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2008年8月13日 (水)

炎天下の迷走にキレただけのサイクリング 2008.08.03

年月日/2008年8月3日

バイク/PINARELLO F3:13 Road Bike

目的/滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の県境にある、御斎(おとぎ)峠に登ること、並びに三国越林道,童仙房周辺を走る(・・・・ことを目指すも道を間違えて迷走し、キレて帰ったサイクリング)。

ポイント/①往復自走,②新しく巻いたバーテープの握り具合の確認。

内容/
初めに書いておくが、この日のサイクリングの結末は・・・・、
上記の「目的」に書いたとおりである。
ま・・・ちゃんと本文を書くか・・・。

滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の県境に「御斎(おとぎ)峠」という峠が有る。
標高は630m。
その名は鎌倉時代に臨済禅の高僧夢窓国師が伊賀三田の空鉢山寺に来られたときに、村人がここで斎(とき=食事の接待)をあげたことに由来するとのこと。
かつて本能寺の変の際に、京都から脱出した徳川家康はこの峠を越えて伊勢へ逃れたといわれている。

この「御斎(おとぎ)峠」、近畿のサイクリストに結構知られている。更に、この峠の付近に林道が何本か走っている。それらを含めてツーリングあるいは練習のコースにもなっているようだ。
ならば行ってみなければ、というわけで、この日は「御斎峠」に登り、次いで峠の付近を走る林道「三国越林道」を走ってみることにした。
計画したコースは・・・・京都府の南部にある井手町までは淀川~木津川沿いのサイクリングロードを中心に走り、玉水橋から和束町経由で滋賀県甲賀市へ。信楽に入る手前で、山に突入して「御斎峠」に登り、三重県に入って「三国越林道」に突入。林道を西進しながら童仙房を通過し、京都府笠置町に降りる。あとは岩船寺経由で、木津川のサイクリングロードに戻る・・・帰路へ・・・というもの(下の地図の青い点線が計画したルート)。

Map080803_plan

自転車は自走専用にしているロードバイク、PINARELLO F3:13を選択。およそ9ヶ月ぶりの出動だ。「京都井手町~和束町サイクリングⅡ 2007.11.23」以来だ。
前日にバーテープを新しく巻いたので、握り具合の確認も兼ねる。

5:30頃に自宅を出発。
淀川南岸に出、土手を中心にひたすら東進。
京都府八幡市からは府道13号を経、御幸橋の手前で木津川沿いのサイクリングロードに入って南下。
7:40頃、玉水橋(下の写真の青い橋)の北に到着。

080803ride_1

↓玉水橋を渡る。

080803ride_2

↓木津川の東岸、井手町へ。

080803ride_3

橋を渡り終えると、そのまま下ってT字路を左折。
その後、民家の間の道や府道70号などを繋いで府道321号に入る。
(この部分の道の様子は「京都井手町~和束町サイクリングⅡ 2007.11.23」でもう少し詳細を記載。)
↓府道321号に入ると、すぐにひと気の無い山間部の細い道になる。

080803ride_4

基本的に交通量のとても少ない道だが、たま~に自動車と出くわす。
和束町方面に東進しているのだが、緩~い登り基調が長く続く。
舗装状態は良好。

080803ride_5

のどかな山間部のロードだ。

080803ride_6

途中に大正池公園や集落が点在する。乗馬倶楽部も有ったりして・・・。
(もう少し詳細なものは「京都井手町~和束町サイクリングⅡ 2007.11.23」参照。)
↓和束町に入る。時刻は8:30頃。

080803ride_7

和束町に入ると、薄暗い杉林の中のなかなかの勾配の登坂が始まる。
ただ、それほど長い距離ではないので、へばるほどではない。

080803ride_8

↓この先にヘアピンカーブが有り、その続きの道が見える。

080803ride_9

↑この辺りからヘアピンカーブまでがちょっとフラットで、林の向こうに見えている道が、峠の手前の最後の登坂。
↓程なく峠に到着(峠と書いたが・・・峠の名前が分からない)。

080803ride_10

↓ここから先、結構急な下りがウネウネとカーブしながら続く。

080803ride_11

下りの殆どに展望は無いのだが、途中2箇所ほど、眺めの良い場所が右手に有る。
↓その一つ。和束町の山々が見れる場所だ。

080803ride_12

↓すぐ下には茶畑の急斜面。茶畑を上から見下ろしていることになる。

080803ride_13

↓どんどん下る。道幅が狭く、結構な急こう配の下りが暫く続く。

080803ride_14

下り終えてしばらく進むと民家の間を抜け、府道62号とT字路でぶつかる。
↓右に曲がると、目の前に交差点(下の写真の左上)。
↓下の写真の右上の道から来て、交差点を左折する(下の写真の左上)

080803ride_15

交差点を左右(東西)に走る府道5号に入り、信楽方面に向かう(上の写真の左下)。
時刻は8:50頃。
和束町の中心部から出ると、和束川沿いに上流に向かって東進。
↓ほぼフラットな快走路。

080803ride_16

・・・あ~、一応快走路としたが、道幅がそれほど広くない。
行楽シーズン以外の週末なら交通量は少ないが、夏休みに入っている今頃は結構自動車が通るので、道端で写真を撮るような雰囲気ではない。
常に左端ラインキープで一定速度、自転車を振ったりせずに安定して走り続けないと、後ろからクラクションを鳴らされるかもしれない。
従ってこの日、和束川沿い雰囲気のいい感じの場所の様子は上と下の写真くらい。
(もう少し詳細なものは「和束・信楽サイクリング 2006.11.25」参照。)
逆に言うと、「きっちり走る」のにはいい道かもしれない。

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和束町湯船に入ると集落が点在。

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のどかな集落だ。

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↓清水橋の付近で、このような看板。

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え~!!崖崩れ!
この先を進んで甲賀市に入りたかったんですけど~。
「杉山」の集落から「御斎峠」に向かう予定なのに・・・。

080803ride_21

↑仮復旧・・・?迂回しないといけないのか?しなくてもいいのか?悩む。
で、一応迂回することにした。
↓「清水橋」を渡り、町道湯船朝宮線へ入る。

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町道湯船朝宮線は、・・・なかなかいい道じゃあないの~。

080803ride_23

杉林の間を抜けていく。

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途中に集落や茶畑も有ったりして~。

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う~~む。この道はなかなかの快走路だ。
あの先の府道5号も快走路なのだが、こちらもいいですな~。

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↓程なくしてT字路にぶつかる。

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↓右へ延びる道。

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↓左へ延びる道。道の先は坂だな。

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↓T字路の所のガードレールに「国道307号」のおにぎりマーク。

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この付近の国道307号は、昔走ったことが有るのだが(「信楽・伊賀上野サイクリング2005.10.30」参照)、ちょっと違う気がする。
もう少し幅の広い道で、車線がずっと引いてあったと記憶している。
とりあえず、何にしてもここは右折。
↓するとすぐにまたT字路に出くわす。

080803ride_31

↑そう、この左右に走るっているのが現在の「国道307号」。
今走ってきた道は国道307号の旧道だったんだ。
ここは旧道と新道の合流地点というわけだ。
先ほどの旧道のT字路の左手の上り坂は「裏白峠」に繋がっているわけで、
↓こちらの新道のT字路の左手も登り坂になっていて、新道は「裏白トンネル」で峠の下を抜けるというわけだ。

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昔の「信楽・伊賀上野サイクリング2005.10.30」で新道を通った時は、上の写真の先の「裏白峠トンネル」を抜け、ここを左から右へと東進していったんだ・・・。これで納得。
↓で、このT字路では勿論右折して信楽方面へ。ちなみにもう滋賀県甲賀市に入っている。

080803ride_33

国道307号を東進して信楽方面へ。
国道だけに今までよりも交通量が増える。大型車も時々。ただ、街中の国道と違って、それほどガンガン自動車が通るわけではない。ただし、そのせいで逆に流れが良いのでハイ・スピードで走っている。
道幅は広いので、左端キープでしっかり走っていれば自動車から煽られることは無い。
舗装状態は良好。
道の両脇には田畑と民家がちらほら。また自動車がよく通るせいか、所々にお土産物屋や食堂・休憩処も有る。
旧道との合流地点以東は、おおむねフラットだが、軽くアップダウンする箇所が有る。
↓そのアップダウン箇所を登り終えたところでようやく撮影。

080803ride_34

流れがいいので撮影無しで走ってしまい、国道307号の写真は少ない。
↓上の写真の先の下り坂の右手にお店。

080803ride_35

信楽の中心部に近づいているので、信楽焼の店がちらほら見受けられるのだ。
↓でかいな。

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↓小さな狸の大群!!

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各々違ったポーズですな。
こう見ると・・・かわいい。

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欲しくなるが、リュックを背負ってきていないので、諦めてスルー。
再び国道307号を走っていくと(途中で国道422号と合流していて、両者の共通部分を走っている)、府道5号の分岐が右手に見える。
↓右折して府道5号に入る(ちゃんと2段階右折してるよ~)。

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これで迂回ルート終わり。
府道5号の東端に回り込んだわけだ。

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国道とはまた違って、のどかな田畑の見える道が伸びている。

080803ride_41

で、ここから「御斎峠」へと続く滋賀県道138号に移りたかったので、この府道5号から県道138号に繋がる脇道に入るのだが、その脇道は和束町方面に向かって左手に有る筈で・・・何本か有る。
少し迷走し、結局、府道5号に入ってから一番最初に出くわした、左手に伸びている脇道に入ることにする(下の写真)。

080803ride_42

↑男の子の看板が目印。
↑写真の先の上り坂の途中で、アスファルト舗装が壊れて中から鋭角な砂利が道いっぱいにまき散らされており、通過するには注意が必要だ(現在は修繕されている・・・←なぜ現在のことが分かるのかって?・・・・それは深く考えないで)。
暫く民家の間の道を走る。持ってきた地図の縮尺では、あまり細かい道は記載されていなので、不安になりながら半分勘で進む。
↓やがてT字路。

080803ride_43

↑ここで、この日の命運(←大袈裟)を左右する決定的なミスをしでかす。
僕はここを右折した(黄色い矢印)。
↑↓ここは左折しなければいけなかったのだ。あとで分かった。

Map080803_mistake

↑県道138号に入るためには左折だったのだ(青色の破線の矢印)。
↑僕は、このT字路を左右に走る道が県道138号だと思ってしまったのだ。だから右折したのだが(橙色の矢印)、まだもう少し先だったのだ。
↓そうとも知らず、右折して坂を登り切ると、林の間を抜ける狭い下り坂。

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下っていくと、開けた田畑に出る。

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この時「県道138号はのどかな道だ~。」とブログに書くことを頭の中で想像。
いい気分で走っていくと・・・・。
↓あ゛!!どこかで見た道・・・・府道5号じゃん!!\(◎o◎)/!

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上の地図の通り、回り込んで府道5号に戻ってきてしまったわけ・・・。
↑黄色い矢印のように脇道から出てきた・・・。

ここで、キレてしまった。
戻ってやり直す気分になれず・・・。
時刻はまだ10:30頃。
普通だったら戻っても大した時間のロスではないのだが、「炎天下」の迷走に早々とキレてしまった。
何となくもう帰りたくなってきたのだ。

で・・・帰る!!
↓府道5号をちょっと西進すると、こちら東側にも迂回を薦める看板。

080803ride_47

しかしながら見ていると、向うから自動車や単車が結構来るし、看板を無視してそのまま進む自動車が殆ど。
「仮復旧」なのだから、通れるだろう・・・。と言うわけで、僕も直進。
↓すぐに短い登坂に差し掛かり、登りきると、そこから先が京都府和束町。

080803ride_48

↓やや緩めの下りを突き進む。快走路です。

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↓湯船森林公園を通過。ここから微妙に下り勾配のほぼフラット。

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↓この公園にデイ・キャンプ(?)に来ている家族連れが多いみたい。

080803ride_51

ガンガン進む。開けた田園風景の中を快走!

080803ride_52

暑いけど、道自体は気持ちいい~。

080803ride_53

途中でがけ崩れ箇所を確認(写真は無し)。
通行に問題無し。
鉄板でがけを補強していた。自動車も通れる状態だった。
↓どんどん進むと林間部分を抜ける箇所も有ったり。

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ウハハな道ですな。ただ、道幅が狭いのに結構自動車が通過する。
夏休みだからね~。
それから路線バスも途中まで入ってくる。

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とにかく早く帰ろっと~。
ガンガン走るのにはいい道ですな。信号も無いし。
(↓進行方向と自転車の向きは逆で~す。)

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↓そして・・・行きに出くわした看板の場所に戻ってきた。

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湯船の集落を抜けて、ひたすら西進。
写真は暫く無し・・・(道の様子を詳細は、しつこく「和束・信楽サイクリング 2006.11.25」参照・・・逆方向だけど)。
集落を抜けると巡航速度40km/hr近くで走る。若干下り気味なので楽。
(ちなみに集落の中は見通しが悪くて幅の狭いカーブが多いので、スピードの出し過ぎに注意。)
和束川の渓流が左手に見えるが、撮影はしないで走りに集中。
↓途中の脇道の橋の上で一息つきつつ、府道5号を撮影。

080803ride_58

↑これ一枚で分かるでしょ?快走路だってことが~。
再出発して、写真の向うに向かって走る。
↓和束町中心部に入り、あの交差点(府道5号と府道62号のクロスする場所)を通過。

080803ride_59

↑帰りはそのまま府道5号を直進。
ちなみにこの交差点までの東側の府道5号の路面は結構良好だが、この交差点より西側ではたまに亀裂、陥没気味の場所が有るので注意。
また、道幅が比較的狭いし、交通量、大型車も増える。
トロトロ・フラフラ走ると逆に自動車に煽られそうなので、巡航速度35km/hr以上・・・40km/hr位で走りたいところだ。
↓ウォリャー!って感じで走り続け、国道163号にぶつかり・・・府道5号走行終了。
↓黄色い矢印のように国道を横断して脇道に入る。

080803ride_60

↑上の写真の左下が、その脇道の先。加茂町井平尾の集落に入る。
↑ちなみに、右下の写真のように、府道5号から脇道で、国道をそのまま横断することも出来る(赤い矢印)。多くのサイクリストがそうする。この日の僕は勢いで脇道をスルーしてしまったけど。
ここから木津川のサイクリングロードに向かうサイクリストは、大抵この集落の中の道を走る。泉大橋までの交通量の多い国道走行を避けるためだ。集落を抜けて恭仁大橋(木津川南岸に渡る)→JR加茂駅→県道47号経由で泉大橋の手前まで走るのが定番。
僕もそうやって、まず、恭仁大橋(下の写真・・・振り返って撮影)に到着。
時刻は11:50頃。一応まだ午前中。

080803ride_61

↓橋から西の木津川の眺め。

080803ride_62

・・・で、ここで僕は余計なことを思いつく。
上の恭仁大橋の写真・・・橋を通過中の自動車が写っているそのちょっと先に脇道が有る。一度も入ったことが無い脇道なのだが・・・2年前、この辺りを通過中にローディー2人組みがその脇道に入っていくのを見かけた。何が有るんだろう?と思ってそのままになっていたのだが・・・行ってみることにする。
橋を渡り始めたのだが、
↓引き返して脇道へ・・・。

080803ride_63

↓細い道だけれども、自動車が行き来する。

080803ride_64

暫く進むと、のどかな田園風景。いいですな~。

080803ride_65

しかし、・・・先に進むと民家の間の狭い小道が有り、国道163号に出る以外に抜け道無し・・・。
また迷走してしまった。
結局、恭仁大橋に戻ってそのままJR加茂駅前に到着。時刻は12:12頃。

080803ride_66

まったく・・・無駄な。ここに来て無駄な迷走を・・・。
しかも少し左膝の横が痛いし・・・。
加茂駅前で少し休んだあと、再出発。
県道47号を使って木津川南岸を西進し、泉大橋の手前に到着。
↓ここから木津川沿いのサイクリングロード開始。時刻は12:30頃。

080803ride_67

木津川沿いのサイクリングロードに木陰は殆ど無し。
昼間の炎天下の中、ひたすら北上。
暑さでヘロヘロ。左膝横も痛くなってきたし・・・。
全然スピードが出ず、20km/hrで走行するのがやっとな位。
骨盤が倒れ、背中も伸びて、自転車に倒れこむようにして、やっと走っている状態。
完全に日差しと暑さにやられている。
↓なんとか「流れ橋」付近まで到着。時刻は13:30頃。

080803ride_68

少し休んで、またスタート。
御幸橋の袂に到着して府道13号に入り、西進。
大阪府枚方市に入ったところで淀川南岸沿いのサイクリングロードに入り、また西進。
淀川南岸の土手を走っている時はフラフラ状態。暑いし、ボーっとしてくるし、左膝の横は更に痛くなってくるし・・・。ボロボロ状態だ。
そんなこんなで、なんとか家に帰還。時刻は15:50頃。

そういうわけで、この日は目的の「御斎峠」に行けず、三国越林道も走れず、迷走しただけ。目新しい場所は殆ど無し。多くが既走コースだったし・・。
真夏の炎天下を走り、ヘロヘロになった上に左膝を痛めるし(その二日後には完全に痛みは取れたけど)・・・。
↓井手町~和束町~甲賀市部分の走ったところ(茶色のライン)。
↓(サイクリングロードは省略)。

Map080803_plan_actual

↑青い破線のラインが計画していたコース・・・。
あ~~あ・・・、って感じ。
しかも走行距離は160kmを越えている。170km近い。
それだけ走って迷走サイクリングだったというのが・・・なんともはや・・・。
しょうも無いサイクリングをしてしまった。

今度はリベンジで「御斎峠」に行ったる!
林道も走るぞ~。
・・・て、いつリベンジするのかな~?・・・と言うと・・・。

ここで途中に書いたことを思い出してもらうと・・・。

・・・上り坂の途中で、アスファルト舗装が壊れて中から鋭角な砂利が道いっぱいにまき散らされており、通過するには注意が必要だ(現在は修繕されている)・・・云々

また、僕の性格として・・・

一旦買おうと決めた物はすぐにでも欲しい。
永久に中止にするのはいいが、やりかけて中断って嫌い。
中途半端なものが人目に晒されている状態は嫌い。

ということや、

この迷走サイクリングは8月3日。今これを書いているのが8月13日。先週末8月9,10日の天候は良かったしね~。

想像出来るでしょう?
次のサイクリングの記事がどういうものになるのか。
フフフ

(新しく巻いたバーテープの握り具合はGOODだった。)
 

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川南岸土手・河川敷→京都府八幡市→府道13→八幡・木津サイクリングロード→玉水橋→府道65→府道70→府道321→府道5→町道湯船朝宮線→国道307→府道5→滋賀県甲賀市杉山(迷走)→府道5→京都府加茂町井平尾→岡崎→河原(迷走)→恭仁大橋→府道44→県道47→八幡・木津サイクリングロード→府道13→大阪府枚方市→淀川南岸土手・河川敷→豊里大橋→自宅

走行距離/167.11km
走行時間/8hr16min
平均速度/20.20km/hr
最高速度/61.56km/hr
PINARELLO Road Bike積算距離/1300km
全Bike積算距離/13773km

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Comments

タイトルで一体何事かと。
無事帰還できたようでよかったです。

タヌキさんいっぱいがめっちゃ可愛いです♪

・・・もうリベンジ済み??

« 投稿: しましま  2008年8月13日 (水) 23時16分

しましまさん>
暑さと痛みでヘロヘロでした。家にたどり着いた時はホッとしました。

小さい信楽タヌキってかわいい顔してます。

リベンジは・・・しました(^-^;

« 投稿: Katze  2008年8月14日 (木) 19時55分

もう一つサイクリング記事が溜まっているという事は。。。bicycledashですよね(^^?) リュック背負っていたらタヌキさん買ったんですか?結構な重さかと思うんですが・・・。あ、もしかしてもうお家にあったりして~coldsweats01   この日はお早いお帰りだったのでインコちゃん達も喜んでいたのでは。 暑いというだけでもキレそうなこの頃、それに迷走が加わったんですね。骨盤が倒れ背筋が伸びる姿勢はいけないんですか。

« 投稿: あさたろう  2008年8月14日 (木) 20時06分

ふふふっ
いつも温和できっちりしたkatzeさんが・・・時々
キレちゃうよねぇ~~ へ(^◇^へ)オツカレサマデシタッ アハハハハ

でも「迂回」なんて書かれちゃってるだけでもテンションちょっと下がりますよね・・

ふふっkatzeさんならそのあと当然きっちりリベンジ果たしますよねぇ~ギャハハハハ!


あのデカいたぬき、見覚えあります・・・あの大きいのも色んなところにあるのかしら?あそこで買ったかわいいタヌキさん、うちの玄関にいますよっ

« 投稿: るんるん  2008年8月14日 (木) 21時09分

いつも冷静なKatzeさんがキレるとは~
意外でしたhappy02
でも、ちょっとしたことで気分が台無しになってしまうって
ありますよね~down

狸の大群は壮観ですね~happy01
狸以外にも色々あって、猿までっ!(笑)

最後の「フフフ」が意味深だなぁ~と思ったら・・・
リベンジされたのですね!good

« 投稿: kgひろこ  2008年8月15日 (金) 08時02分

あさたろうさん>
信楽焼きのタヌキは見たことが有っても、実は触ったり持ち上げたりしたことが無いんです。小さいものでも重いんですかね~?買ったら、峠越えは無理で、フラットな道を帰らないといけないのかもしれないのかな?
「炎天下で迷走にキレただけの・・・」ではなくて「タヌキをお迎えしにいったサイクリング」になったかもしれませんね。

骨盤は立てて、背中はカーブを描く(カーブと言っても単に背中を丸めるのではないんですけどね)のが理想のフォームと一般的に言われています。体幹の効果的な発動です。

« 投稿: Katze  2008年8月16日 (土) 00時44分

るんるんさん>
リベンジ済です~。

小さいタヌキ有るんですか~。
顔かわいいですよね。

« 投稿: Katze  2008年8月16日 (土) 00時45分

kgひろこさん>
タヌキ以外にも幾つか信楽焼は有るみたいですね。
鳥好きにはフクロウもいいな~。
サルは僕も初めて見たような気がします。

リベンジはキッチリしてきました。

« 投稿: Katze  2008年8月16日 (土) 00時47分

この暑さの中を~と思いながら読んできましたが、緑が多く、それが涼しく感じ、自転車で走ると気持ちが良さそうな場所ですね。迷走で残念なサイクリングだったようですが、これはこれで楽しく感じてしまいました~。それにしても、たくさんの狸狸狸・・・確かに、ちょっと可愛いかもlovely

« 投稿: tomo328coo  2008年8月17日 (日) 13時55分

炎天下の中、二度の迷走お疲れ様でしたcoldsweats01
いい道もありますね~上の写真一枚で快走路と
わかるって凄いですgood

小さいたぬきの大群は圧巻、可愛い~~

「フフフ」のリベンジ済みですね~楽しみですnote

« 投稿: けめチチ  2008年8月18日 (月) 00時01分

tomoさん>
緑に囲まれた道は汗はかかないくらいで、
サイクリングロードみたいな土手は炎天下地獄でした。

小さな信楽タヌキは表情,目がかわいいですよ~。

« 投稿: Katze  2008年8月18日 (月) 00時24分

けめチチさん>
林の中の道は日差しが弱くて気持ちよかったです~。
渓流沿いとかも。
炎天下はサイクリングロードですね~。あっ、あと田畑の中の道も、当然日当たりがいいわけで灼熱の炎天下でした。

リベンジ記事、数日かかりそうです。

« 投稿: Katze  2008年8月18日 (月) 00時26分

↑のコメ見ちゃいましたnote
やっぱり(?)リベンジ済みなんですねhappy02
いくら風を切って走るとは言え、気温+アスファルトの照り返しを考えたら、相当暑いですよねsweat01

ところで・・・タヌキさん、いったい何体あるのーーー!?(笑)

« 投稿: nanao  2008年8月21日 (木) 00時59分

nanaoさん>
レスが遅くなって申し訳ありませんでした~。

リベンジしてきましたよ~。
また炎天下でしたが、目的を達成したかしないかで、炎天下の辛さも変わるものでした~。

タヌキはすごい数ですね。

« 投稿: Katze  2008年8月24日 (日) 10時01分

 






 

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