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2008年3月15日 (土)

兵庫北摂・山道廃線跡サイクリング 2008.03.08

年月日/2008年3月8日

バイク/VooDoo HooDoo MTB (Hard Tail)

目的/兵庫北摂の最西端S刈池周回とOIガ岳を走る(・・・つもりが・・・未遂で全く予定外の場所へ)。

ポイント/往きは輪行し、帰りは時刻・体力と相談して輪行か自走かを決める。

内容/
(本記事に登場する場所は、保護のためにネット検索でかからないよう、あからさまな名称記載は避けました。)

この週末は久しぶりに雨と無縁な週末になるという天気予報だったので、 土曜日にサイクリングに出かけることにした。

場所は、先々月から行こう行こうと思っていながら延期していた、兵庫県の北摂の西端に位置する「OIガ岳」とその西にある「S刈水源池」。
初めにS刈池を南端から時計回りに一周して、東岸に入ったら、池の東に位置するOIガ岳に登って、下る・・・という予定(しかし実際にはまったく想定外の結末に・・・)。
往きはS刈池の近くの駅まで輪行。
帰りは、時刻と体力に相談して輪行にするか、自走するか決めることにした。

往きは少なくとも輪行なので、自転車はまたしても VooDoo HooDoo を使用。

自宅を7:00ちょい前という遅い時間に出発。

080308ride_1最寄りのJR吹田駅でMTBを輪行袋にパッキング。
7:30頃のSS田行き普通列車に乗り込む。
輪行には遅い時刻だったので、案の定、土曜出勤らしい乗客が多い。体が触れるほどでは無いが、大きな輪行袋を持ち込んでいる僕としてはちょっと肩身が狭い思い。
嫌な顔はされず、大阪駅で一斉に乗客が降りていったので、「ホッ」。
やっぱり輪行の時は遅くとも6:00台の列車には乗らないとな~。

大阪駅からF知山線(T塚線というべきか・・)に入ると、乗客は僅か。車内はガラガラ。
これだったら、神崎川沿いのサイクリングロードを使って尼崎駅まで走り、尼崎駅から乗り込めば、全体的な時間は遅くなるものの、混む区間をスルー出来るかもしれない。
早起き出来なかった場合のJR・F知山線方面の輪行にはそれがいいかも。

8:30頃、「D場駅」に到着(下の写真)。
意外と人が降りる。
「D場駅」は採石関連の工場らしき建物が有ると思えば(下の写真の右上)、
山や田畑が有ったりする(下の写真の下段)。
この神戸市K区、T塚市界隈らしい風景だ。採石場と里山が混在する地域なんだな。
T塚市というと「T塚歌劇団」・・・「華やか」・・・「おしゃれな街」が広がると思われるかもしれないが、実際には山と渓谷、里山の部分が断然広い地なのですな~。

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↑この日はこの山の向う辺りを走る計画(計画はあくまでも計画)。

駅の南口の広場でMTBを組み立て、8:50頃にD場駅を出発。

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駅のすぐ東の踏切を渡る(下の写真の左上)。踏み切りのそばにS刈水源池の案内表示が有るので迷うことは無い(下の写真の右上)。

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↑踏み切りを渡ると、ホームから見えていた田畑(上の写真の左下)に突き当たる。
↑↓右折して「M庫川」沿いに東進(上の写真の右下と下の写真)。

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のどかな道ですな~。自動車は走っていない。
なにせこの先舗装路は行き止まりで、途中に一般の人が立ち寄りそうな場所も無いから。

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↓M庫川が綺麗です。

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途中でM庫川から離れ、S刈浄水場の前を通過すると、左折気味に、M庫川に注ぐ支流「H豆川」沿いの道になる。

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↓対岸がいい感じの景観ですな。

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ここもいい道。
先のほうにハイカーさんが歩いている。

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上流に向かって進む。

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やがて舗装路は終了。行き止まり。
↓「S刈貯水場」前に到着。時刻は9:00頃。

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普段は敷地内に入れない。
ただ、中にたくさんの桜の木が有るらしく、桜の開花時期に特別に開放されるらしい。
↓正面門の右手から貯水場のフェンスに沿って進む。暫しダート。

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H豆川がいいですね。

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↓川をずっと見て走っていると、コケそうになったり、フェンスにハンドルがぶつかるのでご注意を。下が結構ガレてるからね。

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コンクリート舗装に変わった。

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暫くすると、階段の有る壁岸沿いの通路に出くわす。
ちょうどその時、その通路の階段をMTBに乗ったまま降りて、こちらに向かってくる二人のMTBerとすれ違って、挨拶。
どうやら、川の対岸のOIガ岳方面から来たようだ。
階段の周りは工事中で作業者の方が仕事をしていらっしゃったのだが、
「自転車通りま~す」
「いってらっしゃい」
とか、好意的な反応。
この界隈はMTBに寛容で、結構走りに来るMTBerも多いのかな?(その割りにネット上の記事がかなり少ない・・・やはりイニシャル化してるのか?僕もそうだが)。
ところで、さっきのMTBerさんの階段降りは安定していたな。
僕は出来るかな?昔は練習したが最近階段降りってやっていないからな~。転倒しそう。
で、僕は逆に階段を登るほうなので、担いで上がる(自転車に乗ったまま階段を上がる・・・一段ずつ跳ね上がるタイプの人もいるけど、とても僕には・・・200%無理)。

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↓階段を上がると対岸に行ける橋。

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↑OIガ岳に登る際は、ここを渡る。ハイカーさんはここから登ることが多い。
先ほどのMTBerさんも対岸からここを渡ってきたのを目撃した。
だからOIガ岳から来たと想像したわけ。
僕もOIガ岳に登る予定では有るが、先にS刈池の周りを巡りたいので渡らない(今思うと、OIガ岳に先に行けばよかったと激しく後悔)。
↓で、橋の正面に「S刈ダム」。

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形式重力式/コンクリートダム
目的/上水道用水
提高/42.4m  提頂長/106.6m  提体積/41,000㎥ 
集水面積/94,500㎡  湛水面積/112ha 
総貯水容量/11,717,000㎥  有効貯水容量/11,612,000㎥
クレストゲートスライドゲート/17門
竣工/1919年 
ダム湖名/S苅貯水池

なかなか美しいダムだね~。
(あっ、僕はダム・マニアではありません。)
大正3年から17年かけて造られたそうだ。
放水時はなかなか見事らしいですぞ。

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↑↓ダム右手の岩壁には河川維持用のバイパストンネルが有る。

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このダムは水道用。神戸市K区を初めとする市街地に運ばれる。
↓このアーチ型のパイプが運水用のパイプらしい。
先ほどの貯水場に繋がっているようだ。

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ダムの左手を階段で登る。MTBを担いで上がる。

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水が膜のように流れている。

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見上げるばかり。

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だいぶ登ってきたな。

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↓ダムの上部、S刈池の水が出るゲート。

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↓最上部に到着。

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↓ダムの上は通行止め。門が有って鍵が掛けられている。
↓隙間から写真を撮った次第。

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以前、釣りをする人が多くなったことで、立ち入り禁止になったみたい。
↓このダムの最上部の脇に記念碑。

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↓おしゃれですな。洋風。神戸らしいか・・・。
↓「天助人」・・・いや「人助天」か・・・。どういう意味だ??

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調べてみると「人助天」で正解。
内務大臣などを務めた後藤新平の書。
「天が人を助けたのは過去のこと。今日では人が天の足らざるを補う」の意という。

神戸は海と山に挟まれた意外と狭い地域。大きな川が少ない。
昔はそのために水源の確保には苦労したらしい。
1890(明治23)年にコレラが大流行して市内で1000人以上が死亡。井戸水の汚染が原因とされ、上水道の整備が急がれた。
神戸市はM庫川の支流、H束川とH豆川の合流地点付近にあたるここに着目。
水量、水質とも良好であったため、貯水池を造り、N宮市の浄水場を経由して市街地まで、30キロを超す導・送水路を敷設した。
堰堤は大正3年に着工して19年に完成、水の供給が始まった。
それでも渇水気味であったため、昭和4年から31年にかけて堰堤を6mかさ上げし、貯水量が倍増。現在の姿となった。

「人助天」とは、この水不足に立ち向かった労をねぎらう意味なのだろう。

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↓英語でも書かれている。

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記念碑の前を通過して、階段の奥へ。

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フェンスに囲まれて狭い通路。下も落石でガレガレ。
フェンスか岩壁にハンドルがぶつかりそうで、まともに乗ってられない。
(ショップでハンドルをもう少し短くカットしてもらお~うっと・・・今のままでは長過ぎ)

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フェンスからS刈池が見える。
綺麗だな~。空が映っている。

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やがてフェンスが無くなり、ノレノレに。
うっしっし・・・。

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↓オホホと思わず言ってしまう。怖い箇所。しかも登り勾配。

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滑り落ちたら、この綺麗なダム湖にMTBを沈めることになる。

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綺麗ですね~。鏡のような水面。
釣り好きな人は来たくなるだろうが、池内と岸の付近は立ち入り禁止。
僕がいる所は、岸から少し離れている(釣竿はまず届かない)。

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↓初心者には怖いですね。写真撮影に託けてMTBから降りているKatze。

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↓ダムの裏ですな。ここからダムを滑り落ちるわけ。

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↓先に進む。またノレノレ。

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フェンスが有る所は岸に近いところ、もしくは近づきやすい所。
走るのにはちょっと邪魔だな。

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↓こんな落石がぶつかったら・・・・(・。・;

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↓分岐かも知れない所が有った。

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↑青い矢印の向きに溝が下に滑り降りていて、僕は黄色の矢印のように飛び越えたのだが、溝にそって下に降りて、別のルートを進むことも出来たのかもしれない。
ただ、パッと見、先に何のトレイルも見当たらなかった。
初めての場所だし、ソロ・ライドなので、リスク回避。ここは分かりやすいトレイルのほうを進む。また今度来たら降りてみよう。
↓そのまま進む。ここは「太陽と緑の道」という名前が付いているハイキングコース。

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↓やがて乗って走れない、ガレガレの急斜面。MTBを担いで登る。

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湧き水がちょろちょろ流れている所も有って、滑らないように注意。

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↓やがて砂防ダムに突き当たる。左手に急な石階段。

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↓砂防ダムの上に登ると、また悩ましい分岐。

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↑僕は黄色い矢印のように進むことにする。ここまで通ってきた「太陽と緑の道」が続いているからだ。
↓しかし青い矢印のように、ダムを渡った先に進んだほうが良かったかも(下の写真の右)。
↓パッと見、トレイルは見当たらなかったが、実は有ったかもしれない。
あとでちょっと後悔した(それはのちのち分かる)。・・・まあ、また今度。

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↑で、結局黄色い矢印のように進む(上の写真の左)。
暫くするとネットで囲まれたトンネル。

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↓コンクリートのトンネルも有ったりして。

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↓結構続く。

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↓ネットの隙間から覗くと、外はゴルフ場。

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ゴルフ・ボールからハイカーの身を守るためか、ゴルフ場への無断侵入を防ぐためか、このネットのトンネルが作られているようだ。
僕はここで大勘違いをする。
このゴルフ場をS刈CCと思ってしまったのだ。
S刈CCはS刈池のすぐ傍に位置するゴルフ場。その中を通過しているということは、一応、S刈池の周りを進んでいると思ってしまったのだ。
実はそれは大間違い。

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このゴルフ場はM庫ノ台GCで、このゴルフ場を突っ切ると、どんどんS刈池から離れていくのだ。
大失敗。

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そうとは気付かずに進む、お間抜けKatze。

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ネットのトンネルを抜けると、その先にノレノレのトレイルが伸びていて、
そのことが余計、勘違いを気が付かせないことに・・・。

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何も知らず、快適な緩い下りを楽しむ。

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ウハウハ(←気付かないお間抜け)。

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いやいや~、いいね~(←気付け!!)。

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ブヒャヒャ!!楽しい~(←アホ!!気が付けよ)。

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↓やがて広い所に出た。

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↑ここは「K明寺」だ。
「・・・あっ、この寺に出たということは、S刈池から離れてしまったということか・・・。」
と、ようやく気が付く。
先ほどの砂防ダムを渡って、別のトレイルを探さなければいけなかったのかも~~~。
今から戻るのも面倒くさくなり、舗装路でS刈池の北端まで戻ることにした。
(これがのちのち、また不幸な事態を招く。)
↓K明寺霊園の間を抜けて(下の写真の左上)、一気に下る(下の写真の右上)。

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↑突き当りを右へ(上の写真の下段)。
・・・あっ、モザイクし忘れた・・・。
まあ、いいか。どうせこの記事を読んで調べたら簡単に分かることだ。

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S田市ののどかな田園風景の道を進む。

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↑OH! KAYABUKI!!

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いい気分で進み、途中からS刈CCへ向かう道に入る。
道の雰囲気はいいのだが・・・・。
結構自動車が通る。
台数が問題ではなく、スピードがこの道にしてはやたら速いのが問題。
この道はS田市街地への裏道なので、元々急ぎたい自動車が通るせいもあるのかも。

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この道で、久しぶりに「ムカつくこと・その1car」に直面。
昨年10月20日の「明日香村ポタリング 2007.10.20」以来だ(記事には「ムカつくこと」は書かないで我慢したが・・・相当悪質だったよ)。
最近は山サイが中心で舗装路を走ることが少なくなっていたので、久しぶりに直面するとやたらムカつく(Katzeのブチ切れまで残り70%ぐらい)angry
そしたら、すぐまた「ムカつくこと・その2car」に直面。
この短い間に・・・(Katzeのブチ切れまで残り40%ぐらい)pout

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道は気持ちいいが、気分は最悪の怒りモードpout
サイクリング気分台無しだ。
↓S刈CC内の道を走る。

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↓気分を鎮めようと努力しながら走る。

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↓ロードバイクで走りたい!!

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↓県道xx号にぶつかる。

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↑左右に走っているのが県道xx号。
上の写真の左下は左折した場合の西の方角。
上の写真の右下は右折した場合の東の方角。S刈池の北端に出るためには、ここで右折。
↓暫く走ると橋に遭遇。ここからT塚市に突入。

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↓そしてここがS刈池の北端。戻ってきた~。

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ここはH束川が注ぐ場所。

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池の北端を引き続き東進して今度は、H豆川が注ぐY字路に到着。
僕は黄色い矢印から走ってきた(MTBの向きとは逆)。

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↑県道xx号は左折して、上の写真の右下の方へ伸びていくが、僕は右折(上の写真の左下)。
↑黄色い矢印の先に坂が見えるが(分かりにくいか)、その手前付近に湖岸近くを通るハイカー・コースが有る筈なのだが・・・。

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↑綺麗な池の周りを少しうろついたが、見つからない。
この付近で湖岸工事をしていて立ち入り禁止の場所が有るが、そこに入らないといけないのか?
暫しうろつくも突入口が見つからない。このままだとすんなりOIガ岳に登れない。
とりあえずS刈池は諦めて、別ルートでOIガ岳を目指すか・・・と思い、二つ上の写真の左下の先の道を進む。
しかし!!途中の登りでまたしても「ムカつくこと・その3car」に直面pout
完全にブチ切れてしまったthunder
僕は完璧に適切な場所を安定して走っているのに!!
まったくも~~、その1~3まで、どれも神戸ナンバーのおっさんや爺さんだcar
あまりにもムカついてOIガ岳の山サイをする気にもならず、むやみに舗装路を走ってT塚市を適当に南下。県道yy号やその他よく分からない道を進んでT塚市K畑で再び県道yy号に合流。
ここまでアップダウンが多い道だったが、登坂でも怒りangryモードなので疲れ知らず。
途中で何台かロードバイクを見かけたが、この辺りでよく練習しているのかな?
彼らは、このあたりで「ムカつくこと」に出くわさないのか?あるいは気にしないのか?人間が出来ているのか?おおらかなのか?
僕がキレ易いのか?
まあ、この「ムカつくこと」に5ヶ月近く遭遇していなかったのは、この間ロードバイクで舗装路を走っていなかったからで、ロードバイクでツーリングにでれば、100kmに1回は遭遇する類のよく有ることで・・・。麻痺していた感覚が抜けてしまったのだな。
まあ、何にしてもそんなわけで、OIガ岳の山サイの気分にならず、や~~~めた!!
↓K畑から再び県道yy号の「ムカつくこと」に出くわさない可能性の高い道へ入る。

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癒しておくれ~。木々の道。

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忘れさせておくれ~。

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少し落ち着いてきた。
そんな道ですな。

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自動車にもたまに出くわすが、「ムカつくこと」には遭わないので、よしよし。
それが普通だよ。

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この先どうするか決めていないのだが、舗装路をそのまま走る。

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こういう道はもっと気分がいい時に走らないと勿体無い。

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県道yy号から県道zzz号に入り、その行き着く先は・・・。
↓昨年、同じMTBで来たことの有る旧F知山線の廃線跡の北端だ。
(「兵庫北摂・山道サイクリング 2007.02.03」参照)

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あの時は途中でO峰山に登るために廃線跡から離れたが、
今回は折角だから、廃線跡の南端まで進んでみることにする。
時刻は12:30。充分時間は有る。
それにしても、まさかこの日、この廃線跡に来るとは思ってもいなかった。

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枕木をいためるといけないので、枕木の上は走らない。
どのみち、ハードテイルで枕木の上をずっと走り続けたら、かなりキツイ(前回ちょっとやってみたが疲れた)。
なので、脇の砂利道を走る・・・がハイカーさんが近づく度に降りる。
ハイカーさんの傍をMTBに乗ったまま走ることは、出来るだけしないようにしているので。
それにしてもハイカーさんが多い。
このあたりは桜の名所なのだが、桜の開花はまだもう少しあと。
桜とは関係無しに、久しぶりに暖かい週末だからかな?
それと、外国人ハイカーが多い。なぜ??
まあそんなわけで、乗ったり降りたりするのが面倒で、もうここでは乗らずに押し歩くことにした。
↓ちなみに枕木ってこんな感じ。レールは勿論無い。

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右手にM庫川。
この辺りからT塚市街地前までがM庫川の美しい場所。
この先に渓谷も有る。

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イライラ気分を鎮めましょう。

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実は、もともとウォーキング大好き人間だったので、MTBに乗らなくてもストレスにならないです~。

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ノンビリ歩くのもいいですぞ。

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最初のトンネル。内部の照明は勿論無し。
前回は強力ライトをMTBに取り付けていたが、この日は視認用の弱いライトのみ。
でも、中はそれほど歩きにくいわけではなく、走らなければ転ぶことも無い。
視認用ライトのみ付けて突入する。

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↓レンガ造りが味わい深いですな。

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↓抜けました。

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↓この最初のトンネルを抜けると、何故か木々に冬枯れ感が強まる。前回もそう感じた。

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写真には写っていないが、ここまで結構ハイカーさんとすれ違っている。

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↓二つ目のトンネル。向うからハイカーさんが2人歩いてくる。

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↓トンネルを抜けると左手に公園への階段が有る。

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↑前回は、ここから階段を登り、公園を抜けて、O峰山の山サイへと進んだのだが、この日はそのまま廃線ツア~。

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↑↓右手のM庫川の景観。

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OIガ岳には登らなかったけど、これはこれでいいな~。

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さあ、ここからは未知です。

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渓流がいいね~。

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この付近で補給食の昼食。

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M庫川の渓流を見ながら食餌・・・あっ、変換間違えた・・・食事。
ま、餌みたいなものか・・・。

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ハイカーさんの定番散策コースになるのも分かる。

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ブラブラするのに丁度いい。
それに廃線跡という付加価値が有る。

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↓下を覗き込む。

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この廃線に自転車で突入する人は結構いるのだが、検索でひっかかる記事はそれほど無い。
ハイカーさんとトラぶらないように、気をつけないと。
特にこれからの桜の季節はハイカーさんの数がグッと増えるし。
枕木の上をはしゃぎながら大勢で走ったら、大顰蹙だ。自転車進入禁止になるな。

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久しぶりにトンネル。短め。

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↓トンネルを抜けるとすぐに鉄橋に突き当たる。

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↓鉄橋の中は立ち入り禁止。脇の通路で渡る。

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↓下を覗く。

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↓橋から見えるM庫川渓谷。

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ここを列車が走っていた時の車窓の風景って素晴らしかっただろうな。

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↓渡り終えて鉄橋を振り返る。

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↓すぐにトンネル。トンネル→橋→トンネルというパターンですな。

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まだまだ続きますぞ。

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M庫川は今度は左手に。

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ここから南が本格的なM庫川渓谷だな。

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この時点でだいぶ「ムカつくこと」を忘れかけている。

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そうさせる自然の風景ですな。

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渓谷の下に人影は全く無い。
降りるルートはどこにも無いのかな?

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まだまだ続くようだ。

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どこまで来たのかな?

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ハイカーさんと出くわす頻度がグッと少なくなってきた。
なので、失礼して枕木の脇の砂利道をコソッと走行。狭いけど。

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と思っていると、この辺りでカップルが食事中。当然降りる。

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やっぱり歩きましょう。

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↓このトンネルが長かった。

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中がカーブしているのでうっかりすると壁にぶつかりそう。
懐中電灯を持っている目の前のハイカーさんの後ろについて抜けていく。
↓やっと出た。

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↓場所によって、川面の色が違うみたいな。

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↓コンクリートの上を走りたい方がいらっしゃるかもしれませんが、色々な面で気をつけてくださいね。

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↓枕木が草に覆われている部分が多くなってきた。

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↓またトンネル。
↓トンネル左手にもシングルトラックが並行して走っている(下の写真の左)。

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でもトンネルを抜ける。

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↓トンネルの南口に立てられている看板。
↓なるほど、そう思えばトンネルもいいか~。

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↓人面岩・・・?

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どれどれ。

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う~~~む。

う~~~~~~~~~~~~む。

う~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~む。

よく分からないので、先に進む(爆)。

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なんとなくもうすぐ終わりのような・・・・・

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気がしますな。

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C国自動車道が見えた。もうすぐ終わりだな。

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ありがとう、癒しのM庫川渓谷。

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さようなら、M庫川渓谷。

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↓この車止めを抜けて・・・。

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田畑の脇に出ると、ここで廃線跡は終わり。時刻は14:00頃。

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↑目の前のすぐ上にC国自動車道(上の写真の左下)。
↑上の写真の右下は最南端の枕木。
↓目の前の坂を上がると国道176号。

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国道176号は大型車がガンガン走っている。
また「ムカつくこと」に出くわしそうな予感だったが、ハイ・スピードで走行。
T塚市街地に向かって進んでいるせいで交通量が多いのだが、逆に自動車のスピード上がらない混み具合。MTBでもロードバイクペースで頑張れば、ピッタリと前の自動車に追尾できる。こういう時が一番楽。
自動車側もこれだけの速度で自転車が走れば「ムカつくこと」をしてこないケースが多い。

途中でJR・N瀬駅に近づいたが、自走することにしてスルー(今思えば、ここから輪行にすればあんなことには・・・)。
国道から離れて県道377号に入ってT塚市市街地へ。
市街地に入ると道幅の割りに交通量が多く、そして遂に!
「ムカつくこと・その4car」に遭遇!!
その1~3なんて、その4に比べればどうってことないこと。
その4は悪質そのものpout
僕は完全に無視してやった。こちらに問題は全く無いのだから。びびることは無い。
向うだって己の人生を不意にしてまで、こんなところで犯罪者になろうとは思わないだろうから(そういう奴もたまにいるけどね)。
勝手にブーたれてろ!!って感じで完全無視。

ただ、やっぱりムカつくよね~~。
むかついたまま、M庫川サイクリングロードに一旦エスケープ(下の写真)。時刻は15:00ちょい前。

080308ride_155

サイクリングロードを南下。
途中の武庫大橋から国道2号で東進。一路大阪へ。
国道を走っているうちに「ムカつくこと・その4」を思い出し、腹が立って気を静めるために車道から歩道へ一旦上がろうと・・・。
そこで超初心者なミスをしてしまったwobbly
車道から歩道への段差で後輪が上がらずに横転bearing
したたか側頭部と顔と左肩と左手を打ってしまった。
恥ずかしいくらいのミスcoldsweats01進入角度が浅いと危ないことは充分に分かっていたが、車道の真ん中寄りに一旦膨らむと、後ろから自動車が来ている感じがしたし、「ムカつくこと・その5」に出くわしたくなかったので、「この角度でもブロックタイヤならいけるだろう」と思ったのだが・・・駄目だった。
これは、よく自転車雑誌で街中で横転しやすい例として紹介されている事例book
雑誌を読みながら、
「間抜けだな~。そんな、そもそも途中から歩道に入るなよ。歩行者にも危ないし~。車道を走り続けろや。」
なんて思っていたが、己がその間抜けだったcoldsweats01
一旦停まれば良かった。あるいは、ムカついたまま走れば良かった。
せめて交差点で歩道に入ればよかった。
後悔先に立たず・・・weep

起き上がると、そこに原チャリの若い兄ちゃんが停まっていて心配そうに
若い兄ちゃん「大丈夫ですか?」
Katze「大丈夫です。アハハ・・・」
と返す。
若い兄ちゃんは行ってしまったが、結構深刻そうな目で僕の顔を見ていた。
結構派手な転倒だったからな。
角度がやばいことが分かっていて乗り越えようとしていたから、体重移動とそこそこの速度で乗り上げようとしたので、滑りながら横転した感じ。
歩行者がいなくてよかった(反省)。←一応、直前で歩行者の有無は確認したけどね。

顔と左腕、左手が痛いが、脚は無傷なのでそのまま尼崎市を抜けて大阪市内へ突入。
神崎大橋を渡って、あとは神崎川なにわ自転車道、次いで淀川沿いを走って自宅に帰還。

自宅に帰って鏡を見ると驚いた。
顔の左半分が「ホンコン」になっているcrying「おまえ誰や?」って感じ。
あの時、バイクのお兄ちゃんが深刻そうにしたわけだ。
僕は頬骨がやや出ているほうなのだが、そこが見事に擦りむけて血がにじみ出て、ボコッと腫れていた。
側頭部はヘルメットが守ってくれたが、ガタガタ。もう使い物にならない。
左手は、捻挫に似た状態で痛い。左腕を上げると痛い。

一応心配なので病院へhospital
転倒した直後からちょっと眠いようなだるさがあったので、レントゲンだけでなく脳のCTも撮った。
骨に異常が無くて良かった。脳内の出血も無いとのこと。
ただ、救急のため脳神経外科の専門医がおらず、月曜日の朝に再診。
専門医もCTを診て、日曜の様子を問診して、脳は大丈夫とのこと。
ヘルメットを被っていて本当に良かった。

この記事を書いている今日で一週間経ったのだが、
頭痛や吐き気も無く、脳は大丈夫。
顔の傷は殆ど綺麗になって、腫れも殆ど無い。気が付かない程度まで回復。ただ、内出血の跡が、左目の下瞼に少し溜まっていて、一発くらったボクサー気味。それでもだいぶ目立たなくなってきたが。
左肩は大丈夫。押せば痛いが、動かしても痛くない。
問題は左手。ある特定の動作をすると「痛ててwobbly」って感じ。手の平や甲にうっ血の跡が残っている。

そういうわけで、この記事を書いている今週末は自転車に乗らない。
シフトチェンジをすると痛そうだし、いざというときに危険を回避できないと危ないから。
それに花粉も多いので、やめておいていいだろう。

そもそも「ムカつくこと」に過敏に反応し過ぎたのが良くなかった。
自転車ってメンタルに影響されやすいな~とあらためて認識。
繰り返しになるが、最近山サイばかりで舗装路を走る機会が減り、「ムカつくこと」への免疫が切れてしまっていたみたいだ。それから心の奥から車道の恐怖感が出ていたのかも知れない。以前、ダンプやタンクローリーが横をガンガン走る道を平然とリラックスして走っていたのが不思議・・・。あ~、車が怖いというより「ムカつく」ことに遭遇するのが怖いというか、嫌なのかも。

そういうわけで、もう山サイ季節も終わりだし、ロードバイク&舗装路車道中心にそろそろ戻ろう。「ムカつくこと」に遭遇することが多くなるが、免疫・・・ワクチンみたいなもので慣れておかないと。
100km走れば、出会う自動車の数は相当なもの。中には悪い奴がいても不思議じゃあない。いちいち切れるのは損だ。

また、ロードバイクなら歩道に上がろうなどと思わないから。

そんなこんなで、目的のOIガ岳に登れず、S刈池もまともに周回できず、「ムカつくこと」にブチ切れるやら、怪我をするやらで、最悪のサイクリングだったdespair
それから色々と反省させられるサイクリングだった。
(でも一応、ちゃんと走ったサイクリング記事としてupしておこう。)

ところで、「ムカつくこと」というのは・・・想像してください。
 

コース概略/自宅→JR吹田駅~(輪行)~JR D場駅→S刈ダム→太陽と緑の道→KM寺→S市Y田→S刈CC→県道xx→T市→県道yy→T市K畑→県道yy→県道zzz→JR F線旧線路敷→国道176→県道377→県道16→武庫川サイクリングロード→武庫大橋→国道2→神崎大橋→神崎川なにわ自転車道→淀川土手→自宅

走行距離/92.62km
走行時間/5hr15min
平均速度/17.66km/hr
最高速度/記録エラー
VooDoo MTB(Hard Tail)積算距離/789km
全Bike積算距離/12673km

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Comments

こんばんわ。

貯水池と言うより立派なダムですね。崩壊したら・・・と考えると怖くて写真の階段の所は私では行けないような気がします。すごいですね・・・

勘違に気がつかなくて進んでいくkatzeさんが面白かった♪
そう言う時ってありますね。わかりますよ。

最後は廃線跡に出てきたんだ~あの近くの山に行く予定だったんですね。ムカツク~のおかげで行きそびれたのが残念。
車に対して私もムカツク時ありますよ。車よりムカツクのが多いのは街中を走っている時のケータイ見ながら走法してる奴です。あれはムカツキますね。

休日の廃線跡ハイカーがそんなに多いんだ~ 私が前に行った時は平日でしたのでほとんどいませんでした。なので1人でトンネルを歩くのがイヤでしたね。
車止めのポールの所に現役時代は小さな踏み切りがあったそうです。(ポールの奥で路面に何か敷いてる所です)


事故後、1週間経っていますが大事な部分に損傷が無くて何よりでしたね。 

« 投稿: よしぞう  2008年3月16日 (日) 00時34分

よしぞうさん>
自分が安全であれば、「ムカつくこと」は徹底無視することにしました。
怪我だけしてバカらしいサイクリングでした。
行きたかった山は、廃線跡に向かうと行けないのです。
貯水池のすぐ東に有ります。

« 投稿: Katze  2008年3月16日 (日) 08時56分

世の中にはいろんな人がいるんだ、と言うあたり前の事を実感しました、何がおもしろくてマナーを守って走ってる人に嫌がらせするんでしょうね?ばっかじゃあないのお~sign02と思いますよangry あのお、お顔がホンコンさんのまま出社されたんですよね(^^?) 脳が無事で何よりでした、ホッhappy01 ダムマニア、そんなのもあるんですか、でも分かるような気もします、迫力満点だし!オホホ~と言いながらMTBごと湖に落ちて行くKatzeさんを想像してしましましたcoldsweats01 そろそろあのマスクの出番でしょうか?

« 投稿: あさたろう  2008年3月17日 (月) 06時09分

あさたろうさん>
悪い奴にはいずれバチが当たると思って忘れることにしました。性質の悪い奴に関わらずに受け流すみたいな。
顔の腫れは月曜日には特に目立たなくなったいました。
ダムの放水DVDって有るみたいです。ここのダムの放水もなかなか見事らしいです。
まだマスクは使っていませんが、次の週末に走るとすれば、必要になりそうです。

« 投稿: Katze  2008年3月17日 (月) 22時22分

脳や骨に異常がなくてよかった~~!
「ムカつくこと」がたくさんあったのですねdown
私も自転車や歩いていて「ムカつくこと」は多々あって、「私が神経質なのか!?」なんて思うこともありますが、後々冷静になってから考えても見て「それはちょっと」な横暴でムカつく人っていますねannoyマナーがなっていないというか。。

マニアではないですが、ダムがワクワクする気持ち分かりますwink
廃線後もとっても良い感じnote枕木やトンネルの雰囲気が良いですね~happy01

« 投稿: nanao  2008年3月18日 (火) 09時56分

nanaoさん>
僅かな距離の間にこんなに鳴らされたのは初めてです。

廃線跡は散策に丁度いい所でした。疲れませんし。
関東にも探せば有るかも。

« 投稿: Katze  2008年3月18日 (火) 21時12分

ムカツクこと・・
車のマナーとかかな?
もっと腹立たしいに違いないな!

それで、台無しになっては本当にいやですね。
念入りな計画で大好きなことをしるときには!

今回は渓流やトンネルが多くてご機嫌だったんですが、
怪我されたみたいなので、ギョッとしました。
治ってきてるようなので、一応ほっ!

渡り終わったあと振り返った鉄橋はもう汽車走らないんですね。線路の間から見える谷が・・おおー・・

そういえば、先日廃道を旅する男性の話、テレビで。
埋もれかけたトンネルを撮ったり、トンネルの出口
探したり。
活き活きしてたです。顔が!

katzeさん、ダムに落ちないで良かったね(わはは!

« 投稿: はな  2008年3月19日 (水) 11時48分

はなさん>
怪我は思ってのほか治りが悪くて、
手のひらだけまだ痛いんです。重いものは持てませんweep
暫く自転車に乗れないかも。

もうこの線路を使うことは無いと思いますが、
枕木やトンネルくらい残っていて欲しいです。

« 投稿: Katze  2008年3月19日 (水) 21時02分

転倒で怪我、大変でしたね~weep
顔の半分が「ホンコン」とは・・・かなりの強打だったんですねbearing
でも脳や骨に異常がなくて本当によかった!
大事な体・・・お気をつけ下さいね~♪


むかつくこと多発で嫌な思いしましたね~pout
私は車乗ってて、威圧的に大型の車からクラクション鳴らされると
「ブチッ」ときますthunder

顔面岩・・・よくよく見るとなるほど、いくつか顔が見えました。
右上の大きいのは特にはっきりとわかりますね!

« 投稿: kgひろこ  2008年3月19日 (水) 23時22分

kgひろこさん>
左手だけまだ治らないので、困っています。

何でもやたらとクラクションを鳴らす人ってムカつきますね。

顔面岩の顔が見えましたか~。
僕は見えません。邪念が有る人は見えないのかな~??

« 投稿: Katze  2008年3月20日 (木) 10時27分

ムカつくことがたくさんあって嫌な思いをしたサイクリングだったのですねpout
せっかく楽しい一日にしようと思うのに、ムカつくことのせいで台無しになってしまいましたねweep
自動車に乗ってる人はもう少し労わりをもって走って欲しいです。 

ダムも素敵ですが、一瞬でも嫌なこと忘れさせられた廃線跡も、いいですねnote
線路の枕木もそのまま残ってるし、トンネルはちょっと暗くて怖そうですが(笑)
怪我、大丈夫ですか? 脳や骨に異常がなくて良かったです。
まだ左手が治らないようですねsweat02早く良くなりますように。。

« 投稿: けめチチ  2008年3月20日 (木) 12時55分

けめチチさん>
ありがとうございます。
動かさないでいれば、治りが早いのでしょうが、どうしても使ってしまうので治りが遅いです。

サイクリングというよりも廃線跡の散策で癒された感じです。
トンネルは空気の通りがいいせいか、怖くは無いです~。
普通の道のトンネルのほうが不気味かも。

« 投稿: Katze  2008年3月20日 (木) 18時29分

怪我!
気をつけてくださいね・・・早く良くなるといいですね・・・

ダムマニアに笑っちゃいました。
いるんですよね、ダムマニアさんて、結構。
女性でもいるんですよ。

Katzeさんむかつくことはインコタン達で忘れましょう♪

« 投稿: しましま  2008年3月23日 (日) 00時21分

しましまさん>
気にしないで楽しいことだけ考えて乗ることにします。
少しづつは治っているんですけどね。

女性のダム・マニアですか~。
鉄ちゃんならぬ鉄子みたいな・・・。

« 投稿: Katze  2008年3月23日 (日) 08時11分

 






 

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