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2008年2月 7日 (木)

チェロ ありがとう セキセイわんコは永遠だよ

2008年 2月 7日(木曜日)

チェロ がになりました。

よくがんばったね

今までありがとう
いっぱい お手をしてくれて 楽しかった
ずっと忘れないよ
さようなら

 

チェロの病気については、
チェロの不調と通院 2008.01.06

チェロの闘病記のつもりではなかったのですが、
闘病中の経過として、
カナリーシードの狙い食い
ウトウト・おっとっと(・。・;
参照

チェロは、
初回通院後に投薬が効いたせいか、かなり元気が回復しました。
それまで寝てばかりいたのですが、
以前のようにさえずったり、
放鳥すれば動き回ったり。
餌もよく食べるようになって、一週間で体重は30gまで回復しました。

ただ、左脚の動きだけは徐々に悪くなっていました。

2回目の通院で、
少数いたジアルジアは完全駆除されてOK。
その時体重は31gくらいになっていたので、良好な増加傾向。
しかし、脚の麻痺が進行している原因は分からず、
(痛風とも何とも???)
結局、ジアルジアの駆虫剤だけやめて、
消炎剤と強肝剤を継続することになりました。

その後一週間ぐらいで徐々に左脚は動かなくなり、
やがて完全に麻痺してしまいました。
再び、寝る時間が多くなり始め、
左脚が麻痺しているせいで寝る体勢にも苦労していました。
それは上の参照記事の通りです。

2月に入ると殆どの時間、膨らんで寝ているだけ。
放鳥のときに扉を開けると自分から飛んで出てくるのですが、
アスレチックランドに止まって寝ているだけという状態でした。

あの日の前日、2月6日の夜は、放鳥をさせませんでした。
ケージの底に餌を撒いて食べさせました。
ケージの底は平らなので、
まっすぐ突っ張った左脚では歩きにくく、これまで降りなかったのですが、
止まり木に止まっているほうがもはや疲れるようでした。
なので、明日からは床で食事をさせることにしました。
止まり木は、本人が止まりたくなるかもしれないので、
そのままにしておくことにして、
その夜は寝かせました。

leaves

2008年2月7日

朝、インコマンションのカーテンを開けると、
床の上で首を後ろに曲げて寝ていました。
もう止まり木はおろか、ハシゴで寝るのも辛いんだろうなと思いました。

水を入れ替えたり・・・ケージの中に手を突っ込んで作業をしていると、
止まり木の上に登ろうとしたので、
手に乗せて、止まり木の上にのせました。

↓その写真です。

080207last

(これが結局、チェロ最後の写真になってしまいました。)

ケージの底に餌をばらまきました。
止まり木で寝ているだけだったので、そっと手のひらにのせて、
ケージの底にもう一度降ろしました。
少し餌を食べて、そのまま膨らんで寝始めました。

この日は平日、出勤日で、
もうそろそろ家を出ないといけない時刻になっていました。

寝ている姿を目に焼き付けて、
声をかけました。
薄目を開けてチラッと見ましたが、
すぐに目を閉じてしまいました。
そのあと2回ほど名前を呼びましたが、目を閉じたまま。
ここ4~5日、似たような状態で朝、家を出て、
心配しつつ帰ってみると、止まり木の上で寝ているということが続いていたせいもあり、
この日もそうあってくれるだろうと思い、
意外とあっさりとその場を離れました。
部屋を出る際、最後にチェロを見て、
チェロ、行ってくるからね。」
と言うと、
チェロはちょっとだけ目を開けて、
顔を少し動かして見てくれたような、
見てくれなかったような・・・。
それに後から思うと、僕は、
チェロ、行ってくるからね。」
ではなく、もしかしたら、
チェロ、じゃあね。」
とお別れのような言葉を言ってしまったのではないか・・・。
今となっては、記憶が有りません。
チェロ、お留守番よろしくね。待っててね。」
って言えばよかった。

19:00頃、帰宅しました。
先に書いたように、
ここ4~5日似たような状態で家を出て、
心配しつつ帰ってみると、止まり木の上で寝ていたので、
この日もそれを想像しつつ(期待しつつ・・・信じつつ)、
部屋のドアを開けてケージを見ると・・・。

ケージの止まり木にチェロはいませんでした。

ケージの底に降りて寝ていることを期待して、
底を見ました。
チェロがいました。

でも、その体勢は、
顔を横に向けて、
体は投げ出されたように伸びていました。
羽毛がペッタリ。
ここ数日、ずっと丸く膨らんで羽毛が立っていたので、
それとは全く違って、
体がペッタンコになってしまったみたい。

そうです。
チェロは息を引き取っていました。

僕はチェロの亡骸をケージをから出して・・・。
そっと撫でてあげました。

瞼は少し開いていました。
閉じようとしましたが、もう眼球に張り付いていました。
そのままにしておくことにしました。

チェロの最期は隣でチャーミーが看取ってくれたでしょう。

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ちょっと涙が出ましたが、意外と冷静でした。

チック、チャッキーと立て続けだったので、
こういう悲しみに麻痺していたんでしょうか?

チックの時も、その場では涙は出ませんでした。
でもそれは、急過ぎたせいかもしれません。
代わりにペット霊園で泣きましたが。

チャッキーの時は、まさに最後の苦しみを見ていたので、
どうすることも出来ないもどかしさと悲しさで
最期の電車内で泣いてしまいました。

今回のチェロでは、
僕はもしかしたら、心の底で覚悟していたのかも知れません。
それと言うのも・・・。

動物病院では原因が特定できないままの投薬だけ。
チャッキーの時は(チャッキーはほぼ特定できていましたが)、
結局動物病院の帰りに、地下鉄の車内で、
暗いアクリル・ボックスの中で息を引き取らせてしまったという、
悲しい過去が有るので、
チェロは、次に薬が無くなっても、連れて行きたくない・・・・。
同じことになりそうな気がする。
そのまま家でそっとしておこうと思っていたのです。
最期の時は、慣れ親しんだ部屋とケージの中で、
チャーミーに看取られながら・・・って。

でもそれって、
頭の中でチェロの最期を想像しているってこと?
まるで計画しているみたい。
「覚悟していた」のではなくて、「諦めていた」っていうこと?
チェロは頑張っていたのに・・・。
チェロには分かってしまったのかもしれません。
だから最期のお別れのときに、あまり見てくれなかったのかも。
僕も「じゃあね」って言ってしまったのかも。

どうだったんでしょう。
あまり、自分の気持ちが分かりません。
混沌とした感じ。

チャッキーの時は、その最期のシュチュエーションに後悔しましたが、
チェロの時は自分の気持ちに後悔しています。

・・・・いや、後悔していました

leaves

上の後悔の文章、
現在形で書いたので、今もそういう気持ちでいるのかと思われそうですが、
その日の気持ちを書いたもので、
今は後悔していません

だって、チェロと僕の関係らしい。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

話は変わるようですが・・・。

チェロは、一番最後にお迎えしたインコなので、
順番はいつも最後。
でも、そんなのチェロは気にしている様子は無し。

声を掛けられることは、チャッキーやチックに比べてずっと少なくて、
むしろ、ケージを覗き込むと迷惑そうにしていました。

インコマンションの下の階の奥がチェロの部屋でしたが、
それに不満は無さそうで、安住の地みたいでした。
ショップでは特大ケージの中に20羽くらいのセキセイインコと共に押し込められていたので、
それに比べればずっといいでしょう。
自分の部屋!安心して暮らせる部屋。

チックやチャーミーに付き合って餌が6gでも文句を言わずに、
淡々と食事。

かわいくさえずって、
適当におもちゃで遊んでいました。

放鳥させろとせがんだことはありませんでした。
出たくない態度もとりませんでした。
扉を開けるとすっと出て、
適当にチャーミーと遊んで、
適当に僕の「お手」に付き合って、
指に乗せてケージの傍に連れて行けば、
サッとケージに戻りました。

ヒステリックにケージの中で羽ばたいて羽根や餌の皮を飛ばしたりするようなことはしなかったです。

餌や飲み水の中に糞を落としたりもしませんでした。
足の裏に糞を付けて歩き回ったりせず、ケージは綺麗。

おもちゃを壊したり、止まり木を齧ってボロボロにすることも有りませんでした。

お迎え直後に発覚した疥癬で通院した以外、
病気なったり、体調を崩したりもしませんでした(今回までは)。

世話のかからない、
自分で好きに一人遊びして、
好きにさえずって、
適当なところで僕にお付き合いして・・・。
そう、
結構チェロと僕ってドライな関係だったんです。

チェロは、淡々と平凡に生きるインコ。

「悪く言えば、それは人間にとって都合のいいインコってことだろう?」
と言われそうですが、そうではなくて、
「とってもいい子だった。」
って言いたいです。

ルチノーの男の子をお迎えしたくてショップに行き、
そこですぐに出会って、サッと連れて帰り、
そのまま、先住のチャッキー、チック、チャーミーの中にさっと溶け込んで、
一見退屈そうな日常を、逆に安住の日々のように淡々と生きて、
僕に何の負担もかけず、
ほどよいドライな関係でお付き合いして、
最後はスッと旅立ってしまった。

・・・・・・・・・・

話は戻りますが、
そういうチェロとの関係だから、
チェロの最期をどうするか、
冷静にドライに考えておくことが出来てよかった。

僕とはあっさりと。
最期に看取れなくても、これまでの関係らしい。
傍にチャーミーがいて、
普段の部屋の自分のケージで・・・・
最期ひっそりと・・・。
それでいい。

ジメジメせずに、
サラッと送り出してあげることが大切。

これでいいんだと思いました。
チェロにふさわしい。
その爽やかなレモン色の羽根にふさわしい。

そういう気持ちになりました。
だからもう後悔していないんです。

「これって、自分の気持ちを正当化したり、理屈付けてるんじゃあないの?」
って言われそうですが、
いわゆる「ペットロス症候群」で鬱にならないためにも、これでいい。

また、言い換えれば、
こういう気持ち、心の整理を付けさせてくれたのも
全てチェロのおかげ。
チェロの生き方のおかげ。

僕にネガティブなものを残さないようにしてくれたんだと思います。

もう一度言わせてください。
だから、
チェロって、とっても素晴らしいインコ。
まさに人間のコンパニオン・アニマル。
至高のコンパニオン・バード」だったと誇りに思っています。

(↑親バカですね。)

leaves

殆ど同じ時期にお迎えしたチック、チャッキー、チェロが続けて☆になる。

それって生活環境・パターンに根本の問題が有るのかもしれませんね。
例えば、夜更かし→ホルモンバランス・代謝の異常→病気、って具合に。
病気の種類が違っても、根本原因は同じかも。
本当は、インコと暮らすのに不向きな生活パターンなのかもしれません。
普段一日中、誰かが家にいて、
日の出と共に起こし、
日の入り共に寝かせる。
放鳥も日光浴も充分に・・・って。
そういう生活環境でないと、インコをお迎えしてはいけないんでしょうか?
そういうことを言う獣医さんもいます。
・・・ま、分かりませんが。

leaves

2008年2月8日

翌日2月8日(金曜日)、
チェロをお見送りしました。

前日にペット霊園・火葬場には連絡しておきました。
2週間ほど前にチャッキーの四十九日の合同法要に行ったばかりでしたし、
その前にチックの葬儀、チックの四十九日の合同法要、チャッキーの葬儀・・・という具合に、半年で4回も行っているので、
え!また!って感じでしたが、こういうことってまま有るそうです。

本当は休日の土曜日に落ち着いてお見送りしたかったんですが、
金曜日丸一日、亡骸をそのままにしておくのはとてもかわいそうで、残酷な感じでしたし、
金曜の午後は、会社を休めない打ち合わせが有り(休んだら無責任丸出しになりそうな・・・)、
土曜日の大阪の天気予報は雪(実際そうだった)だし、
チェロとの最期のお別れの時間はとっても短くなってしまいますが、
翌金曜日の午前に(会社を午前半休して)、送り出すことにしました。

金曜日は友引だったのですが、
ペットの場合、関係無いというのが通例だそうです。
それに人間の葬儀でも、本来の宗教的な「友引」の意味は、俗に言う「友引」の意味では無いそうです。
語呂みたいなものらしいです。
だから気にしないことにしました。

さきほど、チェロの順番はいつも最後、と書きましたが、
内容については4羽全員平等(ちょっと神経質なくらいに)。
ですから、お見送りの仕方も、チックやチャッキーと全く一緒。

9:30からお見送りの準備をしました。
桐の棺に、チェロという名前,住所(天国で自己紹介するときに必要だそうです),贈る言葉を書きました。
チェロの絵も描きました。
棺に白色・黄色・橙色の花をベッドのように敷いて、
チェロを寝かせて、
また少しお花を被せてあげて(下半身だけ)、
4羽の折鶴をお供に入れて(家で折っておきました)、
お弁当の粟・稗・黍、そして特別にカナリーシードとオーツ麦も入れて、
ちょっとだけボレー粉も入れて(燃え残るのでほんの5~6片ほど)、
小松菜を一枚入れました(農薬が付いていないようによ~~く洗いました)。

位牌を書き(←それがあとで大チョンボ)、
写真はスタッフの方に作ってもらい、
準備が整いました。

チェロを見ながら、
出会ったときから、最期の日までのことを思い返しました。

勿論、随分と撫でてあげました。

実は、インコ臭も嗅がせてもらいました。
チェロは顔を密着させようとすると逃げるので、チェロの匂いをかいだことは無かったのですが、
ちゃんとあの芳しい匂いがしました。
「おまえもセキセイインコだったんだな~」なんて言ったりして。
チェロは「やめろ!」って怒っていたかもしれませんね。

10:30を回った頃、
火葬場に運んで、本当に最期のお別れをしました。
蓋をした後、スタッフの方がお話をしてくださるのですが、
その時にチェロの命日の年を「平成二十年・・・」とおっしゃった時に、
心の中で「しまった!!」と叫びました。
チェロの位牌に「平成十九年二月七日」って書いてしまった・・・。
どうしよう、書き直せるかな、言わないとと思いつつ、
今ここで中断するのは、さすがに・・・。
淡々と事は進み、
チェロの棺は運ばれて炉の中に・・・。
位牌の書き間違いのことで頭がいっぱいで、
それ以降の光景が何となく今となってはうろ覚え。
手を合わせていても気持ちは上の空。
そんな状態でチェロを送り出してしまいました。

今、後悔していることと言ったら、
このホントにホントの最期の瞬間を目に焼き付けておかなかったこと。
棺の蓋をしたところで終わってしまっています。

勿論位牌の書き間違いは、炉に点火されてからすぐに言いました。
じゃあ書き直しましょうと言うことで、書き直し。
すぐに取り替えました。
チェロに「間違えるなよ~。」って言われてるでしょうね。
逆に、決して忘れないでしょう。「平成二十年」!!を。
ま、それもチェロとの想い出か・・・、ということにします。
それに、先ほど書いた、チェロと僕のドライで軽い関係らしいかも。
チェロも後ろ髪引かれずに、さっさと空の彼方へ飛んでいったでしょう。
最後の最後まで、そういうことだったね、チェロ・・・。

チェロって、一度飛び立つと、必死に全力で力の限り飛ぶタイプ。
放鳥時に驚いて飛び立つと、疲れて飛べなくなるまで、ぐるぐると部屋の中を止まらずに飛び続けていました。
だからのこの時も思いっきり飛んでいったでしょうね。
あいにくの曇り空でしたが、そんな雲は一気に突っ切るでしょう。
チャッキーとチックが引っ張ってくれたでしょうし。

チェロの骨を拾いました。
体の悪かった箇所には黒い血球の焼け跡が残るそうです。
チックやチャッキーの時にそれらしきものが有りました。
しかしチェロには特に見当たりませんでした。
スタッフの方も「どこが悪かったんでしょう・・・??」という感じ。
最後まで、チェロの本当の病気は分かりませんでした。
骨を全て拾い、今、チェロの骨壷はチャッキーの壺、チックの壺と一緒に並んでいます。
真ん中にリーダーのチャッキー、左右にチックとチェロです。

あっ・・・、その前に、その日、午後からそのまま会社に出社しました。
「私用」で休むとしか理由を言いませんので、
誰も、僕がチェロの骨壷を連れてきたとは想像しようが有りません。
チェロと会社にいる、って不思議。
あっ・・・、チェロはもう遥か彼方に飛んでいってますね。

leaves

チェロと過ごした日々はとても楽しかったです。
特に「お手」・・・「セキセイわんコ」。
楽しませてもらいました。
それはこのブログにも残っていますね。

Chello

スッと現れて、
さりげなく過ごして、
癒してくれて、
サッといなくなっちゃたね。

僕はチェロと会って幸せだったけど、
チェロはどうだった?
そんな湿ったこと聞くなって、言うかな?
ケージの中ではノンビリと、
放鳥では仲間と一緒で、まあ楽しかった、って言ってくれるか?

 

本当にありがとう。
さようなら。

leaves

長文を読んで頂きありがとうございました。
お悔やみのお言葉も本当にありがとうございました。

チェロの記事は、この記事で最後になりますが、
チェロの想い出を綴ったものを、この記事に追加しました。
見て読んでいただけるとうれしいです。

leaves

想い出チェロ    2008.02.10

2004年4月
「お迎え」
チェロと出会ったのは、2004年4月18日(日曜日)。
ルチノーの男の子をお迎えしたくてショップに向かいました。
特大ケージの中に20羽近くのセキセイインコがいて、
その中にルチノーの男の子が一羽だけ、いましたchick
ケージの隅にしがみつき、大集団の中でおどおどした感じ。
その子をお迎えしました。

名前は楽器のチェロ(Cello)から、チェロ(Chello)にしました。
日本語では同じ表記で、英語では違う表記ということで~。

(チェロとの出会いは「インコの紹介④ チェロ」に詳しく。)

「お迎え初めの頃」
040504_1 お迎えして暫くは、あまり餌を食べず、
さえずりもせず、
動き回りもせず、
ボ~とした感じでした。
急に違う環境に来たせいかと思いましたが、下の写真のように少し口も半開きdespair

なにか病気か障害でも有る子なのかな?
と心配で観ていましたが、
それで気が付きました。
チェロは疥癬に罹っていたのですcoldsweats02
チャッキーもショップで疥癬に罹っていて、それを知らずにお迎えしたこともあり、ショップでの疥癬の罹患には注意していて、チェロをお迎えする際も観察しているつもりだったのですが、分かりにくかったみたいで、見落としていました。

040504_2

足や嘴表面、鼻のロウ膜への発症は目立たなかったのですが、
下の嘴の裏、隠れた所にあの疥癬特有の軽石の表面のようなガサガサの塊が有りました。
下の嘴の形が変形して、噛み合わせが悪く、そのせいで口が半開きになっていたのです。
勿論、即通院hospitaldash
幸い数度の通院で完治しました。
嘴の変形も綺麗に戻って、万々歳happy01

チェロの通院って、この時以来、最期の病気にかかるまで全く有りませんでした。

疥癬が治ると、元気になりました。
餌もちゃんと食べるし、さえずりもして。
疥癬が辛かったんですね。
治ってよかったgood

2004年6月
「慣れてきました~」
ショップの集団生活に変わって、
自分だけのケージで暮らせるようになって落ち着いたみたい。
他のインコに達にも特に刺激を受けず、
淡々と(そういう表現がいいのかな??)暮らしていました。

040624

放鳥しても大人しかったです。

のちには考えられませんが、電話台の上にのせると平気でそのままそこにいました。
(電話台の上にのっていたのはこの頃くらい。)

そう言えば、簡単に手乗りインコになっていました。
成鳥でお迎えしたのに珍しいかな?

2004年7月
「別々放鳥」
まだこの頃は、一羽ずつ放鳥していました。
複数の放鳥でどういうことが起こるか、ちょっと分からなかったのと、同時に複数をしっかり監視できるか心配だったので。

040704_1

まるで台所にインコがいるみたいですが、違いますcoldsweats01
この頃住んでいたマンションは古いタイプで、台所とリビングが一緒だったんです。

040704_2

この頃から他の3羽をちゃんと意識するようになり、
放鳥すると、すぐ傍に行くようになりました。
すぐ、ケージにしがみつく。

040704_3

ケージの外に止まり木を渡して、そこに居させるやり方が、この頃の放鳥のパターンでした。

2004年8月
「本格的に写真撮影開始」
ようやく新しいデジカメを購入。調子にのってバンバン撮り始めたのもこの頃から。

040801_1

後ろに、昭和世代の湯沸し機が~。
またまた台所インコみたいcoldsweats01

040801_2

040801_3

男の子どうし、やめなさーーいshock

後ろでチャーミーがふくれているし・・・。

相手が違うだろ!!ban

チックのところにも行ってますな。
チックに下手に近づくと、噛まれるぞ。

 

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何かに怖がると、よく高い所にしがみついていました。

040801_5

届かない・・・sad
降りてきて~~wobbly

「インコ会議」
4羽の結束が固いことを示す、インコ会議の模様。
ケージを下の写真のように並べると必ずこうなります。

040810

僕の悪口でしょうかsad
何かたくらんでいるんでしょうか。

2004年9月
「ペアで放鳥開始」
先月くらいまで、放鳥は一羽ずつだったのですが、
この頃からペアで放鳥するようにしました。
問題無さそうでしたので。

初めにチャッキーとチックのペア。
次いでチャーミーとチェロのペアの順。

040905_1

チェロはチャーミーを放ったらかしにしてチャッキーのところに行ってますが・・・coldsweats01

2004_0905budgerigar0036

落ち込むチャーミー・・・shock
振り返って、「ん?」って感じのチェロ。

040905_3

がっくりですか・・・(ホントはイライラして止まり木を齧っています)。

もう一度やり直し~~~。

040905_4

heart04

040905_5

何故逃げる?足を踏まれているし。

040905_6

何で攻撃される?

040905_7

チェロのアプローチが悪かったのか???

もう一度チャンスを。
まったり気分から・・・。

040918_1

いい感じですなheart04

040918_2

得意げなチェロ。

040918_3

かっこ良くキメたねgood

「一斉放鳥開始」
9月の後半くらいからは一斉放鳥もするようになりました。
初めは何が起きるのかハラハラしていましたが、
意外と4羽が大人しいです。もっと飛び回って大騒ぎになるかと思っていました。

040919_1

この日、4羽で撮影が出来て、午後ずっと放鳥していました。
お疲れ気味でネムネムですな。

040919_2

ゴミ箱が写っているし・・・相変わらずの台所インコ状態・・・coldsweats01

チャッキー以外眠そう。

040919_3

チェロも眠そうですが、チャッキーとチックの様子を気にしているようで、
目をつぶりながらも、首は2羽のほうへ。
そして近づく。

040919_4

いつの間にやら挟まれるチャッキー。
チェロに迷惑そう。

040919_5

初めの頃に比べて、
チェロも随分と「このインコ~ズの中の自分」を意識してきたみたい。
この4羽でずっと暮らすんだと分かったように思えます。

2004年10月
「引越し」
インコマンションではなくて、僕がマンションそのものを引越し。
実は、当時のマンションは契約書上「鳥獣の飼育は禁止」。
僕はその「鳥獣」をよく読んでいなくて、「犬猫」は駄目だろうけど「小鳥」ぐらいはいいだろうと思っていました。
雇われ管理人さんも、僕がインコを飼っていることは気がついていましたが、
同じように、「小鳥」ぐらい問題無いし、一人暮らしだし、友達としてもいいのではと思っていたそうです(この管理人さんも管理人になる前の昔に、とてもなついていたセキセイインコと暮らしていたことがあったそうです)。
でも、別の部屋で「ウサギ」をこっそり飼っていた方が、そのウサギを隣の部屋のベランダに脱走させてしまって大騒ぎ。
この事件により、マンションのオーナー会社からあらためて「いっさいの鳥獣の飼育は禁止・契約違反は即刻退去」と通達。
僕は退去することにしました。

そして今のマンションに引っ越してきました。
こちらは予めきちんとオーナーに相談して「小鳥は認める」ということで快諾してもらっています(勿論犬猫は駄目)。契約書にも記載してあります。安住の地を見つけました~。

引越しでバタバタしていて、この頃暫く写真も無し。

2004年12月
「久しぶりの写真」
引越しのバタバタも落ち着き、
ようやくノンビリとインコ生活ができるようになりました。

041211_1

良かったね~。

041211_2

久しぶりの全員ショット。

2005_01042005_0104budgerigars0024_2

2005年3月
「安定形の完成」
4羽一斉の放鳥のときの並び順がこの頃に確定しました。

2005_0326budgerigars0011

ペアで隣同士、
男の子が間に入る、
というルールです。
この並びなら大人しく止まり木にのっています。
何かのきっかけでこの並びが崩れる時に、騒ぎが起こりました。

あっ、でも相変わらず、挟まれるチャッキー。

050326_2

チェロはチャッキーに嫉妬しているのか?
それともチャッキーが気になって、寄って行くのか?
分かりませんでした。
チェロに聞いてみたかったです。

「インコマンションの屋上」
インコマンションの屋上も遊び場です。

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チャーミーと一緒。
後ろでチャッキーとチックが・・・。

050326_4

リーダー・チャッキーに迫り来る光景。
「次に何をして遊ぶの?」って?違うか・・・。
チェロにはチャッキーが気になる存在なんでしょうね。

2005_0326budgerigars0120

2005年4月
「チェロの誕生日/お迎え一周年」
4月18日はチェロの誕生日ですbirthday
本当の誕生日は分からないので、お迎えした日が誕生日です。
本当の歳も分かりませんので、1歳ということにしました。
実際は2歳くらいだったのかもしれませんね。

050418_1

ケーキでお祝いbirthday

050418_2

全員でお祝い。
チャッキーがケーキをガン見しているし・・・。
「自分のときよりも立派sad」と思っているのかな?

インコにケーキを食べさせるわけにはいかないので、
ケーキは全部僕が平らげdelicious
チェロ達には、オーツ麦をふるまいました。

2005年5月
「新インコ会議」
4羽一斉の放鳥のときの新しいインコ会議の模様。

2005_0702budgerigars0001_2

結構、大人しく会議していました。

2005年6月
「ペアで手乗り」
チェロとチャーミーのペアで手乗り~~wink
片手に一緒に乗せられるようになりました。

050611

口が半開きは、緊張しているってこと?
同じ方向の何かを見てますな。
何でしょう。

2005年8月
「フライング・チェロ」
チェロの飛翔、着地の写真を撮れるようになりました。

050801_1

050801_2

050801_3

↑連続写真のようですが、違います。
バラバラに撮って繋げただけ~coldsweats01
鳥の広がった翼って綺麗ですね~。

050801_4

2005年11月
「Y!ブログ開設」
Y!でブログを開設しました。
4羽のインコの日々を見てもらいたかったのがきっかけです。
始めてホントに良かったと思っています。

051107

「日光浴」
ベランダで日光浴。

051112

外を眺めているように見えますが、
実は鏡の陰に隠れているんです。
怖かったんでしょうかね。
日光浴の時はいつも鏡の陰に隠れていました。

2006年12月
「カキカキ羨まし~」
チャッキーとチックのカキカキheart04を羨ましそうにガン見するチェロ。

2005_1229budgerigar0011

チェロって、チャーミーと一度もカキカキ出来ませんでしたweep

「チャーミーがパートナー」
この頃から、チャーミーが自分の大事なパートナーheart01だとはっきり意思表示するようになりました。
チャッキーがチャーミーに近寄ると警戒。

051231

チャッキーがチックと居ても気にしないので、やはりそうなのでしょう。

これまで淡白な性格に見えていたチェロが、
インコ集団の中では(こういう時には)少し自己主張をするようになりました。

2006年1月
「ますますチャーミー想い」
ますますチャーミー命heart01みたいな。

060109_1

チャーミーのところにまっしぐら、みたいな。

060109_2

「チャーミーとペア・フライング」
チャーミーの強制飛行ダイエットに付き合って、
チェロもよく強制飛行させられました。

060118_1

「エロ・チャッキ~に警戒」
チックというパートナーがいながら、たまにチャーミーのところに言い寄るチャッキー。
慌ててsweat01チェロは飛んできますdash

060125_1

こらーー!!

060125_2

リーダーに臆せず、迫るチェロangry

2006年3月
「チャーミー絡みでなければ、チャッキーと仲良し」
チャーミーが絡んでいなければ、
チャッキーとは仲良し。

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でも♂どうしだからやめてくれ~shock
目が・・・・shock

2006年4月
「2回目の誕生日」
4月18日、チェロの誕生日birthday
お迎え2周年です。

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2歳ということです。

ケーキでお祝い。

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無事に2歳を迎えられて良かった。
おめでと~。

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勿論、ケーキは全部僕の胃袋に。
チェロ達にはオーツ麦です。

2006年8月
「チェロに付き添い」
チャーミーが急に具合が悪くなりましたが、数日後、なんとか復活。
ようやく放鳥できるようになりました。
放鳥中に、静かにそばに寄り添っていたチェロ。

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チャーミー想いだね。
一緒にネムネムだね。

2006年11月
「チェロの毛繕い」
チェロって、放鳥かつカメラ撮影時には毛繕いをしない(やまてしまう)ので、珍しい写真。

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チェロの毛繕い写真って、これしか有りません。

2006年12月
「年末のご挨拶」
インコマンションの屋上に並んでいます。

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ブログ用の年賀状写真に使いました~。
好きな全員写真です。

2007年4月
「ステンレスケージに引越し」
念願のステンレスケージに引越ししました。

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これで理想のインコマンションの完成。

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↓くしくもチェロへの誕生日プレゼントになった感じ。

「チェロの誕生日/3歳」
4月18日、チェロの誕生日(お迎え記念日)ですbirthday

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一緒に暮らして3年が過ぎました。
3歳ということにしています。
(ホントは4歳くらいかも~。)

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またまたケーキでお祝い。

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みんなでお祝い。

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ケーキは全て僕がたいらげdeliciousチェロ達にはオーツ麦。

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これがチェロの最後の誕生日会になるとは思っていませんでした。

2007年5月
「ココログにブログを引越し」
Y!から今のココログにブログを引越ししました。

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チェロのブログ・ネタと言えば、「お手」(足ですが)paper
セキセイわんコ」です。

Y!ブログ当時の記事を整理していると、
ブログではたくさんのセキセイわんコ・ネタが有りました。

チェロの記事をリストアップすると、
チェロ ありがとう セキセイわんコは永遠だよ ウトウト・おっとっと(・。・; カナリーシードの狙い食い カキカキ出来るかな~? 寝ている間に チェロの引越し インコ・スパーリング レフティー・チェロ 気になる羽 お手上げチェロ いい歳して・・・ 目指せ!!インコ・カンタービレ チェロだらけ(・。・; チェロのイタズラ チェロメット あんよタッチ・ゲーム セキセイわんコ2号 インコの紹介④ チェロ

チェロ&チャーミーの記事も・・・
二機着艦!! 2008年 撮り初め&鳥初め 仲良くしなさ~い 踏み踏み~ チェロの疑問 チェロ+チェロ=? おまえじゃない! 狙われるチャーミー これからもよろしくお願いします わびしいチェロ こっちに来ないで~ 床は怖~~~ チャーミーとチェロの放鳥 来るぞ!!逃げろ!! ボクの羽を返して~

4羽全員の記事も・・・
一触即発 インコ・大運動会 節分インコ もう帰りま~す 昔の写真で失礼します リーダーに相談 インコどっきりマル秘報告~寝起き 体重測定 インコ会議 わが家のインコの鳥関係

チック亡き後の3羽全員の記事も・・・
ケージの外の止まり木 屋根裏の散歩者 とばっちりチャッキー アンバランス 三角関係
最近の放鳥風景 カキカキしたい? 体重が気になる(?)インコ達 ガン見チャッキ~ 女帝継承 これからもよろしく~~

チェロが主役のインコ・ドラマtvも有りました。
チェロの「ぼくかの」

チェロって、
放鳥時にそのままにしておいても特に何もかわったことをしないインコで、結構あっさり淡白。
平凡に過ごす(?)タイプのインコchickだったと思います。
そのせいでブログ・ネタになるようなことはそれほど無かったです。
何かをしでかさなかったというほうが正解かも。
ブログに登場させたくて、こちらからちょっかいを出して生まれたのが、
お手」「セキセイわんコ」です。

ぼくはとても楽しかったです。
チェロは「面倒臭いな~gawk」と思っていたかもしれませんがcoldsweats01

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2007年8月
「チックとのお別れ」
8月16日、チックが☆になりました。
突然のことでした。原因は全く分かりません。

(チックの最期は「チック ありがとう」に・・・。)

チェロとチックはインコマンション1階で、お迎え以来3年半ずっと隣同士でした。
実際にはチャーミーよりも、チックを見ている時間のほうが圧倒的に多かったんです。
逆にチックにしてみれば、一生の殆どをチェロの傍で過ごしたわけです。

特別仲がいい関係では有りませんでしたが、
きっと悲しかったと思います。

「三羽で頑張るぞ~」
チャッキーとチャーミー、チェロの3羽でインコ生活が再スタート。

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3羽になって、並び方も色々。

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微妙な3羽の関係になっていました。

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チャーミー命だったチェロですが、
チャッキーにもそれなりに気をかけている感じでした。
チャッキーがチャーミーに近づき過ぎるのは嫌だったみたいですが、
以前ほどではありませんでした。
むしろ3羽で仲良くって感じ。
♂♀関係無く、チャッキーのことがホントは好きだったんでしょうね。

リーダー・チャッキーの話を聞くチェロ達。

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↓まさに△のポジショニング。

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2007年9月
「チェロと僕」
この頃チャッキーに対しては、
チックがいなくなった分、放鳥時は代わりに僕との密度を濃くしました。
それにチャッキーは闘病中でしたし。

逆に、チェロとの付き合いが少し薄くなっていた時期かも知れません。

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ごめんな。
チェロ。
「はい、握手。」

2007年11月
「チャッキーとの別れ」
闘病中のチャッキーでしたが、
10月の終わり頃から腹水が溜まり始め、
11月には重症の状態が続きました。
この頃のことは「チャッキーの病気 2007.11.18」をご覧ください。

チェロはチャッキーを励ましているようでした。

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チャッキーもチェロのそばに寄っていくことが多かったです。
嘴だけ出して、チャッキーに触れようとするチェロ。

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↓「頑張れ!!rock」って叫んでいるみたい。
(あくびだと思いますが)

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チャッキーの頑張りが、チェロに伝わったのかもしれません。
そんなことになるとは、この時思ってもいませんでしたが・・・。

↓これが最後の3羽一緒の写真になってしまいました。

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チャッキーは11月24日に☆になりました。
(その時のことは「チャッキー よくがんばったね ありがとう」に)

「チャーミーと一緒にやっていくぞ~」
チャーミーと二人(二羽)っきりになってしまいました。

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この時、チェロはすでに何かに蝕まれていたんですね。
気がつきませんでした。
チャッキーと一緒に放鳥していると、チャッキーと一緒に大人しく寝ている、
チャッキー想いかと思っていましたが、
そうではなかったのかもしれません。

気が付かなかった・・・。

「ゴメンね」は言わないことにしています。
人間が謝ると、
チェロも「黙っていてゴメンね」と言わなければならなくなり、
悔いで天国に行けなくなるということ。
だから言いません。

2007年12月
「チェロの不調」
この月の半ばくらいから、
チェロの様子がちょっとおかしいことに初めて気が付きました。

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寝ていることが多かったです。

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チャッキーのことも有り、
動物病院に連れて行くことに懐疑的になっていました。

2008年1月
「チェロの闘病」
でも意を決して動物病院に連れて行くことにしました。
原因は分かりませんでした。

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そのあとのことは、初めに書いたとおりです。

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↑一時回復した感じでした。
↓さえずっていましたし。
↓チェロの肉声が入った最後の動画ですmovie
↓たださえずっているだけの長い動画です。長いので3本に分けました。

放鳥のときに扉を開けると、チャーミーだけ先に出て、チェロはなかなか出てこないで、ケージの中でチャーミーを呼んでいるみたいでした。
チェロが自分から出るまでそのままにしていたので、こんな長い動画3連発になりました。
このあと飛んで出て行きました。

この記事を書いている最中に、
上の動画を試しに再生していたら、チャーミーが思いっきり鳴き始めました。

よ~く聞くと「チャッピ、チャッピ」「チャッピーちゃん」って言ってるのが聞えますかね?
チェロは「チャッキー、チャッキー」って言っているつもりみたいです。
チャッキーがいた頃は、最先住者のチャッキーに一番声をかけていたので、
チェロはそれを真似しているようで、ずっと以前から「チャッピ」「チャッピ」って喋っていました(カメラmovieを向けると黙ってしまうのでこれまでブログの記事に出来ませんでした。)
「チャッキー」が言えずに「チャッピー」とか「チャッピ」とか「チャップ~」になっていました。
「チャッピーちゃん」って言ったりして。
そういう名前の子はうちにはいませんよ~って。
実は、チャッキーやチックも「チャッピ」って時々さえずっていました。
今残っているチャーミーも時々そうさえずります。
「チャッピ」って僕の鳴き声coldsweats01だと思っていたのかもしれませんね。
しかも僕の濶舌が悪くて「ピ」になってしまったのかもcoldsweats01

一時回復したかに見えたチェロですが、左脚の麻痺は進んでいきました。

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もう、二度とお手をすることは出来ませんでした。
それでも、指が近づくと、左脚がピクッと微かに動いてました。

2008年2月
「お別れ」
左脚の麻痺だけでなく、
膨らんで寝ていることが殆ど。
すっかり元気がなくなってしまいました。

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寝るのもたいへんな日が続きました。
右脚だけで体を支えきれずに止まり木から落ちそうです。

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↓これがチェロの最後の放鳥。
↓チャーミーとの最後のツーショットになってしまいました。

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ハシゴに体を預けて寝るようになりました。

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食事も大変。
餌箱に入って食事をすることなんて、これまで決して有りませんでした。
餌箱に捕まっていられないのでしょう。

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↓チェロの食事風景の最後の動画です。

以降、ケージの底にばら撒いた餌を食べるようになりました。
ただ、それは一度っきりになってしまいましたが・・・。

そして、2月7日。
最期の日がおとずれてしまいました。

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この日のことは、この記事の初めに書いたとおりです。

チェロ、
よく頑張ったね。
偉かったぞ。

そして今まで楽しませてくれてありがとう。
「お手」をいっぱいいっぱいありがとう。
何かその瞬間、チェロと繋がっている感じがしたよ。
いいや、今でも繋がっているよ。

天国でチャッキーとチックと楽しく暮らしておくれ。

チャーミーと僕は大丈夫。
心配なんかするなよ。

じゃあね
さようなら

leaves

最後に・・・・

チェロの写真の中で、
一番のお気に入りの写真です。
今、部屋に飾っています。

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チェロってイケメンでしょ。

爽やかで、カッコ良くて。
親バカですかね。

チェロ・・・
「セキセイわんコは永遠だよ」

leaves

                                  ありがとうございました。

leaves

2009年2月7日

チェロの一周忌です。

まだ「お手」の感触は残っています。
やさしく指を握ってくれたものです。

ありがとう
チェロ

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