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2009年5月25日 (月)

コンパニオンバードNo.11 購入 (+α)

年2回(5月と11月)発売される鳥雑誌、
Companion Bird コンパニオンバードNo.11
誠文堂新光社
が、今月5月21日に発売され、早速買いました。
通販で、先程届きました。

Img_0162

定価¥1,600(税別)。

コンパニオンバードは創刊号から買っています。
(過去記事「おすすめインコ本② 「コンパニオンバード」」も参照)

まだ読んでいませんので、内容の概要は紹介出来ませんが(^^ゞ、
パッと見、
特集の一つは、“ハイブリッド・バード(雑種の鳥)”に関するもののようです。
また別の特集では、“鳥を題材にしたアート”を紹介しているようです。

今号もなかなか良いかも。
ワクワクです。

 

今回は通販で購入したのですが、
通販の甘い罠“ポチッで買い物が簡単♪”に見事にはまり、
↓これも買いました。

インコのしつけ教室 応用行動分析学でインコと仲良く暮らす
青木 愛弓 著
誠文堂新光社
2008年10月20日発行
定価¥1,600(税別)

Img_0163 これもまだ読んでいません。

著者はこれまで結構色々なインコ本を書いていらっしゃいます。僕はこれまでに何冊か買っています。

読んでみて良ければ、後日「おすすめインコ本」シリーズで紹介したいと思います。

ま~、インコ達を接する時間は、平日では朝と夜の何時間かですし、土日の休日にサイクリングに出掛けることも有って、丸一日インコ達と一緒にいるのは週1~2日。
その間に躾けるっていうのも、難しいし、自由にさせたいという気持ちも多々有り・・・。

自分のうちのインコ達に何か実践するとは思えませんが・・・
アハハ (;´▽`A``

・・・あ、
躾というよりも、もしかしたら“学習”といったほうが正解な内容かも知れませんけど・・・。読んでみないと分かりませんが・・・。

ま~何にしても、“躾ける前に己の力でせめて手に乗るようにさせろ”って感じですしね。
アハハ (;´▽`A``

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Comments

「躾」、というとちょっと難しそうな感じを受けますが、共に暮らす中での上手なふれあい方、というとすっと入って来る感じで(^v^)「躾」というと真っ先に思い浮かぶのが放鳥時の「トイレ」です(・∩・) でもそれはこちらの都合なのであってインコにしてみれば飛び糞も自然な事なんでしょうねぇ。いかにインコに楽しく自然に(人といる事自体が不自然か~)過ごしてもらえるか。。。日々自問自答です。

« 投稿: あさたろう  2009年5月26日 (火) 06時12分

あさたろうさん>
一夜明けてもまだ読んでいないので分かりませんが、(^^ゞ
人間が鳥を理解するための本bookなのでしょう。

dogや猫catの躾とは違うでしょうね。
chickに糞の躾をしたら凄くかわいそ~な気がします。やってはいけない躾の様な・・・。常に身を軽くしておくための鳥本来の基本習性なのでしょう。

いかにインコに楽しく自然に過ごしてもらえるか。。。日々自問自答です。>
それって素晴らしいことです。(^^)b
見習わないと(;´Д`A ```

« 投稿: Katze  2009年5月26日 (火) 07時00分

鳥に躾って思い浮かばなくて、内容が気になりました。
思いつくのは噛み癖の改善とかです。
後は生活習慣でしょうかね?楽しみです。
インコって小さい子と同じだと思います。
早寝早起きして、たくさん遊んで、
自然に近い食べ物食べて、様子がおかしかったら
早めに病院に行くとか。
子供と違うのは良い子でお留守番が出来る事かな(*´∀`*)

« 投稿: アネモネ  2009年5月26日 (火) 09時50分

自分で買えよ、と怒られそうですが・・・
インコのしつけって何歳までにできるんだろ?
コトラはもう遅いんでしょうか?

最近わがままに拍車がかかってるようで
もちろんいい子のときもあるんだけど。

コンパニオンバードのほうの
「クリエイターと鳥」ってのも気になる。
鳥飼ってるクリエイター特集??

« 投稿: しましま  2009年5月26日 (火) 19時53分

アネモネさん>
躾け本を、ちょっとちらりと眺めてみました。
噛み癖関係の話もやっぱり載っていました。
学習とか、人に馴れさせる方法とか・・・インコの気持を理解することとか・・・いろいろ。
結構内容が詰まっていて、流し読みや斜め読みできないので、ちゃんと読んでから、後日レビューの記事を投稿したいと思います。

確かに子どもと同じでしょうね。
おっしゃる通り、
留守中に自由に徘徊しない鳥のほうが安心ですね。

« 投稿: Katze  2009年5月27日 (水) 00時26分

しましまさん>
チラッと躾け本を読んだら、こういうキー・センテンスが目に飛び込んできました。↓
「インコの躾けは一生続く。」
「インコはいつも正しい。」
なにか、しましまさんの悩み(?)に対する内容のようですよ。

コンパニオンバードのほうの「クリエイターと鳥」は、
鳥をモチーフにした作品を作っているクリエーター,アーティストの紹介です。鳥グッズを作っている人達とその作品の紹介でした。
アクセサリー,ペーパークラフト,フェルトの疑似鳥(以前、トラちゃんのをオーダーしましたよね。それに似ています)等々・・・。しましまさんも興味有りそうな鳥グッズだと思いました。

« 投稿: Katze  2009年5月27日 (水) 00時33分

私も通販のポチッに逆らえない人間です。冷静になると、いらなかっただろ~というものも、つい、ポチッと・・・。鳥さんには、躾・・・というより、ともに暮らす上での、最低限の決まりごとでしょうか。それから、ヒトがどれだけ、鳥類というものを理解できるか・・・。chick

« 投稿: mame  2009年5月28日 (木) 13時39分

mameさん>
通販のポチッは便利ですからね~。
店頭には無いかもしれないものだとついつい。

躾と書くと、人間からインコへ一方的なように感じますが、本の内容は、まずインコを人間のほうが理解することが前提で、それから人間がどう働きかけるか、みたいな感じです。

« 投稿: Katze  2009年5月29日 (金) 09時57分

 






 

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