« またやったな~~ | Top Page蘇武岳~神鍋高原サイクリング 2009.08.23 »

2009年9月 2日 (水)

山添村~宇陀笠間・大和高原サイクリング 2009.08.15

年月日/2009年8月15日

バイク/MARIN Venezia Road Bike

目的/奈良県山添村の神野山界隈を中心に大和高原を巡る。

ポイント/①帰りは三重県から輪行,②「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」の“部分的”リベンジ。

内容/
この日は某所に輪行でサイクリングに出かけるつもりで前日に準備しておいたのだが、当日起床予定の3:30に近づいてもなかなか寝つけず、3:30になった時点で寝てしまうという失敗。結局6:30に起き、その時刻以降から列車に乗ると、そこそこ人が多くなるので輪行は中止。でも天気が良さそうなので、往きの輪行はせずとも自走でどこか行こうと、インコ達の餌の準備をしつつ、サイクリングウェアに着替えつつ思いついたのが、前々回の「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」のリベンジ。
ただし出発時刻が遅くなったので完全リベンジは無理だと思われ、メインの目的地を大和高原の中央付近に位置する山添村の「神野山(こうのやま)」に絞り込むことにした(下の地図参照)。

「布目ダム」「布目湖」周りはその時の時刻次第。コースも幾つかの案を考えておいて、時間と体力に相談して臨機応変に変えていくことにした(その案を説明すると長くなるのでそれは省略ということで・・・)。
ただ、「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」の際に“土砂降りで心が折れた地点”まではそっくりそのままトレースするつもり。そこから「神野山」に登る予定。そのあとの帰路について幾つかの案からその場で選択するということ。
ゴールは三重県側の近鉄大阪線の駅で、輪行で大阪市内に戻るつもり(もともと輪行の準備をしていたしね)。
また、“土砂降りで心が折れた地点”までの写真撮影は前回撮っているので極力控えるつもり。

7:30に自宅を出発。前回は5:15に出発しているので、2時間15分も遅い。写真撮影自重でどこまでこの差を縮められるかどうかが鍵だ。
淀川右岸の河川敷を東へ進み、鳥飼大橋で左岸へ渡る。今度は左岸で京都方面へ。
京都府八幡市に入る所で府道13号に入り、御幸橋の手前まで走る。
そこから八幡・木津サイクリングロードに入ってひたすら南下。
休日なので自転車乗りが多い。みんな颯爽と走り抜けていく。それにつられないように、僕は巡航速度23~25km/hrのゆっくりペースで抑える。サイクリングロードを出てからのことと、暑さのことを考えると、ここであまり消耗したくないから・・・。
↓そして八幡木津サイクリングロードの起点(終点)「泉大橋」に到着。時刻は10:00頃。

090815ride_1

ここまでで約55kmの走行距離。既に今日の走行距離の見込みの半分近くまで走っている。
天気も良好・・・それ故に朝から暑い~~。休憩無しで走り続けたので余計に暑い・・・。

ここから先も、先日の「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」の“土砂降りで心が折れたポイント”まで同じルートを辿る。
したがって写真撮影はなるべく自重。この記事に載せる枚数も自重する(でも実は48枚も載せている)。ただ一応、証拠として適当なポイントで撮影して本記事に載せるつもり。ここから先、所々で文章の補足説明のため、前回の記事「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」に載せた写真をリンクの形で記載しておきますので、そちらもクリックしてご覧ください(別ウィンドウで開きます)。
こんなリンク表記(○○は写真の通し番号)→前回写真○○
(でもたぶんクリックしないでしょ?・・・アハハ)

・・・・で、話は戻って・・・。
府道47号に入るがすぐに「御霊神社」付近の右手の脇道へ入り、JR奈良線を横断。JR奈良線より南側の一般道を抜け、府道324号に入る。
長閑な府道324号を走る(前回写真 5前回写真 6)。

090815ride_2

↑上の写真の先で府道324号は左折するのだが、府道324号を離れてそのまま直進(前回写真 8)。
↓舗装林道の様な、林の中の小道を抜けていく。

090815ride_3

暫くすると「クローバー牧場」の前に出て左折。すぐにまた右折(前回写真 15)。
やがて府道44号に合流して左折(前回写真 17)。
少し進むと右手に府道752号の分岐。右折する(前回写真 19)。
↓府道752号に入る。

090815ride_4

最初は快走路だが、途中から登り坂がキツイ(前回写真 24)。
前回よりもキツイ・・・。暑さでやられているみたい。「この先大丈夫か?」って自分が心配になる位にやっつけられる。
結構ヘロヘロになって「浄瑠璃寺」前に到着。飲料水を買ってちょっと休憩。
飲んだらすぐに出発。一旦下った後、フラットに・・・。
↓そして「岩船寺」までの登りが始まる。

090815ride_5

長閑な道だが、「岩船寺」までのこの登りが結構キツイ。
木々で日光が遮られているので暑さは少し和らぐが・・・、きっついな~~。

090815ride_6

なんとか府道47号に合流して右折。
↓「岩船寺」前を通過。時刻は11:00頃。時間かかったな~~。

090815ride_7

府道47号を進む。
緩い登りの後、ぎゅ~~んと下って「三大」の集落に到着。

090815ride_8

↑この辺りの里山の風景はいい(前回写真 35)。
集落を抜けていくと、府道33号に合流。
少し登り、次いで下り。↓

090815ride_9

↑このあと道幅の広い快走の下りになり、「須川」のT字路に出る。
右折して府道33号と別れ、府道47号(ホントは奈良県道47号が適切)に入って少し下ると、南に向かう県道184号に入る。
田んぼの綺麗な県道184号を抜けていく(前回写真 38前回写真 39前回写真 40)。

090815ride_10

↑前回も撮った棚田の写真。綺麗ですね~。
でも今日は何となく、抹茶ソフトを連想してしまう。・・・暑いから。
↓やがて県道184号は林の中の道に様相を変える。緩い登り。

090815ride_11

ここも良い道だ。前回もそう思った(前回写真 46前回写真 47)。
前回に「晴れてるといいだろうな~」と思っていたが、やっぱりそうだ。
↓途中で林を出、再び田んぼの広がる開けた道に変わる。

090815ride_12

↑こういった良い感じの道を進んでいくと、
↓国道369号に合流。時刻は11:35。

090815ride_13

↑ここで写真を撮影中、県道184号からロードの3人組が追いついてきて挨拶。
皆さん良い道は知ってますね~~。・・・って、僕の方が新参者か・・・(^^ゞ
3人は国道369号に入ったら奈良市街地方面に下って行かれた。
僕は上の写真の黄色の矢印の様に一旦柳生方面に左折。
緩めの登り坂をちょっと登ると県道184号の分岐が右手に復活(前回写真 56前回写真 57,)。再び県道184号に入る。
↓県道184号を南下。初めは田畑と民家の並ぶ道。

090815ride_14

↑上の写真の場所は良い。しかしこの先で林の中に入るのだけれども、そこまでの区間(前回写真 59)の登りがかなり辛い。勾配よりも、日差しが上からガンガン当たって、それがまたアスファルトで照り返して暑いから辛いのだ。
前回は雨だったのでそれ程辛いことはなかったのだが、今日はいかん・・・。熱射病になりそう。
地元のおばあさんに声をかけられる。

「暑くてたいへんやね~~。」

ホントですよ。ホント・・・。もうクラクラ・・・。
写真なんて撮る気力無し。
↓・・・で、ようやく林の中へ。木々で日差しが遮られ、勾配も緩くなって楽になる。

090815ride_15

良い感じの道だ。
ここはかつての柳生街道が近いので、ハイカーさんもいます。
追いついてご挨拶。

090815ride_16

↓ここが峠。峠名は無いみたい。

090815ride_17

↑ここから下り。
下っていくと林の中から出(前回写真 65)、T字路にぶつかる(前回写真 66)。
左折して引き続き県道184号を行く。
↓右にカーブして林の中に入っていく道が県道184号。

090815ride_18

このあととっても素晴らしい道が続く。今回は写真を撮らずに走ることを楽しむ。
「ディアパーク・ゴルフクラブ」までの道(前回写真 71前回写真 72前回写真 73)、
その先の農家の集落「須山町」の道(前回写真 76前回写真 77前回写真 78前回写真 79前回写真 80)・・・いいですわ~~。
やがて県道183号に合流して左折。
↓県道183号のフラット快走路。

090815ride_19

↓右手に山々が見える。このあと、この山の向こうに行くわけ。

090815ride_20

いやっほ~~。

090815ride_21

やがて「和田町」の集落に到着。
↓下の写真の場所でUターン気味に右折。

090815ride_22

ちょっと戻るような感じになるので、前回初めて走った時は不安だったが、今回は勿論そんな気分は無し。

090815ride_23

↑茶畑の斜面が見えますな。ここも良い道だ。

090815ride_24

↓県道80号に合流し、県道80号を横断する(黄色の矢印)。

090815ride_25

↑上段の写真は、県道80号を横断して振り返って撮影。横断した先は県道47号だ。
↑県道80号は上段の写真の右の方角(東)の先で県道183号と合流し(県道47号とも繋がっている・・・つまり県道47号と80号の重複区間が有る)、その先に「水間トンネル」が有る。県道183号をそのまま進んで県道80号に合流してから、ここに来ることも出来たが、少し回り道になるので止めた次第。
↑上の写真の下段の県道47号に入って南下。
県道47号は徐々に道幅が狭くなり、「南田原町」の集落に入ると登り勾配気味になる(前回写真 94前回写真 95前回写真 96)。
↓程なくして薄暗い林の中へ。「一台峠」を目指す。

090815ride_26

暫く同じような景色の中を登っていく。この道は今日で3回目かな。

090815ride_27

↓殆ど林の中だが、峠までの登りの2/3位の場所でちょっと右手が開ける。

090815ride_28

↑隣の山の山肌がよく見える。
↓登って行くと「一台峠」に到着。時刻は13:00頃。

090815ride_29

↑切り通しの峠で展望無し。
↑上の写真の自動車が映っている辺りの左手に「林道水台線」(水間峠と一台峠を結ぶ林道)の入り口が有る。そこで昼食のどら焼きタイム。

前回は5:15に出発し、ここに12:00に到着。今回は7:30に出発して13:00に到着。1時間15分程短くなっている。
雨が降っていないことと、そして何よりも写真撮影の回数を抑えている点がタイム短縮に繋がっているみたい(後者が大きいと思うけど)。

食べたらリスタート。まだまだ先が有るからね。
↓同じような感じの林の中を下る。
↓この先にあまり路面が良くない箇所も有るので、ご注意を・・・。

090815ride_30

↓下り終えると「杣ノ川町」の集落。

090815ride_31

集落を抜けていくと国道369号の柳生~針区間にぶつかる。国道は使わずに右折し、並走する県道47号を引き続き走る。
↓国道369号は「戸ヶ坂トンネル」に入るが、県道47号はその外を進む。

090815ride_32

この並走区間は国道369号の旧道と重複している(前回写真 114前回写真 115)。
暫くして、布目川にぶつかろうとするところで、布目川沿いの道に入る(前回写真 117前回写真 118)。布目川沿いの一般道に入り、折り返すような感じで下流の方角へ。
↓国道369号に近づいていく。この道はフラット快走路。

090815ride_33

程なくして国道369号を横断(前回写真 122)。
↓県道246号に入り、東進。

090815ride_34

県道246号も快走路~~。

090815ride_35

次いで、正面を左右に走る県道25号と合流。左折して入る(前回写真 128)。
↓県道25号を「布目ダム」「布目湖」方面へ。

090815ride_36

布目川沿いを走る。

090815ride_37

ここも快走路だね~~。
途中で向こうからローディーさんが走って来られてご挨拶。「布目湖」周りを走ったきたのかな?

090815ride_38

↓やがて右手に県道245号の分岐。県道245号に入る。

090815ride_39

「布目湖」「布目ダム」へは時間が有れば・・・それよりも「神野山」が優先だ。
↓で、県道245号に入ってからの登り坂。前回想定外でやられた登り。

090815ride_40

ま、今回は分かっている分、少し楽です。
↓登ると、今度は快走の下り~~~。マジ快走路♪

090815ride_41

この先で県道127号と合流し、一分重複区間を走るのだけれども(前回写真 143前回写真 144前回写真 145)、また単独に。↓

090815ride_42

「助命(ぜみょう)」に向かう。ここも田んぼの緑が美しい。

090815ride_43

穂がちゃんと付いてきていますね。

090815ride_44

↓程なくして広域農道との交差点に差し掛かる。この辺りは既に「山添村」。

090815ride_45

↑農道を横断し、引き続き正面の県道245号へ。
↓そして、凄い快走の下り~~~。写真は一枚だが、2kmの下り。

090815ride_46

下り終えると、左折。
↓すぐに分岐。左が県道272号で、「神野山」に通じている登り坂。

090815ride_47

↑右(と言うか真っ直ぐ)は県道214号。
ここでは当然黄色の矢印の様に県道272号へ入る。
ところで、この分岐点に民家のガレージがある。↓

090815ride_48

↑先日の「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」では、このガレージで「神野山」に行くことを諦めた。“土砂降りで心が折れたポイント”だ(前回写真 153)。
ここの到着時刻は14:00頃。前回は13:50。出発時刻の2時間15分の遅れを殆ど取り戻した。

そういうわけでここでようやく前回と繋がった感じ。ここからがこの日のメイン。
写真もいつものように撮りまくっちゃおうかな~~~。

↓などと思って進むと、「神野山」の県道214号はちょっと激坂クラス。

090815ride_49

途中でたまらず押し歩きをしてしまった・・・。
久しぶりに敗北orz。

090815ride_50

道沿いの斜面の茶畑の緑が綺麗。

090815ride_51

しかし僕はブルー(青)(な気分)の敗北・・・。
暑さで体力を消耗してしまったのだろうか・・・。まぁ、元々貧脚だしな・・・。

090815ride_52

押し歩きで登っていくと、茶畑が眼下に広がってくる。

090815ride_53

その向こうに広がる大和高原の低山の山々が見えてくる(今いる所自体が大和高原ですが・・・)。

090815ride_54

良い眺めだ~~。

090815ride_55

ようやく乗れるような勾配になって、ちょっと進むと「フォレストパーク神野山」の敷地内にに入る。

090815ride_56

↑「森林科学館」「茶の里会館」等々が建っている敷地内に入る。
↓奥の方に進むと、そこからの眺望がとても良い。

090815ride_57

肉眼で見るともう少しくっきり。撮影技術の未熟さが・・・(^^ゞ

090815ride_58

「神野山」から東の大和高原が一望。

090815ride_59

ずっと向こうの山並は「布引山地」かな?

090815ride_60

眺めていると・・・ぽつぽつと雨!
奈良市内では晴れてたいへんな暑さだったのに、なんとまぁ。さすが山の天気。
そう言えば、「一台峠」を越えた辺りからちょっと雲が多くなっていたようにも思える。

ところで時刻は15:00近い。「一台峠」でどら焼きの昼食を摂ったが、物足りないし、この先のことを考えてしっかり食べておこうと思い、上の展望場所の横にある店へ。
↓「映山紅(えいざんこう)」。

090815ride_61

本来のメインはレストラン・食堂ではなく、山添村の特産である大和茶をテーマにした会館とのこと。展示ホールでは、お茶についての歴史、文化を解説・展示してある。食事も出来る喫茶はサブ的な役割のようだ。
↓茶そうめんセットを注文。

090815ride_62

俵むすびのおにぎりと味噌田楽も付いて、おいしかったです。

↓満腹になって隣の「森林科学館」へ。

090815ride_63

自然と生き物の関わりを楽しみながら学習する施設。
館内には森を再現した「自然の森」の他、ワイドスクリーンで楽しむ自然に関するビデオ、遊び感覚で学べるパソコンによる森林クイズなど、子供たちが楽しみながら学習できるユニークな施設となっているとのこと。

↓では、入ります。

090815ride_64

↓ロビー奥に樹齢約400年の“吉野杉”の切り株。

090815ride_65

↓館内はこんな感じ(・・・て、どんな感じ?って言われそう)。

090815ride_66

説明のパネルが多いですな。
↓奈良県の県鳥“コマドリ”の木工模型。

090815ride_67

↓神野山の昆虫の標本とか・・・。

090815ride_68

虫が苦手なので、もういいです(^^ゞ

090815ride_69

「森林科学館」を出て県道272号に戻る。県道272号は「神野山」を南北に縦走している。
その両脇に、上の様な施設や名所、キャンプ場やバーベキュー広場が並んでいる。「神野山」は「布目ダム」「布目湖」と共に山添村のレジャー施設の中心部を成しているようだ。
県道272号を北上。概ねフラットな道。

090815ride_70

小雨は殆ど止んだ。
↓途中で左手に「塩瀬地蔵」

090815ride_71

↓すぐ奥に、石に彫られた地蔵。

090815ride_72

ここから20m程離れた所にかつて「伊勢街道」が通っていたらしい。そこを行き交う人々の旅の安全を願って建立されたとのこと。
また、眼病で目を患った人が手洗鉢の水で目を洗い祈願したところ、見事に治してくださったと伝わる“目の地蔵さん”として親しまれている。

↓県道272号を引き続き進む。すると橋が有り・・・。

090815ride_73

↓その左手に巨大な黒っぽい岩が斜面にずらりと敷かれている不思議な場所が・・・。

090815ride_74

↑これが「鍋倉渓(なべくらけい)」。

大小の黒々とした岩が、幅10m、長さ650mにわたりまるで溶岩が流れ出したような景観を造りだしている。大自然の“いたずら”によってできたこの渓谷は、奈良県の天然記念物に指定されている。一方、古代人が築いた巨石構造物、“天の川を地上に映したもの”ではないかとも言われている。いずれにしても謎である。
岩々の下を流れる伏流水は“鍋倉渓湧水”として、大和の名水に選ばれている。

090815ride_75

↓脇に階段が有り、「神野寺」や神野山山頂等に繋がっているようだ。

090815ride_76

自転車を駐輪して階段を登っていく。
↓その右手に謎の岩が続く。

090815ride_77

↑ところで岩の間に見える棒は照明みたいだ。ライトアップでもするのだろうか?

090815ride_78

↑登っていくと、
↓山道のようになる。

090815ride_79

↓暫くするとアスファルトの舗装路に変わる。

090815ride_80

↓右手にちょと怪しげな池。

090815ride_81

↑「弁天池」という名まえが付いている。この先の「神野寺」関係の池らしい。
↓左手に茶畑の斜面。

090815ride_82

↓その向こうに山並み。

090815ride_83

「神野山」の南の山々だ。

090815ride_84

ここの舗装路は先程押し歩きをしてしまった坂の区間と脇道で繋がっている様だ。
↓先に進む。

090815ride_85

↓左手の茶畑。

090815ride_86

途中、「神野山山頂」への登山道が横に有ったがスルーしてしまった。
山頂まで600mとのことだが、このあと“立ち寄りたい所”が有り、そこの入場終了時刻を考慮すると(時刻は15:30ちょい過ぎ)、ちょっとギリギリだと思ったので、また次回とすることにした。
↓暫くすると下り坂。

090815ride_87

↓下り終えると「神野寺(こうのじ)」前に到着。

090815ride_88

真言宗豊山派の寺院。
「神野山一心院神野寺」と書かれているが、山号は「法性山」らしい。
この寺は、740年(天平12年)行基の開山により創建された一心院に始まると伝えられ、平安時代に入り「神野寺」と号するようになったという。
江戸時代には奈良興福寺に属し、多くの堂宇・末寺を有していた。
真言宗に属するようになったのは明治になってからのことだそうだ。

↓山門をくぐって中へ。

090815ride_89

境内に入る。

090815ride_90

奈良朝以来代々の皇室祈願寺であった神野寺境内は、度重なる火災のため、今往時の面影は無いが、山門から中門、鐘楼、本堂、聖天堂の建築群は、境内の自然や静物とよく調和し、奈良時代の山間寺院の境内形態をよく残している。
また、弁天池西方から頂上を結ぶ寺領域には、亜熱帯地域に生息するマテバシイやタブび群生林がほぼ自然に近い状態で保護されている。標高600mの地でこれらの樹林が繁茂しているのは県内に見られず、貴重な存在である。弁天池にはまた、ジュンサイやハッチョウトンボが見られ、生物学上の価値が高い。
(山添村 案内板より)

↓右手の階段の上に「本堂」。

090815ride_91

本尊は薬師如来。
有名なのは、国の重要文化財に指定されている「銅造菩薩半跏像(伝如意輪観音像)」。
現在は「奈良国立博物館」に寄託されている。

奈良国立博物館」には何度も行っているので、おそらく僕は見たことが有るだろう。

さ・・・、これから神野山内で一番行きたかった所へ向かおう。
歩いて来た道を「鍋倉渓」まで引き返し、自転車を回収。
↓県道272号を北へ。

090815ride_92

下りの快走路。

090815ride_93

基本的に両脇とも林だが、展望の良い所も一か所有る。↓

090815ride_94

おそらく月ヶ瀬方面の景色だろう。県道82号や県道753号沿い界隈に茶畑が有ったと記憶しているが、その風景かも知れない。

090815ride_95

おっと・・・急がないと・・・。
そして一番のお目当て・・・
↓「めえめえ牧場」に到着。時刻は16:00。

090815ride_96

牧場と羊を見たい~~~。・・・ん?!

090815ride_97

あ===3∑q|゚Д゚|p

090815ride_98

放牧・・・終わってる!
16:30まで放牧しているのかと思っていた~~orz
残念・・・残念過ぎる・・・orz
牧場にはまだ入場できるようだが、羊のいない牧場なんて・・・。
や~~めた。
仕方ない・・・また今度にしよう。
しっかし、どうもこの一連のサイクリング・・・スカッとリベンジさせてくれませんな~。次回「めえめえ牧場」にリベンジをしに走ったら4回目になるよ~~。縁の無い所って有るもんですな~。

↓仕方ない・・・。「神野山」をそのまま北へ降りる。

090815ride_99

どうやら「めえめえ牧場」から北の道は県道272号には指定されていないらしい。
でも、ちゃんと繋がっていて、道の雰囲気は同じだけど・・・。快走路の下り(上の写真)。
↓下っていくと、県道80号に突き当る。

090815ride_100

↑左折して登り坂を西に進めば「布目湖」南端に出、ダム湖一周が出来る(上の写真の左)。
↑右折して下り坂を東に進めば名阪国道(国道25号)の山添IC、もしくは名張市に出れる(上の写真の右)。
時間が有れば、山添村の代表的スポットであり、自転車ロードレース「ツアー・オブ・ジャパン」奈良ステージで有名な「布目ダム」「布目湖」一周をするところだが、ダム湖まで行って一周すると、きっとまた写真撮りまくりで時間がかかり、帰りが心配だし、既に一昨年の「布目ダムサイクリング 2007.08.12」で布目ダムを見、「布目湖」も一周しているので、今日はパス。今度、「めいめい牧場」へのリベンジ・サイクリングの時に組み込もう。
・・・と言うわけで、右折して東へ一旦下る。
・・・え?「本当は布目湖までの県道80号の登りを見て嫌になったんじゃぁないのか?」って?・・・・それも有ります。ここから先の帰路に間違いなく何度か登りが有るだろうし、既走の「布目湖」周回のために体力を消耗したくなかったんですわ~~。

↓で、県道80号を東へ下る。ここからも暫く未走路。

090815ride_101

↑物凄い快走の下り。路面も良好。
ただし、そこそこ交通量が有る。県道80号は奈良市街地と、「水間峠」を経て名阪国道(国道25号)とを結ぶ最短ルートなので、自動車の利用が多いのだ。
途中で対向車線を登ってくるローディーさんとすれ違って挨拶。
ちょうど「大塩」の集落に入ろうとするところで下り勾配が終わり、左手に月ヶ瀬方面に向かう県道214号が見える。いい感じの交通量の少なそうな林間ロードの様だったが、月ヶ瀬経由では、このあともう一つ寄りたい所に行くためには無意味に大回りになるのでスルー。
↓カーブ一つをちょっと登ると、今度は右手に「助命」方面への県道214号が見える(下の写真)。

090815ride_102

つまり、県道80号と県道214号の重複区間をちょっと登ったというわけ。
この「助命」方面へ戻る県道214号に入って南下することにした。
ここから「助命」までも未走路。交通量はぐっと減る。
↓ちょっと進むと登り坂が始まる。

090815ride_103

↑「自転車通学路」って看板が何とも嫌味な・・・。「子どもがママチャリタイプの重い自転車で毎日通学で登っているんだぜ。おまえはロードに乗っているクセになんだ!そのざまは!」って言われているみたいな感じ・・・(`ε´)でも、この坂を毎日登っていたら少し鍛えられるかも。もしくは自転車が嫌いになるかも。
↓「自転車通学路」って言われちゃぁ仕方が無い。頑張って登りますか・・・。

090815ride_104

↓途中にまた発見。・・・・分かったから!

090815ride_105

急勾配ではないが、意外と長いな~~。
「神野山」の東の外側を周るからもう少し楽だろうと思っていたが、そうではなかったようだ。

090815ride_106

↓登ってきた道が遠くに見える。真ん中の電柱の立っている辺りも、登ってきた道ね。

090815ride_107

もうそろそろ終わんないかな~。

090815ride_108

↓「堂前」の集落の手前辺りから下りになる。

090815ride_109

快走の下り開始。

090815ride_110

左手眼下に集落が見える。

090815ride_111

さっき「神野山」に登る途中でも見ていたんだろうね。

090815ride_112

登ったら下る。苦有れば楽有りってか?・・・ん?楽有れば苦有りか?この先にまた登りが有るんだろうな~(絶対に有ることは分かっているんだけど)。

090815ride_113

↓フラットになったところで・・・

090815ride_114

↓「助命」に戻ってきた。

090815ride_115

↑先程の「神野山」に続く県道272号の登り口との分岐、並びに“土砂降りで心が折れた”雨宿りのガレージと再会。

さて、ここから「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」の際と同じ道で名阪国道(国道25号)方面に向かう。ただ名阪国道(国道25号)近くまで来たら、前回と異なるルートを採るけど・・・・それはこの先の話を進めながら説明ということで~。
先程の「神野山」に登り始める前は、県道215号から橙色の矢印の様に進んだけど、県道215号を戻らずに、今度は黄色い矢印のように左折。名阪国道(国道25号)方面へ、引き続き県道214号で向かう(下の写真)。

090815ride_116

基本的にやや上空が開けた、緩い登りの林間ロード。道の脇に田んぼや民家、工務店が点在していると言った具合。自動車の往来は県道214号よりもちょっと多い気もするが、それでもとても少ないレベル。

090815ride_117

前回は土砂降りに泣きそうになりながら、ここを必死に走っていて、周りの景色など見る余裕が無かったが、今回は余裕が有る。空もいい塩梅の曇り空で、日差しが無くて助かる。

090815ride_118

茶畑が道の脇に有ったなんて前回は全然気が付かなかった。

090815ride_119

緩い登り坂のあと、ちょっと下る。
↓すぐにT字路にぶつかる。国道25号の旧道だ。

090815ride_120

↑その正面上を自動車専用道路の名阪国道が並行して走っている。
前回はここで左折し、すぐに途中から県道263号に入って三重県に突入していったのだが、今回は右折する(下の写真)。ここからまた暫く未走路。

090815ride_121

↓右折するとすぐ前に分岐。

090815ride_122

↑右のスロープを登ると名阪国道に入るが、当然そちらではない(自転車通行不可)。
↑左カーブの旧道を引き続き使い、名阪国道の下をくぐる。
↓くぐると、ここにも名阪国道への出入り口が左手に有るが、勿論右折(下の写真の黄色の矢印)。

090815ride_123

引き続き国道25号の旧道を進む。

090815ride_124

ちょっと登ると下り坂開始。

090815ride_125

緩い下りの快走路。

090815ride_126

ムハハ!良い道ですな。緑を横に流しながら進む。

090815ride_127

交通量はそこそこ有るが、主要国道のイメージからすれば少ない。当然普通は名阪国道を使うであろうから。

090815ride_128

↓「切幡」の集落に差し掛かると県道244号の分岐が見える。

090815ride_129

↑ベージュ色の工場か倉庫のような建物の辺りで左に分岐している道が県道244号。角に「神明神社」も有る。
県道244号は山添村の南端に位置する「毛原」の集落に通じている道だ.

左折して県道244号に入る。林間ロードだ。
↓すぐに登り坂。

090815ride_130

登りが長く続くのかと思っていたら、すぐに下り。

090815ride_131

そしてすぐに登り。

090815ride_132

↓程無くして「万寿ゴルフクラブ」の横を通過。

090815ride_133

ゴルフ場に勤務していると思われるおばさんがママチャリで出てこられ、僕が登ってきた道を下っていかれた。と言うことは逆に、いつもここまでママチャリで登ってきているというわけで、先程の県道214号の「自転車通学路」の看板と同じベクトルで、僕の気持ちにダメージを与えてくれる。
↓ゴルフ場の横のカーブを一つ二つ曲がった先で勾配はフラットになる。

090815ride_134

今度は下り。そして長い。

090815ride_135

もうこの県道で登りは無いようだ。気持ち良く下れる。

090815ride_136

木々に遮られてそれほど眺めは良くないが、たまに遠くの山並を見ることが出来る。

090815ride_137

奈良県宇陀市から三重県との県境付近の山々だろう。大和高原の南端だな。

090815ride_138

引き続き下る。路面も悪くない。
ただ、見通しの悪いカーブが多いことと、たまに自動車が登ってくるので、センターオーバーしないように注意。

090815ride_139

めっちゃ快走路の下り♪

090815ride_140

逆にここを登るのは結構疲れそうだな。

090815ride_141

まだ下る・・・。そんなに下っていいのか~??て言うか、そんなに登ってきたか?

090815ride_142

「毛原」の集落に入る。

090815ride_143

↓すると下りが終わり(振り返って下ってきた道を撮影)、
↓県道782号とぶつかる。

090815ride_144

↑上の写真の左下が左折した先の様子で、この先は「毛原」から「岩屋」の集落に繋がり、最終的には名張川沿いの三重県の県道80号に繋がる。前回「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」の最後のほうで「岩屋」から三重県に入った際のルートに繋がっている。
↑上の写真の右下が右折した先の様子。こちらは山添村から宇陀市に入り、県道781号の「笠間峠」を経て三重県に入るルートになる。今回はこちらの右折のルートで三重県に入り、近鉄大阪線「赤目口駅」から輪行で帰るつもり。
しかし、ちょっとここで寄り道。この「毛原」の集落に「毛原廃寺跡」という歴史関係のスポットが有る。そこに立ち寄るために一旦左折。
↓「毛原」の集落内を進む。

090815ride_145

↓程なくして「毛原廃寺」の「食堂跡」に差し掛かる。

090815ride_146

↑この石は何かと言うと・・・。
↓「食堂跡」の説明文。

090815ride_147

↑今置いてある位置と違っていたわけですな。
「毛原廃寺跡」関係の史跡の場所を示す道標が幾つか立てられており、それに従い、県道から離れて進んでいくと・・・。

090815ride_148

↓民家の間の小道にいざなわれ・・・。

090815ride_149

↓「毛原廃寺跡」金堂跡に到着。現在は神社が建っている。

090815ride_150

↓ここにも礎石が有る。

090815ride_151

笠間川を眼下にみる山麓に、奈良時代帝都の大寺院に比肩にする堂々とした七堂伽藍が、毛原に建立されていたことを立証する金堂跡(7間4面)、中門跡(5間2面)、南門跡(5間2面)の礎石が当時のまま残っている。
金堂の規模は、礎石の配列から「唐招提寺」金堂に比すべき大きさをもっていたと考えられる。そのほか、西塔跡(礎石埋没)、講堂跡(推定)、鐘楼跡(伝承)などが有り、近くの水田からは5間4面の食堂跡(先程の礎石)を物語る礎石が発見されている。
また、出土した軒丸瓦(蓮華文様)、軒平瓦(唐草文様)はいずれも奈良後期のものと考えられる。
毛原廃寺に関する文書記録は無いが、奈良大仏建立のために勅施入(ちょくせにゅう)された東大寺板蠅の杣(そま)の境域内に有ったことから、東大寺の杣支配所とも考えられ、奈良時代の遺跡として見るべきものがある。
(山添村 案内板)

090815ride_152

礎石が今の民家の土地の中に点在しているわけですな。

090815ride_153

ここに住んでいる人にしてみれば、自分の家がかつての大伽藍の中に有る・・・“歴史の中に住んでいる”って感じでしょうか?
これで今日の山添村内のスポット巡りは終了。完全帰路モードに入る。
↓再び県道782号に戻って西進。

090815ride_154

↓先程の県道244号との合流地点を通過し、引き続き県道782号を進む。

090815ride_155

若干舗装路にひび割れや補修跡が多くて道幅も細めだが、いい感じの山間ロードだ。
勾配はちょっと下り気味の概ねフラットといったところか・・・。

090815ride_156

↓暫くすると、2車線で綺麗な舗装路に変わる。

090815ride_157

↓左手に笠間川の流れが見える。

090815ride_158

おぉ!!これは良い道だ。

090815ride_159

笠間川の渓流を左に流しつつ、フラットな道を快適に走る。

090815ride_160

こりゃいいわ~~。
ただ・・・虫が多い。走っていると気にならないが、撮影のために止まると、顔の周りでブ~~ン・・・ブ~~ン・・・⊂二二二( ^ω^)二⊃ ブーーーン
やめて==!!

090815ride_161

↓山添村から宇陀市に突入。時刻は18:00頃。

090815ride_162

相変わらず、虫が・・・。
道は快適。でも虫は不快・・・。
さっきから同じ虫が追走してまとわりついているのか?僕が走りだすと体にしがみつくのか?それとも常に川沿いに虫がいるのか?分からん・・・。ただ、「虫に追走される位遅いんだろ」って言われても否定できない悲しさ(´Д⊂グスン
↓そんなこんなの状態で進むと、左手に「永仁阿弥陀磨崖佛」の案内板。

090815ride_163

↓笠間川を橋で渡った先に有る。行ってみる。

090815ride_164

↑正面の案内板の左手の林に入った所に、
↓「永仁阿弥陀磨崖佛」。

090815ride_165

↑フラッシュを焚くと分かりにくい。
↓フラッシュOFFで撮影すると、岩の上部に阿弥陀如来の顔が有るのが分かる。

090815ride_166_2

「下笠間の永仁阿弥陀磨崖仏」  (宇陀市指定文化財)
川に北面して切り立つ崖壁に、二重円光背(高さ185cm)を彫りくぼめ、その中に二重蓮華座に立つ来迎印阿弥陀如来像(高さ163cm)を半肉彫りしたものである。
頭光には、放射光が線彫りされており、表情も優雅であり、体躯の均整もよくとれていて、優れた石工の手になる磨崖仏である。
向かって像の右脇に
「永仁二年甲午 五月一日 願主 □□」の刻銘が有り、鎌倉時代1294年(永仁2年)に造立されたものであることが分かる。
(宇陀市教育委員会 案内板)

見過ごされそうな場所にひっそりと有るところが雰囲気良いね。
↓県道782号に戻って先へ。

090815ride_167

ウハウハの快走路だな~~。

090815ride_168

相変わらず虫に付きまとわれているけどね。
↓やがて宇陀市に入って初めての集落。「下笠間」の集落だ。

090815ride_169

「下笠間」を抜けていく。

090815ride_170

だいぶ薄暗くなってきたな・・・。この先の「笠間峠」付近で日没かも。

090815ride_171

引き続き快走の県道782号を進む。
勿論、虫と一緒に。

090815ride_172

そんなに笠間川沿い全てに虫がいるとも思えないので、やっぱり付いてきているんだろうな~。むしろ、どんどん増やしながら走っているのかも。川沿いを飛び回る虫を拾いながら走るってか?
↓次の「上笠間」の集落が見えてきた。

090815ride_173

「上笠間」の集落に入る。
↓ここで県道782号から左折して県道781号に移る。

090815ride_174

↑道標が有るので分かり易いだろう。「三本松・名張」と書かれた矢印のほうへ向かう。
「上笠間」までの県道782号は未走路だったが、実は、この地点は以前「赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」で来たことが有る。その時は記念すべき10000km達成サイクリングで、大阪市内から奈良経由で三重県の「赤目四十八滝」まで走り、滝見物をしたのだ。その時は、今回も通過した「一台峠」から県道246号を経て「布目川」沿いに出、「布目ダム」方面とは反対の方角に南下、広域農道「やまなみロード」経由でここに来た。写真には写っていないが、この地点にはそう言った色々な方角からの道が集まっている。
で、その「赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」でも「笠間峠」を越えて三重県に入ろうと思っていたのだが、県道781号が途中で道路工事中のため通行止め(実はちょうどその時刻は「解除中」だったのだが・・・)。そこで一般道を経由することで迂回して通行止め箇所を越えることが出来、一旦再び県道781号に戻れたのだが、その合流地点で「笠間峠」への方角が分からなくなり、道を間違えて元に戻ったりして、「笠間峠」に行くことを挫折。結局、何でもいいから三重県に入ろうと、適当な一般道で三重県に入った次第(ことの次第は「赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」参照)。
その時に「笠間峠」へのリベンジをいつかやろうと思ったのだが、2年強経った今日、はからずしもリベンジの時を迎えた次第。「笠間峠」への道と、その先・・・どうなっているのか楽しみ。
↓で、笠間川を渡って県道781号を進む。

090815ride_175

↓左手に、走ってきた「下笠間」方面の山が見える。

090815ride_176

「上笠間」ではこの日、学校の校庭で町内のお祭りが有るようだ。
↓その横をスルーして先へ。

090815ride_177

だいぶ薄暗くなった。
↓で、県道242号か分岐している地点に到着。

090815ride_178

↑県道781号はここから登り勾配(下の写真も参考に)。
↑県道242号は暫くフラット気味で室生方面に繋がっている。
赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」ではここに通行止めの看板が有ったため、県道242号に一旦入り、一般道で迂回して通行止め箇所をパスしようとして・・・失敗したのだ。
↓今回は勿論そのまま県道781号を進む。この先はまた暫く未走路だ。

090815ride_179

ちょうど上の写真を撮影したところで、れいのストーカー的虫軍団とは最後のお別れだった。
↓集落から山の中に入ると、虫はもう付きまとっていない。

090815ride_180

どうやら虫達は三重県に入ることは嫌だったようだ・・・とかね~。
もうかなり暗くなり、日没間近。
林の中でもあり、写真もいまいち。フラッシュを使うと間近だけ明るくなり、周りが真っ暗で完全日没みたいだし、フラッシュを使わないと実際の明るさに近くなるがピンボケ気味だし・・・。それでも何とか実際の明るさに近づけて・・・と・・・↓

090815ride_181

自動車は殆ど出くわさない。2台くらいかな。
道幅はご覧のとおりの様子だが、路面は良好。自転車的にはとても良い道ですな。

090815ride_182

登り勾配は緩く、峠越えとしては楽なほう。

090815ride_183

↓程なくして十字路に差し掛かる。

090815ride_184

↑ここが「赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」で迂回して県道781号に再合流したにもかかわらず(右上の写真の橙色の矢印)、「笠間峠」への道を間違えたポイント。
↑「笠間峠」への県道781号への続きは、そのまま直進の、左上の写真の様にコンクリート補修された、ここまでの県道781号の雰囲気と異なる脇道の様な様相の道なのだ。あの時はおよそ県道とは思えず、そちらに行かなかったのだ。
左上の写真に道標が見えるが、「笠間峠」の方角を指している矢印は無い。そのせいも有って当時選択しなかったのだ。何故メインの県道781号のこの先の「笠間峠」を指す矢印が無いかと言うと・・・・この時点では分からなかったのだが、このあとその意味が何となく推察出来るようになる。この道標が“自動車”のドライバーのためのものであるとすれば、「笠間峠」へといざなう道標はかえってドライバーを困らせることになる・・・“クルマで行かないほうが良いよ”ということなのだが・・・。
↓話は戻って、今回は間違えずに直進して登る。

090815ride_185

↑この先長いのかなと思ったら、上の写真のカーブを曲がった辺りくらいでフラットになる。
↓そこには下の写真の右のような、会社の建物がポツンと有ったりして・・・。

090815ride_186

↑フラット部分なのでここが「笠間峠」かと思ったが(ちょっと興醒め)、上の写真の左の林の中に入る所で・・・。
↓ここが奈良県と三重県の県境の「笠間峠」。時刻は18:45。

090815ride_187

赤目四十八滝サイクリング 2007.04.28」のリベンジ成る。
切り通しの峠で展望ゼロ。周りは木々に覆われ、日没直前のために真っ暗。
とりあえず三重県に入ったので、ゴール間近だなと思ったが、そう簡単には行かないことが路面で分かる。道路の真ん中に苔や草が生えている状態。勿論ひび割れ、陥没クレーター、散乱した砂利、落ち枝等々が有る。典型的な三重県の放逐状態の道路だ。奈良県側は整備された路面だったが、こちらは放置状態。三重県道ってこういう状態の所がよく有るのだ。昨今の地方の道路に関する行政,財源,維持管理等々の話に繋がるんだろうな。
しかも日没直前で林の中でもあり、殆ど真っ暗。視認用のライトしか付けていないので辛うじてすぐ目の前の様子が分かる程度。そして、それがなかなかの下り勾配&カーブ連続ときたから、危ない、危ない。
恐る恐るスピードを落として下っていく。
↓一か所、開けた所に出たので、ここで撮影。

090815ride_188

勿論フラッシュを使っているので明るく見えるが、本当はもっと暗い。
↓こんな路面。実際は写真以上の劣悪。

090815ride_189

↑上の写真にはひび割れや陥没、砂利があまり写っていないが、実際は至る所にそれらが有る。
で、上の写真を最後に完全日没&真っ暗な林の中へ・・・。
写真撮影は暗過ぎてちょっと無理。それに路面に集中したいので撮影は無し。
そりゃ~~あなた。なかなかスリル満点ですよ。たぶん昼間だったら悪路好きな僕のツボに完全にはまっただろうが、真っ暗な夜だとちょっと大変。・・・でも、結構スリルが有って実は面白いけどね。こんな道、クルマだって知ってたらまず入ってこないしね。そう、だから先程の十字路で「笠間峠」への道標が無かったわけ。知らないで入ったら自動車だと結構たいへんですよ。
ま、自転車でも大変なんですけど・・・。真っ暗なので慎重に集中して下る。このドキドキ感がたまりません。路面がグレーではなくて黒く見えたら、それはたいていが陥没、もしくは流出した土砂と砂利。それが見えたら慎重に回避。また、道の真ん中は当然ヤバい。草と苔で走りにくいし、土が堆積していて凸凹。こういう道ではもはや左側走行オンリーではかえって危険。どうせクルマも来ないし、一応左側を走るが、ヤバいと思ったら右に移ることも止む無しだ。危険回避のためには仕方ないだろう。その時に真ん中の草ボウボウのラインを越えるわけで、その時にも注意が必要だが・・・。
で、一度だけ油断してカーブ直後の陥没クレーターを見逃して軽くバウンド!サドルから腰が前の方に投げ出されそうになったが、バランスを立てなおしてサドルに着座。その際同時にペダル上で両足ともひねってしまい、立て続けに両方のビンディングが外れる(僕は一番緩めにしているので外れ易い)。サドルへの着座に失敗していたらまず落車していただろう。着座したものの両ペダルに足がかかっていない状態。しかし乗ったまま下り続けている。路面に注意しながら、足でペダルを探し、そのまま両足のビンディングをはめて事なきを得る。
次いで今度は、前方で突然何か道路から林の中に飛びこむ大きな音がしてビックリ!夜になって夜行性の動物が道路に出てきたのであろう。鹿かな??音からして林の斜面を駆け上がったように思えるので、鹿かもしれない。ぶつかったら大怪我だ。イノシシだったら・・・マジでヤバい。
暫く下ると、漏水が路面いっぱいに広がっている個所にも度々出くわしたり・・・。
そんなこんなのスリリングな闇夜の悪路下り&連続カーブを経、ようやく町の灯りが見えるところまで下ってきた。撮影してみる。↓

090815ride_190

ゆっくり下らなければいけなかったので時間かかった~。もうすぐだろう。

090815ride_191

さらに下っていくと、ようやく人の気配のする集落に出る。
↓暗くて写っていないが、道路の近くに家々が並んでいる。

090815ride_192

↓名張市の町の明かりも見える。

090815ride_193

ほぼ下り終えた集落内で県道781号から外れてしまい、県道781号と国道165号の合流ポイントよりもちょっとだけ南西の場所で国道165号に出てしまった(下の写真)。

090815ride_194

ちょうど、国道165号からこちらの集落に入ってきた地元の方のクルマが近づいてきたので、止まってもらって「赤目口駅」の方角を教えてもらう。
北東に進んで最初に出くわす信号で国道を横断。
右折するかたちで橋へ(下の写真の橋の向こうが国道165号とその信号・・・振り返って撮影)。↓この信号の所が県道781号と国道165号との合流地点だったわけ。

090815ride_195

↓橋を渡って対岸へ。

090815ride_196

このあとは、民家の中の一般道を進む(写真は無し)。
概ね駅の方角は分かるのだが、念のために偶然出会った地元の方に道を尋ねて確認。
↓そして近鉄大阪線「赤目口駅」に到着。時刻は19:15。

090815ride_197

ゴールです。

090815ride_198 ロードバイクを輪行袋にパッキング。ホームで列車を待つ。

20:07の準急・上本町行きに乗車(右の写真)。
途中で区間急行に乗り換えると早く着くのだが、面倒なのでそのまま乗車。
大阪市内に入り、幾つかの路線を乗り継いで最寄りの駅に到着。
ロードバイクを組み立て、僅かな距離を走って帰宅。時刻は22:50。

こうして「加茂町~名張・大和高原サイクリング 2009.07.28」の“部分的”リベンジを終え、一応「神野山」に登れた。「毛原廃寺跡」にも立ち寄り、山添村~宇陀市間の快走路も走れたし、「笠間峠」も越えたし(三重県側はスリリングで楽しかった)・・・概ね満足。
残念だったのは、楽しみにしていた「めえめえ牧場」の放牧のタイムアウトだ。・・・・ま、次回またリベンジ・サイクリングをしよう。その時はもう少し早く出発し、わざわざ大回りをせず、柳生か水間峠経由でサクッと「めえめえ牧場」に行こう。また他にも山添村で寄ってみたいスポットや走ってみたい道も有るので、それらも組み合わせよう。

あと、奈良市内区間では本当に暑かった。いちいち本文には書かなかったが、何度か自販機でミネラルウォーターを買って、頭や腕に冷水をかけてしのいでいた(脚にはロングタイツを履いているのでかけなかったが・・・)。キーーーンと来て気持ち良かった。

そう言えば、「笠間峠」からの悪路の下りでパンクをしなかったのはラッキーだった。闇夜の林の中でのパンクは辛いからな~。手元が見えないし。

そういうわけで、またリベンジすべきものを残してしまったが、楽しいサイクリングだった。
 

コース概略/自宅→淀川右岸土手・河川敷→鳥飼大橋→淀川左岸土手・河川敷→府道13→八幡・木津サイクリングロード→泉大橋手前→府道47→木津川市宮ノ堀・東小林一般道→府道324→木津川市中野~今辻一般道→加茂町高田一般道→府道44→府道752→県道47→県道184→国道369→県道184→県道183→奈良市此瀬町・横田町一般道→県道47→一台峠→県道47→天理市山田町・奈良市都祁馬場町一般道→県道246→県道25→県道245→県道272→フォレストパーク神野山(森林科学館・鍋倉渓・神野寺)→県道272→県道80→県道214→県道245→国道25(旧道)→県道244→県道782→毛原廃寺跡→県道782→県道781→笠間峠→県道781→国道165→名張市安部田・赤目町一般道→近鉄大阪線・赤目口駅~(輪行)~○○駅・△△線~(輪行)~◇◇駅・●●線~(輪行)~□□駅・▽▽線~(輪行)~▲▲駅・◆◆線~(輪行)~◎◎駅→自宅
(地図→加茂町~奈良市都祁馬場町の区間
     奈良市都祁馬場町~山添村・宇陀市~三重県名張市の区間
(拡大可。青色のラインが走った所。ただし、淀川・木津川沿いのサイクリングロード部分は省略。))

走行距離/122.22km
走行時間/7hr31min
平均速度/16.25km/hr
最高速度/54.30km/hr
MARIN Road Bike積算距離/8007km
全Bike積算距離/16562km

  にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ 

|

 

« またやったな~~ | Top Page蘇武岳~神鍋高原サイクリング 2009.08.23 »

 

 

Comments

お疲れ様でした(^^ゞ
暑いのは辛いけど走り終えたときは快感でしょうね。
冷たい水をかぶるkatzeさんワイルドですね(*´∀`*)
茶そうめんって初めて見ました♪美味しそう♡
おにぎりが3個って嬉しいですね。
コマドリさんはリアルに彫ってあって可愛いです。
鍋倉渓の白い棒は落石よけかと思いましたがライトアッップなのですね、納得♪
ここまで暗くなってのご帰宅はサイクリングでは
珍しいのではないですか?

« 投稿: アネモネ  2009年9月 3日 (木) 10時59分

棚田で抹茶ソフト!異常に反応してしまいました(笑)
(現在、アイスクリーム絶ち中~gawk

お盆の頃と言ったらすごく暑かったですよねぇ、
自転車走行中は風は感じられるかもしれないけど、
陽射しがたまらないでしょうねーimpact

茶畑がたくさん!良い眺めですね~
緑ってやっぱり目に優しい☆

めえめえ牧場、残念でしたね~
リンクで「めえめえ牧場」ってあったので、
「Katzeさん、行ったのかな(^^?」と思いきや、
閉館してたとは~~

暗闇の走行、ドキっとすることがあったようですが
事故などなくて良かったですね。

暑い中、ホントお疲れさまでした!!

« 投稿: kgひろこ  2009年9月 3日 (木) 22時22分

アネモネさん>
茶そばはよく有りますが、茶そうめんは聞いたことが有りませんね。
するりと入るので、こういう疲れ気味の時でも喉を通ります。しつこくないほんのりとした茶の風味がして、美味しかったです。

鍋倉渓の白い棒は落石よけかと思いましたがライトアッップなのですね・・>
・・・あ、落石よけの意味も有るのかな??
一応棒の先にライトみたいな物が付いていたので、勝手にライトアップなんだろうと思っているのかも(^_^;)

ここまで暗くなってのご帰宅はサイクリングでは
珍しいのではないですか?>
最近では珍しいです。
帰りの輪行の駅には明るいうちに着くようにしていましたので。

« 投稿: Katze  2009年9月 4日 (金) 17時28分

kgひろこさん>
棚田が抹茶ソフトをすくって皿に幾層も積み重ねたように見えちゃいます。棚田にスプーンを刺したくなります。
禁アイス“クリーム”は僕もしています。代わりにアイスキャンディーを食べていますけどね~~。アハハ・・・(^^ゞ

めえめえ牧場はこうなったら是非ともリベンジしたいと思います。これまでとは違って、“めえめえ牧場のための”コースで行って、放牧に間に合うようにしたいと思います。

« 投稿: Katze  2009年9月 4日 (金) 17時33分

初めまして。

いつも楽しく読ませて頂いてます。
自宅周辺が載るたびに 新しい発見が~!と驚いてます。
これからも レポ楽しみにしています。

そうそう ゴルフ場の ママチャリのオバサンは
登りは 車で送ってもらってはりますです。ヽ(´▽`)/

« 投稿: トバヤン にょほほ  2009年9月 4日 (金) 18時01分

たまたまコーヒー飲んで休憩中のシゲさんと
一緒に拝見しましたhappy01
「こういう風にやってみたいなー、いいなぁー」と
何度も言いながら、今仕事場に・・(笑
コマドリの木彫り、うまいなー
不思議なな照明?の棒=灯りがついたらどんな感じかな?
脚の爪や曲がり具合など、凄いですね@@
茶そばをソーメン風にタレに漬けて
食べるのでしょうか?珍しいですね、初めて見ました

« 投稿: はな  2009年9月 5日 (土) 12時04分

ぷっ!
「不思議な照明・・」
コマドリの中に追加してしまった!
意味不明ですね^^

« 投稿: はな  2009年9月 5日 (土) 12時06分

トバヤンさん>
初めまして。コメントありがとうございます。
お近くにお住まいですか。見所、走る所が色々有りますね。風景もいいですし、この界隈は好きです。

ゴルフ場のおばちゃんの情報・・・アハハ・・そうでしたか、ありがとうございます。

« 投稿: Katze  2009年9月 5日 (土) 13時35分

はなさん>
ご主人もサイクリングに興味有り?ですか。
いいですよ~。こういうの。

コマドリの木彫りはよく出来ています。お土産用も売ればいいのに~、と思いました。

茶そうめんは、そばではなく、そうめんに茶が練り込んであるタイプです。もろにそうめんなんですよ~。
汁を付け過ぎると茶の香りがしなくなりますので、軽く付けて食べると美味しかったです。

« 投稿: Katze  2009年9月 5日 (土) 13時40分

睡眠3時間、ですか(((゜Д゜)))
帰りの列車内で居眠りとか。。。しないですか???
8月15日、暑さ真っ盛りでしょうね(;´▽`)
ドラ焼きだけでは足らないだろう、と要らぬ心配をしながら読み進んでました、おにぎり、おいしそう(^v^)
茶畑→抹茶ソフト→ハーゲンダッツの抹茶味と想像が進んでしまいました。バニラなら冷凍庫にあるんですが。
Katzeさん、虫が苦手だったんですか(自分もですが)。
めえめえ牧場の写真、期待してますよ~。

« 投稿: あさたろう  2009年9月 5日 (土) 17時24分

あさたろうさん>
そう言えば睡眠時間が短いですね。だから余計に疲れたのか・・・ちょっと足が重いな~と思う時が有りました。

あ・・・今、アイスキャンディーを食べています。ソフトは避けて氷にしています。

虫は大嫌いです。
子どもの頃よりも苦手になりました。

« 投稿: Katze  2009年9月 6日 (日) 21時09分

帰りの道中が真っ暗なのにハラハラと言うかドキドキしました(TдT)
「めえめえ牧場」は残念でしたね。。私も中の様子を見てみたいので、リベンジ記事を待ってます!

まとわり付いてくる虫って気持ち悪いですよねΣ(´д`;*)
子供の頃、川原に行くと必ずいるので、行くのがすごく嫌でした。。

« 投稿: nanao  2009年9月 9日 (水) 23時48分

nanaoさん>
そろそろ涼しくなっていい季節になりましたし、めえめえ牧場のリベンジをしたいと思います。なるべく今年にケリをつけたいです。

小さい虫はしつこいですからね。口に飛び込まれるのが特に嫌なので、口を開けないようにしないといけませんでした。

« 投稿: Katze  2009年9月12日 (土) 08時34分

拝見しました。神野山の分岐にある民家がうつっていました。私はその民家の住民です。

« 投稿: kitakubo  2011年7月11日 (月) 22時22分

kitakuboさん>
初めまして。
勝手にお宅の写真を載せてしまい申し訳有りません。
それから、一度ガレージでちょっと雨宿りさせて頂きました。こちらも申し訳有りません。

良い場所にお住まいですね。

« 投稿: Katze  2011年7月12日 (火) 00時17分

全然構いませんよ。いつでも使ってください。
まさか自分の家の写真が写ってるとは思ってなかったので、嬉しくなってついコメントしました。
今は山添を離れていますが、本当に良い所で自慢の故郷です。機会があればまたきて下さい!

« 投稿: kitakubo  2011年7月14日 (木) 21時24分

kitakuboさん>
お返事が遅くなり申し訳有りません。

山添村とその周辺にはまだ行ってみたい場所が色々有ります。
いずれまた行ってみようと思います。happy01

« 投稿: Katze  2011年8月 1日 (月) 10時16分

 






 

Trackback

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213815/46059267

この記事へのトラックバック一覧です: 山添村~宇陀笠間・大和高原サイクリング 2009.08.15: