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2007年8月16日 (木)

チック ありがとう

2007年8月16日(木曜日)
午前8時20分頃

チック がになりました。

今までありがとう
ずっと忘れないよ
さようなら

 

突然でした。
この日の朝、6時頃、ベッドの上でまだ半分寝ぼけている時、
カーテンを閉めたインコマンションの中で、バサッという音と、驚いて羽ばたくような音が聞えました。
ごくたまに、誰かが何かに驚いてパニックを起こすことが有ったので、
今回もそうだろうと思い、カーテンを開けました。

上の階のチャッキーはちょっと驚いたような目で普通に止まり木に止まっていました。
その隣のチャーミーは、いつも寝ているブランコが揺れていましたが、止まり木に戻って止まっていました。驚いてブランコから止まり木に戻ったのだと思います。
下の階のチェロはケージにしがみついていました。
その隣のチックは、糞きり網の上に落ちていました。両翼がちょっと広がっていましたが、目はしっかりと見開いて、驚いて固まっているように見えました。

チックが起き上がって止まり木に戻る様子が無かったので、
ケージに手を入れて握って止まり木につかまらせようとしました。
しかし足でしっかりと糞きり網を握っていましたので、一本ずつはがしました。
それから止まり木につかまらせようとしましたが、変でした。
止まり木を掴もうとしないのです。
普通でしたら、手を噛んで飛び出して自分から止まり木につかまります。
手で握らずに、両手を広げて乗せてみましたが、べったりと倒れこんだまま動かないのです。
でもちゃんと生きていました。目を閉じたり開けたりしていました。

たいへん危険な状態になっていることははっきりしていました。
手に乗せていると、インコの体温が人間に奪われるので、
糞きり網の上に紙を敷いて、その上に乗せました。
そのままべったりとジッとしていました。脚はたたんでうずくまった体勢です。

熱帯夜が明けた朝でしたので、エアコンを切るだけで部屋の温度は上がります。
さらにペットヒーターを用意しようかと思いましたが、
ペットヒーターを見たことが無いので怖がるかも知れないと思い悩み、結局そのままにしました。

それよりも、インコマンションの上階にいるチャッキーやチャーミーには、チックの様子が見えていないので、
今のうちに、二人とチックをあわせておいたほうがいいと思いました。
そうしないと後悔するような気がしたからです。

テーブルの上に紙を敷いて、チックをその上にそっとのせました。
安静にさせておいたほうがいいとは思いますが・・・。
チックを近くで見える位置にチャッキー,チャーミー,チェロのケージを置きました。
初めは、大好きなチャッキーを見てもあまり様子が変わりませんでしたが、
誰かがケージの中で飛んだので、その拍子にチックがすくっと顔を上げました。
↓この時に撮影した、チックの生前の最後の写真です。

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元気良さそうですよね。
おかしいですよね。
変ですよね。
このあと動かなくなっちゃうなんて。

あまりこのままにしておくのは良くないので、5分くらいでケージに戻しました。

チックのケージの隣には、チャッキーのケージを並べました。
チェロのケージは上階へチャーミーと並べて置きました。

すでに時刻は7:00を回っていたかもしれません。
糞の様子を見ると、どうやら夜中にしていた糞は緑色。
そしてこの頃から赤味がかったベージュ色になり始めていました。
吐いている様子を有りませんでした。

ここから、チックを見ながらずっと考えました。
この状態で病院に連れて行くかどうか。
朝から暑い猛暑の中。
こんなに弱っているのに。
もしもの時、病院や電車やタクシーのなかで☆になるのもかわいいそう。
最期はみんなのそばにいたいはず。
でも・・・、連れていけば助かるかも。
連れて行かなかったことを後悔するかも。

そうやって悩んでいる間、
チックはゆっくりと動いて、チャッキーに近い所まで歩き、
ケージから嘴を突き出して、あごをのせる形で、チャッキーを暫く見ていました。
チャッキーも不思議そうに静かに止まり木の上から見ていました。
そのあと今度は、自力で止まり木にのりました。
餌を指でつまんで差し出すと、4~5粒食べてくれました。
少し撫でてやりました。
普段でしたら噛むのに、大人しく撫でられていました。

8:00を回った頃でした。
もし朝一で病院に連れて行くのなら、そろそろ出発したほうがいい時刻でした。
チックは止まり木にとまっていましたが、さらに苦しそうにハアハアしだしました。
それが15分くらい続いたでしょうか。
僕がちょっと目を離した時に、何か物音がしました。
慌てて駆け寄ると、チックは止まり木から落ちて、紙の上にうつぶせに倒れていました。
脚は伸びていました。
僕が見た瞬間は、目が半開きで、尾羽が小さくピクッと動きました。
でもそれが最期でした。

8時20分頃だったと思います。
チックは☆になって、天に帰っていきました。

チックをそっと取り出すと、
まだ温かいのですが、
もう動きませんでした。
変ですよね。
前日まで元気だったのに。
動かないなんて。

チャーミーとチェロのケージも降ろして、
チャッキー共々、動かなくなったチックにお別れさせました。
チャッキーにだけは、そっとチックの頭をケージ越しに近づけてやりました。
もし噛もうとしたら離そうと思いましたが、チャッキーはチックの頭を優しくカキカキし始めました。
もうチックは何も感じてくれないのですけどね。

原因が分からないので余り接触させるのも良くないと思い、
泣く泣く引き離し、
まだ柔らかいうちに半開きの目をしっかりと閉じて、翼や羽根を整えて、
ケージの中にティッシュを敷いてその上にチックをそっとのせました。
ケージに戻したのは、外に寝かせておくと飛び回るといけないから・・・
そんなこともう二度とありえないのに・・・。

まだ出社に間に合う時間でした。
出社することにしました。
もしかしたら、帰って来たらケージの中で動き回っているのではないかと思って・・・。
だって、触るとまだ温かいんですよ。

お昼に早退して自宅に戻りました。
チックは、
そのままでした。

ずっと前からネットで調べておいた、某ペット・セレモニーに電話して、
火葬をお願いしました。

そのあとちょっとだけ、
チックを手に乗せたまま、ベランダに出て青空を見せてあげました。
生前、あまり空を見る機会が無かったから。
ムクッと起き上がって、空へ飛んでいくのではないかと心配してドキドキしている自分。変ですよね。

日が暮れるまで、チックのケージのまわりに、チャッキー,チャーミー,チェロのケージを置いて、暫くそのままそっとしておきました。

夜は、全員のケージを掃除して、
すこし放鳥もしました。
チックもケージから出してタオルの上に寝かせておきました。
一緒に出ていたのはチャッキーだけでしたが、何故か怖がって近寄ろうとしませんでした。
それにやけに早く自分からケージに戻ってしまいました。
それならそれでいいよ・・・しっかりと見てくれていただろうし・・・最期にカキカキもしてあげたのだから。

チックとチャッキーをケージに戻し、チャーミーとチェロも放鳥しました。
20分ぐらいでチャーミーとチェロもケージに戻し、
もう一度、チックのケージを見えるように他のインコ達のケージを置いて御通夜。

そして、いつも通りインコマンションの所定の位置に全員のケージを戻しました。
チックもケージに入っています。
寝る時は、これまで通り、チックのケージの横にチェロのケージ。
生前、本当は一番長い時間チックが見ていたのはチェロですし、
いつもの位置のほうがみんな落ち着くでしょう。

これを書いている現在、今までどおりに寝ています。
チックだけ、もう起きませんが。

こうなった原因については、はっきりと思い当たることがありません。
前日夜まで異常有りませんでした。
ただ、ちょっと前夜の放鳥の時は大人しかったような気がします。

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8月17日(金曜日)に、
チックとの最後のお別れと、火葬をいたしました。

1時間くらいだったでしょうか、話しかけて、触れて、お別れをしました。
桐の棺に入れてあげました。箱には贈る言葉を書きました。チックの絵も描きました。それから住所も書きました。天国に着いてから仲間に自己紹介をする時にどこから来たのかを言うためだそうです。
いつもの餌を入れてあげました。三途の川にたどり着くまでのお弁当だそうです。食いしん坊だから初七日までに全部食べてしまわないかちょっと心配ですね。少しずつ分けてたべるんだぞ。
花を入れてあげました。何という名前の花なのかな?・・・白い花と、それから白い菊、淡い黄色のひまわり・・・夏ですからね。
折鶴を4羽入れてあげました。天国に行くまでのお供のつもり。チャッキーとチャーミーとチェロと僕から一羽ずつということで。それに数えで4歳ということで。折り方をすっかり忘れてしまっていて、スタッフのおばさんに教えて頂きました。

最期に蓋をして・・・。

11:00頃でしょうか、ホントに天へ向かって飛んでゆきました。

快晴の青空で良かったです。迷わず上へ突き抜けるように飛んでいけたでしょう。

この日は、
ダイエット中の強制飛行の時のように、僕は勢いをつけて上へ押し上げてあげたような感じ。
背中を押してあげたというか・・・。
チックのことですから、ぴゅ―――と軽く飛んではいないでしょうね。
たぶん、バサバサと音を立てながら、「ウォリャーー!!」って感じで飛んでいったでしょう。
三途の川のほとりにはドスン!!と着地するかも。

泣くのはこの日だけにしてくださいとのことです。
泣くたびに、四十九日に天国に着いて生まれ変わるはずが、一日ずつ伸びてしまうとのこと。
チックを送り出す瞬間まで何度も泣いてしまいましたが、
そのあとは、すがすがしいというか、爽やかな気分です。
きちんと送り出してあげることが出来たという気持ちなのでしょう。

このブログの記事を書いているのは、それを確かめるためです。書いているうちにウルッとしますが、
後悔や湿った悲しみの気持ちはなく、涙は落ちません。
でないと、上のような文章を書いてブログに投稿することは出来ないでしょうからね。
これを書いている今、自分の気持ちが本当だと確認出来ました。
突然過ぎて実感が無いだけかもしれませんし、これからあらためて悲しみが湧いてくることが有るかもしれませんが、
出来れば、今の気持ちのままで、楽しかった思い出だけを残して、これからの日々を過ごしていければいいなと思います。

チックの骨は、しっかりと残りました。
頭も、鼻も、嘴も、胸の竜骨も、翼も、脚も・・・爪までも残っていました。
チックの残してくれた置き土産ですね。
おでこのちょっと上辺りに緑色の色が付いていました。
一緒に入れた花の色素だそうです。焼くと緑色になって骨に付くそうです。
おてんば娘も最期は頭に花飾りですか~。

今、チックの骨は骨壷に入って居間にいます。
インコマンションの隣の、普段餌を用意する棚にのっています。
写真と、餌と、水と、おもちゃを並べてあります。
花も飾って有ります。枯れると嫌なので造花です。
この様子の写真はあえて公開しません。
今後のインコ記事の写真に写りこむかと思いますので、それで・・・。

これからのチックと僕ですが・・・。
初七日に三途の川のほとりにたどり着きます。無事に渡れるようにしっかりと祈ってあげたいと思います。
本四十九日に天国に入るため、それまでは天国をめざします。ちゃんと着けるように、入れるようにしっかりと祈ってあげたいと思います。
僕もしっかりと暮らして生きたいと思います。立派なことをするとか無理に善行をするとかということではなくて、肩の力を抜いて穏やかに過ごせばいいのだと思います。普段どおりでいいのです。人として恥ずかしくない生き方をすればそれでいいのです。そうすればチックは必ず天国に入れるでしょう。チックとのお別れは、そんなことを気がつかせてくれた気がします。

チックのケージは、初七日までに綺麗に洗って、しまっておこうと思います。
この世の居場所を残しておいたら天国に着けませんからね。
なにせ、放鳥しても直ぐにケージに帰ろうとしていましたし。

その代わりに、チックの骨壷の置いてある場所があります。
でも、そこにチックが帰って来るわけではなく、
天国をめざす、天国にいるチックと繋がっている糸の端、話しかけるための入り口・・・電話機のようなつもりです。
チックの遺骨は、僕が最期に住むであろう場所・・・実家の庭に埋めてあげるつもりです。
そこには昔のインコ達も眠っていますし。
それまではずっと手元に一緒です。

ブログの中のチックについて・・・。
記事は勿論残します。
Top PageのGiff写真、Title Banerの4羽一緒に並んだ姿、インコ記事リストのペイント・インコ・・・これらもこのまま残します。
ブログ全体が記録ですから。
チックの想い出の写真や動画は、近々この記事の中に追加したいと思います。
ほかにチックの想い出を語ることが有れば、この記事に追加していきたいと思います。
この記事をチックの最期の記録としておきたいのです。

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想い出チック    2007.08.19

2004年2月
「お迎え」
チックと出会ったのは2004年2月9日。
チャッキーと同じペットショップでした。
2月の寒い日の夕方、店の外のケージの中でまん丸に膨らんでいましたっけ。
家に連れて帰りました。

初対面からチャッキーとべったり。
その時にもうチャッキーをカキカキしたんですよ。
チャッキーもうれしそう。
最初の夜は小さなケージの中で、チャッキーにピッタリくっ付いて寝ていました。
写真は撮っていなかったんですが、僕の頭にはしっかりと焼き付いています。
チャッキーとチックはショップでは同じケージではないにせよ、閉店時は店内に一緒にいたでしょう。顔見知りだったりして。1ヶ月前にチャッキーをショップから連れて帰る時に、店内に白ハルクインの子供が何羽かいて、チラ見したのですが、その時に既にチックと僕は出逢っていたのかも知れません。

「チックとチャッキーの同居時代」
040222_1 お迎えして2週間後。
一番最初に写した写真。古~い低解像度のデジカメしか持っていなくて・・・ピンボケです。
新しく購入した大きなケージに移って、チャッキーと一緒にいました。
この頃はブランコが大好きだったんです。

 

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そういえば子供頃はおでこにも縞模様が有りました。大きくなるに連れてだんだんと消えました。
この頃、チャッキーは疥癬であったことが発覚しました。お迎えした時に既に罹っていたようです。

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一緒にいたチックにうつらなかったのが幸い。

2004年4月
「別居開始」
チックがチャッキーの食事の邪魔をするようになってきて、
チャッキーがかわいそうなので別居させることにしました。

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な~んか、ふてくされてますね。

2004年5月
「インコマンション・スタート」
チャーミーとチェロをお迎えして、今のインコマンションの原形がスタート。

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この頃、チックは左下にいました。

このインコマンション内をよくチックは冒険していました。
当時は一羽ずつ放鳥していたので、チックも自分勝手に気ままに這い回っていました。

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「な~に?」って感じ。

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顔だけ出してチラ見ですか。

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上に何か?

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鉄棒です。当時は止まり木で前回りも出来たんですよ。

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プラモデルの戦車にはよく突撃していました。ロンメル・アフリカ軍団を潰したかったようです。すでに「女戦士」の片鱗が・・・。

2004年7月
「肥満治療開始」
この頃からお腹が膨らみ始め、心配になって病院に行きました。
診断の結果、肥満。加えてジアルジアも発見。
ジアルジアは直ぐに正常値まで減数出来ましたが、対肥満の代謝治療で1年ちょっと通院するはめに。

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しっかりと毛繕い。

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この頃だけ、カキカキさせてくれました。頬毛のオレンジ色は投薬の跡。

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カキカキさせてくれて幸せ~。

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別居後、この頃までチャッキーと一緒に放鳥していませんでした。

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ケージ越しです。

2004年8月
「本格的に写真撮影開始」
ようやく新しいデジカメを購入。調子にのってバンバン撮り始めたのもこの頃から。
その結果今現在、チックの写っている画像だけで約2300枚になっています(今回、選ぶのがたいへん)。

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もっと綺麗に写りなさいよ~。

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相変わらず、敵はロンメル・アフリカ軍団。

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握りインコされているし。
投薬のせいで握りインコに慣れてしまいました。

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お馴染み、インコ会議もこの頃からスタートです。全員のケージをくっ付けると必ずこうなります。

2004年9月
「体重計大好き」
チックは初めから体重計に躊躇無くのってくれました。

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自分からすすんでのる時もよく有りましたね~。
そんなチックを見て、チャッキーもチャーミーもチェロも怖がらずにのってくれるようになったんです。

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まだ、お腹が床にくっ付いていません。

「複数放鳥開始」
全員別居時代開始から暫くは一羽ずつの放鳥だったんですけど、この頃から複数放鳥が始まりました。
一人だと勝手に遊んでいましたね。

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とりあえず噛んでみる、ってとこですか?

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窓の外を眺めるチック。何かいるのでしょうか?
この頃住んでいたマンションの部屋からは、伊丹空港に向かう飛行機が見えていました。

複数放鳥にすると、やはりチャッキーといるのが一番うれしかったみたいです。

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こうなると、もう僕の入る隙はありません。

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別居が逆に燃え上がらせる?
4羽一斉放鳥もやり始めました。

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チックの猛アタックにチャッキーものけぞる。
この時からすでに並び順がほぼ決まっていました。

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大あくびですな。
4羽放鳥すると写真を撮る時間が長くて放鳥時間も間延び。ねむねむなんでしょう。

2004年12月
「新居にて」
10月に現在のマンションの部屋に引越しをしてバタバタ状態が続いてました。
しかもその頃仕事も大忙し。
写真撮影も久しぶり。
引越し後2ヶ月たって、ようやく新居で初撮影。

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手にのってくれるのでうれしい。

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体重計にのってくれるのもうれしい。
・・・引越しの影響で放鳥時間も短く、通院もやめてしまったので、エライことに・・・。

「大晦日」
初の年越しだ~。

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眠くて機嫌悪そうな・・・。
・・・オッ、珍しい並び。

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チックの隣に珍しくチャーミーが~。
ねむねむのチックの顔を覗きこむチャーミー。
なんかかわいい~~。
「チックおねえちゃん、寝ちゃってるの~?」

2005年2月
「お迎え一周年・・・誕生日」
2005年2月9日
チックをお迎えして一年。
本当の誕生日が分からないので、お迎え日が誕生日。
お誕生日おめでとう、チック。

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ろうそくも一本。

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無事に一歳を迎えられて良かった。
すでに全員でお祝いするパターンは出来ていました。

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勿論、ケーキは全部僕が平らげるというパターンも~♪

2005年3月
「4羽の関係」
この頃、4羽の関係のバランスが完成しました。
おかげで一斉放鳥も落ち着き始めました。
インコマンションの屋上にて♪

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アスレチックランドにて♪

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2005年5月
「インコマンションの屋根裏」
インコマンションに有る、狭い屋根裏での遊びを覚えました。

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狭いところを歩き回って楽しんでいました。

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この頃は、ちゃんと出入りできました・・・(笑)

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まだウェストもこの程度で済んでますからね。

「新インコ会議」
向かい合ってのインコ会議。

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先住者ペアが一段高い所にいますな。

2005年8月
「チックは遊び場開拓者」
比較的、チックが一番好奇心旺盛で、いろいろ新しい遊び場を開拓してきました。
インコマンションの屋根裏潜入はチックが最初で、それにつられてチャッキーも。

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電話台の上もチックが行くので、つられてチャッキーも。

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僕が睨まれています。
「遊んでいるのに邪魔すんな!」ってか?

2005年9月
「素嚢手術とカキカキ」
チックとチャッキーと言えば、ブログではカキカキ・シーンが定番でしたが、
遊んだり、餌をあげたりしてはいても、カキカキし合ってはいませんでした(最初の夜だけでした)。
「メシよこせ!!」とチック。

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「は~い」とチャッキー。

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太らせる気か!!
この月に、チック最大の試練が!!
素嚢が肥大して胸の前まで出てきており、それを皮下脂肪が横から潰して・・・、
結果、本来の素嚢と、もう一つ別の小さな素嚢が胸の前に出来、それがバイパスで繋がった状態になってしまいました。
その新しい素嚢に傷口が出来て炎症、化膿。それをチックが噛み破って胸の前に穴が空き、そこから素嚢液がタラタラこぼれ続ける・・・。
病院で、化膿部分と脂肪を削り、素嚢と胸をそれぞれ縫合・・・。
小さな箇所の大手術・・・先生も初めて小さなセキセイインコの素嚢の縫合をしたそうです。
手術は成功(先生、ありがとう)。問題の小さな新素嚢は最期までそのままになることになりましたが、その後、その部分は炎症も無かったです。
で、エリザベスカラー着用。かわいそうですが、かわいい・・・。

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よく、頑張ったな、チック。えらいぞ。
自分でカキカキできなくて、チャッキーがカキカキ。

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これがカキカキのはじまり。
「カキカキしろ!」と攻撃的要求。

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「カキカキして~~♡」と甘えたり。

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チックも色々な手を覚えたな。

2005年11月
「Y!ブログ開設」
2005年11月にYahoo!でブログを開設しました。初めてのブログです。
その当時からのブロガー仲間さん達には今でもお世話になっております。
写真や動画の撮影も加速されました。
チックの想い出写真をたくさん残せたのも、
ブログとそれを支えてくださったゲストさん達のおかげです。

「日向ぼっこ」
マンションのベランダの物干しの上で日向ぼっこをしていました。

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ベランダに出るとよく、止まり木で前回りをしていました。
その当時は出来たんですよ。コロコロ・チックなのに信じられないでしょ~。

2005年12月
「屋根裏潜入」
あいかわず、屋根裏好きですな~。
ハシゴを登って。

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隙間をくぐって

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潜入成功!

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まだ51gだから入れたんだな。

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「カキカキ」
この頃から更にカキカキがヒートアップ。
放鳥の旅に、毎夜繰り広げられることに。

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人目もはばからず。

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いい加減にしなさ~~い。
放っておくと、いつまで続くか分からん。

2006年1月
「扉ガシャガシャ」
この頃から、よく扉をガシャガシャ持ち上げては落とすようになっていました。

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「ウォリャーー!!」って感じ。

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チックの真似をして他の子達もやり始め・・・・全員で一斉にやり始めるとTVの音は全く聞えません(-“-)

「ダイエット・強制飛行」
運動不足解消のダイエットとして、強制飛行を毎夜やっていました。

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チャッキーと一緒に手に乗せて。

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飛ばす!!

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だんだん、拒否するようになってきたりして・・・。も~~(――゛)

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効果無いし・・・(-_-;)

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「いじわるチック」
チャッキーが浮気をすると嫌がらせもしていましたね。

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ハシゴをスライドさせて二人の上に落とそうと・・・。
恐ろしい・・・(-_-;)
半分はずれたところで、やめさせました。

2006年2月
「お迎え2周年・・・2歳の誕生日」
2006年2月9日
チックをお迎えして2年。
本当の誕生日が分からないので、お迎え日が誕生日。
お誕生日おめでとう、チック。

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「どこでもカキカキ」
相変わらず、カキカキ。
目がウルウル。

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屋根裏でもか。

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2006年3月
「おや、珍しい」
女同士、チックとチャーミーのツーショット。

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微妙な距離。
なにか、チックが仕掛けそうな感(^^ゞ

2006年5月
「屋根裏に入れん・・・(-_-;)」
太り過ぎて、大好きな屋根裏に入れなくなりました・・・。

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腹が・・・つっかえている(-_-;)

「毛抜き~~」
ちょっと伸びたゴマ髭を抜こうとする(抜かせようとする)癖が有りました。

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チクチク痛いけど、うれしい。

「人間巣箱の開始」
ブログで登場する人間巣箱はこの時から。

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ゆる~い握りインコ。
頭周りと、胴回りの差が大きいチックの体形だから出来るんです。

2006年6月
「ワールド・カップ観戦」
なぜかこの頃、前半45分がチャッキーとチックの放鳥。後半がチャーミーとチェロの放鳥。

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ちゃんと観てるな~。

「まだまだカキカキ」
カキカキ・シーンの写真が多い~~。

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チャッキーがデレデレ。

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「アスレチックランド」
アスレチックランドでも結構遊んでくれました。

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2006年7月
「かくれんぼ」
ケージの陰に隠れる癖が有りました。

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見っけ!

「いじわるチック2」

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いかにも下から狙っている感じ。
チャーミーの尾羽が危ない・・・(・。・;

2006年8月
「屋根裏の代わり」
インコマンションの屋根裏には入れなくなっても
ほかにもお気に入りの場所が。
地下室とか。

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電話機の上とか。

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幸い、一度も糞をされずに済みました。

2006年9月
「カジカジ」
止まり木もよく齧っていました。

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一週間後。

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やり過ぎ!

2006年11月
「チェロとの絡み」
インコマンションでは下の階でチェロと隣同士。
上の階のチャッキーとチャーミーは見えません。
チックが一番長く見ていたインコは、チェロなんです。
でも、放鳥すると、
甘えるような感じで擦り寄って、

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ギャオオーーー!!
チック、何がしたい??

チャッキーには正直。

目がウルウル。

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いつものか。

「おもちゃ」
この鈴入り回転ドラムが好きでした。

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「身だしなみ」
身だしなみもちゃんとね。

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「ラスト屋根裏」
肥満が過ぎて、入れなくなっていた屋根裏に、
体勢がうまく決まって潜入成功。

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でも、そのあとなかなか出られず、
僕もマジで焦りました(何とか出ました)。
チックも完全に自分の状況を理解したみたいです。
これ以降、二度と入りませんでした(未練は有ったみたいです)。

「お気に入りカキカキ」
た~~くさんのカキカキ写真の中で・・・、
チックがカキカキされている写真の中で、
これが一番好きかも。

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な~んとなくね。

2006年12月
「70g台」
この日を境に、二度と70gを切ることは有りませんでした。

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「インコマンションの屋上で記念撮影」
インコマンションの屋上で撮影した最期の写真になってしまいました。

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2007年1月
「仲良くお食事」
チャッキーと一緒にオーツ麦をついばんでます。

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2007年2月
「お迎え3周年・・・3歳の誕生日」
2007年2月9日
チックをお迎えして3年。
本当の誕生日が分からないので、お迎え日が誕生日。
お誕生日おめでとう、チック。

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「チックの匂い」
チックはよく匂いを嗅がせてくれました。

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香ばしいけど・・・ちょっとカレーの匂い??

2007年3月
「懸垂チック」
ダイエットの強制飛行を拒否するようになって、
この頃からは止まり木での懸垂が多くなりました。

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脚なのに、腕みたい。

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嘴も使っていますが(^^ゞ

2007年4月
「新居」
念願のステンレスケージを購入。

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レイアウト完了。
ピカピカです。

2007年5月
「ブログ引越し」
Y!ブログからココログに引っ越しました。
インコ記事の多さにあらためてビックリ。
再編集が大変でした。
この時、チックの記事が一番多いことに気がつきました。

2007年6月
「抜けた羽根をガブリ」
換羽で抜けたチャッキーの尾羽をがぶり。

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ご他聞にもれず、チックも抜けた羽根をしゃぶるのが好き。
チャッキーは自分のを齧られてショック。

2007年7月
「最期の勢ぞろい写真」
4羽で並んだ一斉ショットはたくさん撮りました。

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これが最期の集合写真になってしまいました。
いつもの並び順が崩れていますね。
眠そうでもあり、寝たふりでもあり・・・。実はこのあと、チックがチェロをいきなりどつくんです(笑)。

「最期のカキカキ写真」
これまでた~~くさんのチックとチャッキーのカキカキ写真を撮りました。

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でも、これが最期のカキカキ写真になりました。
あの日の前夜もカキカキしていたんですけどね。

今回、チックの写真を整理しながら、数が一番多いことにあらためて気がつきました。
ブログのインコ記事リストを見ても、チック関係が一番多いです。
この記事には載せませんでしたが、
たくさんの写真や動画が記事になっています。
「女戦士チック」「トコトコ冒険チック」「カキカキ」・・・

お迎えした頃から、さほど怖がらずに、
僕のやることに注目してくれて、
僕をずっと見ていてくれたように思えます。
チックが僕と一番遊んでくれたように思います。
僕がチックを遊ばせるのではなくて、
チックが僕を遊んであげる、って感じだったかも。

今だから申しますが、
あとからの作り話ではなく、ホントのことですが、
実はあの日の一週間くらい前、チックと遊んでいて
(指にのってガブガブ噛まれていたんですけどね)、
「こんなのがずっと続けばいいな~」
なんて思ったことがありました。
「おまえ、かわいいな~。いつまでもこうしていたよな~」って話しかけて。
それは叶わないことは分かっていましたが、
あの日がすぐそこに迫っていることは全く想像していませんでした。

2007年8月16日
突然、その日が来てしまいました。
この記事の初めに書いたとおりです。

チックの残してくれたホントに最期の写真です。

070816

かわいいでしょう。
こんないいポーズを決めてくれたんですよ。

チック、ありがとう。
これまでいろいろ楽しませてくれたね。
幸せだったよ。
出逢えてほんとに良かった。

僕は何も後悔することは無いから、
チックも安心して天に向かっておくれ。
みんなと仲良く楽しく遊んでおくれ。

leaves

最期に

僕のお気に入りの写真です。
今、部屋に飾っています。

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早朝、チックの寝起きの写真なんですけどね。

しっかりとこちらを見ているでしょう。
かわいいですよね。

遥か彼方から、
これからもずっと見ていてくれるような気がします。

leaves

                                  ありがとうございました。

 

leaves

2008年8月16日

チックの一周忌です。

早いものですね。

チックとの日々はとても楽しいものでした。
そう今思えます。
そういう想い出がいっぱい残ったことを幸せに思います。

ありがとう
チック

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