京都山城町・林道山道サイクリング 2008.01.26
年月日/2008年1月26日
バイク/VooDoo HooDoo MTB (Hard Tail)
目的/京都府旧山城町の三上山に登ることと、周辺の林道サイクリングを楽しむ。
ポイント/往復自走。
内容/
(本記事とほぼ同等のコースが自転車雑誌で紹介されていることから、全て実名のまま記載しました。)
1月最終週末。日曜日は大事な予定が入っていたので、土曜日にサイクリングに出かけることにした。
当日出掛ける直前まで、「或る場所」まで列車で輪行し、「或る山」の山サイを楽しむつもりでいたのだが、そろそろ出掛けようと思っているとちょっと腹痛気味・・・(・。・;。
何回かトイレ・タイムを繰り返して、出発予定時刻が遅れてしまった。
徐々に列車の乗客が増え始める時刻になり、加えて、(想像→)列車内で腹痛・・・重い輪行袋を抱えて頻繁に途中下車のトイレタイム・・・・とか、MTBを輪行袋にパッキングしたり・・・とかを想像しているうちに、何となく全てが面倒臭くなり、直前で輪行中止!(爆)
腹痛がおさまったら自走往復の山サイに出かけることに急遽変更。
で、自走で山サイを行く場所をトイレタイム中に考えていたのだが、その場所として、前回の「京都山城町・不動川砂防歴史公園ポタリング 2008.01.14」で触れた、京都府南部の木津川市・旧山城町にある「三上(さんじょう)山」への山サイルート、例の自転車雑誌に載っていたルートをたどってみることにした。
(実は輪行で行こうと思っていた場所とは真逆の方角・・・。)
自転車雑誌はあれから購入していないし、立ち読みもしていない。うろ覚えの状態。
まあ、それでも逆に探索気分でいい。
キーワードは記事でうたわれていた「初心者でも楽しめる」ってところ。分岐路とかで迷ったら「ここは初心者にはきびしいだろう」って思う道は記事のルートではないと思えばいい(僕も初心者ですが・・・(^^ゞ)。
基本的には乗車率を高くしたいので、紹介されていた(であろう)ルートをトレースするつもり。
ただし、どうしても面白そうだったら(それが登頂ルートで有る限り)、外してそちらに進むつもり。
MTBは、直前まで輪行のつもりだったので、輪行用にしているハードテイルのMTB、VooDoo HooDoo を使用。
腹痛はあっさりおさまった・・・(^^ゞ
重い輪行袋が無くなって軽くなったバックパックを背負い、自宅を7:20頃に出発。
淀川沿いの河川敷や土手を走って東進。
京都府八幡市に入る所で府道13号に移り、御幸橋の手前まで。
御幸橋辺りから粉雪がチラチラ舞い始める。この日の京都府南部は日中、チラチラとごく少量の雪が舞い落ちる天候。
御幸橋の手前から八幡木津サイクリングロードに入り、ひたすら南下。
前回よりも少しペースが速く、9:40頃に「開橋」の近くに到達(下の写真)。
「開橋」の南に回りこみ、側道の橋を通って木津川東岸に渡る(下の写真)。
この日は、ちょうど正面に見える「三上山」(たぶん(^^ゞ)に登る、ってわけ。
橋を渡りきってすぐに国道24号を横断し、「鳴子川」北岸の土手の道に入る。「神童寺」の案内表示板が目印。
「鳴子川」沿いに東進。
川が細いのは、木津川に注ぐこの辺の支流の特徴みたい。前回の「玉川」や「天神川」「不動川」もそうだが、上流に砂防ダムが有って氾濫対策が施されているからだと思う。また、河川敷もかなり人工的に造り変えられている。
府道70号とJR奈良線を横断して、更に東進。
まだまだ鳴子川沿いに進む。勾配は殆どフラット。
京都府南部らしく、定番の茶畑が道のすぐ傍まで迫っている。
一見、交通量が少なそうだが、この道の途中に採石所・コンクリート工場が有り、加えて鳴子川の河川敷工事も行われているので、大型のダンプが道幅いっぱいに通る。音が聞えたら前後は要注意。
↓神童子の集落に入ったところで、この橋で鳴子川を渡る。時刻は10:00頃。
↑まずは「山城町森林公園」を目指す。橋に案内板が有るので間違えにくい。
橋を渡り、茶畑を横目に緩い傾斜を登っていく。
↓やがてY字路に到着。
左が「山城町森林公園」。右が「神童寺」。ここにも親切に案内板が立っている。
勿論、ここは左へ。
↓歓迎されている(笑)。
この先、一旦下って、また登る。
↓少し緩い坂を登っていくと、ト字路(下の写真の左上)。
↑左手の橋(上の写真の左下)で鳴子川を渡ると、前回のサイクリングの記事で「不動川砂防歴史公園」から出た後に出合った、Y字路の左手の登り坂(この写真)に繋がっているようだ。
↑ここはそのまま真っ直ぐ進む(上の写真の右下)。
ゆる~~い登り勾配。フラットって言っていいかも。
茶畑三昧ですな。
ロードバイクでも走りたいですな。いい道です。
(・・・あ~、この先、ロードバイクだと苦しいダートが有るけど。)
↓ここから先は林道扱い。特別に何か変わるわけではないが・・・。
↓もうこの辺に来たら、人にも車にも出会わない。
冬だと訪れる人が少ないのだろう。静寂感が漂う。
鳴子川の渓流の音だけが僅かに聞える。
すでにこの時点で、「この日はここにして良かったかも~~。」と思い始める。
↓鳴子川の砂防ダム。この辺りでは頻繁に見かけるダムだ。
↓「山城町森林公園」の管理ロッジに到着。時刻は10:30頃。
「山城町森林公園」は昭和51年に自然公園として開園した公営のキャンプ場。山城町森林組合に管理委託されている。
バンガローや散策路が整備されていて、結構いいキャンプ場だと思う。
上の写真の管理ロッジで、管理費の入場料100円(小人50円)を払って、奥へ。
勿論、自転車の持ち込み可(聞いて確認済み)。
管理人のおじさん・・・暇そうにPCに向かっていました。
奥へ進む。
鳴子川沿い、バンガローが建ち並ぶ横の舗装路を進む。
これから「三上山」の山頂を目指す。
暫くは舗装路だが・・・。
やがてダート林道に。始まったか・・・フフフ。
ゆる~い登り基調のダブトラ。
いいね~。
↓どうだ~、いいだろ~?(←誰に聞いている?)
↓ここで悩ましげな分岐。
「山頂への道」の階段が林道左手に伸びている。ここを担いで上がるべきか・・・。
いやっ、自転車雑誌の記事では「初心者にお薦めのルート」と書いてあったから、階段での担ぎ上げはともかく、その後のハイカー用のシングルトラックって、たいてい初心者には厳しかったりするので、違うだろう。
別にそれでもいいのだが、乗車率の高いルートを採りたいので、ここは入らないほうがいいと判断。
↑ちなみにハイカー用の階段の左脇にもダブトラ林道の登りが伸びている(上の写真の左下)。
しかし何となく、ここも行かないほうがいいと判断。「三上山」山頂に繋がらずに、ショートカットして下山ルートに繋がりそうな気がする・・・まあ、分からないが・・・。いつか行ってみることとして、ここは真っ直ぐ進む(上の写真の右下と下の写真)。
まだまだ続く、楽しいダブトラ~~♪
途中で、右手に「海住山寺」への案内板。
↓シングルトラックが伸びている。ここも面白そう。
まあ、ここへの突入もグッと堪えて、ダブトラを先へ。
さっきの「山頂への道」をパスしたから、そろそろこの林道も勾配が急になってくれないと・・・。山頂へ続くのかどうか心配なのだが、まだ緩い登り勾配。
その点でちょい心配だが、間違えていたらまた戻ればいいさ、ってことだな。
ここを走ること自体は楽しいしね。ニャハハハ===3
↓そうこうしているうちに、ト字の分岐路というか、左折コーナーというか・・・に到着(下の写真の左上)。MTBの有る場所に「宝くじ桜植裁地」の道標が有って、これが目印。
↑左手のに登り勾配のダブトラが続いている。林道の続きを行くのならこの道だし、勾配やカーブの雰囲気、現在地からして、ほぼ間違い無く山頂へ通じていると判断出来る。
↑一方、真っ直ぐ進むと落ち葉の積もる山道(上の写真の右下)。「冒険の道」と書いてある。ハイカー用の道で、おそらく初心者には厳しい道だと想像。標識にマジック・ペンで「←三上山(林道←古道)」と書かれているので、山頂には続く山道であると思える。途中で林道に繋がったり横断したりしつつ、乗って登るには難しい勾配と路面の道だと想像。
・・・・で、結局、ここはあえて「冒険の道」に入ってみる。
たぶん雑誌に記載されていないルートだと思うが、ちょっと先を確認したくなったので、山頂にそのまま行けたり、林道に繋がるのならそれでいいし、ヤバそうだったら、ここに引き返せばいい、って方針で突入。
さっきまでの踏み固められた林道とは違う、落ち葉の道。
殆ど使われていないのだろう。
藪気味になってる。大丈夫かな~??
夏だったら虫と蛇に遭遇しそう。
藪を抜けたら、急な勾配の登り。僕の脚力では乗って登れないので、押し歩き。
トレイルの跡は分かり易くなった。
ここは逆に下っていくと楽しいだろう。
少し勾配が緩くなってきた。
下はなかなかガレた感じ。
また登り。
よく見ると、いつの間にやら(土砂や枯れ葉で隠れて見えにくいが)、コンクリートで固められている路面に変わっている。崩れやすいから補修されたのかもしれない。
↓落石も有る。
やがてトレイルが消失。薮になってしまった。
突入してみる。
藪を掻き分けてMTBを押して進む。
冬じゃあなかったら、入りたくない。蛇でも出てきそう。
(ちなみにこの辺り、マムシが出るらしい。)
先を見ると、まだまだ藪が続く。
この時点で、ここは初心者向けのルートの筈が無いと断言出来る。
いつかはこの藪から脱出できるだろうが、乗車率の高いコースを楽しみたいので、「冒険の道」はここまでにしておこう。
と言う訳で、引き返して藪から脱出。
先ほどの登りは今度は下りになるので、乗って下って楽しむ♪
↓そして先ほどの林道に戻ってきた。時刻は11:30頃。
↑さっきは、左上の写真の左手の直線の矢印のように、向うから来て山道に突入したのだが、今度は右折の矢印のように曲がり、右上の写真の登りのダブトラ林道に入る。
ちょっと登ると勾配が緩くなり・・・。
でも、この勾配のままでは済まないだろう・・・。
と思っていると案の定、舗装林道に変わり、同時に勾配が急になる。
↓一般的に、アスファルトよりもこういうコンクリート舗装の部分って勾配がきついんですわ~。
うねうねと蛇のような登りが続く。平均勾配は10%は無いんじゃあないの??
ロードバイクなら丁度いいくらいの辛楽しい登り。MTBだとなかなかキツイ。
↓途中で、左手に「山頂への道」の道標。ハイカー用の山道の階段が伸びている(下の写真の左)。
この登山道なら山頂には確実に繋がるだろう。今の舗装林道でどこまで山頂に近づけるのか分からないし・・・。
しかし、登山道だと乗車率は低くなるかも・・・。
でも舗装路を登るのもMTB的にどうだろうか・・・。
あれこれ悩んで結局、もう少しこのまま舗装林道で登ることにした。
この林道が山頂にどこまで近づくか分からないが、この先山頂への案内表示に出くわさずに下り勾配に変わったら、ここに戻って、この登山道に突入することにしよう。
登り再開。
まだまだ登る。
まさか、別の山の山頂に行かないだろうな・・・不安。
↓すると、右手に「冒険の道」の表示案内が・・・。
さっきの藪を抜けると、ここに出てくるみたい。
↓覗き込むと、結構草ボウボウ。あのまま藪を進んでいたら大変だったかも。
↓ちなみ林道を横断する形で「冒険の道」が左手に階段で続いている。
行って見たい気がするが、まあ、止めとこう。いつかまた「三上山」に登る際に突入してみよう。
舗装林道の続き~~。山頂に行けるんだろうな~??。
だいぶ目線が高くなってきた。
オッ!ダートに変わったか♪
カーブを曲がったらすぐにまた舗装路orz
登れ~~~。
↓またダートに変わる直前、左手に「冒険の道」の表示板。
↓先ほどの階段の登りの「冒険の道」はここに出るみたい。
奥を覗くと、おいしそうなシングルトラックが!
下りたいが、山頂を目指しているので行かない。
またいつか・・・楽しみに取っておこう。
ダートを登ると・・・。
カーブを一つ曲がったら、フラットに。
正面右手に「三上山展望台」の表示板。
この林道で正解だったというわけだ。もうすぐ山頂だ。
↓矢印に従って、林道から右手に伸びる山道へ。
↓その前に、ちょっと振り返ると背後にまた別の「冒険の道」。
すごくおいしそうなシングルトラック。
行ってみたいが、我慢我慢。これもまた後日。
後ろ髪を引かれつつ先に進むと、すぐに左手に丸太階段。
この辺りで、山頂に複数の人がいるような話し声が聞えてくる。
↓丸太階段では担がなくても、横を押し歩き出来る感じ~。
↓登り切ると視界が急に開け、目の前に展望台。
山頂に到着した。時刻は12:20頃。
展望台の下が休憩所になっていて、10人強のハイカー集団が食事中。
(↑階段横のMTBは僕のMTBです。)
↓展望台の横に「三上山」山頂の立て札。
標高473.3mの低山。
↓そのすぐ傍に「三角点」。
山頂からの眺めはいいですな~。
↓展望台に登ってみる。
いつもならMTBも担ぎ上げて登るところだが、ハイカーさん達がこの展望台の下で食事をしているので、遠慮しておいた。
いなかったら、当然MTBも上げて記念撮影するんだけど・・・。
↓「三上山」山頂からの眺め。四方が見渡せる。
↓西の木津川と木津市北部、精華町方面だな。
↓南西の木津市南部、奈良市西部、大和郡山市方面。
↓木津川が90度カーブしているのが分かる。
↓遠くに見えるのは生駒山系かな。
↓南の奈良市東部、加茂町方面。
↓笠置や柳生の山々が見える。遠くのほうは室生や名張の山々だろう。
↓東の和束町・信楽方面の山々。
↓北の宇治方面。手前の山は?「有王山」?(未確認)。
↓写真では分からないが、山の向こうに宇治の町が見えるような。
↓まさか、琵琶湖まで見えているのかな??(未確認)
眺望を楽しんだ後、そそくさと下山モードに・・・。時刻は12:30頃。
林道まで降りて、林道の続き。
↓下山だから下りだな~。
↓と思ったら、一旦また登る。
↓で、今度は本当に下り。
結構いい勾配の下りでウォリャー!!って下る(心の中で叫んでいるだけです)。
楽しい~~~。
比較的新しい林道なので、砂利が多い。だからブレーキの掛け方が下手だと滑るので注意。
そう言った意味でも初心者向きって訳か・・・練習に良いって感じかな。
・・・あっ、僕も初心者みたいなものです。
徐々に勾配が緩くなってきた。
林道の下りが終わって、山城町綺田の集落に出た。
「三上山」の南側の林道は舗装化が進んでいて、こちら北側は未舗装ってわけだな。
あ~、気持ち良かった。
これ、逆にここから山頂まで登って行ったら、なかなかきついかも。
帰りモードでのんびりと~。
この先、おそらく前回のサイクリングの例の交差点(ここ)に繋がる筈と想像。
↓すぐにト字路の分岐。
↑真っ直ぐ進むと竹林の間を抜けるフラットダート(上の写真の左下)。
↑右に曲がると舗装路の登坂(上の写真の右下)。
まっすぐ進む竹林の道が、ほぼ間違い無く前回のサイクリングの例の交差点(ここ)に繋がる道だろう。
右手の登坂は「有王山」「大正池」方面の道だろう。
時刻は13:00ちょい前。もう一発登頂、って選択肢も有る時刻だ。
でも下山した後、既走ルートで帰りそう。それはちょっとつまらない。
興味としては竹林の先のダート。例の交差点にどう繋がるのか・・・、このダート林道はどんなんだ?・・・。
悩んだ挙句、
「有王山」はまた後日、この竹林のダートの先から来て(例の交差点に繋がっているとすればだが)、左折して登頂し、下山は大正池経由、山吹MTBフェスの林道で下って帰るというコースで楽しむこととする。パス!!
この日は、真っ直ぐ竹林のダートに突入して、例の「交差点」に繋がるか・・・自転車雑誌で紹介された林道か確かめることにする。
↓いい感じだ~。
おお~、いいね~。微妙に下りのフラット。ダブトラ林道。
道はぬかっています。
続く、続く♪
↓ちょっと開けた所に出た。
この写真撮影の後、左手から来たMTBer2台とこの先のカーブで遭遇して挨拶。
サイクリングロードでローディーにはたくさん遭遇するが、林道や山道で本当に山サイするMTBerに会う機会は何故かなかなか無いな~。
いや~、いいね~。
予想以上に長い。
おいし過ぎる!
今、下り基調だが、逆に走って登ってもそれほど辛くない道だな。
泥だらけになって走る。
大人の泥遊びだ~~~!!
MTBを購入したばかりで初めてダートを走るとすれば、確かにここはうってつけだな。
中級者以上には物足りないかもしれないが、怪我のリスクは殆ど無い、乗車率100%の安心林道。走り抜けろ==3って感じ。
そう言いつつも、所々、大きな岩が地面から飛び出ていたり、タイヤがすっぽりはまりそうな溝、20~30cmくらいの段差が有るには有るので、面白い。
↓こういう溝ね。・・・あっ、別に転倒してませんよ。
ここはハードテイルのMTBで楽しむべきだな。
フルサスだとフカフカでつまらないだろう。せっかくのダートが勿体無い。
路面を感じて走れ!!ってとこだな。
僕は、この日はハードテイルのMTB。大正解。
思ったよりも距離が長いじゃん。
この日のクライマックスは、「三上山」山頂ではなくて、この林道だな。
気楽にとばせる。
もしかしたら僕は走りながらニヤついていたかもしれない。写真を撮影する時に気がついたのだが、デジカメの液晶パネルに反射した僕の顔がニヤついていたからな・・・(←キモ!)
開けた所に出た。
↓右脇に砂防ダム。
これ、もしかして「天神川」の砂防ダム。それならば・・・例の交差点が近い。
なんかそれらしい、田畑の道。
綺麗な竹林の小道を抜ける。
↓竹のアーチですな。
そして・・・。
↓おお!!やっぱり。
前回のサイクリングの交差点(ここ)だ。時刻は13:20。
↓西に伸びる道が「不動川砂防歴史公園」へ行った時の道(下の写真の左上)。
↓東に伸びる道が木津川沿いに出る道(下の写真の右上)。
↑交差点を真っ直ぐ進めば、前回向うから来た、天神川沿いの坂道。
自転車雑誌の通りのルートだった。
この日はここから前回と逆走というわけ。
で、下っていく。
前回は登りで疲れたが、今回は下りで走り抜ける。
↑あっという間に「蟹満寺」横に到着。
天神川沿いから、府道70号で北上。前回と逆走。
↓国道24号を横断し、程なくして木津川にかかる「玉水橋」に到着。時刻は13:40。
↓橋の南。木津川の眺め。
山城町の山々を背に、橋を渡って木津川西岸のサイクリングロードに戻る。
このあと、八幡木津サイクリングロードを北上、府道13号と淀川河川敷ロードで西進。
自宅に16:30頃到着。
この日は、急遽予定を変更し、図らずも前回のサイクリングのリベンジの形になったが、これにして正解だっただろう。
三上山登頂ルートは面白かったし、今後、逆走ルートや、「冒険の道」を初めとする未走の山道を楽しむ可能性も広がった。「有王山」へのルートも確認したい。これからも時々遊べそう。
そして何よりも、下山後の綺田の林道が最高に楽しかった。今年になって一番楽しかったかもしれない。山吹古道の林道に次ぐ楽しさだ。
前回はわざわざ往復自走100kmもかけて・・・って感じだったが、この日はその甲斐が有ったって感じ。
楽しい林道サイクリングでした。
コース概略/自宅→淀川北岸河川敷・土手→枚方大橋→淀川南岸河川敷→府道13→八幡・木津サイクリングロード→開橋→鳴子川土手→鳴子川沿い一般道→山城町森林公園→林道→冒険の道(引き返し)→林道→三上山山頂→林道→綺田集落→林道→天神川沿い一般道→府道70→玉川土手→府道65→玉水橋→八幡・木津サイクリングロード→府道13→淀川南岸河川敷→枚方大橋→淀川北岸河川敷・土手→自宅
(地図→クリックしてください (木津市旧山城町周辺のみ,サイクリングロードは省略。拡大可。茶色のラインが走った所))
走行距離/111.79km(山城町部分は2割弱か?)
走行時間/6hr34min
平均速度/17.01km/hr
最高速度/37.41km/hr
VooDoo MTB(Hard Tail)積算距離/495km
全Bike積算距離/12379km
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ダート、楽しいんですね~、♪マークがそれを表してるし(~o~) 腹痛がかえって良かったかも(^^?) この日は補給食なしだったんですか?この前も空腹のままだったのでそれが気になりました。←食べる事ばっかり考えてる…(ーーllllll;)
« 投稿: あさたろう 2008年1月30日 (水) 17時05分
わたしも、食事はどこで?と思っちゃいました。(笑
何より、お腹治癒してから出れて良かった。
トイレタイムは考えまとめるのにうってつけの小部屋
です。うん!
落葉樹の方が多いのかな?道がからっと明るい。
走りやすそ。茂って暗いよりか。
ず~~っとむこうに、道が枯れた枝で囲まれて
丸くて黒いトンネルのようになって・・
メイが、トトロ見つけるのに通った道に似てる。
相変わらず自分の好きなものに結びつける癖が!
「冒険の道」「丸太の坂」「人の足跡がない落ち葉
の道」興味深々~~~だぁ。
あおのことでは心配かけました。
まだ、(不思議が)つづいてますが、昼は元気になり
ご飯も昨日から食べ始めて。
katzeさんのブログみてゲージ別々にしたのが
良かったです。餌、フンの様子が克明に把握!
« 投稿: はな 2008年1月31日 (木) 12時48分
あさたろうさん>
楽しい♪楽しい♪狂喜乱舞です~~。
補給食を持っていって、行きと帰りのサイクリングロードの途中で食べました。
ホントは山頂で食べたかったんですけど、混んでいて・・・orz
« 投稿: Katze 2008年1月31日 (木) 20時24分
はなさん>
あおちゃん、少しずつ落ちついてきたのですね。良かったです。
食欲とフンの状態が大事ですから、
そこが要観察ですね(^^)b
食事はサイクリングロードで食べました。山で食べるほうがいいんですけどね。山頂が混んでいて・・・。
冒険心をくすぐる所も有りました。
もし僕が子供の時だったら、藪の中に突入していたかも。子供じゃあないとトトロに会えないって訳かもしれませんな~~。
« 投稿: Katze 2008年1月31日 (木) 20時31分
腹痛のお陰?で前回のリベンジになったんですね~
林道を走りながらニヤついていたんですか~(笑)
なんだかとっても楽しそうです♪
そして前回のあの交差点覚えてます、凄いな~(~o~)
「冒険の道」って面白そうです~。今度いつかぜひ♪
« 投稿: けめチチ 2008年2月 2日 (土) 01時33分
けめチチさん>
楽しかったですよ~。
気楽に走り続けられる林道を見つけるとうれしいですし~、ニヤニヤ。
冒険の道は今度逆走の時に下ってみたいと思います。
« 投稿: Katze 2008年2月 2日 (土) 11時20分
楽しいぞ~~!って言うのが伝わってくる文章で、読んでいる私もワクワクしました(*^-^*)
大人になると泥をくっつけて遊ぶのってないなーってことにも気づいたりして(^-^;)
「冒険の道」ネーミングも楽しげで良いですね!
チャレンジ記事を期待しますっ!
« 投稿: nanao 2008年2月 3日 (日) 04時05分
nanaoさん>
大人の泥遊びでストレス発散です。
チビ王子君と泥遊びされてはいかがでしょう~。
いつかまた冒険の道、行ってみます。
« 投稿: Katze 2008年2月 4日 (月) 01時58分
腹痛は大丈夫なのかな?と心配しながら見てました。
大丈夫なようでよかったですね。
茶畑、この季節なのに青々してますね~。
なんだか不思議。
色んな景色に出会えて本当に楽しそうです♪
« 投稿: しましま 2008年2月 5日 (火) 22時24分
しましまさん>
精神的に腸が過敏に反応するせいだったりして・・・
自転車で走り出すと腹痛って起こりにくくなる傾向が・・・
輪行だと気軽に途中下車しにくいので
そう言えば、茶畑って、いつも青々していますね。落葉しないんですね。
« 投稿: Katze 2008年2月 5日 (火) 22時47分
ウォリャー!が、このサイクリングの楽しさを表してますね


前回のリベンジが出来たようで良かったですね
トイレタイムにサイクリングのプランを・・・
いい考えが浮かびそう~
絵文字、楽しいですね☆
« 投稿: kgひろこ 2008年2月 5日 (火) 23時36分
kgひろこさん>

トイレタイムと、毎日の通勤帰宅電車内が、サイクリングのプランニングの時間になってます
絵文字、たくさん有り過ぎて慣れず、探しまくっています
« 投稿: Katze 2008年2月 6日 (水) 01時44分