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2007年6月16日 (土)

おすすめインコ本① 「わが家の動物・完全マニュアル『インコ』(改訂版)」

昔と比べて、最近はインコを初めとする鳥の本が増えました。

ネットでもたくさんの情報が流れています。
ただ、ネットでの情報収集は注意しないと危ないですね。メジャーなHPや学術的なHPは結構信頼性が高いと思いますが、人の誤った知識を得る可能性も有ります。かくいう僕自身もブログで間違ったことを書いているかもしれないです。

一方、本は、活字として残ってチェックされるので、大きく間違った内容を書いているものは殆ど無く、基本的に同じ内容(出版年が古いものは、ちょっと古くて誤った記載が有る場合も有るので注意)。だから本を読んで勉強することがお勧めです。
出来れば、お迎えする前に2~3冊読んでおいたほうがいいですね。お迎えしてからはお世話がリアルタイムで押し寄せる。インコさんたちは待ってくれないです。特にヒナをお迎えしたり、ペアにして産卵~ヒナを生ませようとする場合は、是非とも事前に良く勉強しないと、せっかくこの世に生まれた小さな命を失いかねないです。

インコ関連の本の中で、まずはこの一冊としてあげるなら、

スタジオ・ムッフ アニファブックス
わが家の動物・完全マニュアル『インコ』(改訂版)

Photo_2

かな~と思います。
必要な知識が広く載っていて、拾い読みもし易い。カラー部分も多い。他のインコ本と内容を比較して相違が最も少ないです。いろいろな本同士を比較すると微妙な食い違いがある場合も見受けられるので、その意味でこれはオールマイティー。お勧め本。

補足1)
もう一つ重要なことは、少しでもインコの様子がおかしくなったと思ったら、躊躇せずに鳥の診察に通じている動物病院(これを見分けるのが一番難しい)に連れて行って!本を読んで飼い主だけで対処するのは危険です(本を読んでおくのはお勧め)。

補足2)
インコの生態についてまだまだ分からないことも多いですね。
最新の情報は、学術的なHPや月刊誌からも得られるかもしれませんが、なかなか情報収集しにくいです。
後者の月刊誌は、通販や一部のペットショップで見られますが、一般の書店の店頭にはまず無いようです(普通の店頭に有るのは年2回の「コンパニオンバード」くらいかな、「アニファ」も鳥専門誌ではないので、ためになる内容ですが、記載ページが少ないですね)。海外の雑誌は英語を読むことが必要になるので、なかなか大変ですね。

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Comments

右に大きく写っている「アニファブックスのインコ本」~私も持っています!
私にとってはバイブル的存在・・・飼育、病気のことなどとても参考になっています。
「セキセイインコともっと楽しく暮らす本」も持っていますが、こちらはインコライフを
より楽しむための情報満載で楽しく読めます♪
私はこの2冊と、「コンパニオンバード」を数冊持っているだけなのですが、katzeさん、
たくさんインコ本を持っていらっしゃるんですね~
さすが勉強熱心なkatzeさんだと思いました。

« 投稿: kgひろこ  2007年6月19日 (火) 09時04分

kgひろこさん>
いや~~、ハマっている様子が本の数に出ちゃいました。
先ほど、全部の所有本の記事をアップしちゃいました。

「アニファブックスのインコ本」は色々な本と比較して、やっぱりベストだな~と思います。

« 投稿: Katze  2007年6月21日 (木) 01時29分

 






 

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