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2008年3月 2日 (日)

京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01

年月日/2008年3月1日

バイク/VooDoo HooDoo MTB (Hard Tail)

目的/京都西山のOS山に登る。

ポイント/往復自走。

内容/
(山の保護のために、ネット検索にかからないよう、あからさまな名称記載は避けました。)

またまたこの週末の近畿の天気は今いち。
当初、前々からずっと延期していた或る場所に輪行で行こうと思っていたのだが、土曜の5:30に起きると、夜中に雨が降った跡が路面に・・・。
雨の中を走るのも、泥の中を走るのも、MTBの山サイでは別に関係無いので(別に好きではないけどね)、単に走ること自体はいいのだが、輪行となると別。
濡れたり、泥だらけになったMTBを輪行袋に入れたり出したり・・・それを担いで列車に乗ったりするのが嫌だし、しかも自分も濡れているだろうし・・・・、テンションは出発前に凹。

そこで、またまた直前で輪行中止。
往復自走で行ける場所に変更。

場所はまたまた京都西山(も~、ここのところずっと京都の山サイばかりだな)。
京都西山の一つ「OS山」に登ることにする。
以前から気になっていた山。
と言うのも、一つは山頂に天皇陵が有るから。そんな所に天皇のお墓が・・・って感じで、これは実際に見に行かねば。
もう一つは、山頂まで車輌通行止めになっている府道xxx号が伸びていること。これを使えば登りのダートでの担ぎが無くなる。それに「車輌通行止め」と聞くと、何となく見てみたくなる(←悪い奴)。ネット上では自転車で走っているブログ記事が結構存在しているので、まあ、僕もこっそりと(^^ゞ

下りは、「TN陵道」という山道が有るらしいので、そこを下る計画。

自転車は、もともと輪行を予定していたので、ハードテイル・Vブレーキ仕様のVooDoo HooDoo。
丁度、舗装路のヒルクライムはハードテールのほうが楽。フルサスだとリア・サスペンジョンをロックしても、やっぱり沈み込んでペダリングロスをするから疲れるので。
それにVooDoo HooDooは、ついこの間ブレーキ・シューをカートリッジごと交換したので、その取り付けの実走確認もしたかったし。

自宅を6:45頃に出発。
いつもの通り淀川北岸の河川敷・土手を走って東進。
途中、摂津市~高槻市付近で本降りの雨にうたれてビショビショ状態になる。
枚方大橋で南岸に渡り、南岸のサイクリングロードと府道13号で御幸橋まで走る。
御幸橋を渡った後、京滋バイパスの下を走る国道478号の天王山大橋へ回り込む。
八幡~嵐山サイクリング・ロードの前をスルーして、桂川の上を橋で渡る(下の写真)。時刻は8:30頃。

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この付近は雨は降っていない。
このあと、OY町、NO京市を少し迷走気味に北上したり西進したり。

080301ride_2

竹林の道を走り、京都西山の麓の里山風景を眺めつつ、目的のOS山を目指す。
↓この日登るOS山が見えてきた。大体写真正面当たりがOS山。

080301ride_3

更に近づいていくと、山を登る道も見えてきた。
↓山の斜面をジグザグに走っている白い線が舗装路の府道xxx号線。

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府道yyy号(下の写真の左上)から左折してこの府道xxx号へ(下の写真の下段)。
この先に有るSJ寺を示す道標が曲がり角に置かれている。

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府道xxx号線を登っていく。まだ山の麓。先ほどのジグザグ斜面上の道はまだまだ先。
↓やがてY字路の分岐。この付近で、また雨が降ってくる。

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↑左はSJ寺駐車場へ通じる道。右はOS山頂まで延びる府道xxx号の続き。
ここは右へ。
↓ここからOS山頂まで6km。

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↓民家や工務店等々が並ぶ、なかなかの急勾配を登っていくと、ゲートに到着。時刻は10:00頃。

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府道xxx号はOS山山頂で行き止まりなのだが、ここから山頂までの部分は車輌通行止め。
山頂付近にJN天皇陵やNTTの中継基地、NHKのアンテナが有るので、その管理用車輌のみが通行可。
自転車は車輌なのだが・・・・。後ろめたい気持ちのまま、ゲートの右横の空いている隙間を通り抜ける。
↓ゲートを通り抜けた直後の麓の風景。

080301ride_9

肉眼ではまあまあ見通しのいい眺めだが、雨が降り、靄が有って写真では綺麗に写らず・・・残念。

さて、ここからいよいよOS山の本当の登り。
先ずは挨拶代わりになかなかの勾配の登り坂。

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舗装状態は良好。ただし、枯葉や落ち枝があるので、ロードバイクだったら滑らないように注意。
勾配は、MTBでもヘロヘロになるほどでも無し。ロードバイクなら、まあ普通に楽しめるレベルの勾配かな。
(先ほどのゲートに到達する直前の坂のほうがよっぽど激坂だと思う。)
↓山頂まで5kmの地点。時刻は10:10頃。

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雨が更に強くなってきた。
デジカメが心配なので、撮影は控えめ。
↓この付近から、も~ビショビショ。

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↓見晴らしの良い所に出たはずが・・・。

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↓遠くの景色がまともに写っていません。肉眼でももや~~とした感じ。

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晴れていたら間違い無く良い眺めだと思う。
京都市内が一望の筈だ。
残念・・・。

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この辺りが、先ほど麓から見たジグザグの道なんだろうな~。

080301ride_16

この辺り、山頂まで4kmの辺りから勾配はゆる~くなる。
山の斜面をジグザグに登るので急カーブ部分で一瞬勾配が急になるが、真っ直ぐの道になると勾配が緩くなるというパターンが続く。
このあたりまで、実は路面に糞が結構落ちている。野犬か?散歩の犬か?別の野生の動物か?踏みたくないので結構下に気をつけて登ってきたが、この辺りから先は見かけなかった。
↓上に登るに連れて残雪に出くわす。

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少しずつ雨も弱くなってきた。

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↓山頂まで3kmの地点に到着。時刻は10:30頃。

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この辺りから、更にお気楽な登り勾配。
MTBでもそう感じる。

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かすんだ風景もいい感じだな。

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↓山頂まで2km地点。時刻は10:50頃。

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↑この辺りから先は、残雪が凍結状態。
滑って転倒必至のような感じだったので、ヤバそうな部分は降りて押し歩きをすることにした。
雪の上に倒れてもそれほど痛くはないが、凍った路面の上に倒れると痛いので嫌だから~。

080301ride_23

↑凍っていない所は乗って登る。降りたり、乗ったりの繰り返し。
↓動物の足跡ですね。

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まだまだ続くな~。

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↓登るにつれて、自然保護を訴える看板が多くなってくる。

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↑不法投棄が多かったから通行止めにしたのだろうか?
赤外線暗視カメラが設置して有るらしいが、それらしきものは見つけられない。
あまりキョロキョロしていると怪しいので、そそくさと立ち去る。
↓これは登坂だったのだが、凍結路面なので押し歩き。

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↓かと思うと、凍結が無くなる。

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↓鉄塔が有る。OS山は山頂に近づいたほうが人工的なる物が増えるという、変わった山だな~。

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↓陽当たりが悪い所は凍結しているわけですな。

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↓途中、左手に急下りのシングルトラックを発見。登山道だな。
(あとでこの地点がまた登場するので、仮にA地点としておく。)

080301ride_31_2

↓舗装路を挟んで右手に急勾配の登りのハイカー道。

080301ride_32_2

どうせ担ぎになるので入りません。
舗装路で登る。

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久しぶりに眺めのいい所に出た。

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↓雨が止んで、だいぶ下の風景が見えるようになってきた。

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だいぶ登ってきたな~って感じ。

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相変わらず、凍結路面が度々登場。

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↓山頂まで1kmの地点。時刻は11:15頃。

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もうすぐですな。

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この当たりから度々、道の両端にハイカー道との出合。
下から登ってきたハイカー道は、この当たりから舗装路をぶった切るようにして登っていくわけ・・・と言うか、舗装路がハイカー道をぶった切って作られているんだけど。

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勿論、急な登りなので(担ぎ必至)突入せずに舗装路で登る。

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山頂に近づくと、コンクリートの壁面など・・・ますます人工的な・・・。

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↓またまたハイカー道との出合。

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↓程なくして自動車3台が駐車しているのを発見。NTT関係者?だろうか?
ここで、初めてハイカーさんに出くわして挨拶。
↓ハイカーさんは、駐車している白い車の奥に有るトレイル(下の写真の右下)から赤い矢印のように登ってきて、車を巻いてUターン気味にNTTの扉が有る柵(下の写真の左下)の横を抜けて赤い矢印のように奥へ。あの奥は下りの道。
↓NTTの看板によると通行止めのようだが・・・(下の写真の左上)?どうするんだろう?

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↑色々なルートが有るようだ。興味深いが、舗装路を登ります(青い矢印)。

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↓程なくして鉄塔。時刻は11:30頃。
「建設省(昔の名称のままだな)京都国道工事事務所無線中継所」となっている。

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↓道を挟んで中継所の対面に登山道の下り。「TN陵道」へ繋がるようだ。
何回か出くわしてきた登山道もここで終わりらしい。この先はハイカーも舗装路。

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↓少し登り坂を進むと、Y字路の分岐。

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↓左手が目的の「JN天皇陵」への参道。

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↓MTBを入れていいかどうか・・・悩みつつもお邪魔します。勿論、押し歩き。

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↓右手に看板。

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こんな山の奥の、しかも山頂に有るなんて不思議で興味深い。

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↓向うに見える階段の先にお墓が有るんだな。

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↓看板の右手に小屋。そこに参拝者記念ノートが置いてある。

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↓Katzeの名前で書いておいた。もうちょっと何か書いておけば良かったか。

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↓天皇陵の前に行ってみる。階段の下でMTBでの進入はやめておく。

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手を合わせて参拝。

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JN天皇は・・・

第53代天皇。

786年(延暦5年)~840年(承和7年)5月8日。
在位は、823年5月30日(弘仁14年4月27日)~833年3月22日(天長10年2月28日)
平安時代初期の第53代天皇。西院天皇ともいう。
桓武天皇の第七皇子。
母は、藤原百川の娘・旅子。

良官の登用を積極的に行い、地方の政治の荒廃を正した。
また土地対策を行い、税収の増加に努めた。
また、『令義解』『日本後紀』の編纂が行われた。

死にあたり、薄葬を遺詔としたためこのOS山のあるOH野一帯に散骨されたとのこと。
このOS山のこの墓陵に、ということではないらしい。
現在のこの御陵は、長径52m、短径39mの楕円形の墳丘で、幕末から明治にかけて修造された姿とのこと。
元は、丸く小石を積み重ねられた塚が並んでいただけで、「経塚原」「経塚」「清塚」とか呼ばれていたらしい。

参拝して、今日の登りの目的は果たした気分。
↓先ほどのY字の分岐に戻って、右のダートに入ってみる。

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↓少し走るとNHKの鉄塔で行き止まり。

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この近くに山頂が有るらしいのだが、見逃してスルーしてしまった。
残念・・・。ホントにすぐ傍の筈。
ちなみに山頂からの展望は無く、広場のようになっているらしい。
それなら・・・まあいいか。もう山頂にいるようなものだし、JN天皇陵がゴール地点みたいなものだから・・・また今度。
ちなみにOS山の標高は642m。
また、このNHKの鉄塔の右横に、下りのトレイルらしきものが見えたが・・・
やめておいた。ひょっとすると大阪府T市側に降りられるのかもしれないが、先の雪が深く、情報不足なのでリスクが高い。
なので、引き返す。時刻は12:00頃。

↓先ほどの国土交通省の中継基地まで戻る。
↓このハイカー道へ入って、ここから下って「TN陵道」経由で帰ろうと思ったが、

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下からたくさんの人声が・・・。
10人以上のハイカーさん集団が登ってこられて、ご挨拶。
先頭集団をスルーしたが、まだ後から登ってくる気配。まだ下のほうで人の声が・・・。
ここは諦めて、もっと下の登山道との出合から入ることにし、舗装路を少し下って戻る。
(しかしこれが失敗の元。)
登りの際には靄で景色が見えなかったが、午後から日差しもさし始め、遠くの景色が見える。

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↓肉眼だともっと圧巻ですぞ。

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京都市内が一望。いいですね~。

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↓結局、A地点まで戻った。
↓ここから下ではハイカー道と出会っていないので、ここを降りないとダート無しの山サイになってしまう。

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ここを下って、途中から「TN陵道」に入って帰れると思っていたが・・・、
実は後で分かったのだが、ここを下ってもTN陵道にはもはや繋がらない。
看板に「TN陵道へ」と書いていない登山道と舗装路の出合場所は、TN陵道には繋がらないらしい。ここは「○○バス停へ」としか書かれていない。
TN陵道に入るには、もっと上のほうの出合で入らなければいけなかったらしい。

そうとも知らずに、TN陵道に繋がると思って突入する。

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写真では分からないが結構な急下り。

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初めは乗っていたが・・・。

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僕では怖い下りになってきた。しかも段差が多い。

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↓このくらいの段差は普通にしばしば有る。

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さらに、自転車の車高よりも高い段差が有ったりして、もう乗れない。降りて押し下る。
MTBをブン投げに近い状態で降ろしたりして・・・。
僕の能力とMTBのフロントサスペンジョンではもはや対応できない。
ダウン・ヒラーや、中上級者なら楽しめるだろうが・・・。
↓これ、急下りの溝の路面。乗るとしたらどういうコース取りになるんだろう。
↓溝に沿って下ったら、引っかかって動かなくなりそう。

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久しぶりに、泣きたくなる「乗れない」状況。
↓急下りの視界が開けたら、舗装路の上だったりして・・・勢い余って落下したら大怪我。

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↓舗装路に一旦出た。登りの時には気が付かなかった出合だ。

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↑青い矢印のように、そのまますぐにダートの下りが続くのだが、
舗装路から良い眺めが見えたので、景色を眺めに黄色の矢印のように一旦舗装路へ。

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↓先ほどよりも目線が低くなった。下ってきたな~、って感じ。

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↓近くの景色はくっきり見える。

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↓すぐ麓の風景。

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で、また山道の下りに戻る。
↓今度は乗れそう。

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↓先ほどと違って、乗って下れる路面。

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ホッとした~。

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↓こんなお気楽な場所も有ったりして。

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↓でも、調子に乗って勢い良く下ると、カーブを曲がりきれずに、突然出現した舗装路の上から下へダイブするので要注意だ。

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↓斜面に沿って落ちれば命は助かるだろうが、まともに舗装路の上に落ちたら・・・・。

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↓舗装路に降りてきた。

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付近を捜したが、もう山道との出合は無し。
ここで間違いに気が付く。僕はTN陵道に繋がらない山道で下ってしまったのだ。
あ~~またも残念。

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仕方なく、舗装路を少し下ってゲートに帰還。時刻は13:00頃。

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↓ゲートの横から見える風景。

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↑往きでは、霞んで見えずらかった風景だが、ゲートからの眺めはこんな感じ。
こうして見ると、ここまで下っても、京都盆地よりも結構高いですな。

あとは帰るのみ。
また迷走気味にNO京市を突破。往きとは少し違う道も使って御幸橋まで戻る。
そのあとは淀川沿いを西進。
自宅には無事に15:30に帰還。

この日は、前から注目していたOS山に登ることが出来て、その点は満足。
山頂のすぐ傍のJN天皇陵にMTBで登って参拝・・・。な~~んか楽しい。

一方残念だったのは、「本当の山頂」に立つことができなかったこと。もうすぐ傍には来ていた筈だ。
あと、山道を間違えて「TN陵道」を走れなかったこと。後日リベンジしよう。
僕が下った山道は通常、ハイカーさんは殆ど使わない荒れた山道らしい。僕のウデではきつかった。いつもの「ウハウハ」感ではなく「ヒェ~~」って感じ。
あ~、もっと上手かったら楽しめたのだろう。

登りの舗装路は予想外に楽な登りだった。MTBでそう感じるのだから、ロードバイクなら楽勝だろう。急勾配部分は麓近くと、急カーブ部分くらいで、常に登らされているって感じではないからだろう。

まあ、そんなこんなで楽しくもあり、残念な点も有り・・・ま、いいでしょう・・・ってな感じの山サイだった(山サイっていうほど、ダートを乗っていないけど)。
 

コース概略/自宅→淀川北岸河川敷・土手→枚方大橋→淀川南岸河川敷→府道13→御幸橋→国道478→府道212→府道67→府道www→府道zzz→府道yyy→府道xxx→JN天皇陵→府道xxx→OS山山道→府道xxx→府道yyy→府道zzz→府道10→府道67→国道171→国道478→御幸橋→府道13→淀川南岸河川敷→枚方大橋→淀川北岸河川敷・土手→自宅

走行距離/94.34km
走行時間/6hr10min
平均速度/15.32km/hr
最高速度/記録エラー
VooDoo MTB(Hard Tail)積算距離/697km
全Bike積算距離/12581km

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Comments

こちらはこの日、早朝にすごい雷が鳴りましたthunderまたつまらない事を聞きますがカッパなんてものは着用しないんですか??? ←ママチャリの発想coldsweats01 うひょう~、落ちたら怖い場所が~shock 写真で見下ろしてるだけでも恐怖です~。最近、サイクリング記事を読むとイニシャルを読み解くのが楽しくて~smile 分かるとやった!と一人ほくそ笑んでます。この日は補給食はナシだったんですか??? 

« 投稿: あさたろう  2008年3月 2日 (日) 18時27分

あさたろうさん>
京滋方面の朝は天気が悪かったみたいですね。
カッパ、サイクル用のレインウェアは有りますが、この日は持って出ませんでした。最初から分かっていたら持って出て着ます。実はこの日背負っているリュックからカッパのようなベストが出せるのですが、面倒くさくてそのままにしていました。でも、リュックをに被せるレインカバーはしていました(←己よりもリュックを大事にしている)。
舗装路の上からの恐怖感が伝わってくれましたか~。怖いですよ~。
この場所、あさたろうさんゆかりのT市のもう本当にすぐ傍です。分かったでしょうね。
補給食は、登り始める直前に雨にうたれながら食べました~。

« 投稿: Katze  2008年3月 2日 (日) 19時02分

動物の足跡、可愛いですね♪
一体何の動物なんでしょう。

一連の記事、すごいな~って思っちゃいました。
私だったら地図があっても帰って来れないかも(;´Д`)

« 投稿: しましま  2008年3月 2日 (日) 23時02分

覚えておられますでしょうか?忘れていたらスミマセンweep 11月末頃にkatzeさんの方で悲しい出来事があってコメントを控えようと思っていましたらいつしか戻るタイミングを逃してしまいました。
ブログの方は何度もそれ以降も拝見させて頂いていました。
今回の記事が私も良く知る場所なので「このタイミングや!」と言わんばかりにコメント致した次第でございまするscissors

os山へのアプローチはあの舗装道が1番BESTですね。
私はまだ、一度も走った事がありませんが何度かそのルートでos山へ行きそのままP山まで走ろうと考えたこともあり調べ倒しましたので手に取るようにわかります。

この時期にos山へ行っておいて正解ですね。もう少し遅い時期だとカタクリの群生が見られる場所なのでハイカーの数が尋常ではないのでまともに走れなかったかも。

前回のルートもノレノレで楽しそうでしたね♪あちらはまったくわかりませんでした。大体の位置はわかりましたが。

雨の中お疲れ様でした。
私も山サイ行けるのは今月一杯しかないので楽しまないと・・・来月はもう、虫が出てしまいますからねwobbly  また来ます☆

« 投稿: よしぞう  2008年3月 2日 (日) 23時40分

しましまさん>
この辺りの定番野生動物は鹿なので、鹿かな~って思います。
急斜面に下りていった足跡なので、いかにもそれらしいかな~と。

僕も迷うことがありますよ。この日も間違えましたし。
迷ったとは思わないで、色々回れて得をした~とか、またリベンジする楽しみが増えた、と都合良く解釈しますが(^^ゞ

« 投稿: Katze  2008年3月 2日 (日) 23時58分

よしぞうさん>
お久しぶりです~。
こちらこそ、バタバタしていて、何となく行きそびれていて今に至る・・・という感じで、気を使わせてしまって、申し訳ありません。

OS山~P山への下りはかなり楽しいというMTBerの文章だけの記事を見つけたことがあります。きっと楽しいんでしょうね~。僕のテクとヘタレぶりで、楽しいかは分からないのが不安ですが。怖くて降りちゃうかも。
よしぞうさんにはT市へ下るレポを期待したりして。

前回のルートはMTBerの常連さんが結構いるみたいです。
特に林道はよく知られていそうです。
でもそれだけに、色々ハイカーさんとのトラブルも有るみたいです。その点はP山と同じかな~と。

僕も山サイは今月までです。あと2箇所、今月中に行っておきたい所が有ります。が、ひょっとすると今シーズンはこれで終わりかも知れません・・・。

« 投稿: Katze  2008年3月 3日 (月) 00時10分

朝からどじゃぶりの雨に降られて大変でしたね~
体が冷え切ったのではないですか?

山サイ記事を拝見して思うのですが、
私には道なき道に見えて・・・
よくぞ無事に帰って来られますね~
(帰れなかったら大変wobbly

Katzeさんのことだから、よほど下調べをして
行かれるのでしょうね。

宮内庁の立て看板・・・「魚鳥等を取らぬこと」って、、、
近くに川があるんでしょうか??

« 投稿: kgひろこ  2008年3月 4日 (火) 00時37分

今回はかなり高い所から見た京都の眺めでしたねeye
登るのはさほど大変ではなかったように、どんどん
行っちゃってますな!(うは~
4枚めかな・・猫バスが飛びそうな山でした。
こんもり♪
まだ、雪が残ってますね。うーん凍結してるしsnow
歩くのさえすべっちまいそうで(汗
引いて歩くのがベストですね、やはりsign03
街の風景はなんだか乳白色というか、霧かなー、かすんでる。

こちらは黄砂がすごいですよ。
ザラザラ・・・・
次回は「ヒェ~~」でなく「ウハウハ」
の多いものにしてくださいねscissors
そして本当の山頂も!(笑

« 投稿: はな  2008年3月 4日 (火) 11時29分

お久しぶりです。
今年は雪が多かったから、山道にはまだまだ雪が残っていますね。
私も土曜日に走りましたが峠道の手前でカーブの向こう側が凍結していて転びましたよ。幸い怪我は無かった。日当たりが悪いところでちょいちょい凍結が出てきて乗ったり押したり。区間は短かったけどKatzeさんと同じ目に遭いました。
いい気になって走っていると危ない時期ですね。

« 投稿: EDO  2008年3月 4日 (火) 20時03分

雨に残雪に凍結・・・そして溝が深ーい山道、何だか今回のは見ていて怖いなぁって思う部分がありましたcoldsweats02

いきなり出たら崖のようになっていて、下が舗装路は怖いですね~~down

私の実家のある市(東京都下)に御陵があるのですが、独特の雰囲気があって、その場に行くと何故か気持ちがシャンとします♪

« 投稿: nanao  2008年3月 5日 (水) 00時31分

kgひろこさん>
防寒対策をしていたので大丈夫でした~。
走っていましたしね。

一人なのでネットや登山本で下調べはします。
それでも現場に行くと、写真とちょっと違う感じがして戸惑いますね。
この日の下りは完全に間違えましたし。

「魚鳥等を取らぬこと」って気がつきませんでした。
川・・・う~ん。近くには見当たりませんでしたし、地図にも記載が無いので、定型文かもしれません。
もう少し下のほうに行けば、川は有りますけどね~。

« 投稿: Katze  2008年3月 6日 (木) 00時42分

はなさん>
九州は黄砂で大変そうですね。
こちらはまだ取り立てて感じないですが(僕だけか?)

この辺は京都市内ながら一応、里山の雰囲気が有り、ネコバスやトトロ的な雰囲気が有ります。

せっかく登った時は山頂の三角点で記念撮影したいので、次、リベンジします。

« 投稿: Katze  2008年3月 6日 (木) 00時48分

EDOさん>
お久しぶりです。
怪我をされなくて良かったです。
今頃の山岳道路って凍結箇所が多そうですね。
気をつけないと。

僕もそろそろ4月から舗装路に戻ります。

« 投稿: Katze  2008年3月 6日 (木) 00時50分

nanaoさん>
久しぶりに僕の手に負えない部分がありました。
慣れている人はガンガン乗っていけますけど、
僕は怖がりなので駄目です。
下手ですし。

天皇陵って凛としていますね。
なんかやっぱりそうさせる空気が感じられます。

« 投稿: Katze  2008年3月 6日 (木) 00時53分

rainが降ってて見えなかった景色が、午後にはsunれ間も見えて
素晴らしい景色が見えますねnote
ここから京都市内が一望できるんですね~
天皇陵に参拝が出来る機会なんてまずないと思うので、
見れて良かったです。

« 投稿: けめチチ  2008年3月 6日 (木) 01時26分

けめチチさん>
こんなに良く遠くが見られるとは思っていませんでした。
帰りに晴れてラッキーでした。
ここの天皇陵は登らないと見られないのが、逆にありがたみな感じ〜。

« 投稿: Katze  2008年3月 6日 (木) 19時23分

お久しぶりです。
相変わらず…いや、益々素晴らしいサイクリングを
されてますね!♪…good

« 投稿:   2008年3月 9日 (日) 17時18分

?さん>
どうもありがとうございます。

あの~、どなたでしょう?

« 投稿: Katze  2008年3月 9日 (日) 19時55分

投稿 | 2008年3月 9日 (日) 17時18分
     すぐ上↑のコメントです。

…すみません、久しぶりだったので、
名前は、自動ではなくて、手入力するんでしたね……(^^ゞ

« 投稿: ひたやん  2008年3月11日 (火) 14時38分

ひたやんさん>
あっ、ひたやんさんでいらっしゃいましたか。
使い勝手が悪いので、すいません。

「この情報を登録する」の左のチェックボックスを入れると、
Cookieが残っていれば名前の欄に入力されます。

« 投稿: Katze  2008年3月12日 (水) 07時51分

>「この情報を登録する」…

ちょっとやってみます。

« 投稿: ひたやん  2008年3月16日 (日) 21時31分

ひたやんさん>
次からたぶん、
チェックを入れるだけで名前が入ると思います。

« 投稿: Katze  2008年3月16日 (日) 22時02分

 






 

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