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2009年8月 2日 (日)

加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28

年月日/2009年7月28日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/京都府の旧加茂町から三重県名張市までの道で大和高原を横断しつつ、途中の奈良県山添村をポタリングする(予定が、山添村を横断しただけのショートカットに終わる)。

ポイント/加茂町までは大阪市内から自走。名張市からの帰りは輪行。

内容/
奈良県北東部に「大和高原」と呼ばれている“地域”が有る。“地域”と表現したのは、よくある“○○高原”と名の付くものに比べて結構広い範囲を指し、山々に囲まれた広い野原の様なイメージとは異なっているからである。
下のGIFFアニメーションの地図で、赤色のラインで囲まれた範囲が「大和高原」である(おそらく正確な定義とは多少ズレが有るが、場所と広さのイメージを掴んで欲しい)。

Smallmap1

上の地図を見ても分かるように、奈良市の春日山以東や、山添村、天理市や桜井市や宇陀市の一部も含んでいる広い地域であることが分かる。概ね標高100m強以上の場所で、その中に標高300~600mの低山が幾つか有る。山脈・山地のような“明確な山のライン”が有るわけではなく、適切な表現かどうか分からないが“低山の絨毯”が広がった地域といったところだろうか。
ところで、「大和高原」という名称自体、あまり馴染みが無いのでなかろうか。広い大和高原の中には有名な観光スポットである「柳生」「月ヶ瀬」「布目ダム・布目湖」「神野山」等々が有り、これらに関するツーリングやドライブ、ウォーキング等々の旅行記系サイトをよく見かけるが、例えば、“大和高原に行ってきた・・・・”云々のような表現はあまりされていないだろう。中に含まれている観光スポットは有名ながら、それを束ねる名称の方が馴染みが無い、といった感じだと思われる。

今回はそんな「大和高原」を走ってやろうと思った次第。
これまでも「大和高原」をサイクリング・・・少なくとも通過したことは度々有る。「木津川・月ヶ瀬サイクリング 2006.02.25」「名張川~香落渓サイクリング 2006.05.03」「奈良・室生サイクリング 2006.08.13」「柳生・笠置サイクリング 2006.09.23」「赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」「布目ダムサイクリング 2007.08.12」があげられる。ただ、その中で“大和高原ど真ん中”に位置する山添村を“メイン・ターゲット”にしてサイクリングしたことは無い。強いてあげれば「布目ダムサイクリング 2007.08.12」でターゲットになった「布目湖」は山添村に有るが(湖岸の北西部分は奈良市に属する)・・・、山添村のど真ん中の「神野山」とその界隈の観光スポットには行ったことが無いし、その界隈の道は未走。ポッカリと穴が開いた状態になっている。
そういうわけで、下のGIFFアニメーションの地図の“茶色”のコースを走り、黄色い円で囲まれた山添村の中の、幾つかの観光スポットを巡ることにした。
(山添村の観光スポットの参考サイト→「山添村」参照)
地図には書いていないが、往きは大阪市内から木津川沿いのサイクリングロードの終点(起点)の「泉大橋」まで自走。京都府木津川市・旧加茂町→奈良市→山添村と走り、最後に三重県の近鉄・赤目口駅でゴール。そこから輪行で大阪に戻る予定。
ところで山添村に入るには、柳生経由か水間峠経由のほうが近いが、敢えて奈良市内部分で南に回り込んだルートを設定している。後述するが、その界隈に未走の道が有り、折角なので今回走って見ることにしたわけ。

Smallmap2

だが・・・・・
冒頭で断っておこう・・・・。
実際には、上のGIFFアニメ地図の茶色の計画ルートを走ることを途中で断念した・・・。
実際に走ったルートは、上のGIFFアニメ地図の青色のルートになってしまった。
山添村は単に通過しただけで終わったのだ。
それはのちの本文で触れるとして・・・・。

あと、そう言った意味で、「サイクリング記事リスト(地域別)」では「T【アクシデント・トラブル・リタイア】」に分類すべきかもしれないが、僕自身には“意味の有る”サイクリングになったので、通常のサイクリング記事として扱った。

自転車は、帰りが輪行なので、輪行用にしている MARIN Venezia を選択。

この日は平日の火曜日で、休暇を取っていて走るのだが、留意すべき点は平日と休日の道路状況の違いだろう。普段走っている休日と若干違う可能性を想定に入れておかないといけない。

そして一番大事なことは天気。梅雨明けしていないこの日の天気予報では、大阪や奈良周辺は日中曇りで夕方から雨。雨が降る前に赤目口駅に辿りつきたい。

自宅を5:15に出発。外はどんよりとした曇り。
淀川右岸の河川敷を東へ進み、鳥飼大橋で左岸へ渡る。今度は左岸で京都方面へ。
京都府八幡市に入る所で府道13号に入り、御幸橋の手前まで走る。ちょうどその頃、雨がポツポツ降ってきた。弱い小雨ではあるが、八幡・木津サイクリングロードに入った所でリュックやカメラケースにレインカバーを付ける。僕自身はそのまま。
木津川沿いのサイクリングロードをひたすら南下。小雨は降ったまま。
そしてサイクリングロードの南端、「泉大橋」手前に到着(下の写真)。時刻は8:00ちょい前。いつもよりも20分くらい遅くなってしまった。ここまであまり脚が回らず、速度が上がらず・・・(僕のレベルで遅いということは、相当に遅い)。この先、自分自身に不安・・・。

20090728ride_1

ここまでで55km程の走行距離。
雨が降ってきているので、一瞬、“このまま折り返して帰ろうか・・・往復110km位の試走ということにして・・・・”と思ったが、やはり続行。

国道24号の脇から下って(下の写真)、下りきった所を左折。国道の下をくぐって東進。

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「岩船寺」界隈に行くのであれば、これまで大抵は木津川左岸沿いの府道47号を使い、そのまま「岩船寺」方面の山に向かうのだが、今回は変更。休日と比較すると、平日の8:00頃の府道47号は、より多くの台数の通勤マイカーが急いで走っている感じがしたので、すぐに「御霊神社」付近の右手の脇道へエスケープ。JR奈良線を横断。
↓JR奈良線より南側の一般道を抜け、「スローパンクに翻弄されて京都加茂町・大仏線遺構巡りに終わる 2009.05.23」で初めて走った府道324号を目指す。

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実は今回のサイクリングは、「スローパンクに翻弄されて京都加茂町・大仏線遺構巡りに終わる 2009.05.23」で元々予定していて、結局止めてしまったものであり、今回はリベンジ。ただしあの時は山添村の「神野山」で折り返して往復自走にするつもりだったのだが、今回は三重県に抜ける予定なのだ。
・・・で、「スローパンクに翻弄されて京都加茂町・大仏線遺構巡りに終わる 2009.05.23」で登場した井関川の「とうろう橋」を渡る(下の写真)。

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ここから暫く、「スローパンクに翻弄されて京都加茂町・大仏線遺構巡りに終わる 2009.05.23」と同じルート(詳細はそちらを参照)。
民家の間の道を抜け、府道324号に入る。

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この道は前回初めて走って、気に入った道。隠れた山里を繋ぐ長閑な小道だ。
前回は休日のせいか、この先の「美加ノ原CC」絡みと思われる自動車が結構ハイ・スピードで通っていたのだが、平日のこの日はそれらしき自動車は皆無。地元の農家の方と思われれる自動車が数台ほど。これを期待し、府道47号を使わずにこちらを使うことにしたわけ。

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アップダウンの殆ど無い緩やかな道を進む。
↓「美加ノ原CC」の前を過ぎて、真っ直ぐ進むと・・・。

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↓分岐。

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↑府道324号は左へカーブして加茂駅方面に向かうが、ここは黄色い矢印のように直進。
案内板では“×”になっているが通行止めではない。自動車でも行ける・・・筈。
“筈”と書いたのは、途中で未走路部分になるから・・・。
下の写真の自転車が置いてある辺りに、「スローパンクに翻弄されて京都加茂町・大仏線遺構巡りに終わる 2009.05.23」で通った大仏線跡のダートの出口が有る。

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あの時には上の写真の舗装路に出た後に、画面手前のほうに右折して帰路に着いたのだが、今回は黄色い矢印の方へ向かう。ここから未走。
前回、あの黄色い矢印の向こうから出てくる自動車に遭遇したし、地図でも道は有る。何にしても自転車ならば行けるだろう。
ところで僕が今目指しているのは府道44号と、続く府道752号(こちらが真の目的の道)。府道324号でも府道44号と合流出来るが、少し回り道になるのでショートカットしようという狙いが有る。また、府道44号は奈良市街地と国道163号の伊賀上野方面とを結ぶ交通量の多い道だと思われ、“真の目的の道の府道752号に入るためだけの”、府道44号の走行部分を少しでも短くしようとする狙いもある。

↓で、進んでいくと、細い道。大型車の通行は無理だな。

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自転車では快適。
↓林の中に入る。路面が濡れているとちょっと嫌だけどね(昨日は大雨だったな・・・)。

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↓開けた所に出た。田んぼが両サイドに広がる小道を、次の林の中へ。

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↓路面はコンクリート舗装。

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↑脇道が有るが、ダートだったり、いかにも行き止まりっぽい雰囲気が有ったりするので、まぁ、迷わないだろう。
↓更に細い道を抜ける。ちょうど向こうから軽トラが来て、目一杯寄ってスルー。

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↑上の小道の左手から牛らしき鳴き声が・・・。
↓小道を出た突き当りのT字路のすぐ左手に「クローバー牧場」。予定通りの道だ。

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↑で、黄色い矢印のように、突き当りのT字路を左折。
↑すぐに右手の小道に右折して入る。↓

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↑この先を少し下っていくと・・・。
↓府道44号に合流。ここは左折。

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予想通り、なかなかハイスピードな自動車の往来が有る(主要国道程ではないが)。
ただ、意外とストレスにならずに走れる(勿論、車道のこと)。

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↓ちょっと下ると、右手に府道752号の分岐。右折する。

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ここから「浄瑠璃寺」「岩船寺」方面を目指す。
↓緩やかな登りの快走路が始まる。

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↓左手に旧加茂町の田畑が広がる。

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府道752号に入ると交通量はグッと少なくなる。
↓やがてフラットな道へ・・・そして下り。

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↓下の写真で、向こうの方でカーブしている道が府道752号。
↓向こうから、今撮影をしている場所まで走ってきたわけ。

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↑これを見ると気持ち良い道だって想像できるでしょう。
しかし、いつまでもお気楽なわけが無い・・・。ここから大和高原の高さまで登るわけ。これから向かう「浄瑠璃寺」「岩船寺」の有る山から、南東の方角に大和高原が広がっているのだ。
で、ここから先は暫く既走部分。この辺りから岩船寺近くまでの府道752号は「当尾・石仏ポタリング」で走ったことが有る。
↓勾配が少し急になり、登り坂らしくなる。

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やっつけられる程ではないが、それなりにキツイです。

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続きますな~~。
今日は、いつにも増して脚が重いので辛い。

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↓それでも「浄瑠璃寺」前に到着。時刻は8:50頃。

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↑自販機の前で飲料を買っていると、(上の写真で)店に入っていく店のオーナーのおばさんから「浄瑠璃寺」の拝観を薦められたが、これまで3回位拝観しているし、先を急ぐので、丁重にお断りして先へ・・・。
「浄瑠璃寺」を過ぎてから一度下り坂が有って(写真は無し)、また登り。
↓登り始め。

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ここからもそれなりにキツイ。
ぶっ倒れないけど、地味にキツイ・・・っていう手合い。

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登っていくと、府道47号に合流し、右折。
↓ここから府道47号で「岩船寺」へ。

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↓すぐに「岩船寺」前に到着。ここも立ち寄らずに先へ。

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雨足が強くなってきた。撮影をするとカメラが濡れる~~。
↓まだ既走部分。勝手知ったる細い道を進む。

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ただ、いつもとちょっと違うのは、平日でゴミ収集車風の車が頻繁に往来する点。この界隈に「不燃物処理場」、この先に「加茂リサイクルセンター」が有り、その関係で多いのだと思う。

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↑この先のいい感じの下りを通過すると・・・。
↓「三大」の集落。

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ここはいつ来てもいいな・・・。

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緑のじゅうたんが山間に広がる、隠れた農村の集落。

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ただ・・・雨がさらに強くなってきた。もう小雨では無く、普通に降っている感じ。
デジカメが~~~・・・・ということで、“撮影自重”で先へ。
「加茂リサイクルセンター」の前を過ぎ、奈良市内に突入。すぐに府道33号(府道47号との共通区間)に合流(結構交通量が多い)。ちょっと登ってまた下る。

「須川」に降りる直前の店の軒下で雨宿りしつつ、補給食のどら焼きを食べる。
時刻は9:30。食べながら、先に進むか引き返すか悩んだが・・・行く!ここで引き返したら、濡れただけでの中途半端なサイクリングになるから・・・。どうせ濡れるのなら(レインウェアは一応携帯しているが、暑くなるので未着用)、先に進んで濡れましょう。

10分程休憩したら再出発。
「須川」のT字路で右折して府道33号と別れ、府道47号(ホントは奈良県道47号が適切)に入って少し下る。
下の写真は、その下った所で振り返り、北の方角を向いて撮影。

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↓で、南の方角。県道184号が南に分岐している。

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↑ここから県道184号へ。
県道184号は未走路。冒頭で書いた、“山添村に向かうにもかかわらず回り道をして確認したかった未走の道”の一つが、この県道184号なのだ。

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いい感じの道だ。こりゃ~いい~。

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既に「大和高原」の中に入っている。この景色から分かるように、通常イメージされる見晴らしの良い野原の高原とは全く違うものだと分かるだろう。「大和高原」は低山とその山間からなる広い地域・・・という意味が少し分かってくれたかな?

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棚田が美しい~~。

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「須川」にこんな綺麗な棚田が有ったとは知らなかった。

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↓林の中に入るようだ。

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木々で雨が遮られるかと思ったが・・・。

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全然・・・。降ってますな・・・。

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渓流沿いの緩い登り坂を登っていく。「岩船寺」までの登りよりも緩い。
この渓流は、下の「須川貯水池」に注いでいる。

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雨が降っていなかったら、僕好みの最高の道だ。
雨が降っていない時に、またここを利用しよっと・・・。
↓一瞬開けた所に出るが・・・。

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↓また、林の中。

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↓そして、また開けた所に・・・。この辺りは概ねフラットに近い、緩~~い登り。

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↑雨は降っているが農作業中。なんか・・・林の中よりも雨足が弱い感じ。
↓快走の田舎道を進む。

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この道は正解だな。

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「大柳生」経由の県道47号も良いが、こちらの方が山間部を走っている気分が少し強い。

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林の中に入りそうで入らない感じの道が続く。まだ緩~い登り。

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↓国道369号と合流。

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ここは、国道369号の奈良市街地~柳生の東西を結ぶ区間のど真ん中。
左折して柳生方面へ。
ただし「柳生」に入るわけではない。この先で県道184号が再び分岐するので、そこまでの数100m程を走るだけ。つまり県道184号と国道369号の重複部分を走るだけ。
↓緩い登り。国道ではあるが、この区間はそれ程交通量は多くない。

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↓雨に打たれながら少し進むと、右手に県道184号が復活の分岐。

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↑県道184号の続きに入る。
ちなみに、上の写真の別れ道で入らなくても、すぐ先に信号機の有るト字路が有って、そこから右折して入ってもOK(そちらも県道184号)。
↓そのト字路側から来た道とも合流し、県道184号を南下。

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少し登り勾配が急になり、同時にまた雨足が強くなってきた。

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やがて林の中へ。
丁度今、春日山の東隣りの山々の中にいる。この辺りは「柳生街道」と呼ばれている歴史街道の一部である。

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うわっ、マジの雨~~。

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デジカメの故障が怖い・・・・ながらも撮影。
↓登り勾配の終わり。峠だ。切り通しで展望無し。

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峠名は不明。この道は雨さえ降っていなかったら最高に良い道なんだけどな~~。今度は雨の降っていない日に来てやる==3
↓で、ここから下り。ブレーキが甘くなってきているので慎重に下る。

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↓も~~、まともに写らないし~~。

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林の中を下っていくと・・・。
↓あれ?!雨は・・・・?

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林の向こうの誓多林町の集落に出ると雨は小雨程度・・・。ビショビショになって出てきた僕のほうが不審者風だ。“何でこの人こんなに濡れているの~?”て言われそうな感じ。もっとも人影は全く無いが・・・。
突き当りに出るが、県道184号は左折。

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またまた緑の田んぼの絨毯。

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↓県道184号は左折して・・・右折し、写真の右手の林の中に入るようだ。

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↓こういうこと。

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↑写真やや左手の茶色の建物の脇から出てきて、
↑茶畑の手前で右折。↓

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上の写真の右上は、茶畑の前をスルーする下り坂の道。そちらへ行くと県道47号に合流するであろう。今回はそちらに行かない。
まだ県道184号で南下。

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概ねフラットに近い区間。開けた林間ロードだ。

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↓少し下る。

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↓またフラット。

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↑↓この辺りで、「ディアパーク・ゴルフクラブ」の敷地を抜ける。

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県道の両サイドにゴルフ・コースが有り、ゴルファー達は県道の上に有る橋を渡って往来する。
↓ゴルフ場を抜けると農家の集落、「須山町」に入る。

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フラットな快走路~。

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見て、これ。↓今日は(今日も?)緑の田んぼづくしだ~。

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集落を抜けていく。

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間もなく県道184号も終わろうとしているが、くどいようだが、ホント良い道だ。
サイクリングにぴったり。僕好み。

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↓遠くに、次に合流する県道183号が見えてきている。鉢伏峠から来た道だ。

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↓県道183号に合流。ここは「水間峠」方面に左折。

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でも、「水間峠」・・・適切に言うと「水間トンネル」は使わない。既走部分だし、県道80号は結構交通量が多いからだ(ここから「山添村」に入る最短コースではあるが)。ただ、「水間トンネル」の上の旧道と「水間峠」は未走なので魅かれる。いずれ行ってみたいと思う。

↓・・・で、ここから県道183号。ここも未走。

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ここも、すごい快走路だな。

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ウハウハですな。

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右手の山々の上のほうがガスっている。

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あの山そのものではないと思うが、このあと、あの付近の山の峠を越えるんだけどね~~。

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今、その麓に近づこうとしているわけ。

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途中で道幅が狭くなり・・・。

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和田町の集落に到着。
↓下の写真の場所でUターン気味に右折。

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↑こういった看板や案内板が立っている場所だ。
↓何か戻るような方角に進むので少し不安(勿論未走)。

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で、不安でいっぱいだったので暫し写真を撮り忘れ、肝心の迷いそうな一般道の区間を写真で紹介出来ず・・・。
↓でも間違えずに県道80号に合流し、県道80号を横断する(黄色の矢印)。

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↑横断して振り返って撮影。横断した先は県道47号だ。
↑県道80号は、上の写真の右の方角(東)の先で県道183号と合流し(県道47号ともつながっている・・・つまり県道47号と80号の重複区間が有る)、その先に「水間トンネル」が有る。あの時、県道183号をそのまま進んで県道80号に合流し、ここに来ることも出来たが、少し回り道になるので止めた次第。

↓ここから再び県道47号。

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↑そして、ここから暫くは既走路(「赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」参照)。自動車も少ない。
雨が降った跡は有るが、今は殆ど降っていない。
このまま降らないでゴールまでたどり着ければいいが・・・・と淡い期待を抱きながら快走路を進む。

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「南田原町」の集落に入ると登り勾配気味になる(下の写真)。
この辺り、「白砂川」沿いのフラットないい感じの道に入って「長谷町」方面に向かい易いので分岐に注意。名阪国道(国道25号)に入ろうとする自動車がそちらに向かうことが多いので、つられないようにしないといけない。

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林の中へ向かう登り坂を進む。

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道端の花が綺麗です。緑色と茶色以外の色も、たまにはどうぞ。

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程なくして薄暗い林の中へ。「一台峠」を目指す。

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雨は小雨程度。
↓ひたすら登る。

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既走路で(「赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」参照)、距離や勾配を大体記憶していて先が読める分、初回走行時よりも楽だが、意外と辛い。

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似たような景色が続くし・・・・。
まぁ、林の中は好きですが・・・。
自動車も殆ど来ないし(この日は一台だけ)。

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眺望が有るところは殆ど無い。
↓たまに、この程度。

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なんとか登って「一台峠」に到着。切り通しで眺望の全く無い峠。

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時刻は12:00ちょい前。予定よりも1時間近く遅れている。不調かつ濡れた路面で慎重になっている分、遅れているのだろう。

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補給食をちょと食べ、下りに入る。
↓結構真っ直ぐに近い感じに見えるが、この先からカーブ連続。

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↑上の様な箇所も有れば・・・。
↓こんな箇所も有ったり・・。

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↓そして、またこんな道に戻ったりと・・・。

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ガンガン(と言うほどでもないが・・・)下っていくと・・・。

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↓「杣ノ川町」の集落が見えてきた。

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集落の中を抜けていく。

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ここの集落、何となく好きなんですわ~~。

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道端に何気なく植えられた花。

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集落を抜けていくと国道369号の柳生~針区間にぶつかる。
国道は使わずに右折し、並走する県道47号を引き続き走る。
↓国道369号は「戸ヶ坂トンネル」に入るが、県道47号はその外を進む。

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実はこの並走区間は国道369号の旧道と重複しているんだけど・・・。

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こちらの方が自動車が少ないし、快走路。
実は今ここ、天理市。奈良市から出ている。

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暫くして、布目川にぶつかろうとするところで、布目川沿いの道に入ることを目指す。
↓下の写真の田んぼの間に見える割れ目が布目川。

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↓左折して府道47号を離れ、またすぐ左折。

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↓布目川左岸沿いの一般道に入る。折り返すような感じで下流の方角へ。

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ただし、程なくして布目川から少し離れた道になる。
↓この付近から再び奈良市に戻っている。

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この道も良いね~。

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ここを走るのは2度目。フラットな快走路。

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↓程なくして国道369号と再会。横断して県道246号に入り、東進。

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県道246号のこの部分も既走。
↓少し登って・・・。

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下る~~~。

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↓布目川と再会。この川の先に「布目湖」「布目ダム」が有る。

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こうして快適な道を走っていると・・・・。

20090728ride_126

何と!いつの間にか前輪がパンクしている!
急激ではないが、徐々に抜けている。ただスローパンクと言うには、ちょっと抜け方が早いようだ。
とりあえず脇に停め、パンク箇所のチェック。幸いすぐに犯人は見つかった。前輪のエア・バルブ付近のタイヤ表面に尖った砂利が埋まっており、タイヤの裏に突き出た鋭角部分がチューブに穴を開けたようだ。ほかに犯人は見つからず、独犯と思われる(笑←笑っている場合か!)。
↓で、チューブ交換。
↓・・・ただ今、奈良県道246号にて、パンクの際のチューブ交換を実演中。

20090728ride_127

また小雨が降ってきた。よりによって、こんな時に・・・。

パンクを直して先へ。
↓程なくして県道25号と合流。

20090728ride_128

ここで県道246号とはお別れ。
左折して県道25号に入り、「布目ダム」「布目湖」方面に向かう。

20090728ride_129

県道25号の「布目湖」手前までの区間は未走。

20090728ride_130

↓布目川に付かず離れずに北上する。

20090728ride_131

フラットな快走路だ。
自動車の往来はそこそこ有る。

20090728ride_132

↓ん~~、いいね~。

20090728ride_133

↓やがて右手に県道245号の分岐。ここで予定を変更し、県道245号に入ることにする。

20090728ride_134

当初は県道25号を北上し、先にそのまま「布目湖」を一周し、次いで「神野山」界隈を巡ろうと思っていたのだが、また雨が降りそうなので、既走の「布目湖」一周コース(「布目ダムサイクリング 2007.08.12」参照)は後回し(場合によってはカットし)、未走の「神野山」周辺を先に済ませようと思ったから。
↓この先の県道25号からは「山添村」だが、右折して「大野橋」を渡り、県道245号へ。

20090728ride_135

県道245号は暫く奈良市と山添村の境の、奈良市側を走る。
↓程なくして登り坂。

20090728ride_136

これが結構キツイ。

20090728ride_137

想定外のキツさ。

20090728ride_138

↓でも、登りました。

20090728ride_139

登っている間に雨足が強くなってきた。小雨レベルから本降りに近づきつつある。
↓とにかく、この快走の下りをぎゅーんと下って、早く「神野山」に入りましょう。

20090728ride_140

「神野山」界隈には食事を出来る場所とかが有るから、一時的な雨宿りも出来るし・・・。
↓それにしても快走の下りですな。

20090728ride_141

雨さえ降っていなかったらウハウハですな。

20090728ride_142

↑↓青い道路標示板。県道245号で「助命」方面に東進。

20090728ride_143

↑↓黄色の矢印の様に進む。
↓県道127号との合流地点。右折。

20090728ride_144

↓フラットな道をちょっと走ると左手に県道245号が再び分岐。左折して入る。

20090728ride_145

山の中へ。
ますます、雨が強くなってきた。本降りだ・・・。

20090728ride_146

好きなタイプの山間ロードなんですけど・・・・。

20090728ride_147

雨が気分を凹にさせる。
↓登り坂が始まる。

20090728ride_148

どんどん雨が強くなる。
↓程なくして広域農道との交差点。この辺りで、いつの間にか「山添村」に入っている。

20090728ride_149

↓左の北の方角の農道。「深川トンネル」が見える。

20090728ride_150

↓右手の南の方角の農道。「名阪国道(国道25号)」に繋がる。

20090728ride_151

↑凄い激坂が・・・・。この雨で登れるか??
一般に広域農道って結構アップダウンがキツいんですよね~。
↓僕は農道を横断して先の県道245号へ・・・。

20090728ride_152

その前に、この交差点で遂にレインウェアを着る。走ると暑くなってくるし、レインウェアを着ると蒸し蒸しするから避けていたのだが、そうは言っていられないほど本降りになってきた。サングラスは外す。黒っぽいスモーク系のサングラスをはめてきてしまったので(失敗)、大きな水滴が付いて前が見にくくなるから。
撮影も自重。マジでデジカメが壊れそう。

このあと慎重に下って「助命」の集落に到着。
しかし、あまりの雨足に耐えられず、民家の開いたままのガレージの軒下で勝手に雨宿り。↓

20090728ride_153

↑時刻は13:50。神野山まであと数kmも無いが、ここで心が折れたorz
このまま「神野山」に入ったところで、この本降りの雨の中をウロウロとポタリングしたり、自転車を止めて散策する気になれず、デジカメを壊す危険を冒してまで写真を撮る気持ちになれず・・・。ここで雨宿りをしていても山間部ど真ん中のこの場所ですぐに止むとは思えないし・・・。
「山添村・神野山」ポタリングは中止!
「布目湖」一周も、既走だから当然中止!
「上津ダム湖」一周も中止!
「山添村ふるさとセンター」も、三重県との県境の山間のサイクリングも中止!
「毛原廃寺跡」も「笠間峠」越えも中止!

ではこの後どうするかだが、変更ルートはショートカット・コース。
ここから西の「名阪国道(国道25号)」を横断し(正確には下をくぐり)、三重県の「名張川」沿いの県道80号に取りつく。県道80号で名張川沿いを走り、近鉄大阪線「名張駅」をゴールにするというもの(冒頭の2枚目の地図の青色のラインを参照)。
「大和高原」ど真ん中の「山添村」は雨でも、名張市街地のほうはそれ程降っていないだろうと言う期待も有る。
あと、迂闊に一般道や広域農道でショートカットせず、分かり易い県道を着実に辿った上での最短コースとする。

中止と決めたら、すぐに出発。
勿論、撮影はしない。ひたすら走るのみ。
ここから暫く未走路。

県道214号に入って「名阪国道(国道25号)」方面への登りを登っていく。
も~、殆ど土砂降り。地図を出したらあっという間にドロドロになりそうなので地図を見ず、標示板頼み。

やがて国道25号の旧道に出る。「神野口IC」近くだ。勿論、「名阪国道(国道25号)」は自動車専用道路で自転車走行不可。旧道をちょっと北東の方角に進むと、右手に県道263号の分岐。ここまでの雨がホントに激しかった。

県道263号に入ると同時に「名阪国道(国道25号)」の下をくぐる。すると結構な勾配の下り坂が始まる。ブレーキの制動が悪く、手が痛くなり、それでもなかなか止まれない。危険を感じ、道の脇の草や土砂のたまった部分をトレースしながらスピードを落とし、何とか止まる。
暫し連続カーブの急下りが続きそうだったので、やむを得ず押し歩く。
勾配が緩くなったら乗って慎重に下る。
次いでまた登り、そしてまた下り・・・と県道263号はアップダウンが多い。途中でショートカット出来そうな広域農道との合流・分岐地点が有るが、迷うと嫌なので、県道263号を着実に進む。
この間の写真が全く無いが、色々と写真で見せたいものが有った。またいつか走った時に撮影もリベンジしよう。

そんなこんなで暫く進むと、雨が少し緩んできた。
↓久しぶりに撮影。県道263号の「勝原」~「岩屋」の集落間の下りの途中。

20090728ride_154

連続カーブを慎重に下る。
下り勾配が緩くなってくると、「岩屋」の集落に到着。

20090728ride_155

雨はポツポツ程度。
山を越えると、ホントにガラッと天気が変わる。
集落の中を抜けていくが、外に立っていた地元に人がちょっと驚いた様子で僕を見る。
びしょびしょのレインウェアかつサイクリング・ウェアが珍しいのか??

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↓「笠間峠」のある、奈良県と三重県の県境付近の山々。

20090728ride_157

ガスってますな。
当初はこの山々を越えて三重県に入る予定だった。

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↓県道263号の終わり。振り返って背後を撮影。

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↓で、県道782号にぶつかる。

20090728ride_160

↑当初行こうと思っていた「毛原廃寺跡」はこの先に有り、続く県道781号に入れば「笠間峠」もその先に有るのだが・・・雨は小雨になったがやめておこう。
ここで行っても「山添村ポタリング」は成立しない。「山添村ポタリング」は後日まとめてリベンジしてやる・・・。
↓で、変更計画通り、県道782号の左手の方角に下る。

20090728ride_161

まだこの区間も未走部分。
慎重ではあるが、雨が殆ど止んできたので、サクッと下る。

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雨が止んでいる所を走っていると、「神野山」に行けば良かったと思い始めるが・・・、そこはまだ思いっきり降っているかもしれない・・・と思い聞かせ、下る。

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↓周りの山々の目線が高い。もう「大和高原」から脱出したと言っていいだろう。

20090728ride_164

程なくして三重県に突入。
↓と同時に、県道80号に合流。右折して県道80号に入ったところ。

20090728ride_165

ここから名張市街地まで既走部分。
県道80号は、名阪国道と名張市街地を繋ぐメインルートとしてそこそこ交通量が多い。ただ路面は良好だし、フラットな道だ。

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名張川の上流に向かって左岸沿いを走ることになる。

20090728ride_167

問題は途中に幅員が狭い区間が有ること。
そこそこ交通量が有って、大型車が通るにも関わらず、この狭さ。大型車ではかなりいっぱいいっぱい。自動車同士の離合は無理。退避場所で待つしかない。
走っている自転車を抜くのは怖いだろうし、こちらも“必然的な”幅寄せに恐怖しそうなので、自動車が近づいてきたら早めに止まり、ガードレール一杯に寄ってスルーするのが無難。
ただ、交通量がそこそこ有ると行っても、この細い道の存在は知られているので、ガンガンひっきり無しに通るわけではない。速いローディーであれば対向車はともかく、後ろから来る自動車に遭遇せずに(追いつかれずに)、狭い区間を脱出できるかも知れない。その位の交通量(・・・←伝わるかな?)。

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でも、いい道でしょ?

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とっとと抜ければいいのに、写真を撮る・・・。
いい眺めだからね。

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それに撮影のために降りて隅に寄っていれば、クラクションを鳴らされたり幅寄せも無いからね。スルーするついでに撮影といった感じ。

20090728ride_171

穏やかな流れだ。
流れているように見えない位に穏やか。

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↓しばらくすると、川の流れを見れるようになる。

20090728ride_173

↓狭いこの区間にも、途中に2車線部分が有る。

20090728ride_174

名張川は、南の「高見山地」から流れ出、途中で幾つかの支流を加えながら、名称も変えつつ、京都府南山城村で木津川と合流する。それはやがて桂川、淀川へと繋がり・・・・、大阪湾に注ぐわけですな。
三重県高見山地から大阪湾へ・・・。水の流れって凄いですね。

20090728ride_175

↓幅員の狭い区間を脱出。

20090728ride_176

ここからは快適な幅の道。

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名張市街地郊外の田んぼ・・・。田んぼで“お腹がいっぱい”になりましたか?

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市街地に向けて快走!

20090728ride_179

街が見えてきた。
雨は全く降っていない。降った跡は残っている。

20090728ride_180

↓市街地に入り、県道57号との交差点に着く。

20090728ride_181

交差点を渡った先に近鉄線の線路が見えるので、途中で右折しながら一般道を進むと・・・。
↓近鉄大阪線「名張駅」に到着。時刻は15:30頃。

20090728ride_182

ロードバイクに付いた泥や水滴をポケットティッシュで拭きまくり、輪行袋にパッキング。

16:07の上本町行き急行列車に乗り込んで大阪市内へ。車窓から見える外は、どこも雨は降っていない。

20090728ride_183

上本町駅から幾つかの路線を乗り継ぎ、最寄りの駅に到着。
ロードバイクを組み立てて僅かな距離を走り、18:25に無事帰宅。日没前に帰れた。勿論、大阪市内も降っていない。

結局、「スローパンクに翻弄されて京都加茂町・大仏線遺構巡りに終わる 2009.05.23」のリベンジはならず、今度は雨に心が折れ、「山添村ポタリング」は不発に終わり、通り抜けただけで終わり。不完全燃焼でちょっと凹なサイクリングになってしまった。
一方、奈良市東部の県道184号、183号はとても良い道だった。県道184~183号の道のおかげで単なる“中止サイクリング記事”にせずに、形の有るサイクリング記事として纏める気になれた。山添村ポタリングのリベンジと合わせ、雨の降らない日にまた走ってみようと思う。

そういうわけで残念なサイクリングではあったが、まぁ、良しとしよう。
それにしても、今年は雨に遭ったり、パンクにみまわれたりが多いな・・・。何故??
 

コース概略/自宅→淀川右岸土手・河川敷→鳥飼大橋→淀川左岸土手・河川敷→府道13→八幡・木津サイクリングロード→泉大橋手前→府道47→木津川市宮ノ堀・東小林一般道→府道324→木津川市中野~今辻一般道→加茂町高田一般道→府道44→府道752→県道47→県道184→国道369→県道184→県道183→奈良市此瀬町・横田町一般道→県道47→一台峠→県道47→天理市山田町・奈良市都祁馬場町一般道→県道246→県道25→県道245→県道214→国道25(旧道)→県道263→県道782→県道80→名張市一般道→近鉄大阪線・名張駅~(輪行)~上本町駅・近鉄難波線~(輪行)~○○駅・△△線~(輪行)~□□駅・▽▽線~(輪行)~◇◇駅・▲▲線~(輪行)~◎◎駅→自宅
(地図→加茂町~奈良市都祁馬場町の区間奈良市都祁馬場町~名張の区間
(拡大可。青色のラインが走った所。ただし、淀川・木津川沿いのサイクリングロード部分は省略。))

走行距離/106.70km(泉大橋→名張区間は50km強)
走行時間/6hr37min
平均速度/16.11km/hr
最高速度/記録エラー
MARIN Road Bike積算距離/7842km
全Bike積算距離/16397km

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Comments

例年なら雨の心配などしなくていい季節なのに。。。降りだしたらものすごい雨、というのが多いですね。デジカメ、無事で何よりです(^v^) 田んぼの緑はいくら見てもおなかいっぱいになりません、甘いものと一緒でいくらでも( ̄w ̄)今もアイス食べてます(;´▽`)  稲も大分大きくなってるようですが。。。こんな気候だとお米の出来も心配です。「助命」→「じょめい」としか読めない脳みそです。パンクすると自転車屋さんにダッシュするあさたろうです、自分で治せる人、大尊敬です。以前はパンク、って記事を読んだ記憶がないのですが、ここの所ちょいちょいありますね~(・∩・) 自分で治せない人はサイクリングはダメなんですね。。。(T△T)

« 投稿: あさたろう  2009年8月 2日 (日) 22時28分

あさたろうさん>
今年はパンクが多いです。風景ばかりを気にしていて、路面の確認を怠っているのかも知れませんが~。
こういう自転車のパンクの時は、チューブを簡単に交換出来ますので、ママチャリよりも簡単です。

サイクリング記事の“緑の田んぼ”とあさたろうさんの“アイス”から“抹茶アイス”を連想してしまいました。今、食べたい・・・。

« 投稿: Katze  2009年8月 3日 (月) 00時15分

じっくりと景色を堪能してきました。が、またもや雨。少し残念に思いましたが、事故もなく帰宅できて良かったと思います。ダイビングもそうですが、気持ちが乗らなかったら、中止にするという判断もとても大事だと思います。
それにしても、見事な棚田ですね!農作業をする方たちには大変だと思いますが、見事な景勝地になりますよね。それから、名張川の上流に向かって左岸沿いを走った時の、水面に景色が映っている様子も、本当に素敵だな~と思いました。自転車を降りて撮影をしたくなる気持ちが分かります。
ところで、換えのチューブって、リュックの中に入れているのですか?

« 投稿: mame  2009年8月 4日 (火) 14時42分

mameさん>
サドルの下に取りつける小さなバッグがありまして(サドルバッグ)、そこに予備のチューブを2本入れています。

走り抜けるのならともかく、観光のサイクリングで雨は困ります。・・・残念でした。

名張川の途中には高低差が少ない所が有るのか、細長~~い湖か池の様な状態なんでしょうね(たぶん)。それで水面に景色が映る位穏やかなんでしょう。自然っていろいろな顔を見せてくれますね。

« 投稿: Katze  2009年8月 4日 (火) 22時42分

やっと全国的に梅雨明けとか、気候自体が変なんですよね。
事故など本当、気をつけてくださいね。

棚田って日本の棚田百選とかあるんですよね。
何気に見る機会あるんだけど・・・
この棚田は広々とした感じで季節もいいので
すごく綺麗ですね。

« 投稿: しましま  2009年8月 5日 (水) 23時58分

しましまさん>
棚田百選ってありますね。
ここは選ばれていませんが、きれいでした。

某所の棚田サイクリングを実は計画しています。

« 投稿: Katze  2009年8月 7日 (金) 18時50分

一日の中でめまぐるしく天気が変わるので傘が手放せないですよね‥
お疲れ様でした。
田んぼ、良い眺めですね♪電車に乗ると田んぼばかり眺めています。
写真から雨上がりの空気が感じ取れて思わず深呼吸してしまいましたよ(^^ゞ
リベンジも楽しみですが、こういう臨場感のある記事大好きです。

« 投稿: アネモネ  2009年8月14日 (金) 11時09分

Katzeさんにとっては普通のことなのだと思いますが、パンクを直せちゃうことがすごーい!!
(1ヶ月ほど前、ママチャリがパンクし、半泣きでお店に駆け込んだので。汗)

今年の夏の天気は変としか言いようがないですよね~。
雨の中のサイクリング、心が折れるのも分かるような気がします(TдT)

« 投稿: nanao  2009年8月15日 (土) 00時33分

アネモネさん>
緑の田んぼは目と心に優しいと思います。

臨場感のある記事・・・>
とてもうれしいです。
それを理想にして書いておりますので。

« 投稿: Katze  2009年8月15日 (土) 01時06分

nanaoさん>
こういう自転車のパンクのほうが直すのは簡単です。チューブを交換するだけですから~。工具も有りますし~。
ママチャリに乗っていて、工具や予備チューブを持っている人なんてまずいませんからね。ぼくもママチャリでしたら自転車を探しておろおろすることでしょう。

雨で心が折れ、梅雨が明けたら、暑さで心が折れそうです。

« 投稿: Katze  2009年8月15日 (土) 01時10分

 






 

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