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2007年8月30日 (木)

京都嵐山・嵯峨野ポタリングⅡ 2007.08.25

年月日/2007年8月25日

バイク/Peugeot VTT-205 MTB (Hard Tail)

目的/京都嵐山・嵯峨野巡り

ポイント/「京都嵐山・嵯峨野ポタリング 2007.07.08」の続き。

内容/
8月25日(土曜日)の関西は曇りのち晴れで、暑いながらサイクリング日和。
実はこの週は夏休みで、先月までは二つの大きなサイクリング計画を含めた3回分のサイクリング計画を持っていたのだが、先週、思わぬ出来事が有り、夏休みの精力的なサイクリングは全て延期することにした。代わりに、お気楽にポタリングでもしようと思い、それならば、7月に中断した「京都嵐山・嵯峨野ポタリング 2007.07.08」の続きをやることにした。
この前は嵯峨野の「清涼寺」に着いたところでデジカメのバッテリーが空になってしまい、そこで帰路に着いた。この日は、その「清涼寺」から巡ることにした。
自転車はこの前と同じMTBのPeugeot VTT-205。

自宅を7時半頃スタート。
いつもの通り、淀川南岸を東進(下の写真の左)。

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府道13号を経て、京都八幡市の御幸橋に9:00頃に到着(上の写真の右)。八幡・嵐山サイクリングロードに入る。
サイクリングロードをひた走り、終点の嵐山に10:00頃到着(下の写真の左)。

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中ノ島橋を渡って中ノ島公園に入る(上の写真の右)。
↓毎度お馴染みのの渡月橋の写真。

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ここに来ると必ずこのショットを撮るな。

一休みした後、渡月橋を渡って嵐山のメインストリート府道29号を北上。
途中で、左手に綺麗な洋館。
「和」の中に「洋」。目立ちます。

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ちなみにこれは「京都嵐山オルゴール博物館」。

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2階のオルゴール博物館で様々なオルゴールを案内付きで見学出来る。
寺社仏閣に飽きたらちょっと寄ってみるのもいいかも。

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ただ、この日は前回の続きでもあるし、これまでに3回程入館してじっくりと見学したことがあるのでスルー。

JR嵯峨野線を横断して間もなくすると、正面突き当たりに「清涼寺」の山門。
10:30頃到着。ここから前回の続きだ。

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なかなか荘厳な山門だ。1776年の再建。

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↓仁王像。室町後期のもの。

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山門をくぐって境内に入る。

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「清涼寺」は、正式には「五台山清涼寺」。
嵯峨天皇の第8皇子源融の別荘を、融が没した翌896年(寛平8年)に阿弥陀三尊を祀って「棲霞寺」としたのが草創。945年(天慶8年)にその境内に新堂を建て、三国伝来の釈迦如来立像を安置して「清涼寺」と称した。やがて「清涼寺」が主、「棲霞寺」が従の関係に逆転。今では「嵯峨釈迦堂」として親しまれている浄土宗の古刹になっている。
↓正面に「本堂」。

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何度かの火災のため当時の建物は焼けてしまい、1701年(元禄14年)の再建。
中を拝観することにした。

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堂内では何やら法事がとり行われていたが、拝観は可能。・・・とは言っても、正面のご本尊釈迦如来立像に近寄るのは大いにためらい(過去2回ほど拝観しているので、まあいいか)、壁際の仏画や仏具を見るにとどめた(堂内は写真撮影不可)。
ちなみにそのご本尊の釈迦如来立像は986年(寛和2年)に東大寺の僧奝然(ちょうねん)が中国から持ち帰ったもの。インドで彫られ、中国に伝わっていたもので、釈迦37歳像の模刻らしい。高さ160cm。
本堂の裏手から渡り廊下が延び、そこから「大方丈」や庭園を拝観出来る。

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「大方丈」は、この日法事を行っているご家族の待合室に使われているようで、そそくさと退散。
↓「大方丈」の入り口から外を眺めた様子。

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庭園は「大方丈」の前から本堂への渡り廊下にかけて見ることが出来る。

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京都の寺の庭園はいいね。

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「大方丈」から「本堂」へ戻りながらノンビリと鑑賞。

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「本堂」に戻ると、法事が終わったようで、ちょっと賑やか。
巻き込まれないように(笑)、「本堂」から境内に出る。
↓「多宝塔」。

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↓「阿弥陀堂」。

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↓この寺の目玉スポット、「一切経蔵」。

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↓中にある「マニ車」を、お経を唱えるつもりでゆっくり回すとご利益が・・・。回しました。

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チベットのマニ車が起源で、経文を巻いた装置を真言を唱えて回す習慣が今も続いている。一回転で千巻の経を読んだことになる。その信仰が日本にも伝わった。清涼寺のマニ車はその代表的存在。

時刻は11:00頃。「清涼寺」をあとにして、1kmほど北東にある「大覚寺」へと向かう。
嵯峨野はちょっと細い路地に入れば、田畑が点在する。

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茅葺きの民家も残っている。

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ほどなくして「大覚寺」に到着。

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大覚寺は正式には「嵯峨山大覚寺門跡」。
真言宗大覚寺派大本山。

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平安時代初期に在位した嵯峨天皇が離宮を営んでいたこの場所に、嵯峨天皇の信任を得ていた空海が、離宮内に五大明王を安置する堂を建て、修法を行ったのが起源とされる。嵯峨天皇が死去してから30数年後の876年(貞観18年)、皇女の正子内親王(淳和天皇皇后)が離宮を寺に改めたのが「大覚寺」である。
鎌倉時代には、後嵯峨・亀山・後宇多法皇が入山し、院政を行ったことから「嵯峨御所」と呼ばれていた。
近くの駐輪場に自転車を停めて、中に入る。

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門をくぐる。
皇室ゆかりの寺院であり、代々法親王が住職となった門跡寺院であるため、現在でも御所風の雰囲気がただよっている。

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↓正面に「明智陣屋」。
亀山城の一部だったと伝えられている。

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ここから入って中を拝観。内部の各部屋の襖絵は見事(写真は無し・・・一応遠慮)。
↓「宸殿」。

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江戸時代、後水尾天皇より下賜された寝殿造りの建物。
天皇に入内された徳川2代将軍秀忠の娘東福門院和子が、女御御所の宸殿として使用していたもの。妻飾り,破風板,天井などに装飾がこらされている。廊下・広縁は全てうぐいす張りとなっている。
回廊を巡りながら建物内部と庭園を拝観する。
↓「宸殿」の前の庭園。

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夏空に白い庭園という感じ。

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順路に従って巡っていく。
↓「御影堂(心経前殿)」。

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大正14年建造 大正天皇即位式場に建てられた饗宴殿を式後賜り移築したもの。心経殿の前殿であり、内陣正面は心経殿を拝するため開けてある。
↓「御影堂(心経前殿)」へは回廊を渡ります。

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中庭も見ながら同時に各部屋の襖絵も覗いていく、って感じ。

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「御影堂(心経前殿)」の前を過ぎて、次へ。
↓手前が「御霊殿」と、奥が「五大堂」(本堂)の側面。

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↓「宸殿」や「御影堂」「御霊殿」に囲まれた庭の真ん中にある台状のものはなんでしょう。
祈祷用?

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結構拝観できる距離の長い堂宇ですな。

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「五大堂」(本堂)の正面に出ると大きな池。
↓「大沢池」だ。

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周囲約1kmの日本最古の人工の林泉(林や泉水などのある庭園)。嵯峨天皇が離宮嵯峨院の造営にあたって、中国の洞庭湖を模して造られたところから、庭湖とも呼ばれる。池中には天神島・菊ケ島と庭湖石があり、この二島一石の配置が華道嵯峨御流の基本型に通じている。池のほとりには、茶室望雲亭,心経宝塔,石仏,名古曽の滝址があり、国指定の名勝地になっている。

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ここで記念撮影する人が多い。僕もその一人だが。

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「大沢池」を過ぎると「御影堂」の裏を巡る。
↓「御影堂」の裏に「勅封心経殿(心経殿)」。
大正14年(1925)、後宇多法皇600年、後亀山天皇500年の御遠忌記念事業として、法隆寺の夢殿を模して建立された。正面昇り階段と段上まわりには卍崩しの組子を施した高欄を備える。内部造作材には大正天皇即位式用二条離宮(現二条城)の第1車寄せの用材が用いられている。平成9年には登録文化財に指定された。殿内には嵯峨天皇をはじめ後光厳・後花園・後奈良・正親町・光格天皇の勅封心経を奉安し、薬師如来立像が安置されている。

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↓「霊明殿」。

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裏庭を見ながら歩いていくと・・・

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一周して元の明智陣屋の出入り口に戻る。

時刻は11:40頃。大覚寺を出て向かいの店で昼食。

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暑くても、のどに入ってくれる蕎麦を注文。
薬味を入れて、さあ食べようとした時に写真を撮っていないことに気がつき、慌てて撮影。

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蕎麦のあとは宇治金時・・・。ニャハハ。

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あ~、旨かった。

時刻は12:00過ぎ。店を出て北上。次は「直指庵」を目指す。

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田畑の道をのんびりと。

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稲もだいぶ実りましたな。

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竹林の間の細い路地を進む。

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直指庵」に到着。

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門のそばに自転車を駐輪して中に入る。

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「直指庵」は1646年(正保3年)に南禅寺栖雲庵の独照性円が結んだ小庵に始まる。
独照は隠元禅師から黄檗宗を結び、直指人心の教えを守り「直指庵」と号した。やがて荒れ寺となったが、幕末に近衛家の老女津崎村岡が浄土宗の寺として再建した。
山号は「祥鳳山」。本尊は阿弥陀如来。

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通路を進む。

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境内に竹林。敷地全体が竹林で囲まれているようだ。

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↓寺のお堂というよりも、山里の古民家風ですな。

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内部は写真撮影禁止なので写真は無いが、「大覚寺」や「清涼寺」とはうって変わってこじんまりとした感じ。庭園も立派なものではなく、こぎれいで小さな庭。竹林がすぐ近くに迫っている。
僕以外に誰もいないので、茶室で足を投げ出してぼ~っとしながら暫くくつろぐ。
こうしてだらだら休んだおかげで、「また外に出たら暑くてかったるくなるだろうな~~。」と思い始め、もう帰りたくなってしまった。
で、この日はこれで打ち止めにしようと決断。
もう少し東の「仁和寺」「中宮寺」「竜安寺」「等持院」等々ぐらいまで「嵯峨野」に含めてもいいだろうが、嵯峨野の「ど真ん中」といわれる所は、前回の「京都嵐山・嵯峨野ポタリング 2007.07.08」と合わせてほぼ回ったということで・・・。

12:40頃に「直指庵」を出て、往きとほとんど同じルートを逆走して帰る。
途中で二つの困ったことに直面。
一つ目は・・・鳥の大きな糞がMTBに命中。MTBだけでなく、ドリンクの入ったボトルの、しかも飲み口の箇所にまで飛び散っている・・・飲めない。暫く走っていたら日差しでパリパリに乾いたのでティッシュで拭くだけで取れたが、走りながらの水分補給は出来ず、自販機頼みになってしまった(結局ボトルは家でよく洗って熱湯消毒して使うことにした・・・気持ち悪いけど)。
二つ目はもっと深刻。帰りのサイクリングロード途中で尻痛発生。これまでこのMTBで尻痛になったことは無く、サドルはもちろんのこと、何もいじっていないのにおかしい。考えられることとすれば、僕のフォームが変わってしまったのかも。昔はサドルに座ると言うより、サドルに尻をくっつけて体がぶれないように安定させるという意識で座っていたのだが、もしかしたらドカッと座ってしまう感じに変わってしまったのかもしれない。今後もとりあえずサドルはそのままで様子を見るつもり。フォーム・・・と言うか体重のかけ方(分散)に注意して昔に戻るように意識しないと。
結局、尻痛で走るのがとても辛い。疲れてはいないのにスピードも上がらず、トロトロした走りのまま、16:00頃にやっと自宅に到着。

この日は結局、ダラダラのポタリングになってしまった。まあ。ポタリングだからダラダラでいいのだろうが・・・。尻痛はきついですな。
 

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川南岸土手・河川敷→枚方市・八幡市→府道13→御幸橋→嵐山・八幡サイクリングロード→嵐山公園→渡月橋→府道29→清涼寺→大覚寺→直指庵→府道29→渡月橋→嵐山公園→嵐山・八幡サイクリングロード→御幸橋→府道13→八幡市・枚方市→淀川南岸土手・河川敷→豊里大橋→自宅

走行距離/101.92km
走行時間/5hr54min
平均速度/17.29km/hr
最高速度/34.47km/hr
Peugeot MTB(Hard Tail)積算距離/1223km
全Bike積算距離/10950km

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Comments

1日違いでしたね・・・私の方も、もう1日早く京都に行っていれば偶然嵐山で出会っていたかも。
大覚寺境内の水辺の写真が涼しそうでいいですね。
直指庵素敵ですね。フインキが私の好みです。

締めくくりは何かと大変な目に・・・
私も自転車乗り始めはドタ尻でしたので少し乗っただけでお尻が痛くなり休憩してもすぐに痛くなる。お気持ち十分察します。その後は色々フォーム・座る位置・サドルの位置など変更してベストなポジションを見つけてからは大丈夫です。(katzeさんみたいな長距離走らないので痛くならないのかも)

暑い中お疲れ様でした。 

*暑い日はソバ・カキ氷に限りますね~ (うまそうでした)
 
 ごちそうさま。。。

« 投稿: よしぞう  2007年8月30日 (木) 22時51分

この前の続きの道のりなんですね、
おそばとカキ氷、すっごく美味しそうです!!

暑い夏の日差しがばっちり写真に写っていますね(*´∀`*)

尻痛は大丈夫でしょうか?
うっ血(ケツ?・・・洒落ではないですよ)しちゃうんでしょうか?

そしてボトル~~~大変でしたね。
熱湯消毒~ちょい微妙だけど、大丈夫でしょう。
思わぬアクシデントでしたね・・・

« 投稿: しましま  2007年8月31日 (金) 01時42分

稲穂も実り始めて緑も綺麗で写真を見てるだけではとてもさわやか~な感じで。でも暑かったはず…これくらいの暑さでもサイクリング日和なんですか~(;´▽`lllA`` 風景もさることながらやっぱりカキ氷に目が…!ドカ尻なんてのがあるんですか。お尻が痛いのに乗ってるのは…想像しただけでヒイイイもんです。最近腰痛防止のために、腹筋はもちろん股関節や尻筋を鍛えるように整体師さんに言われてます。

« 投稿: あさたろう  2007年8月31日 (金) 06時12分

よしぞうさん>
ベスト・ポジションを見つけるのって根気が要りますね。
ぼくは面倒になって適当です。
以前は尻痛になっていなかったので、それで苦しんでいる人の気持ちが全く分かりませんでしたが、よ~~く分かりました。
とにかく、昔の乗り方に戻します。
あとは、写真撮影&休憩を度々入れる・・・みたいな(^_^;)

« 投稿: Katze  2007年9月 1日 (土) 00時24分

しましまさん>
骨があたる部分が痛いんです。
どうなっているか鏡で見ていないので分かりませんが・・・。
ボトル、やっぱり気色悪いですかね~。買い換えようかな~。意外と高い奴だったんですけどね~。

« 投稿: Katze  2007年9月 1日 (土) 00時28分

あさたろうさん>
昔はドカッと座らないようにしていたんですが、最近逆にしっかりと座るようにしたら、それが失敗でした。
腰痛は、腹筋が弱い証拠かな~と思いますので、
ぼくも自転車に乗るときには、腹筋を意識して乗ります。
背筋は使わないつもりぐらいでちょうどいい感じ。

« 投稿: Katze  2007年9月 1日 (土) 00時32分

風情ある写真に、癒されました。涼しく感じますが、実際は・・・暑かったのでしょうか??自転車に乗るだけでなく、こういった名所を巡りながらというのは、本当に楽しそうです。涼しくなったら挑戦してみようかなと思うのですが・・・排ガスが充満している東京では、勇気が要ります。。。カキ氷食べたい。。。

« 投稿: tomo328coo  2007年9月 1日 (土) 14時25分

tomoさん>
暑かったですよ~。ゆえにカキ氷!
東京都心は難しいでしょうが、多摩川沿い、荒川沿いのほうが・・・。

« 投稿: Katze  2007年9月 1日 (土) 22時33分

やっぱり京都は良いですね~。見ていてホノボノすると言うか、「いいなぁ」って呟いちゃいます♪
大きなうんPにはビックリ!
ちょっと不運でしたね(涙)

あ、どこかのお寺でマニ車回したことがあります!
確か埼玉の方のお寺だったような・・・。

« 投稿: nanao  2007年9月 2日 (日) 02時40分

nanaoさん>
鳥好きでも、こういううんPには参ります。
マニ車ってそうそうたくさんあるわけでは無いでしょうから、
結構有名なお寺なんでしょうか?

« 投稿: Katze  2007年9月 4日 (火) 00時09分

あ~気がついたら嵯峨・嵐山の続きが~♪。
この日は猛暑日じゃなかったですか?

大覚寺、なつかしいです。初めて京都に行った旅行で訪れました。
おそらく大覚寺の最寄りのバス停であろう場所から徒歩で行ったんですけど、辺り一面ず~っと田んぼや畑が広がっていて、本当に大覚寺まで辿りつけるのか不安だったのを思い出しました(笑)。
気持ちに余裕があれば、この一面に広がる田んぼの風景っていいですよね。
でもあの時は「大覚寺どこ~っ?田んぼから抜け出せない~助けてぇ~」という感じでした。

« 投稿: お花見  2007年9月 4日 (火) 14時55分

お花見さん>
関西はこの次の日の日曜日のほうが凄まじい暑さでした。この日はまだちょっと曇りのときも有って、まだましでした~。
大覚寺の周りは嵐山・嵯峨野の観光中心地から少し離れていますし、もう少し東の賑やかな金閣寺・太秦辺りからも離れて、京都市街地に残された田畑の広がる地区です。
また機会がございましたら、あらためて行ってみてください。
今度は慌てなくても大丈夫でしょう(^m^)

« 投稿: Katze  2007年9月 4日 (火) 21時56分

 






 

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