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2008年8月24日 (日)

御斎峠~南山城横断林道サイクリング 2008.08.10

年月日/2008年8月10日

バイク/PINARELLO F3:13 Road Bike

目的/滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の県境にある、御斎(おとぎ)峠に登ること、並びに京都南山城村周辺の林道を走る。

ポイント/①前回のサイクリングのリベンジ,②往復自走。

内容/
この日を含む週末も近畿の天気は良好。もっとも午後からにわか雨というのはいつもながらのことではあったが、それは気にせずにサイクリングに出かけることにした。
場所は色々考えたのだが、やっぱり前の週の「炎天下の迷走にキレただけのサイクリング 2008.08.03」のままでは我慢ならないので、「また前半は同じコースで飽きるな~。」と思いつつも、「御斎(おとぎ)峠」と京都南山城村周辺の林道サイクリングのリベンジすることにした。

「御斎(おとぎ)峠」は、滋賀県甲賀市と三重県伊賀市の県境に有る。
標高は630m。
その名は鎌倉時代に臨済禅の高僧夢窓国師が伊賀三田の空鉢山寺に来られたときに、村人がここで斎(とき=食事の接待)をあげたことに由来するとのこと。
かつて本能寺の変の際に、京都から脱出した徳川家康はこの峠を越えて伊勢へ逃れたといわれている。

ただ、前回と多少計画を変更することにした。前回の計画では「御斎峠」に到達した後にそのまま県境を越えて三重県伊賀上野側に一旦下り、「三国越林道」をその起点から走るつもりだったのだが(下の地図の青色の点線)、今回は滋賀県側から「三国越林道」に接続する別の林道「多羅尾林道」も走りたくなり、三重県側に降りてしまうと「多羅尾林道」を走ることを諦めるか、あるいは「三国越林道」は「多羅尾林道」と合流したところで終えてしまうか、あるいは「三国越林道」→「多羅尾林道」往復→「三国越林道」にするか・・・等々、上手く効率的なコースが組みにくい。他の林道や町道も使うと、結構、長めの重複・往復箇所が出来たうえに狭い地域をグルグル巡って行ったり来たり・・・なルートになる。

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結局「三国越林道」の三重県寄りの東側の部分はまた後日ということにし、「御斎峠」に到達したら三重県側に降りずに、ちょと戻って「多羅尾林道」の起点から入り、先ずは「多羅尾林道」を今回で全部走破。次いで「三国越林道」に合流して西進することにした(上の地図の茶色のラインと赤い矢印)。
「三国越林道」前線走破はまた後日にすることにした。
また前回は、林道からは笠置で国道163号と合流することに脱出する予定ではあったが、他にも幾つか林道・町道が有りそうなので、その場で決めることにした。
往復自走なので当然自転車は PINARELLO F3:13。

自宅を5:15頃に出発。
淀川南岸土手・河川敷をひたすら東進。
京都府八幡市の手前で府道13号に移る。
御幸橋の手前で八幡・木津サイクリングロードに入って南下。ひたすら走って「玉水橋」(下の写真の青い橋)が見えてくる。

Map20080810plan

↓木津川を「玉水橋」で渡って東岸へ。時刻は7:30頃。

Map20080810plan

↑↓前回と同じような写真だ・・・・使いまわしではない。

Map20080810plan

朝の木津川の眺めが良いですな。
↓そのまま府道65号や70号、民家の間の道をちょっと走って府道321号に入る。

Map20080810plan

林間ロードを抜けていく。朝の陽射しを正面から受けながら東進。
道幅は狭いが、交通量がとても少なくて路面も良いので自転車向きな道だな。勾配は、緩~い上り坂が続くといった感じ。

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大正池公園前後では民家が点在し始める。
この付近はほとんどフラットに近いくらいの緩々登り勾配。

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相変わらずのいい道ですな~。

Map20080810plan

↓途中に乗馬クラブも有ったりして。

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馬だ~。朝食中。

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PINARELLOと馬のツーショット。

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黒毛の馬ですな。

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カントリー・ミュージックが流れていて、カントリー好きの僕としては好きな雰囲気だ。
乗馬クラブからすぐの所で井手町から和束町へ入る。時刻は8:15。

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和束町では、先ずは薄暗い林の中の上り坂(上の写真)。
上の写真を撮影していると、後ろからローディー二人組みがやってきて挨拶。
一緒に走るつもりではないが、何となく3人で上り坂を登っているみたいな形になり、峠に到着。峠までの勾配は急なほうだが距離が短いのでそれほど苦にならない。

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峠で撮影をしていると、また別のローディーが登ってこられた。この道はやっぱり定番ルートなんだな~。自転車的に走りやすい道だからな~。
↓で、今度は下り。

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峠の東側の勾配は、登ってきた西側よりも急で、その急勾配な部分が長い。くだりだから楽だけど、これを逆に登ったらマジでキツイだろうな~。まだ東側から登ったことないし~(この時点では登ったことが無かったのだが・・・まさかこの日・・・)。
基本的に木々や草に挟まれて見晴らしが殆ど無く、ウネウネ連続カーブの見通しの悪い急下りなのだが、2箇所ほど見晴らしの良い箇所が有る。↓そのうちの一つ。

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和束町の山々が見える。

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いい眺めですな~。

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・・・・さ!また下りましょ~。

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ウネウネとヘアピンカーブの連続。

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↑↓この付近はまだ開けているから見通しが良いほうだけど、草が道にはみ出してきているような所も有って、そういうところは見通しが悪い。

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ガンガン下って集落を抜けていくとT字路で府道62号にぶち当たり、右折するとすぐ目の前にお馴染みの和束町の中心部のあの「交差点」(下の写真)。

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↑当然左折して府道5号で信楽方面へ。

前回の記事「炎天下の迷走にキレただけのサイクリング 2008.08.03」でも書いたが、和束町の中心部を抜けた辺りから湯船の集落までの間の道は、和束川沿いの(ほんのちょっと登り勾配気味だが)ほぼフラットな快走路。しかし道幅がそれほど広くない。行楽シーズン以外の週末なら交通量は少ないが、夏休みに入っている今頃は結構自動車が通るので、道端で写真を撮るような雰囲気ではない。観光バスも通る。常に左端ラインキープで一定速度、自転車を振ったりせずに安定して走り続けないと、後ろからクラクションを鳴らされるかもしれない。逆に言うと、「きっちり走る」のにはいい道かもしれない。
そういうわけでこの日は、この区間の写真撮影は全く無し。
参考写真は「和束・信楽サイクリング 2006.11.25」(←季節は秋だが・・・)を参照のこと。
そんなこんなで一気に走り抜けて湯船の集落に到着。時刻は9:00頃。

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湯船ののどかな集落。

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↓そして前回の「迂回を薦める看板」。

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この先のがけ崩れの仮復旧は全然通行に支障が無い状態であることを前回確認してあるので、この日はそのまま府道5号を直進する。
ここからちょこちょこと写真撮影をしたりして・・・。

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道幅は狭いけど、自転車的にいい道ですな。

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林間部分だけではなく、こういう田園風景も有り~のの・・・。
↑ちなみに写っている自動車の先に見える、赤茶色の鉄板の壁がかけ崩れの仮補修箇所。

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フラットな快走路ですな~。

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あ~、ただこの日はもう大人も夏季休暇の時期でもあり、日曜日でもあり、結構行楽に出かけると思われる自動車の通行が多い(多いと言っても、街中に比べれば走っていないに等しいけどね)。

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湯船森林公園を過ぎた辺りから、緩~い登り坂。

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全然緩くて短い登り坂なのでサクサク進む。

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登り終えると滋賀県との県境に到着(下の写真)。登り始めてすぐに到着。

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↑ここから先が滋賀県甲賀市(旧信楽町)。
坂を下っていくと、集落と田園風景で開けた道へ。

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このまま進むと国道307号とぶつかって、そこで府道5号は終わるのだが、その少し手前の脇道に右折して入る(下の写真)。

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↑↓男の子の看板が目印だ。

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前回と同じようなアングルの写真だな・・・。
写真の先に見えている登り坂を登る。前回、一週間前に通った際には、登り坂の途中のアスファルト舗装にクレーターのような穴が開いていて、そこから鋭角的な砂利が飛び出て、道いっぱいに撒き散らされた状態になっていたのだが、クレーターは補修されて塞がっており、撒き散らされた砂利も綺麗に除去されていた。一週間の間に・・・早いな。
あとは民家の間の道を抜け、程無くして「あのT字路」に到着。

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↑前回はここで道を間違えた。右折して府道5号に戻ってしまったのだ(青色の矢印)。当然この日は左折(黄色の矢印)。県道138号に合流して「御斎峠」を目指すのだ。
これで前回のやり直しのスタートラインにようやく立てた感じ。時刻は9:50頃。
田畑の間の緩いアップダウンの小道を抜けていくと・・・。

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↓すぐにT字路。県道138号に合流。

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あの道を間違えたT字路と目と鼻の先だ・・。
ま・・・とにかくも右折(黄色の矢印)。「御斎峠」へ~。

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登り坂が暫く続く。
↓初めは左手に田園風景♪

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すぐに田園風景が消えて林間ロードへ。

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自動車は少ないが、そこそこ走っている。大型車も通る。道幅はそれほど広いわけではないが、追い越せないほど自動車が頻繁に通るわけではないので、左端ラインキープをしていれば特にストレスは感じないだろう。

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勾配はまあまあ。楽っていうほどではないが、キツい~と言うほどでも無し。
路面は良好。
両側切り通しの部分で登りが一旦終了(一旦・・・なのです)。

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とりあえず、下り~~。

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信楽ゴルフクラブの横まで下り。
↓通り過ぎると暫くフラット。

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また軽く登って、下る。
(どうやらその軽く登って・・・というのが「小峠」という名前の峠だったみたい。)
すると十字路に到着(下の写真)。
下の写真の左上の写真の先から下ってきて、十字路で左折する。

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ここは二つの県道が重なってややこしいが(あ~~ややこしや~ややこしや)、県道138号は左折して県道334号と一時的に重複する。その県道334号はそのまま行くと北上して国道422号と合流。ちなみにこの交差点をまっすぐ行くと県道334号の南下ルート・・・、あ゛ーー!説明文だと分かりにくい。とにかく左折!
(↑記事を書いていてキレるsmile
↓この十字路に立つ県道の標識・・・(爆)。知らんわ、も~~。

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左折するといい雰囲気の道。

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道の脇に石灯籠がある。愛宕神社って彫ってあった。

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↓その石燈籠の隣に石仏。

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こんな所に何気にhappy01

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何でもないような道に有るところが、更によい雰囲気を醸し出している。

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少し穏やかな気分になった感じがするところで、先に進む。
フラットで開けた道を走っていくと・・・。

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↓県道138号と334号がここで分岐。

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↓「御斎峠」の標識が立っている。まっすぐ進むと県道334号。
↓御斎峠へは右折して橋を渡る。ここからまた県道138号の単独道路。

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フラットな道が伸びているように見える。

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しかし実は緩い登り坂。

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右手に林、左手に田畑の道を進む。

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徐々に勾配が大きくなり始め、林の中の道に・・・。

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切り通しの部分を抜けると・・・。

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山中の田畑の横を抜ける下り。

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山間に隠れた田畑の雰囲気がいい。
道なりに進む。細い道が続く。

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少し登り勾配。

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路肩補修工事か?拡張工事か?この付近は下り。

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すると、何か人工的な緑の雰囲気の場所に出る。

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↑写真の先に、「信楽温泉」に向かう道が左折して伸びている。
この辺り、山中の道幅が狭い道ながら、結構後ろから前から車が通る。そして大抵、「信楽温泉」方面に曲がっていく。
↓左折しないで少し通り過ぎた所、右手に「弘法の井戸」というのが有る。

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↓説明文。

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ほ~~。枯れないんですか~。

そしてちょっと進むと・・・。

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ここが「御斎峠」か~。

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峠なのに、フラットな部分が長くて峠らしくないな。
でもとりあえず目的地に到着。時刻は11:00頃。
ちょうど滋賀県甲賀市から三重県伊賀市に入る県境になっている。

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↑カーブの先に句碑。

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↓「切通し 多羅尾寒風 押し通る」

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山口誓子の句だそうだ。

山口誓子(やまぐち せいし:1901年11月3日~1994年3月26日)は京都府京都市出身の日本の男性俳人(女性ではない)。本名は山口新比古(やまぐち ちかひこ)。戦中~戦後の新興俳句の中心的存在。
ちなみに神戸大学に山口誓子記念館が有る。

冒頭に書いたが、本能寺の変で徳川家康が堺、枚方、宇治田原を経て伊勢へ逃れる際、多羅尾光俊父子(ちなみにこの付近の集落は多羅尾という)に警護され、この峠を越えたと伝えられる。家康は更に伊賀の丸柱から長野峠(国道163号上の伊賀市と津市の境に有る)を越え、伊勢の山中をかすめ、白子から舟で伊勢湾を渡り、やっとのことで自領の三河の岡崎城へ逃げ帰ったという。
また御斎峠は、司馬遼太郎「梟の城」の冒頭に登場している。昔読んだことがある。映画化もされているな。実際、甲賀と伊賀を結ぶ道として、忍者が行き来したかもしれない。

↓三重県伊賀市側の下りだが・・・。

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下っていこうかと思ったが、一旦下るとそのままずっと下りたくなってしまいそうなのでやめる。そうなるとまた登って「多羅尾林道」に入るために戻るのが面倒になる(三国越林道を走るだけでもいいけど・・・)。
この先には展望のいい場所や、「御斎峠」と刻んだ石碑や、関所跡や・・・いろいろ有るのだが、やめておく。また今度来た時に下ることにする。その時には久しぶりに上野城まで走って、伊賀ポタリングとするか・・・。この日はここ御斎峠から京都南山城村を横断する林道サイクリングがもう一つのメイン・テーマだからな・・・。

で振り返って戻る。時刻は11:10頃。
↓振り返るとそこには滋賀県甲賀市の標識。

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反対側に伊賀市の標識も有るし・・・。まさに甲賀と伊賀を結ぶ道。忍者の道ってとこか。

来た道を暫く引き返す。
地図上では左手に「多羅尾林道」への入口が有る筈。ただ、行きには気がつかなかった(反対車線側になるしね)。
どこまで引き返したかというと・・・ん~~~説明が難しい。林の中のアップダウン箇所~県道138号&334号の分岐の橋との中間地点くらいか・・・。
↓ここ・・・。

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左手に(南西の方角に)上り坂の舗装路が見える。
↓標示板も立っている。

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約7kmですか~。どんな道かな~?
少し登るとフラットな道。おお!いい感じじゃないの?

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林道の脇に田畑が有る。山間部に隠れた田畑とその横を抜けるフラット・ロードだ。これはいいね~。

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多羅尾林道、走って正解かも~。

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意外と木陰が無いので、真夏の炎天下サイクリングでちょっと辛いけどね。

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舗装状態はとてもいい。自動車は、この林道脇の田畑の持ち主らしい老夫婦の軽トラが一台通っただけ。
↓暫く気持ちよく走ると、登り勾配になる。

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特に辛くない、緩め目の登りがちょっと続く。

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少し勾配が急になってきたかも~。

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↓お!勾配12%。だんだん激坂クラスに近づきつつあるのか?
↓激坂らしいコンクリート舗装に変わっているし。

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↓と思ったら、カーブを一つ曲がって12%区間は終わり。激坂無し・・・。

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覚悟しただけに拍子抜け。
↓今度は下り。快適な下りだ~。

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気持ちよく下っていくと・・・。
ん?118%の下り\(◎o◎)/???
あ・・・11.8%か(^_^;)

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でも何で?
何故11.8%などと、小数点第一まで有効数字を採る?12%ではダメなのか?その小数点第一に何の意味が有る?12%と11.8%の違いが現実に分かって下る人がいるのだろうか?

道路勾配を表す方法には、パーセント(%)と角度があるが、一般にはパーセントが使われる。
パーセントは水平100mに対して、垂直に何メートル上がるかで表し、1m上がれば1%となる。水平1mに対して垂直に1cm上がるのが1%の坂と考えたほうが感覚的には分かりやすい。
勾配45°の道路は存在しないが、この道路を%勾配で表すと勾配100%となる。なお、直立の崖の%勾配は無限大となる。
道路勾配を式で表すと次式のようになる。
 
道路勾配[%] = 100 x 垂直距離[m]/水平距離[m]
 

坂の傾きは、ホームセンターなどで売っている傾斜計を道の段差ブロック(路肩ブロック)の上に置くと分かる。路面はでこぼこがあるので、路面に置く場合は定規などを置いてその上に置くと良い。坂道の始まり部および終わり部は緩やかなので(縦断曲線となっている)、その区間を過ぎた地点で測るのが望ましい。
または、次のように水準器と棒と巻尺を使って測定できる。1mの棒を道路の縦断方向(進行方向)に、水準器で水平に置き棒端と路面の垂直距離をcm単位で計ればその値がそのまま道路勾配[%]となる。
例えば、垂直距離が2.8cmなら、道路勾配は2.8%。棒の長さが1mでない場合は、次式で計算できる。
 

道路勾配[%] = 100 x 水平棒端と路面の距離[mm]/棒の長さ[mm]
 

例えば、棒の長さが500mmそして棒端と路面の距離が12mmの場合は
 

道路勾配[%] = 100 x 12[mm]/500[mm] = 2.4%
 

(参考HP『自転車探検道路勾配より抜粋)

測定機器の精度が有効数字に表れているのだろうか?だとすれば、先ほどの12%を測定した機器と11.8%を測定した機器は違う物で、後者のほうが一桁精度が高いことになる。
また仮に同じ測定機器を使っていたのなら、11.8%を出せる機器で12%の坂も測ったわけで、その場合12.0%と書くべきであろう。それとも道交法上、小数点第一位が0(ゼロ)の場合いは表記しないことになっているのだろうか?
・・・・謎だ(←そんなこと考えて自転車に乗っている奴はいないだろう。)
↓そんなことを考えながら下っていると(危ないぞ!)、14%の下り。

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↑逆から登ったらキッツイだろうな~、って思うだけで呑気に下る。

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下り終えると久しぶりに田畑の風景。綺麗ですな。

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そして正面にT字路(下の写真の左上)。
どちらに曲がるべきか迷ったが、コンパスで方角を調べると、正面の道は南北に走っている。左が南へ。右が北へ。
地図上では多羅尾林道の終点は東西に走る「三国越林道」とT字路で合流するように見える。すなわちこの左右に走る道は三国越林道ではない、ということだ。
まだ多羅尾林道上にいるというわけだ。

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ならば、三国越林道と合流するために南下しているのだから、ここは南に向かう左折ルートへ(上の写真の黄色の矢印)。
上の写真の下段のように左折した道はうねうねと上り坂になっている。
ちなみに上の写真の右上は右折する先の道の様子。
で、左折してウネウネと登っていくと・・・。
↓今度は9.3%の登り。

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だからさ~。四捨五入して9%でもいいじゃん。
9.3%区間も僅かの距離。
↓ゆる~い登りになる。

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↓登っていくと・・・登り切ったそこが多羅尾林道の終点。時刻は12:00頃。

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多羅尾林道・・・いい道だったな~。
↓その先の下り。でもこれは「三国越林道」ではないらしい。

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この下り、多羅尾林道よりも路面が悪くなる。ひび割れ多し。多羅尾林道がとても綺麗な路面だっただけに、急に雰囲気が変わった感じ。
ちょっと気をつけて下る(上の写真と下の写真の左上)。
下っていくとT字路にぶつかる(下の写真の右上)。

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↑このT字路を左右に走る道が「三国越林道」だ。
↓下の写真の左が左折する道で、伊賀市方面に伸びている。
↓右の写真が右折する道で、京都南山城村を抜けて和束町へ出れる。

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当然ここは右折。
↓緩めのウネウネした下り坂。

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写真で見るととても快走路に見えるでしょ?
確かに緑に囲まれた良い林道ですわ~。
ただ・・・路面が悪い。

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先ほどの多羅尾林道では路面はノー・ケアで大丈夫だったが、こちらはひび割れ、陥没クレーターが所々に有るので、特に見通しの悪いカーブの先は要注意だ。曲がったら溝にはまって落車・・・は嫌だからね。
下りではあるが、スピードを抑えて慎重に下る。

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こちらの林道は自動車がたま~~に通る。
ま、府道5号に比べたら走っていないに等しいが・・・。

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路面のことを除けば、とてもいい景色の良い林道。

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南山城村の真ん中にこんな林道が有ったとは~。
↓途中で集落を通過。こういう山間にもちゃんと集落があるんですね~。
山の北麓の府道5号側や南麓の国道163号側からは(勿論)全然分からなかったよ~。

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↑集落の中でちょっとアップダウン。
↑すると分かれ道。和束方面に向かう。まず右折。
↓この付近の道は東海自然歩道になっているらしく、案内表示がしっかりと立っている。

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案内板が有ると助かるな~。↑和束町方面へ左折。
↓少し登ると・・・。

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↓下り~。

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↓下りきると・・・、並木道みたいだ~。

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↓童仙房の集落に出た。そしてまた分岐。十字路だ。

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↑↓十字路をまっすぐに進むと和束町方面へ。

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↑ちなみに上の写真の左下が北大河原方面へ向かって国道163号に合流する。
↑右下の写真が童仙房の中心部?へ向かう道?
何にしても和束町方面へ直進。
↓すると、すぐにY字路。林の中の道の左へ行きたくなるが、右へ。

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↓東海自然歩道は右の道に続くというわけ。

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↓暫く集落が続く。それゆえ枝道が多い。

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↓何気に置いてあるこの標示板には助かるな。

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集落と田畑の中を走っていく。

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ちなみにこの付近の田畑と道を隔てるロープみたいな線は電流が流れている。うかつに接触しないように。
↓田畑や茶畑の風景から林の中へ。

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集落が終わりかな?

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緩い上り勾配を進む。

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↓これで暫く田畑は見れなくなる。

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↓ここから林間ロード。まさに林道。

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長い下り坂が始まる。ここからまた路面が悪化。ひび割れ,クレーターが口を開けて待っている。初めての道なので慎重に下る。

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下りだがスピードをあまり出せない。ちょっともどかしいですな。

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暫く下ると今度は登坂。

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何度かアップダウンの有る林道なんだな。

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さっきも書いたが、路面のことを除けばサイクリングにいい道ですな~。
↓和束町から笠置町へ。

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また下り開始。
↓基本的にこの林道は木々に囲まれて展望は望めないが、一か所だけ良い所が有る。

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↓南の方角の山並みが美しい。

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結構高い位置にいるんだな~。

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月ヶ瀬,名張方面の山々だろう。

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↓かさぎGCかな?(未確認)・・・笠置・柳生方面の山々・・・絶景ですな。

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写真より生で見るべしだな~。もう少し写真技術が有れば、上手く撮れるんですけど~(^^ゞ
↓まだまだ下る。

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↓途中でト字路。

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↑↓和束町方面へ直進(黄色の矢印)。

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↑ちなみに左折すると切山・笠置で国道163号に合流することになる(上の写真の左下)。急下りに見える。前回のサイクリングの計画では左折するつもりでいたが、今回のリベンジではプランを変更して和束町経由で帰るつもり。
↓で、直進。和束町に突入。

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↓相変わらず慎重に下っていくと(意外と長い距離)久しぶりに茶畑。

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遠くの山並みのほうが高く見える。だいぶ下ってきた、と言うことだな。

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↓これは水平部分を写したわけではなく、激急斜面を上から写したもの。

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茶畑って凄い急斜面に作ることが有るけど、どうやって刈るんだろう。
↓対面の山の斜面の茶畑。

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↓美しい茶畑の緑色ですな~。

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↓茶畑って幾何学デザインになりそう。

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茶畑マニアっているのかな~?
あそこの茶畑の模様は芸術性が高い・・・なんて会話していたりとか~。
僕の場合どちらかと言うと、この茶畑の緑色を見ていると、抹茶アイスを食べたくなる(^_^;)

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↓家々も見える。

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どんどん下っていくと、いつの間にか林道から出ていたようだ(たぶん)。
三国越林道に入ってから結構長かったな~。

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↑下りきるとT字路。
↓左は国道163号に繋がっているようだ(頭上に標識有り)。

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↑右は府道5号に繋がっているようだ。ここは右折。
民家や田畑の連なる道をちょっと走る(写真は無い)。
↓すると・・・あっ!ここは。

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下り坂の先に交差点。朝、往きに写真の向こうから来て信楽方面の府道5号に曲がっていったあの交差点だ。
林道から府道62号に入っていたのか~。いつも向こうから見ていた府道62号を逆から見ているわけだ。

さて、ここからどうやって帰るかだが、いずれにしても木津川沿いのサイクリングロードに戻らなければいけない。当初は目の前の交差点を左折し、前回と同じルートで帰るつもりだったのだが、またあの道で帰るのもな~と思い、折角だから行きに辿ってきた道を逆に走ることにした。つまり和束町から井手町を府道321号で抜け、玉水橋から木津川沿いのサイクリングロードに合流して帰るというもの。
府道321号は往きに走ったように井手町側から東進したことは度々有るのだが、逆は未だ無い。既走の道でも逆から走るとまた違った感じがするだろうし・・・。ただ、問題はいつも下っている急坂を、今度は登らなければいけない。この記事の前半に書いたが「この道を逆に登ったらキツイだろうな~。」を実体験するというわけだ。
現在、時刻は14:20頃。時刻はまだまだ余裕。もたついても暗くなる前に帰宅できるだろう。ただ、既に110km近く走っている。ここであの急坂を登れるか・・・?と自問自答。まだ足は辛くないし、イケそうな気がする(だがそうは甘くはなかった)。

10分ほど休んで再出発。府道46号から府道321号に入る。
初めは民家の間の道を抜ける。

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また茶畑~。

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↓すぐにY字路に突き当り、標示板通りに右の井手町方面の道へ。

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↑早くも目の前に急坂が見える。写真で見るよりも急だ。
この先にまた民家が有り、その付近も急坂。既にやられ始めている。
民家を過ぎれば、あとはしばらく林間部分の登り。きつくて休みながら登る。僕のレベルでは100km以降に登る勾配じゃあないな~。

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↓峠までの西側の道の展望のある2か所の内、下のほうの展望箇所。

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↑行きにもここを通って撮影したが、その時には帰りに登るとは思っていなかったよ~。
眺めは良いけど、それどころではない。
きついです~~。

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写真撮影のために足を着くことはしょっちゅうだが、今回は、辛くて足を着いて休んでいるついでに写真撮影しているって感じ。

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この時点では「もう二度とこの道で帰らないぞ。」と思う(記事を書いている今はそうでもないけど)。
↓もう一つの展望の良い場所に到着。

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先ほどよりも目線が高くなっているのが分かるだろう。

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眺めながらまた一休み。

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上の展望場所から、あとヘアピン・カーブ二つ程で峠に到着できる。既走の道はそういうことが分かるから精神的に楽。僕はGPSを持っていないので、全くの初めて峠越えだと、あとどれくらい頑張らなければいけないのか分からなくて、それが精神的に負担になるんですわ~。
↓そのヘアピン・カーブ。

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↓曲ったあとの道が頭上に見える。・・・ん~~~辛い。

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↓も~~、ヘロヘロになりながらも、ようやく峠に到着。

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井手町側から登るのと、和束町側から登るのとでは、全然辛さが違う。既に何km走っているかも大きく影響しているだろうが、ゆるゆると徐々に登る井手町側からのほうが全然楽。
↓・・・ま、これでもう登りはない。杉林の中を下る。

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↓井手町に戻ってきた。

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あとは緩い下りの快走路。
同じ道なので写真撮影は無いが、本当に楽で快適な下りだ。途中で自動車に追いついて後ろを追走。退避所で自動車に道を譲られたりして・・・。道幅が狭くて見通しが悪いので、自動車だと逆にスピードが出せないから、先に行ってくれという意味みたい。お言葉に甘えて追い越し。でも一旦追い越すと追いつかれないようにしないといけない・・・みたいな状態になるんですけどね。
↓・・・ま、そんなこんなで往きのルートを逆走して、玉水橋まで戻ってきた。

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↑木津川の西岸へ渡り、川沿いのサイクリングロードへ戻る。
時刻は15:30頃。遅くとも日没までには帰宅できそうだ。
あとは、猛暑の午後の陽射しを受けながらサイクリングロードを北上。木陰が殆ど無いので辛い。ま~、今回は目的を達成しているので気分的に良いのでマシだけど。今回は左膝痛も無いし・・・。
御幸橋の手前で府道13号に入り、淀川南岸を西進。
大阪府枚方市に入ったところで淀川南岸沿いのサイクリングロードへ入り、また西進。
途中の枚方河川敷公園で一休みしつつ、大阪市内に向い、18:10に無事に帰宅。

今回は前回のリベンジを果たして満足。
御斎峠は、信楽温泉が近くに有り、道が整備されて自動車も結構通るので歴史街道の峠という雰囲気はやや薄れているが、それでも満足。峠の先には行かなかったが、今度行くときは下って展望の良い場所,関所跡,峠の石碑を確認しよう。
多羅尾林道はとても走りやすい林道だった。走って大正解。展望は無いが、緑に挟まれた快走路だった。
三国越林道も林間の雰囲気を味わえる良い林道だった。問題は路面の状態だったけど。特に下りではひび割れ,溝,陥没クレーター等々に注意して下らないと。
この二つの林道を走ったおかげで、南山城村の山間部の雰囲気が初めて分かった。田畑や集落が有ったりと、麓の道からでは決して分からない世界がそこに有り、それを見れた、って感じ。それにまだ、ぶらぶらするのに良い観光スポット的な場所も点在しているみたいだし。
辛かったのは府道321号。西進ルートの峠への登りはマジでキツかった。

走行距離は約170km。半分ちょっとは淀川と木津川沿いのフラットなサイクリングロードの往復分だが、満足出来る距離だ。

そういうわけで、また炎天下のサイクリングだったが、今回は楽しいものでした~~。
 

コース概略/自宅→豊里大橋→淀川南岸土手・河川敷→京都府八幡市→府道13→八幡・木津サイクリングロード→玉水橋→府道65→府道70→府道321→府道5→滋賀県甲賀市杉山→県道138→御斎峠→県道138→多羅尾林道→三国越林道→童仙房→南山城横断林道→府道62→府道321→府道70→府道65→玉水橋→八幡・木津サイクリングロード→府道13→大阪府枚方市→淀川南岸土手・河川敷→豊里大橋→自宅
(地図→クリックしてください (拡大可。茶色のラインが走った所。ただし淀川~木津川間のサイクリングロード部分は省略。))

走行距離/173.67km
走行時間/9hr25min
平均速度/18.44km/hr
最高速度/記録エラー
PINARELLO Road Bike積算距離/1474km
全Bike積算距離/13947km

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Comments

素早いリベンジですね~。間を空けない方が悔しさとかが消えなくていいのですか(^^?)  記事を読んでる今現在結構涼しいのでなんとなく写真を見てるだけだとさわやか~とか思ってしまいますが暑かったんですよねsun 抹茶アイス、分かります!今手にはイチゴ練乳アイス持っています・・・bleah なんと言っても一番印象的なのは道路標識です、もう私の頭では理解不能でsweat01 170km… 全部フラットでも大変、さすがですね、また体脂肪減ったかも(^^?)

« 投稿: あさたろう  2008年8月24日 (日) 20時56分

リベンジやっちゃいましたね~good
しかも前回と同じルートで帰らないで行きのルートを
逆走して戻る方を選ぶとは冒険王?のKatzeさんらし
いです。
暑さとキツさでヘロヘロになりながらも満足した走り
だったようですねhappy01

« 投稿: けめチチ  2008年8月24日 (日) 23時50分

あさたろうさん>
どちらかと言うと、中途半端で次に進むのが嫌いなので、「とにかく片付けに行った」感じかもしれませんcoldsweats01
抹茶アイスはサイクリングの途中で食べたいです~。しかしこの界隈ってコンビニがとっても少なくて、当然、林道には有りません~。
勾配の標識のくだりは理屈っぽかったですねcoldsweats01

« 投稿: Katze  2008年8月25日 (月) 00時40分

けめチチさん>
同じことをすると飽きちゃいますからね~。
でも確かに冒険的チャレンジングな帰りの登りでした~。
この日も暑かったですが、
同じ暑くても、目的を達成していると、多少楽に感じます。

« 投稿: Katze  2008年8月25日 (月) 00時42分

リベンジやりましたねup
今回は馬さんにも会えて、満足のように思えます。
馬ってキレイですよねshine
筋肉が引き締まっている感じが好きです。

« 投稿: みんく  2008年8月25日 (月) 15時17分

リベンジ大成功でよかったですね(*´∀`*)

馬、何だか綺麗なスタイル~♪
壁面?の彫刻のような仏様、すごいですね。

今回の記事はKatzeさんブログのスキンとよく合ってます!

« 投稿: しましま  2008年8月25日 (月) 21時30分

お久しぶりです。
相変わらず、綺麗な写真と、地名入りの走行記録、素晴らしいですね。
読んでて、すご〜く鮮明に伝わりました。
リベンジおめでとうございます。bell

方向音痴の私ですが、この頃は北摂方面を、もがいています。…(^^ゞ

« 投稿: ひたやん  2008年8月26日 (火) 12時25分

みんくさん>
馬って、動物界のアスリートですね。
研ぎ澄まされた筋肉って感じ。

« 投稿: Katze  2008年8月27日 (水) 00時55分

しましまさん>
何でもないような道端に結構大きな石仏が有るということが風情有ります。

そう言えば、この日は緑だらけでしたね~。

« 投稿: Katze  2008年8月27日 (水) 00時58分

ひたやんさん>
おぉ!北摂に活動の場を広げられましたか~。
山に入ると強くなると思います。

« 投稿: Katze  2008年8月27日 (水) 00時59分

リベンジお疲れ様でしたfuji
帰りの峠までの登りのきつさ!想像しただけで足がつりそうです(汗)
数式の苦手な私、数式が出てきたところだけ話半分で読んだことをお許しくださいsweat01
ややこしいーーっ。

« 投稿: nanao  2008年8月27日 (水) 01時52分

nanaoさん>
サイクリング記事なのに数式なんか出してすいません。
数式周辺の部分は気にしないでください。

« 投稿: Katze  2008年8月27日 (水) 21時14分

ブログの内容が違うコメですいません。
チャラちゃん、心配ですね。
ドクターがとても親身になってくださる方のようで
嬉しいですね!インコさんのこと知り尽くしている
みたいな。
そんな病院があって本当に良かった。その点は羨ましいです。仕事もあるのだし疲れないようにしてくださいね。でもやっぱりオロオロしてしまいますね!wobbly

« 投稿: はな  2008年9月 3日 (水) 12時47分

はなさん>
鳥を診れる獣医さんって少ないだけに、いい先生に出会えました。待合室では鳥患者をよく見かけるので、それも安心材料です。
仕事は暫く残業しないですぐ帰宅です。

« 投稿: Katze  2008年9月 4日 (木) 00時05分

三重県のサイクリングで検索して、ヒットしたのがピナレロでのツーリングの模様。いいっすねsign01私、9月1日FP-3の納車だったので、どこに行こうかと物色中でした。参考にさせていただきます。happy01

« 投稿: じゅうべえ  2008年9月 4日 (木) 15時18分

じゅうべえさん>
ご訪問&コメ、ありがとうございます。
それよりも、
新車の納車、おめでとうございます。
F3:13の者としては、FP-3は羨ましいです。
ガンガン走ってください。

« 投稿: Katze  2008年9月 5日 (金) 00時50分

 






 

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