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2009年2月 2日 (月)

大阪金剛山地・山道サイクリング 2009.01.25

年月日/2009年1月25日

バイク/VooDoo HooDoo MTB (Hard Tail)

目的/金剛山地の西端、大阪側に有るHO岳とFC山に登る。

ポイント/往復輪行。

内容/
(山の保護のため、ネット検索で容易にかからないように、あからさまな名称記載は避けました。)

今シーズンの山サイは京都西山が多かったので、たまには別の方面に行きたくなり、この日は大阪府南東部と和歌山県、奈良県との県境に位置する葛城・金剛山地に行くことにした。
大阪北部に住んでいると、山サイは自走範囲の北摂か京都西山が多くなってしまい、大阪府南部を走ったことは1回だけ(「大阪和泉山脈・山道サイクリング 2007.12.15」参照・・・行きは輪行で、帰りは自走)。MTBに限らずロードバイクでも殆ど・・・いや全く行ったことが無い。自走で大阪市街地を往復突破するのがとても面倒だから。かと言って輪行にするにはロードバイクだったらちょっと情けない位に近過ぎる気がする。と言うので何となく足が遠のいていた。ただ「MTBなら、ま~~輪行でも許されるんでないの?メインの山サイに体力温存という理由で・・・。」と言うわけで、往復輪行で葛城・金剛山地に向かうことにする。

葛城・金剛山地と言っても広い。Dトレイル(以下「Dトレ」)を全線走破するには、まだちょっと(いつかやりたい)・・・Dトレは置いておいて、まずは少しだけ齧りましょう・・・、ということで、金剛山地の西端付近、和泉山脈と接するKM峠にも近い、大阪府側に有る「HO岳」「FC山」に登ることにした。
近くにNK電鉄の「AM駅」が有るので、そこを起点・終点としてぐるっと「HO岳」→「FC山」→「JJ峠」と、時計回りに回るつもり。
MTBでアプローチする場合、CHG駅からMKCGロードと林道SK線を利用したほうが「MTBを乗れる」コースのように大いに思える。しかしそのルートでアプローチすると、山道(登山道)との合流地点がHO岳とFC山の中間地点になり、両方の山に登るためには行きつ戻りつをしなければいけないので、今回は却下。近くのK峠とT山を山サイする計画も有るので、その時に利用したい。また先程書いたように今回はDトレにも寄らない。結構乗れる部分が多い定番コースだが、また別の機会に・・・。

MTBは輪行用にしているハードテイル&Vブレーキ仕様の VooDoo HooDoo。

20090125ride_1 自宅を6:00ちょい前に出発。

最寄りの駅でMTBを輪行袋にパッキング。

6:00を少し回って列車に乗り込み、地下鉄経由でTGCY駅からNK電鉄に乗り換え、AM駅へ。
AM駅には7:40頃に到着。

↓AM駅のホーム。降りたのは僕だけ。

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写真には写っていないが、駅の前後をトンネルが挟んだ形になっていて、辺りが山だらけ・・・駅の周辺の集落はまさに山間部の里山なのだ。
NK電鉄・KY線の大阪府内の最南端に位置する駅で、南に位置するKM峠を越えれば和歌山県HM市になる。
今回はこのAM駅の東(ちょっとだけ北寄り)の山に入るわけ。ちなみに、上の写真に見えている山々は駅の南に位置するKM峠とその西の和泉山脈。今回入る山ではない。
そういうわけで、この駅は登山客の乗降が多いのだが、先程も書いたようにこの日のこの時刻に降りたのは僕だけ。
AM駅は無人駅。急行は停車する(昼間に止まらない急行も有る)。
駅の隣の小さな公園でMTBを組み立てる。
散歩中の地元のおじさんが通りがかって、挨拶&ちょこっと会話。どこを登るのか・・・とかとか聞かれたり。

8:00頃にAM駅を出発。

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↑若い娘を写している怪しい者ではありません(^^ゞ
↓駅の出口から南の方角の道に面して小さな駐輪場が有り、その脇を左折して線路を横断(黄色の矢印)。

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↑AM駅の東に出、駅の裏に回り込むように進む。
ちなみに、上の写真の青い矢印のように線路を渡らずに直進すると、今回のルートの逆回りになる。すなわち、帰りは青い矢印の向こうから帰ってくることになる。
線路を渡ってから裏の山に向かう登り道は殆ど一つしかないので迷わないだろう。
↓駅周辺の民家から離れて登り坂へ。

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やや急坂だが、MTBでも登れます。まだ舗装路。
↓民家は暫く無し・・・。

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↓途中に「HR工房」というのが有り(左の下り坂)、スルーして右の登りをそのまま進む。

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ちょうどこのHR工房の分岐から先は未舗装。そしてこの先に民家は無し。

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少々ガレ部分も有るが、乗って登れる勾配。

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↓やがて分岐。左手の橋を渡る。

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↑真っ直ぐ進むとどうなるかは知らないよ~~ん。
↓で、この橋から先はかなりの急勾配。

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舗装路&ロードバイクなら「激坂だけど頑張るか・・・」というレベルだが、ダートでこの勾配&MTBだとキッツイ・・・。王滝を走ろうとする人達のレベルの脚なら突き進めるだろうが、僕には無理。少し頑張ったが、ギブ・アップ(^_^;)

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↓気温が低いので、湧水が垂れたまま凍結。

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そういうわけで気温が低いはずなのだが、僕は汗だく。
押し歩きなのに暑い。

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押し歩いていても疲れる。まるで壁のような激坂。
↓この写真のほうが勾配が分かりやすいかも。

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↑かなりのものでしょう。ダートだから下るのも怖いわ!
なんか、暗峠のダート版みたい。

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木々も高い。・・・薄暗く、まだこれでも山の中では下のほうだろう。

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ま~、でもいつかは登り終えるもの。
↓勾配が緩くなって、乗れるようになる。

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・・・と思ったら、ダブトラ林道はここまで。

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↓林道は無くなり、登山道に変わる。

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↑突入口。写真では分かりにくいだろうが、一応トレイルは見える。
時刻は8:30頃。
↓突入。当然、乗れません。担ぎ&押し上げ。

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シダの群生が辺りに生えている。

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この登りもキツイ。押し上げよりも担ぐほうが楽だろう。

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↓伐採された木々が転がっている。

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↑この中に紛れ込んだら、コースアウトしたと思えばいい。
↓もっとも、コース上にも何本か倒木が有るがね。

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↑上の写真はフラットな部分だが、
↓殆どこんな勾配。坂では無くて、斜面を登るという感じ。

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↑上の写真の一番上まで行ったつもりでも、
↓まだそこから先がこんな感じ。

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↑途中で「HO岳」だけの道標が有って、ホッ。
ミス・コースはしていないようだ。
一体いつまで登るんだろうと思っていたが、
↓ようやく急斜面から脱出。

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↓少し開けたところに出たようで、木々の間から遠くの景色が垣間見える。

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急斜面は終わっても、まだ乗れない登り勾配が続く。

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迷いそうだが、目印のテープやら木に塗られた目印が有るので、一応大丈夫。
↓K電の鉄塔が見える。鉄塔#6。

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今回のコースは鉄塔・電線沿いに近い登山道なのだ。

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HO岳へのアプローチのルートは幾つかあるが、この鉄塔#6から先はHO岳まで共通部分。

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鉄塔から北西~南西の景色が見える。

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いい眺め。
↓緑が禿げているような部分が、ススキ野原の山頂を持つIW山。

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↑IW山には「大阪和泉山脈・山道サイクリング 2007.12.15」で登った(IW山山頂の様子はそちらを)。
すると、あの時には向こうからこちらを見ていたのだろう。
そう思うと、時間軸を超えて同じ地理座標にいる複数の自分を感じることが出来る。これって山登りだから味わえることだな~。
↓IW山よりも東に続く和泉山脈。

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↓モザイクで消してしまったが、鉄塔に道しるべが書いて(彫って?)あった。

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とりあえずここで、ウィダーインゼリーで補給食タイム。
鉄塔#6から先へ進む。

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乗ってガツンと下る。ここから先、乗れる尾根道かな~と思っていたが・・・。

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とんでもない・・・。下った次は斜面の登り。

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絶対に乗れない。担いで登る。しかも結構上のほうまで登るな・・・。

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あ~~、疲れた。
↓登り終えた所。

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乗れるな。

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でもちょっと進んだら・・・、おや?

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「HO岳」山頂でした~~。

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登頂成功(笑)。時刻は9:20頃。
標高548mですか・・・。三角点を捜したが見当たらず・・・。無いのかな?

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HO岳は別名「AM富士」と呼ばれているようで、結構きれいな円錐の尖った山らしい(登っていると全然分からんが)。
山頂の周りに展望は・・・全く無し。

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周りは木々。

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木々・・・。

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実はここは城址らしい。西KY街道を抑える要衝で、KM峠砦と共に紀伊方面からの侵攻に備えた山城だったとのこと。でも城址を示す遺構は見当たらない。1333年(元弘3年)のK正成のAM合戦の主戦場となった所だそうだ。・・・見た目では想像出来ない。
とりあえずここで、今度はカロリーメイトで補給食タイム。

↓次の目的地「FC山」を示す道標が有る。

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一休みして、次はFC山へ~~~。
↓HO岳山頂を振り返ったところ。木々に隠れて見えず。

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今度こそ、乗れるのかな~と思っていたら。

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暫くしたら、激下り。

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DHerならともかく、僕の能力・精神力では無理~~~。MTB側もこのフロントフォークじゃ無理かも。降りて押し歩いて下る。
てか、担がないと下れない急斜面。
さっき、HO岳山頂の手前で登った坂を今度は下るようなイメージ。
↓写真では分からないだろうが、斜面の下りです。

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↑下り終えたら・・・。
↓すぐに次は登り。乗れない斜面。また担ぎだ。

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登るとまた鉄塔。

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ここからもいい眺めだ。

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↓またIW山が見える。

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↓鉄塔をくぐって先へ。穴の中に吸い込まれるようにして下る。

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乗って下れる位。
↓下り終えたところ。今度こそ長く乗れるのかな?

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↓甘かった。また激急斜面。担いで下る。

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↑乗って下ったら、ちょっと間違えると木に引っ掛かりそう。もしくは前転しそう。
僕の技量では絶対無理。
もっとも、こんな登山道でDHするのはどうかと思うが・・・。下手な奴が下るとブレーク・ロックでトレイルにキズを付けそうだ。
↓ようやく下り終えたらまた担ぎの登り!このルートはアップダウンの連続なのか~。

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↑↓ちなみに、途中で林道SK線へ繋がる分岐。

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↑CHG駅から林道SK線経由で来たらここで合流するわけか。
ここからHO岳に行って、戻ってFC山というのは疲れるな~。このルートを使うときはHO岳無しだな。何にしても、林道SK線はいつか絶対に行ってやる~~。
↓ここは真っ直ぐFC山へ。

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真っ直ぐ・・・と言っても、急斜面をMTBを担いで登るのでエッチラ、オッチラ・・・と・・・。
↓綺麗な丸太階段ではなく、一応置いておいたという感じ。

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↑ま・・・、乗ってもグラグラしないけどね。
↓登り終えると、乗れる尾根道が見えるが、期待はしない。

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↓案の定だ・・・。激下り。しかも木々の間が狭い。

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↑自身が無いのでまた担いで下り、
↓下り終えると、またお決まりの急斜面の登り。

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↑そして登っていくと・・・。
↓ハイ!急斜面の下り。しかもトレイルが分かりにくい。迷いそう。

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目印のテープだけが頼り。ちなみにこの登山道のテープは水色もしくは青緑色です。
急斜面を登って下って、登って下っての連続。殆どMTBを担いだハイク状態。
・・・もっとも、歩くことが好きなので、乗れなくてもそんなにdownな気分にはならないほうだけど・・・。もともと四国遍路とかの巡礼のような寺社仏閣巡りで、山道の参拝路を歩いたりして、それを楽しんでいた下地が有るので、歩いているだけでもOK。また「こんな歩くだけでもたいへんな山道をMTBを担いで歩いちゃった~~。凄い~~。」みたいな感じで思えば全然OK。MTBは、ハイクをベースにした山での遊びの上に成立する遊び道具の一つと思えば、乗れない部分が有ってもそれほど凹にならないと思うけどね~。

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↑↓もっとも、乗れるのなら乗ります。こういう所では・・・。

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↓う~~~む。もう少し広ければ、乗って下れそうだが。ここは降りよう。

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↓あ!もう絶対、僕には無理。200%転倒 or 木に激突。担いで降りる。

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↓降りた所で振り返って撮影。

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ま~、上手い人なら乗って下れそうだけどね。垂直に近いような場所を下る、凄まじいDHerもいるからね~。僕には無理無理。絶対無理。
写真では分からないだろうが、この先は、先が見えないような藪が両側から迫る狭いシングルトラック。↓

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向こうからハイカーさんが来たらヤバい。すれ違える場所は限られている。
ちょうど、後ろからハイカーさんらしき声。二人以上いるということだ。
藪の中でも割とスルー出来そうな場所が有ったのでそこで待つ。
暫くして、中年のハイカーさん夫婦(たぶん)がヒョッと後ろから現れる。向こうはちょっと驚いたようだが、挨拶してスルー。

ハイカーさん(夫)「おぉ・・・こんちわ~。」
Katze「こんにちわ~。」
ハイカーさん(夫)「え~、自転車で来たの~?凄いな~。」
Katze「・・・あ・・・ハハ・・・(^^ゞ」
(ご主人のすぐ後ろから奥さん・・・。)
ハイカーさん(妻)「こんにちわ~。(MTBを目撃)・・・えぇ~~(驚)。」
Katze「こんちわ~。」
ハイカーさん(妻)「私ら、二本の脚で歩くのも大変な所なのに・・・。自転車で!(驚)」

という、定番の反応。
そりゃ、そうだ。しかもこのルートはMTBで決して走り易い(乗れる部分が多い)所ではないので、なおさらそう思うだろう。
ハイカーさん夫婦をスルーして、狭い急斜面。

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↑ここ、これまでの登りの中でもキツイほう。
勾配が・・・と言うよりも、ハンドルが引っかかりまくりでたいへん。
↓やっと、狭い藪の様なシングルトラックから脱出。

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↓FC山への道標。

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ハイカーさんもいたし、道標も見つかったので、ミス・コースはしていませんな。

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↑少し乗れる。↓また乗れない斜面(パワーが有ればちょっと行けるかも)。

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↓期待しないが、乗れる。

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↓突然現れる激斜面の下り。底に落ちるような下り。担いで下る。

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下り終えてすぐに、乗れない急斜面の登り。こればっか。

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↑ウィリーしたければどうぞ~。
たぶん誰でもウィリー出来るのでは?そのあと、背中から後ろに倒れると思うが・・・。
↓担いで登っていくと、明るい所が見えてくる。鉄塔が有るみたいだ。

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この日三本目の鉄塔に到着。時刻は11:00頃。

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ここからの左手(北)の眺めがいい!

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金剛山地の南の尾根部分ですな。

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↓北北西のCHG駅~K峠区間の山の景色。

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何よりもいいのは・・・

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↓河内長野市から大阪平野の市街地が見えるところですな。

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この景色を眺めながら、補給食タイム(スニッカーズですが)。
途中で、小雪がチラチラ・・・と。
休んだらFC山を目指して再出発。

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↑↓乗って行けるが、すぐに終わるでしょう。

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↓ほら。お決まりの急斜面の登り。

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↓ここからも林道SK線へ繋がるようだ。左手にトレイルが分岐している。

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↓でも、正面の斜面を登る。ひょえ~~って感じでしょ?

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登った・・・・。
↓乗れる。ちょっとでも乗ろう。

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木の根っこがウニョウニョだが、進みますぞ。

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↓ちょっと登り勾配気味に・・・。

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↓雰囲気が変わった。

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これまで鉄塔付近の左手(北)の方角しか開けていなかったが、ここからは右手(南)の方角が開けている。

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金剛山地の西~和泉山脈の東までの山並が間近に見える。

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とても狭いシングルトラックで、ハンドルが草に絡まるが、進む。
もうすぐ「FC山三叉路」の筈だ。

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その間、右手は山のいい眺め。

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↓やや右寄りの緑の禿げた所がIW山山頂。

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雪もチラホラ。

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この辺りは伐採が凄いな・・・。

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↓ススキや草をかき分けて進むような道が続く。勾配は登り。

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初めは乗ろうとしたが、ハンドルが引っかかるし、登り斜面も有って挫折。
↓押し歩いて「FC山三叉路」に到着。時刻は11:40頃。

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ここはFC山のピークではない。ただ、眺めが良く、事実上FC山山頂のような扱いの感じ。
ちょうどハイカーさんが一人、ここで食事中。焼き肉をしていた。補給食しか食べていないし、持っていない僕にはたまらない醤油系の香ばしい匂いが・・・・。
そんな気持ちを表情一つ出さないようにして挨拶。写真撮影にいそしむ・・・。
↓FC山三叉路を示す彫り込み。

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↓親切な案内板も有る。

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↑この案内板のすぐ右手で焼き肉している~~~。・・・あ~~~おいしそう。
↓いや、この景色が御馳走だ!美しい和泉山脈が見える。

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IW山やMO山が繋がっているぞ。

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↓もう、すぐ分かるだろう。IW山山頂が・・・。

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↓しつこくズ~~ム。

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↓もっとズ~~ム(ブログ容量の無駄使いだな・・・)。

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ぐっと右手のほうに目をやると、河内長野~大阪平野が見える。話によると六甲まで見えるらしいぞ(ちょっと現場では分からんかったが)。

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何度でも写してやるぞ!IW山!

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え?!もういい?

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分かりました・・・。
↓では三叉路の左手の下り坂へ。

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FC山山頂を目指す。すぐ近くらしいが・・・。
↓ちょっと下ってちょっと登って・・・だいたいは乗っていける。

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↓すぐに狭い藪の中のようなトレイルに変わる。

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と、その途端に・・・。
↓ここがFC山山頂。周りは草ぼうぼうで、展望一切無し。時刻は11:50頃。

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↑この先のK峠を指す道しるべの板のふちに「ここがFC山山頂」って書いたある。
マジで?って感じの場所だ。さっきの三叉路のほうがよっぽど山頂っぽい。
↓近くの木にも「FC山」・・・と。標高640m。

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このさきK峠経由でCHG駅に帰るルートが有り、眺めがいい所やヒノキの美林の山道も有るそうだが、今回はJJ峠経由にするため、一旦、三叉路に戻る。
↓三叉路に戻って、南西の方角の道へ。草ぼうぼう。

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↑三叉路から出たすぐの所だが、この撮影中に、三叉路に新しいハイカーさん集団が到着。振り返って、視界に入る数人に挨拶。先程焼き肉中のソロ・ハイカーさんも慌ただしく隅に避けている雰囲気が物音から感じられる。
僕はそのまま下へ。背中に「あぁ!MTBで~!」と、ちょっと驚いた口調のおばさんの声を背中に受けながら・・・。
↓下る途中でも、右手に山の景色が見える。

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あまり撮影をしているとハイカーさん集団に追い付かれ、迷惑をかけることになるかもしれないが、おそらく時刻からして三叉路で食事&休憩をすると推察(あるいはK峠に向かうかもしれないし)。落ち着いて撮影。後ろから声は聞こえず。

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下ってしまうと見えなくなるから、しっかりと写しておこう。

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にしても、三叉路付近からの眺めはいいな~。

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伐採が目立つけどね。金剛山地部分は特に。

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↑FC山三叉路~JJ峠の片面だけ伐採しているみたい。

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↓振り返って、三叉路方面。

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暫くすると草ぼうぼうのトレイル。しかも激下り。

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ハンドルが引っかかりながら苦労して下る。
↓草が無くなったが、更に斜面が急に・・・。

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担いで下る。滑りそうになる~~。

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20090125ride_135 ↑下り終えた所で撮影。
下っている最中、ハンドルが木にぶつかって降りにくかった~。
真っ直ぐ下るわけではなくて、木々の間をうねるように降りるから。しかも段差が高い部分が有ったりして・・・。
それにしても、今回は縦長の写真が多い。それだけ、高低差の大きい部分が多いということ。
下ったあとで少し乗れるけど、期待しない。→
↓また草ぼうぼう。
↓乗って行けるが、もし向こうからハイカーさんが来たらたいへんなので、ゆっくりと・・・。20090125ride_136

↓暫くすると、右手に分岐。

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↓ここからAM駅方面に降りれるようだが、JJ峠経由にするつもりなので行かない。

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↑かなりの急勾配の階段道みたいだし・・・。
↓そのまま真っ直ぐJJ峠を目指す。担ぎ・・・。

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↓乗れる・・・。

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↓お約束通りの斜面の担ぎ。

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↓上は開けているようだ。鉄塔だな。

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↓この日のラストの鉄塔。

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ここからも展望有り。

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↓西の方角。この日のラストのIW山(もういいですか?)

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この鉄塔からは北東~南東の山々も見え易い。

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この日の展望ポイントとしてもラスト。
ここからKG山が見えると思うが、どれがそうだか、山の素人の僕にはよく分からず・・・この界隈の写真のどこかに写っているかもしれないけど・・・。
ハイカーさんなら分かるだろう。ほれっ、この写真のこの山だよっ、て。

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綺麗ですな。そう言えば雪はもうチラチラしていない。

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↓送電線は邪魔だけどね。KGトンネルの上辺りの山(たぶん)。

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↓FC山三叉路の方角。

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もう少し、ちゃんと現場でコンパスと地図を使って確認しないといけないですな。
そうしないと、写真を撮ってそれで終わってしまう。

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そんな感じで、先へ。

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↓は~~い。登り斜面。乗れませ~~~ん。

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↓少し乗れる。倒木は降りて跨ぐが・・・。

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↓倒木だらけだ・・・。無ければ暫く乗れるのに。

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↓激下り~~~。

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↓長いな~~~。下り~~~。

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↓下ると少し登って、分岐。

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↓真っ直ぐ、先にも続いているようだが。

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右手の分岐がAM方面であることを示す道しるべが有る。

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↓その右手の分岐。下りのトレイル。

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そろそろJJ峠だと思うんだけど、ここではないのかな?
まっ、右に行きましょう。

20090125ride_162

乗って下っていくと・・・。
↓ダブトラ林道に出る。

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↓FC山を示す道標。

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つまり、ちゃんと登山道上にいるということだな。
↓林道との出合。左手のUターン気味の方角に林道が続いているようだが・・・。

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↓そちらには行かず、そのまま正面の林道を進む。

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これまでとは打って変わった、お気楽な安全ダブトラ。
担ぎで疲れているから、このままこのダート林道でAM駅近くまで下れるといいな~。

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↓南の金剛山地西端の山が正面に見える。

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↓おいしいダブトラ林道だね~~。

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このままずっとこうだといいな~~。

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↓打ち砕かれる期待(笑)。コンクリート舗装になっちゃいました~。

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ま、いいでしょ。
林の中を下る。

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急勾配の下りを暫く下ると・・・。

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↓なんと、ここがJJ峠!?単なる舗装林道の途中じゃん・・・。

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↓JJ峠であることを示す道しるべ。

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「ここ、JJ峠?」と聞いたら、
↓「ココJJ峠」と言われた・・・。

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↓進行方向に向かって左手の下り。IM川に降りる山道。

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↓右手がAM駅方面。

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↓その下り。

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正面がTNB山,Dトレ,Nの行者方面ということで、後ろのFC山と合わせて、ここから四つの場所に通じるので十字路になっている。AM駅~IM川間のピークになっているので峠・・・JJ峠というわけ。
IM川方面には元々行くつもりが無く、Dトレは大いに興味有りだが、ここは予定通り、AM駅に帰る。
↓右手の下りを進む。ここからまたダート。

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初めちょっと乗ったが、
↓自分とMTBの(フォークの)能力を超えるレベルの下りになったので担ぎ・・・。

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結構一段一段段差が有るので、このMTBのフォークではヤバい。弾かれちゃう。
エアサスでないと・・・。リアサスも欲しい所だ。

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ここ、あまりハイカーさんも通らないんでないの??

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↓下っていくとコンクリート舗装の林道に出る。

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山道脱出。

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左手に登りが続いているけど・・・、JJ峠の真っ直ぐ正面のコンクリート舗装と繋がっていたのでは・・・・。ま、いいか・・・。

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↓右手の下りを進んで、AM駅に帰りま~す。時刻は13:10。

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舗装路だが落ち枝が多いのでMTB向きの路面状況。

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ノンビリと下る。

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この日初めて乗り続けられる・・・。

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日曜の昼下がりの木漏れ日を浴びて進む。穏やかな気分。

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暫くして人里に入った。

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山間部の集落らしい雰囲気。

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「Sの谷」の集落だ。

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長閑な棚田が有って、いい雰囲気ですな~。

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上の写真の民家の建ち並ぶ辺りに入ったところで、急に一人のおじさんに呼び止められる。

おじさん「チョ!チョ!止まって~~!」
Katze「(えっ?何?!)」

ブレーキをかけると、丁度止まった所の左手の空き地で集落の人達が大勢集まっている。
何やらパティー的な雰囲気。

集落の人「しし鍋食べてって~。」
おじさん「しし鍋食べていきなよ~~。ホレ、自転車はそこに置いといてさ~。」

・・・何と、しし鍋パーティー中で、通りすがりのよそ者の見ず知らずの僕にしし鍋を御馳走してくれるという。
お言葉に甘えて御馳走に・・・。
美味い!!うま過ぎる!!
この日補給食しか食べていない僕は生き返るような気分。
しし鍋を食べたのは初めて。とろけるような舌触り。味噌の味と相まって肉独特の甘味が最高。イノシシの肉って、こんなにうまいんかい!
それに温まる~~~。
食べながら少し会話。どこを通ってきたとか、どこから来たかとか・・・。どうやって帰るのかとか。
(↓イメージ画像です。実際の写真ではありません。撮影しませんでした。)

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一杯食べ終え、お代りを勧められたが、ずるずると長居してしまいそうなので(酒飲んだら自転車NGだし)、本当は食べたいという気持ちをこらえて、感謝の言葉を述べて去る(ちょっと無念)。
「それじゃ~、気をつけて~。」「また来てな~。」

・・・涙ものですな。里山の人々の何気ない言葉と優しさ。
普段の生活ではなかなか出会わない、人間のもつ本来の自然の優しさに出会えたようだ。里の人にとってみれば日常の行動や感情なのかもしれないが、普段人間の性悪説寄りの考えに基づいた仕事をしなければいけない僕にとっては(どういう仕事かは秘密)、心を洗われるような親切と優しさに思える。
人間っていいね~。
実はこの週末の前の平日、職場でめちゃめちゃ腹が立つことが続いていて、この日のサイクリングの前夜も思い出してムカついていて殆ど寝れていない状態だったのだ。この日の出来事は、人間の醜い側面を憎々しげに思っていた僕の目を覚ましてくれたような出来事だった。人間って本来優しさを持っているものなんだな~、って。「たった一杯のしし鍋で大袈裟な感動屋さん」「ちょっと~~頭大丈夫??」と思われるだろうが、本当にそう思ったよ。それだけ乾いた日常にいるということなのかもしれない。
癒されたよ。人間を見る目が少し変わりそうだ。

そんな穏やかな気分でAM駅を目指す。

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↓KI八幡神社の前を抜ける。

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↓途中で歩行者・自転車専用道路が有って、そちらへ。

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冬枯れしているが、道の両脇には桜の木々。

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かつてNK電鉄KY線が単線だった頃の線路跡らしい。そこを歩行者・自転車専用の桜並木の遊歩道にしたらしい。
↓右手に現在のNK電鉄の線路が見える。

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↓ちなみに、左手には国道xxx号線。

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ノンビリとポタリング・スピードで進む。

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↓桜の時期を想像してみて。枝ぶりからして綺麗な桜並木の道になりそうだよ。

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↓AM駅に帰還。時刻は13:50頃。

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行きにMTBを組み立てた駅の隣の小公園で、今度は輪行袋にパッキング。
その間、何人か下山してきたハイカーさんと目を合わせて挨拶。
先程のしし鍋の件以来、人間を見る目が変わったみたい。皆が穏やかに見える。それとも山が人をそういう気分にさせるのかしら?
↓輪行袋を抱えてホームへ。

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ホームには4~5人のハイカーさん。先程のFC山三叉路で会ったと思われる人もいらした。この駅からはHO岳,FC山だけではなく、IW山を初め、KM峠界隈の山への幾つかの登山道が有るので、ハイカーさんの乗降が多いらしい。
↓暫くしたら列車が到着。時刻は14:23。

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乗りこんで、一路大阪市内へ。

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TGCY駅で地下鉄に乗り換え、幾つか乗り継ぎつつ、行きとは別のもう一つの最寄りの駅に16:00ちょっと前に到着。
MTBを組み立て、自宅までのちょっとの距離を走り、16:15頃に無事に帰宅。

そういうわけで初めて金剛山地の山に入ったわけだが、今回のコース・・・、山道部分は急斜面のアップダウンを繰り返すピーク越えの連続で殆ど乗れず、「乗る」という面では消化不良だが、ハイクの延長でMTBを「持っていった」と思えば、僕的にはOK。この界隈は他に「乗れる」林道や、近くにDトレも有るので、そちらはまた次の機会の楽しみにとっておこう。

それにしても担ぎと歩きが多いと、自転車に乗る筋肉とは別の筋肉を結構使うので、疲れた。翌日に筋肉痛が残ったな~。

ま~、山サイというよりもハイクみたいな感じになったが、それはそれで良し。
それよりも何よりも今回は、しし鍋のことが僕のなかに大きく残った。その美味しさもそうだが、人の優しさも。
いつもとは一味違う、素敵な余韻の残る山サイだった。
 

コース概略/自宅→○○線・△△駅~(輪行)~TGCY駅・NKKY線・TGCY駅~(輪行)~AM駅→林道??線→鉄塔#6→HO岳(AM富士)→FC山・三叉路→FC山→JJ峠→林道Sの谷線→八重桜並木→NK電鉄KY線・AM駅~(輪行)~TGCY駅・地下鉄□□線~(輪行)~▽▽駅・◎◎電鉄~(輪行)~◇◇駅・地下鉄●●線~(輪行)~▲▲駅→自宅

(押し歩きや担ぎの間もサイコンは装着したままのため、下記データにサイクリングとしての情報や意味は余り有りません。)
走行距離/9.19km
走行時間/1hr26min
平均速度/6.40km/hr
最高速度/記録エラー
VooDoo MTB(Hard Tail)積算距離/869km
全Bike積算距離/15037km

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Comments

数日前からKatzeさんの「里のみなさん、しし鍋をありがとう」というコメントが気になってたんです。こういう事だったんですね(~o~) 嬉しいですね、人と人との素朴な触れ合い!この頃そんな事すら少なくなってるし。。。  それにしても。。。登ったり降りたり。。。読んで見てるだけで息がきれそうで(・w・)   空気が冷たそうなのが写真から伝わって来ます。が。。。もうすぐまたあの「マスク」が必要な季節ですねぇ(ーーllllll;)

« 投稿: あさたろう  2009年2月 3日 (火) 19時10分

しし鍋!良いですねo(*^▽^*)o
通りすがりのKatzeさんに「一緒に食べよう」と言ってくれる心の広さというか、穏やかさ。
記事を読んでいるだけでも心温まります(*^-^*)
いいなぁ、、最近、そんな思いをしてないですよ~~(汗)

« 投稿: nanao  2009年2月 3日 (火) 19時42分

あさたろうさん>
普段の町中では有りませんものね~。こういうことって。
今回はホ~ンと、サイクリングと言うよりも登山でした。

今年の花粉は、少し早く多く飛びそうですね。
昨年はマスクの出番が1回しか有りませんでしたが、今年は増えるかもしれません。

« 投稿: Katze  2009年2月 3日 (火) 20時32分

nanaoさん>
都会ではまず有りませんからね。
隣近所どうしでも、古くから住んでいる者同士でないと有りませんね。

しし鍋って美味しいですね~。

« 投稿: Katze  2009年2月 3日 (火) 20時34分

深いお話でした!
「しし鍋」が心の中まで温めてくれて
見返り無しの親切は、出来そうでなかなか出来ません
甘えてお代りしたら良かったのにぃ~happy01
  滅多に食べれないよ!うん!
1度だけ食べたけど、豚に似てるけどもっと
コクがありますよね~食べやすい

あー、また食べ物に目がいって終わった。。
   ごめんなさい・・

« 投稿: はな  2009年2月 4日 (水) 13時03分

今回は「木々」ばかりたくさんありますね~
ハイカーご夫妻の会話からするとかなり大変そう。
無事帰れてよかったです。

しし鍋って食べたことないです、食べてみたい。
イメージ画像、すんごく美味しそう(人´∀`o)

« 投稿: しましま  2009年2月 4日 (水) 18時14分

はなさん>
見返り無しの親切は、出来そうでなかなか出来ません>
そうですよね。しかもさらりとするのは。

イノシシの肉って、意外と臭みもなくて美味しいでよね。確かにコクが有りますね。

« 投稿: Katze  2009年2月 4日 (水) 20時19分

しましまさん>
自転車担いで山歩き状態でしたからね。その負担たるや・・・。

しし鍋を出すお店とか、東京にも結構有るみたいですよ~。

« 投稿: Katze  2009年2月 4日 (水) 20時22分

私も、しし鍋~のコメント気になってました(*´∀`*)
記事を読みながら補給食ばかりなので、katzeさん何カロリーで
この日を過ごすんだろうって思ってました。
里の方々のお心遣いが沁みるほど嬉しいですね。
しし鍋、生姜を効かせて味噌味なんですよね♪
めちゃくちゃあったまるんですよね♡
今回一番あったまったのはkatzeさんのハートですね。
読んでて私も嬉しい記事です♪
あと、お仕事お疲れ様です‥。

« 投稿: アネモネ  2009年2月 4日 (水) 21時58分

アネモネさん>
しし鍋は温まるし、自然の物で補給出来たので良かったです。
補給食は甘ったるい物が多いので、このタイミングで味噌味って、も~~~最高でしたよ。

今回一番あったまったのはkatzeさんのハートですね。>
全くもってそうなんです。
仕事で腐ってしまった心をサイクリングで癒しています。今週末もそうなりそうです。

« 投稿: Katze  2009年2月 6日 (金) 18時59分

寒い季節のサイクリング・・・でも体も心も温まる
体験が出来て良かったですね^^
何か、NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」を思い出しました。
(鶴瓶さんがぶっつけ本番で田舎の人々と触れ合う番組
・・・ご存知ないですよね(笑))

そう言えば、知人から猪のお肉をいただいたんですが、
どうにも料理の仕方がわからず・・・
(しし鍋、思いつかなかった~^^;)
お他所にあげてしまいました。
今度またいただいたらしし鍋、挑戦してみようー(o^ ^o) /

« 投稿: kgひろこ  2009年2月 6日 (金) 21時31分

kgひろこさん>
NHKの「鶴瓶の家族に乾杯」は知っています。関西ですと月曜の19:30頃か20:00頃からかやっています(どこも同じかな)。たまに見ますよ~。

しし鍋、やってみてください。
豚汁と同じ作り方かな~~。

« 投稿: Katze  2009年2月 6日 (金) 23時37分

自転車で山に登るなんてすごいな~と、ハイカーの人達と同じことを思いながら、いつも感心しつつ読んでます。
今回のしし鍋のお話はこちらの気持ちもほっとするようないいお話でした。
見ず知らずの方にもさりげない親切ができる、そんな心の余裕を持てたらいいなと思います。

« 投稿: こまつか苗  2009年2月 7日 (土) 00時12分

こまつか苗さん>
本当にそうですよね。
無意識にさりげない親切の出来る心を持っていることって幸せなことだと思います。素敵な人生をおくれると思います。

« 投稿: Katze  2009年2月 7日 (土) 09時09分

 






 

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