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2009年6月 6日 (土)

チェス 左足不調で通院 2009.06.01

5月28日(木)の朝、インコ達を起こすと、チェスの体が小刻みに揺れていました。
よく見ていると、左足を上げ、右足だけの一本立ちをしているからでした。
片足立ちは普通のことなのに、揺れているのは、長時間右足だけで立っていたからだと思えました。
そこで更に観察していると、左足をずっと浮かせたまま。
左足に体重がかかるような動作は辛そうで、痛くて浮かせているようでした。
餌を食べるために移動する様子とかを見ていると、やはり左足が痛そうで、不自由に見えました。

20090606_1

5月27日(水)の寝る直前までは全く問題は有りませんでした。
夜中に動いて、どこかに足を引っ掛けたのでしょうか・・・?

数日間様子を見てみることにしました。
5月31日(日)までに、浮かせる状態から普通の二本足立ちに少しずつ戻ってきたように見えました。
しかし6月1日(月)に再び悪化したかのように、左足を浮かせ気味にしていました。

20090606_2

この日は月曜日ながら休日だったので、動物病院に連れていくことにしました。
兵庫県の某病院です。初めての病院です。

診察の結論として、
“もう一週間だけ様子を見る”ことになりました。

今回はレントゲンは撮りませんでした。
触診から、骨折はしていないだろうとのこと。
関節を痛めたのかもしれないとのこと。
指を握ることは出来るが、右足よりも握力が弱いとのこと。
内疾患によって表れる症状の可能性は年齢や触診から判断して低いだろうとのこと。
ねんざの様な怪我で有れば、2週間くらいで良くなるとのこと。
しかし股関節を痛めた場合、1か月以上かかることが多いとのことです。
そういうことを総合し、まずは1週間様子を見てみることになったわけです。
一応、体重測定(35gでした)と爪切りをし、糞便検査で異常の無いことを確認して帰宅。

暫く放鳥禁止です。

ケージ内のレイアウト(止まり木の位置とか)を少し変えたりしましたが、
隣のチャラに合わせて、動き回ったり、ケージにしがみついたりするので意味無しです。
結局、止まり木を気持ち低くして、飛ばなくても移動できるように(逆に)止まり木を増やしたりしてあります。
また、大人しくさせる目的で他のインコ達を引き離すと、かえってヒステリックに騒ぎ、動き回るので、いつものインコマンションの位置にいます。

今日6/6は、痛めたであろう日から10日目です。
ケージ内で左足をかばって動くコツをチェスが分かったきたようなので、左足さえ見なければ普通に元気そうでが、良くなっているようには見えません。
しかし、これを書いている今、
何度も飛びあがってケージにしがみついたりしています。
ケージの中で羽ばたいています。
何故か大騒ぎしています。
メチャメチャ囀っています。
おもちゃのスピン・ドラムに萌えています。
それまで止めさせるのは無理。
(じっとしていて欲しいのですが・・・・。)
にもかかわらず、止まり木では左足を浮かせています。
左足を軸にした片足立ちは全くしません。

今の状態からして、来週前半くらいに再通院かもしれません。

インコが病気・怪我をすると、その瞬間こちらも一時的に凹になりますが、
生き物と暮らすと、こういうことも有りますし、
他のインコ達との闘病生活も経験し、
じっくりと着実に治すには人間側にも心の余裕が必要だと悟りましたので、
今はある程度冷静に付き合えそうです。

今後のインコ記事に登場するチェスに、足を不自由にしているような場面が有るかも知れませんが、そういう事情ですので・・・。

 

2009.06.14追記>
少々回復傾向が見えてきましたので、再通院は延期。
もう少し様子を見ます。

 

2009.06.16追記>
もうだいぶ良くなりました。
知らない人が見ても気がつかない程度です。
観察は怠りませんが、暫定治癒ということで・・・。
励ましのお言葉、ありがとうございました。

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