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2009年2月15日 (日)

パッチン先生Ⅴ~チャラ、突然の不調で通院 2009.02.13 - 14

090212 2月12日朝に起きた時からチャラが嘔吐を始めました。
餌を食べても吐いてしまう状態でした。
この日はあまり動かず膨らんでいました。

 

 

 

 

 

 

 

0902132月13日になると、嘔吐もまだ少々有って、食べていない時の黒味がかった濃い緑色の糞をしていましたので、パッチン先生のところに連れて行きました(パッチン先生とは→「パッチン先生~インコ一家全員で通院 2008.07.26」)。
昨年9月の「パッチン先生Ⅲ~チャラの突然の不調で通 院 2008.09.01」「パッチン先生Ⅳ~チャラ、通院でお食事 2008.09.02」と全く症状は同じでした。
ただ、素嚢液には特に異常は見られず、糞のほうに“あまりいて欲しくない”線状の菌がチラホラいました。
素嚢に餌は殆ど無いようでした。
治療法は前回同じです。注射・栄養剤給餌・家では飲水投与。
帰宅後、夜には嘔吐はおさまり、一応餌は少し食べ、結構動き回っていました。

 

0912152月14日朝もまだ、糞が殆ど出ていなかったので、パッチン先生の所に連れて行きました。
幸い、病院に向かう途中で糞をし始めましたし、着いてから素嚢を確認すると餌はちゃんと入っているようでした。この日は栄養剤だけ給餌。
帰宅後、嘔吐はおさまったまま、餌もほぼ普通に食べていました。そこそこ動き回って、放鳥も自ら少々参加。

2月15日朝から現在まで嘔吐はもう止まっています。餌も食べています。ただ、糞に未消化の餌が混じっていますので、まだ消化器系の動きはいまいちのようです。
飲水投与で暫く様子見です。

数日前よりも随分と元気そうに見えますので、だいぶ安堵しています。

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