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2007年12月 2日 (日)

京都井手町~和束町サイクリングⅡ 2007.11.23

年月日/2007年11月23日

バイク/PINARELLO F3:13 Road Bike

目的/京都府南部の井手町~和束町を走り、鷲峰山金胎寺を目指す。

ポイント/①府道321号の再確認,②犬打峠の確認,③自走。

内容/
11月後半の三連休。関西の天気は良好で、普段だったらサイクリング三昧の日々を送れそうだが、チャッキーがとても心配。朝、様子を観察してここ数日と変わらない状態だったので、三連休の初日の勤労感謝の日だけサイクリングに出かけることにした(土曜日はチャッキーの通院で、日曜は出掛けずにずっと部屋に一緒に・・・と考えていたのだが)。

勿論、遠出は無し。往復自走で早めに帰れる範囲にしようと思い、以前から気になっていた、京都府南部の和束町にある「鷲峰山金胎寺」に行ってみることにした。
ルート的にはいつものパターンで木津川サイクリングロードを走り、途中の玉水橋から府道321号で井手町・大正池方面を通過して和束町に突入。例の交差点(府道5号と交錯する交差点)から府道62号を北上して犬打峠を越え、途中から林道を使って「鷲峰山金胎寺」まで行くつもり。帰りは往きのルートを逆走するか、府道5号で一旦JR加茂駅方面まで出て木津川サイクリングロードの起点・泉大橋経由で帰るか、その場で判断することにした。

自転車はロードバイクのPINARELLO F3:13を選択。
一昨日にちょろっと淀川沿いを走った際に、写真撮影中にリア・ディレイラー側に倒したことが有って(「淀川河川敷試走ポタリングⅫ 2007.11.21」参照)、異常が無いかもう一度実走で確認したかったし。

7:00に出発。
淀川南岸沿いを東進。
だいぶ朝が寒くなってきたので、休日でも人が少ない。
下の写真は楠葉のゴルフ場辺りの風景。

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京都府八幡市の県境付近で府道13号に入り、引き続き淀川沿い(実は正式には桂川なんですけどね)を東進。
御幸橋の手前で木津・八幡サイクリングロードに突入。時刻は8:15頃。
下の写真は途中の有名な「流れ橋」。時代劇の撮影でも使われる、木製の長い橋。

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サイクリングロードを南下し続け、途中の「玉水橋」でサイクリングロードを離れて木津川を越える(下の写真)。時刻は9:00頃。

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このあと、府道や一般の道を繋いで玉川沿に出る。
この付近で、同じ方角に向かうローディーに何回か出会う。
井手町~和束町~信楽界隈の定番練習ルートだからな。

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玉川沿いに出ると、直ぐに下の写真のY字路。
左の登坂に入る。

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道なりに進むとT字路にぶつかり、綺麗な舗装路に出て右折(下の写真)。

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舗装路を進むと「山吹MTBチャレンジフェスタ」の看板。
ちょうど開催日だったわけだ。
実はもう一つの案として、久しぶりにMTBに乗ってダートの足馴らしをしようと思っていて、そのコースに「山吹MTBチャレンジフェスタ」のコース(「井手町山吹サイクリング 2007.01.21」参照)を考えていたのだが、そちらはやめて良かった。引き返すことになっただろう。
すぐに府道321号に突入。時刻は9:15頃。
山間部の細い道になる。
若干登り基調。緩い勾配。
路面は良好。

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自動車のすれ違いが難しいくらいの道幅。台数は少ないが自動車に出くわす。和束町への抜け道・裏道的な感じ。
それに何人かローディーにも出くわす。下の写真にも写っていますな。

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ロードバイクで走って気持ちいい道ですな。

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実は、この府道321号は以前一度だけ走ったことが有る(「京都井手町~和束町サイクリング 2005.10.23」参照)。
一昨年のことだが、まだロードバイクに乗り始めて間もなくで、このぐらいの勾配でもきつく感じたが、今ではさすがに緩い。楽しんで少しずつ登れるくらいの勾配だ。

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この辺りに一箇所、採石所が有って、平日にはダンプがこの細い道を通ることが有る。
この日は祭日なので操業しておらず、静か。

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残念ながらこの辺りは紅葉は殆ど見られない。
でも秋が深まっている感じはする。

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↓玉川沿いの道になったところで「岩壺」という名勝地に出会う。道の下の渓流に有るようだ。階段で降りて近くまで行けるようだったが、道の上からの撮影だけでやめておいた。
この日は走ることを楽しみたいので・・・。

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そう言いつつ、頻繁に写真撮影のために止まっているけどね(^_^;)

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オッ!紅葉だ。

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ちょっとだけ紅葉。

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やがて「大正池」のすぐ傍を通過(下の写真は大正池公園のグランド横)。時刻は9:50頃。
ノンビリ走り過ぎだな。

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大正池の南をスルーして先へ。

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緩い上り坂がまだ続く。快適な道ですな。

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茶畑が出現。
京都府南部らしい風景ですな。

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あっ、乗馬倶楽部・・・というか牧場的な・・・。何でしょう?

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カントリー・ミュージックが流れていて、カントリー好きの僕はそそられます。

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この乗馬倶楽部(?)のすぐ先で和束町に突入。

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井手町側は山間ロードとはいえ、もろに林間という感じではなかったが、ここからは、道のすぐ近くに高い杉が立ち並ぶ「もろの林間ロード」に変わった。

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空も見えにくい。

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勾配も急になった。
一昨年走った時、ここがとてもきつくて長く感じたが・・・(「京都井手町~和束町サイクリング2005.10.23」参照)、ヘアピンカーブを一発、直角カーブを一発曲がったら、登り坂が終わってしまった。
勾配の雰囲気を写真に撮る前に登りが終わってしまった。
・・・こんな短かったかな~・・・?

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この登りの頂上・・・峠の路面に「山岳賞」の文字。
一昨年ここを通過したときにも書いてあった。2年を経て、だいぶ薄くなったな。
てか、よく残っているな~。

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このあとは下り。
一昨年の記憶では結構急勾配の下りだった気がする。

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所々展望のよい所が有る。

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京滋南部の山々が見える。
いい眺めだ~。

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一昨年走った時は、こういう風景を見る余裕すら無かったな~。

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道の下の超急斜面に茶畑が広がる。
下の写真は道の上から下を覗いたところ。

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こんな斜面でどうやって茶を摘むんだろう?
怖いだろうに。

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下っていくとまた展望のいい所。
ちょっとだけ目線が下がった気がする。

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和束町側はなかなかの急勾配。
つまり、井手町側から進むとゆるゆると長めの距離を走ることになり、和束町側からだと、短い距離の急勾配になる、って感じ。

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この時点で「帰りにまたここを逆に登ることはしない」と決断する(軟弱~~)。
和束川沿いのフラットな府道5号で楽をしよっと・・・。

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下りが終わると、茶畑の斜面が広がる風景。
さっきは上から見ていたんですな。

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見事ですな。

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T字路に当たる。目の前を左右に府道62号が走っている。
ここは左折して北上する(下の写真の左)。時刻は10:30頃。
ちなみに右折すると、すぐに府道62号と府道5号の交差点に出る(下の写真の右)。帰りは、その交差点から府道5号で走る予定なわけ。

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左折して、府道62号の開けた風景の登坂を登る。

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人気が感じられる道が続くが、

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暫くして林間部の狭い道に入る。
人気無し。

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「犬打峠」までの登りが始まる。
きつい勾配。さっきの府道32号の坂なんて比較にならない。

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きつい~~。
でもこの勾配で押し歩きなんて絶対にしない。
ロードバイクにとって、それは屈辱の敗北だ。
まっ・・・、写真撮影と称して、足を着いて休んでいるんだけどね(^^ゞ(爆)。

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結構、車が行きかう。向うからも、背後からも・・・。
地元の方らしき車よりも、観光ドライブらしき車のほうが多い。
なんで?この先に有る国道307号への抜け道か?
(その訳があとで分かる。)

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自動車のすれ違いが困難なので、退避場所が何箇所か有る。
展望のいい所は殆ど無い。

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下の写真のカーブの登り辺りが一番きつかった。

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路面の処理からして、急勾配って分かるでしょ。

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まだか~、「犬打峠」~。

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と思ったら、上の写真のちょっと先辺りで「犬打峠」に到達。

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特に展望は無し。

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上の写真の向うに自動車と人が写っている。峠の手前なのだが、人は和束町の職員のようで、ちょうど下の写真の看板を立てているところだった。

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この日から、府道62号と「鷲峰山」を結ぶ林道の一部が通行止めになったらしい(理由は知りません)。
僕は上の写真の「現在地」の「犬打峠」にいるのだが、当初、峠を下ってその先の「地福谷」で林道に入ろうとしていたのだが、それだと通行止めの箇所に出くわすことになる。
この看板に出くわすのが遅かったら、このあと峠を下って、通行止めのためにまた引き返し、登って、ここまで帰ってこなければいけないところだった。ラッキー。
看板を立てていた職員の方に、どちらに行くのかを聞かれて、「金胎寺」と答えると、道を説明してくださった。
下の写真の右の坂を、僕は登ってきたのだが、「犬打峠」手前の右手にある「林道鷲峰山線」に入ればいいわけ。ちょうど、下の写真の左にあるように、車が登っていく道。

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林道に入る。
舗装林道の快適な道だ。

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道幅は府道62号よりも更に狭くなったが、勾配はグッと緩くなった。
路面はまあまあ。多少凸凹や、落ち枝、落ち葉、苔が生えてスリッピーな箇所も有るが・・・。

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遠くの景色を見るのではなくて(ほとんど見えない)、道の周りの自然を見て楽しみながら登る、って感じ。

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何台か自動車に出くわす。府道62号を走っていた時と同じぐらいの頻度。
と言うことは、府道62号で出くわした自動車の多くは、この林道から「金胎寺」方面を目指していたのか・・・。

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途中で展望いい場所に出た。
こんな山の中にも茶畑が有る。

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茶畑が作る模様って綺麗ですな。
遠くの山々が見える。

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まだちょっと走ると・・・。

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「金胎寺」の参詣道入り口に到着。時刻は11:40頃。

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下の写真の右手の坂を、向うから登ってきたわけだが、「金胎寺」へはUターン気味に脇の道を登っていく。

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これがまた激坂。雰囲気は高槻・萩原の「地獄谷峠」の手前みたいな感じ。

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上の写真のカーブを曲がると、下の写真のダート。
ロードバイクに乗って走れるようなダートではなかったので、ここでサイコンを外して押し歩き。

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すると、道の脇にたくさんの駐車。
やはり、みんな「金胎寺」目当てだったのか~。

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杉林を抜けていくと。

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すぐに「金胎寺」の山門前に到着。

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ここか~。

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「金胎(こんたい)寺」は675年(白鳳4年)、役行者(えんのぎょうじゃ)(役の小角)により創建。722年(養老6年)、白山の行者越智泰澄(おちのたいちょう)が堂塔伽藍(どうとうがらん)を造営した。
最澄や空海も修行するなど、吉野の大峰山と並ぶ二大霊峰の一つだが、あまり知られていない。
鎌倉時代には53もの堂宇が立ち並ぶ大霊場に発展したが、鎌倉幕府軍の焼き討ちにより、殆どの建物が焼け落ちてしまった。「本堂」は江戸時代の再建。

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↓山門をくぐった所。

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人気が無いようだが、実は、奥の建物「庫裏」「休憩所」の中に人が結構いる。
みんなここから「本堂」と岩場の修験場へ行くみたいだが、僕はパス。
いつもの観光サイクリングなら出掛けるだろうが、Pinarelloを置いて離れるのは嫌だし、思いっきりのサイクルウェアのタイツだし(さすがに目立つ)、MTB用のSPDシューズとはいえ、そんなに岩場を安心して歩けるわけでないので。
それに帰る時間が遅くなったら嫌なので。
山門~庫裏の辺りで終わり。
「本堂」へは、またいづれ。

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この日の紅葉は、まだたいして色づいていなかったが、この記事を投稿する頃には丁度いい色合いかも。

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時刻は12:00を回っている。帰路につくことにした。
まずは林道を下って引き返したのだが、これが凄まじい寒さ!!
下りなのでスピードが出、30km/hrを越えただけで激しく身震いする強烈に冷たい風を受ける。
ブルブル体が大きく震えて、震えがハンドルまで伝わって危ない。
見通しの悪いカーブも多いし、下から自動車が上がってくるので、安全の意味も混めて、30km/hrを越えないようにして下る。
そのくらいにスピードを落として、やっと我慢できる限界の寒さ。
更に少しでも風を受けないように、前傾。

林道から府道62号に入っても寒さが続く。
まだスピードを殺して降りないと、寒くて耐えられない。
林道よりも急勾配の下りなので、ブレーキを握る両手が痛い。
オープンフィンガーのグローブなので、寒さでかじかむから余計に・・・。

府道62号を下って林を抜けると、徐々に寒さが和らぎ、下の写真の府道5号との交差点に到着した頃には、もう大丈夫。
山の上と下では大違い。登りと下りでは大違いだった。

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僕は上の写真の右上の府道62号で降りてきたのだが、そのまま交差点を直進すると峠越えを経て木津川に出ることになる。
しかし、ここは右折して、右下の写真の府道5号に入る(ちなみに左折すると、左下の写真の道、府道5号の信楽方面の道)。

寒くなくなったので、和束川沿いの下り勾配気味の府道5号を巡航速度40km/hrで快走。
国道163号を横断し、集落の中の定番コースをゆっくりと抜け、一旦恭仁大橋で木津川南岸に渡って、JR加茂駅前へ。
いつもの県道47号で木津川南岸沿いを巡航速度30km/hrで西進、ほどなくして木津・八幡サイクリングロードの南端・泉大橋に到着。時刻は13:00頃。

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サイクリングロードを巡航速度25km/hrでゆっくり走行。
途中の「流れ橋」近くで休憩。

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御幸橋からは淀川南岸沿いを府道13号で走り、大阪府内(枚方市)へ入る。
そこで淀川河川敷のロードに突入。時刻は14:20頃。

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あとは、淀川南岸の土手・河川敷沿いを午後の日差しを浴びながらゆっくりと西進。
15:40頃、自宅に帰還。

一番心配なチャッキーは頑張っていた。
よかった・・・・。
放ったらかしにして遊びに行って・・・ごめんな・・・。

サイクリング自体は、このところの息の詰まりそうな緊張感から解かれたような感じで楽しかった。
下りは寒かったが、なかなか景色のいいコースだった。

でも、僕が気分転換できても、チャッキーは辛い体から開放されないわけで・・・、そのことを考えると、「おまえのチャッキーへの想い、って、その程度だったの?自転車とチャッキーとどっちが大事なんだ?」って声が聞えそう。
「そんなことは無い」と言っても、サイクリングに出かけたことは事実だ・・・。
その報いとして、次の日に・・・。
そういうわけで、すぐにこのサイクリング記事を書く気になれなかった。今、少し落ち着いたので書けるようになった気がする。

 
コース概略/自宅→豊里大橋→淀川南岸河川敷・土手→枚方市→府道13→八幡・木津サイクリングロード→玉水橋→府道65→府道70→府道321→府道62→犬打峠→林道鷲峰山線→金胎寺→林道鷲峰山線→府道62→府道5→木津川市井平尾・岡崎集落→府道44→恭仁大橋→府道44→JR加茂駅前→県道47→泉大橋前→八幡・木津サイクリングロード→府道13→枚方市→淀川南岸河川敷・土手→豊里大橋→自宅
(井手町と和束町付近の走ったルートの地図→クリックしてください (拡大可。茶色のラインが走った所。淀川沿い・木津川沿いの一部は省略。))

走行距離/137.67km
走行時間/6hr36min
平均速度/20.86km/hr
最高速度/44.21km/hr
PINARELLO Road Bike積算距離/1133km
全Bike積算距離/11785km

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Comments

茶畑ってとても綺麗で見事なんですね。緑茶好きなんで(~o~)。 一昨年との違いが歴然、鍛えられた体になったって事ですね。タイツ姿はそんなに目立つんですか~(^^?) ピチピチなんですよね(^^?) そうですね、乗ってる姿は見た事はありますが、歩いてるタイツ姿はまだ見た事ないです。Katzeさん、そんな、報いって…それは違うと思いますよ。外へ出てちょっと気分がリフレッシュしたらまた看病にも没頭する力が出るではないですか。チャッキーちゃんだって遊びやがってなんて絶対に思ってないですよ。お別れ後ってどんなささいな事でも後悔してしまうもんですね。ああしとけばよかったとかあの時違う選択をすれば、とか。でもいつもKatzeさんはちゃんと考えて判断して行動して、尊敬です!

« 投稿: あさたろう  2007年12月 2日 (日) 18時23分

あさたろうさん>
何か悪いことが起こると、こういうふうに考えちゃいます。
そうですね。報いと思わないようにします。
むしろ、待っていてくれたチャッキーに感謝します。
タイツは、ここでは異質でした。

« 投稿: Katze  2007年12月 2日 (日) 20時54分

素晴らしい眺めでありました。
ここは、九州ですが、京都に親戚があり、昔からの
憧れです。どんな坂こんな坂も降りずに登るんでしょうか?
坂はとても苦手です。体鍛えてるんですね・・
山の斜面に沿うように茶畑が、美しい。取る時どうするんだろう?
と思われるとこたくさんありました。
もみじは完全に赤くなりましたね綺麗・・
このような旅を随分されてるんですね。

チャッキーの囀り入りのレコーディング、いいでした♪
静かで心にすっと入りました。
また聞きたいと思います。

チャッキーの闘う姿が、焼きついています。

« 投稿: はな  2007年12月 3日 (月) 18時24分

 最近、よくお邪魔しています。
Katzeさんのサイクリング記録、詳細で読んでいて楽しいですね。私はロードに乗りだして一年余りの初心者ですが、すごく参考になります。 近いうちに、昨年11月に行かれた和束~信楽ルートを走りたいと思っています。Katzeさんの走ったように・・
 それと、チャッキーちゃんですが、少し落ち着かれたようですね。我が家も病気がちの(^^;10才になる小桜インコがいますから、地下鉄でのことは私まで切なくなりました。Katzeさんがありがとう、と言われる気持ちがよくわかります。

« 投稿: t.j  2007年12月 3日 (月) 20時39分

たくさんの茶畑が延々と続いていてとっても綺麗ですね♪
自宅から行ける距離に、かなり高い山々があってビックリ。
景色も最高ですね~道も綺麗だしとても気持ち良さそうでした。
Katzeさん、少し落ち着かれたようで良かったです(~o~)

« 投稿: けめチチ  2007年12月 3日 (月) 22時25分

茶畑の段々は見事!としか言いようのない、ぐっと来る風景ですね~!
完成されてる形だなーなんて思いました♪

流れ橋、時代劇好きな私は何度もテレビで見てます(笑)

チャッキーちゃんは自転車に乗ったり、音楽を楽しんだりするKatzeさんのことが大好きだったと思います。
だから報いだなんて言わないでください。。
うまく自分が思っていることを言葉に出来ないのがもどかしいです。。すいません。。

« 投稿: nanao  2007年12月 3日 (月) 23時59分

いい風景ですね。
地味ですが、逆に言えば静かな雰囲気が漂ってきます。道も良さそうで普段走られるにも良さそうなコースですね。コンクリートの輪っかが出てくる激坂区間は別として・・・
あれが続くとぞっとします。

ところで、生き物を飼っておられると何かと遠出が心配になりますね。

« 投稿: EDO  2007年12月 4日 (火) 12時22分

はなさん>
京都にご親戚がお有りなら、何回か遊びにこられたことが有るんですね。僕は京都に1年ちょっと住んでいたことも有りました。
京都市内の有名なお寺の紅葉だけでなく、こういうちょっとした所に一本の紅葉とかも素敵です。

登れる坂には限度がありますよ~(^^ゞ
この手のスポーツ系自転車に乗る人達から見れば、僕は貧脚で、えっちらおっちらって感じです。

茶畑の斜面って、立っていることすら怖いぐらいの激急ですが、ここで作業してるんでしょうね。実際、見たこと無いので謎です。

チャッキーの曲、聴いてくださってありがとうございます。
録っておいて良かったです。

« 投稿: Katze  2007年12月 4日 (火) 20時25分

t.jさん>
初めまして。読んでいただいてありがとうございます。
1年半ぐらいの時って、一通り色々なタイプの道を経験して乗っていて楽しい時でしょうね。僕もその頃(・・・と言っても最近ですが)、行動範囲がどんどん広がって楽しい盛りでした。
この辺りから信楽までは過去記事のほぼフラットなルート以外にも、上の記事に出てきたような舗装林道が結構有るので、辛くて楽しい峠越えも加えることが出来ます。アレンジされても楽しいと思います。ローディーさん達はそうして練習してるみたいです。

インコとロードバイクの両方の共通点が有るのは珍しいですね。その上おそらく同じ近畿圏(?)。
HPやブログはされていないのでしょうか?
開設されていたらお邪魔しにうかがいたいです。
今後ともよろしく~です。

« 投稿: Katze  2007年12月 4日 (火) 20時37分

けめチチさん>
ようやく、こういう記事をアップする気分になれました。
音楽記事とかは機械的にコピペするだけなので、集中力は要らないのですが、インコ以外のことに集中して書くという点で、久しぶりです。
街からちょっと離れれば、こういう山間部は結構有ります。東京近郊で言えば、奥多摩・相模湖~山梨方面とか、秩父方面にいくような感じかもしれません。
茶畑っていうところが京都らしいですけどね。なにせほんのすぐ近くに宇治が有りますから。茶畑の模様って綺麗です。

« 投稿: Katze  2007年12月 4日 (火) 20時44分

nanaoさん>
茶畑のあの模様が完成形という印象を与えるんでしょうね。
乱雑ではない、幾何学的な感じ。

以前、流れ橋で時代劇を撮影しているのを遠くから1回だけ見かけました(^^ゞ刀を振り回しているみたいでした。

すいません。チャッキーのこと、変に考えちゃいましたね。
もう、本文を書き換えはしませんが、みなさんにおっしゃっていただいて、気がつきました。
nanaoさんのおっしゃりたいことも、気持ちも伝わります。ありがとうございます。

« 投稿: Katze  2007年12月 4日 (火) 20時49分

EDOさん>
この辺りは、普通の人(←その表現もどうだか・・ですが(^^ゞ)が特に注目しない、サイクリスト御用達しのコースです。走るのにうってつけですね。ゆえに、この辺りのローディーの定番ルートの一部です。
コンクリの減速の輪(←正式名知らず・・・)の区間はこのカーブ一箇所付近だけですので、何とかなります。このカーブの部分の勾配で何kmも登らせられたら、僕の貧脚ではギブアップです。

ペットと暮らしていると、外出には制限が出ますが、
それ以上に幸せな時間をもらえます。
EDOさんのお宅は何か動物がいらっしゃいますか~?

« 投稿: Katze  2007年12月 4日 (火) 20時58分

社宅住まいなのでペットにはうるさいです。
実家では猫がいましたね。今でも一匹いますが、拾うか貰うかでしか入手できない見事な錆柄です。

« 投稿: EDO  2007年12月 4日 (火) 21時30分

EDOさん>
血統書付の猫も良いですが、錆柄の猫も愛着が沸きそう。部屋の中の風景に溶け込んでいる感じで、くつろげそう。

« 投稿: Katze  2007年12月 5日 (水) 01時10分

なんだか自分がサイクリングした気持ちになります。ステキな景色をありがとう。チャッキーちゃんの追記を読んで、またまた涙。Katzeさんのインコに対する思いがたくさんの写真を通して伝わってきます。幸せなインコちゃんたちだなあって思います。うちの子になってよかったと思ってもらえるよう、大切に育てたいです。

« 投稿: ピーくん  2007年12月 5日 (水) 01時39分

ピーくんママさん>
道なりに写真を多くしているので擬似体験していただけるとうれしいです。
想い出チャッキーの記事を読んで頂いてうれしいです。インコも人間も楽しかったと言えるように日々を過ごしたいものですね(^^)

« 投稿: Katze  2007年12月 5日 (水) 20時05分

たまたま常緑樹の部分が多いからか
本当に紅葉がまだ少ないですよね。
今年は遅れていると言うけど・・・

インコが亡くなった後ってなんだかんだ後悔しますよ。
後悔しないようにしてきたつもりでも結局あれこれ
後になって考えてしまう。
ああすれば、こうすれば、もう遅いんだけど。
Katzeさんの気持ちわかります。
前の日くらい一緒にずっといてあげればよかったって
思っちゃうんでしょうね。

チャッキーちゃん、そんなこと考えるなよヾ(*`Д´*)ノ"
って言ってますよ、きっと。
元気出てきたKatzeさん見て喜んでいるでしょう。

« 投稿: しましま  2007年12月 5日 (水) 23時42分

しましまさん>
お寺以外は杉がほとんどなので、今回は紅葉無しのサイクリングでした~。
紅葉があるところはどこでも混みますからね。ここの金胎寺もそんな感じでした。今年は遅かったみたいですが、今頃はもう散り始めているかも知れません。
チャッキーのことは、皆さんにいろいろおっしゃって頂いて、もう、変なことを考えません。
チャッキーの生涯は、普段の生活通りの中で始まって完結したということです。

« 投稿: Katze  2007年12月 6日 (木) 00時31分

 






 

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