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2008年12月20日 (土)

大阪北摂・林道山道サイクリングⅡ 2008.12.07

年月日/2008年12月7日

バイク/Trek Fuel Ex8 MTB (Full Sus.)

目的/大阪北摂I市~T市の山道や林道を巡る。

ポイント/往復自走。

内容/
(本記事に登場する山についてはMTBの侵入は禁止ではないと思われますが、山の保護のために、ネット検索でかからないよう、イニシャル記載としました。またネットやサイクリング本で広く紹介されている道路名や地名についても、伏せたい名称を容易に類推させてしまうことから、同様にイニシャル記載にしております。)

前回「井手町山吹サイクリングⅡ 2008.11.30」では、走りやすいダブトラ林道で新車のFuel EX8の走行練習をした。今回はもう少し厳しい山道に入ることにした。
ただし未走の山道のみではなくて、舗装林道も含めた3部構成の計画で、概ね、

①既走のI市の山道 (自然歩道&巡視路:ダート)
②未走のI市のRO山
  (未走なので、どれだけダート部分が有るか、乗れるのか不明)
③未走のI市~T市を結ぶ舗装林道
  (ロードバイクのほうが良いと予想される舗装路)

と言ったところ。
①は、ま~、勝手知ったる山道で慣らし・・・みたいな。
②は、RO山に以前から興味が有って一度登ってみたかったし、ルート的に①の後で繋がるし・・・・みたいな。
③は、ロードバイク向きの良く知られているだろう舗装林道で、以前から注目していて一度走ってみたく、MTBではあるが、②のあとでルート的に繋がるし・・・みたいな。

8:00頃に自宅を出発。
淀川北岸河川敷を東進。途中で北上してI市のS付近に到着。時刻は9:15頃。
この付近も、ここ1~2年の開発でだいぶマンションが立ち並びましたな~。
でも、あのH知事は開発を中止させるとかさせないとか・・・。

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ま、これから向かうHB山まで切り崩したりはしないと思うけど。
・・・で、Sのマンション群から急に長閑なAIの集落に入ったところで、これから向かうHB山への道標がある。↓

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↑AIの集落の民家の間の激坂を登る。きついので押し歩き(;´▽`A``
(上の写真の左下)。
↑民家を過ぎても激坂は続く(上の写真の右下)。
↓さらに田畑の間を進む。いい感じになってきた。もう山サイ状態ですな。

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↓HB山自然歩道に入る。

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HB山自然歩道はHB山頂を直接経由せず、ほぼフラットに山裾を半周するコースになっている。僕は今回南側から入ったが、その場合すぐ右手に山頂への分岐に出くわす。
まだ一度も山頂に登ったことが無いが、この日もスルーし、自然歩道を素直に走る。
↓いいね~、ここは。

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走り易い。サドルを下げる必要も無いようなロー・リスクなコースだ。

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基本的に平均するとフラットだが、所々短い急坂も有る。
木の根っこが地表を這っているような場所はごく僅か。この季節だったら落ち葉が積もった走り易いダートだ。

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落ち葉カサカサ・・・冬の山サイらしい。
こういうの大好き。

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↑今回は倒木が有ったが、こういうのがゴロゴロしているわけではない。
今年に倒れたのだろう。昨年や一昨年辺りは無かったと思う。

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前のFuel EX7で走った時よりも、走っていて楽しい。やはりサイズがマッチして快適感が有るからだろう。同じコースで比較するとそういうことが良く分かる。

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そんなリラックスした山サイ・ルートも終わり。
↓林の中から開けた所へ出る。

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↓農家の集落に開発の手が伸びているのが様子が分かるだろう。
↓山が削り取られていっていますな。

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↓左手に伸びるダブトラを経由し・・・。

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↑舗装化された田畑の中の道を進む。
ここからHB山自然歩道を離れ、向かいの山の巡視路へ。
地元の林業の作業用兼K電の巡視路だ。
↓下の写真の左上が林の中に突入した直後。向こう側から入った。

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↑昨年までは無かった紫色のビニールテープが巡視路の地面の両脇に沿って張られている。まるで巡視路を分かり易くする為の目印の様だ。こちらにとっても都合が良さそうではあるが、ビニールテープを張るために地面に杭が打たれているので、それを踏まないように走らなければいけない。邪魔と言えば邪魔・・・まぁ、MTBで入るこちらが邪魔者ではあるのだが・・・。
↑で、これまでは上の写真の右上や右下にある、はっきり分かりやすい巡視路を走っていたのだが、今回、このビニールテープのおかげで、黄色い矢印のように進む巡視路が真っ直ぐのびていることが分かった。これまでは草に隠れていて分からなかった。
↓行ってみることにする。草で隠れた部分を抜けると巡視路の存在がはっきりと~。

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やがて紫色のビニールテープが無くなったが、巡視路は続く。
走れる所も有るが、倒木が有ったり、僕の技量では乗れないガレガレ下りとかが有ったり、急な登りが有ったり。
降りたり乗ったりして先へ。

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↓大岩の横を登ったりと・・・。

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↓こういう所は乗れますな~。

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↓写真では分からないが、これ、急な登り。途中でギブアップ。・・・降りる。

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どこに出るのかな~???

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↓すると木々の向こうに民家が見えた所で、行く手を藪で塞がれた。

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↑一応林から出ているが、目の前に藪・・・掻き分けて前に進んでも、何となくフェンスで塞がれていそうな予感・・・。左手のコンクリートの上が金網のフェンスで、それが藪の先にも張られていそう・・・。それを乗り越えても民家の庭の裏だったりとか・・・。行ってみないと分からないが、そんな予感。この藪をかき分けてその通りだったら最悪だし、このあとの計画も予定通り遂行したいので、ここは引き返す。
先ほどの巡視路入り口の分岐まで戻り、既走の巡視路のうち、下りのほうへ。
↓下りなので快走。楽し~。

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↓今度はフラット♪快走路。

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↓写真では分かりにくいが、下りのスクローム風♪

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何となくだけど、昨年までよりも整備されたような・・・倒木とかガレが少なくなっている感。
ビニールテープが張られたりしている点からも、以前は野放図だった巡視路が何か管理され始めているような気がする。

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↓そんなこんなで下って行くと、府道yyy号に出る(下の写真の左上)。
↓ちょっとだけ府道yyy号を下ると、信号機の有る石橋が左手に見え、それを渡る(下の写真の右上)。

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↑石橋でS川を渡ったら右手へ。
↓民家の間の狭い路地を登っていくと、やがて激坂。・・・押し歩き(^^ゞ

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↑登って(上の写真の左下)、下る(上の写真の右下)。
↓すると今度はY字路(下の写真の左上)。
↓右に進むと、やがては農家の畑に出てしまう(下の写真の右上)。

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↑ここは左へ。
↓すると、絶好のシングルトラック。

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やや登り勾配を感じるが、十分に乗って走れる。
枯葉がバサバサ・・・冬の山サイらしい。

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枯葉の下には特に難しそうな木の根っこなど無く、気楽に進めるぞ。

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ここは何回か走っているけど、いつ来てもいいね~。
逆方向だと若干下りになるので、もっと快走シングルだけど・・・あ~・・・シングルといっても結構幅が広いけどね~~。

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一部勾配がきつい所も有るけど、殆どノレノレですな。
途中に巡視路の分岐が有るのだが、そこはまだ未走。今日もスルーして素直に既走の巡視路を進む。

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↓やがてY字路の分岐。

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↑右に行くと、暫く進めるのだが、やがて谷のような所に降りてトレイルは行き止まり。
↑黄色い矢印のように左に行くと、暫く走ってC自然歩道に出れる。
当然左にいくのだが、その前にこのY字路で昼食タ~~イムriceball時刻は12:00頃。

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今日のコンビニおにぎりは・・・残念ながら鮭が一個しか無く、もう1個は牛ハラミ。

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牛ハラミもま~いいけど、やっぱ鮭のほうがいいね~。

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↑こんな木々に囲まれながらおにぎりを食べまする~~。

腹ごしらえをしたら再出発。
↓Y字路を左へ。

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ここからもまだノレノレです。

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先ほどのY字路の前までの道よりも、こちらのほうが落ち葉の下の路面に根っこが張っていたり、倒木が有ったりする。

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やがて開けた所に出る。

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ここから今度は急下りなのだが、ここにも巡視路の目印としてビニールテープが張ってあり、テープを止める杭が何と、↓のような尖った竹の棒になっている。

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竹槍が突き出ているみたい。
これから急下りなのに、万一この上に倒れたら大変(゚ー゚;
倒れなくても、うっかり足を着いた時に触れたら・・・。
下りを楽しみたかったのだが、そういうわけで槍が突き出ていない所まで降りて下る。

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まぁ、勝手にここに入り込んでいる身分としては文句は言えません。
半分位下ると竹槍は無くなり、またノレノレ♪

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ちょっと下り基調のフラットに~。
竹林の中を進む。

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また徐々に下ると、右手に湧水が流れる谷底の様な場所へ。

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ここも楽しく走れる。

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ちょっと巡視路が分かりにくいが、最後に登って・・・(勾配がきつくて乗れないので押し歩き)(^-^;。

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C自然歩道の舗装路に出る。時刻は12:40。

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↑上の写真の左下の写真は、巡視路から出て左を見たところ。左手の登りは新たな巡視路。ここは未走。いつか行ってみようと思う。右は急下りの舗装路を抜けて西のIH方面に出る。そちらは行ったことは有るが今回は行かない。
↑上の写真の右下の写真は、巡視路から出て右を見たところ。東のOI方面に出る。こちらも行ったことが有るのだが、今回はまだ未踏のRO山にいくつもりで、そのためには一旦ここはOI方面へ向けて走る。
↓C自然歩道を東に進む。

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C自然歩道のこの辺りはとてもサイクリング向きだ。
舗装路なのだが、落ち葉が積もっていて、一見、落ち葉が積もったよく踏み固められたダートのダブトラ林道かのよう。
↓右手の竹林を抜けてくる木漏れ日がいいですな。

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↓開けた所に出たり。

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↓また林の中を抜けたりと・・・。

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木々の向こうから日の光。
冬の日曜の長閑な昼下がりのサイクリング♪

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↓やがてUターンするような分岐が有る。

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↑まっすぐ進むとOI方面に行ってしまうのでここは黄色い矢印のようにUターン。
Uターンすると登り坂。ここもC自然歩道だ。

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短い坂を登るとフラットに。
この辺りもまだ既走路。

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引き続き、長閑なサイクリングロードが続く。
自動車が走っていないし、静か。

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↓と言っていると、普通に左右に自動車が走る道にぶつかる。

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↑ここのT字路を左折(黄色い矢印)。下り坂。
↑上の写真の右下は右折した場合の道だが、そちらに行くと、RO山から離れるので行かない。
↓左折してちょっと下ると府道zz号に出る。左手のY野方面に向かう府道sss号は無視して、府道zz号に沿って走る。

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↑N寺スポーツ公園までの府道zz号は道幅が狭いし、日曜の昼は自動車が結構多いので走りにくい。で、N寺スポーツ公園・RO山荘の所で左折(上の写真の左下)。
↓少し進むとT字路に突き当たる。
↓下の写真の左上は走ってきた府道zz号。
↓下の写真の右上は左手の府道zz号の続きでK岡方面に向かっている。

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↑上の写真の右下は府道u号でI市市街地へ南下してしまう。
↑T字路の正面突き当りの石段に向かう。
↓「RO山参道」の石柱が有るので、嫌でも分かるだろう。

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↓鳥居をくぐると、また石段。

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↓次いで石畳。乗れるかも知れないが急勾配。・・・で、押し歩き(^^ゞ

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チラホラとハイカーさんを見かけてご挨拶。
↓やがて普通に乗れる舗装路に・・・・。乗りま~す。

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フラット部分を挟みつつ、登り坂。

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日曜の午後の陽ざしが気持ち良いですな~。

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RO山は単なる山ではなくて、宗教色の感じられる山。
入り口にも「RO山参道」という石柱が立っていたことからも分かるだろう。
↓これは「I刀山(Y師岩)」と呼ばれている。

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↓岩の割れ目から薬師如来が出現したといわれいてる。だから「Y師岩」。

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「RO山七坂七不思議」と呼ばれているものが有るそうで、これ↑もその一つ。
これから先にも不思議な岩や巨岩が見れる。
(今回その紹介は省略します。紹介すると岩の名まえとかを出さないといけなくて、そうなるとネットで引っ掛かり易くなるので・・・。)
↓舗装路の最後でかなりの激坂を登る(途中でギブアップした・・・(^^ゞ)。

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↓「H庵」の石段を登ると・・・。

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↓RO山登山道のダート。

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↑↓丸太階段の登り。乗りません(乗れません)。
上手い人なら乗って登れるかも知れないけど、登山道(参詣道)なので止めたほうがいいでしょう。無法者になりたくなくば。

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丸太階段が終わると、乗れます。

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↓こんな所に信楽タヌキが・・・。

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いい感じだ。このまま長く乗れるのかな?と思ったら・・・。

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↓すぐに山頂広場に着いちゃいました。ここがRO山山頂。時刻は14:00頃。

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結局、N寺側からは舗装路がメインでダートは少ないんですな~。
で、記事を書いている今、気がついた。
山頂で三角点の記念撮影をすることを忘れた・・・・orz
残念・・・orz
ちなみにRO山の標高は510m。
↓山頂に展望台が有る。

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登ってみましょう。

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MTBを担いで上がる。

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展望台に登るとそこには!北摂の南に広がる大阪平野!

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↓展望台の手すりに説明の看板が付いている。

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↑例えば西はこのように六甲山,明石海峡大橋,六甲アイランド,淡路島まで見れるとのこと。
この日の空はよく晴れているが、下界は白くぼやけて、残念ながらくっきりとまではいかない。写真だと下のようになってしまう(カメラの性能と僕の技量のせいもあるだろうが)。肉眼だともう少し見える。
↓西の六甲山,明石海峡大橋,淡路島,六甲アイランド,伊丹空港方面。

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↑肉眼だと辛うじて「形からして、あれが明石海峡大橋かも・・・。」「もしかしてあれが淡路島??」ぐらいは見える。
↓大阪平野の街並み。大阪ドーム(京セラドーム)や大阪城,USJ,関空,通天閣・・・も見える(らしい)。

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↑探してもよく分からなかった。時間をかければ見つかるかも。
でも、もうちょっとこの白いモヤモヤが晴れればなあ~。これが天候のせいか、街の空気のせいか分からんけど。
遠くのほうには和泉山脈のIW山も見えているらしい。昨年IW山にMTBで登ったが(「大阪和泉山脈・山道サイクリング 2007.12.15 」参照)、その時には向こうから大阪平野を見ていたわけで、ほぼ一年後に逆から見ているわけ。
↓すぐ東のP山方面。

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↓割と真下のI市。

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生駒の山や、更に遠くには奈良の三輪山まで見えるらしい。
見えているのかも知れないが、いずれにしてもどれか分からないけど。

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時間に余裕が有れば、もっとじっくりと建物や山を探すのがいいだろう。
写真ではこんなものだが、肉眼ならたとえ白くモヤッとしていても「いい眺めだな~」って位は思えるだろうね。
さすが大阪北摂随一の展望の場所だ。
何せ、超ワイドのパノラマだからね~。
あ、それから夜景もいいかも!街の灯りが綺麗かもしれない!・・・でも、夜ここにいるのって怖いけどね(山道の上り下りが危険だ~)。
「いつかまた登って、じっくりと眺めて楽しむか~・・・。」
と思いながら、手すりに腕をかけて眺める自分をMTBで表現してみました。↓

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さてと、では下るとしますか・・・。
東のKT方面に向けて下る。

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お!ノレノレだ。

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下りはいい感じかも。

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↓写真では分からないだろうが、だんだん下りが急になってきたぞ。

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途中で己の技量ではヤバそうな下りになり・・・足を着きまくり・・・やがて押し歩き。
僕は『身の程を知っている』ので~。
サラリーマンが趣味でMTBを乗る場合は、己の技量の範囲で楽しみましょう。それが怪我をせずに長く楽しむコツでもあり、一番避けなければいけない『ひどい怪我(場合により入院も)→会社を長く休む or 業務に支障→減給降格・解雇→MTBどころではなくて人生が狂う』の最悪パターンから逃れるために大事なこと。大袈裟じゃなくて、マジでこういうことが有るからね~。
見栄を張ったってしょうがない。「スリルが楽しい」から「怖い」に変わったら、足を着きます。降りて歩きます。「臆病」よりも「無理」を避けます。

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↓鉄塔の下を抜けたりして。

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↓ま、普通にMTBに慣れている人だったら乗れると思いますが・・・。

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ただ、ハイカーさんが下から登って来た時に出会い頭に・・・の最低パターンにならないように。
↓分かりにくいが、途中からクネクネとカーブする急な丸太階段が続く。

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↓だいぶ降りたところで後ろを振り返るとこんな感じ。

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階段を降りると、この先は乗れます~。

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↓すごい巨岩。高さ約30m。

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↑かつてここを登ることで修行の場として使われていたらしい。
↓その横を抜けていくと・・・。

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登山道(参道)から舗装路に出る。

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何とそこには素晴らしい北摂の山の眺めが広がっている!

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実際に行って、肉眼で見てくだされ。
色づきもいいね。

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この山々が北摂の東端といってもいいかも。
この山の向こうはT市で、J谷峠。その向こうはP山で、そこはもう京都西山と言える。

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ここで一応、今日の三部作のうち、二部目が終わり。

ここから最後の三部目。KTからHTの舗装林道のサイクリングに向かう。
まずはその前にKTに向け、舗装路を先に進む。

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いい感じの林道だな。
↓途中で分岐。左の自然歩道の下りへ。

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竹林の中の九十九折りの急坂。

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また路面が良好な舗装路に出るも・・・。

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↓自然歩道に入ると、またこんな感じ。

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ロードバイクだと走りにくいけど、MTBなので全く問題無し。
階段も有ったりして。

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↓枯葉の積もるダートのように見えるが、枯葉の下は舗装路。

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林の中を抜けていくと、KTの集落に出る。

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ここも山の眺めがいい。

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KTって書くから分からないけど、このKTの名前の由来にはちょっとした意味が有る。
KTがどこを指すか知っている人は、その意味も知っているよね。
その昔、京に・・・・オッとバレるか・・・(^^ゞ

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ここは治水でも有名で、こうして棚田と集落が広がったのも「F山水路」のおかげ・・・・う~む、イニシャルで誤魔化すと、こういった歴史的な話が出来ないな~。

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KTの集落って雰囲気がいいな~。
この近くの府道ww号はよく通るのだが、通り抜けるだけで、途中のKTの集落には寄ったことが無かった。この山間にいい感じの集落が有ったんだな~。
さて、KTの集落を抜けて、A川渓流沿いの府道ww号を目指して下る。

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↓眼下にA川の渓流が見える。

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↓その渓流の横に府道ww号が有る。この府道ww号はこれまで度々走っている。

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↑上から見たのは初めてだ。KTって結構高所に有る集落なんだな。
↓快走路をどんどん下る。ロードバイク向きだな。特に逆の登りだったら。

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↓程なくして府道ww号に合流。時刻は15:20頃。

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↑この時刻にこの道を通ったことは殆どなく、早朝に通り抜けるのみ(帰りは別の道を利用することが多い)。なので、日曜の昼下がりの交通状況にちょっと驚く。結構自動車や大型車が通るな~。日曜の早朝だったらもっと全然静か。それから、道路工事も着々と進んでいるな。この辺りは新ICの建設やA川ダムの建設やら新道の建設やらで、結構凄いことになっている。ま、自転車側としては、自動車はみんな新道を走ってもらって、現府道ww号は旧道として自転車が走り易い道になる・・・というのが理想だが。
↑ここはUターン気味に府道ww号に入る。
↓I市とT市と隔てる山。これからこの山の向こうに行きます。

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↓府道ww号に入るとすぐにKT大橋を渡り、またすぐに右折。

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↑↓ここから林道KT線。I市のKTとT市のHTを結ぶ舗装林道。時刻は15:30頃。
↓急勾配だ。

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一般書店に置いて有るようなサイクリング・ガイド本にも載っているメジャーな林道。
だから名まえを隠す必要は無いのだが、伏せておかないとネット探索で林道KT線を調べた人に、RO山とかHB山とかを注目させることになるからね。
ここはローディー達もよく使うらしいが、僕は初めて。
なので、一度走ってみたく、RO山の帰りに丁度良かったので、この日の計画に取り入れた次第。
↓少し勾配が緩くなったが、まだ登りが続く。

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↓A川を挟んで向こうはKTの集落とRO山。

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↑さっきまで、向こうの山の中にいたんだからね~。
↓勾配はさらに緩くなり、徐々にフラットに・・・。いい感じの杉並木。

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こりゃ~、いい道だ。
サイクリングにうってつけの舗装林道だな。

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気分いいね~。

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静かだし。

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気持ちが落ち着くね。
3部作の最後にふさわしい道だ。

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↓日曜の、夕方が近づきつつある陽の光を背に受けながら進む。

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サイクリング本に書いてあるように、T市~I市~M市の大阪北摂を縦走するルートに使えるな~。

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今度、ロードバイクで来よっと~♪

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↓フラットから下りになると、途中でAB山への登山道が・・・。

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↑AB山には以前一度MTBで入ったが、このルートは未走。
この日はもう16:00になっているので、スルー。また今度行ってみよう。
↓ギュ~~ンと下るとT市HTの府道vvv号に出る。

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↑Uターンする感じで府道vvv号に入り、南下。
結構府道vvv号も自動車が走っている。南下すればするほど、色々な道が合流するので、市街地に入る頃には結構数珠繋ぎ。
交通量が多くなった府道vvv号は途中でエスケープし、NZ川土手の歩行者・自転車道(下の写真の左)やA川沿いの土手(下の写真の右)を走ってひたすら南下(途中で道に迷いそうになったけど)。

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↓そしてようやく淀川に到着。時刻は16:50頃。

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このあとは淀川北岸をひたすら西進。
17:50頃に無事に帰宅。

そういうわけで、Fuel EX8で初の山サイを終えた。
相変わらずHB山は快適トレイルだし、C自然歩道までの巡視路も山サイらしくて楽しいし、C自然歩道も舗装路ながら気持ちいいし、初登頂のRO山も眺めが良かったし(白くぼやけていたけどね)、林道KT線もリラックス舗装林道だったし・・・いいこと尽くしの山道&林道サイクリングだった。
楽しかった~。
さて・・次はどこの山に行こうかな~。冬のMTBは楽しいな~。
 

コース概略/自宅→淀川北岸河川敷・土手→府道2→万博記念公園外周→府道x→I市AI→HB山自然歩道→巡視路(Y線)→府道yyy→I市Sの集落→巡視路(Y線)→S寺・C自然歩道→府道zz→I市N寺→RO山→KT集落→府道ww→KT大橋→林道KT線→府道vvv→NZ川沿い土手→A川沿い土手→淀川北岸土手・河川敷→自宅

走行距離/64.43km
走行時間/5hr16min
平均速度/12.24km/hr
最高速度/55.24km/hr
Fuel Ex8 MTB(Full Sus.)積算距離/188km
全Bike積算距離/14732km

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Comments

木漏れ日、綺麗ですね。
やっぱり冬の光、って感じですが、とってもさわやか。

展望台の景色、すごいですね。
そのあとの巨大岩とかもなかなかすごいです。

そして牛はらみ。
これってローソン??
今度見てみよう♪

« 投稿: しましま  2008年12月21日 (日) 18時35分

ひぇぇぇ~、押し歩いても怖いような場所が~Σ( ̄ロ ̄lll) AB山、RO山、T市、P山、KT,HT。。。大体分りますが~。これ、いっつも楽しいんです、分った時嬉しくて~(o^-^o) おにぎり2個で足りるんですか??? 食後に甘いのが欲しくなりませんか(^^?)  Fuel EX8での初山サイ、快調だったんですね(~o~) この時点では腰は大丈夫そうですよね(^^?)

« 投稿: あさたろう  2008年12月21日 (日) 19時37分

しましまさん>
冬って陽の光の良さを一番感じる季節かもしれません。
夏の陽だと暑すぎますし。

牛ハラミはローソンです。

« 投稿: Katze  2008年12月21日 (日) 20時19分

あさたろうさん>
出身者には全部分かっちゃうでしょうね~。

甘い物を食べましたよ~。おにぎりを食べ終わった直後にスニッカーズを・・・お腹が空いてなくてもスニッカーズ。家でしたら、おにぎりの後にチョコって凄い食べ合わせですけどね。

腰は今も大丈夫です。
腰ではなくて・・・まぁ次のサイクリング記事の時にでも・・・。

« 投稿: Katze  2008年12月21日 (日) 20時21分

落ち葉カサカサの上を走るのって絶対楽しいですよねヽ(´▽`)/
Katzeさん楽しそうですもん♪
私は自転車での走破は一生無理そうですが、のんびりお散歩でもしたい気分になってます(*^-^*)

突然登場の信楽タヌキさんに思わずにま~~っとした私です♪タヌキさん和みます(* ^ー゚)

« 投稿: nanao  2008年12月22日 (月) 01時58分

nanaoさん>
ウォーキングでも枯葉カサカサで楽しいですよ~。
東京方面なら奥多摩とか高尾山とかいいんでしょうね~。

関西では、信楽タヌキは思わぬ所に登場します。
┐( ̄v ̄)┌ フゥゥ~

« 投稿: Katze  2008年12月22日 (月) 21時10分

勾配がきつそうな道がかなりあるけどMTBだと楽しそうですねnote
家からすぐ近くにこんな素敵な場所があるなんてうらやましいです。

展望台からの景色は見事ですね。看板を見ながら一生懸命、探してしまいましたdash
やっぱりriceball美味しそう、牛ハラミもいいなって思ったけど鮭が一つしかなかった
代わりだったんですね(笑)

« 投稿: けめチチ  2008年12月23日 (火) 00時33分

けめチチさん>
もっと高画質で大パノラマ写真を載せられたらいいんですけどね~。画像が小さくて良い眺めを見せられなくて。
大阪市内でも山に近い外れなので、こういう所まで行けます。僕にとっては都合のいい場所に住んでいます。

« 投稿: Katze  2008年12月23日 (火) 11時44分

 






 

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