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2007年6月10日 (日)

赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28

年月日/2007年4月28日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/三重県名張市に有る、赤目四十八滝を見に行く。

ポイント/①行きは大阪から自走、帰りは輪行,②スタートから19km地点で総走行距離10,000km到達。

内容/

ゴールデンウィーク初日の4月28日(土曜日)は、曇り所により一時雨の天気予報ながらサイクリングに出掛けることにした。
目的地は、三重県名張市に有る「赤目四十八滝」。昨年から行こうと思っていたのだが行きそびれていた観光スポットだ。

ルートは、大阪市内の自宅から淀川~木津川沿いに京都府南部に出て、奈良県北東部を抜けて三重県に入る計画。
帰りは輪行。なので自転車は輪行用のロードバイク「MARIN Venezia」を使用。

自宅を6:15頃出発。
↓淀川南岸をひたすら東進し、スタートから19km地点の大阪府枚方市を抜ける途中の淀川の土手の上。
↓ここで全Bike積算距離(これまで総走行距離)「10,000km」に到達。時刻は7:00。

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10,000km走るのに、2年弱かかった。
ロードバイクを少なくとも週末にきちんと100~200km乗る人なら一年で達成出来るだろうが、「文科系サイクリスト」(←勝手な僕の造語・・・反対語は「体育会系サイクリスト」・・・←これも造語で大概の人はこっちだろう)としては、こんなものでしょう。

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なぜこんななんでもない場所で?と思われるだろうが、「ここ」で迎えたかった。
一昨年の夏、初めてロードバイクを買って、試走がてら淀川沿いに東に走り、つい調子に乗ってそのまま枚方市の「ここ」から更に飛び出した。京都市の東寺まで走り、折り返して自宅に戻ったのだが、その時の走行距離が約90km。それまでは大阪市内の自宅近所を街乗りMTBでノンビリポタリングしていただけで、とても一度にそんな距離を走ったことが無く、自分で驚いたものだった。しかも横をガンガン自動車が走り抜ける車道を走り続けたのも初めてだった。

あの日、このロードバイクで「ここ」を抜けていったことで、遠くまで走る楽しさに目覚めた。
距離だけでなく、峠越えの辛さ&楽しさも分かった。
輪行も覚え、更に遠くに行けるようになった。
今まで知らなかった所を見られていつも感動している。

この対極としてノンビリとした街乗りもまた楽しくなった。
新たな楽しみとしてMTBで山に入ることも始めた。
結果、7台も自転車を所有するというとんでもないことにもなったわけだが・・・。

もし、ロードバイクに出会わず、あの日に「ここ」を抜けていかなかったら、近所の街乗りだけでいずれ自転車に飽きて止めてしまったかもしれない。
だから、この場所はその後を決定付けた重要なポイント。
そういう意味で「10,000km」到達は、「このロードバイク」で「ここ」で迎えたかったのだ。

密やかな感動はしまって、引き続き淀川沿いの土手をサイクリングロード~府道13号で東進。
御幸橋の手前から木津川沿いのサイクリングロードを走って南下。
8:40に南端の木津町の泉大橋手前に到着。御馴染みの写真を撮影(下の写真の左上)。

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ここからは県道47号を徹底的に使う。
木津町~加茂町(上の写真の右上)、加茂町当尾の山(上の写真の左下)、岩船寺前(上の写真の右下)・・・。今まで何回か走っている御馴染みの道。
この辺りで実はこの日の走行距離の半分を終えているのだが、内容的にはここまでがイントロみたいなもの。
今までこの辺りから先は別の道を使っていたので、ここから先の県道47号は未走。
県道47号の南下ルートに入る。
京都府加茂町から奈良市に突入。
奈良市ではあるが、山村の集落を抜けるノンビリした道だ。

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「須川貯水池」(下の写真の左)の南をスルーして、少し登坂に入る(下の写真の右の奥の登坂)。

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登りきると遠くに見えるのは・・・。

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柳生の里・・・の南側。

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坂を下って田園風景に降り立つ。

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のどかですな。

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この辺りの柳生の里は以前にも来たが(「柳生・笠置サイクリング2006.09.23」参照)、使う道が違うと景色も変わりますな。

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更に南下するので、柳生の里からは直ぐに離れて山間部に突入。

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林の中の気持ち道。

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林を抜けると集落。

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茶畑というと京都府南部がメインだが。この辺りでも有る。

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次の林を抜けるとまた次の集落、という感じでこの辺りの県道47号は集落を繋ぐ山間ロードだ。

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棚田の田園風景に目を癒されますな。

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一旦県道47号は県道80号と合流。目的地の名張方面は左折だが、右折する。

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坂を下り、暫くして県道47号として県道80号と分離する所で左折。県道47号が復活。

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暫くすると山間部の登り。「一台峠」越えを目指す。

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自動車は2台しか出くわさない。静かな道。

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カーブを多くして傾斜を緩くしているので、やっつけられる程ではない。

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↓「一台峠」。展望無し。

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今度は下り。カーブ連続だが気持ちがいい下り(写真は無い)。
下りきると「杣ノ川町」の集落に出た。

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やがて国道369号に合流出来るが、あえてせずに県道47号を使う。ここの部分では国道369号の「戸ヶ坂トンネル」と並行して県道47号が走っている。

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国道369号は以前室生寺に向かう時に走った折(「奈良・室生サイクリング 2006.08.13」参照)、快適な道だと思ったが、この日は徹底して県道47号にこだわっていたのと、トンネル通過回避のために県道47号でエスケープ。
県道47号はトンネル南側で国道369号と合流できるポイントが幾つか有るのだが、国道369号を走らないで横断するつもりなので、まず下の写真の左上から走ってきたところで、写真右上の付近で真っ直ぐ進まず、左折を2回して(左下)、折り返す感じで布目川沿いに走るルートを選択(右下)。

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これが~正解。布目川沿いののどかな快走路だ。

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暫くし、下の写真の左上の向こうから走ってきて、真っ直ぐ県道246号に突入(右上)。国道369号(左下と右下)を横断したかたちだ。

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ここまで徹底して使ってきた県道47号とはおさらば。
ここからは色々な県道や国道等を繋いでいく。

県道246号に入ると「布目川」沿いの快走ロード。

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次いで県道25号に入ると山間部ロード。

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のどかで走り易い道が続いてT字路。また県道246号が復活。左折する。

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この辺りで12:00頃。概ね予定通り。
走ってきた県道25号を振り返ると、午前中の野良仕事を終えたおばあさんがお昼を食べに一旦戻る・・・みたいな姿(上の写真の右下)(勝手な想像)。そろそろ僕も何か食べないと・・・。
でも引き続き走る。

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暫くして国道25号・自動車専用道路の下を抜け(下の写真の左)、同じ国道25号の一般用道路に合流(下の写真の右)。伊賀上野方面に左折。

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国道25号・一般道を東進して小倉IC下で農道「やまなみロード」(下の写真)に入る。
初めはややアップ気味だが幅の広い快走路。農道と言っても広くて綺麗。

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宇陀市に入ると一気に下り。結構な急下りで、簡単に50km/hrを越える。横を走る自動車が相対的にゆっくりに感じる。カーブが少なく、路面が綺麗で広いのでついついスピードを出しちゃうが、僕の技術では60km/hrぐらいにしておかないと万一の時にヤバいので・・・安全第一。

↓下り続けると橋。橋の下に見えるのが県道781号。

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横を「笠間川」が流れているいい眺め。

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橋の手前で「やまなみロード」から県道781号に降りられる。
県道781号を暫く走ると「上笠間」の集落に達し、県道782号との分岐(下の写真の右下)。そのまま真っ直ぐ県道781号を進む。

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十字路から少し入った所にて補給食で昼食。時刻は13:00頃。
食べたら直ぐに出発。集落の中を走る。

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↓すると、県道781号のここから先は「工事中通行止め」という看板。

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↑看板記載の迂回路を進む。
↓やがて三叉路。左は先で県道781号に合流する道。右はそのまま名張市に。
左は急坂で、右は先のほうが下りになっているようだが、ここは県道781号に戻って「笠間峠」越えをして三重県に入りたい。
下りの誘惑を無視して左の登坂に入る。

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↓その甲斐有ってか、見晴らしの良い所を走れた。

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↓先ほどの三叉路の右を行けば下りだったのですな。

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↓でも、こちらの方が気持ちいいな~。

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暫くして十字路に到着(下の写真の左)。
記憶している看板の地図と方向感覚からして右折なのだが、そちらは民家の間の道のように狭くて路面の悪い急な登坂。これが県道?っていう感じ。
でも真っ直ぐの道は違うだろう。
すると後ろから来た自動車が左折して下って行った。僕と同じ方角から来たものと思い込み、つられて左折。
左折してみると、工事現場が有るものの通れる。基本的に下り坂(下の写真の右)。

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するとショック!!
先ほどの通行止めの看板の所に戻ってしまった。
しかも看板をよく見ると全面通行止めの横に「解除中」のシールが・・・。初めに気が付いていたら、県道781号をそのまま登って工事現場をスルーし、「笠間峠」越えをして三重県に入ったはずなのに。
また引き返して登るのが面倒・・・と言うか工事の作業員達に「あれ?また来た。」って感じで見られるのが嫌で(そんなこと思わんか・・・)、結局また迂回路を途中まで走り、例の三叉路を右に進んでそのまま下って三重県に入る、軟弱な作戦を選択。

↓で、下った。

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景色はいいですけどね。

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見事な棚田。

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下りきると国道165号に出る。

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国道を横切って、民家の間の小道をぬい、「赤目四十八滝」に向かう県道567号に合流することを目指す。それには近鉄「赤目口」駅に行けば確実。

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↓右の写真にある山に目的の滝が有るのだろう。

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途中で案内表示を発見し(下の写真の右上)、それを辿っていったが・・・。

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やがてダートに・・・(上の写真の右下)。ハイカー用の案内表示だった。
ダートを進んでも、いずれ「赤目四十八滝」に向かう県道567号に合流することが出来そうだが、ロードバイクで走るにはちょっと、って感じだし、ロードバイクを担いで歩いてもダート部分の距離が分からないので、どのくらいの時間がかかるか分からない。
従って、ここはリスク回避。一旦近鉄「赤目口」駅に戻り、そこから県道567号に入る。

県道567号に入って駅前を離れていくと、やがて山間ロードになる。登り気味の坂だが、緩い勾配。

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時刻は15:00頃。急がないと滝を見ている時間が無くなる~。

県道567号を登っていくと、キャンプ場あたり(下の写真の上段)からポツポツと雨。
暫くするとお土産物屋や観光に来た自動車がたくさん駐車する駐車場・・・等々が見え、いかにも山の中の観光地らしい所。
この日の目的地、「赤目四十八滝」に到着。時刻は15:10頃。道に迷った分、少し予定より遅くなってしまった。

↓一応、京都府木津町のサイクリングロードを出た所からここまでの、走ったルートの地図をup。
(クリックして地図のみのウィンドウを開き、表示された画像をオリジナルサイズに拡大してくださ~い。)

Map

(オレンジ色 or 茶色に見える線が軌跡)

車の進入禁止の所まで進んで(下の写真の左下)、自転車を駐輪(下の写真の右下)。
雨が結構降ってきたので、持参したレインウェアを着てここから歩いて滝を見に行く。
結構観光客が多い。

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「オオサンショウウオセンター」前で入場料を払って(大人¥300/名)中に入る(下の写真の上段)。
「オオサンショウウオセンター」は帰りに覗くとしてそのまま通過すると、渓流に出た。(下の写真の下段)。

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『赤目』の由来は、役の小角(えんのおづぬ)が滝に向かって行を修めていると、不動明王が赤い目の牛に乗って出現したという伝説から来ている。
『四十八』とは数が多いこと、また阿弥陀仏が法蔵菩薩の時代、四十八願をたて五劫(ごこう)の思惟(しゆい)をこらし修行を成就したしたことからこの名がつけられたとも言われている。実際の滝の数はその半分くらい。
滝の名前には、仏名に因んだものが多い。これは、赤目の自然景観を一大曼荼羅図(まんだらず)に見立て、大日如来を中心として、千手観音、不動明王、吉祥天、役の行者等が並び、妙法山の阿弥陀如来を配していることから名付けられたもので、四十八滝を全周することで諸願が達成されることに通じると考えられている。
(↑HPより抜粋)

それでは、ここから上流に向かいながら滝のオンパレード・・・。

↓「行者滝」。

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↓「銚子滝」。

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↓「霊蛇滝」。ピンボケしてしまってますが(汗)・・・。

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↓左は「赤目牛」。前述の「赤目」の云われに登場した牛。

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↑右の写真の橋を渡ると・・・。

↓「不動滝」。高さ15m、幅7mの名瀑。

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不動明王にちなんで名付けられたもの。明治の中頃までは「滝参り」とはこの不動滝に参ることを意味し、ここから奥には入れなかったそうだ。

↓「乙女滝」。

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↓整備されたコンクリートの通路を歩く。初めのほうはこういう風に整備された通路や石段が基本。この辺りまで、結構観光客が多い。

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↓一言に渓流と言っても、いろいろな景観が有る。右は「屏風岩」という名前。

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↓「大日滝」。

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↓「八畳岩」。八畳の広さの岩なのだろうか。

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↓「千手滝」。高さ15m、幅4m。複雑な形の岩を滑り落ちる姿が美しい。千手とは言い得ているな。

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↓「護摩の窟」。岩壁の穴の中に有る。弘法大師が護摩を修したところと伝えられ、現在は大師の像が安置されている。

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↓「布曳滝」。高さ30m。

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↑↓長い白い布をたらしたような姿。これも美しい。ここの滝壺の深さは30mもあるそうだ。

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↑右の写真からして、結構深いところにいるのですな。

↓「竜ヶ壺」。滝壺が見所。

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↓この辺りまで歩きやすい。しかし観光客も少なくなってきた。
いつの間にか雨がやんで日差しも感じられ始める。

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マイナスイオンたっぷりって感じかも。

滝って色々なものが有る。美しいのも多い。
それに滝の水の流れる大きな音もいいし、滝の上を通過した途端に静かになったりするのもいい。その差異がいいな。

大体1kmちょっとは歩いた。時刻は16:00頃。
まだ1/3ぐらいを歩いたくらいだろうか。

本流の「滝川」だけではなくて、「滝川」に合流する支流の滝も幾つか有る。
↓そういった変化球的な滝の一つ、「縋藤滝」。遠くて上のほうに有った、小さな滝。

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↓「陰陽滝」。

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↓日差しが差し込み始めていい景観。路面もだんだんと自然のものに近くなりつつある。

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↓「釜ヶ淵」(左上),「七色岩」(右上),「屏風岩」(下段)。屏風を広げた感じに岩が並んでいるのですな。
この辺りで1830m歩いたことになるみたい。半分は過ぎた。時刻は16:10。

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↓「姉妹滝」。ちょっと大きさの違う滝がふたつ並んで・・・姉妹ということでしょうか?

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↓「柿窪滝」。

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↓「笄滝(横淵)」。滝は見えないのですが・・・どこ?でも淵は静か。

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↓「雨降滝」。
写真からでは分かりにくいが、支流か湧き水?が岩壁の上から降り注ぐ。歩いている場所に落ちるので(避けられるので濡れることは無い)、ここだけ雨が降っているみたい。岩壁の形状がそうさせる。平らだったら壁を伝わっちゃうだけなのだろうが・・・。自然の面白いところだ。

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↓光、緑、水、岩が織り成す風景に癒されます。

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↓「骸骨滝」。

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↓「斜滝」。

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↓「荷担(にない)滝」。
高さ8m(左の階段に人が立っているので大きさを比較して)。真ん中の岩を滝が背負っているみたい。あるいは、岩が物を背負っている姿に似ているとも言えるな。人気の有る滝で、ここのシンボル的存在。確かに実物を見ると結構、いい!!

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この辺りで2600m歩いたことになる。

↓「夫婦滝」(ピンボケで失礼)。2本が合流していて夫婦なのですな。

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↓「雛壇滝」。まさに!

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↓「琴滝」。

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↓「琵琶滝」。高さ15m。

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楽器の琵琶に似ているらしいのだが・・・。
滝壺の色が神秘的でいいらしいのだが(後で知る)、見落とした。

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ここまでで2870m歩いたことになる。すでに路面は普通の山道っぽい。
人に殆ど会わない。

更に400mほど歩くと最後の滝。
↓「巌窟滝」。

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ここまでで3290m歩いたことになる。全滝制覇。時刻は16:40。
実はサンショウウオセンターでの入場受付最終時刻が17:00。
ここまで1時間半かかっているので、帰りはどうなるのかな?と思いつつ、戻る。でも滑らないように足元をよく見て歩かないと・・・。しかもMTB用のSPDシューズとはいえ、滑りやすい。
帰りは写真を撮らないので速度は速い。半分くらい戻ると、まだこれから奥へ向かう人とすれ違う。ちょと安心。
帰りは30~40分でサンショウウオセンターに到着。もう既にサンショウウオセンターは閉まっている。建物の中のサンショウウオを見損ねる(残念)。
往きには閉まっていた建物の横の通路を抜けて出る。つまり17:00以降でも滝を見に入れるということか??もっとも、その代わりにそんな時刻から入って日没になったら・・・めちゃ危ない。
ロードバイクを置いてある所に有るお土産物屋はまだ開いていた。ちょっと休もうと、とりあえず抹茶ソフトクリームを食べる(写真撮影を忘れた)。名物のお菓子も色々有るみたい。

17:30をとっくに回っている。まだ暗くなっていなし、雨も降っていないので、急いで県道567号を下る。
山間部の下りは寒い!でも駅に近づくにつれて少しずつ暖かくなってきた。

18:00ちょい前に近鉄「赤目口駅」に到着。

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070428ride52 自転車をそそくさと輪行袋にパッキング。18:30頃の準急に乗って大阪市内へ。
上本町駅で乗り換えて自宅近くの駅に到着。また自転車を組み立てて自宅まで走り、21:00頃に無事帰還。

「赤目四十八滝」はなかなか良かった。GWとかまとまった休日には観光客も多いスポットで、特に秋は県道567号が渋滞するくらい混雑するらしい。
それというのもさすがに名瀑の数々ゆえ。水と岩が織り成す滝の美しさとそのバリェーションを楽しめる。
それに雰囲気も暗くなく、光と緑が癒しを更に助長してくれている。
見に行って良かった。

この日は総走行距離10,000kmを突破したし、山間部の景色も良かったし、目的地のクライマックスとなる滝の景色も良かったし。
GWの初日のサイクリング、気分は上々。

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川河川敷・土手→楠葉→府道13→八幡・木津サイクリングロード→県道47→県道33(47)→県道47→県道80(47)→県道47→一台峠→県道47→布目川沿い→県道246→県道25→県道246→国道25→農道やまなみロード→県道781→県道242→室生村深野→県道781→県道242→室生村深野→鹿高→赤目町→近鉄大阪線・赤目口駅前→県道567→赤目四十八滝→県道567→近鉄大阪線・赤目口駅~(輪行)~近鉄上本町駅~(輪行)~○○駅→自宅

走行距離/127.75km(←迷ってウロウロした部分も含む)
走行時間/6hr49min
平均速度/18.75km/hr
最高速度/61.04km/hr
MARIN Road Bike積算距離/5663km
全Bike積算距離/10109km

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Comments

これはもう鮮明に覚えています。記念すべき10,000キロ、どっかの民家の裏とかでなくて良かったですね(~o~) またしてもおバカな質問ですが、「移植中」と言うことは作り直してるという事ではないのですね?

« 投稿: あさたろう  2007年6月10日 (日) 18時18分

あさたろうさん>
実は、2006年5,6月頃以降の記事から画像だけ作り直しているんです。
サイズをY!のままで載せると、切れたり、汚くなったりするので、
オリジナルの写真のサイズから作り直しです。
Y!の時の写真をそのまま縮小すると、画質が低下しちゃうので。
そういうわけで、時間がかかっているんです。

ついでに、ちょっと枚数を増やしています。
Y!では文字数制限のためにimgの命令文もカウントされちゃうので、
泣く泣くカットしていたのを、ここでは載せています。
また、小さい4枚でまとめていたものを一枚ずつの大きいものに変えたり・・・。

今になってくると2006年4月以前も、作り直したくなってきました。
おいおい、ちょっとづつ入れ替えようと思っています。

« 投稿: Katze  2007年6月10日 (日) 21時00分

 






 

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