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2007年8月15日 (水)

布目ダムサイクリング 2007.08.12

年月日/2007年8月12日

バイク/PINARELLO F3:13 Road Bike

目的/奈良県北東部にある、布目ダム並びに布目湖を目指す。

ポイント/自走で往復。

内容/
連日の晴天と猛暑で熱中症の危険性が有りながらも8月12日(日曜日)はサイクリングに出かけることにした。
どこに行くかだが・・・、ここ最近のサイクリングを振り返ると50~100kmぐらいの距離のものが続いていて、長い距離を走っていない。そこで久しぶりに150~200kmレベルのサイクリングをしたくなり、思いついた場所が、奈良県の北東部、柳生・月ヶ瀬・山添村付近に有る「布目ダム」とその人工湖「布目湖」。
大抵の場合ダムによって出来た人工湖は景色のいい快走路が取り囲んでいるもので、「ハズレ」が少ない。地図を見ると「布目湖」の周囲も道が走っている。そういうわけで以前から注目していたのだが、なぜかこれまで「布目湖」の近くは通過するものの行ったことが無く、ぽっかりと穴が開いたように未知の場所になっていた。丁度良い機会なので行くことにした。
「丁度良い」とはどういう意味かと言うと・・・、ルートにもよるのだが、大阪市内の自宅から「布目ダム」まで片道だいたい80km強。往復すれば160kmを越えるので、今回の目的「長距離のサイクリング」にかなうというわけ。
そのルートであるが、もし地形的に一番楽をしようと思えば、おそらく淀川~木津川沿いのサイクリングロードを中心に京都府木津町の泉大橋まで走り、そのあと木津川沿いに国道163号を東進し、笠置で県道4号を南下、柳生を経て県道4号~県道25号(いわゆる笠置街道)を使って到達するのが無難であろう。
しかし今はお盆休みの時期であり、大阪~三重間を結ぶ、普段でも交通量の多い国道163号がレジャーや帰省でいっそう交通量が激しくなっていそうなことと、上記のルートでは全体にアップダウンが少ないのでちょっと「ぬるい」。
そこで泉大橋~布目ダム間の部分は木津川沿いと笠置経由ではなく、岩船寺~大柳生~水間峠等を経由するアップダウンの多い山間部のコースを取ることにした(詳細は下記本文にて)。
自転車は、今回自走なのでロードバイク「Pinarello F3:13」。

自宅を6:30頃に出発。
いつもの通りに淀川沿いを東進。
木津川にぶつかったところで川沿いのサイクリングロードを使って南下。サイクリングロードの南端「泉大橋」に到着。時刻は8:40頃。ここまでで走行距離約50km。いつも通りのペース。そして下の写真は泉大橋前での毎度お馴染みのショット(もはや儀式みたいなものだな)。

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泉大橋から先は暫く県道47号を使う。JR加茂駅前までフラットな快走路(下の写真)。相変わらずここは交通量が少ないのでGOOD。

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JR加茂駅前を通過し、暫くしてから岩船寺まで登り坂(この日最初の登り)。岩船寺までの県道47号は何回か走っている(例えば「当尾・石仏ポタリング 2006.08.16」参照)。岩船寺前を通過して更に先へ。

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ここから先の県道47号は1~2回くらいしか走っていない。暫くして坂を下ると山村の集落を抜けるのどかな田舎道になる(詳細は過去記事「赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」参照)。
程なくしてT字路で県道33号に突き当たる。左折すると県道33号でもあり県道47号でもある道。ここでまたアップダウン。

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登って下ると須川の町に出、県道33号と別れて県道47号単独の道に入って東進(県道33号は北東の方角、笠置へ向かっている)。
その直後に須川貯水池に出る(下の写真)。

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上の写真の右手に登り坂が見える。これが県道47号として続く。
登りきった先には特に峠名は無いような所だが、実は結構きつい登り(←僕的には)。勾配や距離はまあそれほどでもないのだが、両側が土砂崩れ防止用の高いコンクリートの壁になっている上に、日陰が無いので、この日のような夏の猛暑では路上の気温は相当なもの。熱気のこもる溝の中を登っていくような感じ。

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やっつけられながら登り切ると遠くに柳生の里の田園風景が見える。

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一気に下って柳生に降り、国道369号に突き当たる。
国道369号を横断する形で県道47号に入って今度は南下。

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柳生といっても「大柳生」という地名で、観光地となっている柳生の里の中心部から南西の外れに有る、より里山らしい田園風景の残る所。

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柳生の里の田園風景はいいですな。

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里から離れるに連れてまた登り坂。

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柳生の里は周りを山に囲まれているので、柳生を通過するルートを採ると、入る時と出る時とで必ず2回アップダウンをすることになる。

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好んでアップダウン多めのルートを取ったわけだが・・・、その場になるとちょっと後悔。
まあ、でもこの辺りは森林が多いので、多少暑さが和らぐ登り。
眺めのいい所も有るし。

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登りきって下ると、暫くは山間部の集落を繋ぐ林間ロードを南下。
暫くすると日笠に到着して県道80号に合流。

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ここで県道47号とは一旦お別れ。左折して県道80号に入る。
県道80号は奈良市街地から東の三重県名張方面へ延びる道で、「布目湖」はその途中に有る。実際には県道80号のみで布目湖まで行く計画ではないのだが(詳しくは後述)、先ずはこの県道80号で東進して「水間峠」を越える。

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水間峠の西の登りは距離,勾配とも特に凄いわけではないが、猛暑の中では結構きつい。ここも日陰が殆ど無いので、照り返しの暑さがなかなかのものだ。

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汗だくで「水間トンネル」に到着。

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本当の「水間峠」はトンネルの上を走る旧道に有るのだが、旧道の様子の情報を集めていなかったことと、以前一度「水間トンネル」を抜けたことが有るので(過去記事「奈良・室生サイクリング 2006.08.13」参照)、トンネル通過を選択した次第。
この「水間トンネル」では車道を走るのはリスクが高い。自動車がそこそこ多いうえにスピードが速い。車道の幅が狭い。今回のような西側からの突入ではトンネル内で若干登り勾配。約1kmの距離の途中にカーブが有って出口は見えない・・・等々。通常トンネル内でも車道を走るのだが(道交法的にもそうだろう)・・・。この「水間トンネル」の西側からの突入の左車線側の歩道は幅が広いので走りやすい(大抵のトンネルの歩道は幅が狭くて危険で、ちなみに水間トンネルでも反対の歩道の幅は狭い)。路面が綺麗で、ゴミも落ちていないから転倒・パンクの危険性が殆ど無い。しかも歩行通行者はまず見かけない。ここは安全最優先ということで歩道走行にエスケープ。

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トンネルを抜けて一気に下り、再び国道369号に合流。
以前国道369号で右折・南下し、室生方面に行ったことが有るが(過去記事「奈良・室生サイクリング 2006.08.13」参照)、この日は左折・北上。ここから先は暫く未走の道路だ。
すると直ぐに県道80号との分岐の三叉路(下の写真)。つまり国道369号のごく一部に県道80号が重なっていたわけ。

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↓右折して登り坂を登るのが県道80号。最短で布目湖南端に到着するルート。

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しかし今回は使わない。なぜなら県道80号が布目湖に到着する場所は湖の南端で、そこから湖を一周するとまた南端に戻ることになる。それよりも、湖の北端をスタート・ゴールにしたほうが、大阪に帰るのに都合がいいルート取りが出来る。
湖の北に出る道が別に有るので、ここは県道80号をスルーして、そのまま国道369号を直進して北上(下の写真)。

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なかなかの快走路。

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伸びやかな道だ。いいね~。

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2km強ほど北上すると右手に県道172号が見える(下の写真)。

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この県道172号で布目湖の北付近に出ることが出来る。ちなみに国道369号をそのまま進むとまた柳生に出てしまう。
県道172号に入ると林間部の登り。

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結構きびしい登りかな?と思ったが、なんなく登りきり・・・、ギュイ~ンと下ると・・・

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↓集落に出るのだが、ここが間違えやすいポイント。

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道なりに真っ直ぐ行くとまた柳生に出てしまう。
↓右折する登坂が県道172号の続き。

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下の田園風景の眺めがいい。

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結構きびしい登りかな?と思ったが・・・、

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なんなく登りきって下ると・・・

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「布目湖」の北西岸に出た。
目的地に到着。
時刻は12:00頃。ここまでの走行距離90km弱。

↓赤丸が現在地。ここから布目湖の周りをポタリング。

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布目ダムは北端に有るのだが、まずは南端に向かい、反時計回りに湖を周回することにする。そのほうが常に左車線左手の近い側に湖を見ながら走れるから。
↓湖の西岸を南北に走っているこの道が県道25号(笠置街道)である。

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県道25号のこの湖岸西部分はオートバイと原付は終日全面通行禁止らしい。自転車は大丈夫だけど。

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時折、左手の木々の切れ目から湖が見える。

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すんごい快走路。

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ウハウハですな。

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ダムによる人工湖の岸壁はまだ侵食・堆積がされていないので複雑に入り組んでいるのですな。

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途中でロードバイク一名と出会った。どうやら湖の周りを走って練習しているみたい。

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水が見えるだけで猛暑も和らいだ感じがする。

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湖面が緑色に見えたり、青色に見えたり。

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湖の周りは枝道が色々有る。進入禁止(?)らしき道も有れば、うっかり入ると湖から離れてしまう道もあるので、よく自分の位置を理解しながら走らないと・・・。
↓トンネルの上にそういった枝道が走っていたりする。

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↓こういう橋もうかつに渡ると思わぬショートカットになってしまう場合が有るので注意。

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釣り人が多いですな。

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湖南端に近づく。湖南側に民家が多い。

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↓県道25号と県道80号の交差点にぶつかる。

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左折して県道80号に入ると湖の南端の布目川にかかる橋が有り、その橋を渡る。

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そしてすぐにまた左折して県道80号から離れ、今度は湖の東岸を北上。

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こちら東岸の方が西岸の県道25号よりも道幅は狭いが快走路であることには変わらない。

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東側もいい眺め。

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来て正解だ。

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ずっとこういう道のまま、家に帰れたらいいんだけどね~。

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やがて布目湖北端の布目ダムに到着。

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↓ダムのそばの公園から見た湖側。

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↓ダムの放流側。

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ダムの上を通れる。

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布目ダム」は平成3年10月に完成。
重力式コンクリートダム。
ダムの高さ(堤高)は72m。奈良の大仏の約5倍の高さ。
総貯水量は1,730万㎥で、大阪ドーム14.5杯分に相当する量。
ダムの長さ(堤頂長)は322.0m。新幹線のぞみ約13両分の長さ。

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ダム地点における計画高水流量460㎥/sのうち310㎥/sをダムに貯め150㎥/sをダムから放流する。
奈良市の水道用水として最大1.08㎥/s、都祁村、山添村の水道用水として最大0.056㎥/sを供給している。

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管理用発電としては、最大使用水量2.2㎥/s、有効落差56.87m、最大出力990kw。

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ダム本体の横に「わきダム」が有る。ロックフィルダム。

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貯水池面積(湛水面積)は0.95㎢。甲子園球場の24倍。

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空のスカイブルーも綺麗。

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ダムの上を抜けると、湖西岸を走る県道25号に戻る。
時刻は13:00を回ったところ。帰路につくことにした。
往きをそのままトレースするのではなくて、少し変える。ただし、やはり木津川沿いの国道163号に出ないで、また山間部ルートで岩船寺まで戻ることにする。

先ずは県道25号で北上。下り気味の快走路を走り抜ける。

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やがて県道4号に合流。左折して柳生を目指す。

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快走路が続く。

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巡航速度35km/hr以上で快調にとばす。

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田畑の色が綺麗。

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↓柳生に入る手前で登り坂。前述のように、柳生に入るためにはどこからでもアップダウンは必須なのだ。

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なんとか登り、下ると柳生の里に到着。
↓ここは往きに通過した「大柳生」ではなく、その北東に位置する柳生の中心部。

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上の写真の左上段が、下ってきた県道4号。交差点で右折する道が県道4号(上の写真の右上段)で笠置へ通じている。
左折(上の写真の左下段)と直進の登り坂(上の写真の右下段)が国道369号。
つまりこの交差点は国道369号と県道4号がカーブどうしてくっ付いた感じの交差点。
ここは直進する国道369号に入ってまた登坂。

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・・・また下ると阪原に出る。

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↑このまままっすぐ行くと、往きに通過した「大柳生」にまた出てしまうが、そちらには行かない。右折して県道173号に入る。

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道幅が狭い田舎道という感じ。
暫くすると林の間を抜ける道。

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地元の方(たぶん)の車が2台ほど通っただけで静かだ~・・・。

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渓流沿いの木陰の有る涼しげな道だ。

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こりゃ~いいな~。

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と思っていると、途中から路面がなかなか危険な状況に変わる。
写真は無いが、車の往来が少ないせいもあるのか路面が荒れている。枝や大きな石が転がっており、土砂が崩れて路面に散らばった箇所も有る。散らばった土の上を通過すると、思ってのほか土に厚みが有ってホイールが沈み、スリップして転倒しそうになる。道路を横切る排水溝の蓋が有り、進入場所が悪いと弾かれそう。アスファルトの窪みや割れも有り、スピードを出して走り抜けようとすると危険。しかも木漏れ日が路面に光と影のまだら模様を作り、そのせいで路面が見にくくなっている。
そんな路面状況なので慎重に、神経を使って走る。
やがて道幅の広い、開けた所に出て、一安心。

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いいな~、この風景。

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暫くするとT字路で県道33号に行き当たる。

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ここは左折(下の写真の左)。右折すると木津川沿いの国道163号に出てしまう(下の写真の右)。

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県道33号を左折して進むと、往きに使った県道47号に戻れるのだ。

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若干登りの勾配の道を進むと須川の町に出、県道47号に合流。右手に岩船寺方面へ繋がる県道33号と県道47号の共有道路が見え、右折。
すなわち下の写真の左で、青い矢印が往きに走った方向。赤い矢印が帰りの方向。

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県道33号(47号)の坂を登って(上の写真の右)、また下ると県道33号と県道47号が分岐。
右折して県道47号に入る。ここからは完全に往きのルートの逆走。

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岩船寺までの途中ののどかな山里の道。

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ひまわりも猛暑でお疲れか?。
山里を抜けて登ると(←目立つ登りはここが最後)。当尾の里・岩船寺に到着・・・ってか、戻ってきた。時刻は14:40頃。

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ここまでで走行距離約120km。大阪に帰るまであと約60kmを走らなければいけない(爆)。
まあ、あとは下りが少しとほぼフラットだし、飽きるほど走っているので、気が楽。

日陰で少し長めに休んで、15:00頃に再出発。
岩船寺からの下りをギュイ~~ンと突っ走り、その勢いでサイクリングロードの起点、泉大橋まで巡航速度35~40km/hrで一気にクリア~。
その代わりに、続く木津川のサイクリングロードではペースダウンしてしまい巡航速度25km/hr程でゆっくり走行。
八幡から枚方までの淀川沿い府道13号では自動車の流れのおかげで巡航速度30km/hr強まで復活。
・・・と思ったら、楠葉で淀川河川敷に降りた途端、安心感も有り、どっと疲れて巡航速度20km/hrのダラダラ・グダグダ走行。
無茶苦茶なペース配分で自宅に18:00頃帰還。

久しぶりの180km走行だったが、猛暑の中、ダウンせずに走りきれて良かった。
出来れば平均速度22km/hrにはなっていて欲しかったが・・・、まあ、どこにも痛みとか残っていないし、翌々朝には疲労感が無くなるまで回復したので、良し。

ルートとしては、序盤60km弱をフラットなサイクリングロード中心で慣らし、中盤では山間部道路の小さなアップダウン連続60km強で辛さと景色を楽しみ、後半60kmを再びフラットなサイクリングロード中心で流して締める・・・。一度は走ったことの有る部分が多くて全て新鮮というわけではなかったが、交通状況が全体的に少なかったことをも含めて、なかなか良いルート選択であったと思う。
↓ちなみに、木津川のサイクリングロードの南端「泉大橋」~「布目湖」間往き帰りの約80kmのルートを下記地図にup(茶色ライン)。クリックして別ウィンドウで開きます(さらに拡大出来ます)。

「泉大橋」~「布目湖」間のルート

それから、やっぱり日焼け止めってちゃんと効く。塗っていた箇所は赤くならず、痛くない。塗り忘れていた箇所は赤くなってヒリヒリ(←露出している部分は全部塗らないと)。
あと、今回補給食はゼリー系を3つ持参した。乾き物のバーだと猛暑では喉を通らなかったかもしれないのでゼリー系で正解だろう。
ドリンクの消費は凄かった。何度自販機の前で停まったことか。20本近く飲んだかも・・・。

そんな感じで・・・、最近あまり長い距離を走っていなかっただけに衰えが心配だったが、とりあえず180kmを走れることを確認出来たのでまずは一安心・・・目的の布目湖ポタリングも気持ち良かったし、満足したサイクリングだった。
 

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川河川敷・土手→楠葉→府道13→八幡・木津サイクリングロード→県道47→県道33(47)→須川→県道47→大柳生→県道47→日笠→県道80→国道369→県道172→布目湖周回(→県道25→県道80→布目湖東岸)→布目ダム→県道25→県道4→柳生→国道369→県道173→県道33→須川→県道33(47)→県道47→八幡・木津サイクリングロード→府道13→楠葉→淀川河川敷・土手→豊里大橋→自宅
(泉大橋~布目ダム間の地図→クリックしてください(拡大可。茶色のラインが走った所。淀川・木津川沿いは除きます。))

走行距離/180.42km
走行時間/8hr53min
平均速度/20.31km/hr
最高速度/60.88km/hr
PINARELLO Road Bike積算距離/817km
全Bike積算距離/10848km

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Comments

ダム大きい!と思いつつ、地図をクリックしたら、やっぱりすごく大きなダムなのですね~。
猛暑の中、これだけの距離を走れるなんて凄いです!!!
それにしても、日差しが抜けるようですね~。暑そう(>_<)

« 投稿: nanao  2007年8月15日 (水) 15時09分

決して「ぬるい」方を選択しないんですね。写真で見てると結構気持ちよさそう、と思ってしまいますが実際はもんのすごく暑いんでしょうね、ドリンクの消費量でわかります。日焼け止めって汗かいたら塗りなおさないといけないんですよね?帰宅後のシャワーが最高(^^?)あ、ビールですか?

« 投稿: あさたろう  2007年8月15日 (水) 22時16分

20本~~??
すごいですね!
でも水分はこんな季節、本当に大事ですよね。

ひまわりも綺麗だけど、コスモスのお花畑みたいな
カラフルなお花もありますね。
綺麗。

くれぐれもお身体気をつけてお出かけくださいね~

« 投稿: しましま  2007年8月16日 (木) 09時02分

nanaoさん>
結構大きいダム湖なんですよ~。
今回は体力確認のためもあって長距離を走りましたが、
ホント暑かったです(今日も暑い~)。
日差しも強かったです。
下のアスファルトからの熱気も凄いし、
たいへんでした。

« 投稿: Katze  2007年8月18日 (土) 16時45分

あさたろうさん>
文化系サイクリストでも、
ロードバイクになると、どうしても体育会系的なストイックな部分がチラホラ出てきちゃいます。辛いほうへわざわざ向かう、みたいな。
日焼け止めは汗を拭わなければ結構落ちませんが、拭うとそこは焼けやすいです。実際そうでした。
僕は普段アルコール類は呑まないんです。
たばこも吸いません。
健康的でしょ~~~。ヒャハハ。
ですのでシャワーで最高です。

« 投稿: Katze  2007年8月18日 (土) 16時57分

しましまさん>
ありがとうございます。
水分補給はホント大事です。
自転車に限らず、普段から大事ですね。
たぶん、写真の花畑、コスモスだと思います。
もう咲くんですね。秋真っ只中の花かと思っていました。

« 投稿: Katze  2007年8月18日 (土) 16時59分

前回のサイクリング記事と比べて景色が夏そのものですね。
木々の緑と空の青さが目に染みます(~o~)
実はTravel Aroundを聴きながら拝見したんですよ♪
何だかノリノリでるんるんでした♡
しかしドリンク20本はすごいです!
体の水分を総入れ替えされたのでは?

« 投稿: アネモネ  2007年8月26日 (日) 12時12分

アネモネさん>
Travel Aroundに合っているとはうれしいです。
夏のサイクリングのドリンクの消費量はすごいですよ。
自販機が無かったら危険です。
水分は総入れ替えですね。
意外と危険なのが、塩分関係。
これも出てしまうのに、コーラとかの単に甘いドリンクでは補給できないんです。
必ずスポーツ系ドリンクで補給です。

« 投稿: Katze  2007年8月26日 (日) 18時51分

 






 

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