« Full of Hate | Top PageThe Gold Moon »

2008年1月30日 (水)

京都南部・林道山道サイクリング 2008.01.26

年月日/2008年1月26日

バイク/VooDoo HooDoo MTB (Hard Tail)

目的/京都府南部のSJ山に登ることと、周辺の林道サイクリングを楽しむ。

ポイント/往復自走。

内容/
(記載のハイキングコース・自然歩道・山道等について、あからさまに場所が特定されるような表現、並びにネット検索で容易にヒットされるような語句を避けました。コメント欄への書き込みの際にも、この点をご配慮ください。)

1月最終週末。日曜日は大事な予定が入っていたので、土曜日にサイクリングに出かけることにした。

当日出掛ける直前まで、「或る場所」まで列車で輪行し、「或る山」の山サイを楽しむつもりでいたのだが、そろそろ出掛けようと思っているとちょっと腹痛気味・・・(・。・;。
何回かトイレ・タイムを繰り返して、出発予定時刻が遅れてしまった。
徐々に列車の乗客が増え始める時刻になり、加えて、(想像→)列車内で腹痛・・・重い輪行袋を抱えて頻繁に途中下車のトイレタイム・・・・とか、MTBを輪行袋にパッキングしたり・・・とかを想像しているうちに、何となく全てが面倒臭くなり、直前で輪行中止!(爆)
腹痛がおさまったら自走往復の山サイに出かけることに急遽変更。

で、自走で山サイを行く場所をトイレタイム中に考えていたのだが、京都府南部にある「SJ山」への山サイルート、例の自転車雑誌に載っていたルートをたどってみることにした。
(実は輪行で行こうと思っていた場所とは真逆の方角・・・。)

自転車雑誌はあれから購入していないし、立ち読みもしていない。うろ覚えの状態。
まあ、それでも逆に探索気分でいい。
キーワードは記事でうたわれていた「初心者でも楽しめる」ってところ。分岐路とかで迷ったら「ここは初心者にはきびしいだろう」って思う道は記事のルートではないと思えばいい(僕も初心者ですが・・・(^^ゞ)。
基本的には乗車率を高くしたいので、紹介されていた(であろう)ルートをトレースするつもり。
ただし、どうしても面白そうだったら(それが登頂ルートで有る限り)、外してそちらに進むつもり。

MTBは、直前まで輪行のつもりだったので、輪行用にしているハードテイルのMTB、VooDoo HooDoo を使用。

腹痛はあっさりおさまった・・・(^^ゞ

重い輪行袋が無くなって軽くなったバックパックを背負い、自宅を7:20頃に出発。
淀川沿いの河川敷や土手を走って東進。
京都府八幡市に入る所で府道13号に移り、御幸橋の手前まで。
御幸橋辺りから粉雪がチラチラ舞い始める。この日の京都府南部は日中、チラチラとごく少量の雪が舞い落ちる天候。
御幸橋の手前から八幡木津サイクリングロードに入り、ひたすら南下。
9:40頃に「H橋」の近くに到達(下の写真)。

080126ride_1

「H橋」の南に回りこみ、側道の橋を通って木津川東岸に渡る(下の写真)。
この日は、ちょうど正面に見える「SJ山」(たぶん(^^ゞ)に登る、ってわけ。

080126ride_2

橋を渡りきってすぐに国道24号を横断し、「NK川」北岸の土手の道に入る。「SD寺」の案内表示板が目印。

080126ride_3

「NK川」沿いに東進。
川が細いのは、木津川に注ぐこの辺の支流の特徴みたい。前回の「T寺」や「TJ川」「FD川」もそうだが、上流に砂防ダムが有って氾濫対策が施されているからだと思う。また、河川敷もかなり人工的に造り変えられている。

080126ride_4

府道xx号とJRを横断して、更に東進。

080126ride_5

まだまだNK川沿いに進む。勾配は殆どフラット。

080126ride_6

京都府南部らしく、定番の茶畑が道のすぐ傍まで迫っている。

080126ride_7

一見、交通量が少なそうだが、この道の途中に採石所・コンクリート工場が有り、加えてNK川の河川敷工事も行われているので、大型のダンプが道幅いっぱいに通る。音が聞えたら前後は要注意。

↓SD寺の集落に入ったところで、この橋でNK川を渡る。時刻は10:00頃。

080126ride_8

↑まずは「YS町森林公園」を目指す。橋に案内板が有るので間違えにくい。
橋を渡り、茶畑を横目に緩い傾斜を登っていく。

080126ride_9

↓やがてY字路に到着。
左が「YS町森林公園」。右が「SD寺」。ここにも親切に案内板が立っている。
勿論、ここは左へ。

080126ride_10

↓歓迎されている(笑)。

080126ride_11

この先、一旦下って、また登る。
↓少し緩い坂を登っていくと、ト字路(下の写真の左上)。

080126ride_12

↑左手の橋(上の写真の左下)でNK川を渡ると「FD川砂防歴史公園」に繋がっているようだ。
↑ここはそのまま真っ直ぐ進む(上の写真の右下)。
ゆる~~い登り勾配。フラットって言っていいかも。

080126ride_13

茶畑三昧ですな。

080126ride_14

ロードバイクでも走りたいですな。いい道です。
(・・・あ~、この先、ロードバイクだと苦しいダートが有るけど。)

080126ride_15

↓ここから先は林道扱い。特別に何か変わるわけではないが・・・。

080126ride_16

↓もうこの辺に来たら、人にも車にも出会わない。
冬だと訪れる人が少ないのだろう。静寂感が漂う。

080126ride_17

NK川の渓流の音だけが僅かに聞える。

080126ride_18

すでにこの時点で、「この日はここにして良かったかも~~。」と思い始める。

080126ride_19

↓NK川の砂防ダム。この辺りでは頻繁に見かけるダムだ。

080126ride_20

↓「YS町森林公園」の管理ロッジに到着。時刻は10:30頃。

080126ride_21

「YS町森林公園」は昭和51年に自然公園として開園した公営のキャンプ場。YS町森林組合に管理委託されている。
バンガローや散策路が整備されていて、結構いいキャンプ場だと思う。
上の写真の管理ロッジで、管理費の入場料100円(小人50円)を払って、奥へ。
勿論、自転車の持ち込み可(聞いて確認済み)。
管理人のおじさん・・・暇そうにPCに向かっていました。

奥へ進む。
NK川沿い、バンガローが建ち並ぶ横の舗装路を進む。
これから「SJ山」の山頂を目指す。

080126ride_22

暫くは舗装路だが・・・。

080126ride_23_2

やがてダート林道に。始まったか・・・フフフ。

080126ride_24

ゆる~い登り基調のダブトラ。
いいね~。

080126ride_25

↓どうだ~、いいだろ~?(←誰に聞いている?)

080126ride_26

↓ここで悩ましげな分岐。
「山頂への道」の階段が林道左手に伸びている。ここを担いで上がるべきか・・・。
いやっ、自転車雑誌の記事では「初心者にお薦めのルート」と書いてあったから、階段での担ぎ上げはともかく、その後のハイカー用のシングルトラックって、たいてい初心者には厳しかったりするので、違うだろう。
別にそれでもいいのだが、乗車率の高いルートを採りたいので、ここは入らないほうがいいと判断。

080126ride_27

↑ちなみにハイカー用の階段の左脇にもダブトラ林道の登りが伸びている(上の写真の左下)。
しかし何となく、ここも行かないほうがいいと判断。「SJ山」山頂に繋がらずに、ショートカットして下山ルートに繋がりそうな気がする・・・まあ、分からないが・・・。いつか行ってみることとして、ここは真っ直ぐ進む(上の写真の右下と下の写真)。

080126ride_28

まだまだ続く、楽しいダブトラ~~♪
途中で、右手に「KJS寺」への案内板。

080126ride_29

↓シングルトラックが伸びている。ここも面白そう。
まあ、ここへの突入もグッと堪えて、ダブトラを先へ。

080126ride_30

さっきの「山頂への道」をパスしたから、そろそろこの林道も勾配が急になってくれないと・・・。山頂へ続くのかどうか心配なのだが、まだ緩い登り勾配。

080126ride_31

その点でちょい心配だが、間違えていたらまた戻ればいいさ、ってことだな。
ここを走ること自体は楽しいしね。ニャハハハ===3

080126ride_32

↓そうこうしているうちに、ト字の分岐路というか、左折コーナーというか・・・に到着(下の写真の左上)。MTBの有る場所に「宝くじ桜植裁地」の道標が有って、これが目印。

080126ride_33

↑左手のに登り勾配のダブトラが続いている。林道の続きを行くのならこの道だし、勾配やカーブの雰囲気、現在地からして、ほぼ間違い無く山頂へ通じていると判断出来る。
↑一方、真っ直ぐ進むと落ち葉の積もる山道(上の写真の右下)。「冒険の道」と書いてある。ハイカー用の道で、おそらく初心者には厳しい道だと想像。標識にマジック・ペンで「←SJ山(林道←古道)」と書かれているので、山頂には続く山道であると思える。途中で林道に繋がったり横断したりしつつ、乗って登るには難しい勾配と路面の道だと想像。
・・・・で、結局、ここはあえて「冒険の道」に入ってみる。
たぶん雑誌に記載されていないルートだと思うが、ちょっと先を確認したくなったので、山頂にそのまま行けたり、林道に繋がるのならそれでいいし、ヤバそうだったら、ここに引き返せばいい、って方針で突入。

080126ride_34

さっきまでの踏み固められた林道とは違う、落ち葉の道。
殆ど使われていないのだろう。

080126ride_35

藪気味になってる。大丈夫かな~??
夏だったら虫と蛇に遭遇しそう。

080126ride_36

藪を抜けたら、急な勾配の登り。僕の脚力では乗って登れないので、押し歩き。

080126ride_37

トレイルの跡は分かり易くなった。
ここは逆に下っていくと楽しいだろう。

080126ride_38

少し勾配が緩くなってきた。
下はなかなかガレた感じ。

080126ride_39

また登り。
よく見ると、いつの間にやら(土砂や枯れ葉で隠れて見えにくいが)、コンクリートで固められている路面に変わっている。崩れやすいから補修されたのかもしれない。

080126ride_40

↓落石も有る。

080126ride_41

やがてトレイルが消失。薮になってしまった。
突入してみる。

080126ride_42

藪を掻き分けてMTBを押して進む。
冬じゃあなかったら、入りたくない。蛇でも出てきそう。
(ちなみにこの辺り、マムシが出るらしい。)
先を見ると、まだまだ藪が続く。
この時点で、ここは初心者向けのルートの筈が無いと断言出来る。

080126ride_43

いつかはこの藪から脱出できるだろうが、乗車率の高いコースを楽しみたいので、「冒険の道」はここまでにしておこう。
と言う訳で、引き返して藪から脱出。
先ほどの登りは今度は下りになるので、乗って下って楽しむ♪
↓そして先ほどの林道に戻ってきた。時刻は11:30頃。

080126ride_44

↑さっきは、左上の写真の左手の直線の矢印のように、向うから来て山道に突入したのだが、今度は右折の矢印のように曲がり、右上の写真の登りのダブトラ林道に入る。

080126ride_45

ちょっと登ると勾配が緩くなり・・・。

080126ride_46

でも、この勾配のままでは済まないだろう・・・。

080126ride_47

と思っていると案の定、舗装林道に変わり、同時に勾配が急になる。

080126ride_48

↓一般的に、アスファルトよりもこういうコンクリート舗装の部分って勾配がきついんですわ~。

080126ride_49

うねうねと蛇のような登りが続く。平均勾配は10%は無いんじゃあないの??
ロードバイクなら丁度いいくらいの辛楽しい登り。MTBだとなかなかキツイ。

080126ride_50

↓途中で、左手に「山頂への道」の道標。ハイカー用の山道の階段が伸びている(下の写真の左)。

080126ride_51

この登山道なら山頂には確実に繋がるだろう。今の舗装林道でどこまで山頂に近づけるのか分からないし・・・。
しかし、登山道だと乗車率は低くなるかも・・・。
でも舗装路を登るのもMTB的にどうだろうか・・・。
あれこれ悩んで結局、もう少しこのまま舗装林道で登ることにした。
この林道が山頂にどこまで近づくか分からないが、この先山頂への案内表示に出くわさずに下り勾配に変わったら、ここに戻って、この登山道に突入することにしよう。
登り再開。

080126ride_52

まだまだ登る。
まさか、別の山の山頂に行かないだろうな・・・不安。
↓すると、右手に「冒険の道」の表示案内が・・・。

080126ride_53

さっきの藪を抜けると、ここに出てくるみたい。

080126ride_54

↓覗き込むと、結構草ボウボウ。あのまま藪を進んでいたら大変だったかも。

080126ride_55

↓ちなみ林道を横断する形で「冒険の道」が左手に階段で続いている。

080126ride_56

行って見たい気がするが、まあ、止めとこう。いつかまた「SJ山」に登る際に突入してみよう。
舗装林道の続き~~。山頂に行けるんだろうな~??。

080126ride_57

だいぶ目線が高くなってきた。

080126ride_58

オッ!ダートに変わったか♪

080126ride_59

カーブを曲がったらすぐにまた舗装路orz

080126ride_60

登れ~~~。

080126ride_61

↓またダートに変わる直前、左手に「冒険の道」の表示板。

080126ride_62

↓先ほどの階段の登りの「冒険の道」はここに出るみたい。
奥を覗くと、おいしそうなシングルトラックが!
下りたいが、山頂を目指しているので行かない。
またいつか・・・楽しみに取っておこう。

080126ride_63

ダートを登ると・・・。

080126ride_64

カーブを一つ曲がったら、フラットに。
正面右手に「SJ山展望台」の表示板。

080126ride_65

この林道で正解だったというわけだ。もうすぐ山頂だ。
↓矢印に従って、林道から右手に伸びる山道へ。

080126ride_66

↓その前に、ちょっと振り返ると背後にまた別の「冒険の道」。
すごくおいしそうなシングルトラック。
行ってみたいが、我慢我慢。これもまた後日。

080126ride_67

後ろ髪を引かれつつ先に進むと、すぐに左手に丸太階段。

080126ride_68

この辺りで、山頂に複数の人がいるような話し声が聞えてくる。
↓丸太階段では担がなくても、横を押し歩き出来る感じ~。

080126ride_69

↓登り切ると視界が急に開け、目の前に展望台。
山頂に到着した。時刻は12:20頃。

080126ride_70

展望台の下が休憩所になっていて、10人強のハイカー集団が食事中。
(↑階段横のMTBは僕のMTBです。)
↓展望台の横に「SJ山」山頂の立て札。

080126ride_71

標高473.3mの低山。

080126ride_72

↓そのすぐ傍に「三角点」。

080126ride_73

山頂からの眺めはいいですな~。

080126ride_74

↓展望台に登ってみる。
いつもならMTBも担ぎ上げて登るところだが、ハイカーさん達がこの展望台の下で食事をしているので、遠慮しておいた。
いなかったら、当然MTBも上げて記念撮影するんだけど・・・。

080126ride_75

↓「SJ山」山頂からの眺め。四方が見渡せる。
↓西の木津川と木津市北部、精華町方面だな。

080126ride_76

↓南西の木津市南部、奈良市西部、大和郡山市方面。
↓木津川が90度カーブしているのが分かる。
↓遠くに見えるのは生駒山系かな。

080126ride_77

↓南の奈良市東部、加茂町方面。

080126ride_78

↓笠置や柳生の山々が見える。遠くのほうは室生や名張の山々だろう。

080126ride_79

↓東の和束町・信楽方面の山々。

080126ride_80

↓北の宇治方面。手前の山は?「AO山」?(未確認)。
↓写真では分からないが、山の向こうに宇治の町が見えるような。
↓まさか、琵琶湖まで見えているのかな??(未確認)

080126ride_81

眺望を楽しんだ後、そそくさと下山モードに・・・。時刻は12:30頃。
林道まで降りて、林道の続き。

080126ride_82

↓下山だから下りだな~。

080126ride_83

↓と思ったら、一旦また登る。

080126ride_84

↓で、今度は本当に下り。

080126ride_85

結構いい勾配の下りでウォリャー!!って下る(心の中で叫んでいるだけです)。

080126ride_86

楽しい~~~。
比較的新しい林道なので、砂利が多い。だからブレーキの掛け方が下手だと滑るので注意。
そう言った意味でも初心者向きって訳か・・・練習に良いって感じかな。
・・・あっ、僕も初心者みたいなものです。

080126ride_87

徐々に勾配が緩くなってきた。

080126ride_88

林道の下りが終わって、YS町KTの集落に出た。
「SJ山」の南側の林道は舗装化が進んでいて、こちら北側は未舗装ってわけだな。
あ~、気持ち良かった。
これ、逆にここから山頂まで登って行ったら、なかなかきついかも。

080126ride_89

帰りモードでのんびりと~。
この先、おそらく前回のサイクリング例の交差点ここ)に繋がる筈と想像。

080126ride_90

↓すぐにト字路の分岐。

080126ride_91

↑真っ直ぐ進むと竹林の間を抜けるフラットダート(上の写真の左下)。
↑右に曲がると舗装路の登坂(上の写真の右下)。
まっすぐ進む竹林の道が、ほぼ間違い無く前回のサイクリング例の交差点ここ)に繋がる道だろう。
右手の登坂は「AO山」「大正池」方面の道だろう。
時刻は13:00ちょい前。もう一発登頂、って選択肢も有る時刻だ。
でも下山した後、既走ルートで帰りそう。それはちょっとつまらない。
興味としては竹林の先のダート。例の交差点にどう繋がるのか・・・、このダート林道はどんなんだ?・・・。
悩んだ挙句、
「AO山」はまた後日、この竹林のダートの先から来て(例の交差点に繋がっているとすればだが)、左折して登頂し、下山は大正池経由、山吹MTBフェスの林道で下って帰るというコースで楽しむこととする。パス!!
この日は、真っ直ぐ竹林のダートに突入して、例の「交差点」に繋がるか・・・自転車雑誌で紹介された林道か確かめることにする。

↓いい感じだ~。

080126ride_92

おお~、いいね~。微妙に下りのフラット。ダブトラ林道。
道はぬかっています。

080126ride_93

続く、続く♪

080126ride_94

↓ちょっと開けた所に出た。
この写真撮影の後、左手から来たMTBer2台とこの先のカーブで遭遇して挨拶。
サイクリングロードでローディーにはたくさん遭遇するが、林道や山道で本当に山サイするMTBerに会う機会は何故かなかなか無いな~。

080126ride_95

いや~、いいね~。
予想以上に長い。

080126ride_96

おいし過ぎる!
今、下り基調だが、逆に走って登ってもそれほど辛くない道だな。

080126ride_97

泥だらけになって走る。
大人の泥遊びだ~~~!!

080126ride_98

MTBを購入したばかりで初めてダートを走るとすれば、確かにここはうってつけだな。
中級者以上には物足りないかもしれないが、怪我のリスクは殆ど無い、乗車率100%の安心林道。走り抜けろ==3って感じ。
そう言いつつも、所々、大きな岩が地面から飛び出ていたり、タイヤがすっぽりはまりそうな溝、20~30cmくらいの段差が有るには有るので、面白い。

080126ride_99

↓こういう溝ね。・・・あっ、別に転倒してませんよ。

080126ride_100

ここはハードテイルのMTBで楽しむべきだな。
フルサスだとフカフカでつまらないだろう。せっかくのダートが勿体無い。
路面を感じて走れ!!ってとこだな。
僕は、この日はハードテイルのMTB。大正解。

080126ride_101

思ったよりも距離が長いじゃん。

080126ride_102

この日のクライマックスは、「SJ山」山頂ではなくて、この林道だな。
気楽にとばせる。
もしかしたら僕は走りながらニヤついていたかもしれない。写真を撮影する時に気がついたのだが、デジカメの液晶パネルに反射した僕の顔がニヤついていたからな・・・(←キモ!)

080126ride_103

開けた所に出た。

080126ride_104

↓右脇に砂防ダム。
これ、もしかして「TJ川」の砂防ダム。それならば・・・例の交差点が近い。

080126ride_105

なんかそれらしい、田畑の道。

080126ride_106

綺麗な竹林の小道を抜ける。

080126ride_107

↓竹のアーチですな。

080126ride_108

そして・・・。
↓おお!!やっぱり。

080126ride_109

例の交差点だ。時刻は13:20。
↓西に伸びる道が「FD川砂防歴史公園」へ行った時の道(下の写真の左上)。
↓東に伸びる道が木津川沿いに出る道(下の写真の右上)。

080126ride_110

↑交差点を真っ直ぐ進めば、前回向うから来た、TJ川沿いの坂道。
自転車雑誌の通りのルートだった。
この日はここから前回と逆走というわけ。
で、下っていく。
前回は登りで疲れたが、今回は下りで走り抜ける。

080126ride_111

↑あっという間に「KM寺」横に到着。
TJ川沿いから、府道xx号で北上。前回と逆走。
↓国道24号を横断し、程なくして木津川にかかる「TM橋」に到着。時刻は13:40。

080126ride_112

↓橋の南。木津川の眺め。

080126ride_113

YS町の山々を背に、橋を渡って木津川西岸のサイクリングロードに戻る。

080126ride_114

このあと、八幡木津サイクリングロードを北上、府道13号と淀川河川敷ロードで西進。
自宅に16:30頃到着。

この日は、急遽予定を変更し、図らずも前回のサイクリングのリベンジの形になったが、これにして正解だっただろう。
SJ山登頂ルートは面白かったし、今後、逆走ルートや、「冒険の道」を初めとする未走の山道を楽しむ可能性も広がった。「AO山」へのルートも確認したい。これからも時々遊べそう。
そして何よりも、下山後のKTの林道が最高に楽しかった。今年になって一番楽しかったかもしれない。山吹古道の林道に次ぐ楽しさだ。

前回はわざわざ往復自走100kmもかけて・・・って感じだったが、この日はその甲斐が有ったって感じ。
楽しい林道サイクリングでした。
 

コース概略/自宅→淀川北岸河川敷・土手→枚方大橋→淀川南岸河川敷→府道13→八幡・木津サイクリングロード→H橋→NK川土手→NK川沿い一般道→YS町森林公園→林道→冒険の道(引き返し)→林道→SJ山山頂→林道→KT集落→林道→TJ川沿い一般道→府道xx→T寺土手→府道yy→TM橋→八幡・木津サイクリングロード→府道13→淀川南岸河川敷→枚方大橋→淀川北岸河川敷・土手→自宅

走行距離/111.79km(YS町部分は2割弱か?)
走行時間/6hr34min
平均速度/17.01km/hr
最高速度/37.41km/hr
VooDoo MTB(Hard Tail)積算距離/495km
全Bike積算距離/12379km

  にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ 

|

 

« Full of Hate | Top PageThe Gold Moon »