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2009年12月 5日 (土)

京都西山・山道サイクリングⅩ 2009.11.28

年月日/2009年11月28日

バイク/Trek Fuel Ex8 MTB (Full Sus.)

目的/京都西山のOS山のコースを見つけて楽しむ。

ポイント/①自走,②OS山下山以降は、時刻や体力等を考慮してその後のコースをその場で決める。

内容/
(山の保護のため、ネット検索で容易にかからないように、山,町,道路,その他場所を示す名前の一部をイニシャル表記しています。)

京都西山に2回続けて残念な山サイをしている山が有る・・・。「OS山」だ。
最初は「京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」で、下山の際にTN陵道を下って楽しもうとしたのだが、別の下山ルートに踏み込んでしまい、まともに乗って下れずに終わってしまった。その次は今年の1月で「京都西山・山道サイクリング゙Ⅸ 2009.01.11」の時。OS山をメインにした山サイではなく、その日の山サイのシメとして最後に、OS山の西の麓のTHから登るダートの登山道を見つけようとしたのだが、積もった雪でルートが見えず、時刻も遅くなって迷う危険が出てきたため諦めて撤退した。
そういうわけで、今季最初の山サイは“OS山でのリベンジ・山サイ”にすることにした。OS山山頂へは舗装路の府道xxx号を使い(既走)、北西に位置するOHNS公園へダートの山道で下ることにする。今日の目的は、その山道を見つけることだ。ただ、もし間違えて他の下山ルートで違う場所に出てしまっても、それがTN陵道ならば良しとするつもり。少なくとも「京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」での下山ルートに入り込まなければそれで良い。
OS山下山以降は、時刻や体力等を考慮してその後のコースをその場で決めるつもり。

自走なので、MTBは Trek Fuel Ex8 を選択。

6:45に出発。
淀川右岸を京都方面に走る。
途中で川沿いを離れ、OYZ町、NOK市を抜けてKT市NK区に入る。今年は冬に向かっていながら余り気温が下がらず、紅葉の時期が長引いており、そのせいで行楽のマイカーも多い。
空いていそうな道を繋いでOHNの里に到着(下の写真)。

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まだ色づいていますな。

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↑正面右手に見える山がOS山。
山の斜面に沿って府道xxx号が九十九折りに走っている。下の写真の白いラインがそのガードレールだ。あの道で登っていくつもり。

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SJ寺裏に府道xxx号が伸びている。下の写真の右の分岐が府道xxx号で、OS山山頂まで舗装路が続いている。距離は6km。
舗装路の登り坂が始まるので、サスはロックアウトする。
では、右の坂へ。時刻は9:45。

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距離は短いが、いきなり激坂を登っていく。府道xxx号でもっともキツイのは麓からのこの登り始め。途中でギブアップして押し歩いてしまった(^^ゞ
すると、閉じられたゲート前に到着。ここから先は一般車両は進入禁止。

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自転車も車両ですが・・・。ま~そう固いことを言わずに・・・(^-^; ここは一つ見逃してやってくださいまし・・・。
ゲートの横からするりと向こうへ。

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↓ゲート付近からのKT市街地の眺め。

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ちょっとの距離でここまで見下ろせる場所に到達したことからも、なかなかの激坂だと実感できる。
さて、ゲートから先の勾配は緩くなり、押し歩きをするようなことも無くなる。
↓林の中を登っていく。

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途中で上からクロスバイク(だと思う)の方が下ってこられて、会釈でご挨拶。
また、途中で切り通しの崖の上の登山道を歩いているハイカーさん四人組に上から声をかけられる。「がんばってくださ~~い。」・・・嬉しいではないですか~。手をあげて答える。ハイカーさん達は、僕が以前「京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」で下山に使った山道に入っていくようだ。どっちが早く山頂に着くかな~??意外と直線的に登るハイカーさんの方が早いかも知れない。それに僕はいつもの通り写真撮影しまくりだしな。
↓程なくして山頂まで残り5kmの場所に到達。

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↑このように1kmずつ道標が立っている(・・・と思う。このあと“残り3km”までの道標は確認したのだが、2kmと1kmの道標は見落とした)。
残り5km~3km地点区間は、展望が開けている場所が多くなる。先程麓から見上げていたガードレールの辺りを走っているのだ。勾配はさらに緩くなる。楽に登れる。ただし九十九折りのヘアピンカーブ部分で勾配が一気に急になる。そこで急に高度を稼いで、あとは斜面をゆっくりと登っていくような感じだ。

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↓このように眼下にKT市街地が見える。

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良い眺めだ。

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RSニュータウンもくっきりと見える。

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間近の山の斜面の紅葉も綺麗だ。

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赤色のシャワーが降り注いでいる感じ。その下を登っていく。

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赤も良いけど、黄色も良いよね。↓

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↓でもやっぱ赤が良いよね(・・・ってどっちだ!?)。

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↓残り4km地点を通過。赤と緑のアーチをくぐり抜けるようにして登っていく。

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↓市街地の眺めを見れば、目線が徐々に高くなってきていることを実感できる。

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↓RSニュータウンが小さくなった。

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まだまだ紅葉&展望ゾーンを走行中。

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整えられた寺院の庭の紅葉も綺麗だが、自然木の紅葉も良いね。

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そう思いませんか?

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さて、残り3km地点を過ぎると、木々の様相が急に変わる。
↓紅葉は殆ど無くなり、葉が落ちた木々が目立つ冬枯れの様相になる。

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勾配は更に緩くなり、フラットな区間も多くなる。

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一旦、サスのロックアウトを戻す。

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おそらく残り2km地点になった頃であろうか。また登り勾配になる。サスを再びロックアウト。

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写真には写っていないが、何となく“人工的なもの”がしばしば見えるようになる。
貯水タンクらしきものが二基置いてあったり・・・。コンクリート補修された切り通しの崖とかが見られる。

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また、展望が良い場所は少なくなってきている。
↓その数少ない場所。随分高い所まで登ってきたな。

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暫くすると、舗装路と登山道が交錯するようになる。
↓そういった所にはこのようにOS山山頂を示す案内板が置かれている。

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この道をわざわざ登っていってもMTBとしてはあまり意味が無い。MTBを担いで登るだけで、また舗装路に出るからだ。乗って登れるような斜面ではない。山頂へのアプローチは定石通り舗装路を使うべきだな。
しかしこの登山路との交錯箇所に来ると、山頂まではもうすぐだ。

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やがて右手に某放送局の電波塔施設(下の写真の右上)が建つ場所に着く(下の写真の左上)。目の前の登り坂が山頂への最後の登りだ。ここで、何人かのハイカーさん達と出会ってご挨拶。ただ、先程登っている途中で声援を頂いたハイカーさん達は見かけない。

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なお、この電波塔と道を挟んでほぼ対面に、山道との出合ポイントが有る(上の写真の下段)。先程から何回か交錯した山道で、ここが舗装路との最後の出合ポイントだ。
さて、また舗装路を登ると、すぐに舗装路が終わり、二手に分かれる分岐が目の前に現れる(下の写真)。時刻は11:00頃。サスのロックアウトを戻す。

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左手がJN天皇稜への参道だ(下の写真)。

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京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」でも参拝したが、今回も参拝。
当然MTBを降りて押し歩き(本当は柵の前に停めたほうがいいでしょうね(^^ゞ)。
↓MTBは流石にここまでで止めておく。

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MTBを置いて天皇陵前へ。
↓JN天皇稜。石段を上がって参拝。

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ここまで無事に登ってきたことを感謝し、この日のこれからのサイクリングの安全を祈願。
ちなみにOS山には山頂を示す三角点は無いらしい。OS山の山頂はこのJN天皇陵の裏(と言うか横かな?)辺りらしい。あまり周りをずかずか踏み込むのも何なので、ここを山頂として満足することに・・・・。
さて・・・、MTBを回収して先程のY字の分岐へ戻る。すると電波塔のほうからクルマのエンジン音やたくさんの人の声がする。一般のクルマは登って来ない筈。電波塔まで戻ってみると、電波塔関係の数台の大型作業車と5~6人の作業者がいる。これから電波塔で何かの作業が有るみたいだ。電波塔横のゲートが開いていて、ハイカーさん達が出入りしていたので、僕も物見遊山でちょっと行ってみる。作業者達とすれ違っても何も注意されず、電波塔の裏へ・・・。・・・で・・・特になにも無し(^^ゞ電波塔付近から下山する道も特に見当たらない。なので、またY字路に引き返す。
今度は右の分岐へ向かう。そちらはダートだ(下の写真)。

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京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」の時にこの先の様子を探りに行ったのだが、途中で止めてしまった。あの時はTN陵道で下るつもりだったので(結局ルートを間違えたが)、下りの尾根道が見えてもそこで止めておいた。今回はちょっと探ってみる。
少しダートが続く(下の写真)。途中で左手の林の中に入っていけば、JN天皇稜の横や裏に回り込んで山頂の上に立てる(僕は行かないけどね)。

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すぐに正面やや左手に何かの施設(電気関係・・・??分かりません)が建っていて、フェンスで厳重に囲まれている。その横を抜けて行く(下の写真)。

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下り坂の尾根道が見える(下の写真)。「京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」の時はここで引き返したのだが、今回はその先へ。

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乗って下れる。今季初の本格的シングルトラックに若干ビビり気味だが・・・(^^ゞ ミスると右の急斜面に滑り落ちます・・・(・_・;)
やがて下の写真のように杭(赤い矢印)が立ち並ぶ場所に出る。

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↓このような杭だ。

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この杭には大事な意味が有る。
ここOS山はカタクリの群生地として有名で、4月の開花時期ともなれば毎年大勢のハイカーさん達が見に訪れる。その際にカタクリを踏まないように、杭が立てられロープが張られ、歩く場所が決められている(この日はロープは張られていない)。花が見えれば踏まないだろうと思うかもしれないが、そうではない。カタクリの花は7~8年もの間開花せずに1枚の葉で地表に生えているだけの期間が有る。花が咲くのは2枚目の葉が生えてからだ。そして5月になれば花が散り、葉も落ち、また葉が1枚生えるところからやり直し。寿命は10~15年と言われている。カタクリの群生地には花の近くにまだ開花しないカタクリが生えている可能性が有るのだが、他の草木に埋もれていて良く分からない状態であり、杭やロープで区切っておかないと、7~8年の歳月を費やして花を咲かせようとしている開花待ちのカタクリをうっかり踏みつぶしてしまうことになりかねないのだ。事前のネット調査で、JN天皇稜の裏にカタクリの群生地が有ることは知っていたので、この杭が見えた瞬間にカタクリの群生地に入ったことが分かったのだ。今は11月なので当然カタクリは咲いていないし、カタクリが何処に有るかは落ち葉で全く分からない。
そういうわけでカタクリを踏まないために、杭の位置を見て、そこにロープが張られて通路が有る状態をイメージし、そこを僕もMTBもはみ出さないように慎重に降りる(下の写真はその途中)。勿論押し歩きだ。

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慎重に・・・慎重に・・・。
ところで僕は事前の調査で知っていた。JN天皇稜の裏のカタクリの生息地は、特に麓とを結ぶ“メジャーな・・・あるいはメインの”登山道上に有るわけではなく、ハイカーさん達は別の登山道で登ってきて、この群生地では入って見学後に引き返すのだ。つまり、ここからそのまま下山出来る“分かり易い”登山道は無い。勿論、下山しようと思えば出来るだろうが、山に詳しくない僕にはリスクが大きい。きちんとした地形図と、それを正確に読める能力が必要だ。下の写真は杭の並ぶ群生地を突破した所で、この先に明確な山道は見当たらない。事前の情報から予想された通りだ。今回は、迷わずに降りれそうな山道が本当に無いかを確認したかったわけで、“無い”と結論。この先は山の素人の僕には難し過ぎるので、このまま山頂に引き返す。なお、引き返す途中で、注意して別の山道を探るが、進んでも確実に大丈夫そうな道は見当たらず。

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ちなみに、カタクリの群生地は天皇陵の裏以外にも有るようだ。だからカタクリの開花時期以外にOS山に入る時には、事前にネット調査でカタクリの群生地を調べておき、その近くを通るときには注意することだ。杭を見たら慎重に・・・。自然を荒らす無法者にならないように注意すべし。
・・・で、Y字路の分岐まで戻ると、登る途中で声援を下さったハイカーさん達とバッタリ再開。JN天皇稜を参拝してこられた直後だったようだ。おそらく僕の方が早くここに到着していたのだろう。あらためて挨拶。何処から来たのか問われ、「大阪市内から」と答えるとビックリされた。いつものパターン。まぁ、こちらとしては別に普通と言うか、OS山位までは当たり前の自走範囲なんですけど・・・。逆に今度は僕が「これからどちらへ?OHNS公園とか?」と尋ねると、「いや、我々はYM寺へ・・・。」と返答。「いや」と言われたが、ここからYM寺に向かうとなると、僕がこれから行こうと思っているルートを歩き、OHNS公園前に出ようとしている可能性が高い。「いや」と否定したのは“OHNS公園内には入らない”ということだと推測。挨拶をして別れると、彼らは電波塔の対面の登山道から下っていった。僕もそこに入るつもりだが、そのまま後に続くとOHNS公園前までに追いついたり、抜かしても追いつかれたり・・・を繰り返しそうでまずい。とりあえず彼らとは少し距離を空けるために時間を潰すことにする。電波塔前の階段に座ってどら焼き補給食タイム。
20分くらい休み、11:50頃に再出発。
先ずは電波塔の向かいの登山路に入る(下の写真)。この道はまたすぐに舗装路と出合うのだが、あえて入る。

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サドルを下げて乗って下る。上から登ってくるハイカーさんがいる可能性が有るので、ゆっくりと。
↓そしてこのようにすぐに舗装路に出る(下の写真の左)。

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舗装路に出ることを分かっていながら突入した理由は、乗って下りたかったからということもあるが、一番の理由は、次の舗装路からの離合ポイントを間違えないためだ。上の写真の黄色い矢印のように舗装路に出たら、すぐにその近くの次の離合ポイントから山道に突入するのだが、その二つの離合ポイントが若干離れている場合も有る。もし、舗装路で或る程度下ったところで、“ここで入らないともうOHNS公園前へ下山できる山道に入れない”というポイントを見逃す可能性が有る。「京都西山・山道サイクリングⅥ 2008.03.01」の時にはそれをやらかして、他の離合ポイントで山道に突入した可能性が有るのだ(山道の中の分岐で間違えた可能性もあるが・・・)。離合ポイントには案内板が掲げられている場所も有るが、はっきりとした物が掲げられていない場所も有るようだ。だから、舗装路に出ることが分かっていても、わざわざ山道をトレースしているのだ。
・・・で、上の写真の右の離合ポイントから2回目の突入。突入するとなかなかおいしい下り(下の写真)。当然乗って下ります。

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↓は~~い、出ました。

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そして対面に次のポイント(上の写真と下の写真)。下の写真を見て分かるようにここには明確な案内板は無い。しかし右のガードレールの端に赤い逆三角のシールが貼られているのが見えるだろう。また、その向こうの木に黄色のビニールテープが巻かれているのが分かるだろう。なので、ここが下山ルートの可能性が高い。

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突入すると・・・乗って下れますな~~。

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U字溝になっているし、木も立ち並んでいるので、左の急斜面に滑落する危険性が低いので安心。
暫くすると下の写真の分岐に到着。

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↑ここが一つ目の大事な分岐。右に回り込むとOHNS公園方面に向かう。間違えるとMKG町のバス停方面に降りてしまう(TN陵道を通るかもしれないが未確認)。先程の舗装路からの突入してウハウハ状態で下ってしまうと、この分岐を見逃し易い。案内板は、登ってくる人には見えやすいが、下って来る人には陰になっている位置に掲げられている。しかもバス停方面に下るほうが直進で自然な地形の流れに見えてしまう。この重要な案内板の存在も事前のネット調査で分かっていたので(どこに掲げられているかははっきりとは分からなかったけれども)、注意していたのだ。
で、勿論右へ回り込むと・・・新たな斜面の山道が続いている。

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こちらは先程よりも僕にはちょっと危険。下の写真ではお気楽な山道に見えるだろうが、意外と左の急斜面側に路面が傾いている場所が多く、下の写真のように幅の広い部分は少ない。下手糞な僕にはちょっとビビり状態。しかも僕の苦手な、左手に滑落する急斜面が有るパターン。何か有ると左足を突く癖の有る僕には嫌なパターンだ。

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勾配は・・・意外とアップダウンを繰り返すパターン。下山している感じは余り無く、斜面沿いに方角を変えて進んでいる感じだ。登りではちょっとふらつきそうな位の勾配の場所も有り、そういうところは潔く押し歩き(^^ゞ。また、ウネウネと山の斜面沿いに進むので、カーブの先が見えない場所も多い。このコースは、OHNS公園から登ってくるハイカーさんのメインルートと思われるので、カーブ付近では慎重にならざるを得ない。そういうわけで、しばらく乗ったり押し歩いたりを繰り返す。なので、結構時間がかかる・・・。おそらく先程のハイカーさん達との距離は開いていく一方だろう。それならそれでOKだが・・・。
先に進んでいくと、先程の登山者専用の案内板に代わって、K電の巡視路が案内板代わりになる(下の写真の右下)。

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赤いプレート状に行き先が書かれている場合も有れば、柱に書かれている場合も有る(上の写真の左下)。何ヶ所かで出くわすので、その都度確認。なお、上の写真の左下を見ると分かるように、OS山(山頂)とOHNS公園が同じ行き先になっている。つまり今、OS山から下っているのではなく、OHNS公園への下山ルートまで山の斜面を横に進んでいるだけであることを意味している。
では、先へ・・・。

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途中で上の斜面の谷間に廃車を発見(下の写真)。ここに不法廃棄するとは(`◇´*)、てか、どうやってここまで来た?どうしたらそこに置ける??

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途中で頻繁に乗ったり降りたりが面倒になり、遂には・・・押し歩きオンリーに・・・(^^ゞ

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上の写真の先とか結構細くて路面の左端は弱そうだし、下の写真とかはこの先に何が有るか見えず、初めてなので分からないし・・・。ヘタレなので、ついつい止まっちゃうんですわ。

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そういうわけで、頻繁に止まったり降りたり乗ったりが面倒になってくるんですわ~~。

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上の写真なんかおいしそうでしょ?
でも、下の写真のような場所だと、左に滑落しそうだし・・・。木が受け止めてくれるかもしれませんが・・・。躊躇しないで行ってしまえば良いんですけどね~。初めの場所だと見えない先に何が待っているか分からないので慎重になっちゃうんですわ~(^^ゞ 一人だと何か有ったらたいへんだし~~。超ヘタレな山サイ・レポですいません。

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そんなこんなのへっぴり腰で暫く進んでいたが、とある大事な分岐に到着(下の写真)。
OS山の斜面を横に走るルートと、OHNS公園前への下山ルートの分岐だ。ここで間違えるとおそらく次はTHの集落への下山ルートに入ってしまう(そうなったらそちらでもいいけどね)。

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巡視路の案内板の正面に下りの尾根道が有る。そちらがOHNS公園前への下山ルートだ。そちらへ・・・。
おお!打って変わって快適なシングルトラック!ヽ(´▽`)/(下の写真)
乗って下りま~~す。

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すぐにU字溝のタイプに・・・。さらに快適に。( ̄ー ̄)ニヤリ

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ウハウハです。
結構長い下りだけど写真はこれくらいで・・・。停まるのが勿体無くて遊びに集中~~。

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いやいや~~。急に楽しくなりました~。あ・・・歩きも楽しいけどね。
しばらくするとちょっとだけ登り(下の写真)。乗ったまま登れます。なお、下の写真に赤い巡視路の案内板が立っていて右に別れ道が有りますが・・・・、一気に崖下に転落しますので踏み込まないように・・・。

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で~~、ちょっと真っ直ぐ登ると鉄塔に出る(下の写真)。

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こういうわけでK電の巡視路の案内板が立っていたわけ。この鉄塔の存在も事前のネット調査で既知。今のところミス・コースしていないということだ。
鉄塔の下をくぐって真っ直ぐ先の下りへ。引き続き快適な尾根道の下り(下の写真)。

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下の写真のような斜面に沿った道も有るが・・・、

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殆どが尾根道の下り。

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も~~~ウハウハ。

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では今回も・・・。
アハ。

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アハハ。

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アハハハハ==!

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乗りまくりだよ~~。

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いやいやいや~~~、大正解だね、このルート。

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結構楽しんだあと、やがて杉林の中をうねった激急斜面の下りが現れる(下の写真)。

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上手い人は行けるだろうけど、とても僕には乗って下ることなど無理。担いで下る。
杉の木々の向こう、下の方に舗装路が見える(下の写真)。府道yyy号だな。

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乗れる所まで降り・・・(下の写真)。

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↓すると沢に出くわす。

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沢には丸太が渡っているが(下の写真の左下)、MTBを担いで歩くと滑落しそう。沢をそのまま横断してMTBだけ先に対岸に上げる(上の写真の右下)。自分は一人で丸太で渡る(わざわざ丸太を使わなくても地面にしがみついて這い上がれるんでしょうけどね)。
↓で・・・、林を抜けると・・・。

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舗装路に出る(下の写真)。府道yyy号だ。

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↑OHNS公園前だ(上の写真の真ん中下)。時刻は13:15頃。
このまま舗装路で街まで下山するには早い時刻だ。そこで、ここから今年の初めに行った「京都西山・山道サイクリングⅨ 2009.01.11」のコースを逆に辿ることにする。舗装路走行区間も有るが、シングルトラックやダブトラ林道区間も結構有るし、既走のコースでも逆に辿ると大いに違うものを味わえるからだ。それに、これによって「京都西山・山道サイクリングⅨ 2009.01.11」で成しえなかった、淀川・桂川からOS山までの京都西山縦走を逆コースでリベンジ出来ることになる。
なお、OHNS公園内の山道への自転車の進入は条例によって明確に禁止されている(監視員もいるよ)。ハイカーさん達はそこを抜けてP山やSK岳に向かえるのだが、自転車は不可。当然僕は入らない。ただ、森林公園の敷地のすぐ外にも山道が有り、そこを通ってSK岳に出れるようだ。しかし今の時刻から未走の道を探して突入すると後々時間が押しそうなので、それはまたいずれ・・・。幾ら街の近くとはいえ、夜の山中で舗装路以外の場所で一人になるのは御免だ。だから既知の道を使うってわけ。
↓では、先ずは舗装路の府道yyy号でKZ寺方面へ。

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杉林がいい感じの山間ロードだ。自動車はたま~~に通る程度。この日も一台だけすれ違った。

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ダート走行の後のちょっとした口直しならぬ足直しに良いな。
ずっと登り基調の道。

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真冬になるとこの辺りは雪が降り、路面が凍結してロードバイクとかでは無理だが、それ以外の季節だったらロードバイクで走るコースとしてお薦めだな。

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緩い登り坂を快適に登っていくと、右手にTK自然歩道の分岐(下の写真)。そのまま府道yyy号を進むとAS峠,KZ寺方面に向かうことになるが、ここで右折してTK自然歩道に入り、まずはSTの集落,YM寺に向かう(下の写真の下段)。

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TK自然歩道も良い道だ。ここもお薦め。自動車は殆ど来ない。
ただ、ハイカーさん集団に出くわす可能性が多いので、要注意。TK自然歩道という性格上、ハイカーさん集団は道幅いっぱいに歩いていることが殆どなので、見通しの悪いカーブでのスピードの出し過ぎは事故の元。禁物だ。ハイカーさん集団は、山道で一列に並んで歩いた後でこういう舗装路に出ると、自然と道幅いっぱいに並んで話しながら歩くようになる・・・、ということをこちらも理解しておくことだな。たとえ舗装路でも、スピードを落とすか、停まるかしてやり過ごすことが必要だ。こういう所もダートの山道の延長として心しておいた方が無難。

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ま~、それにしてもいい感じの長閑な道ですな~。

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やがてSTの集落に出る。
通過中。

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道端に寒椿。

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写真を撮っていると、後ろからP山方面から来たと思われるハイカーさんご夫婦が通り過ぎながら・・・。

妻「あ、写真を撮っておられるね。サザンカかな?」
Katzeの心の中「(サザンカちゃうよ~、おばちゃん。寒椿だよ~。)」
夫「いや~。これは寒椿だよ。」
Katzeの心の中「(そうそう、おっちゃん。その通りや~。ブヒャヒャヒャ。)」
            (関西弁は本当は喋れません↑)
妻「椿か~。」

・・・しかし、奥さん言うとおりサザンカの可能性も有る。寒椿とサザンカってよく似ているからな・・・。花弁の枚数からして寒椿の可能性が高いのだが・・・。正解はどっちなのだろう。

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なんにしても、綺麗ですな。
赤も綺麗ですが、黄色も綺麗(下の写真)。

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ポツンと一本立つイチョウの木。一本だけに映えるね~~。

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STの集落を過ぎると、激坂の下り&連続カーブ(下の写真)

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ここは登って来る時、結構きついんですわ~。逆に下る時はMTBは重心が高いのでちょっと怖いくらい。
数回ほどヘアピンカーブを抜けると勾配は緩くなる(下の写真)。こうなると快適。

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↓なかなかでしょ。YM寺の更に下の激坂から上がってくるとヒルクライムの練習になる。

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↓YM寺のすぐ上に到着。

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多少色あせたり落葉していますが、紅葉がまだ残っています。

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↓これから突入する山の斜面。緑の針葉樹の間に紅葉の帯が出来ている。
↓YM寺とは府道www号を挟んで対面に位置する。

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この時期、YM寺を訪れる人は多く、タクシーやマイカーが引っ切り無しに往来。クラクションンを鳴らし合っていたり・・・。そういう場面に出くわすと舗装路で下る気は起きず、予定通りにここから山道へ。NY古道に入る。
YM寺駐車場出入り口の急カーブ(下の写真の左上)のアウトコースにNY古道との出合が有る(下の写真の右上)。下の写真の左上のカーブを撮影するために立っている場所だ。

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ガードレールのすき間から下に、岩場と沢を渡る丸太橋が有る(下の写真)。MTBを先に降ろして、次いで自身が下に降りる。
丸太橋を渡ると、山の斜面に沿って登っていく山道に入る(下の写真)。乗れる人は乗れるかも。僕は勾配に負けてふらつきそうなので押し歩き(^^ゞ 逆からだと、なかなか良い下りだけどね。

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↓沢の向こうには府道www号。

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↓紅葉に囲まれた道になる。

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結構鮮やか。

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赤・・・ではなくて、オレンジ色の山道だな。

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↓木々の向こうにYM寺の伽藍が見える。

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↓KT市街地も垣間見える。

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いいわ~。この道。
↓暫くすると、僕でも乗れる位の勾配になる。

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だいぶフラットに近くなってきた。もう安心して乗れる。

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てか、ウハウハ状態。

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↓暫くすると右手にSK岳への登りの分岐。SK岳方面はパス。

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そのまま真っ直ぐ。
山の斜面に沿って、登山道が綺麗に整備されている。OS山よりも整えられている感。苦手な左側が滑落斜面のパターンだが、出来るだけ乗って進む。フラットややや下りの部分も有るが、多くは緩めの登り勾配。一応乗って登れる。ただ結構な急勾配の登りや、やたら幅が狭い所、岩場、階段も有るので、何度か押し歩きや担ぎをする。木の根がうじゃうじゃ地表を這っているような所は少ない。

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ウハウハではなく、それほど高い乗車率では無いが、まぁまぁ・・・いいんでない?って感じ。逆コースなら下りで快適だけどね。

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↓こういう所は結構急勾配で押し歩いちゃいます。ふらついて左に落ちたくないので。

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↓やがて快適なノレノレ区間に・・・。

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木々の間をぬって進む。ウハウハですな。

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↓なかなか難しい区間。落ちそうになり、足を着いちゃいました~。

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写真に撮っていないが、途中で沢を渡る丸太橋が2カ所有る。腐って折れかかっている丸太も有るので要注意。
↓小屋(何の小屋??)を過ぎて・・・。

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またノレノレ~~。
今日2回目のアハ。

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アハハ。

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アハハハハ==!

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↓楽しい区間を抜けると、広い場所に出る。

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↑↓NOK市市街地へ繋がる道との合流地点だ。

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NOK市街地方面に向かうコースにgoodなシングルトラックやダブトラの下りが有るのだが、その途中に、MTBを担いで上り下りするのに結構苦労する場所が有る(「京都西山・山道サイクリングⅣ 2007.12.24」で既知)。MTBを先にずり下ろす・・・といった感じで降りなければいけないような所がちょこちょこ有る。それにNOK市街地に出たら、そこで山サイは終わってしまう。時刻は14:30。まだもうちょっと楽しみたいので、予定通りに「京都西山・山道サイクリングⅨ 2009.01.11」の逆コースパターンで・・・(黄色の矢印)。
↓少し登ると・・・(急坂にへばって押し歩き(^^ゞ)

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↓お馴染みの十字路に到着。

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↑度々ここに来ている。YM寺・NOK市街地方面,SK岳方面,YK寺方面,OSの集落方面が交錯する十字路だ。
SK岳方面,YK寺方面への道は未走だが、また今度。ここはOSの集落方面へ(上の写真の右下)。
快適なダブトラ林道が伸びている。

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本当に素晴らしい下り基調のダブトラ林道だ。結構長い距離が有る。

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数回走っているがここは楽しい。
写真撮影のために停まるのが勿体無いので、写真はこれくらいで勘弁を・・・。今日この日3回目の“アハ”を出したいが、写真が少ないので出しません。ホントいいわ~~、ここ。

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やがて舗装路に変わる。

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↓鎖を越えると・・・。

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OSの集落に入る(下の写真の左上)。集落を抜けて行くと府道zz号に出る。

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ここは左折してNOK市方面へ(上の写真の左下の黄色の矢印)。NOK市方面と言っても、市街地には出ない。その前に別の山道に入る予定。
府道zz号の舗装路進む。途中でG峠,S代方面へのダートの入り口も有るが、今回はスルー(また行きたいな~~)。BCC辺りまで登る。そのあとすぐにNOK市に入り、狭い道のウネウネカーブの下り(この道結構好きです)。走りに集中したのでその間の写真は無し(「京都西山・山道サイクリングⅨ 2009.01.11」を参照のこと)。
YK寺前に到着し、自販機で飲料を購入後、すぐにリスタート。
↓YK寺前の府道zz号を下っていく。

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途中でMTBで登っていく人とすれ違う。本来はローディーだと想像。おそらくトレーニングの一環としてMTBで舗装路のヒルクライムをする・・・という、よくあるトレーニング・パターンだな。結構そういうローディーさんっているからね。
・・・で、結構な快走の長い下り。しかし調子に乗って下っていると、肝心のダートへの入り口を見落としそうになる。あやうく行き過ぎるところだったが、右手に確認(下の写真)。

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府道zz号から離れてハイカー道へ・・・。いや、違う。ハイカー道と言ったら間違いだ。ここは周辺の田畑や山を所有する個人の土地の中の道。“その方の個人の土地”なのだ。それをハイカーのためにご厚意で開放してくれているに過ぎない。だから通らせていただくという“気持ち”が大切。ましてやこちらはMTB。轍を残すのも禁物。ブレーキ・ロックをして轍を残さないように。自分の庭に誰が通ったかも分からない自転車の轍が有ったら嫌でしょ?そういうこと。広い道以外の所に踏み込まないことも大事。ゴミを落としたり騒ぎながら通るなんて言語道断。
ちなみに、ハイカー達にメジャーな山でも、それが個人の所有であることが多々有る。その方のご厚意で、ハイカーもMTBも遊ばせて頂いていることを忘れないように。税金だってその方が払っているんですから。こちらはそこをタダで踏み込んでいるということなんです。
で~~、道は・・・快適です。↓このあと田畑の周りを回って・・・。

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↓切り通しの道のアップダウンを過ぎて・・・。

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↓再び田畑。開けた場所に出る。

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↓一旦舗装路に出て、横断。

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↑黄色の矢印の示す、ガードレールの切れ目に次の山道への分岐。
ここからはTN山ハイキング道だ。全般的にMTBとハイカーさんとの関係がデリケートな京都西山の中でも、とりわけデリケートなゾーンに突入しようとしている。
この界隈で出くわすハイカーさんは概ね2パターン有り、性格や行動時間がちょっと異なる。一つは単独または少人数で山に入るタイプで、早朝や昼過ぎの結構遅い時間にサクッと入ることが多い。地元の方や、西山の中の特定の山の愛好家であったりする。もう一つは、10~20人くらいの大集団で関西の低山を中心に回る同好会のタイプで、メインの山頂に昼頃に到着するようなスケジュールを組む。OS山で声援を下さったハイカーさん達は前者のタイプに近い。こちらが色々気を付けて山に入っていれば、比較的MTBに対して好意的もしくは黙認の態度を示してくれる。挨拶や会話も笑顔でしてもらえる。ハイカーさんの方から話しかけてくれる場合が多い。しかし後者の人達はMTBに向ける目が厳しい。挨拶をしても無視をされることも有る。僕は受けたことが無いが、見られただけで怒鳴られて怒られるMTBerもいるらしい。特に昼前後にTN山山頂に入ることは禁物だ。行かない、もしくはMTBをどこかに置いて徒歩で山頂に向かうのが無難だ。
この日はTN山山頂に向かうつもりはない。もともともそのつもりはないしな。いずれにしても、(どこの山でもそうだが)ハイカーさんが視界に入ったら、すぐに停まってすれ違うまで待つことが大事。挨拶も大事だ。乗って走っているところを見られないようにするくらいの注意が必要。調子に乗って走ると自分で自分の首を絞めることになる。それじゃ楽しめないじゃん、って言う人もいるかもしれないが、町の一般道じゃぁあるまいし、何か特別なシーズンか、混みそうな昼前後でなければそんなに人には出くわさないので・・・。もっとも、当たり前のことだが往来が多いハイカー道は鼻っから入るべきではないだろう。例えばOS山にカタクリの開花時期の4月頃にMTBで入るなんて、全く“無し”だろう。
・・・で、TN山ハイキング道へ入る。時刻は15:10頃。
↓初めは見通しの悪い切り通しのウネウネカーブの登り。押し歩き。

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↑ここは下るときは楽しい。ただ、見通しが悪いのでかなり注意。この日登っていて感じたのだが、上から急にMTBが現れたら、驚くし怖いと思う。
↓切り通しの登り坂を終えると・・・。

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ウハウハな道~~o(*^▽^*)o

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ここは3回目だが、逆に進むのは初めて。フラット&緩い登り勾配の組み合わせで、乗って進める。危険個所も無い。ちょっと急な勾配や木の根っこの箇所も有るが、乗って突破できる。ノレノレ~~。
では・・・この日3回目の・・・。
アハ。

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アハハ。

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アハハハハ===========!

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しかし楽しく乗り続ける区間も終わり・・・。
↓既知だが、目の前に急坂。てか・・・急斜面。担ぎです。

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↓一応、階段状になっているので、思ったよりも楽。

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↑ここで、この日このハイキング道に入って初めて人に遭遇。犬の散歩中。TN山の裏のこの界隈は比較的人の往来は少ない。
↓登り切るとちょっとした休憩所の有る分岐に到着。

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↑目の前にTN山山頂への道が続いているが、行かない。今通ってきたYK寺方面からここまでの区間の人の往来は少ないが、この先は(今の時刻なら少ないが)多い区間だ。TN山に北から入る人は、OG神社からこの分岐を通って山頂に向かい、南に抜けるパターンを採る。
とりあえず、ここでちょっとどら焼きタイムをして・・・・。
↓リスタート。OG神社への下山コースに入る。まずは階段を担いで下る。

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乗って下るのは止めた方がいい。色々な意味で。
階段以外の所はノレノレの快適シングルトラック。乗りま~~す。

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全体的に下り基調。

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↓そして、また階段。乗って下りたいが・・・・このコースでは我慢、我慢。

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このあとも、階段と普通のシングルトラックが交互に繰り変えされる。
こちらからの下りの方が乗車率は高いね。逆に登るときはキツイので、階段以外でも降りてしまう区間がしばしば有る。

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↓最後に、MTBを担いで急階段を踏み外さないように慎重に下ると・・・。

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竹林で薄暗いダブトラに出る。

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↓高くそびえる竹、竹、竹。生で見ると綺麗だよ。

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↓下は暗いけどね。昼間でもここは薄暗いようだ。

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快適なダブトラを下ると、OG神社境内の横に到着(下の写真)。

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これで山道は終了。時刻は16:00。なかなかいい時間だ。
あとは舗装路でOYZ町内を突破し、淀川河川敷に降りる。
淀川右岸を大阪市内に向かって走り、途中で日没を迎えたが、17:40に無事に帰宅。

そういうわけで、OS山のGoodな下山ルートを確保したし、同時に「京都西山・山道サイクリング゙Ⅸ 2009.01.11」での(逆走)リベンジも出来た。舗装路や押し歩きの区間も度々有ったが、全体的にはダートで結構乗れた感じだったし、ウハウハ・アハハなノレノレ区間も度々有った。僕にはこれくらいで丁度いい感じ。距離もいい塩梅だしね。
OS山のダートの山道は他にも幾つか有ると思われるのでまた今度探ってみよう。

この日の山サイ、とても楽しかった~。満足、満足。
 

コース概略/自宅→淀川右岸河川敷土手→府道vv→YZ駅前→OYZ町一般道→NOK市一般道→府道zz→NOK市一般道→府道tt→NOK市一般道→府道tt→KT市NK区OHN一般道→府道yyy→府道sss→府道xxx→OS山→OHNS公園前→府道yyy→KT市NK区OHNST→TK自然歩道→YM寺前→OS自然歩道(NY古道)→大阪府SM町OS→府道zz→TN山ハイキング道→OG神社→OYZ町一般道→YZ駅前→府道vv→淀川右岸河川敷土手→自宅

走行距離/90.77km(淀川沿いだけで50km程)
走行時間/7hr04min
平均速度/12.84km/hr
最高速度/47.51km/hr
Fuel Ex8 MTB(Full Sus.)積算距離/572km
全Bike積算距離/17486km

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Comments

見事な紅葉ですね~実際にみたらかなり綺麗でしょう。

それにしても落ち葉いっぱいの道、
すべらないように気をつけてくださいね~~。

今回は満足できたようでよかったですね!

« 投稿: しましま  2009年12月 7日 (月) 01時32分

イニシャルがほとんど分かる。。。楽しいです、コレって(^v^) うふふ~今日も出ましたね、ドラ焼き。2個ですね? カタクリ。。。知りませんでした、毎年当たり前のように咲くんだと思ってたので。
アハハハが3回!(本当は4回ですか~?)
落ち葉は見ていると綺麗だな、秋から冬に季節は進んでるんだな、と思いますが、走ってて怖くはないんですか~?(これはママチャリしか乗ってない私の感覚ですが)
あくる日に疲れとかは残りません? あ、失礼、もう年なんで水泳の疲れがあくる日に残りダルイ事があるもんで(__)
最近アミノ酸を補給してます(若い頃がなつかしい。。。(T△T))

« 投稿: あさたろう  2009年12月 7日 (月) 19時01分

しましまさん>
大満足のサイクリングでした。
紅葉は写真よりも綺麗です。空気まで紅葉の色に染まるかのような感じです。

落ち葉は登りだと確かに滑り易いです。諦めて降りることも多いですけどね~(^^ゞ

« 投稿: Katze  2009年12月 7日 (月) 21時20分

あさたろうさん>
地元界隈で丸分かりでしょうね~(^^ゞ

僕もカタクリのことを調べるまで知りませんでした。そういう花だからこそ美しいとも言えるかな~と。

翌日も疲れていますよ。同じコースを翌日も走れと言われたら、キツイです。中二日しないと元に戻りません。そういう時にアミノ酸サプリは有効ですね。

« 投稿: Katze  2009年12月 7日 (月) 21時24分

 






 

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