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2007年9月22日 (土)

亀岡~瑠璃溪サイクリングⅡ 2007.09.17

年月日/2007年9月17日

バイク/PINARELLO F3:13 Road Bike

目的/亀岡~瑠璃溪サイクリング 2005.11.19のやり直し。

内容/
ブログ開設前や開設当初(Y!の時代)のサイクリング記事をあらためて見ると、最近に比べて写真も内容も貧弱で物足りなく感じる。ココログに引越しをしてから一層書き直したいと思っていたが、写真も2~3枚しか撮っていなかったし、文章だけやたら長くなるのもな~という具合でそのままにしていた。
そこで時々ではあるが、昔の記事で書いたサイクリングを実際に走り直すことにした。まったく同じコースではなく、多少変更もするが・・・。

9月17日(月)はまず、一昨年の「亀岡~瑠璃溪サイクリング 2005.11.19」をやり直すことにした。
往きの予定ルートは前回とほぼ同じで、大阪府茨木市→京都府亀岡市で北摂の山越え。亀岡市から西進して南丹市に入り瑠璃渓へ。帰りは前回と変えるつもり。ただ具体的には決めない。その場の疲労度や交通量の雰囲気で決める(場合によっては前回と同じかも)。

往復自走なので自転車はロードバイクのPINARELLO F3:13。

自宅を8:30頃と、いつもよりも遅めの出発。
淀川北岸沿いを摂津市まで東進し、鳥飼仁和寺大橋の袂で府道15号沿いに北上。
茨木市街地を抜け、府道46号に入って北摂の山を抜ける。
この日は祝日なので府道46号沿いの砕石所は操業していない。月~土には多いダンプも通らないので、そうなると府道46号は北摂越えの道の中でも一番緩い勾配の道路として楽なルート。ただし路面は悪い(特に南下ルート・・・下り勾配になる帰りには使いたくない)。
安威川渓谷の眺めはいつ見ても良い。

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10:00頃に大阪府から京都府亀岡市に突入。暫く進んで別院町からは府道407号に入る(下の写真のT字路を左折、左下の写真が府道407号、右下は府道407号の続き)。

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府道407号も平日はダンプの通り道になっているのだが、この日の交通量は少ない。

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北摂の山里の雰囲気が味わえる静かな道だ。
稲の刈り入れが始まっていた。

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集落を抜けると連続カーブの快適下りで山を降りる(写真は無し)。
山を出て、いつもなら府道407号を引き続いて走り、穴太寺の前をスルーし、国道372号にそのまま向かうのだが、途中で脇の道に入ってショートカットを出来ないか試してみる。

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おお!こんないい道が有るとは。

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などと喜んでいたら、だんだん民家の間の狭い路地に迷い込む。

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持っている地図にはこういう小さな道は記載されていないので、どこにいるのかよく分からない。
ショートカットは諦めて、府道407号か国道372号のどこでもいいから合流することに変更。結局府道407号にいつの間にか戻っていた。無駄に時間を使ってしまった。
素直に穴太寺経由で、いつもどおりに国道372号に合流。

国道372号を篠山方面に西進する。
国道372号は交通量がそこそこ多くて流れも速いが、道幅が広いのでとても走りやすい。
ローディーさんも度々見かける。前を20km/hrで「流して」走っているローディーさんと遭遇。たぶん北摂の山越えでトレーニング中で、途中の平地はスピード無視で回転数だけ一定に保って流しているという雰囲気。すぐ後ろまで追いついてしまい、抜かそうか、抜かさないでおこうか、抜かしておいて疲れて抜かされたら格好悪いし・・・と悩みつつ、湯の花温泉まで結局後ろについて走ってしまった。湯の花温泉を過ぎてから別の道に離れていったのでホッとしたりして。
↓湯の花温泉を過ぎたあとの国道372号。

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湯の花温泉以西はフラットで直線的な道が続く。

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南丹市南東部辺りまではフラットな快走路。ほぼ直線的。路面も良好。信号も少なく、巡航速度35km/hr前後をキープ出来る。
何回かローディーさんとすれ違う。

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アップダウンは南丹市に入ってから瑠璃渓方面との分岐までに1箇所有るくらい(下の写真)。峠ではなく単なる登り坂(だと思う)。

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越えてギューンと降りていくと、

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府道453号との交差点。

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左折して府道453号に入る。今度は南西の方角に向かう。瑠璃渓はその方角にある。

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暫くして登り坂。

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路面が悪い。登り始めの部分は道幅が狭くて、自動車がすれ違えない場所も多い。にもかかわらず、結構頻繁に自動車が往来する。
ただ、全体的に周りが緑なので気持ちは良い。

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勾配はなかなかのもので疲れるが、も~駄目というほどの激坂ではないと思う。

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上のほうに登るにつれて、山の斜面に沿った道になっていることがよく分かるようになる。

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途中で見晴らしの良い所もある。

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徐々に道幅はほぼ問題無い位に広くなる(下の写真)。この辺りが一番辛かったけど。

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なんとか登りきると府道453号は終わり(下の写真の右上は振り返った府道453号)、府道54号に合流(下の写真の左上)。
ここで左折する(下の写真の左下)。右折すると国道372号にまた戻っちゃう(下の写真の右下)。

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府道54号に入るとすぐに瑠璃渓の下流側北端に到着。時刻は12:00頃。
駐車場に並んでいる自動車の数からして、結構観光客が来ているようだ。

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ここまでブログでは「瑠璃渓」と漢字で書いているが、最近は「るり渓」という具合にひらがな表記になっているようだ。
ここから少し坂を登ると「滝」を見ながらの休憩所。

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滝は「鳴瀑」という名前。

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いい眺め。

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渓流で遊んでいる人もいる。渓流には降りられるし、散策路も有る。

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絵を描いている人。いい趣味だ~。

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散策路は南の上流側の「通天湖」まで約4kmほど延びていて、標高500mに有る渓流を眺めながらの散策が出来る。ただ、ロードバイクを気楽に押し歩き出来るような公園風の散策路ではなく、担ぎが必要な山道風だ。それに狭い。

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この日は人が多いので自転車を担いで歩いていると邪魔になりそう。どこかに停めておく必要がある。でもそうすると通天湖からまた歩いて自転車を停めてある場所に往復約8kmを戻ってこなければならない。普段だったらそれでも散策するかもしれないが、通天湖まで自転車でどうせ行く予定なのにそれは面倒。時間的にも結構かかるし、自転車の盗難も心配(ガラガラか、もしくは逆に人が多ければいいのだが、中途半端に人がいるので心配)。・・・実は、それよりも何よりも観光サイクリングの気力を無くすような事態が・・・。

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上の写真を撮影中に自転車が滑って、フレームが岩を擦ってしまった。シートステイの表面コーティングに擦り傷!傷は白い塗装の表面に到達。さすがに白い塗装までは削れず、下のカーボン繊維までは見えないが・・・。ショック・・・。このことで一気にテンションが下がって、のんびりと渓流散策をする気分ではなくなってしまった。どちらかというと、もう帰りたい気分。
そういうわけで渓流散策は無し。そのまま「通天湖」まで自転車で走ることにした。膨大な渓流写真は無くなったが(いつもだったらこれでもかの渓流写真オンパレードになるところだったが・・・)、実際に見に行っておくれ~~。綺麗でいい雰囲気だから。
↓ちなみに前回のサイクリングのときの渓流写真を・・・・下の三枚は一昨年の秋の写真です。

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気を取り直して(ホントは取り直せていない)「通天湖」へ向かう。

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瑠璃渓北端から通天湖までは登り坂。

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結構疲れる。

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自動車も割と走っている。「通天湖」付近にレジャー施設が集中しているからみたいだ。路面が良好であることと道幅がまあまあの広さなので助かるが。
やがて「通天湖」に到着。

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湖の周りを周回する舗装路は無いようだ。湖の北西側を走るのみ。

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↑↓「通天湖」のダム。

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発電とかが目的ではなくて、治水と土砂崩れ防止用の砂防ダムとのこと。
ダムの下に降りて渓流沿いを散策できる。すなわち、ここが散策路の上流側の南端で、先ほどの下流側北端まで繋がっていると言うわけ。今回は降りません(理由は上述の通り)。

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通天湖」では釣りが盛ん。下の写真は釣堀だが、ボートで湖に出て釣りを出来る。

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ほかにも「るり渓温泉」、「フラワーガーデン」、「るり渓高原」、「るり渓ゴルフC」等々レジャー施設として充実しているようだ。
くどいようだが、この日は全部スルー。実際に行ってみてください。特に紅葉の季節がいい雰囲気らしい。

そんなこんなで「通天湖」を後にして南下。すぐに上り坂の頂上に達して南丹市から亀岡市に入る。

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下り始めるとすぐに府道731号との分岐。

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右折すると府道731号に入り、国道173号を一庫ダム経由で大阪府池田市→豊中市といった具合に大阪に帰れる。一庫ダム前後の区間の国道は景色のいい下りの快走路なのだが、池田市に入ってから大阪市内の自宅までは街中の走行距離が長くて結構疲れる。
そういうわけで、そのまま道なりに府道54号を進む。この先の府道54号は長い下り。カーブも多い。写真は無いが快適にガンガン下っていける。逆に登ってくるローディー10台余りとすれ違う。全員練習中のようだ。確かにに勾配・距離ともいい練習の上り坂になるだろう。
亀岡市畑野町付近で下りが終わってフラットになる。直進すると府道731号で亀岡市を東進することになるのだが(つまり坂の区間は府道54号と府道731号との共有部分)、右折して府道54号を引き続き使って南下する(下の写真)。

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とりあえず南下して一旦大阪府内に入ろうというわけ。
暫くすると亀岡市から大阪府能勢町に入る。

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県境(府境?)を越えるとまた下り。

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ここもガンガン下れる。それまでこんなに登ってきたのかな?っていうくらい。
↓下り終えて府道104号に入る。真っ直ぐな道。

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暫くフラットな道を走ると、左手に府道4号の分岐。
このまま府道104号を進むと、結局一庫ダム→池田・豊中方面に出てしまうので、左折して府道4号に入る(下の写真)。

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府道4号を走りながらルートを最終的に決断する。野間峠経由で能勢町→豊能町→茨木市へと東進し、茨木市の府道110号で北摂の山を下って淀川河川敷に出るルートを採ることにした。
野間峠に入る前にまずは「明月峠」を越える。この峠越えは初めて。

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峠に到着。

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まあ、それほどでもない勾配で助かった。

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下っていくと十字路(下ってきた道が下の写真の右上)。府道106号(下の写真の下段)との交差点。

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まっすぐ進むとそのまま府道4号なのだが(上の写真の左上)、交差点を渡ったところで、この先工事中で工事車以外通行不可の看板。自転車なら行けそうだったが、祝日返上で工事をしていて注意でもされたら嫌なので、看板の指示通りに迂回することにした。
迂回のために右折して府道106号に入り、南下(下の写真の上段)。

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ちょっと走って、上の写真の右下にあるト字路で左折、迂回路に入る(上の写真の左下)。

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迂回路は結構いい道じゃな~い。

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いいんじゃない?

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工事の看板には「塩崎峠」と書いてあったような気がしたが、地図には峠名は書いていない。
逆に、峠というほどでもない短いアップダウンだ。
少し下ると、府道604号に合流。(下の写真、右手の坂が出てきたところ)。

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そのまま左折して直進(下の写真)。

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程なくして府道4号に再び合流。この先の「野間峠」を目指す。

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途中で右手に「野間の大けやき」。思わず休憩がてら立ち寄る。

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フレームにおさまり切らないほどの大きさだ。
「野間の大けやき」は樹齢1000年、国指定天然記念物。

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ちょっと休憩後、再出発。
府道4号に戻ると何故か急に左膝後ろに痛み。正確には左膝の両サイドのやや後ろ、外側と内側の2箇所の筋。どうして急に痛くなったのか??休んでいる間に何か痛めるような体勢でいたのか?
「野間峠」は東の府道605号側から登ったことが何回か有るのだが、西側からは初めて。下ったことしかなく、その印象からして結構辛そう。
間もなく「野間峠」の登りに突入。痛むまま登りに入った。

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なかなかキツイ。

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勾配は普通だが、距離がそれなりに有る。先ほどの「明月峠」よりも全然辛い。

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膝も痛い。まだ我慢できるレベルなので、深刻なレベルまで悪化させないように休憩を入れつつ登る。
何とか登りきり、峠の「野間峠トンネル」に到着。

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膝は持ち堪えてくれた。
「野間峠トンネル」を通過して豊能町に突入。
すぐに府道4号から離れて(府道4号は妙見山に向かう)、府道605号の急坂を一気に下る。停まることがちょっと怖いくらいの急勾配の箇所も有るので、写真は無し。
下り終えると国道423号にぶつかる(下の写真の右上)。

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右折して国道を暫く南下(上の写真の下段)。国道423号は結構交通量が多い。全体的には道幅が広くて南下は下り基調なので走りやすい。
余野で左折して府道110号に入る。豊能町から茨木市までの多留見峠の登りを一気にクリア(綺麗な棚田が見られるけど、停まって撮影すると心が折れるので写真は無し。また今度)。
多留見峠(下の写真)に到達したら、茨木市。

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少しフラットな道を走った後は一気に北摂の山を下る。
府道110号を登って北上したことは度々有り、一部下ったこともあるのだが、こんなに長い距離を下りで使ったのは初めて。
交通量も少なめで、路面も悪くない。これでもかというぐらいに下る。カーブも多いが逆に下りのコーナリングのいい練習だ。
気持ちいい山間部ロードだったが停まるのが惜しいので写真は無し。また今度。
これで北摂の山を下って帰るときの定番ルートは、茨木市なら府道110号。高槻市なら府道6号で決まりだな。府道6号は土曜日だと下のほうで砕石所が操業していてダンプが多くなるから日曜祝日がいいな。北上して登る時に使っている茨木市の府道46号について下りはNGだ。あれは日曜祝日の登り限定ルートにするつもり。
府道110号もやがて市街地に差し掛かり、ここで行きにも使った府道15号に入ろうと思っていたが、途中の民家の道に入り込んで迷ってしまった。
070917ride_74_2その後も暫く茨城市街地をウロウロ。なんとか府道15号に出くわし、一路淀川を目指して南下。その時アクシデント!
段差を越えたときに、サイクルコンピューターがホルダーごとバンドから外れて道路に転がる。
交通量が激しい所だったのでとりあえず歩道に退避。サイコンを探すと、遠くの路面にそれらしき物。
車に潰されないように祈りながら、赤信号で車の流れが停まったところで、道路を走って横断。サイコンだったので急いで拾って、歩道に取って返す。
見た目壊れてなさそうだったが、バンドとホルダーが切れて離れている(右上の写真は取れた部分を帰宅後に撮影したもの)。
とりあえず外れたまま帰るしかないかとも思ったが、何か仮に固定できる手段が無いかな~と考え・・・。あっ!!

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絆創膏を2枚持っていたので、絆創膏をテープ代わりにして固定。グラグラだが家までは持つだろう。

気を取り直して再出発。茨木市街地を抜けてようやく淀川土手に到着。

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淀川沿いを西進して、17:00頃に自宅に到着。

この日は自転車を傷つけるやらサイコンが落ちるやら散々だった。
↓ちなみに傷はこんな感じ。

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このぐらいって言われそうだが、MTBの傷なら全然気にしないのだけれど、カーボンロードバイクは無傷が美しいと思っているので気になる。まあ幸い表面コーティングの剥がれだし、購入時に補修用塗料が付属していたので(PINARELLOも気が利くね~)、それを後日塗るつもり。
サイコンもアロンアルファで付ければ問題無し。VDOのサイコンなのだが、バンドとホルダーが取れやすい。どの自転車もサイコンは全部VDOなのだが、どれも取れかかってアロンアルファでくっ付けている。
今回のサイクリングは昔のサイクリング記事を充実させるためのものだったにもかかわらず、大して前と変わらない質になってしまった。やっぱり渓流の散策をすれば良かったかも。
まあ前回行かなかった瑠璃渓より先の通天湖まで行ったことや、帰りの道では走ったことのない方角から北摂越えをして北摂帰りのルートを確認出来たことで良しとするか。
左膝裏の痛みについては普段の生活では痛みは無し。ペダルを回す動作だけの問題かどうか、この日以来自転車に乗っていないので分からない。とりあえず様子見。暫く無理をしないつもり。長引く可能性のある箇所だから。

そんなこんなで、全体的になんだかちょっと残念なサイクリングだった。

コース概略/自宅→淀川河川敷・土手→府道15→府道46→府道407→亀岡市曽我部町→府道407→国道372→府道453→府道54→瑠璃溪→府道54→通天湖→府道54→府道104→府道4→明月峠→府道4→府道106→塩崎峠(?)→府道604→府道4→野間の大けやき→府道4→野間峠→府道605→国道423→府道110→多留見峠→府道110→茨木市街地→国道171→府道14→茨木市街地→府道15→淀川河川敷・土手→自宅
(地図→クリックしてください (拡大可。茶色のラインが走った所))

走行距離/127.15km
走行時間/6hr11min
平均速度/20.57km/hr
最高速度/52.13km/hr
PINARELLO Road Bike積算距離/945km
全Bike積算距離/11193km

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Comments

色んな意味でお疲れ様でした~。アクシデントがあっても冷静に対処してるKatzeさん、見習いたいです。絆創膏をちゃんと利用、それもキッチリと貼ってある…。おおきなケヤキは見事ですね、樹齢1000年…! 膝の方はどうですか?

« 投稿: あさたろう  2007年9月22日 (土) 15時31分

あさたろうさん>
いや~~、傷がついたら帰りたくなっちゃうところはまだまだ冷静ではないかも(^_^;)
絆創膏はひらめいた時にブログネタになるとほくそ笑んじゃいました。
膝は今のところ問題無しです。今日走りましたが大丈夫でした。

« 投稿: Katze  2007年9月22日 (土) 18時10分

お疲れさまでした。
昔走った道をまた走るのも違った楽しみが有りますね。
最近のkatzeさんのサイクリング記事はとても充実して
おられて立派な旅行記です。
一昨年の記事も好きですよ~☆
膝、お大事にしてくださいね。

« 投稿: アネモネ  2007年9月22日 (土) 18時59分

お疲れさまです。
実は能勢を通過するサイクリングコースを模索していたところなので
今回のレポートは参考になりました。
瑠璃峡は一度走りたいと思います。見どころの季節は前回も走られた秋でしょうか。

« 投稿: EDO  2007年9月22日 (土) 20時46分

能勢町とか飯能町とか茨木市
関東の地名と同じで思わず読み直してしまった。
関西ですよね??

面白いですね。

渓流、すごくいい雰囲気ですね~
いい空気が吸えそうです。

ひざお大事にしてくださいね。

« 投稿: しましま  2007年9月23日 (日) 00時27分

アネモネさん>
ありがとうございます。
とーーても記事が長くなるのですが、記録として残すことにしています。
膝はおかげさまで昨日のサイクリング(←今執筆中)でも問題無しでした。

« 投稿: Katze  2007年9月23日 (日) 06時41分

EDOさん>
紅葉の時期がいいみたいです。
その代わり、車の往来が多くなるかもしれませんが・・・。
能勢界隈は色々なルートが有ります。今回避けた能勢~池田の付近も、その区間ならサイクリングにいい道が色々有りますよ。

« 投稿: Katze  2007年9月23日 (日) 06時48分

しましまさん>
あっ!!書き間違えました!!飯能町×→豊能町です。書き直しました(^_^;)僕、何やってんだろ~。全然読み方違うのに・・・。「とよのちょう」なんです。
能勢町と茨木は正しいです(^_^;)
渓流散策はいいですよ~、と言ってもまだ一部しか歩いていないので次回は自転車無しで楽しみたいです。
膝は大丈夫そうです~~。

« 投稿: Katze  2007年9月23日 (日) 06時54分

3日違いでしたか~まだkatzeさんの臭いが残る3日後に私も行ってきました。往復、車ですが・・・自宅からナビセットしたら片道70kmと出たので以外に近かったので急遽、自転車でもいいかな?と思いましたが三脚・カメラ・荷物が多くて断念して車で行ってきました。2枚目の画像はポリスBOXがある分岐ですよね^^そこから先は急に走りよい道に変わりますが結構、車の往来は激しいですね。私は阪神高速→一庫ダム→173号線北上→はらがたわトンネル右折で行きました。173号線のルートはトンネルが多くて何より一庫ダム過ぎてからの長~い上り坂がきつそうです。

茨木ルートの方が自転車にはいいみたいですね。私の家から行くとどちらにしても大阪の街を縦断しないと行けないです(泣 鳴爆でおじさんが絵を描いてる場所から私も撮影しました。通天湖までの坂もキツイですね・・・私は深山に登った後に歩きで下まで下りましたがいい加減足が痛くなり・・・九十九折れの場所ではアスファルト道を歩くと長いのでそのまま崖を降りた方がいいのでは?などと危険な考えが起きてしまうほど、長い感じがしました。

府道731の分岐を池田方面に曲がったチョイ先に深山からの下りのアスファルト道があります。そこで鹿を目撃・・・

ほんの数日前にkatzeさんも同じ場所に来てたとは・・・


« 投稿: よしぞう  2007年9月23日 (日) 07時27分

よしぞうさん>
大阪の街中を抜けて瑠璃溪って疲れますしね~。距離以上に。
僕は大阪市の北東に在住なので、R171沿い界隈の街の最も手薄な所から北摂に入るとなると茨木市が適当です。南北ルートが複数有るので交通量も分散されますし。
ポリスBOXがの左の分岐は平日&土曜日は大型車が多いですね。日曜祝日の早朝なら結構空いています。
一庫ダム界隈はトンネルが多いですが、情報では回避ルートで景色・雰囲気のいい道が有るみたいです。いつか探してみようと思っています。はらがたわトンネルまでの国道の登りはロードバイクならOKですが、MTBや小径車だとかなりきつそうですね。そのあと瑠璃溪についても疲れて楽しめないかも。でもあの国道の登りの景色はいいと思います。山々の空中を走っているような豪快な道だと思います。

あの周辺に鹿がいるんですか~。自然が残っているんですね~。
深山はクマザサの道がなかなかそそりますな。

« 投稿: Katze  2007年9月23日 (日) 13時56分

細かく写された写真と解説、素晴らしいですね!
瑠璃渓へ行った日の事を思いだしました。
あの日は自転車を停めてハイキングコースを小走りに
走っていました(ゆっくり歩けば時間がかかるので)
もう一度行ってハイキングコースを走れって?
もうとても無理デッス(笑)

« 投稿: SIN  2007年9月23日 (日) 13時59分

SINさん>
ありがとうございます。
往復自走で瑠璃渓で渓流散策もして、通天湖も巡って、って気力が無いと難しいですね。渓流の散策路の先が、自転車では一般道で回りこめない所ならまだ散策路を往復しようとも思えますが、下流から歩いて通天湖に出て、また自転車を取りに戻って、今度は自転車で通天湖まで登るって・・・。そのあと家まで帰るのがしんどくなります。

« 投稿: Katze  2007年9月23日 (日) 14時42分

ああ、傷が(涙)
アクシデントがあったのは残念でしたが、渓流の風景はすごくキレイで涼しげですね!!
いいなぁ♪
先月行った奥多摩の風景を思い出して、少し懐かしい気持ちになりました♪

« 投稿: nanao  2007年9月26日 (水) 22時00分

nanaoさん>
傷は癒えました~。
・・・あ、自転車の傷は完璧には戻りませんが、傷をつけてガックリしていた気分からは立ち直っています。
最近は山間部のサイクリングが多くて、自然と渓流も目に付きます。綺麗ですよね。

« 投稿: Katze  2007年9月26日 (水) 22時19分

 






 

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