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2007年11月24日 (土)

チャッキー よくがんばったね ありがとう

2007年11月24日(土曜日)
午前11時45分頃

チャッキー がになりました。

よくがんばったね

今までありがとう
ずっと忘れないよ
さようなら

 

チャッキーの病気については
チャッキーの病気 2007.06.25
チャッキーの病気 2007.11.18」参照

先週から、ずっと悪い状態が続いていました。
ほとんど動くことが無く、目をつぶって、膨らんで少し口を開けて開口呼吸。
たまに餌を食べたり、水を飲むときだけ動く、という状態でした。
飛ばせないので分かりませんが、とても飛ぶことなど出来ないであろう状態。
まだチャッキーは止まり木につかまっていたいらしいので、止まり木は付けたままの状態だったのですが、止まり木を移動するのも相当に辛そうで、飛び上がることなどとても出来ず、ケージをつたわって何とか登っていました。
途中で下に落ちてしまい、あきらめてそこでジッとしていることもありました。
見るからに体力が無くなっていました。
餌は底にばら撒いて、水も底で飲めるようにしていましたが、日に日に食事量が減っているようでした。
腹水は溜まったままでしたが、体重は減っていました。
本来の体の部分の体重だけが減っているようで、触ると胸の肉はとても薄く、竜骨の硬い感触がしっかりと分かる状態でした。
それから糞が出にくいせいか、肛門付近からやや出血していました。

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2007年11月24日

11月24日は土曜日。土曜日はチャッキーの通院の曜日です。

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連れて行くかどうか迷いました。
餌を食べる力が有ったら連れて行こうと思いました。
少しですが食べたような仕草・・・仕草だけかもしれませんでした。
大好物のオーツ麦を与えてみました。それは割って中身を食べていました。
そういうわけで連れて行くことにしました。
午前中の早くの診察時間に間に合うように出掛けることにしました。
チャッキーをアクリルキャリーに入れて、中のチャッキーをチャーミーとチェロに会わせました。
チャーミーは近寄ってケージに顔をつけて見ていました。
チェロもじっと見ていました。
2羽に、
「じゃあ、行ってくるね。また帰ってくるからね。」
と言って出掛けました。

診察開始時刻前に病院に着いて、受付で今の状態を尋ねられて答えると、
診察前に少し酸素ボックスに入れておくように言われ、チャッキーを預けました。

診察が開始して、15分くらいしたら呼ばれて診察室に入りました。
チャッキーは出掛ける前よりもよく動いていました。
キャリーの底に敷いた紙を噛んでめくり上げようとしたりしていました。
酸素不足が解消されて少し元気になったんだろうな~、と思いました。

ここ一週間の状況を説明しました。
診察(触診・観察)と体重測定(33gでした)等を一通り終えて、獣医師の所見は、
前回の診察(一週間前)よりも悪い方向に進んでいるとのこと。
腹水は減ってはいない、むしろ増えているかも知れなとのこと。
薬はもう効果が無いようだ、とのこと。
いつお迎えが来てもおかしくないとのこと。

選択としては、
効果が無くても少しでも延命できるかもしれない投薬に加え、
それに腹水の吸引を加えるか否か、
という二通りの方法しか有りませんでした。

腹水の吸引は、僕が拒否しました。
(理由は「チャッキーの病気 2007.11.18」参照)
注射と経口の両方の投薬をこのまま続けることにしました。
肛門付近の出血を止めやすくするため、止血剤(凝固剤)を加えることになりました。
また、点滴も行うことにしました(脚の付け根から入れるそうです)。点滴液はイオン系の液体なので、栄養剤では有りませんが、少しでも楽になればということで。
それらの処置の前に、午前の診療終了時刻ギリギリまで酸素ボックスに入ってもらい、
それから点滴と注射を行うことにしました。

先に会計を済ませ、処置が終わるまで待合室で暫く待っていました。
すると、まだちょっと午前の診療時間が残っているのに、看護士が待合室にチャッキーと共に現れ、処置が終わったとのことで渡されました。
チャッキーはアクリルキャリーの中で脚が後に伸びて、前のめりにぐったりとしていました。羽は半開きでした。もう死にそうな感じに見えました。
僕は、
「さっきはもう少し元気だったのに、注射がいけなかったのか!」
と思いました。
でもそれは声に出さず、看護師に何も(文句を)言わず、
とにかく早くチャッキーを家に連れて帰ろうと、急いで病院を出ました。
だって、死にそうに見えましたから。
どうせなら家で息を引き取らせたかったから。

病院から家の間に、地下鉄を2路線使います。
地下鉄に乗っている最中、チャッキーは跳ね上がる痙攣のような動作を起こしていました。
家までもってくれと願いつつ、
途中の乗り換えの駅のホームで、キャリーの蓋を開けて、手をキャリーの中に入れて、
顔をカキカキしてあげました。
蓋を開けていても、とても逃げ出す体力などもう全く無いと思いましたから。
ここ数週間のチャッキーは目を閉じていることが多く、目が開いてもしょぼしょぼの状態だったのですが、
この時は、しっかりと大きく目を見開いて、カキカキしている僕の顔を見ていました。
僕にはチャッキーの目が、
「なんで?僕、こうなっちゃったの?」
って訴えているように思えました。
でも僕にはどうすることも出来ませんでした。
ただひたすらカキカキ・ナデナデするだけでした。
その間、目を閉じずに僕の顔をずっと見ていました。
さっきは訴えているような目に見えていましたが、最期にしっかりと僕の顔を見ておこうと思っているのかな~、なんて思いました。

乗り換えの列車が到着して乗り込みました。
カキカキはやめて見ているだけでしたが、
車両の同じ出入り口から乗った初老のおばさんが、
僕がカキカキしていたのをホームのちょっと離れた所で見ていたらしく、
「何かペットがいるの。」
って聞いてきました。
チャッキーを覗きこんできました。
(アクリルキャリーを、さらにチャック付の角型バッグに入れています)
興味本位なら見せたくないと思いつつも、見せてあげました。
「ハイ。でも死にそうなんです。」
「寒さにやられたの?」
「いえ、腫瘍なんです。」
と答えて、そのあと僕が涙を拭き始めたので、おばさんは黙ってしまいました。
ほかに回りに数人乗客がいましたが、
僕はどうしても涙が出て仕方が有りませんでした。
次の駅で、そのおばさんも周りの乗客も降りました。
僕も少し落ちついて、チャッキーの様子をうかがうと、
チャッキーはまだ生きていました。
目を閉じていましたが羽が微かに動いていました。
そのあと、また目を大きく見開いて、僕の顔をしっかりと見た後、
一度跳ねるように痙攣して、
ゆっくりと目を閉じながら、広がった羽を閉じるように少し伸びをして(両翼をV字に上げる・・・脇を開ける動作ってしますよね)、
ゆっくりと羽をおさめて、
動かなくなりました。
さっきまでわずかに動いていた羽が、全く動かなく・・・・。

チャッキーは地下鉄の列車の中で息を引き取りました。
時刻は11:45。

暫く見ていましたが、
触らなくても、もう息を引き取ったんだなと確信し、
そのままバッグを閉じて、
最寄りの駅に着いて、急いで家に帰りました。

僕が居間に入ると、
チャーミーとチェロが鳴き出しました。
仲間を呼んでいる(だろう)時にする大きな鳴き声でした。
チャッキーが帰ってきたと思ったのかもしれません。
ここ半年、通院で毎週のように繰り返していましたから。

チャッキーをキャリーから出してあげて、
タオルの上に寝かせました。
それはチャッキーではなくて、チャッキーの亡骸になっていました。

少しだけ両目が薄目を開けていたので、瞼を閉じてあげました。
これが、なかなか上手く閉じきらなくて苦労しました。
あんまり弄り回すのもかわいそうですからね。
チャッキーにはもう少し見ていたいものが有ったのかもしれません。

体にくっ付いていた糞も取って上げました。
羽にしつこくこびりついた箇所は、羽をむしるのはかわいそうなので、そのままにしました。

こうして10分くらいでしょうか、
チャッキーを整えて、
チャーミーとチェロにも会わせてあげました。
2羽とも怖がっていました。
チックの時もそうでした。
それなら、それで・・・ということでチャッキーを、タオルにのせたまま、
チャッキーのケージに入れました。
隣のチャーミーは斜め下に横たわっているチャッキーから目を離さず、ほんとにず~~っと見ていました。

家に着いてから30分くらいして、家の電話機に留守電が入っていることに気がつきました。
動物病院からでした。受付の方か、看護士の声でした。
折り返し直ぐにお電話くださいとのこと。
携帯電話で掛けようと思い、OFFにしていた携帯電話をONにすると(僕は携帯電話は常時OFFにしています)、こちらにも留守電が2件入っていました。
2件とも動物病院からでした。
その留守電も、受付の方か看護士の声でした。
チャッキーには注射をまだしていなかったとのこと。
看護士への連絡が行き届かず、誤解で、看護士が酸素ボックスに入っていたチャッキーを注射をしていないのに返してしまったとのこと。
すぐに病院に引き返してきて欲しいとのこと。
留守電の時刻からして、僕が病院を出て、そのあとかけたようでした。

動物病院に電話して、受付の方から替わって、看護士が出て、
上の内容とほぼ同じことを説明してきました。
で、
「これからすぐにチャッキーちゃんに注射をしたいので・・・」、
と言い出しかけたところで、チャッキーがもう亡くなったことを伝えました。

一瞬絶句したような間のあと、看護士が獣医師に代わると言い、暫くして獣医師が出て、説明をしました。
実際は、
チャッキーを酸素ボックスから出して、注射をしようと思ったが、かなり息があがっていたので、もう一度酸素ボックスに戻し、もっと診療終了時刻ギリギリまで待とうとして(別のペットの診察のために)部屋を出たところ、もう注射が終わったと看護士が思い、チャッキーを返してしまったとのこと。
引き返してもらおうと思ったが、家まで帰ったと思い、
それならば、午前と午後の診療の空き時間に、往診で注射をしにうかがおうとしていたとのこと。
このあとの細かいことは書きませんが、獣医師から侘びやお悔やみ、落ち着いたら後日連絡したいとのことで、僕もこれまでのお礼を述べて、電話を切りました。

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この上の文章の事実だけを読むと、動物病院側を非難する方もいらっしゃるかもしれませんが、
僕にはその気持ちは起こっていません。
これまでの獣医師・動物病院の能力・対応・誠意等を全てひっくるめて、良い獣医師と病院だと思っています。
担当獣医師と病院には感謝しています。
確かに連絡ミスがあったでしょう。その病院の大きさとシステム上、有りうることだと思います(説明は省きますが)。それは(今後病院を訪れるペットには)問題ですが、病院が今後の対策で改善することだけを期待します。
チャッキーと僕に関しては、別にいいです。
むしろ、腹水吸引を拒否した理由と同じで、注射という処置が原因で亡くなったわけではないことが分かって、ホッとしました。
チャッキーが頑張った結果ということなので・・・。
注射をしなかったのは本当でしょう。留守電の内容と時間軸に矛盾は有りませんので、信じます。
もし、チャーミーやチェロが病気になったら、同じ病院に連れて行くかもしれません。

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そのあとその日は、翌日の火葬のためにペットの火葬場に予約を入れたり、そのための準備をしたりしました。
火葬場はチックと同じです。
とても良いペット・セレモニーの会社だったので・・・。

その日の夜は、チャーミーとチェロとお通夜をしました。
ずっと、チャーミーは横たわって動かないチャッキーを見続けていたので・・・ホント、何時間も餌を食べずにジッと見ていましたので、
食事をしないチャーミーを心配して、インコマンションの下の階のチェロのケージの隣にチャーミーのケージを置き(チックが元いた所)、その2羽のケージに前にチャッキーのいるケージを置きました。
放鳥以外では、普段チャーミーとチェロは顔を合わせないので、ケージを挟んで2羽が大興奮(チャッキーそっちのけ(^_^;))。暫くしてチャーミーも餌を食べ始めましたのでホッとしました。
一通り大興奮した2羽は、今度はケージを挟んで近づいて、斜め下に横たわるチャッキーをジッと大人しく見ていました。途中で寝たりしていましたが・・・。

いつものケージの掃除の時刻が来て掃除をしましたが、
早く終わってしまったことに、チャッキーがいなくなった・・・、チックもいない実感が湧きました。
4羽いた頃は30分強かかっていましたが(その当時の掃除の手順は過去記事「毎日の掃除」参照)、2羽だと半分の15分で終わってしまいました。

放鳥もチャーミーとチェロの2羽だけ。
その間、チャッキーはケージから出して、チックの骨壷の隣に寝かせておきました。
放鳥時間も直ぐに終わってしまいました。

寝る時は、チャーミーとチェロは今までどおりに、インコマンションの上下階に分かれて定位置に。
チャッキーは自分のケージに寝かせて、チャーミーの隣、これまでの定位置にケージを置きました。
最期の夜はチャーミーに隣にいてもらいました。

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チャッキーの最期を看取れたことはホントに良かったと思います。
チャッキーも最期に僕をしっかりと見ていてくれたと思います。
前の記述では「なんで?僕、こうなっちゃったの?」と訴えるかのような目に見えたと書きましたが、
今にして思えば、もしかすると、それは僕自身の気持ち、「なんで?チャッキー!こんなになっちゃたの?」を映していたのかもしれません。
チャッキーはお別れのつもりで見ていただけだと思いたいです。
カキカキ出来たのも良かったです。
ホームでも躊躇せずに、触ってあげて、撫でてあげることが出来てホントに良かったです。

残念だったのは、
最期に家で息を引き取らせて上げられなかったこと。
地下鉄の車内で最期を遂げたこと。
チャーミーとチェロにも看取って欲しかったです。
病院に出かける時に、もう少し長い時間、チャッキーを2羽に見せてから出掛ければよかったと後悔しています。
それが分かっていたら、出掛けなかったでしょうけど。
でも、病院に出かけたことは後悔していないです。
行かないでそのまま亡くなったらそれはそれで、後悔したかも知れません。
・・・なんか複雑な気持ちで、上手く表現できません。

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2007年11月25日

翌日11月25日(日曜日)、
チャッキーをお見送りしました。

家を出る時に、チャーミーとチェロに最後のお別れをさせました。
2羽とも怖がっていましたけどね。

午前中のお見送りでした。
火葬場のスタッフの方は、チックのことを憶えていてくださって、
チャッキーとチックのことをお話したりして・・・。
8月にチックをお見送りしたばかりなので、
説明を受けなくても、
葬儀の手順を理解していることが、ちょっと悲しいな~って感じ。

1時間ぐらい、お見送りの部屋で、チャッキーと二人っきりで最後の時間を過ごしました。
意外と、ここでは涙は出ませんでした。
悲しいというより、
これまで頑張ってきたチャッキーを褒めたい気持ちと、
楽しかった日々を一緒に過ごしてくれた感謝の気持ちのほうが強かったです。

棺には名前と、住所を書きました。住所は、天国に着いてから皆にどこから来たのかを自己紹介するためだそうです。贈る言葉も書きました。「よく頑張ったね。」「とても楽しかったよ。ありがとう。」「天国でも楽しく暮らしてね。」「チックによろしくね。」・・・って。似顔絵も描きました。
中には白・黄色・薄紫色の花を敷いて、その上にチャッキーを寝かせました。
4羽の折鶴を入れました。ここ1週間毎日折っていたので折り上げるのが速いこと・・・。4羽はチャーミー、チェロ、僕、天国のチックからのプレゼントでもあり、享年4歳という意味でもあります。天国までのお供です。
普段食べていたシード、大好きなオーツ麦、それから好きなボレー粉もホントちょっと(燃え残るだろう・・・なので)、小松菜を一枚入れました。初七日に三途の川を渡るので、そこまでの旅路のお弁当です。日数分+予備の量を入れました。

最後に蓋をする時に涙が出ましたが、
しっかりとチャッキーを送り出しました。

この日の空は雲一つ無いすがすがしい快晴。
平日は寒かったのに、この日は厚着で動くと汗をかくくらい。
いい日に送り出せたと思います。
チャッキーは元気に勢いよく、遠く高い彼方へ飛んでいったと思います。
いつものように、ギャギャギャ!!と叫びながら・・・。
チャッキーって黙って飛べない子だったんですよ(^m^)

お骨上げをしました。
頭も、嘴も、鼻も、肋骨も、背骨も、爪も残っていました。
嘴はチックの時よりもちょっと短いような気がしました。やはり嘴の過長で、中はもろくなっていたんでしょうね。
腫瘍・癌が有ると、そこは血が焼けにくくて黒く残るそうです。肋骨の下辺りに炭のような黒い物・・・塊がたくさん付着していました。チックの時よりも断然多かったです。
チャッキーの骨は骨壷に入れて、家に連れて帰りました。

帰り道は、何か清々しいような気分でした。
きちんとお見送りできたからでしょう。
チックの時もそんな気分でした。

今、チャッキーの骨壷はチックの骨壷の隣にいます。

チャッキーの骨は、チャッキーでは有りません。
天国に向かう、天国にいるチャッキーと連絡を取り合う電話機のようなものだと思っています。

火葬場から帰ってきた時、チャーミーとチェロはチャッキーも帰ってきたと思ったようです。
例の仲間を呼ぶ大きな鳴き声をしていましたから。
でもチャッキーを目にしないので、緊張したようにチャーミーは頭が小さくなりっぱなしでした。おデブな体は大きいままですが(笑)。
いづれ2羽もチャッキーがいないことを分かるでしょう。

チャッキーが戻ってこないように、
火葬場から帰ったその日の午後に、チャッキーのケージは綺麗に掃除して片付けました。
掃除しようと、チャッキーのケージをインコマンションから運び出すと、
チャーミーとチェロは思いっきり大声で鳴いていました。
中にチャッキーがいると思ったのでしょうか?

チャッキーの居た場所は、チャーミーに・・・。
チャーミーの隣に、下の階のチェロを上げようと思っています。
(左右逆にするかもしれませんが。)
これからはこの2羽が隣同士です。

チャッキーは天国でチックとまた楽しく暮らすでしょう。
またカキカキし合うに違いありません。

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チャッキーは病気と本当によく闘いました。
最後まで頑張りました。
褒めてあげたいです。
どんなになっても生き続けようとするのって、凄い。
人間のほうがだらしないですね。「死にそうだ。」とか「死にたい。」とか言いますが・・・、そんな言葉は人間以外の動物には無縁でしょう。
チャッキーから何か教えられた気分です。

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チャッキーはとても優しい子でした。
インコって相性が悪いとよく喧嘩をすることがありますが、チャッキーは他の3羽を決して攻撃したことが有りませんでした。
他の3羽が攻撃するような仕草をしても、それは親愛の嘴ジャブといった感じでした。暫く見ていると仲良く嘴をぶつけ合って嬉しさの興奮状態に・・・。チックとならそのあとカキカキに発展していました。他の3羽全員に好かれていたのだと思います。
チャッキーとチャーミーが仲良くしていると、チェロがよく邪魔に入りましたが、チャッキーを攻撃すると言うよりも嫉妬みたいで、チェロはチャッキーと仲良くしたい動作をしていましたし・・・。
4羽の中で一番最初にお迎えしたこともあって、
僕はチャッキーをリーダーに任命していました。
優しくて、みんなから好かれる理想的なリーダー。
ふさわしかったと思います。
親バカですかね。

チャッキーと過ごした日々はとても楽しかったです。
その一部がこのブログにも残っています。
チャッキーは想い出インコになりましたが、
ずっと残りますね。
チャッキーにはとても感謝しています。

ありがとう。
さようなら。

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長文を読んで頂きありがとうございました。
チャッキーへの応援、ありがとうございました。
お悔やみのお言葉もありがとうございました。

チャッキーの記事は、この記事で最後になりますが、
チャッキーの想い出を綴ったものを、この記事に追加しました。
また見て読んでいただけるとうれしいです。

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想い出チャッキー    2007.12.01

2004年1月
「お迎え」
チャッキーと出会ったのは2004年1月4日。
昔、セキセイインコと暮らしたのは20年近くも前のことで、以降ずっとインコとは暮らしていませんでした。
またどうしても一緒に暮らしてみたくなって、時々通りがかっていたショップに行きました。
年始明けの寒い日に、店の外の大きなケージの中にたくさんのセキセイインコがいました。
昔、最初にお迎えしたインコ(迷いインコだったんですけど・・・)が水色の男の子だったので、
ケージの中の2羽いた水色のインコの男の子のうちの一羽をお迎えしました(どちらの子を選ぶかは運命でしたな~)。
でも、あとで気が付いたんですが、その最初にお迎えしたインコって、オパーリン・スカイブルーだったんです。
チャッキーはノーマル・スカイブルー。
勘違いでしたね(^^ゞそれもまた運命。

(チャッキーとの出会いは「インコの紹介① チャッキー」にも。)

「チャッキーと二人の生活」
Chucky_0 お迎えして1週間後。
一番最初に写した写真。古~い低解像度のデジカメしか持っていなくて・・・ピンボケです。

子供っぽい顔してますが、ちゃんと白目も有りました(写真では真っ黒目ですけどね)。
蠟膜も綺麗な艶のある青色でした。
なので、雛雛インコではなくて若鳥って感じでしょうか。

実はこの時、疥癬症に罹っていました。
わずかに蠟膜のくちばしとの境目が白くなっていて、ちょっとくちばしの表面の上側も荒れていました。
脚もな~んかかさついていました。
でも僕は、この時まだ疥癬症の存在を知りませんでした。

こうしてみると、チャッキーとの生活って病気で始まって病気で終わってしまいましたね。

Chucky_1

僕が仕事に行っているときは、一人でお留守番。
どうしていたんでしょうね?
Chucky_2 窓のカーテンは開けておいたので、空が見えていたと思います。
そう言えば、帰ってくると、よく水入れの中に糞が落ちていました。
水入れは窓から一番遠い位置に有ったので(狭いケージの中での話ですけど)、もしかしたら外の風景が怖かったのかもしれません。なるべく離れていたのかも。

こうして改めて見ると、お迎えした頃からくっきりとした縞模様がいい感じでした。
オパーリンと間違えたと分かった時は、実はちょっとがっかりしていたのですが、今はノーマルでホントに良かったと思っています。
ノーマル・インコの縞模様って好きになりました。
もし、またいつか新たにインコをお迎えすることになったら、ノーマルの子に出会いたいです。

2004年2月
「チックと同居」
2004年2月9日にチックをお迎えしました。僕にとっても、チャッキーにとっても運命の子ですね。
チャッキーと同じショップで出身です。チャッキーとは同じケージにはいなかったはずですけどね。

Chucky_3_2

わが家では同じケージに同居。初めから2羽はベッタリ仲良し。
いきなりカキカキしていました。
初めての夜はぴったり体をくっつけて寝ていました。チックも心細いところでチャッキーが頼りだったんでしょうね。

最初のケージは2羽では狭すぎたので、すぐに大きなケージに引越ししました。

Chucky_4

実は、この頃チャッキーの疥癬の症状が酷くなり、僕も疥癬症の存在を知って病院に連れて行ったのですが、最初の病院ではトリヒセンダニが発見されず、ただのカビの治療薬を渡されただけでした。でも僕は、疥癬症に違いないと思っていたので、鳥をちゃんと診れそうな病院を探しました。
結果、次の病院でトリヒセンダニを発見し、疥癬症であることが明らかになりました。
1~2週間毎の通院の経口投薬でどんどん良くなりました。
同居しているチックにうつらなくて良かったです。

2004年3月
「別居開始」
チックがチャッキーの食事の邪魔をするようになってきて、
チャッキーがかわいそうなので別居させることにしました。

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ほぼ同時期2004年3月13日にチャーミーをお迎えして3羽になりました。
各自自分のケージで暮らすようになりました。
チャッキーも落ち着いて食事を出来るようになりました。

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上の写真は、疥癬治療の最後の通院から帰ってきたところ。
完治しました。よかったです。
ちょっとお疲れ気味かも。

2004年5月
Chucky_8_2 「インコマンション・スタート」
4月にチェロをお迎えして、今のインコマンションの原形がスタート。

チャッキーは左上の部屋(ケージ)でした。

まだこの頃は、一羽ずつ放鳥していました。
複数の放鳥でどういうことが起こるか、ちょっと分からなかったのと、同時に複数をしっかり監視できるか心配だったので。

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この頃住んでいたマンションは築何十年のマンションだったので、
チャッキーの背後に、今ではすっかり見かけなくなったガス湯沸かし器が有りますな。
まるで台所にインコがいるみたいですが、違います(^_^;)

インコマンションの周りを探検しています。

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↑チャーミーの部屋の裏辺りですね。

2004年7月
「仲良し復活」
チックとケージ越しにいい感じ。

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チックの意地悪が原因で別居がスタートしましたが、すっかり仲良しが復活。

でも同居復活は考えていませんでした。
普段は別居のほうが落ち着きそうだったので。

子供を作らせるつもりも無かったですし。
2羽で完璧にしっかり育てられたらいいのですが、
僕が餌付けをしたりする必要が出ると、現実無理です。
仕事に行かないといけませんから。
今、2羽のDNAを受け継いだ子がいたら・・・と思うことも無いわけではありませんが、
やはりいろいろな事を想定すれば、
子作りは無理との判断がベストだったと思います。

2004年8月
「本格的に写真撮影開始」
ようやく新しいデジカメを購入。調子にのってバンバン撮り始めたのもこの頃から。
その結果今現在、チャッキーの写っている画像だけで約3000枚以上になっています(今回、選ぶのがたいへん)。

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でもカメラを向けると緊張気味。
いまいちかわいい写真が撮れない(-_-;)
↓かわいさを求めていない、図鑑のインコ写真みたいです。

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ま、シャキッと立っているから、カッコイイということで納得するか(親バカ)。

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・・・って言ってる矢先にうんPしてあるし(^^ゞ
健康なうんPですな~(^_^;)
健康のバロメーター、体重測定も楽々。

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むむ、適正範囲ギリギリの40g・・・。

縞模様もきれいです。ノーマル種万歳!

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相変わらず、チックを求めて・・・。

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せっかく放鳥しても、チックのケージの周りをうろうろするだけ。
僕のことは無視。
まだこの頃、なかなか指に乗ろうとしてくれませんでした(-_-;)
指を差し出すと逃げていることが多かったです。
↓逃げ回って、暑そうです。カーテンレールの上に逃避。

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「インコ会議」
4羽の結束が固いことを示す、インコ会議の模様。
ケージを下の写真のように並べると必ずこうなります。

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僕の悪口でしょうか。何かたくらんでいるんでしょうか。
この頃、僕はチャッキーをリーダーとして任命しました(^^ゞ
最初の子ですし、
人当たりのいい・・・インコ当たりのいい性格だったので。
チャッキーはリーダーとして自覚していたのかな~?

2004年9月
「ペアで放鳥開始」
先月くらいまで、放鳥は一羽ずつだったのですが、
この頃からペアで放鳥するようにしました。
問題無さそうでしたので。

初めにチャッキーとチックのペア。
次いでチャーミーとチェロのペアの順。
チェロはチャーミーを放ったらかしにしてチャッキーのところに行ってますが・・・。

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興奮してふっくら顔のチャッキーと、うれしそうなチック。

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目がいっちゃってますな。

この頃から、チャッキーも指に簡単に乗ってくれるようになりました。
チックが簡単に乗ってくれたので、初めはつられて自分も・・・って感じでした。
以降、指に乗せるのに苦労することは全く無くなりました。

「一斉放鳥開始」
9月の後半くらいからは一斉放鳥もするようになりました。
初めは何が起きるのかハラハラしていましたが、
意外と4羽が大人しいです。もっと飛び回って大騒ぎになるかと思っていました。

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チャッキーとチックの雰囲気を羨ましそうに見つめるチェロ。
この頃は、チャーミーは少し離れて大人しくしていることが多かったです。

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4羽で大人しくしていると書きましたが、
チャッキーだけはちょっとちょろちょろ動き回る傾向。
落ち着きの無いリーダーでした。
4羽で並んで撮影させる最大の問題はチャッキーを大人しくさせること。
「チャッキー待ち」でした。
待ちくたびれて他の3羽は眠そう。
チックは大あくびです。
チャッキーだけ、テンション高いみたいでしょ~。

一斉放鳥すると、僕もつい長時間放鳥させてしまいます。
4羽の織り成すインコ関係が面白くて。
端で大人しくしていたチャーミーにちょっかいを出そうとする浮気者のエロインコ・チャッキー・・・。
それを心配げに見つめ、背後に近寄るチェロ。

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チャッキーとチェロに挟まれて落ち着かないチャーミー。

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チャッキーの目が「獲物を狙う」目になっています。
チャーミーをガン見・・・(^_^;)
こらこら。

2004年10月
「引越し」
インコマンションではなくて、僕がマンションそのものを引越し。
実は、当時のマンションは契約書上「鳥獣の飼育は禁止」。
僕はその「鳥獣」をよく読んでいなくて、「犬猫」は駄目だろうけど「小鳥」ぐらいはいいだろうと思っていました。
雇われ管理人さんも、僕がインコを飼っていることは気がついていましたが、
同じように、「小鳥」ぐらい問題無いし、一人暮らしだし、友達としてもいいのではと思っていたそうです(この管理人さんも管理人になる前の昔に、とてもなついていたセキセイインコと暮らしていたことがあったそうです)。
でも、別の部屋で「ウサギ」をこっそり飼っていた方が、そのウサギを隣の部屋のベランダに脱走させてしまって大騒ぎ。
この事件により、マンションのオーナー会社からあらためて「いっさいの鳥獣の飼育は禁止・契約違反は即刻退去」と通達。
僕は退去することにしました。

そして今のマンションに引っ越してきました。
こちらは予めきちんとオーナーに相談して「小鳥は認める」ということで快諾してもらっています(勿論犬猫は駄目)。契約書にも記載してあります。安住の地を見つけました~。

引越しでバタバタしていて、この頃暫く写真も無し。

2004年12月
「久しぶりの写真」
ようやくノンビリとインコ生活ができるようになりました。

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良かったね~。

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久しぶりの全員ショット。

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2005年1月
「チャッキーの誕生日/1歳」
1月4日、チャッキーの誕生日です。
本当の誕生日が分からないので、「お迎えした日が誕生日」です。
本当の年齢も分かりませんが、2歳近かったのかもしれません。
でも、1歳ということにしました。ろうそくは一本でした。

ケーキでお祝い。

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みんなでお祝い。
みんなケーキをガン見です。

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勿論ケーキは食べさせられませんので、僕が1ホール全部一気食いしました。
インコ達には好物のオーツ麦のご馳走をふるまいました。

2005年3月
「安定形の完成」
4羽一斉の放鳥のときの並び順がこの頃に確定しました。

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ペアで隣同士、
男の子が間に入る、
というルールです。
この並びなら大人しく止まり木にのっています。
何かのきっかけでこの並びが崩れる時に、騒ぎが起こりました。

「インコマンションの屋上」
インコマンションの屋上も遊び場です。
横目でチラ見のチャッキー。

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リーダーに迫り来る光景。「次に何をして遊ぶの?」って?
リーダー・チャッキー、頼られている?・・・違うか・・・(^_^;)

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2005年4月
「チャッキーもレコーディングに参加/Green Wavy Field」
この頃、インコの声をオリジナル曲に入れました。
インコの声の殆どはチャッキーの声です。
↓プレーヤーを再生してみてください。

<重要注意!!>
この曲はフェードインと小さい音量の効果音にて始まるため、
再生する場合には初めの15秒間にボリュームをあげ過ぎないように注意してください。
20秒以降の音を目安にボリュームを合わせたのち、
そのボリューム位置で初めから聴きなおしてください。

2005年7月
「新インコ会議」
4羽一斉の放鳥のときのインコ会議の模様。

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結構、大人しく会議していました。

2005年8月
「フライング・チャッキー」
初めて、飛んでいる姿を写真におさめることが出来ました。
翼が綺麗です。

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「遊び場開拓」
チャッキーとチックは、この頃よく、新しい遊び場を開拓していました。
例えば、
電話台の上とか。

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チックの愛情のある(?)攻撃。

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たいてい、チックが新しい場所に行って、
そのあとをチャッキーが追いかけるみたいな感じでした。
尻に引かれるチャッキーでした。
もしかしたら今回のことも、チックが先に天国の様子を見に行ったのかも。

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インコマンションの屋根裏に潜り始めたのもこの頃から。

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いつも一緒でした~。

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2羽の重みを感じます。

2005年10月
「チックの素嚢手術とカキカキの日々の開始」
この頃、チックが素嚢の手術をしました。
エリザベスカラーを付けられたので、自分で顔をカキカキ出来ません。
代わりにチャッキーがカキカキするようになりました。
優しいね~。
チックもうれしそうです。

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これをきっかけに2羽のカキカキ三昧の日々がスタートしました。

2005年11月
「Y!ブログ開設」
Y!でブログを開設しました。
4羽のインコの日々を見てもらいたかったのがきっかけです。
始めてホントに良かったと思っています。

「日光浴」
ベランダで日光浴。

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外のカラス、鳩、スズメに緊張気味のチャッキー。

2006年12月
「カキカキ三昧の日々」
チャッキーとチックのブログ・ネタで一番多いのが、カキカキ場面かもしれません。

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放っておくといつまでやってるんだ~って感じ。

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それくらい仲良し。

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カキカキが始まると、ぼくもちょっかいを出さずにそっと見守っていました。

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一斉放鳥でも、人目(鳥目)をはばからず。
チェロがガン見しています。

2006年1月
「チャッキーの誕生日/2歳」
1月4日、チャッキーの誕生日です。

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本当の誕生日が分からないので、「お迎えした日が誕生日」です。
本当の年齢も分かりませんが、2回目のお迎え記念日→2歳ということで。

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ケーキでお祝い。

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ケーキは全部、僕の胃袋へ。
インコ達はオーツ麦がごちそうでした。

「浮気者チャッキ~」
たまに浮気してチャーミーのところへ。

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目が「狙っている」目です。
こらーー!!

2006年2月
「屋根裏でカキカキ」
でもやっぱりチックがいいよね~。
屋根裏でカキカキです。

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「体重測定も一緒」
何も、体重測定まで一緒にしなくても。

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ちゃんと量れないでしょ~。
・・・2羽で108gって・・・(・。・;
どういうこと?(半分以上はチックです)。

2006年3月
「チェロとも仲良し」
女の子だけでなく、だれとでも仲良しになりたいチャッキーでした。

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チェロも・・・。

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2006年5月
「水浴びは小松菜しずく派」
チャッキーは普通の水浴びはしませんでした。
洗った直後の小松菜のしずくを浴びるタイプでした。

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こういう子って時々いますよね。

「屋根裏ツーショットはもう無理」
チックは太り過ぎて、
インコマンションの狭い屋根裏にはもう潜り込めなくなりました。

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チャッキー、残念ですね~。

2006年6月
「ワールド・カップTV観戦」
ホントに観ているみたい。

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この頃は、前半45分がチャッキーとチックの放鳥。
ハーフタイムで交代。
後半45分がチャーミーとチェロの放鳥。
そんな感じでした。

「甘え過ぎチャッキ~」
甘え過ぎだろ。

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2006年7月
「スキンシップ」
僕にも甘えて~。

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嘴と鼻をくっつけ合ったりして。
チャッキーはこうしてクチュクチュよくお喋りしてくれました。

2006年9月
「おめかしチャッキ~」
きちんと全身チェック。

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チャッキーは、全身が映る鏡はこの時が初めてでした。

2006年12月
「体重チェック」
チックの体重を覗き込むチャッキー。

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71g(!)にビックリ!!

「年末の反省会」
リーダー・チャッキーはみんなを集めて一年間の反省会。

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でもリーダーの自分がみんなよりも一段低い所にいるのが・・・
チャッキーらしい。

「ご挨拶」
インコマンションの屋上に並んでいます。

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ブログ用の年賀状写真に使いました~。

2007年1月
「チャッキーの誕生日/3歳」
1月4日、チャッキーの誕生日(お迎え記念日)です。

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一緒に暮らして3年が過ぎました。
3歳ということにしています。
ホントは何歳だったんでしょうね~。

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またまたケーキでお祝い。

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ケーキは全て僕がたいらげ、インコ達にはオーツ麦をふるまいました。
これがチャッキーの最後の誕生日会になるとは思っていませんでした。

「仲良くご馳走」
大好きなオーツ麦をチックと一緒に食べています。

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2007年3月
「チャッキーとチック、いつでも一緒」
放鳥時には、いつもいつも一緒の仲良しチャッキ~&チック。

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チャッキーのカメラ目線が笑えます。
チャッキーって目で色々な表情を作りました。

またまた体重測定も一緒。
110g!!
チックが半分以上です。

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「大あくび」
春だからね~。

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「最初の異変」
思えば、これが病気が引き起こした最初の異変でした。
嘴に出血斑が出来ました。

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精巣異常→ホルモンバランス異常→肝臓代謝異常→嘴の形成時の出血
という図式です。
出血班は嘴が伸びるに連れて一緒に嘴の先のほうに移動し、やがて消えました。
でも嘴の先がこの頃から少し荒れ気味。
やがて過長気味になっていきました。

2007年4月
「ステンレスケージに引越し」
念願のステンレスケージに引越ししました。

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2007年5月
「ココログにブログを引越し」
Y!から今のココログにブログを引越ししました。

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この時にブログのインコ記事を整理していて、
チャッキーとチックのペアのネタが多かったです。
多くはカキカキ・ネタでした。
チャッキー単独よりも2羽のネタのほうが多かったです。
主役よりも、バイ・プレーヤー的な感じ。

2羽の仲良し振りにはいつも癒されていました。

チャッキーの記事をリストアップすると、
チャッキー ありがとう ナデナデ嫌い 温湿度計異常 何が出るかな?
インドア派インコ 困ったちゃん 呑気でいいね~ 朝ですよ~ いろいろチャッキ~
コーヒーはダメダメ チャッキーの水浴び こちょこちょ・チャッキー 姿見に興味津々
報告会 インコの紹介① チャッキー

チャッキー&チックの記事もたくさん・・・
巣箱遊び ささやきチャッキー インコじゃらし ご遠慮チャッキ~ こっちだよ~
こんにちは~&またね~ どさくさに紛れて・・・ 憎い壁 チャッキーの妨害
メシ よこせ~ 巣箱の代わり 何で飛ぶの~? 不思議だな~ 着地の瞬間
止まり木の上の攻防 カキカキの日々

2007年6月
「闘病生活の始まり」
チャッキーの蝋膜が変色しました。
ここからチャッキーの闘病生活が始まってしまいました。

この時の話は「チャッキーの病気 2007.06.25」をご覧ください。

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でも最後の最後まで頑張っていこうね。

2007年7月
「でも元気!!」
ロウ膜の変色は徐々に回復しました。

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しかし、嘴の過長がおさまりません。
病気は治っていませんが、元気です。

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飛べ!!チャッキー!!
チックも応援しているぞ!!

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2007年8月
「チックとのお別れ」
8月16日、そのチックが☆になりました。
突然のことでした。原因は全く分かりません。

(チックの最期は「チック ありがとう」に・・・。)

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チックの亡くなった夜、
最後のお別れの放鳥です。
写真では切れていますが、左端のタオルの上にチックが横になっています。
それを見つめるチャッキーの顔・・・。

チャッキーにとっても、最愛のチックとの悲しいお別れでした。

「三羽で頑張るぞ~」
チャッキーとチャーミー、チェロの3羽でインコ生活が再スタート。

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でもやっぱり、チャッキーは寂しそうでしたよ。

嘴の過長も相変わらずでした。

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放鳥時には、ちょっと引いた感じ。
一応、三角関係ぽかったですけどね。

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2羽をガン見するチャッキー。

2007年9月
「チャッキーと僕」
チックがいなくなった分、放鳥時は代わりに僕との密度を濃くしました。
3羽一斉放鳥の前に、僕とだけの放鳥時間を設けました。
TVを一緒に観たりして。

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チックの代わりにはなれなかったかも知れませんが、
気持ちは伝わったかな?

2007年11月
「チャッキーの旅立ち」
暫く、病気は良くも悪くもならずといった感じでしたが、
10月の終わり頃から腹水が溜まり始め、
11月には重症の状態が続きました。
この頃のことは「チャッキーの病気 2007.11.18」をご覧ください。

オーツ麦を見せると喜んで降りてきました。

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頑張るチャッキーと、励ますチャーミー。

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チェロも応援だね。
嘴だけ見えてるし。

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お互いの部屋に入ることは無かったですし、させなかったのですが、
初めてチャッキーをチャーミーとチェロのそれぞれの部屋にお邪魔させてあげました。
↓その動画です。

生前、闘病で苦しんでいる姿をブログで見せるのはとても嫌だったのですが、
今は、載せたい気持ちです。

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頑張ったチャッキーが誇りです。

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こんな小さい体で、
こんな小さい脳みそで、「生きよう」と考えているなんて。

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三羽同時放鳥をしても、チャーミーとチェロも静かにしていました。
チャッキーの負担にならないように、そっと隣にいるって感じ。
インコ同士の思いやりって有るんでしょうかね。

まだ食欲は有りました。

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好きなだけオーツ麦を食べておくれ。

チェロにご挨拶。

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チャーミーにもご挨拶。

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この頃から、チャッキーがカキカキさせてくれるようになりました。
それまでは全くさせなかったのに。
うれしいやら、悲しいやら。
↓その動画です。

とても幸せな時間でした。
このままずっと永遠にこうしていたい気持ちでした。

ご飯を食べるのも相当に疲れるみたいです。

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好きな小松菜も食べます。
口の周りが緑色。

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おでこにまで小松菜が付いているみたい。

そうそうお水も飲んでね。お薬が入っているからね。

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↓これが最後の3羽一緒の写真になってしまいました。

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↓その動画です。

↓チェロとの最後のツーショット。

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「頑張れ!!」と叫んでいるみたいなチェロ・・・あくびでしょうけどね。
ところで、チェロって、人間の言葉を喋れないのですが、
よく「チャッピ、チャッピ」とか「チャッピーちゃん」って喋っています。
おそらく「チャッキー」って言っているつもりなんだと思います。
僕がインコに話しかけるときには、真っ先に「チャッキー」の名前を呼んでいました。
「チャッキー」だけで終わる(済ませる)ことも。
僕がインコの前で一番よく使う言葉だったんでしょうね。
それでチェロが憶えたみたい。
でも、もう「チャッキー」を呼ぶことが無くなって、チェロも「チャッピ」を忘れちゃうかも知れません(悲)。

↓これがチャーミーとの最後のツーショットの写真。

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前日の夜の最後の放鳥でした。カキカキしてあげていますね。
それに、チャーミーが餌を吐き戻ししてあげていました。
食べたくても、食べること自体に体力を使って疲れるチャッキーのために。

↓最後の夜の、最後の放鳥の、頑張るチャッキーの動画です。

どうして「こんなに頑張れるの?」ってよく聞いていました。
チャッキーは無言でしたが。
黙って耐える姿に、ウルウルしていました。
今にして思うと、そういう期間が有って良かったです。

辛い写真がずっと続きましたが、
これがチャッキーの、最後の日の朝の、最後の写真です。

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このあと、病院に行きました。
そして・・・・。

後のことは、この記事の初めに書いたとおりです。

チャッキー、
よく頑張ったな。
偉かったぞ。

そして一緒に暮らしてくれてありがとう。
ホントに、ホントにありがとう。
とっても楽しかったよ。

天国でチックと仲良くカキカキしておくれ。

さようなら。

leaves

最後に

チャッキーの写真の中で、
一番のお気に入りの写真です。
今、部屋に飾っています。

Photo

チャッキーって目の表情が豊かな子でした。
かわいいというよりも面白いというか・・・。
この写真は、少し斜に構えた感じで、
ちょっと皮肉ッぽいツッコミでも入れてくれそう。

僕がくじけそうになったり、だらしないことをしていたら、

「何やってるんだ~~。もうちょっと頑張れよ~。」

って・・・、
空の上の彼方から、ツッこんで励ましてくれそうな気がします。

leaves

                                  ありがとうございました。

leaves

2008年11月24日

チャッキーの一周忌です。

去年のこの日のことは鮮明に頭に残っています。
チャッキーが僕を最期に見つめたその瞳も。

虹の橋で、4羽で楽しく過ごしているかな。

ありがとう
チャッキー

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