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2008年2月23日 (土)

チョビ 健診 2008.02.23

チョビをお迎えして約1週間。

気になる症状
健康診断を兼ねて病院に行ってみました。

チェロの通っていた病院です。

  • 気になる症状とは

時々ゴボゴボという感じで素嚢液が口の近くまで来ている感じ。
徐々に糞の出が悪くなっている感じ。お腹を蹴るみたいな仕草。
徐々に餌を食べなくなってきている感じ。前夜から今朝は食べず。
ずっと緊張している様子。

  • 診察の結果

糞便中の線状細菌が正常よりもとても多い。
素嚢液異常無し。
体重37g
やや痩せている感じがある。
素嚢よりも下の消化器が動いていない。

根本は、緊張・ストレスによる影響が大きそう。

  • 治療方法

緊張・ストレスを取り除き、消化器の動きを良くし、食餌をさせるべく対処。

抗生物質投与で、細菌の減数。
リラックスさせる薬の投与で緊張をほぐす。
全体的に暗めの環境。
元居たペットショップの雰囲気に近づける(無理・・・)。
適度に放鳥・飛行させる。

20080223 よく知られている原虫や深刻な細菌等の病気は持っていなかったようです。
半歳から一歳くらいのチョビをお迎えしたのも、そのくらいまで生きていれば重篤な既往症が無い可能性が高いと思ったからです。それはほぼ正解らしいです。

原因は環境変化によるストレスみたい。
そんな気はしていました。
ずっと以前チャーミーも、お迎え当初、電気を付けっ放しにしておいた宿泊出張の留守、僕の引越し等、の時にそういうことが有りました。
お迎えしてから緊張が解けていないのは、強く感じていました。
放鳥や写真撮影を差し控えていたのもそのためです。
昨夜は逆に放鳥することで、体を動かさせようとしました(結果的に治療法としてはOKだったみたい)。

餌を食べてくれることが大事。
食べたくても、入っていかないというのが問題みたいです。

今日、食べてくれるといいです。

leaves

追記 2008.02.23 15:40

まだ食餌をしません。餌箱の前まで行きながらやめてしまいます。
糞は、餌を食べていない時の典型的な糞の色と状態です。

チョビをお迎えしてはいけなかったみたいです。
ペットショップに居れば、元気だったと思います。
ショップでは一番元気だったんです。
1ヶ月前からショップでチョビを見ていたんです。
だからお迎えしたんです。

放鳥したのがさらに良くなかったのかもしれません。
と思いつつ、
放鳥していない間にだんだん気になる症状が出てきていたので、
関係無いのかもしれません。
結局分かりません。

今日食べなかったら、たぶんもう駄目でしょう。
もし☆になったら、「ゴメンね」と謝るしかないです。
僕がお迎えしなかったら、もっと長く生きられたのかもしれないのに。
今まで、チャッキー、チック、チェロには「ゴメンね」は使わないようにしていました。
心の奥底では「ゴメンね」と言いたいのですが、
「ありがとう」だけにしていました。
でも、チョビに限っては「ゴメンね」と言うしかないようです。

反面、何か悔しいです。
それは勿論、チョビに対してではありません。
何にだろう?
お迎えしてさあ、これからなのに。
以前の4羽のようなインコ生活に戻ろうとしていたのに。
だから、チョビがどうなっても、
ひょっとすると、衝動的にまたセキセイインコをすぐにお迎えしていしまうかもしれません。
もう明日とかにでも。
そしてその子もまたチョビと同じことになるかもしれないのに。
次ぎから次へと。

ブログをやっているので、
「ゴメンね」と謝っておきながら、
次から次へとお迎えしたり、
また死んだり、
どう思われるのか凄く気になりますが、
それ以上に何か気持ちを抑えられません。

書いている文章のつじつまが合わないですね。

僕自身もよく分かりません。

あきらめたり、何とかしようと思ったり、もう気にしないで放っておこうとか思ったり(←チャーミーと同じ普通のお世話をするという意味です)。

leaves

追記 2008.02.23 16:00

何故かやたらと動き回っています。

元気になる傾向と思ったり、
苦しいからかも・・・最期の空元気で、突然落鳥かもと思ったり。

チョビがこういう状態にも関わらず、
今僕が思っていることは、
昔の4羽チャッキー、チック、チャーミーチェロのように、
すぐにでも新しい4羽を揃えること。
本当はチョビが落ち着いてから、ゆっくりと徐々に・・・と思っていたのですが、
もう、何だか我慢ならなくて。・・・悔しいから。

本当に僕はインコが好きなんでしょうか?
自分でも分からなくなってきました。

leaves

正直言えば・・・、

こういう時って、ペット関係のブロガーの方って、
「ブログなんかやるんじゃなかった」って思いません?
僕はインコの調子が悪い時に必ずそう思います。

どうしてそう思うか、うまく文章に書けないんですけど、
たぶん、
「見られているのが嫌だが、隠せない。」
「何かほかの事で楽しんでいると(僕だったらサイクリングかな・・・)、かわいがっているようにブログで書いていながら、実は違うのね、冷血な奴って思われるのが嫌だったり。」
からかな~と思います。
つまり単なる体裁なんですね。

正直言えば、

こういう時って
「サイクリングだけのブログ」にすれば良かったと思っちゃいます。

でもその反面、
インコのブログをやっていて良かった~、とか、
楽しい~、
と思うこともた~くさん有るわけで、
結局、やめようと思ったり、続けようと思ったり、心の中は忙しいです。

leaves

追記 2008.02.23 16:45

チョビが生きている間に、チョビのプロフィールを書いておこうと思っている今。
「それって、結局ブログのためのインコ?」みたいな。
「ブログのためにインコをお迎えした?」みたいな。
そうなのか・・・??否定は出来ません。
肯定もしたくないですが。

チョビが☆になったら、また「お別れと想い出の記事」を書くんでしょうね。
「チョビ ゴメンね」みたいなタイトルで。
チャッキーたちと似たようなフォーマットで。
結局やっぱり、
「それって、結局ブログのためのインコ?」みたいな。
「ブログのためにインコをお迎えした?」みたいな。
「☆になったことをブログ・ネタにしている」みたいな。
そう思われていたとしても、
同じようにしておかないと気が済まなくて書くと思います。

leaves

追記 2008.02.23 17:00

元気にいっぱいに暴れまくって、面白いことをいっぱいしてくれたかわいいチック。
最期は、突然の苦しみの開口呼吸で死んでしまった。

優しさいっぱいのリーダー、チャッキー。人間だったら本当に「いい人」でしょう。
でも最期は地下の奥底、地下鉄の車内の暗くて狭いアクリルボックスの中で、悶絶・痙攣して死んでしまった。自分の安住のケージで死ぬことすら許されなかった。

人に従順で、綺麗で、コンパニオン・バードとして最高だったチェロ。
いっぱいお手をしてくれたのに、最後はその手が全く動かなくなり、衰弱して死んでしまった。静まり返った部屋でポツンと。

どの子にも何もしてやれなかったです。
チックやチャッキーは目の前で苦しんでいるのに、どうしようもなかったです。
何もしてやれなかったんですよ。今、死ぬのに。

残酷ですね。

チャッキー、チック、チェロが一体、何を悪いことをしたんでしょうか?
なんでこんな最期を与えたんでしょうね。

チョビもそうなるんでしょうか。

現に今、どうしてやることも出来ません。

leaves

追記 2008.02.24 15:00

今朝、食餌をして、フンをしてくれました。
フンは、多少は正常に近い感じですが、まだちょっと濃い緑の蛍光色感があります。白い尿酸は付いていますので、形としてはまあまあ。
薬は飲水投与ですが、飲んでいます。
まだまだ分かりませんが落ち着いて様子を見ます。
午後はあまり動かないでジッとしています。
チャーミーだけが横で喋りまくって、おもちゃで遊んでいます。
また急変するかもしれませんが、全てを受け入れます。

僕はちょっと急ぎすぎたのかも知れません。
いつの間にか、昔の絶頂期の4羽の時代に早く戻そうと思っていたのかも。
あせりは禁物ですね。
チャッキーだって、最初の一週間は心細そうにしていました。
手に乗ったのは、一ヶ月以上経ってチックをお迎えしてからでした。
それまでは、放鳥したらケージに戻すのに大変苦労していました。

今の時点で新しい子はお迎えしていません。
チャーミーとチョビの2羽です。
今はショップに行く気がしていないです。

たくさんの方にご心配おかけしてしまいました。
吐き出すだけ吐き出した文章を書いて、なんか申し訳ないです。
色々お言葉を頂き、ありがとうございました。

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