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2009年11月13日 (金)

御前崎サイクリング 2009.10.31

年月日/2009年10月31日

バイク/GLOBE (SPECIALIZED) Small Bike

目的/静岡県の御前崎界隈の海を見ながら走る。

ポイント/①往復輪行,②静岡御前崎自転車道と浜松御前崎自転車道とを繋いだコースを走る,③前回「神野山・めえめえ牧場サイクリング 2009.10.11」での落車の際の右手の怪我のリハビリ。

内容/
前回のサイクリング「神野山・めえめえ牧場サイクリング 2009.10.11」での落車で負傷した右手はまだ完治していない。幾つかの特定の動き方や力の掛け方をすると強い痛みが走る状態だ。しかし、これ以上乗らないのは我慢出来ないので、サイクリングに出掛けることにした(←子供か!)。
シフトチェンジはともかくブレーキ操作でミスをすると危険なので、下りの有る山間部のサイクリングは無し。そこで平地のサイクリングとなると自転車道が思い浮かぶが、淀川,木津川,桂川辺りのサイクリングロードは前回の「神野山・めえめえ牧場サイクリング 2009.10.11」でも使っているし、今年になって結構走っているので却下。どうせ自転車道を走るのなら初めての所にしたいと思い、以前からネット上で下調べをしていた静岡県の「静岡御前崎自転車道」と「浜松御前崎自転車道」とを御前崎で繋いだ(下の地図の赤いラインが2つの自転車道)100km強のコースを走ることにした(詳細な地図はこのサイトを参照→静岡県公式HPの「静岡県サイクリングロードの整備」)。これら自転車道は、『太平洋岸自転車道』とされている3つの自転車道のうちの2つである(残り一つは「静岡清水自転車道」)。

Small_map_20091031

両自転車道を全線繋ぐと120km位になる。今回は「静岡御前崎自転車道」の起点「阿部川」よりも西の「JR阿部川駅」からスタートし、“途中から”「静岡御前崎自転車道」に入る。また、「浜松御前崎自転車道」の終点(起点)は「JR浜松駅」から離れているので、自転車道を離れて駅まで走る必要が有る。・・・等々で、結局は120km近くなりそうだ。

自転車はロードバイクを選択せずに、折り畳み小径車の GLOBE を使用する。事前のネット調査によると(主にこの二つが参考→CYCLE SPORTS 大規模自転車道路調査隊「静岡御前崎自転車道」「浜松御前崎自転車道」)、ロードでバイクでは不向きなコース,路面状況のように感じたからだ(具体的にはのちの本文で・・・)。また、ロードバイクにすると自然と速く走ろうとするので、結果右手のブレーキ操作とか結構シビアになり、酷使することになりそうだ。しかし小径車ならばゆっくりでもいいという気持ちになり、右手にとっても少しは楽なように思えたからでもある(実際はその見込みは外れたが・・・それは本文で)。

少し心配なことは、上の地図を見て分かる通り、焼津駅から磐田駅辺りまで鉄道沿線から随分と離れることだ。万が一手が痛くなったり、ノンビリと走り過ぎて途中で日没になってしまったら、この区間内で途中で止めるのが難しいということ。路線バスに乗せてもらえれば大丈夫だろうが、そのバス路線も慣れていないので上手く見つけられるかどうか・・・。ま、それでもいつもの写真撮りまくりのスローペースを崩すつもりは無いが・・・。

そういうわけで若干の不安を持ちつつも、リハビリ・ライドを決行。
自宅を4:55に出発。やはり右手が痛い。事前に家で握ってみた時には痛くなかったのだが、それは走っていない状況で単に握ってみただけ。実際に走ると違う。普段はハンドルをやや押し気味に力を入れる傾向に有り(勿論場合によって押し引き両方使うが)、それだと掌が痛く、手首も痛くなってくる。痛くない持ち方や力の入れ方を探りながら走っているうちに、最寄りの駅に到着。結局、回避策を見つけられないまま、自転車を輪行袋にパッキング。
5:07の列車に乗り込み、さらに路線を乗り継いで新大阪駅に5:25頃に到着。
6:08発の新幹線 ひかり504号・東京行きに乗り込む(下の写真)。

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早朝の新大阪始発の「ひかり」ということで座席はガラガラ(上の写真の右下)。狙い通り、車両の最後尾座席をなんなくゲットし、輪行袋を置く(上の写真の左下)。
で、下のようにしてJR安倍川駅へ・・・。

新大阪   23番線発
|  新幹線 ひかり504号(東京行)   
|  06:08~08:05 [117分]
| 
静岡 [12分待ち]   
|  JR 東海道本線(東海)(浜松行)
|  08:17~08:20 [3分]
安倍川

安倍川駅に到着したのは8:20。東口から出る。駅の周りは静岡市街地中心部からちょっと離れた住宅街といった感じだ。
自転車を組み立て、8:35に出発。
↓先ずはJR線に沿った東側の一般道を南に進む。

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↓程なくして丸子川にかかる「青木橋」を渡る。

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↑この「青木橋」自体が静岡御前崎自転車道上(太平洋岸自転車道)に位置し、丸子川の下流側から左岸沿いに自転車道が来ていて、「青木橋」を渡り、一般道経由で上の写真の下段のようにJR線の下をくぐる。くぐった直後に右折して入る道が歩行者・自転車専用道路になる。
↓そのまま進み、丸子川右岸の土手の自転車道を上流に向かって走る。

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↓自転車道を表す、自転車のデザインが川沿いのフェンスに見受けられる。

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丸子川沿いに進むのだが、何回か橋を渡って左岸沿いになったり、右岸沿いになったりする。
↓これは左岸沿い。コスモスが自転車道の脇に咲いている。

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「静岡御前崎自転車道」は「太平洋岸自転車道」の一部であるが、この付近では海岸とは全く逆の山の方に向かっている。実際に海岸に出るのはまだ先だ。
↓ノンビリと走る。

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右手のほうは痛いままで、色々と握り方を変えて、楽な握り方を探す。一番楽なのは握らずに触れていることなのだが・・・。
↓そんなこんなで、今度は右岸を走っているし・・・。

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↓また左岸に・・・。案内板が立っている。

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↓やがて広くて交通量の多い道に出る。国道1号だ。

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↑「二軒屋橋」を渡った所から、国道1号の歩道が自転車道に使われている。このような国道や県道の歩道をそのまま自転車道として指定している区間が多いことが、静岡御前崎自転車道の特徴の一つだ。↓

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素直に歩道・・・自転車道を走る。
車道も走れるだろうが、とにかく交通量が多く、大型車もガンガン走っている。自転車側としては大袈裟に距離を取らないで横を抜けてくれればいいのだが、ドライバー側としてはやっぱり抜く時に距離を開けたいもの。しかし交通量が多く、隣の車線にはみ出すタイミングが上手くいかないと、ドライバーはイラついてクラクション・・・等々有りそうなので、素直に歩道を走る次第。
↓この位の路側が有ればロードバイクなら車道を走れそうだが・・・。

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↓ここなんかちょっと車道走行は辛そうですな。

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↑丸太を積んだあのようなトラックがすぐ傍を通るとなると、結構な緊張感だ。
↓だんだん山の中に入っていく感じ。

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これから宇津ノ谷峠の下をトンネルでくぐることになる。
↓道の駅「宇津ノ谷峠」が丸子川の右岸に有る。

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↓先の方に二つのトンネルが見えてきた。

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↓「宇津ノ谷トンネル」だ。下の写真は下り車線専用。

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「宇津ノ谷峠」と「宇津ノ谷トンネル」について・・・

「宇津ノ谷峠」は、静岡市と藤枝市の境界に位置する標高210メートルの峠。
昔から交通の要衝として知られ、その歴史は平安時代までさかのぼる。宇津ノ谷峠越えとして最も古い道が、「蔦(つた)の細道」で、伊勢物語の中で詠われた和歌が名前の由来とされてる。
その後1590年(天正18年)の豊臣秀吉の小田原征伐の際、スムーズに進軍させるため別の道を整備しました。これは旧東海道となり、蔦の細道に変わる峠越えのルートとなった。すると蔦の細道は次第に忘れ去られてしまい廃道になってしまった(ただし、昭和40年代ごろに復元)。江戸時代になり人の移動が多くなると峠周辺には鞠子(まりこ)宿、岡部宿が置かれ、旅人などでにぎわった。
そして明治時代になると宇津ノ谷峠に大きな変化が起こる。文明開化による交通量の増大により、杉山喜平次らが宇津ノ谷峠にトンネルを掘削することになった。1874年(明治7年)に掘削を開始し、1876年(明治9年)に開通したこのトンネルは、日本で初めての有料トンネルとなった。これは木造の合掌造りのトンネルで、まだ掘削技術が未熟だったためくの字に折れ曲がっていたのが特徴。残念ながら1896年(明治26年)、カンテラの失火で消失崩落し、1904年(明治34年)にレンガ造りのトンネルとして修復改修され再開通した。
しかし、増加する自動車の交通量に明治のトンネルは耐えられなくなり、1926年(大正15年)に、宇津ノ谷隧道(大正トンネル、または昭和第一トンネル)の建設が開始され、1930年(昭和5年)に開通した。
さらに戦後、モータリゼーションの進行で交通量が増大したため、1957年(昭和32年)に新宇津ノ谷隧道(昭和トンネル、または昭和第二トンネル)の建設が開始、1959年(昭和34年)に開通しました。このトンネルは従来のトンネルよりも標高の低い位置に建設されたので、所要時間が短縮された。それでもなお交通量の増加は続き、1990年(平成2年)に平成宇津ノ谷トンネル(平成トンネル)の建設が開始され、1998年(平成10年)に開通した。
こうして昔は難所とされていた宇津ノ谷峠も現在では難なく通過することができる。現在は国道1号線のトンネルが通っていて、さらに蔦の細道から国道1号線のトンネルまで全て通行可能である。
(「日本の旅/宇津ノ谷峠~静岡県静岡市駿河区」より抜粋←各時代のトンネルの写真も参考に)

上の引用文にある「蔦(つた)の細道」について・・・

静岡市丸子の里の西はずれの宇津の谷峠は、「宇津の山ごえ」といわれる静岡の古道で、遠く1100年前の平安時代から鎌倉時代を過ぎ、室町時代にいたる700年間、都と東国を往来する旅人が利用した道であった。静岡市と志太郡岡部町との境の峠道で宇津の谷トンネルの手前の左脇から入るのが「つたの細道」である。
当時の紀行文などの文献にも記録されている。「伊勢物語」の作者、在原業平(ありはらのなりひら)は、駿河の国に入り、名高い宇津山にさしかかって、行く手を見ると、これから分け入ろうとする山道は木々が生え繁った暗い細道で、蔦や葛が延び絡んで心細く、とんでもないところへ来てしまったものだ、えらい目にあったと思っていた時、修行者に出会った。その人に「おや、思いがけない、まあどうしてこんな山道へおいでになりましたか」と声をかけられ、よく見れば見知った人だった。そこで、これ幸いと手紙を書いて京都の知人のところへ届けて貰った。
「駿河なるうつの山べのうつつにも夢にも人に逢わぬなりけり」
この手紙のように当時は蔦かずらの繁った暗く細い峠道であったことがわかる。
現在は自然と歴史を尋ねる格好のハイキングコースとなっている。
(「静岡見て歩き蔦の細道」より抜粋)

そういうわけで宇津ノ谷峠界隈は色々歴史的に意味の有るスポットであり、トンネルも明治のものからこの平成のものまで現役。県道208号やさらに旧道でも峠を越える(下を抜ける)ことが出来る。ただし、自転車道は国道1号の下り車線のトンネルの歩道部分が重用されている。自転車道にこだわらないのであれば、昔の道とトンネルで越えるのも良いだろう。今回は自転車道を使うので、平成に作られた広いトンネルで抜ける。
国道1号のトンネルは上り車線と下り車線とで別々のトンネルが並行して掘られているが、フェンスの有る幅の広い安全な歩道は下り用のトンネルのみ。上り用のトンネル側にも一段高い歩道は有るものの、歩くのも怖い位に幅が狭く、その脇を大型車がビュンビュン通る。
↓下り用のトンネルの歩道(兼自転車道)の様子。全長881mのトンネルの真ん中辺り。

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S_map_1 このトンネル内の“車道”を自転車で走行をすることは、とても怖そうだ。大型車がガンガン通る。逃げ場無しだ。
上りの方角であっても、自転車はこちら下り用のトンネルのこの歩道を利用するのが無難だろう。

で、今だいたいこの辺り。→
まだまだですな。
時刻は9:20頃。

↓トンネルを抜けると、静岡市から藤枝市に入る。

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↑↓自転車道は、一旦歩道橋を渡って、反対車線側の歩道に移るらしい。
↑↓階段を押し歩いて歩道橋の上へ・・。

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↑右上の写真の二つのトンネルのうち、奥が上り車線用。手前が下り車線用。
↓歩道橋から藤枝市側の景色を見る。なかなか良い眺めだ。

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↓反対の上り車線の歩道に移る。ギューンと下る。

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暫くしてまた歩道橋が有り、渡る。↓

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↑↓歩道橋から国道1号の先が見える。国道は他の一般道と立体交差を形作っている。

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その一般道側に自転車道が有る。よ~く確認していないのではっきりとは分からないが、一般道側に入るために歩道橋を渡る必要があるようだ。
歩道橋を渡り、道なりに進むと立体交差で国道1号と分かれる。
国道1号の下をくぐり、道なりに進む。↓

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↓「岡部宿」とある。

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↑岡部宿(おかべじゅく)とは、東海道五十三次のうち江戸から数えて21番目の宿場で、ここ藤枝市岡部町に有る。
暫くすると、県道208号と合流。
↓すぐに左折して岡部川を渡る(下の写真の右)。

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↑橋を渡ったら右折し、一般道を横断して直進(上の写真の左)。
↓この界隈では、こういうオブジェ(車止め)が目印である。これを辿れば良い。

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↓岡部川に沿って進む。

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↑初めは川の水が見えなかったが、
↓やがてこのように水が・・・。

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↓「岡部橋」に出る。県道208号と再会。

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↑岡部橋の付け根で、県道208号を横断した向こうに自転車道の続きが有る(上の写真の左下)。民家の脇道に入るようで分かりにくい(上の写真の右下:県道208号を横断して自転車道の続きに入った所で振り返って撮影)。黄色の矢印の様に県道208号を横断して岡部川沿いの自転車道に入る。
↓引き続き岡部川に沿って進む。

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↑このように自転車道が民家のすぐ傍を通っている。ここだけでなく、民家に近接した区間が他にも散見される。これは静岡御前崎自転車道の特徴の一つだ。
↓一旦県道208号に出、県道をちょっと南下する。

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↑すぐに出くわす、朱色の欄干の橋「仲乃井橋」の横を通ると、
↓すぐ右手に岡部川沿いの自転車道が復活。

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引き続き岡部川沿いを進む。
↓すごい直線路。気持ちいいですな。

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程なくして県道81号の「宮前橋」の東を横断。すると、西北から流れてきた「朝比奈川」に岡部川が合流。合流後は「朝比奈川」の名称で、自転車道はその朝比奈川の左岸沿いに下流に向かって進む(下の写真)。

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見慣れている淀川、木津川、桂川沿いの自転車道に近い感じになる。
自転車道らしい自転車道ですな。

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桂川沿いが一番似ているな。

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この朝比奈川沿いの区間は、2回程国道が横切っている。例えば下の写真は国道150号の「朝比奈橋」の所であり、信号は無く、交通量のたいへん多い国道をそのまま横断するのは危険。ここは“急がば回れ”ということで、信号の有る所まで一旦回り道をして渡るのが無難(黄色の矢印)。

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記事の終わりにリンクとして貼り付けている僕の走行コースの地図には、そのまま横断したかのように書いていあるが、僕も実際には信号の有る所まで回り込んでいる。その辺りの説明は静岡県公式HPの「静岡県サイクリングロードの整備」に有る自転車道のMAPを見ると分かり易いだろう。
↓東海道新幹線の鉄橋が見える。

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↑この鉄橋をくぐった所で、西から合流してきた「瀬戸川」に名まえが変わる。
↓引き続き瀬戸川左岸を進む。河口に近くなってきたので、川幅が広くなってきた。

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↑上の写真の青い橋がJR東海道本線の鉄橋。
↓自転車道はその鉄橋に併設された歩行者道を使う。黄色の矢印の様に右折。

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↓橋から見た北の瀬戸川。なかなか広いな。

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↓反対の南側。JR線の鉄橋の向こうに「当目大橋」。その向こうに海が見える。

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↑駿河湾だ。ようやく海が近くに見えるようになった。
↓橋を渡ると、案内板に従って左折し、JR線のガード下を抜ける。

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抜け出て直進すると、左右に走る県道416号にぶつかる。これからは暫く、この県道416号の“歩道”部分が自転車道として重用されるのだが、そのまえにちょっと寄り道。
↓「焼津漁港」がすぐ近くなので、行ってみる。

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↑途中右手に新鮮な魚を使う(であろう)定食屋が有る。食べたい気もするがスルー。
↓「焼津漁港」に到着。時刻は10:30頃。

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埋め立て地や桟橋により、漁港内から外海は見れない。漁船を停泊させる港であるため、当然波は入って来ない。

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漁船がたくさん停泊している。

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年間水揚げ量は20万トンを越え、全国でも有数の漁港だそうだ。何度も全国1位になっているとのこと。

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主な魚種はカツオ,サバ,マグロ,コノシロで、もちろんこれらは全国でもトップクラスの水揚げ量。

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S_map_2 今いる焼津漁港はこの辺り。→
まだまだ・・・。ようやく海岸近くに来たところだ。
・・・・と言いつつも、実はまだまだ暫く海岸沿いを走ることは出来ない(自転車道をトレースする限りはね)。

県道416号に戻ると全く海は見えない。
ここから暫く歩道が自転車道として重用される。下の写真も見ても分かるように普通の街中の歩道と同じで、脇に建物が並んでおり、枝道もたくさん接続している。従ってそういった枝道と出くわす度に段差が有るわけである。自転車道としてはとても走りにくい。
自転車道のトレースに固執しなければ、車道を走っても良いだろう。特にロードバイクのような自転車で有れば、車道走行のほうが断然に快適だろう。下の写真はその県道416号の様子で、両車線とも路側に余裕が有る。交通量は結構多いが、フラフラせずにキープレフトで走る限り、問題無いだろう。実際、ランドナータイプの自転車が車道走行をしているのに遭遇し、クルマも無難に自転車を抜いて、特に流れを乱しているようには見えなかった。
僕は・・・今回は歩道走行で自転車道をトレースしま~す。

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↑どちらの歩道が自転車道として指定されているかというと・・・たぶん西側の歩道だろう。
しかし・・・退屈だ。どこにでも有る普通の町の通りを走っているだけ。
暫くして、いつの間にやら県道416号と外れているような気が・・・。電信柱に「ここは下小田」という案内プレートが有るが、参考にしている静岡県公式HPの「静岡県サイクリングロードの整備」のMAP上のコースに無い町名だ。通りがかった人に道を尋ねると、どうやら途中で県道416号と外れ、本来のコースよりも東にいることが分かった。後で分かったのだが、県道416号は「石津」という土地区画整理をしている町で南西の方角に斜めに曲がるのだが、僕はそこを直進してしまった。その直進の道は区画整理によって最近出来た道らしく、参考にしているMAPには特に何の注意書きも無かった。綺麗で道幅の広い道だったので、県道416号の続きだと思ってしまったのだ。
県道416号へ戻る道も教えていただき、再合流。
すぐに県道416号は国道150号と合流。今度は国道150号の歩道が自転車道として重用される(下の写真)。

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こちらも普通の歩道。
実は自転車道として指定されているのは、上の写真で言うところの反対車線側の歩道らしいが、どっちでも似たような感じなので、このまま進む。
それにしても・・・県道416号から国道150号の歩道区間はとても退屈で辛い。この自転車道で最もつまらない区間だと思う。途中で写真を撮るような物も無し・・・。
↓そうこうしているうちに、橋が見えてきた。

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「大井川」を渡る「富士見橋」だ。
ちなみに自転車道は、この橋の手前の焼津市側の交差点で国道150号を横断し、僕が走っている歩道側に変わる。
↓「富士見橋」で「大井川」を渡る。

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↑焼津市から、
↓吉田町へ入る。

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↓橋から下流の方角の大井川の眺め。

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川幅が広いですが、この辺りは中州が多いですな。

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S_map_3 今この辺り。→
時刻は11:30頃。
まだまだですな。だいたい1/4位だろうか・・・。
ただ、この静岡御前崎自転車道で最も退屈な区間はこれで終了だ。
この後徐々に海岸に近くなるようだ。

 

 

↓「富士見橋」を渡り終える。

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↓その直後に黄色い矢印の様に進み、階段を下りて国道150号の下をくぐる。

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↑写真には写っていないが、階段になっている。
ガードをくぐって左折すると、県道79号。↓

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↑県道79号の歩道が自転車道。
暫くすると、県道79号から離れる。
↓歩行者兼自転車道に変わる。今度は他人の家の敷地のすぐ近くを走る。

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↓田畑になったり・・・。直線路が続く。

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↓途中に駅のホームに有るような駅名標の看板が立っている。

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昔有った「静岡鉄道駿遠線」の軌道跡が自転車道になっているとのことだ。
軽便鉄道では日本最長を誇った鉄道らしい。

「静岡鉄道駿遠線」
駿遠線(すんえんせん)は、かつて静岡県中部、藤枝市の大手駅から新藤枝駅(東海道本線藤枝駅前)を経由し、駿河湾西岸、御前崎付近及び遠州灘北東岸を回って袋井市の袋井駅(東海道本線袋井駅前)を結んでいた静岡鉄道の鉄道路線。軌間762mmの軽便鉄道で、線名は駿河国と遠江国を結ぶことから付いた。
 路線距離(営業キロ):64.6km
 軌間:762mm
 全線単線
 全線非電化
1913年(大正2年)11月16日に大手 - 藤枝新(後の新藤枝)間 3.9kmが開業し、1970年(昭和45年)8月1日 に新藤枝 - 大井川 間 6.3kmを廃止して全線廃止になった。

やがて“地下道に入れ”とのこと(そんな命令口調で案内板が有るわけではないが)。
地下道から出ると交差点(下の写真)。急に地上に出ると「ここはどこ?」「どっちに行けばいいの?」状態。

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↑黄色い矢印の様に県道34号に沿って南へ。
↑進行方向右側の歩道が自転車道。
↓また他人の家の脇を通る・・・みたいな。

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↑何となく、ここも静岡鉄道駿遠線の軌道跡みたいな雰囲気だな。
↓「湯日川」を「山崎橋」で渡る。

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↓おぅ!カルガモ軍団!(◎´∀`)ノ

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更に先へ。
↓やっぱ、軌道跡っぽくない?そうでしょ。・・・たぶん。

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↓次いで、他人の家の裏から一変し、田んぼの広がる田園。

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稲刈りはとうに終わっているけどね。
しっかし、広いな~~。

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そんな感じで、ぼ~っと走っていたら、いつの間にか自転車道からちょっとコースアウトしてしまった。「坂口谷川」の所で「坂口谷川橋」を渡ってすぐに左折し、「坂口谷川」右岸沿いに南下しなければいけないのに(←坂口谷川、坂口谷川って・・・何回言うの?)、少し行き過ぎて県道73号と国道150号に出てしまった。案内標識が無いので間違え易いらしい。僕も間違えてしまった~。
↓戻って、坂口谷川右岸の自転車道に復活。

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リラックスできる区間だな。
↓川幅が少しずつ広くなってくる。

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↑↓比べると分かるでしょ。河口に近いか?

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すると・・・・
↓海~~~(^O^)/ 駿河湾の海です。

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S_map_4 この日初めてちゃんと海を見た。
ここは「前浜海水浴場」だ。

大体この辺りにいる。→
ようやく1/3くらい走ったところだろう。
時刻は12:15頃。もう少し早く着く予定だったのだが、ここに載せている以上に写真を撮っているので、なかなか先に進まないんですな。それに県道416号と国道150号歩道動走行が案外と時間がかかったからな。サクサク走れないんですわ。普通の歩道なので・・・。11:00ぐらいにはここに着いておきたかったけどな~。

この「前浜海水浴場」はサーファーが散見される。そんなにたくさんはいないけど・・・。

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海と波打ち際は綺麗。
↓ブロックの並んでいる辺りが坂口谷川の河口で、その向こうにも砂浜が広がる。

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ところで前述で“海と波打ち際・・・”と敢えて断ったのは、上の写真にチラリと写っているように、海岸はゴミだらけ。ペットボトルやら、菓子の袋やら、空き缶やら・・・かなり汚い。絶対に素足で歩きたくない。写真にはなるべく写り込まないようにしたが、見ると絶句するよ。
海が綺麗なだけに勿体無いな~。

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ここから先の自転車道は海岸沿いではない。
↓下の写真の右手の垣根の向こうに海岸と並行して自転車道が有る。

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↑しかし海岸沿いに小道が有るので、そちらをちょっと走る。
「前浜海水浴場」から離れるに従って、ゴミが減り、砂浜が綺麗になってくる。

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そうなると、海もより一層綺麗に見えるってもんです。
↓地平線が~~。

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↓途中で垣根のすき間を抜けて、自転車道に戻る。

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↑低い松に挟まれていて、こちらも良い感じ。
今は風が弱いが、海風が強い時には自転車道にエスケープしたほうが走り易いかも。
↓今度は「静波海岸」に到着。

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こちらはゴミが殆ど無く、とても綺麗な砂浜・・・そして海。

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いいね~。
駿河湾の海は割と穏やかですな。“湾”ですからね。もろに太平洋の外海ではないからな~。

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それでも波は波乗りに丁度良いのか、サーファーが多い。
先程の前浜海水浴場よりもこちらの海岸の方がサーファーが多い。

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ちょっとアメリカ南部の海岸っぽいな(行ったことは無いけど・・・イメージで(^_^;))。

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↑自由の女神の下がベンチになっていて、それがサーフボードの形をしている。
なかなかいい眺めの「静波海岸」を横目に、自転車道に復帰。

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歩道が自転車道なのだが、砂が堆積していて、そのまま突入すると簡単にスリップして落車しそう。上の写真は問題無い区間をたまたま写したのだが、歩道全面が砂に埋もれている所も有る。確実に滑って落車するので・・・・2回連続の落車は御免なので、ここは車道走行をする。
↓すぐに海岸近くから離れ、程なくして再び国道150号に合流。

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↑またこの国道の歩道を走ることに・・・。
↓「勝間田川」を「勝間田川橋」で渡る(さっきの“「坂口谷川」的”な・・・)。

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↓河口に近いので、海がチラ見される。

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↓「勝間田川橋」を越えるとすぐに、左手に農道のような脇道が斜めに伸びている。

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↑黄色い矢印の様に、国道150号を離れて農道へ・・・。こちらが自転車道。
↓直線!・・・ここも静岡鉄道駿遠線の軌道跡かも。

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田畑やビニールハウスの横をひたすら真っ直ぐ快走。

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↓続くな~~~。

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↓右手は並行して国道150号が走っている。

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↓左手は堤防で、その向こうが海岸。

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↑堤防の向こうに海岸沿いの小道が有るかもしれない。・・・まぁ、ここは自転車道で素直に進むか・・・。
↓農道から、再び国道150号の歩道に入る。

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↓「荻間川」に到着。橋は「相良橋」だ。

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↑左手に相良水門(上の写真の右下)。
↑水門の横の堤防の先に海が見える(上の写真の左下)。
↓折角なので、そちらへ。

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↓北の方角の海岸。やはり小道が有ったようです。

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時刻は13:00頃。ここで海を見ながらのどら焼き昼食タイムにする。本当は御前崎に着いてからどこかの店に入って昼食にしようと思っていたんだけど、それでは遅いので、ここで昼食にしちゃおう。

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海を見ながらどら焼きの立ち食いをした後は(ちょっと虚しい・・・)、自転車道・・・国道150号の歩道に戻る。
自転車道は四つ上の写真の「相良橋」の河口側の歩道ではなく、
↓こちら、反対側の歩道が自転車道に変わる。

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↑橋に入る手前の信号で渡れば良い。
↓「荻間川」を渡る。

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渡るとすぐに県道69号に右折して入る。
↓ここは段差の無い歩道だ。・・・まぁ、いつものサイクリングと同じですな。

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↓程なくして「相良町商店街」に入ると、自転車専用レーンが現れる。
↓反対車線側にもちゃんと有る。

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↑青色の部分がそうだ。実は、こういう自転車レーンを生で見るのは初めて。

まぁ、ここは走り易いんだけれども、こういうのを大阪の街中に作ったら、逆に走りにくくなるだろうな。目に浮かぶ光景は・・・、レーン内で逆走する自転車が現れ、それを避けようと自動車レーンからいちいちはみ出たり、その際に後ろから来るクルマとのタイミングの取り方で神経を使い・・・。はたまた音楽を聴きながら、携帯をいじりながらフラフラトロトロ走る自転車に前を塞がれて渋滞。ぶつかりそうな位にくっ付いて二列並走で話しながらトロトロ走る自転車に前を塞がれて渋滞。そういったものを避けようと途中で急に歩道に乗り上げた自転車が、歩行者と衝突。はたまた自動車の路駐で、塞がれっ放しとか・・・。もう、目に見えて明らか。ちゃんとルールとマナーを守って整然と走れば街中の自転車レーンは有用だが、それらが全く無視されているに等しい現況では、自転車レーンの存在は、かえって自転車が走りにくい状況を作るだろうし、レーンでの事故も増えると想像される。
異論も多いと思うが、“単に自転車レーンを作って、ハイ終わり”ということには僕は反対だな。その前にやらなければいけないことがあると思う・・・。それが途方も無くたいへんなのだが・・・。
まぁ、この相良町商店街の自転車レーン
においては、逆走自転車には出くわさなかったので快適だったが・・・。もっとも迷惑路駐のクルマが一台有りましたが~(-゛-メ)。

自転車レーンの区間はすぐに終わってしまう。
↓国道473号との交差点に差し掛かる。

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↑上の写真の上段のように、この交差点では先ずは直進してそのまま県道69号を進む(黄色の矢印)。
↑が、すぐに左手の脇道に左折して入る(上の写真の左下の左折している黄色い矢印・・・脇道は写っていないが・・・)。
その脇道を真っ直ぐ進むと、「小堤山公園」の入り口の階段が見える。その左横の道に入る(下の写真)。

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↑歩行者・自転車専用道路になっている。しかし、県道375号と標示が有る。
“自転車道自体”が県道375号と指定されているわけ。「静岡御前崎自転車道線」と書かれている。
↓レンガ造りのトンネル。雰囲気が良い。

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↓ん~~、もしかしてまた静岡鉄道駿遠線の軌道跡かも。

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そんな感じがするでしょ?

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↓あ・・・。

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↓やっぱりね。軌道跡だったわけですな。

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海が見えないのがね~・・・残念(もっともあとで嫌というほど見れるのだが)。そういうわけで景色はちょっと単調だが、自転車道としては走り易い。緊張感の要らない快適な道だ。

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子ども連れのファミリー・サイクリングとしてはとても良いのでは?
凄い景色の見れる場所って、子どもと一緒に気楽に行ける所ではないでしょ?○○峠越えとか、激坂の林道とか・・・。ファミリー・サイクリングはこういう自転車道が良いんですよね~。
↓左手にチラチラと海が見える。

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いや~~、続くね~。
快走路ですな。鉄道の軌道跡なので、急カーブも急坂も無いしね。

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↓やがて「地下道に入れ」とのこと。階段です。

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↓地下道から出て、左手に見える農道らしき道に入る(黄色い矢印)

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↑↓これが自転車道。

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↓すぐに臨港道路という両側4車線の広い道路に出くわす。
↓左折して臨港道路に入る。

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もうすぐ御前崎だろう。

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ここまでの流れでここも歩道を走っているが(自転車走行可)、自転車道に固執しなければ車道でも快適だろう。交通量はやや多くて大型車も散見されるが、複数の車線が有るので、・・・まぁ普通はうまく抜いてくれる筈だ。
↓やがて「みなとトンネル」が現れる。ここも広い歩道が有るので使う。

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トンネルを抜けると、ヤシの木が立ち並ぶ道に・・・。
雰囲気が出てきましたな。

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そして御前崎市に入る。時刻は14:00。

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↓“ウェルかめ”ではありません。ウェルカムです。

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↓堤防の向こうに海が見える。

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いや~、いいね。フロリダ的な・・・行ったことは無いけど○|_| ̄ =3 ズコー
(↑テキトー)

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S_map_5 御前崎市に入ってからは自転車道を指し示す標示は見当たらない。参考にしている静岡県公式HP「静岡県サイクリングロードの整備」のMAPではまだ自転車道の様だが・・・。途中で一段高い歩道も無くなったりする。

ちなみに・・・
今だいたいこの辺。→
半分終わった~~。
もしくはようやく半分。

・・・で、
↓御前崎港に立ち寄る。

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↓漁船とツーショット。

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港の中を走る。

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↓海上保安庁の巡視船「ふじ」ともツーショット。

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↓少し進むと「マリンパーク御前崎」に到着。

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公園内をポタリング。

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↓御前崎の駿河湾側の海。

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広いね~。

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波しぶきは上がっているけど、一応駿河湾内なので比較的穏やかな海面だな。

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港に帰る漁船が見える。

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↓御前崎港方面。

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マリンパーク御前崎は海水浴場になっている。この時分はサーファーが見える。

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↓御前崎の突端の方角。

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↑あちらを目指しましょ~。
↓すると・・・おぉ!!素晴らしい海沿いのフラット・ロードが!!

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県道357号沿いを走る。歩道は自転車走行可で、たぶん自転車道。“たぶん”というのは何の標示も無いから。ロードバイクなら車道走行が良いだろう。歩道は随所に横に亀裂が有るし・・・。

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波しぶきが上がっている。その間近を走る。

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どうだ!この道!!_/\○_   ε=\_○ノ イヤッホーゥ!

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いいでしょ~?

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所々で歩道にまで波が降ってくるぞ。
被らないようにタイミングを見計らって突破!

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海水が自転車に掛かったら、ちゃんとクリーニングしないと錆びるからね~。

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駿河湾から外海の遠州灘になろうとしている。そのせいで海も荒々しくなっている。

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太平洋の海を見ながら気持ち良く走る。
いいわ~~。今日はこのために走ってきたようなもの。

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↓本当の意味での「御前崎」に到着。

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時刻は14:30頃。

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見よ!遠州灘。

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見よ!太平洋。

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この海の迫力に、この近くの「御前崎灯台」に立ち寄ることをすっかり忘れてしまった・・・_| ̄|○
もし行ったら、皆さんは忘れずに立ち寄ってみてくださいまし~~。
↓引き続き快走路を走る。

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この辺りはアオウミガメの産卵地になっているようだ。先程の“ウェルかめ”似の標示もそのせいだ。

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いいね~。

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今年のサイクリングは例年よりも海沿いの走行が多いが、その中でも一番かもな。

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↓岩場も有るね。

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どうよ?

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この道。この景色。

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途中で、少し前の大雨で歩道が崩壊した区間が有り、歩道は通行止め。
そしたら車道走行するまでさ。
歩道の通行止め区間を車道走行し、再び歩道へ戻る。↓

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ずっとこういう道だったらいいのに~(その願いは叶うかもよ)。

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↓程なくして「御前崎海岸」の西端に到達。

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ここからは「尾高海岸」だ。

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しかし自転車道は海から離れる。
↓ここから「浜松御前崎自転車道」に入る。県道357号だ。

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S_map_6 歩道が自転車道になっている。ここから暫く海とおさらば。
さようなら~御前崎海岸。ヾ(;□;)э

ちなみに今この辺。→
半分は終わってますな。

上の写真の県道357号の坂を上がる。特にキツくはない。ここまで坂らしい坂は無かったからな。
で、今度は下りが始まる(下の写真)。
ここでサドルの高さをちょっと修正しようとして、その作業中、デジカメをうっかりアスファルトの上に落としてしまったΣ(゚д゚;)。 ケースの蓋をちゃんと閉めていなかったようだ。しゃがんでいる状態で、腰の辺りから脚を伝って落ちたので、衝撃は少なかったようだ(と思いたい)。しかし少し傷が付いてしまった。壊れてはいないようで助かったが・・・。
前回は落車。今回はデジカメ落下・・・(T_T)

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↓気を取り直して、ギューーンと下る。

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・・・で、ひたすら県道357号の歩道を走り続ける。

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↓浜松方面を目指す。

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暫く普通の道で、ちょっと退屈。
海を見て走っていた後だから、余計にそう思っちゃうんです。

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やがて国道150号に合流。

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↓浜松御前崎自転車道の方が、静岡御前崎自転車道よりも親切かも。
↓国道や県道の歩道にも“自転車道を案内する矢印”が書かれている。

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またちょっと退屈な“国道の歩道走行”が始まる。

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↑浜岡原子力発電所の横を通過。
↓と或る交差点に差し掛かる。

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↑左手に「池新田工業団地」が有る交差点。ここで国道150号を離れて左折(黄色の矢印)。
↑工業団地方面に向かう。
道なりに進んでいく。ダンプカーとかが多いので注意。
やがて歩道の無い普通の道に変わるが(下の写真)、工業団地の出入り口を過ぎているので、大型車はここまでは入って来ない。下の写真の原っぱは、おそらくまだ手付かずに残っている工場用の敷地だろう。

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上の写真の道を真っ直ぐ進んでいくと、下の写真の交差点に出る。

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↑左手に注意すると「太平洋自転車道」を指し示す案内板が掲げられている。黄色の矢印の様にそちらへ向かう。なお、上の写真の右下は、反対の右折側の方角の風景。
↓ここが、歩行者・自転車専用道路の入り口。

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ビックリするくらいの真っ直ぐな道が伸びている。

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凄い快走の直線路。

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松の低木の間を進む。

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いやいや~~・・・いいね~~。

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ごくごく緩いアップダウンの区間も有るが、限りなくフラットに近い自転車道だ。

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S_map_7 今だいたいこの辺。→
まだ御前崎市を脱していない。

 

 

 

 

松並木とくれば・・・海というわけで・・・。
↓海~~~。「浜岡海岸」に到着だ。時刻は15:50頃。

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砂浜に人は殆ど誰もいない・・・。

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下の写真の白いフェンスが自転車道のフェンス。フェンスの向こうに舗装路が有る。砂浜を走るわけではないので・・・。

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↓こういうこと。

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ここ、いいね~~。

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遠州灘を左手に見ながら・・・。

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快走です。

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↓所々に有る竹の柵は防砂用でしょうか?

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↓自転車道の北側。海と反対の方角。御前崎市西部に当たる。

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どうよ?これ。

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来て良かったわ~~。

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↓珍しく浜辺に人がいますな。

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ここから先、このように海の見える区間が有ったり、下の写真の様に両側に松が並んで海が見えない区間が有ったり、それらが交互におとずれる。

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海沿いと松並木の区間が交互に来るおかげで、メリハリが有って退屈しない。
暫くして御前崎市から掛川市に入り、「大浜海岸」「千浜砂丘」に出る。

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この辺から自転車道の隅に砂が積もっている状態が散見されるようになる。
↓下の写真のような看板が何ヶ所かに立っている。

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放っておくと砂が自転車道を覆ってしまうそうだ。そうなるとロードバイクのようなタイヤは勿論、ブロックタイヤのMTBでもスリップし易くなる。押し歩きをしないと落車をする可能性が非常に高くなる。そうなる前に、気になったら上の連絡先に連絡して砂の除去をお願いする必要が有る。
下の写真の様に、ここにも防砂用の柵が立っているが、防ぎきれないだろう。かと言って、堤防を作ったら折角の景観の良い砂浜と自転車道が台無し。これはこの状態と対策で続けていくしかないだろうな。

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ま、今のところ(今日のところ)はこの区間は問題無いな。

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16:00を回って夕方の海の雰囲気に近づきつつある。
上の写真のような進行方向の写真を撮ろうとすると、海上の夕陽の光がカメラにまともに当たるので、あまり海を写せないんです~~。
↓だから横を写します。

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↓暫くすると「潮騒橋」が見えてきた。

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「菊川」の河口付近を渡る橋で、自転車道専用の立派な橋だ。

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菊川を渡る。

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↓北の方角の向こうに見える橋は「菊川橋」で国道150号が通っている。

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↓菊川の河口側。

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↓人が散見されますな。橋の上にも散策者がチラホラ。

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↓橋を渡るとまた砂浜沿いに変わる。

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潮騒橋からすぐ西の区間が、砂の堆積具合と路面に関して自転車道の中で一番悪い。

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この日は全面積もっている所は無かったが、そう言うことも有るそうだ。何にしても、砂を避けながら走ることに・・・。
アスファルトも凸凹が目立つ。

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海と砂浜は綺麗ですけどね。

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防砂用の柵が無いわけだ。それで砂が堆積し易いのだろう。
その代わりに自然の景観が望める。
↓路面が綺麗な区間も有る。

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海の間近を走っている気分。フェンスが無い区間では特にそう思う。

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あ、でも全般的にはフェンスは必要です。

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↓今度は松並木。海岸からちょっと離れる。

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↓そしてまた海岸に出る。

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だいぶ陽が落ちてきたぞ・・・。これはヤバいかも。時刻は16:30頃。自転車道には照明が無いので、日没前に浜松の自転車道終点に着きたいが、あと1時間ではちょっと無理かもな・・・。ひょっとしたら途中で諦めて、浜松駅以東のJRの駅にエスケープするしかないかも。少し写真撮影自重で走りに集中するか・・・・。
↓と、舌の根も乾かないうちにパチリと撮影。

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だって~、こんないい景色の中を走るなんて、そうそう無いからね。ちゃんと撮っておかないと後悔しちゃうだろうし。ま、それでも、少しは撮影回数を減らしますけど~~。

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どこが?って感じ?

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夕暮れの海らしくなってきた。

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夕陽を上手く写す方法を知っているといいんですけどね~。もっと夕方の海の感じが伝わるだろうな~。
↓フラッシュ無しだと暗いな。

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↓夕陽が雲に隠れた時くらいは、太陽の方角を撮影出来ますな。

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↓また良い感じの松並木の道に。

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↓暫くすると青い橋「白砂橋」。

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↓「東大谷川」を渡る橋だ。

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↓橋から河口と海を見る。

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おっと・・・急がんと・・・。時刻は16:50。

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↓もう沈むぞ・・・と焦りつつも、眺めが良いので・・・・。

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↓沈みゆく夕陽。綺麗だな・・・。

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同時に僕の浜松市突入の計画も沈もうとしている。
もう、諦めた・・・。あと30分くらいで天竜川を越え、自転車道終点に到達することは無理だ。
S_map_8 しかし、まだここで自転車道から離れるわけにはいかない。まだJR線まではちょっと離れている。自転車道の途中からJR線の駅にたどり着けるルートは、持ってきている地図ではよく分からないし、全く土地勘が無いところで、夜道を走るのはとても不安だ。真っ暗な夜道で「ここはどこ?」状態になることを避けるためにも、出来るだけJR線との距離を縮めておきたい。
今この辺。→
なんとかもう少し西進して、磐田市に突入し、磐田駅から輪行で帰りたい。

そういうわけで、更に写真撮影自重で・・・。
↓自重・・・だけどパチリ。

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↓大きな橋が見えてきた。「弁天大橋」だ。これも「潮騒橋」と同じく自転車道専用。

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↓「弁天大橋」を渡る。時刻は16:56。

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↓橋は「弁財天川」にかかっている。

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↓河口側。

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すぐに松並木の道に入る。

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そしてまた海沿いに・・・。この辺りから袋井市に入っている。

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↓もう太陽は地平線にほぼ隠れている。

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↑これが日没直前の最後の写真。時刻は17:14。袋井市の海岸沿いで日没。
照明の無い自転車道は真っ暗になろうとしている。もう綺麗に写せないので、撮影自重をしなくてもおのずと撮影は無しに・・・。
このあと、まだ暫く海岸沿いや松並木道を交互に走りつつ、袋井市と磐田市の市境付近で海岸沿いの自転車道は一旦終わる。そのあとは少し海岸を離れて一般道を走るようだが、真っ暗で地図が読めない。自転車に付いているライトでもあまりよく見えない。
とにかくも海岸から離れて適当に北上。全く見知らぬ場所で北に向かっているつもりで走る。外灯の無い、しかしクルマが頻繁に通る車道を走行したりして、メチャ不安。はっきり言って「ここはどこ?」状態。
暫くすると、ようやく二つの人影を歩道上に発見。地元のおばさんが二人で立ち話をしている。近寄ってJR線の方角を尋ねる。

Katze「あの~、すいません。道をお尋ねしたいのですが・・・。JR線の駅はどちらの方角でしょう?」
おばさんA「JR線??鉄道の線路のこと?」
Katze「はい。」
おばさんB「この道をずっと真っ直ぐ行けば線路には出るけど・・・。どう説明したらいいのかな・・・。」
Katze「あの・・・ところで、ここどこですか?(←遂に言っちゃった・・・笑)」
おばさんA「袋井市よ。この近くの駅は袋井駅か磐田駅だけど。あなた、ここよりも西の方に行きたいの?東の方に行きたいの?」
Katze「あっ、どちらかと言うと西の方に行きたいんです」
おばさんB「そしたら、磐田駅だね。」
Katze「(゚▽゚*)磐田駅!そうそう、磐田駅がいいんですけど・・・。」
おばさんA「とにかく真っすぐ行くと国道に出るから(国道150号のこと)・・・。それを左に曲がって国道に入ると歩道が自転車道になっているから、太田川を渡って、そのあと磐田駅のほうを示す案内板の有る交差点で右折したら、磐田駅の近くの線路・・町には出れるわよ。」
Katze「あっ、大体雰囲気が分かりました。ありがとうございます。」
おばさん「じゃ、気を付けて。」

S_map_9 自転車道から離れてはいたものの、結構近くを走っていたようだ。自転車道は太田川を渡るために国道150号の歩道を走り、太田川を渡った後は再度南下して、海岸沿いに入るわけ。僕は逆に北上して、磐田駅の方を目指すというわけ。

大体こんな感じ。→
“ここで挫折”の地点から磐田駅を目指す途上にいる。“ここで挫折”の地点のすぐ左の、川を渡っている赤いラインが、その太田川を渡るために国道150号に回り道をしている区間だ。

で、とにかく北上して国道150号に合流。太田川も渡る。暫くして適当な所・・・たぶん“ここかな?”と思う県道43号の分岐で右折。
そのあと、通りすがりの人や、通りがかったクリーニング店等々で再度磐田駅の方角を確認しつつ・・・。
↓JR「磐田駅」に到着。時刻は18:11。

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見知らぬ土地の夜道を走ってどうなるかと思ったが、無事に着いた(ホッ)。

自転車を輪行袋にパッキング。
ここから以下の経路で大阪に帰るつもり。

磐田 
|  JR東海道本線(東海)(浜松行)
|  18:30~18:41 [11分]
浜松 [16分待ち]   
|  新幹線 こだま673号(新大阪行) 
|  18:57~20:53 [116分]
新大阪

途中の名古屋で「のぞみ」に乗り換えれば新大阪駅にもっと早く着くだろうが、輪行袋を確実に車両の最後尾座席の後ろに置くことは叶わないかも知れないので、「こだま」のままで終点の新大阪駅に向かうことにする。その“輪行袋を最後尾座席の後ろに置く”という目的では、「こだま」の新大阪止まりは絶好なのだ。全体的に乗る人は少ないし、東京方面から乗った人は静岡駅か浜松駅位で多くが降りてしまうからだ。そういうわけで、元々浜松駅でゴールしたとしても、この「こだま673号」に乗ることを狙っていた。だからラッキー。
・・・・で、磐田駅から浜松駅へ。
そして「こだま673号」に乗り込む。狙い通りに輪行袋を置けた(下の写真の左)。
座席もガラガラ。

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そうそう、浜松駅の新幹線ホームでうなぎ弁当を買ったので、食べる(上の写真の右)。9月の「浜名湖一周サイクリング 2009.09.13」で喰いそびれたので、リベンジだな(無理やりリベンジ)。
新大阪駅に着くまでに、乗っていた車両には僕だけになった。
そして新大阪駅に定刻通りに到着。

あとは幾つかの路線を乗り換えて最寄り駅に到着。
自転車を組み立て、僅かな距離の帰路を走り、21:30に無事に帰宅。

そういうわけで、残念ながら「浜松御前崎自転車道」の西端まで行けず、途中の磐田市で諦めたわけだが、それはまたいつかリベンジするとして、御前崎界隈を太平洋を見ながら走れて楽しかった。走行距離が100km以上になったことでも満足。
また「浜松御前崎自転車道」から離れ、全く土地勘の無い磐田市内の夜を磐田駅を目指して不安に刈られつつ走る緊張感と焦り、そして磐田駅に着いた時の安堵感・・・スリリングで、あとになると楽しい想い出になった。
両自転車道を“指定された道で全線走破”することはロードバイクには不向きだが、こういった小径車でのノンビリ・サイクリングやファミリー・サイクリングには良いのではなかろうか。ロードバイクであれば自転車道に固執せず、他の走り易い車道や海をもっとたくさん見れる道とこの自転車道を組み合わせ、自分なりのコースをアレンジすれば良いだろう。特に「静岡御前崎自転車道」は海岸から離れた区間が殆どで、なおかつ国道や県道の歩道をコースとしている区間が多く、ロードバイクであれば必然的にそうすることになりそうだ。おそらく地元のローディーさん達は目的(トレーニングか景色を楽しむツーリングか)に応じてそのようにしているだろうと思う。自分もまた別の機会にアレンジし直した太平洋湾岸コース・・・特に駿河湾の海をもっと見れるコースを考えて走ってみたいと思う。

右手の具合は、このサイクリングで悪化したのではないかと思ったが、翌日はサイクリング当日よりも調子が良くなっていた。あと1~2回は無理をしないサイクリング,ポタリングにしておけば、11月中には完治すると期待したい。

そういうわけで、計画を完遂できなかったものの楽しいサイクリングだった。
 

コース概略/自宅→◎◎線・○○駅~(輪行)~▲▲駅・□□線・△△駅~(輪行)~新大阪駅・JR東海道新幹線~(輪行)~静岡駅・JR東海道本線~(輪行)~安倍川駅→静岡市・みずほ町道→青木橋→静岡御前崎自転車道(丸子川沿い→国道1号→藤岡市岡部町道→県道208→岡部川沿い→朝比奈川沿い→焼津市町道→県道416→ミスコース(石津町道→県道31→栄田川沿い)→県道416→国道150→富士見橋→県道79→吉田町→坂口谷川沿い→前浜→静波→国道150→県道69→県道375)→みなとトンネル→臨港道路→御前崎港→マリンパーク御前崎→浜松御前崎自転車道(県道357→国道150→県道376)→袋井市湊町道→磐田市豊浜町道→国道150→県道43→磐田市二之宮→県道259→JR東海道本線・磐田駅~(輪行)~浜松駅・JR東海道新幹線~(輪行)~新大阪駅・□□線~(輪行)~△△駅・◎◎線・▲▲駅~(輪行)~○○駅→自宅
(地図→安倍川~御前崎御前崎~浜松 (拡大可。青色のラインが走った所。自転車道上でミスコース有。))
(サイクリングロードの詳細なコース紹介はここ→静岡県公式HPの「静岡県サイクリングロードの整備」)

走行距離/113.89km
走行時間/6hr45min
平均速度/16.87km/hr
最高速度/43.18km/hr
Small Bike積算距離/955km
全Bike積算距離/17226km

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Comments

うわあ~、秋晴れ、海。。。プラスどら焼きに鰻! いいですねぇ(^v^)
読んでいて途中から右手の事が全然書かれてないので気になったんですが、なんともなかったんですね、ほっ!
公共の場所や海。。。人間のマナーと言うか当たり前の事がなかなか周知徹底できなくては、せっかくの海も自転車専用レーンも台無しですね。。。と言う自分も知らず知らず無意識のうちになにかしらやらかしてる。。と思いますが(__)
意識を持つ、それだけでも違うでしょうね。地図上ではもうちょっとなのに、と思ってしまいました(;´▽`)

« 投稿: あさたろう  2009年11月14日 (土) 17時57分

あさたろうさん>
右手はまだ完治していませんが、良くなってきています。
何にしても、痛さを吹き飛ばしてくれる綺麗な海を見れましたので~~。

6月の終わり頃の日没の遅い時分でしたら、完走しようと頑張ったと思いますが、見知らぬ場所で真っ暗になると難しいです。

« 投稿: Katze  2009年11月14日 (土) 19時57分

初めまして。
いつも、素晴らしいツーリングレポートを書かれておられるので楽しみにしています。今回また、コースも照会文も写真も素晴らしいですね。静岡の方へ行ったなら是非走りたいコースになりました。
右手の件、恢復へ向かっておられるようで何よりです。
どうか、お大事になさって下さい。

« 投稿: breezing  2009年11月18日 (水) 23時54分

breezingさん>
初めまして。
コメントありがとうございます。
右手のお見舞いのお言葉、ありがとうございます。

機会がございましたら走ってみてください。
本文にも書きましたが、国道の普通の歩道を避けたりとか、自転車道に固執せずにご自分なりにアレンジされたほうが良いと思います。

« 投稿: Katze  2009年11月19日 (木) 20時04分

今年の5月連休にアタックしようと思ってました。
すごく参考になりましたよ!
逆ルートからMTB(スリック仕様)で行ってみたいと思います。

« 投稿: けんぼー  2011年5月 2日 (月) 17時13分

けんぼーさん>
初めまして。

参考になって嬉しいです。
海岸沿いでは砂がコース上に入りこんでいるのでMTBが良いかもしれませんね。

僕の行けなかった所も走破してください。
楽しんできてください。

« 投稿: Katze  2011年5月 3日 (火) 18時15分

私は静波海岸の近くに住んでいます。
殆んど同じルートを走った事があります、自転車はリカンベントですのでかなり厳しい状況もありました。
若い頃は自転車で日本一週も考えていましたが、年を取るにつれ薄れてきました。

そこで、自転車に代わる物として選んだとんでもない乗り物を3年まえ入手し楽しんでいます。

自転車はやめていません、時々乗っていましたが、ちょうど1年前ころんで膝の皿を割ってしまいました。
そろそろまた乗り始めようかと思っています。

« 投稿: やすお  2012年2月17日 (金) 09時40分

やすおさん>
初めまして。
コメントありがとうございます。

リカンベントとは!
サイクリングロードらしい所は気持ち良さそうですが、一般道との共用部分は辛そうだと想像します。

膝をやってしまったのはたいへんでしたでしょう。
復活を祈っています。

それにしても静波海岸、綺麗ですね。
良い所にお住まいですね~。

« 投稿: Katze  2012年2月25日 (土) 21時23分

自転車乗り始めようかと近所のサイクリングコース無いかと探していたら・・・
徒歩2分のところの写真があって吹き出した者です

近所を紹介されてたので昼食を食べるコースプランを一つ
大井川を越えたところを150号沿いにそのまま進むとウナギ屋が何件かあります。
この辺は大井川水系のウナギを使っており、浜名湖の柔らかいウナギと違い弾力がある物になってます。
この周辺では浜名湖産よりメジャーですし、御前崎まで来るとこれ!って食事処もあまりないので次来られる機会があれば一考してみるのも良いかもしれません。

« 投稿: 偽御前崎市民  2013年4月20日 (土) 23時37分

偽御前崎市民さん>
初めまして
ご訪問と情報をありがとうございます。

他県の人間からすると静岡でウナギといえば浜松を連想しますが、(こういうことはよく有ることですが)地元の実際は違うんですね。
国道沿いなら店がすぐに見つかりそうで、いつかまた訪れたら食べてみたいと思います。

このルートの近くにお住まいでしたら、いつでも走れますね。
一般道を走る区間も有りますが、川沿いや鉄道跡の区間はノンビリと走れて楽しめると思います。

« 投稿: Katze  2013年4月21日 (日) 08時07分

浜松御前崎自転車道は太平洋を拝みながら爽快感を感じる自転車道ですね。私も行ったことありますが
非常に好きな道でした。車道からもある程度離れてますし海岸ぞいの景色を存分に楽しむことが出来たと思います。ところでやはり漂着物は残念ですね。海岸である限りどんどん流れ着いてしましますし・・・
夕暮れどきの海岸線はやはり灌漑ですわ(^^

最後の〆のうなぎはちょっと残念かな・・・
浜松にはうなぎの名店がたくさんあったりするので。

« 投稿: ikajyu  2013年4月21日 (日) 12時07分

ikajyuさん>
そうでしたか。
海岸沿いのサイロって案外と少ないので、なかなか貴重なサイロだと思います。
静岡県にサイロのようなフラットな道を作りたくても一般道が平地に密集しているので、そんな中、廃線跡などを利用して結構うまく作ったな~と思いました。

« 投稿: Katze  2013年4月22日 (月) 23時42分

 






 

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