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2008年7月26日 (土)

パッチン先生~インコ一家全員で通院 2008.07.26

パッチン先生』とは・・・・

現在チャラチェスを見て頂いている獣医さんのことを、
Katze家内部で指す時の呼称。
本人は全くそのことを知らない。
由来は、
チャラとチェスの通院 2008.07.12」において、
診察室内を飛んで逃げ回るチャラを捕まえる際、
ジャンプし、両手で空中のチャラを挟むようにして捕まえ、
その際に『パッチーーン!!impact』あるいは『パン!!impact』と音がしたことによる。
まるで蚊を潰すようにされたように見えたので、超ビックリcoldsweats02したが、
その後チャラは全く何事も無く2週間を過ごしているので大丈夫である。
両手が合わさった音が『パッチーーン!!』の音の原因ではなく、チャラの羽根が手に当たったことによる音だったのかもしれないが、音の原因は今だ特定出来ていない。
以降、Katze家内部ではこの獣医さんを「パッチン先生」と呼ぶようになった。
用例1
チャラちゃ~ん、言うことを聞かないと、『パッチン先生』のところに連れて行くぞ~angry
用例2
チョビちゃんも明日、『パッチン先生』に診て貰おうね~confident
用例3
「『パッチン先生』、怖い人~。羽根上げて~happy01
用例4(省略応用形)
「大人しくしていないと、『パッチン』されちゃうぞ~smile

乱暴でも、悪い先生でもないので、誤解の無いよう。

先々週の通院で、
チャラチェスのトリコモナスを駆虫できたようでしたので、
あと残るは、くしゃみ・鼻水がおさまれば完治というところまできました。
(「チャラとチェスの通院 2008.07.12」参照)

7/12~18頃にかけて鼻水・くしゃみはおさまり始め、先週末には止まったようでした。
ちょうどその頃、残っていた抗生物質も切れ、
このまま止まったままであるか、
7/22以降、様子を見ていました。

しかし数日前から、2羽とも再びくしゃみが多くなり始めてしまい、
この日、パッチン先生のところへ二週間ぶりの通院。

今回は、チョビも一緒に連れて行きました。
チャラチェスほどではないのですが、少し前からくしゃみをしていたからです。
それに、チャラチェスのトリコモナスが感染していないか、この際調べてもらいたくて連れて行きました。

結果、

Chobi

チョビ
素嚢液:ばい菌が通常よりも10倍多い。トリコモナスは見当たらず。
糞便:ジアルジアのシストが存在。
その他:異常無し。

Challa

チャラ
素嚢液:ばい菌が通常よりも多い。トリコモナスは見当たらず。
糞便:特に異常無し。ジアルジアは見当たらず。
その他:体重は良好な範囲で微増。

Chess

チェス
素嚢液:ばい菌が通常よりも多い。トリコモナスは見当たらず。
糞便:特に異常無し。ジアルジアは見当たらず。
その他:体重は良好な範囲で微増。

結論として、
駆虫剤投与終了後の期間も考慮すれば、
チャラチェストリコモナスは完全駆虫され、再発もしていない。
チョビにも感染していない。
3羽のくしゃみの原因は素嚢内のばい菌によると考えられる。
別の種類の抗生物質で投与を再開、1~2週間継続する。
チョビのジアルジアは活動はしていないが、駆虫剤にて駆虫する。
チャラチェスに、糞便から経口感染しないように、チョビの糞便との接触に気をつける。放鳥は一緒にしない
また例えば、チョビが脚で自分の糞便を踏み、放鳥時に歩き回り、それをあとでチャラチェスが踏まないように、注意する。
チョビのケージ内の清浄は勿論。

チョビにもトリコモナスが感染していないかとか、
いろいろモヤモヤと心配していたことがはっきりしたので、
全員診て貰ったのは良かったです。

引き続き投薬(飲水投与)治療です。

今日の診察では「パッチーーン!!」は有りませんでした。
チャラは飛んで逃げ回りましたけど・・・。

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