットに見えるかも知れないが、右の写真は激坂。
前輪が浮きあがりそう。

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写真を撮るためにロードバイクを降りたら、あまりの激坂に再スタート出来なくなった。立ちゴケしそう。蛇行してスタートしようにも、ゴルフ場から時折スピードを上げて自動車が降りてくるのでちょっと危険。仕方なく、10mほど上のカーブのフラット部分まで押し歩いてそこからスタート。
ほんとにきっつい。このあとゴルフ場まで写真が無いのは、撮影のために降りてしまったら再スタート出来ないから。
やがて、「京都国際カントリークラブ」に到着(下の写真)。

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このあと、ゴルフ場の敷地内ぐらいまで入っていったが、その先の「東部山間治水利水ダム」へはコースに沿ったダートの道みたい。やめて引き返すことにした。
帰りの下りは今度は怖い。しかも路面が荒れていてロードバイクには最悪。スピードが出ているのに危険な路面だ。でも激急の下りなので停まろうと安易にブレーキをかけると前転しそう。そのまま抜けるか。路面の悪い下りだけ押し歩きをするか・・・。
結局、ブレーキをかけて停まる。と同時に後輪が浮き上がる。前転しそうな力を受けつつもこらえた。あ~怖~。
路面がマシになる所から再スタート(下の写真)。

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下りきると、里山。のどかだ。

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このあと、府道782号を少し走り、途中で分かれて宇治市西笠取を抜けて府道3号に合流。時刻は16:00少し前ぐらいだが、早く帰らないと淀川に戻るまでに日が沈みそう。なので写真も撮らずにひたすら走る。
瀬田川渓谷沿いの快走路の府道3号を30km/hr以上で抜け(府道3号の景色は素晴らしいのだが写真は無し)、途中で府道62号(下の写真・・・ここだけ1枚撮影)に入って田原川沿いも快走。

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国道307号に合流し、木津川を目指して40km/hrでとばす。山城大橋を渡って木津・八幡サイクリングロードに入る。ここではペースを落として25km/hrぐらいで体力温存。御幸橋手前で府道13号を走る。ここで30km/hr以上ペース。楠葉で淀川河川敷に入り、あとはゆっくりと20km/hr前半で自宅まで帰る。自宅に18:30頃到着。

久しぶりのロードバイクだったが、100kmぐらいなのに結構疲れた。なまってしまっているので鍛え直さないと。それに下りのカーブが下手になっている(元々下手だがより一層)。特に右カーブがヤバイ。

コースについては横嶺峠にロードで行くなら今回と全く逆に辿るべきだと思った。府道782号がヒルクライムの練習にもなりそう。でも峠から先のゴルフ場方面はもう結構って感じ。

スポーツタ・マスクはなかなかいい。ドリンクを飲めないのは辛いが、普通の立体マスクと比べてサングラスが曇ることも無く、呼吸も楽だった。買って良かった。

まあ、今日は色々と今後の課題が見つかったリハビリ・サイクリングだった。

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川河川敷・土手→府道13→御幸橋→府道81→国道1→古川土手→国道1→府道188→府道115→府道35→府道7→府道36→醍醐寺→府道782→ダート(押し歩き)→横嶺峠→京都国際カントリークラブ→府道782→宇治市西笠取→府道3→府道62→国道307→山城大橋→八幡・木津サイクリングロード→府道13→楠葉→淀川河川敷・土手→豊里大橋→自宅

(↓上醍醐参道入り口~横嶺峠のダートは含まず)
走行距離/115.35km
走行時間/5hr14min
平均速度/22.01km/hr
最高速度/記録エラー
PINARELLO Road Bike積算距離/637km
全Bike積算距離/9512km

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