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2009年1月18日 (日)

京都西山・山道サイクリングⅨ 2009.01.11

年月日/2009年1月11日

バイク/Trek Fuel Ex8 MTB (Full Sus.)

目的/京都西山の南西部分の山道を中心に走りながら北上する。

ポイント/①往復自走,②最低限YM寺までは北上,③最長目標到達地点はOS山山頂でTN稜道にて下山,④時刻を計算しながら③が難しい場合は断念も有り。

内容/
(山の保護のため、ネット検索で容易にかからないように、山,町,道路,その他場所を示す名前の一部をイニシャル表記しています。)

この週末から月曜日までは三連休。
初日の土曜日の天気は大阪都心部では悪くはなかったが、大阪から京都界隈の山間部は雪模様。雪の上を走るのはいいが(むしろ楽しい)、降っている真っ最中ではちょっと遠慮したいところ。
翌日曜日の天気は山間部でも良好とのことで、中日のその日に山サイにでかけることにした。

場所はまたしても京都西山(←しつこいな)。
ただし京都西山と言っても大阪北摂に近い西南部で、淀川(正確には桂川)近くのOY町から北上して府境に近い所の山道や山間部の舗装路を走りつつ、OS山まで行くつもり。OS山は未踏の西側から登って東のTN稜道で下山。OS山からは自走して帰る計画。
ただ、時刻的に厳しければキリのいい所で山間部から街へと戻るつもり。YM寺までは最低でも行けるだろう。おそらくOS山に登るか否かぐらいが微妙だと思う。
実はこの計画のコースは「京都西山・山道サイクリングⅡ 2005.12.10」「京都西山・山道サイクリングⅢ 2007.01.08」「京都西山・山道サイクリングⅣ 2007.12.24」「京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」で部分的に既走。今回はこれらをつまみ食いして繋いでいくわけ。勿論未走部分も有る。

往復自走なので、自転車は自走専用にしているMTBの Trek Fuel Ex8 を選択。

自宅を6:30頃に出発。
淀川北岸の河川敷と土手を東進。
京都府に入ると淀川は桂川に名前を変える。時刻は8:00頃。
↓ここはもう桂川の土手。向こうに見える山は京都西山の最西南端の山並みだ。

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そのまま暫く走ると、支流のKI川沿いに移る。
↓ここはOY町。ちょうど、今日入る山が見えてきた。

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上の写真の左手の山、TN山の右(東)から入り、正面に見えている山の近くまで行く(たぶん)。
・・・って、手前の山と向こうの山は雰囲気が違いますな。

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↓向こうは雪が白い粉のようにまぶされていて寒そう&厳しそう。

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OY町の住宅地へ入り、TN山の有る山に近づいていくと、程無くしてO神社の近くに到着。そのすぐ傍からTN山ハイキングコースに入る(下の写真の上段)。時刻は8:30頃。

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実はO神社の境内を通り抜けると簡単なのだが(上の写真の赤色の矢印)、あえて脇から入ってみた。
↑O神社を下から仰ぎ見る感じ。黄色の矢印のように進んでいく。↓

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↑上の写真の下段の黄色の矢印部分をMTBを担いで上がるのが、滑りそうできつかったりして。
・・・ま、境内から素直に入ったほうが楽でしたわ。ここで苦労することも無かろうに。
結局MTBを担ぎ上げたりして無駄に労を費やしただけ
ちなみに前回「京都西山・山道サイクリングⅢ 2007.01.08」では境内を抜けました~。
↓右手にO神社の境内からの入り口(下の写真の右上)が見える場所に出る(下の写真の下段)。
↓左手がTN山へのハイクングコース(下の写真の左上)。そちらへ

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↓ここから登坂のダート。まだこの辺りは乗っていける。

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竹林に囲まれた薄暗い道に徐々に変わっていく。
↓程無くして分岐。右手の階段を上る。

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↑以前ここで出会ったハイカーさんによれば、左の橋を進むとまともに通れないような林の中に入ってしまうらしい。
・・・で、右へ。
↓えっちらおっちらとMTBを担いだり押し上げたりしながら登る。

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写真では分かりにくいだろうが、岩が踏み台になったような階段状の急坂をMTBを担ぎながら上っていく。
ここまででも4~5人の人に出くわしている。ハイカーさんだけではなくて山を見回っている地元の方や、運動としてウォーキングをしている方もいる。当然道を譲って挨拶&ちょっと会話(簡単な会話は大事です)。MTBに関してややデリケートな印象の有る京都西山だが、この辺りは、こちらがマナーを守っていれば好意的。一応、自転車進入禁止の立て札とかも無い所だし、このまま良好な関係を維持したいものだ。
なかなか乗れないまま暫く押したり担いだりで登る。

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↓写真だとフラットに見えるだろうが、僕の脚では乗って上れない勾配。

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↑立ち転けしそう。でも普通に強い人なら乗れるだろう。
この辺り、暫く竹林~~。
↓やがてまた階段。

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ちょっと乗れる所も有る。短い距離だが乗りましょ~。

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いい感じの尾根道ですな~。

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やがてまた階段ですか・・・orz

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階段を過ぎるとまた乗れる(^-^)やや登り勾配の箇所も有るが、概ねフラット。
乗ることに飢え始めていたので楽しい~。

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写真が上の写真くらいなのは、撮影は置いておいて、乗ることを楽しみたかったから~。
京都西山・山道サイクリングⅢ 2007.01.08」にも写真は有るのでそちらをどうぞ。・・・同じようなアングルばかりかも知れないけど~。
↓少し走るとまた階段。ここをMTBを担いで登っていくと…。

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三叉路に出る。時刻は9:00頃。

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↓左手がTN山山頂へ向かう道。

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でもTN山方面には行きません。桂川方面に戻っちゃうから。山頂に着いたらまたここに戻るというパターンでもいいけど、またいずれ。
↓右手の急下りがYD観音(YK寺)方面に向かう道。

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↓前転しそうな。激下り。

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↑ヘタレなので、担いで降りました~(^_^;)。
ちなみに先程の立て札の有る三叉路からこの坂の下は全く見えない。平らな部分から、下りに入りかけた瞬間に坂の様子が見える。
そこで気をつけなければいけないのが、ハイカーさんが下から登ってくるということ(実際、この日も登ってくるハイカーさんに出くわした)。乗って下るにしても、何の確認も無しに先程の下りに出ると、その瞬間にハイカーさんが急に首を出すという危険性が有る。おそらく三叉路までの流れからして直前まで階段を押し歩いており、乗ったまま三叉路を右折して下り始めるようなことは想定されず、未走の時であれば、そのまま「見えない」下り坂には突っ込まずに、顔を出して坂の下を確認するだろう。そうすればハイカーさんが来るかどうか分かる。坂の下から先は見通しが良いからだ。しかし既走のために「この下りの様子を知っている」という中途半端な慣れで、何気に「さぁ、DH」と突っ込むと・・・ハイカーを轢く・・・・というか「ハイカーさんの上に降る」というとんでもないことになる。
ここは絶対に降りる前に確認が必要な下りだ。担いで降りるにしても、ハイカーさんとすれ違うことは難しいので、ハイカーさんが登ってきたら待ってスルー。
そのそも、この坂を乗って下ることは僕的には大いに否定的。この坂はハイカーさんでも登るのがちょっとしんどい微妙な段になっていて、MTBが走ることでそれを削ってしまうことが有るからだ。特に後輪ロックのブレーキなど言語道断。トレイルを壊さないで走る。壊すような走りはしない・・・これ常識ね。
怖いのと、トレイルが心配なので、僕は担ぎ降ります。
↓下ると、そこには素晴らしいトレイルが待っている。

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最高だ。写真撮影はちょっと抑えて走ることを楽しむ。

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↑ほら、ハイカーさん。
写真撮影の際に写り込む位、出くわす回数が多いということ。
有名なTN山に繋がる山道なので、恒常的にハイカーさんが多い場所なのだ。・・・ま、グループ・ハイクの場合は山頂の南側を往復するケースが多いから、集団でここを歩くことは少ないみたいだけど(ここは山頂よりも北)。こちらはソロのハイカーさんが多い感じ。
↓いや~、いいね♪

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サドルを下げる必要も無い、リラックス出来る安全なトレイル。
勾配もフラット、あるいは下り基調。極上の場所だ。木の根も僅かしか這っていない。極端な段差も殆ど無い。
先程の下り坂の下から足を一切着かずに走れる。

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↓木々の間からNOK市の街並みが見える。

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木漏れ日もいいね~。

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あ~~、いい~~。
しかし楽しいだけの走りもいつかは終わる。
↓見通しの悪いウネウネ・スクローラムなカーブの下り。

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乗ったまま下り始めたが、ウネウネと凹な下りなので、ここはとても見通しが悪い状態が続くことを思い出し、上の写真を撮った以降、押し歩きにした。

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乗って下りたいのだが、グッと堪える。
乗って下って、突然ハイカーさんが目の前に現れて衝突・・・という最悪の事態は避けたい。また、ハイカーさんの目の前でブレーキすらかけたくない。逆の立場を考えれば、それが不快だと分かるだろう?
案の定、途中で下から登ってくる人と出くわして、横に避けてスルー&挨拶。ハイカーさんではなくて、地元の林業関係(?)の人が二人・・・。
↓下り終えると開けた所に出る。これでTN山ハイキングコース部分は終了。
↓すでにOY町からNOK市に入っている。JD谷の田畑だ。

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↑黄色の矢印のように田畑の畦道を通り、次いで舗装路を横断し、向こう側の田畑の中の道に入る。
↓・・・入りました~。

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先を進んでいくと、切り通しの道を通過。

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↓次いで山裾沿いの山道。よく踏み固められた走り易い道が続く。

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↓この後も田畑の横を通ったりして、暫くすると府道xx号に出る。

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↑ここは左折してYK寺(YD観音)方面へ登る(上の写真の左下)。
↑ちなみに右折して下るとNOK市市街地に出てしまう。
↓ロードバイクなら普通に登れるが、MTBだとちょっと疲れる。

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フルカーボンのMTBだったら軽くて楽かも。ま~、でもYK寺までの距離は短いので、フロント・サスもリア・サスもロックして回転系ペダルでクルクル回せば、いいでしょう。
↓現に、思ったほど疲れずにYK寺の「聖域」内へ。

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↓「YK寺(YD観音)」に到着。時刻は9:45頃。

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自転車でも歩きでも何回か来ている。
山サイ記事なので(イニシャル化しているので)、記事では寺の紹介をしませ~ん。

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二つ上の写真の右下に少し見えているように、ビアンキのクロスバイクが駐輪してあった。乗りこんだ感じが良い具合で、格好良かったな~。
YK寺ではドリンク補給のみ。
YK寺を出、次は大阪府SM町のO沢の集落を目指す。
↓引き続き府道xx号を登るのだが、寺を出た直後のY寺の分岐の右手に府道ppp号が分岐している。

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↑O沢の集落の「方角」は登り坂に向かって右であるが、右の府道ppp号には行ってはいけない。SM町の町中に下ってしまう。
↑ここは黄色い矢印のように左へ。↓

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↓谷の上を橋で渡る。この橋の下に先程分岐した府道ppp号が通っている。

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府道ppp号は谷に沿って下る。府道xx号は谷を挟んで向こう側の山に取りついて登るというわけ。丁度橋の上下で二つの府道はクロスしている。
↓右手に見える山。NTTの電波塔の向こうにO沢の集落が有る。

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↓左手の山。

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OY町~SM町に連なる京都西山最南部の山並だ。

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↓橋を渡ると大阪府(そこはモザイク要らんかったな・・・)SM町。

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↓しかし、ほんの数十メートル先からまたまた京都府NOK市。

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つまり、橋のちょっと北部分の道路だけ、大阪府に入り込んでいる・・・府境をカスっているというわけ。
↓後ろを振り返る。

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↓T市の市街地が遠くに広がっている!

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↓府道xx号は、綺麗で幅の広い道から幅の狭い道に変わる。

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自動車同士の離合は無理。待避所までどちらかが移動しないと無理。
ちなみに自動車には数台出くわした。
雪が路面に目立つようになる。
↓右手が所々開けていて、東のNOK市やその他京都の街並みが見える。

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自動車的には辛い道だろうが、自転車的にはいい道だ~。

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登り勾配が続く。
途中で押し歩きを入れました~(^^ゞ。ロードバイクなら意地でも降りたくないが、MTBだと「MTBだしな・・・。舗装路で疲れたくないし・・・。」とすぐに諦めてしまう悪い癖が・・・。

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こういうことをしていると、ロードバイクの季節になったら思いやられそう。メンタル面が弱くなってしまうのではないかと・・・。

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途中で、先ほどよりも更に良い眺め。
NOK市とその先の京都市までいい眺めですな~~。

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そんなこんなで登っていくと・・・。

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BCCの前に到着。時刻は10:15頃。

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この辺りで再び大阪府SM町O沢に入っている。
府道xx号はここからT市街地までずっと下り。
BCCから少し下った所にO沢の集落が有るので、そこまでちょっと下ることになる。
ここまでのルートは「京都西山・山道サイクリングⅢ 2007.01.08」とほぼ同じ。「京都西山・山道サイクリングⅢ 2007.01.08」では、BCCをちょと下った所の左手に有る山道に入り、G峠~S代~MN瀬の山道と林道を楽しんだのだが、今回はスルー。
↓そのまままだ少し下る。

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やがてO沢の集落に到着。

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↑右手のP山方面の道へ右折。↓

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過去記事「京都西山・山道サイクリングⅣ 2007.12.24」では、NOK市のほうから、この先に有る山道&林道に抜けてここに出てきた。
今回は逆に進む。・・・が、NOK市街地までは抜け出ないけど・・・。

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暫くは舗装林道。やや登り勾配だが、疲れるほどではない。ゆる~~い勾配。
↓川沿いに進んでいく。

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林業関係者以外の車輛は進入禁止。・・・車輛・・・自転車は???
ま、いいの・・・か・・・な・・・(^^ゞ

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↑路面に雪が少ないのは、上の木々が屋根のようになっているからだ。↓

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↓木々が覆いかぶさっていないような開けた所だと、こうなっている。

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林業の自動車が通った轍が出来ていて、そこが凍結気味。幸い、ここから先はダートなので、凍結しにくい。それに路面が沈み込むおかげで氷が割れてくれる。
↓上のほうは青空ですな。

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↓下のほうはこんな感じ。

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↓粉砂糖をふりかけたような木々。緑と白でいい感じ。

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↓また木々が多い所に差し掛かると雪が少なくなりますな。

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↓それでも所々でまた澄んだ青空。

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↓下は雪が光るように、ちょっと青味がかった優しい白い光を放っている。

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↓ダブトラ林道はこの四辻で終わる。時刻は10:45頃。

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↓右手がYK寺(YD観音)
上の写真ではYT観音になっていますが書き間違いで、「YD観音」で~す(^^ゞ)。

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↑この道は未走。またいずれ。
↓左手はS岳経由でP山への登山道。

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↓これは走ってきた林道を振り返って撮影したところ。

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↑切られた木々が積まれていますね。
↓そして、ぼくはそのまま真っ直ぐにYM寺,NOK市市街地方面へ。

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この付近でハイカーさんと2度出会う。挨拶&ちょっと会話。
↓四辻を下ると(やや凍結気味だったので降りて下った)、Y字の分岐。

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↑「京都西山・山道サイクリングⅣ 2007.12.24」ではNOK市市街地から右手の山道を通ってこちらへ来た。
↑今回は左手のYM寺方面へ向かう。ここからYM寺まで未走区間だ。
↓ワクワクしながら突入。一応走れるが、結構デコボコ。何度か足を着く。

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↓林道に比べて木々が密集しているので、空が見えず、薄暗い。

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↓沢を渡る橋が2カ所ほど。

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乗ると滑りそうだし、この界隈のこの手の橋は結構痛んでいるので、MTBを担いでそっと歩く。現に上の写真の橋は端が腐って折れていた。

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↓これは僕では乗って進めない・・・。
↓真ん中に凸凹のこぶが繋がっているのが山道。

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↑乗っても、僕では溝に落ちまくりだろうて・・・。
↓それを過ぎると・・・お~~、ノレノレ!

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ここはいいな~。快適シングルトラック。

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↓斜面に沿う道へ。微妙に下り。まだ乗れます~。

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結構幅が狭い。幸い僕的に割と安心できる左足が斜面に着けるタイプ。

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↓雪のせいで見難くなっているが、こういう丸太が組まれた道も有る。

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↑こういう所は滑りそう&破壊しないために降りま~~す。

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どんどん狭くなってきた。
ここでハイカーさんと出会ったらスルーするのがたいへんだ・・・。

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勾配がだんだん急になってきた。
↓写真で見える以上に長~~い下り勾配。

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怖がりなので、怖いと思ったら足を着く、降りて押す・・・と(^^ゞ
身の程を知っているので・・・。
↓丸太階段の登りも一カ所。

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↓下ってくると雪が少なくなってきた。
↓溶けた雪で路面がビチャビチャ気味。濡れた落ち葉でスリッピ~。

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↓下っていくと、端が丸太で補修されている区間が多い。

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↑壊さないようにしないと・・・。
↓広い所に出た。あ~~、お気楽に乗れますな。

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↓途中で分岐。

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↑左手にP山への別ルートの登山道が有る(上の写真の右下)。
↑勿論そのまま真っ直ぐ(上の写真の左下)。
↓すると本線から分かれる「YM寺眺望絶景」への案内板。

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行ってみるか・・・。

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トレイル抜けると・・・。

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お!なるほど。

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YM寺の伽藍が見える。

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YM寺と言えば、春は桜、秋は紅葉が綺麗なことで有名。桜や紅葉の間から伽藍が見える・・・想像すると確かに綺麗だろうな~。
今は冬だからいまいちかも知れない。ま~、もっと雪が積もれば、綺麗な冬景色の展望になるんだろう。
↓その向こうに、これから向かうOS山方面の山が見える。

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↑当然、向こうも雪かな。
ただ、激しくは積もっていないだろう(どうかな~??今見えている側とは反対の裏側から登るつもりだからな~)。
↓この展望場所の右手にトレイルが続いているようだったので行ってみる。

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↓が、藪になって諦める。藪こぎはご勘弁を。

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↓本線に戻って下る。

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再び山の斜面沿いを下っていく。

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↓まるで桜の花が咲いたように、雪を被った木。綺麗だな。

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↓下っていくと、下に舗装路が見える。

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↓やがて合流するようだ。

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↓この板を渡って舗装路へ。

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↓YM寺の前に出る。時刻は12:00頃。
↓目の前に急下りの府道qqq号。

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ここは一応京都市内。OHNの里だ。
上の写真の下り坂を下っていけば、賑やかな所に出る。
上の写真の左手、下の写真の右手がYM寺の山門への道。
↓YM寺はスルーし、左手の登り坂を登る。

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ヘアピンカーブの急勾配の登り。激坂クラスだな。

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↓先程入っていた山が見える。

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この舗装路はT自然歩道。このまま進むとS谷の集落を経、府道yyy号に合流、THに繋がる。OS山の西からのアタックのためにTHを目指す。

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きついっすね~~。ロードバイクでもやられそう。
↓少し緩い勾配も有るけど・・・。

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↓暫しこんな感じ。カメラを傾けて撮影したわけではありませんぞ。

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当然、乗ったり、押し歩いたり・・・と。駄目ですな~~(^^ゞ

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やっと勾配が緩くなってくると・・・。

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↓S谷の集落に到着。

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道端に、冬でも咲く花。
寒椿ですな。花の赤と雪の白で綺麗。

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静かなS谷の集落からTHを目指す。

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雪が薄く積もった田畑を横目に長閑な道を進む。

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日当りが良いので、路面に雪は殆ど無い。

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フラットな道をノンビリとポタリング速度で~~♪

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↓やがて府道yyy号にぶつかる。

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↑右に曲がると(上の写真の右下)、KZ寺経由でM市まで出る。
↑左に曲がると(上の写真の左下、黄色い矢印)、THの集落へ。その先は大阪府T市NH、K田・・・と続く。
↑ここは左折。
若干下り気味の概ねフラットな林間ロードが続く。
↓雪が凍結気味でスリッピー。ブレーキをかけ過ぎると確実にスリップ。

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かと言って、ノン・ブレーキというわけにもいかず、繊細なブレーキ・コントロールが要求される。油圧ディスク・ブレーキで良かった。ワイヤーよりも軽い力加減で済むのでコントロールし易い。
幸い、この道は自動車が通ることが少ないので(この日は3台・・・写真撮影をしていなければ、THまで出くわさなかっただろう)、助かる。

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凍った雪の路面はともかく、いい感じの林間ロードですな。

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ここは「京都西山・山道サイクリングⅡ 2005.12.10」で一度ウロウロしたことが有る。
その時もMTBで、この日ほどではないが多少雪も有った。
ここは雪が溶けたら、一度ロードバイクで来てみよう。走って気持ちいい道になるだろう。
桂川のサイクリングロードから、YM寺~S谷経由でぐるっと回ってもいいな。Tに抜けてもいいし・・・。

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日当りの良い所では雪も無し。

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↓暫くすると右手にOS山が見える。

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↑今回はこのOS山に西から登ってやるつもり。
↓そのためにOS山の西に位置する、THの集落に向かう。

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↓THの集落に到着。時刻は13:00ちょい過ぎ。

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↓振り返るとOS山の西側が見える。鉄塔の辺りまで登るわけ。

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だが、登山道の入り口が分からない。
事前のネット調査でも分かりやすい写真がひっかからなくて、現地に来れば何か目印が有るかな~と期待したのだが、何も無し。よく登山愛好家が付けてくれるような小さな案内表示とか・・・ウロウロと捜したが見つからず・・・。30分位、行ったり来たり。
下の写真のような「いかにも」な山道とか見つけても、OS山から離れていってしまって間違いだったり・・・。

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なかなか地元の人にも出くわさず、会ってもこの辺の者ではないので・・・ということで分からず。
ようやく、庭に出ている地元のおじさんを見つけたので聞いてみた。

Katze「あの~、すいません。OS山への登山口ってご存知でしょうか?」
おじさん「OS山?あ~、あの山だけどね。向こうのほうにMさん(この集落にある工務店のこと)が有って、そこの脇に有る道を右へ行くみたいだよ。」
Katze「え?!さっき行ってみたらお墓で行き止まりだったんですけど・・・(上の写真)。」
おじさん「左に行ったらお墓に出ちゃうよ。右へ右へと行く感じだよ。初めは自動車でも通れるくらいの広さやね。ワイヤーか何か張って有ると思ったけど・・・、山登りの人は皆そこをくぐっていくよ。階段が作ってあって、そこを登っていくみたいだよ。でも、自転車で行けるかな~??」
Katze「あ、いや、まぁ、行ってみます。ありがとうございました。」

ということで、M工務店近くに行ってみると、下の写真のように、2本の杭に鉄線が張られた脇道の入り口を発見。これか??

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OS山の登山口を示すものは見当たらないが、脇から入る(黄色の矢印)。
時刻は13:45頃。14:00までに登山道を見つけられなかったら撤退するつもりで中へ。
↓緩い登り勾配を登っていく。

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↓暫くして、悩ましい分岐。

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↑右へ右へ、ということだったので、全然登りではないのだが、右の林の中に進む。
しかし行き止まり。どう見ても山道らしきものは見当たらない。
そういうわけで、また戻って左を登ってみる。右へ右へ、って言っても、いつまでも右へ進むことは無いだろうと勝手に解釈。
↓左の道を登っていくと広い所に出る。

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時刻は13:50。
ここで昼食のジャムパンを食べる(おにぎりは無し・・・・)。
ここまでウィダー・イン・ゼリー2個で繋いできて、最後のジャムパンも食べてしまい、補給食は無し。一応、飴とパワー・ジェルは有るが、このあと遭難したら大変だ。

食べたら再出発。
↓先にフラットな道が続いていたが、山の急斜面の前で藪こぎ状態に。

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↑これは駄目だ。違う。
時刻は14:00。14:00になってもOS山登山道に入れなかったら止めるつもりでいたので、引き返す。山では潔い撤退も必要だ。いくら町に近い山でも、遭難する時はするもの。
↓と言いつつ、引き返す途中で、おじさんの言っていた道らしい脇道を発見してしまった。

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↑確かに右へ右へ・・・だ。戻る時は左に見えたが、本来は右手。
↓撤退するつもりが作戦変更。突入。時刻は14:10頃。

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今度はマイルストーンを15:00に設定。
15:00になってもOS山登山道と「確信できる」状況になかったら、その先に道らしきものが続いていても引き返す、ということにする。遭難は避けなければいけない。
↓おお!確かに階段。

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↓これは典型的なK電の巡視路の階段。大阪北摂でもよく見かける。

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確かにOS山山頂にはK電の鉄塔が有る。過去に東からOS山に登った「京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」でも確認している。
ところで何故、OS山の西からの登山にこだわっているかと言うと、前回「京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」で、東の舗装路から登って東のTN稜道を下るつもりだったのだが、どういうわけか、下りの際に別の荒れた山道で下ってしまい、快適そうなTN稜道の下りを走り損ねた。そこで今回、TN稜道を再度見つけようとしているリベンジなわけ。しかし、同じように東の舗装路から登らずに、未経験の西から登って、TN稜道で東へと下ろうというわけ。つまり、TN稜道のリベンジなのだ。
↓階段をMTBを担いで登っていくと、鉄塔の脇に出る。

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↓するとフラットなシングルトラック。これか??

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正解かも!?

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↓またK電の階段。

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そんなに「K電の巡視路=登山路」でいいのかな~?と思う。

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何か勘違いしていないか?間違っていないか?不安のまま登っていく。
↓急勾配だが、ここにも階段が有る。写真では雪で分からないだろうが・・・。

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↓登れどもまだ階段が続く。

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↓やがて、階段が見当たらなくなり、右手に斜面沿いの道が繋がっている。

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登らないといけないと思うのだが、いつまでもフラット。

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やがて道が見当たらない状況に。
↓これは写真では分からないだろうが、急斜面。階段は見当たらず、そのままMTBを担いで上がれるかどうか。そして迷いそうな予感。

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他にも登山道らしきものが見当たらず、林の中に紛れ込んだみたいな状態だ。

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時刻は14:40頃。
遭難したらたいへん。
設定したマイルストーンの「15:00までに登山道の確証が得られていない状態ならば引き返す」を早めに実行することにする。
無念の撤退!
↓自分の足跡と轍が残っているうちに引き返すことに。

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引き返す時にも間違いやすいから、こういう跡が残っている、見えているうちに引き返したほうが無難。暗くなったら分からなくなる。
そういうわけで、今度は急階段をMTBを担いで下り、迷わずにワイヤーの張られた入り口に帰還。

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府道yyy号の有るTHの集落に戻る。
↓後ろを振り返るとOS山。

090111ride_158

残念だ。
結局、あの道が正しい登山道かどうかも分からない。
もう一度ネット調査をやり直し、TN稜道は置いておいて、東から確実な舗装路で登って西へ下る、というルートで下見をするか、あるいは、歩きで下見をしてみよう。MTBが無ければ、トータルでは逆に山の中での行動力はアップするから。
実際、MTBerはハイクもする人が多い。それは下見の目的も有るし、MTBは山遊びの道具の一つ、山がメインでMTBはその一要素に過ぎない、という考え方だろう。僕もその考えは理解できる。自転車に乗りたいだけなのなら、MTBで山に入らなくてもロードバイクでで舗装路を走ればいい。自転車に乗るという点ではそちらのほうが遙かに長い距離を乗り続けられる。そうでなくて、山の自然を楽しみたく、その楽しみ方の一つとして自転車で走ってみる・・・僕はそういう考え。だから、もし全く乗れない山道だったとしても、遊びを道具を担いで山登りをした・・・でも実際に使わなかったね・・・という考えでOKだ。勿論、乗れたほうが大いに嬉しいけど。

話は戻るが、そういうわけで帰路に着く。
↓府道yyy号で大阪府T市に入る。

090111ride_159

NHの集落を下ると、I灰の集落に出る。
↓府道yyy号はK田の集落に伸びているが、その前にここで離れる。

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↓I灰の集落の中へ。時刻は15:00ちょい過ぎ。

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いい感じの里山です。ここは何回か来ているが、好きです。

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長閑な道を進んでいく。

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このあと府道z号に合流して一気にT市街地へと下る予定なのだが、その下りの府道z号が雪の路面だったら嫌だな~。そこそこ自動車も横を通るし~。
↓もし、こういうのだったらちょっと困りますな。あまり端に寄れない。

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↓幸い、I灰内を下っていくうちに雪は見当たらなくなってくる。

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そしてこのあと、府道z号に合流。雪は見当たらず、快適に下り続ける。
原の集落に出た所で、市街地に入ると混むので、混まない道を探そうとして迷走。結局府道z号に戻って、途中でまた脇道をウロウロ。
↓ようやくA川沿いに出る。時刻は16:20頃。ここまで町中を迷走してしまった。

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このあとA川沿いを南下。
↓そして淀川に到着。時刻は16:50頃。

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あとは、淀川北岸を西進。
17:50頃に無事帰還。

そういうわけで、最終目的のOS山登頂とTN稜道は果たせなかったが、また違う形でリベンジしよう。そういう「やり残し」は山サイの強い意欲になる。
今回のルートは既走の部分が多く、初走区間はO沢~YM寺間だけだったが、山サイの場合、同じコースを走ってもそれほど飽きない。逆方向に走れば全然違うコースになるし、最初は下見的に慎重に、2回目からは走りを楽しむ・・・ということも有る。
そういう意味で、今回の山サイもトータルで楽しかった。

さてと・・・そろそろ京都西山以外も走らないとな・・・。
(でも、また京都西山になるかも?)
 

コース概略/自宅→淀川北岸河川敷土手→桂川北岸河川敷・土手→K泉川土手→京都府OY町→O神社横→TN山ハイキング道→府道xx→YK寺(YD観音)→府道xx→
BCC→大阪府SM町O沢→O環状自然歩道→YM寺→T自然歩道→京都市右京区OHN・ST→府道yyy→TH町→OS山(途中で引き返す)→府道yyy→大阪府T市NH→府道yyy→IH→府道z→T市UD本町→T市NP台→A川沿い土手→淀川北岸土手・河川敷→自宅

走行距離/88.62km
走行時間/7hr15min
平均速度/12.21km/hr
最高速度/44.02km/hr
Fuel Ex8 MTB(Full Sus.)積算距離/377km
全Bike積算距離/15027km

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Comments

山では引き返す、という事が大事なんですね。もうちょっと、とか欲を出すと。。。山そして自然を甘く見てはいけないという事ですね。今日のお昼は何おにぎりかな、と思って読み進んでましたら、ジャムパン!好きですよ、もちろん(~o~) 万が一の時のためにチョコくらいしのばせておいてもいいかもしれませんね。NOK市、滋賀に来る前に住んでいた所です。次も京都西山、という気が。。。します。当るかな~(^^?)

« 投稿: あさたろう  2009年1月18日 (日) 20時28分

いきなり雪道になってびっくり。
これは山だから?
しかも途中は本当に遭難しそうな景色。
気をつけてくださいね~。

季節や時期が違うとまた違う景色が楽しめるんでしょうね。
リベンジ頑張ってください(*´∀`*)

« 投稿: しましま  2009年1月18日 (日) 23時26分

雪はあるし、アスファルトの路面は凍っているし、こんなところを走るなんてやっぱりすごいな~って、改めて思いました!
雪山遭難・・・考えただけでも怖いですぅ(TдT)
無理をしないこと、ルールやマナーを守ること、気持ち良く遊ぶためにはそれが大事なのだな、と感じながら拝読しました(*^-^*)

« 投稿: nanao  2009年1月19日 (月) 01時57分

存分に雪を楽しませていただきました
あとはかなりの積雪でしたね!私なら走っていって
すぐにも雪だるまこさえたいところです
細い道も多かったようだけど、こんな道も行けるんですか!?
椿かな?氷をかぶって鮮やかな赤
枯れ枝の雪の化粧も・・大分高いところでないと
このようにはなりませんよね
 冬の木漏れ日も、とてもきれいでしたね

« 投稿: はな  2009年1月19日 (月) 13時14分

あさたろうさん>
標高が低くて麓に町も有る京都西山と言えども、日が沈んだらアウトですからね~。この時刻から登るのはもう無謀に近いので止めておきました。
リベンジするにしてもしないにしても京都西山になるかも。近場なので・・・。

チョコもいいですね~。僕は飴にしています。走りながらでも舐められるので。

あさたろうさんは、だんだんと東へ移り住んで行ったんですね。

« 投稿: Katze  2009年1月19日 (月) 21時06分

しましまさん>
山は頂上や尾根一つ越えるとガラッと変わります。
南から北へ向かったので、雪が多くなっていたんです。

リベンジは近冬中にしたいです。

« 投稿: Katze  2009年1月19日 (月) 21時08分

nanaoさん>
そうなんです。
なんでも、皆が楽しむ場所では気遣いって大事ですね。楽しむ場所で楽しめなくなりますからね。

« 投稿: Katze  2009年1月19日 (月) 21時10分

はなさん>
山の中を南から北に向かったので、徐々に雪が多くなってきていました。

細い道は平らだったら或る程度行けますが、デコボコだと怖いです~~。

赤い花は椿です。雪に映える寒椿です~~。

« 投稿: Katze  2009年1月19日 (月) 21時13分

最初すごく良い天気で、綺麗な空って思いながら読み進むと
だんだん雪道になってきてどうなるのかなと少しハラハラしました。
katzeさんは自然にも人にも礼儀正しいサイクリニストで素晴らしいです。
その下地が有るから心行くまでサイクリングを楽しめるのですね(゚▽゚*)

« 投稿: アネモネ  2009年1月21日 (水) 22時39分

アネモネさん>
他人のためにも自分のためにも、何かにつけて気遣いは大切ですね。
一人ひとりがみんなそうだと、何も問題は起こらないんですけどね~~。

« 投稿: Katze  2009年1月22日 (木) 23時42分

なるほど、自分の足跡と轍が残っているうちに引き返すことが
大事なのですね。
険しい道でしたね、すごい雪なので本当に道がわからないです。
遭難したらそれこそ大変、撤退は正解ですね。

« 投稿: けめチチ  2009年1月23日 (金) 15時19分

けめチチさん>
こういう人里が近い山でもとても怖いです。
下山中に暗くなって遭難することが多いので、昼頃に山頂付近に到達するのがベスト。この日は時間的には危ないところでした。

« 投稿: Katze  2009年1月24日 (土) 13時24分

はじめまして、
西山へ週末繰り出そうとググッてると
いつもとは反対コースでのコース案内があり(笑)
私たちはOS山からP山へ抜けていくコースが
定番なんです

どこかで鉢合わせするかも知れませんね!

« 投稿: やまゆき  2009年2月12日 (木) 17時56分

やまゆきさん>
初めまして。
実は最近やまゆきさんのブログに巡り合い、時々覗かせて頂いています。西山を今週末走られることも記事に少し書かれていたような・・・。
OS山には跳ね返されましたが、いつかリベンジしようと思います。
どこかでお会いしたらよろしく~~です。

« 投稿: Katze  2009年2月12日 (木) 21時06分

 






 

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