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2007年10月29日 (月)

美山の里・南丹市サイクリング 2007.10.21

年月日/2007年10月21日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/美山町「かやぶきの里」を観光しつつ、旧日吉町~旧美山町~旧京北町の国道・府道を繋いで周る。

ポイント/往きは大阪市内から日吉ダムまで自走し、帰りは日吉駅から輪行。

内容/
10月20~21日の週末は連日ライドに出かけようということで、土曜日は明日香村で軽くポタリングをした(「明日香村ポタリング 200710.20」参照)。で、翌日曜日はロングライドにしようということで、南丹市(旧日吉町,旧美山町)と旧京北町をぐるっと周ることにした。
一昨年の11月、Y!でブログ開設間もない頃に、大阪市内から美山町の「かやぶきの里」まで往復したことがある(「日吉町・美山町サイクリング 2005.11.23」参照)。この時は輪行を始めていなかったので完全自走するしかなく、ロードバイクに乗り始めて数ヶ月程度なのに228kmも走ってヘロヘロで帰ってきたものだった(未だに自己最長記録)。それに、それだけ走っても、ブログ開設間もない頃でブログ記事のことをほとんど考えずにろくな写真しか撮らなかったし、記事も文字だらけで景色の良さが伝わっていない。それに美山町の「かやぶきの里」も遠くから見ただけで、折り返してしまった(逆に言うと、ブログのことを考えないで、走ることに集中していたから何とか帰ってこれたと言えるが・・・)。
そういうわけで、いつかこの美山町周辺のサイクリングをきちんとやり直したいと思い、今回やり直しサイクリングを実行することにした。
やり直しと言っても、同じコースをそのまま辿らない。未走の部分も含みたいし、「かやぶきの里」も今度はゆっくり見て回りたい。そこで、日吉ダム~美山町~佐々里峠~京都市左京区花脊~旧京北町~日吉ダムの順で、国道や県道をつなぐとぐるっと一周できる、京都や滋賀のローディーの定番練習コースとして知られている100kmコースをメインとし、その起点・終点となる日吉ダムまで、往きは大阪市内から自走し、帰りは日吉ダムのすぐ傍のJR日吉駅から輪行で帰るという作戦にする。帰りも自走にすると(自己最長の)250kmぐらいになるので、僕にはかなりキツイ。今回は観光も楽しみたいので、少し楽をしたいというわけ(それでも170kmぐらいになるだろうが)。かといって、往きも輪行にするとちょっと楽をし過ぎなので・・・それに前日も輪行だったからちょっと飽きていたし・・・。
自転車は勿論輪行用のロードバイクMARIN Venezia。

そういうわけで、5:30に起床し、6:30頃に大阪の自宅を出発。
淀川沿いを東進し、摂津市、茨木市を抜けて北上。いつものパターンの府道46号で北摂越え。

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日曜日の早朝の府道46号は交通量が少ないので比較的走り易い。
前日のライドでは40kmしか走っていないものの、MTBの輪行袋が重くてその時の疲労感が少し残っているのか、思ったほど脚が回っていない。
それでも無難に府道6号に合流して北摂の山を下り、亀岡市街地に突入。
府道405号に入って(すんなり府道6号から府道405号に入れたのは初めて・・・いつも道を間違えていた)、北進。
やがて亀岡市街地から離れ、府道405号も離れて「水鳥の道」に到着。時刻は8:40頃。

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休憩無しで走ってきたので、ここで休憩。空腹感が有って、補給食をたまらず全部食べてしまった(この先どうする・・・コンビニはこの先殆ど無いぞ・・・)。

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「水鳥の道」は池を巡る歩道のことで、その車道はほぼフラットの快走路(一回登り坂有り)。旧八木町に向かうのにもっとも楽な道だ。
再出発して旧八木町から「日吉ダム」を目指す。
途中で国道477号に合流。ほぼ横断する形で(10mくらい国道を走るけど・・・下の写真の左上)府道408号に入る(下の写真の右上)。

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三俣川の橋を渡ったら(上の写真の下段)、ちょと下って、あとはフラット快走路。
実は府道408号を走るのは初めて。今まで「日吉ダム」へは別ルートを使っていた。
民家や田畑の間を抜けると南丹市(旧八木町)に突入。時刻は9:10。

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南丹市は、八木町・園部町・日吉町・美山町が2006年に合併して出来た。この日のサイクリングでは、距離的に1/3ぐらいは南丹市のサイクリングということになる(内容的にはメインだな)。

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この道は初めてだが、すんごい楽な快走路。

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田畑が広がっている。

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もう稲も刈り終えたみたいですな。

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やがて府道25号に合流。右折して突入。

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この道も初めて。こんないい道が有ったとは・・・。今まで「日吉ダム」へは交通量の多い国道9号を使って大回りしていたのだが、それがアホらしく感じる。

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大堰川沿いの快走路。

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景色も良いし、路面、交通量共良好。

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今回のように「日吉ダム」から先をメインに走る場合、体力温存の意味で、こちらのフラット快走路が正解だな。

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この辺りは旧園部町・船岡周辺。いい景色ですな。

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この日のサイクリングが楽しくなりそうな予感。

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船岡の集落、JR山陰線に近づいた所で府道25号から離れて民家の間の道へ。

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府道19号から府道25号に直接合流後すると「船岡トンネル」を通ることになるのだが、それを避けるために、トンネルの北出口側で合流したいわけで、下の写真にある裏道に入ったわけ。
「船岡トンネル」は短いので普段ならそれほど恐怖感は無いのだが、この日はなんとなく避けたくなった。

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で、トンネル北出口で府道19号に合流し、「日吉ダム」を目指す。

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府道19号は「日吉ダム」「美山町」方面へ向かうメイン・ルート。フラットの快走路。

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とても気持ちがいい道なのだが、天気の良い休日は交通量が結構多くて、「日吉ダム」「美山町」方面へのドライブやツーリングでビュンビュンと自動車や単車が走り抜けていく。観光バスも多い。(写真では分からないが)この日も途中でたくさん出くわした。その交通量で「船岡トンネル」の走行は結構辛かったであろうし、回避して正解だったな。
やがて「日吉ダム」のすぐ近くで桂川を橋で渡る。

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桂川が綺麗です。
ここは何回か見ているが、これを見ると、ようやく街から離れた気がする。

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程なくして「日吉ダム」「スプリングひよし」に到着。
時刻は10:00。予定より30分ほど遅くなってしまった。やはり疲れているのか・・・。

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↓「日吉ダム」をチラ見。

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ここまでで走行距離60km強ほど。
しかし、ここからがこの日のサイクリングの本当の意味でのスタート。メイン・コースの始まり。
「日吉ダム」から府道19号を北に進み、旧美山町に突入し、府道や国道をつないで府道38号沿いのまずは「かやぶきの里」を目指す。そのまま府道38号を走って「佐々里峠」を越え、京都市左京区に入り、国道477号で旧京北町を通過して、また「日吉ダム」に帰ってくるという、時計回りの周回コース100kmちょいを走るのだ。この「日吉ダム」はその「時計」の8時の位置に相当する。反対の2時の位置に「佐々里峠」が有るって感じ。

10:20に再出発。府道19号を北へ。

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結構ドライブやツーリングの車が多い。前回、美山町へ行ったときはもっと閑散とした道だったのだが・・・。おそらく多くが「かやぶきの里」に行くと推察。どうしてそんなに行きたいかな~・・・って、僕自身もその一人だ!(爆!!)。
↓「木住トンネル」を抜ける。長さ400m。回避ルート無し。

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「田原」の集落沿い、田原川沿いのフラット・ロードを進む。

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途中で何台かローディーに出くわす。

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下の写真は林間部分だが、道幅が広い上に、道沿いは開けていて、民家が点在して並んでいる状態。山深い道というわけではない。

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でも快走路です。

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↓「佐々江トンネル」を突破・・・って言うほど長くない。わずか100mほど。

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トンネルを抜けると府道19号と府道78号の分岐。時刻は11:00

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旧美山町に向かうのには普通、左折して府道19号に入り、「神楽坂トンネル」(約1km,北進の場合は左カーブ)を抜ける。前回はそのルートを通った。
しかし、この日はトンネルを回避して旧道の峠越えをすると決めていた。それが自転車の採るべき道(←まあケース・バイ・ケースです・・・)。それに、前回の「神楽坂トンネル」突破では交通量が少なかったので何とも思わなかったが、この日はなかなか激しい。自動車・単車・観光バスがうなりを上げてトンネルに向かって府道19号の坂(下の写真)を上がっていく。

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で、直進して一旦、府道78号に入る。

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すると1km行かない所で(下の写真の右)、旧府道19号の登坂が左手に見える(下の写真の左)。

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府道19号の新道が出来ているのに、旧道に府道19号の表示がそのまま残っているので、分かりやすい。
旧道に突入。神楽坂トンネルのやや東に位置する「原峠」を越えるのだ。

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路面の舗装状態は良い。ただし、自動車が殆ど通らないのだろう(この日は旧道で一台も出くわさず)、どんぐりや折れた枝が散乱気味。

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勾配はたいしたことは無い。僕の貧脚でも楽々。逆にそれは、勾配を緩くするためにウネウネと九十九折のカーブの道にしているということで、距離がいたずらに長くなっている道。上の写真を見ると分かるだろう。

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展望の良い所は少なくて、殆ど杉林の中を進む。それはそれで気持ちいい。

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旧道で正解でしたな。

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日陰も有るし。

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やや展望の良い所が途中に有る。

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山の斜面だけだけど、山の中に入った実感が湧くので良し。

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楽だけど、長く感じるな。

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↓「原峠」に到着。時刻は11:30頃。

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普通に走るローディーならも~っと早く峠に到着するだろう。トンネルが大嫌いなら、ここを越える意味は有ると思う。
旧道になっても標識は昔のまま放っておかれているのだろう。合併で無くなった「美山町」の標識がそのまま残っている。下の写真は下り坂の始まりだった所だが、19号のヘキサもそのまま残っている。

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下り始める。下り坂も登りと似たような道。

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ただ、落ち枝が少なくて走り易い。

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気持ち良く下ると「原」の集落に出て・・・。

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府道19号に合流。
下の写真の左上が旧道。右上が府道19号の北上ルート。これから走る所。

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上の写真の下段が府道19号の「神楽坂トンネル」の北側出口付近。トンネル出口がわずかに見えているのが分かるだろうか。
このあと下り基調のほぼ直進道路。

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ぎゅーんと行きたい所だが、途中でコンビニ(←一応コンビニ・・・っていう感じ)を発見。ちょうど12:00だったのでおにぎりを3個買って道端で立ち食い。
食べたらそそくさとスタート。

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ぐんぐん進むと、左手に府道368号(下の写真の左)の分岐。

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真っ直ぐそのまま府道19号を進んだほうが「かやぶきの里」に近いのだが(上の写真の右)、ここは左折して府道368号に入る。
なぜかというと、府道368号に入ると途中で国道162号の「九鬼ヶ坂」を越えなければいけないことになるので・・・つまり、わざわざ峠越えのルートを加えて厳しくしたのだ。それが自転車の採る道(M的だな)。
「宮脇」の林間部を抜けて・・・。

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「島」の集落で、この日最初のかやぶき屋根に遭遇。

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前回もここは走っており、その時にもこのかやぶきの家を撮影したのだが、お変わりないようで・・・。前に停まっているワゴン車もそのままみたい。
↓「由良川」に出る。京都府北部を代表する川。

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これから暫く由良川の近くを、上流に向かって付かず離れずといった感じのルートになる。
↓すぐに美山町の中心部に到着。下の写真の左は府道368号の走って来た道で、T字路を右折すると下の写真の右の府道12号に合流。

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府道12号に入ってから600mぐらいで右折し、国道162号(周山街道)に入る。
やがて「九鬼ヶ坂」の登りに突入。

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ここはロードレースのコースらしい。ゆえにここを登らずして何とする、というわけでコースに加えたのだ。

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林間部を登る。途中の写真は上の2枚ぐらいでご勘弁。走りに集中したいし、さほど路側があるわけではなく、交通量が多いので撮影をしている雰囲気ではない。
ここは前回も走っているので様子は大体憶えている。勾配は普通。距離は短い。途中で九十九折が1回有る。まあ普通、そんなに苦しまなくても突破できるだろう。
峠のすぐ手前で左手に公園(下の写真では振り返って撮影したので右手になっている)。

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ここで一息。時刻は12:50頃。

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京都国体のロードレースの記念碑が有る。

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前回も同じ写真を撮っているな~。
公園を出るとすぐに峠。

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一気にウォリャー!って下っていくと、やがて国道162号から府道38号が分岐。

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ここから府道38号に入る。これから中盤戦のメインロード府道38号が続くことになる。
標識では左折気味だが、実際は直進と言ったほうがいいだろう。

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気持ちいいフラットロード。

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交通量は若干少なくなったものの、逆に、明らかに「かやぶきの里」に行くんだろうって感じの車や単車が多くなる。観光バスもゴーーーッって押し寄せてくるし。

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田園風景が多くなって、いい感じ。

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由良川の眺めも良い。

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そんなこんなで意外とすぐに「かやぶきの里」に到着。時刻は13:20頃。

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茅葺き屋根の民家が遠くに見える。

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この集落の中の道を散策できる。

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道を挟んで集落と反対側に茅葺き屋根のお土産物屋や食堂が有り、駐車場もそこに有る。大盛況。ツーリングの単車がズラリ。下の写真には写っていないがマイカー・ドライブの車や、観光バスも3台くらい停まっている。人、多いな~、って感じ。

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「かやぶきの里」は日本の原風景を残す地として有名で、集落をきちんと保存している。それゆえに観光地化しているので、そういう雰囲気を嫌う人も多いだろう。より本当に普通のかやぶきの民家はもっと東に有る「久多」の集落のかやぶき民家のほうが良いと思う(過去記事「大阪~小浜・日本海サイクリング 2007.05.04」参照)。でも、そういうこと言わずに見ましょう。
前回は集落の中を見ずに、遠くから見ただけで、そのまま急いで折り返して自走で大阪市内に帰ったのだが、この日はじっくりと見るつもり。帰りは自走しないからね~~。

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やっぱり普通に人が住んでいるのかな?どうなのかな?こんなに見られていて。

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雰囲気いいよね。

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さすがに屋根の状態がいいね。

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絵を描いているおばさん。いいね~~。

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↓その絵と同じ角度の写真。

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↓民宿が有るみたいだ。

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結構道がたくさん有るな。

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史料館も有って、外に農耕具が飾ってあったり。

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絵に描いたような風景ですな。

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道よりも家が低い土地の上に有るので、茅葺をかなり近くで見られる。

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満足、満足。茅葺きでお腹いっぱい、って感じ。

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由良川の風景もいいね。

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冬は厳しそう。ここでずっと一年を通して普通に暮らしているのだろうか?もしかしたら民宿と、おみやげ物屋の人達が住んでいるだけとか?冬になったら閉ざしてしまうとか?保存会か行政が保存に関わっているような雰囲気もあるが・・・、その辺の事情は調べていないのでよく分からない。

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まあ、小難しい事は抜きにして、いい雰囲気だったと思う。来て良かった。

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「かやぶきの里」をあとにして府道38号を東に向かう。時刻は13:50。

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「かやぶきの里」から東、「佐々里峠」、広河原までの間は未走。どんな道かな~。

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お~、いい道だ。

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由良川も綺麗ですな。

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林間部あるいは渓流沿いの道。

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交通量はグッと少なくなっている。観光バスは全く来ないし、観光ドライブの自動車もこちらにはわずかにしか来ない。反対側から来る車も少ない。

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ツーリングの単車を割りと見かける。単車と自転車、乗り物は違うが遊ぶ方向性は同じだからな。
僕自身も「ツーリングマップル」をコースの計画に思いっきり活用しているし。

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来て正解。

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やがて集落が途切れ、林間部分が多くなってきた。

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由良川の上流に近づいているせいも有って、更に山深くなってきている。

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下に渓流が見える。「唐戸の渓谷」という景観地らしい。木々で見えにくいが。

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この辺はもう自動車よりも単車と出会うほうが多い。
↓途中の「芦生ロードパーク」で一息。時刻は14:30頃。

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山間部ツーリングならではのショットですな。

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まだまだフラットロード。

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ぐんぐん行きます。

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道幅はだいぶ狭くなってきましたな。

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由良川もだいぶ上流にきたので細くなってきている。

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佐々里の集落に到着。時刻は15:00頃。

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右に府道370号が有るが、勿論直進。

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ちなみにこの近くにスキー場が有るようだ。府道370号はそこへ通じる。更に、この先行き止まりとなっているが、実は舗装林道が続いていて、旧京北町へ抜けられるみたい(未走)。
で、直進する府道38号はここから先が「佐々里峠」まで登坂。

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冬季は積雪のため、通行止めになるらしい。

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「佐々里峠」はこの日の第2の目的地(第1は「かやぶきの里」)。
由良川もかなり細くなった。

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峠らしい登坂。

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勾配がメチャメチャきついってわけでもないのだが・・・・。それなりの勾配。勾配よりも距離が長いので疲れる。

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基本的に林間部分が殆どだが、展望の有る所も途中に有る。山ばかりだけど。
紅葉の季節になったら、いいかも。

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下を覗くと登ってきた道が見える。

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カーブを曲がったらまた登り・・・って感じで、いつまで続くんだ~。
だいぶ疲れた。

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ヘロヘロになって登っていると、途中、後ろから抜いてきた単車のライダーが僕の前に出た時に、左腕を横に出し、軽く握りこぶしをしてガッツポーズのような合図。おお!「ファイト」「がんばれや~」ってことか!?ありがと~。
まあ、傍から見てもよく分かるヘロヘロ状態だったんですな。

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いつも地図を標高差や勾配を気にしないで見ているから、この登りの距離の長さは予想外だった。ウネウネ細かく曲がっているので、長いんだな。
そうしてようやく「佐々里峠」に到着。時刻は15:40頃。

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時間かかっちゃった~。まあ、僕はこんなもんでしょう。

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↑誰かボトルを忘れている・・・。
↓峠から登って来た道を振り返る。

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峠の広場で、オープンカーで登ってきている一人のおじさんとちょっと会話。「ここは初めて?」「ハイ。」「予想以上に長くてきつかっただろ~?」「ハイ(全くその通りです)。」みたいな・・・。
おじさんは先に下っていった。
↓峠には地蔵の祠が有る。

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サイクリングの無事を祈願して、このあと一気に下る。ここから先は京都市左京区。
下りの様相は、登ってきた道と殆ど同じ雰囲気でカーブ連続。
ゆえに写真は省略。それに下りで停まると勿体無いし。時刻もそろそろ不安になってきたし。デジカメのバッテリーも空寸前(いつもは予備のパックを持ってくるのだがこの日は忘れた)。ブログの記事にアップしている写真数の4倍くらいの数の写真を撮っているからな(撮り過ぎ)。
途中でMTB(クロスバイクだったかも)で登ってきた人とすれ違って挨拶。今から登ってその先に行くのか~・・・。
ぐんぐん下って、「広河原」の集落も下り基調。そのままの勢いで抜けてしまった。
やがて府道110号との分岐。

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ここから先は逆走だが今年5月に走ったことが有る(過去記事「大阪~小浜・日本海サイクリング 2007.05.04」参照)。その時は府道38号から府道110号に曲がって能見峠、おにゅう峠を越えて小浜まで走った。
ここから先、路面が悪い所がちょっと多いので注意。

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由良川に替わって、ここから先は桂川沿いが中心。

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下流に向かうので、全体としては下り基調のフラットロードになる。

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日が沈む前に「日吉ダム」に戻りたいので、ここから先は走りに集中。ゆえに写真は極力控える。
↓逆走コースで、季節も違うが、この付近の様子はこちらの記事で。
大阪~小浜・日本海サイクリング 2007.05.04」参照

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↑「山村都市交流の森」付近。通過。
そして、府道38号が終わる。国道477号に合流。時刻は16:20。

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左折すると花脊峠を越えて鞍馬・貴船に出られる。ここから一番近い駅はそこの「鞍馬駅」なので、とにかく早く輪行したいのなら、それが良さ気だが、「花脊峠」がきつそうなので(未走)、行かない。
国道477号の真っ直ぐ進む道に入って、旧京北町経由で「日吉ダム」に戻る。

071021ride_131 ここから先の国道477号は写真撮影は全く無し。
とても良い道なので、お薦めである。
参考までに、ここから先、旧京北町の中心部までの写真は、またまた↓参照。
大阪~小浜・日本海サイクリング 2007.05.04」参照。

そういうわけで走りに集中。休憩無しでひたすら走る。
実は先ほど走り続けた府道38号は途中に信号機が一機も無い。そしてこの国道477号に合流しても、旧京北町中心部まで信号が無い。だから走り続けられるわけ。
国道477号を20kmほど走り、旧京北町の中心部「サンダイコー」に到着(右の写真)。時刻は17:00ちょい過ぎ。
もう辺りは暗くなってきている。山間部の日没は早いな~。

ここから「日吉ダム」までのコースだが、国道477号は使わない。JR日吉駅に近い「桂川」「天若湖」の北岸沿いを走りたいから。
あえて国道162号(周山街道)を北上。2kmほどで左手に府道443号。

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ここから先は暫くの間、未走。通行止めの看板が有ったが、僕は途中ですぐに府道365号に移るので、通行止めは関係無い。
府道443号の坂を登ってすぐに府道365号に入る。

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↑これが日没前の最後の写真になった。
ここから先の府道365号で日が沈んで真っ暗。写真は無し。バッテリーはもう殆ど残っていないし、夜間撮影のセッティングが分からないので、シャッターを押しても真っ黒になるだけだから。
街灯はごくたまにある程度。視認用のライトしか付けていないので、路面の状態がよく分からない。慎重にゆっくり目に走る。
府道364号に入って、桂川沿いに進み「宇津峡公園」に到着。北岸に出たいのだが道に迷う。2,3回来ているのだが、暗くなるとこの辺りは道が複雑でよく分からない。偶然、家の外に出ていたおばさん・・・おねえさん(としておこう)に親切に道を教えられて、ようやく桂川沿い北岸に入ることが出来た。
↓ここから先の桂川沿い~天若湖岸の道の、昼間の様子は参考までにこの記事で。
日吉ダム・天若湖サイクリング2006.10.22」参照。

結構道幅が狭くて、左手のガードレールを乗り越えてしまったら川に転落。右に寄り過ぎると岩肌に接触。勿論、街灯など無いのでガードレールの反射板を頼りに、一定の距離をおいて走る。ここはたまに落石が有るので、大きな石を踏んだらパンク・転倒の可能性有り。でも路面は見えないので運任せ。とりあえずゆっくり走る。もし一度も走ったことが無かったら、道幅の感覚が分からないのでかなり危ないところだった。
しかも、途中で何か目の前に人ぐらいのでっかい物がいきなりバサッと動いて横に逃げていく場面に数回遭遇(・。・; 明らかに何か道に大きな動物がいる(・。・; 鹿か??たぶん・・・。ぶつかったら大変だ。怖いな~。も~~。
ようやく桂川沿いからトンネルに。時刻は18:00ちょい過ぎ。

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トンネルに入ると普通暗いのに、今は逆。トンネルの中が明るい。
このトンネルを抜けると今度は「天若湖」沿いの北岸ロード。道はまた同じような雰囲気。勿論真っ暗。ガードレールを越えると湖に真っ逆さま・・・死ぬぞ・・・。
慎重に走って、日吉ダムの上辺りを通過。ここからちょっと明るくなりかけたのだが、まだ路面はよく見えない。でも道幅が広くなってきたし、自動車はもうこの時間は殆ど通らないので真ん中を走っていたら・・・、後輪に激しい衝撃!!何か金属製のものを踏んだ!直後に今度は前輪に衝撃!・・分かった。センターラインにセンターライン越えを知らせる反射板の付いた金属性の突起物(名前は分からない)が有ってそれを乗り越えたみたい。油断した。自転車の視認ライトでは反射板は全く光らなかった。そんな物が有ったとは・・・ちゃんと左車線を走ればよかった。
・・・・で、暫くしてプシューっと音がして、前輪と後輪の両方共パンク・・・最悪だ・・・(-_-;)・・・リム打ちパンクだ(家に着いてから確認)。

071021ride_135_2 一応街灯が有る辺りまで降りてきていたが、ここでパンク修理をするよりも、あと少しでJR日吉駅なので押し歩きにする。クリンチャーなので、このまま乗るとリムがぶっ壊れるし、タイヤが外れてホイールに絡んだら転倒して怪我をする。
夜なのに幸い人に出会えて駅までの道を尋ねる。日吉ダムから駅まで府道50号の1.5km程をとぼとぼ歩く。
途中の「殿田トンネル」→
ここの車道でパンクしなくて良かった。
リムに衝撃を与えないように慎重に歩いて、ようやくJR日吉駅に到着。時刻は18:50。

071021ride_136

どのみちこのあと、家と最寄りの駅の間を自走するので、電車が来るまで時間が有るし、その間にパンク修理をすることにした。予備のチューブは一本有るので、それは交換。もう一本はゴムのりとパッチシールで・・・、と思ったら、ゴムのりが入った金属のチューブ(絵の具のチューブみたいなもの)が腐食して穴が空いていて、中身のゴムのリが固まっている・・・(・。・;・・・・The End・・・・片方パンクしたままでは、やっぱり乗れない・・・・(-_-;)
これで、最寄り駅と家の間も押し歩きだ・・・(-_-;)・・・・そのまま輪行袋にパッキング。

19:40頃の電車に乗り込む。

071021ride_137

↑座っている姿に、何かガックリ感が出ているな・・・。
園部駅、京都駅、高槻駅と乗り換えて22:00頃にJR吹田駅に到着。本当の最寄り駅は別の駅なのだが、JRから途中で乗り換えるのが大変面倒なのでそのままJRで来てしまった。
自転車を虚しく組み立てて、40分ほどトボトボ歩いて自宅に22:55に到着。まあ、でもウォーキングも気晴らしになったかも。

そういうわけで、最後はトラブってしまったが、「かやぶきの里」をじっくり見れたし、「佐々里峠」も行けたし、大満足。
途中の道も含めて、南丹市・京都市北部を繋ぐ、この周回コースはとても良かった。ツーリングにピッタシ。山里の景色がいいし、道は走り易い。

ロードバイクでパンクしたのはこれが2回目&3回目。通算でも3回目&4回目。リム打ちパンクは初めてだ。家でチューブを確認したら、よくメンテ本に載っている「スネークバイト」の二つの切れ込みが前輪・後輪のチューブ両方とも綺麗に開いていた。
パンク修理キットはちゃんと時々チェックしておかないと駄目だな。いざという時に使い物にならなくなっている。予備のチューブも常時2本有った方がいいかも。
リムは前後輪とも多少振れが目立っていたので、翌週末に振れ取りをした。割れなくて良かった。

まあ、トラブルは有ったものの、それも後々ちょっとした想い出の一つ。
それも含めて、記憶に残る、とても楽しいサイクリングだった。走って良かった~。
  

コース概略/自宅→淀川北岸土手・河川敷→府道15→茨木市街地→府道46→府道6→府道405→水鳥の道沿い→国道477→府道408→府道25→船岡集落→府道19→日吉ダム・スプリング日吉→府道19→府道78→旧府道19→原峠→旧府道19→府道19→府道368→府道12→府道12→国道162→九鬼ヶ坂→国道162→府道38→かやぶきの里→府道38→佐々里峠→府道38→国道477→国道162→府道443→府道365→府道364→桂川南岸→宇津峡公園→桂川北岸→天若湖北岸→日吉ダム・スプリング日吉→府道19→府道50→(押し歩き)→殿田トンネル→(押し歩き)→府道50→(押し歩き)→JR山陰線・日吉駅~(輪行)~JR京都駅~(輪行)~JR吹田駅→(押し歩き)→自宅
(地図→クリックしてください (拡大可。茶色のラインが走った所))

走行距離/179.80km
走行時間/9hr10min
平均速度/19.62km/hr
最高速度/記録エラー
MARIN Road Bike積算距離/6479km
全Bike積算距離/11549km

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Comments

パンク、大変でしたね。
最後に40分歩くって疲れそうです(>_<)

川やダム、水周辺の景色がすごく綺麗ですね~
走っていて楽しそうです。

鹿。
ぶつかるのは怖いけど見てみたい気もする・・・

« 投稿: しましま  2007年10月29日 (月) 08時26分

パンクだけで本当によかった。
一歩間違っていたら大怪我していたかもしれませんよ!

長距離を走る時はチューブは2本、予備電池はかならず
お守り代わりに持参しています。

佐々里峠は距離が長いから疲れますよね。

GPSそろそろどうですか?
知らない場所に行く時、もうGPSが無い自転車には
乗れない体になってしまいました(笑)

« 投稿: SIN  2007年10月29日 (月) 19時34分

しましまさん>
まあ、40分歩くのもだんだん途中から散歩気分になってきましたよ~。180km走っているから、もう走るのがめんどくさくなっていたのかも。
あと、自転車で使う筋肉と歩く筋肉って少し違うみたいです。
ここはホントに良かった。京都に残る昔の里山って感じ。
ダムの近くの黒い物はたぶん鹿だと思います。後でネットで情報収集したら、この辺りには野生の鹿や猪がいて、夜行性の彼らは夜徘徊するとのこと。鹿なら逃げてくれますが、猪だったら、突っ込まれて直接体に当たったら大怪我or死ぬかも。怖いです。

« 投稿: Katze  2007年10月29日 (月) 22時45分

SINさん>
弾かれて転倒する可能性が有りました。運が良かったです。タイヤが外れてそれが前輪だったら大前転するかも・・・汗
チューブはこれから2本持ちたいと思いつつ、もうサドルバックに入らないのが悩みです。2本有ったほうがいいことは間違いないですね。
予備電池はなるほど~です。切れたら車道なんて怖くて走れませんね。
GPSは検討中です。便利なことは良く分かっているんですがね~、どれにしようかと悩んでいるうちに、週末が来て、サイクリングです(^^ゞ

« 投稿: Katze  2007年10月29日 (月) 22時50分

連日のサイクリング本当にお疲れ様でした。
最後のリムうちパンクはさすがにこたえますね。
センターラインの突起物は「キャツアイ」と読んでいましたが正式な名称なのか?あやふやでゴメンナサイ。
確かにあの突起物かなり段差があるので車でも踏まないようにしています。それを細いロードのタイヤで通過したらリム自体が変形してもおかしくはないかも。

茨木の山を越えて亀岡に入った途端に走りやすそうですね。
かやぶきの里どこを見ても絵になりそうな場所。最近、写真オタクの私は少し興奮気味に見入ってしまいました(笑

ライダーのさりげない挨拶も素敵ですね。
そんなライダーも居てるんだ~ なんだか嬉しくなってきます。それよりすごい激坂ですね・・・写真でもわかるようなら現場ではもっとでしょう。

京都の山はボチボチ色ずいていますね。

最後は本当に大変でしたが無事に終えて何よりです♪

« 投稿: よしぞう  2007年10月30日 (火) 02時17分

コンビニっぽいのがあってよかったですね(~o~) 朝食は摂らずに出発されたんですか(^^?) Katzeさんが一気食いとは~(;´▽`lllA``  「運まかせ」と読んでいて、ああ、Katzeさんは運がいいんだ、このまま…と思ってたんですが、パンクですか~(llllll´ρ`llllll) でも考えようによってはご自信に怪我がなかったので運がよかったのかも。見事な茅葺は保存もたいへんなんでしょうね~。お疲れ様でした(~o~)

« 投稿: あさたろう  2007年10月30日 (火) 19時02分

よしぞうさん>
前日の40kmよりも輪行袋を担いだ疲れがありましたが、ペダルを回す脚は走るほどに楽になりました(佐々里峠の手前ぐらいまでの話)。
リム打ちパンクは、後々リムが心配でしたが、それほど酷く振れていなかったので助かりました。一応大丈夫そうです。
茅葺きの里は車か自転車で行ってみてください。いい写真が撮れると思います。
ツーリング系のライダーは、皆が皆というわけでなく人にもよるでしょうが、比較的自転車に好意的な感じがします。不愉快な思いをしたことは無いですね。話しかけれることも有りますし。
佐々里峠の勾配は、まあ普通の峠レベルだと思いますが、距離が長いのと、カーブを曲がるとまた登り、という繰り返しで精神的にやっつけられる峠です。GPSが無い僕にはいつ峠が終わるのか検討が付かない感じ。一度挑戦してみてください。六甲よりは楽だと思います。

« 投稿: Katze  2007年10月30日 (火) 20時43分

あさたろうさん>
朝は食べましたが、北摂を越えるためのエネルギーとして全部消費されてしまいました。コンビニもどきはこの一軒だけ。助かりました。
パンクした場所が、駅の近くで良かったです。天若湖岸の真っ暗な所だったら大変でした。それ以外にもこのコースに電車の駅は無いですし、路線バスも一部だけで、しかも本数が無いし、帰れなくなるところです。それに、転倒してもおかしく無いので、怪我もしなくて本当に良かったです。
茅葺きは見に行かれたらどうでしょう。車ならあさたろうさんの住んでいらっしゃる県からは、そう遠くないです。

« 投稿: Katze  2007年10月30日 (火) 20時50分

最後のパンクは大変でしたね(>_<)
長く走った後だけに疲れもあったでしょうし、お疲れ様でした!
以前、別の記事でかやぶき屋根を見せていただきましたが、やっぱり良いですね~♪
日本のいい風景って感じがします(*^-^*)

鹿・・・長野に住む友人一家は山道を走っている時に車で跳ねちゃって、レスキュー(JAF?)を呼んだ事があるそうです。。

« 投稿: nanao  2007年10月30日 (火) 21時29分

nanaoさん>
そこそこ疲れましたが、景色が良いですし、かやぶきの里でゆっくりしたので意外と楽が出来ました。佐々里峠以外は。
ここのかやぶきは綺麗に保存されています。それはそれでいいですし、以前の記事のは普通の民家なので、その「自然」な感じもまた良し。こことそこは近いんですけど、京都北東部~滋賀琵琶湖北部にかけて日本の原風景が残っています。

レスキューは、車をレスキュー?鹿をレスキュー?JAFなら前者でしょうが・・・。

« 投稿: Katze  2007年10月30日 (火) 22時51分

色づいてきた山の風景がとてもいいです。いいコースだなぁと思って読んでたらコースを探すのにツーリングマップルという手がありましたか。私も買ってみよう。

しかし、この長距離走りながらこの写真枚数ですか。凄いの一言。オマケにパンクで時間かかりましたね。翌日は大丈夫でしたか?
二本ともパンクとは大変でしたね。これからの季節、日が落ちるのが早いので長距離では日没が問題になりますね。

« 投稿: EDO  2007年11月 1日 (木) 12時26分

EDOさん>
ツーリングマップルは、コース概略の計画を立てるのに重宝しています。興味有る細かい裏道旧道が有れば、それはネット検索で情報収集するみたいな。欠点は、単車目線の地図なので、快走路と書かれていながら自転車には難所だったりすることもあります。
翌日月曜日は疲れていましたが、一応出社しました。
写真は撮り過ぎだと分かっているんですが、未走部分はついつい撮っちゃいます。走ったことが有る所、ブログで以前紹介した道はなるべく走りに集中しますが・・・。写真を撮るために自転車を降りて、自転車をいい角度に置いて、後に歩いて下がってシャッターを2,3回切る、また戻って再出発、で、ちりも積もれば何とやらという感じで、この日も2時間分くらいは写真のためのストップ&ゴーに使っています(爆)。撮らなければ、明るいうちに駅に着いたでしょうし、パンクもしなかったでしょう。
夜間走行はやっぱり危険なので、これからはちょっと距離も短めになりそうですね。私は11月くらいまで舗装路のツーリングですが、12月に入ったらMTBで山サイ中心にします。

« 投稿: Katze  2007年11月 1日 (木) 19時17分

 






 

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