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2010年2月 4日 (木)

紀泉~阪奈金剛山地・山道サイクリング 2010.01.24

年月日/2010年1月24日

バイク/VooDoo HooDoo MTB (Hard Tail)

目的/和歌山県のYT西尾根からDトレに登り、CH峠までの山サイを楽しむ。

ポイント/①往復輪行,②CH峠から北のDトレに進むかどうかは、その場で判断する,③下山ルートもその場で選択する。

内容/
(山の保護のため、容易にネット検索でかからないよう、あからさまな名称記載は避けました。)

この日は一年ほど前に行った「紀泉和泉山脈~KG山地・山道サイクリング 2009.02.08」の続き&リベンジをすることにした。あの時には、DトレからYT西尾根ルートで下山しようとしていたのだが、どこでどう間違えたのか、YT西尾根ルートから外れ、SOの集落に降りてしまった。
今回は逆に、HMの集落からYT西尾根ルートで登ってDトレに上がることにする。そのあとは、前回の「紀泉和泉山脈~KG山地・山道サイクリング 2009.02.08」の続きの様なかたちで東へ進み、KGトンネルの上を通り、“CH峠までは”行くつもり。CH峠から先は、その場の状況(主にハイカーさんと出会う状況と時刻)で判断し、そのままDトレを進むか、CH峠から下山するかを判断することにする。また、その下山ルートもその場で判断することにする。

MTBは、輪行用にしている VooDoo HooDoo を選択。

自宅を4:50に出発。
最寄りの駅まで走り、そこでMTBを輪行袋にパッキング。
列車に乗り込み、乗り継ぎもしつつ、▽▽線のKM峠駅に7:11に到着。乗り継ぎでちょっと色々とモタモタしてしまい、随分と遅くなった。

MTBを組み立て、7:30頃にKM峠駅を出発。

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駅出口正面の突き当りの店舗の前から、左手の下り坂を下る(下の写真)。

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国民宿舎KIM荘の方角に向かって、登り坂を登る。
登り切ると左にKIM荘の分岐が有るが、曲がらずにそのまま直進(下の写真)。

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すぐに、右手に細い道が分岐している場所に着く(下の写真)。ここでその右手の細い道へ入る(下の写真の黄色の矢印)。

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暫くすると、ちょっとした急坂になる。そのまま道なりに登り、住宅地のような場所に入る。
振り返ると、KM峠のすぐ西の和泉山脈の山が見える(下の写真)。

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登り坂が終わると、田畑の横の細い道を通っていく(下の写真)。

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途中で右手に下る道が有るが、スルー。住宅地は高台のような場所に有り、出来るだけ下らないように道なりに進んでいく。

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そろそろ下るしか道が無いな・・・と思ったら、下る。急勾配な下り坂を下っていくと、すぐに国道xxx号にぶつかる。十字路になっていて、国道を横断(下の写真の黄色の矢印)。

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国道xxx号の北にはKMトンネル(上の写真の右下)。南はHM市市街地に繋がっている(上の写真の左下)。
国道xxx号を背に、HMの集落のほうに向かう(下の写真)。

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緩い坂を登って行く。途中から国道xxx号の旧道に入る。旧道はKMトンネルの上のKM峠を通っているのだ。
HMのバス停近くから再び和泉山脈の方を見る(下の写真)。

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HMのバス停近くから、右手にIT川方面に向かう道に入る。そのまま国道xxx号の旧道を登ってしまうと、YT西尾根とは逆にKM峠のほうに向かってしまうので間違えないように・・・。そう・・・、間違えて旧道を進むと下の写真のような道に入るのだ。なかなか気持ち良い峠越えの道なのでついつい入ってしまいがちだ・・・。・・・え?何故その旧道の写真が有るのかって?・・・間違えたからだよヾ(´ε`*)ゝブヒャヒャ

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で・・・気が付いて引き返します。

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前述のIT川方面に向かう分岐に戻ってくる(下の写真)。YT西尾根はそちらに有る。

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分岐のところに“通行止”の看板が立っている(上の写真の赤い丸,下の写真)。

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“手堀トンネル崩落”と手書されている。これは今回の僕のコースには影響は無い。手堀トンネルとは「ITのトンネル」と呼ばれている手掘りのトンネルで、ここより南のSYD方面からYT西尾根に入る場合にそのトンネルを通過する。そのルートはハイカーさん達がYT西尾根ルートを採る際に使われ、ITのトンネルはコース上の名物的なスポットになっている。僕ももしKM峠駅からスタートせずに、一つ二つ南の駅からYT西尾根にアプローチしていたら、ITのトンネルを通過しようとしたであろうし、トンネルの崩落の情報は事前に得ていなかったので、今回のルートに合流するために大回りをすることになったであろう。KM峠駅をスタート地点として選んだことはラッキーだった。
・・・で、分岐に入り、HMの集落を抜けて行く。家々が立ち並ぶ小道を道なりに進んでいくと、田畑沿いの細い道に変わる(下の写真)。

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田畑の景色が良い。冬なので何も植えられていないが、冬枯れの山里として良い雰囲気だ。

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棚田も有る。

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長閑な小道を進んでいく。

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良い場所だ。このルートは正解だな。

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程なくしてIT川にぶつかる。そこでY字の分岐(下の写真)。

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Aのほうは、IT川上流に沿ってYT西尾根へ繋がる登り坂(下の写真)。

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橋を渡るBのほうは、ITのトンネルに向かう道(下の写真)。目的のYT西尾根とは逆の方角に向かってしまう。

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ちなみに下の写真は、分岐から見たIT川。

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ここでは当然Aに行くべきなのだが、ITのトンネルの状況を確認するために、Bへちょっと寄り道。
橋を渡って、進んでいくと・・・引き続き田畑の横の気持ち良い道だ(下の写真)。

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遠くの向かいの山に新興住宅地らしい、綺麗で現代的な家々が立ち並んでいるのが見える(下の写真)。

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田畑の側道から林の中へ(下の写真)。

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緩い登り。こういう道も好みだ。

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暫くしてITのトンネルの前に到着(下の写真)。

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出入り口にはネットが張られている。看板だけだと、徒歩なら入ってしまうかもしれないからかな。
トンネルの向こうに反対側の出入り口の光が見えるが、中の様子ははっきりとは分からない(下の写真)。ただ、写真では真っ暗だが、肉眼だと何となく盛り上がった土砂の堆積が見えるような気がする。

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とりあえず確認終了。先程の分岐に引き返し、AのIT川沿いの登り坂を登って行く。
暫くすると周りに家が無くなり、良い感じの林道に変わる。

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木々に囲まれているが、振り返るとたまに下の写真のような山の風景が見える。

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登り坂を登って行く。メチャメチャキツイって程ではないが、それなりの登り坂。

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右下にIT川が見える(下の写真)。

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程なくして分岐(下の写真)。

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僕はCから登ってきた。AもBもIT川を橋で渡るが、Aは山の斜面に吸い込まれるダートの急坂のシングルトラックに変わる(上の写真の左下)。Bはここまでの舗装路と同じ感じの道(上の写真の右下)。YT西尾根ルートはBのほう。
勾配は緩くなり、殆どフラットに近い。

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ダート林道になったり・・・。

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舗装林道になったりする。

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良い感じの道だな。

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暫くすると登り坂復活。下の写真の廃墟(?)らしき家の前から登り坂になる。

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橋を渡ると、またそこに分岐(下の写真)。

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Aのほうは、苔むした古い石橋で再び川を渡り直して、山の中に吸い込まれていくシングルトラックの急坂(上の写真の左下)。Bは引き続き緩めのダブトラの登り坂(上の写真の右下)。YT西尾根ルートはB。
勾配が少しずつ急になってくる(下の写真)。ダートなので、結構キツイ。

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しかもちょっとガレ気味のダートだし・・・。

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またまた橋を渡ると分岐(下の写真)。ここもBへ。相変わらずAのほうは山斜面を登る担ぎ必至のシングルトラックだ。

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引き続きダブトラ林道を登る。勾配は更に急になり、ガレ具合も増す。・・・疲れる~~。

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暫くすると舗装路になる(下の写真)。

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舗装路のほうが、同じ勾配でも登るには楽だな。

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またダート。疲れる~~~。勾配も更に急に・・・(下の写真)。
ただ、山へのアプローチとしては有りだな。担がずに乗って登れるダートのダブトラでアプローチするのが、MTBとしては better だと思う。

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で、キツイ登りを進んでいくと、峠に到着(下の写真)。時刻は9:00ちょい前。

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峠の名まえは分からない。
ここは4つの分岐が合流している(下の写真)。

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僕はAのほうから登ってきた。その脇にフラットなBの道が有る。BはYT西尾根ルートではない。

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YT西尾根ルートはCの急な登り坂(下の写真)。

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ちなみに峠の向こうに繋がるDは“YT八幡”の前に出、やがて麓の集落に降りて行く舗装路だ(下の写真)。

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で、ここはCの登り坂へ(下の写真)。とても乗って登れませぬ。

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押し歩きで登る。足元はしっかりしているので歩きやすいが、担いだほうが楽かもしれない。
写真では、急勾配の様子が伝わらないな~~。

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逆に下りだったら、乗れるな。

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勿論、ハイカーさんが使うルートなので、十二分に注意することが必要だが・・・。

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ん~~、気合いが有れば乗れるかも。ただ、ビンディングを嵌めようとしてモタモタすると立ちゴケしそう。

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ん?少し緩くなってきた。

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登り勾配だが、乗れるくらいになった(下の写真)!

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よし、乗ろう。
すぐに右手が開けた場所に出る。

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南の麓の景色が垣間見える。

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登り勾配上の落ち葉ガサガサ状態で、スリップしそうだが、何とか乗って進む。

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遠くの景色が綺麗だ。

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どれがどの山だが分からないが、Kノ川よりも南のRM山やIM山が見えているのだそうだ。RM山は昨年末に「紀北・山道サイクリング 2009.12.20」で登りましたな。
遠くには吉野の山々も見えているらしい。

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再び木々の中へ。
また乗れない登り坂になる。押し歩き~~。

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所々、乗れるような区間も有るが、距離は短い。

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乗れる区間は乗る。ちょっときつくなると諦めて押し歩く・・・。

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そういう感じで登っていく。全体的には押し歩きの方が多いな。

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程なくして分岐(下の写真)。

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AがDトレに向かうYT西尾根ルートの続き(上の写真の左下)。Bは“RO社”への下り坂。押し歩きが続くと、ついつい下りで乗りたくなるが、ここは当然Aへ。
Aの方に進むと、狭いV字の溝の登り(下の写真)。

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倒木もくぐったりする。
こういう狭い場所でハイカーさんに出会いたくないな~。トッとと抜けよう。

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V字溝から脱出すると、分岐(下の写真)。

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ほぼ直進するAのほうに、フラットなシングルトラックが見えるが、そちらはYT西尾根ルートではない。2本の倒木で意図的にフェンスのように行く手が塞がれている(上の写真の左下)。そちらには行かない。Bへ右折。
引き続き急な登り(下の写真)。とても乗れませぬ~。

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と・・・、暫くすると、乗れるようになる~~。緩い登り勾配だ。

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押し歩きが続いた後、乗れるようになると嬉しい。
調子に乗って進んでいると、下の写真の、YT東尾根ルートの登りとの合流地点に到着(下の写真)。

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合流地点は落とし穴のように、下に窪んでいる(下の写真)。

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右手にYT東尾根ルート(下の写真)。YT東尾根は、前述の峠の向こうのYT八幡の傍から登るルートらしい。・・・もしかしたら、前回「紀泉和泉山脈~KG山地・山道サイクリング 2009.02.08」ではここで間違えて東尾根ルートに入り、更にそのあとでも間違えてSOの集落に出てしまったのであろうか。・・・分からん。

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ともかくも、正面のYT西尾根ルートを真っ直ぐに・・・。狭いV字溝の急な斜面を、MTBを担いで登ると・・・。
お!乗れる(下の写真)。

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勾配は緩~い登り勾配。フラットに近い。

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乗れる、乗れる~~。

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途中でDトレ上のT山方面への分岐が有る。「紀泉和泉山脈~KG山地・山道サイクリング 2009.02.08」の際にT山は既に通過しているので、ここはそのままYT西尾根ルートを進む。

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また分岐(下の写真)。AもBもDトレに合流する。CH峠に近いBを選択。

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ノレノレ~~~♪

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良い感じ~~♪

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・・・ん?この道(下の写真)の雰囲気・・・・記憶に有る。前回「紀泉和泉山脈~KG山地・山道サイクリング 2009.02.08」で通ったと思う。

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そして気持ち良く乗っていくと・・・・
Dトレに合流(下の写真)。時刻は10:10。

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この合流地点の写真を「紀泉和泉山脈~KG山地・山道サイクリング 2009.02.08」の写真で確認したら・・・・確かにあの時、ここからDトレを離れてYT西尾根ルートに入っていた(この写真→これ)。どこから間違えてしまったのか・・・今回分からなかった・・・。

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さて、ここからいよいよDトレ。SO峠方面へ向かう(下の写真)。

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紀泉和泉山脈~KG山地・山道サイクリング 2009.02.08」ではSO峠まで行って引き返し、下山したのだ。だからSO峠までのDトレは既走。

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階段も有るが、地面にしっかりと横木が埋まった丸太階段が多いので、下りであれば乗って下れる。
流石に登りは無理だが(下の写真)。

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通常僕は、乗れる程度の勾配の丸太階段であっても、万が一にでも壊す可能性を心配して、MTBを担いで下るのだが、ここは丸太がしっかりと地面に埋まっていて、地面との段差が少ない。壊いたり傷を付けたりする可能性がとても低いので乗って下った(勿論ゆっくりと慎重に)。他に大事な二つの点として、階段の先が見通せ、ハイカーが来ても遠くのほうで認識出来る状況だということ。そして、下っている途中でもすぐに止まって降りれる程度の勾配の階段であることも、重要な要素として上げられる(勾配が急になる程、階段を下っている途中で急にピタッと止まって、コケずに自転車から降りるのって難しい)。これら3点のどれかが欠けていたら、乗らないだろう。また乗るべきではない。ベストは“絶対に乗らない”だろうけど・・・。

ついでに書くと、どの山道でもハイカーさんには十分注意が必要だが、ここDトレでは更に一層注意が必要だ。ハイカーさんのド定番のルートであり(ディープなハイカーになってくると、整備されたDトレは退屈なようだが)、ハイカーさんに出合う確率がとても高い。日中に数kmも走れば出くわさないことは先ず無いであろう。そして、何よりも元々このDトレは、行政が金をかけ、ハイカーを前提として昭和45~50年にかけて整備して作ったトレイルである。幸い、僕が知る限り、自転車進入禁止にはなっていないし(もしかしたら禁止の区間が有るかもしれないが)、ここを利用するハイカーさんの理解も有るようで黙認してくれているようだし(これまで僕が会った人は全員好意的だし、ネット上でも批判文を見掛けていない)、同時にDトレで山サイをするリピーターのMTBerさん達も相当に気を使っているようで(殆どがソロでこっそりと・・・しかも長い距離を走らずに、Dトレまでのアプローチと下りをメインに楽しんでいる)、トラブルも聞かない。これからも密やかにこの状態を維持していくためにも、相当に注意が必要だ(ブログの記事にしない、というのがホントは良いのですが・・・書かせてくださいな)
とにかく、ハイカーさんに走っているところを絶対に見られないように、一人でゆっくりと走り、ハイカーさんの姿が見えたり、気配を感じたら、速攻で自転車から完全に降り、道を十分に開け、にこやかに“こんにちは~”と挨拶し、視界から完全に消えるまで乗らないで立って待つ・・・。トレイルを削らない。これらをいつも以上に神経質に遵守することだろう。それが嫌なら、こんなド定番の登山道に入らず、登山道以外でもっと気楽に走れるような場所を探せば良い。逆に、これらを守って当たり障りの無いようにしていれば、これからもこのまま密やかにここを楽しむことが出来るかも知れない。

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こういったことを念頭に置いて、いつものサイクリング記事に戻りますか・・・。でも、いつもの“アハ”は書きませんよ。“ここでは調子に乗るな”という意味で・・・。
ノレノレ快適なトレイルを進む。

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緩い下り階段。乗って下る(下の写真)。

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いや~~、快適。

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程なくしてSO峠に到着(下の写真の黄色の矢印のように下ってきた)。前回「紀泉和泉山脈~KG山地・山道サイクリング 2009.02.08」ではここで引き返し、YT西尾根ルートに入った。IM川・T地獄~SOの集落の間の峠道とDトレが交叉する場所だ。今回はそのままDトレを東に進む。
ここからは初めてのトレイルだ。

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先ずは次のポイント、“GJ杉”だな。

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勾配の緩い、しっかりと踏み固められた尾根道なので気楽に走れる。

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その一方で、Dトレの特徴は階段が多いことだな。

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下の写真のような倒木は珍しい。

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ウハウハですな。

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ブヒャヒャですな。

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でもいつもの“アハ”は書きませんよ。多少なりとも慎重さを伝えるために・・・。

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ゆっくりとノンビリ楽しみましょう。

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そういう気持ちになれるトレイルですな。

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それにしても、まだハイカーさんには会いませんな~(油断できないけどね)。

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HMの集落以降、まだ人を見掛けていない。時刻は10:30。ハイカーさんにとって冬のKG山は大人気なのだが、真っ先に早朝からKG山山頂に登った人が、その後Dトレを歩いても、まだこの地点まで到達していないということだろう。逆の方角のKM峠方面・和泉山脈方面から登った人も、ここにはまだ到達できないだろう。また、この地点、SO峠~GJ杉付近でDトレに合流するようなコースで登る人は少ないと思われる。今回のYT西尾根はその中でも良く知られているルートだが、それでも通る人は少ないのだろうと思われる。

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それでも注意して乗っていきま~~す。
まるで、”リラックスして快適に楽しんでいる気持ち”と“神経質かつ慎重でドキドキしている気持ち”という、相反する気持ちが脳内で同居しているかのようだ。

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階段、乗って下ります。

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またフラットな快適トレイル~~。

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木の根っこポイントも有りま~~す。サクッと越えちゃいましょう。

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むしろハードテイルMTBのほうが、フルサスよりもこういう時に面白いよ。

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“アハ”を書かないと文章が続かないな~~。

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だったら写真を減らせって?

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ん~~、どうしても載せたくなっちゃうんですわ~~。

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たくさん撮っちゃうとね。

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それにこんなに快適なトレイルだとね。

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“語らずにはいられない”ならぬ、“載せずにはいられない”・・・てね。

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ま、見ている方もだいぶ飽きたでしょうが・・・(^_^;)

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GJ杉に到着(下の写真)。時刻は10:40頃。

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ちょっとした広場のようになっている。立派な杉の木が何本も有る。どれか特定の杉を“GJ杉”と呼ぶのであろうか?・・・それは知らない。

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それら杉の木の下に祠が有る(上の写真と下の写真)。いつも通り手を合わせ、ここまでのサイクリングの無事を感謝し、このあとのサイクリングの安全を祈願する。

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幾つもに別れた杉も有りますな(下の写真)。

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Dトレは杉の木の下の広場の様な場所の向こうに続いている(下の写真)。

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ちなみに和歌山・奈良方面に下る下山道も有る(下の写真)。実は万一、ここまでにハイカーさんとたくさん出会ったら、CH峠は諦め、ここから下山してしまおうと考えていた。今のところ誰とも会わないので、このままDトレを進む。

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再びDトレのシングルトラックへ(下の写真)。同時に、Dトレに入ってから、ここまで和歌山県と大阪府の境付近を走っていたのだが、ここからは奈良県と大阪府の境付近を走ることになる。

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まだまだノレノレ。

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幸せです。

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階段も有るが、GJ杉以降も、しっかりと地面に埋まっている階段ばかりだ。

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ホントに人に会いませんね~~。

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やっぱり、数日前の暖かい雨で、KG山山頂の雪も樹氷も溶けちゃったのかな?KG山山頂にはライブカメラが設置されていて、ネットで確認出来るから、ハイカーさんも事前に知って気分が盛り下がり、今日はあまり来ていないのかな?ちなみに、この日の前夜、ネットでKG山山頂の映像を確認したら、画面内には全く雪が見えていなかった。
実は、ホントは、僕もその映像を確認した上で、ハイカーさんが少なめだろうという予想のもと、この日に山サイしているわけなんですけどね~~。
そういう地味な下調べは必要です。リスクを出来るだけ少なくしておく主義です。

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そうこうして走っていると、ついに向こう(KG山方面)からハイカーさんの会話がかすかに聞こえてくる。止まって、MTBから降り、ちょっと待っていると、三人連れのハイカーさんが登場。当然笑顔で挨拶(僕の無愛想な顔しか知らない職場の人間が見たら気持ち悪がるかも・・・そんな笑顔)。ハイカーさんもにこやかに挨拶を返してくれる。

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定番の対応でスルーしたあとは、なかなかのGOODな下り坂(下の写真は下ったところで振り返って撮影)。全くの尾根道だけではなく、たまにこういう斜面に沿った道が有る。

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で、下ったところで向こうからソロのハイカーさんが見えた。ここでも定番の対応。そして、ハイカーさんも定番のつぶやき、
「おっ、凄いな・・・。自転車で・・・。」
と・・・。

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でも、「凄いな」と言われて調子に乗ってはいけませんよ。安全走行・・・超安全走行で・・・。
程なくしてKGトンネルの真上に到着(下の写真)。時刻は11:00頃。

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標高692mの地点。この下に国道yyy号のKGトンネルが有る。

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右手に奈良県方面に下る道が有る。今回は勿論行きません。

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引き続きDトレを進む。

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KGトンネル上より以北は、微妙に道が厳しい感じになってくる。乗れるが、こう・・・上手く表現できないが、何となくこれまでよりもちょっと路面が荒れていたり、ちょっと幅が狭かったり、ちょっと勾配が急だったり・・・といった感じかな。

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登り階段も多くなってくる。

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結構急な階段。しかも見通しが良くない場所も多い(下の写真)。こうなってくると、仮に逆に下る際でも、僕は乗らない。

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勾配が緩くなったが、登り階段が続く。

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また乗れるかと思いきや・・・。

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また急階段(下の写真)。こういう作りの丸太階段は壊れる可能性が高くなっているので、下る際に乗るべきではないな。
ん~~、結構キツイ。・・・・ま、担ぎは好きな方ですけどね。

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上の写真の登りの途中で踊り場風のカーブの場所が有り、そこでちょっと休んでいると、KG山方面からハイカーさんが現れ、定番のご挨拶。今度は、挨拶だけでなく、好意的に会話も・・・。やはり山頂に行ってきたらしく、山頂には雪は全く無し、とのことだ。
さて、続きへ・・・。しかし、早朝にKG山山頂に登った人達が、そろそろDトレ経由で下山するタイミングに出くわし始めたようだ。やはり、CH峠辺りが限界かな?

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道は狭く、木の根っこや石が目立つようになってくる。

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途中にSP山山頂への急斜面が見えたが、スルー(下の写真)。看板には「SP山」と書かれているが、ここが山頂ではない。急斜面を登った先に有る。ここと山頂との往復で時間を使っていると、CH峠の前で進退極まり・・・の事態になるかもしれないので、トッと先へ・・・。

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橋も有る(下の写真)。壊すといけないので、押して渡る。

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次いで急な下りの丸太階段(下の写真)。もう、乗りません。担いで下る。

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次いで、僕の苦手な“左が滑落斜面&右が壁面の狭い道”。

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路面が平らなら良いのですが・・・(下の写真)。

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下の写真のような木の根っこが有ると、怖さが増す。思わずビビりが入って、押し歩いちゃいました。

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ちょうど、上の写真の先辺りで、今度はソロの女性ハイカーさんと出会う。当然降りて、道を開けて待っていると、女性ハイカーさんは「どうぞどうぞ」と逆に僕に道を譲ろうとする。でも頑なに固辞(たぶん、MTBer初見かも)。そして会話・・・これが・・・プチ会話が弾み、MTBのこと、走れる場所が有るかどうかとか、これからの下山ルートについて、地図を交えて会話が盛り上がる(^_^;)

(別れ際の会話の一部↓)
Katze「CH峠までは行こうと思うんですけど、そこで下山しようと思っています。」
女性ハイカーさん「CH峠なんてもうすぐそこだし、折角だからKG山の山頂まで行けばいいのに~~。」
Katze「あ~~、でも結構混んでいますよね~。迷惑になりそうですし・・・。」
女性ハイカーさん「ま~、人はたくさんいたけど、そんなに混む程でもなかったし・・・。天気も良いから行ってみては?自転車を見ると、みんな珍しがると思うわよ。」
Katze「あ~~・・・そうですか・・・・。ま~~、とりあえず先へ行ってみます。」
女性ハイカーさん「それじゃ気を付けて。」

・・・みたいな。
ハイカーさんには薦められたが、逆にこの時点で、CH峠で下山することを決めた。これからハイカーさんと益々出くわすようになるだろう。以前、正午頃の山頂の様子をライブカメラで確認したことが有るが、も~、引っ切り無しに人が画面に現れ、記念撮影をしていたし・・・。これからそういう人達が、Dトレに流れてくるとなると・・・・早めに退散するのが無難だ。何にしても、CH峠まで行かないと分かり易い下山ルートは無いので、CH峠には予定通り行く。そして素直に下山する・・・ということだ。
そういうわけで先へ。・・・ホント、KGトンネル以北は木の根っこが散見されるな~(下の写真)。

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ま、乗れますけどね~。

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暫く進むと、木の根っこの多いポイントは通過したようだ。KGトンネル以西の雰囲気に近くなった(下の写真)。

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快適だ~~。

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ウハウハだ~。

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下の写真の階段の上で、今日5度目のハイカーさんとの遭遇。ソロの方だ。自転車に跨っているところをちょっと見られたかも・・・。遠くのハイカーさんがちょっと脇に避けようとしたように見えたし・・・。とにもかくにもすぐにMTBから降り、挨拶&スルー。無難にやり過ごす。
で、階段を下りる。

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階段を下った所で分岐(下の写真)。

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BがDトレ。Aは・・・?どこに通じているのかな?
ここはとりあえずDトレのBへ。快走トレイルです(下の写真)。

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上の写真の快走部分で6度目のハイカーさんとの遭遇。お決まりのパターンでスルー。たとえ乗り続けたい快走路でも、ちゃんとお決まりの対応をしないとダメダメです。

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てな感じで進んでいくと、また分岐(下の写真)。

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Aがおそらく大阪方面とを結ぶGJ林道であろう。そうなると、Bのすぐ先にCH峠が有る筈だ。
そして、その通り、右カーブの先にCH峠(下の写真)。時刻は11:50頃。

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A(下の写真)のほうにDトレが続いている。勿論予定通り、ここから先のDトレには今日は踏み込まない。
下山ルートは二つ有る。先程のGJ林道で大阪側に下るパターン。一方、CH峠の南東に、奈良側へ下るルートが有る(下の写真のB)。

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この奈良側への下山ルートは、このCH峠と合わせて歴史的な意味の有る峠だ。その解説文が看板として掲げられている(下の写真)。モザイクとイニシャルだらけになっているが、読んでくださいまし~。

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だいたい分かるでしょ?何となく(^_^;)
で、下山ルートだが、今回は敢えて奈良方面側に下る。一つの理由は、駅までの距離が短いこと。二つ目の理由は、いつかCH峠に登って、続きを行う際にはGJ林道から登ることになりそうだと思われるからだ(必ずしもCH峠から続きをするとは限らないが)。
下山ルートを決めたし、時間も正午なので、ゆっくりとどら焼きタイム。まだこの時刻で、ここから奈良側へ下山するハイカーさんは殆どいないだろうし、出くわす可能性は極めて低いだろう。だから慌てて下る必要も無い。ゆっくりとどら焼き2個を食べる。
その間に、僕が来たGJ杉方面から来るハイカーさんも見受けられるようになる。つまり、もしここから先もDトレを進むと、前からKG山山頂方面から来るハイカーさん、後ろから、これから午後にKG山山頂に登ってその日のハイキングを終えようとするハイカーさん・・・と言った感じで、間に挟まれるわけだ。もう行かないほうが無難だ。

で、一休みしたので、帰ります。奈良側へ下る(下の写真)。時刻は12:00丁度。

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結構ガレた急勾配の下りだが、乗れる(下の写真)。

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上の写真のような道が続くのかと思っていたが、下の写真の様なダブトラの林道にすぐに降り立ってしまった。ん~~、下りとしてはちょっとつまらないな~。

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でも、もうこのルートで下りましょう。
それにしても、急勾配だ。

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結構砂利系の道だ。勿論、幕末当時のものではなく、比較的最近このような広いダブトラ林道にしたような感。

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写真以上に急勾配ですよ。激坂です。しかも砂利ダート。

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さっき、つまらないようなことを書いたが、撤回しよう。やや緊張感が有る。

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振り返って見ると(下の写真)、この坂を逆に登って行くのは、僕には絶対に無理だな。

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あなたは挑戦してみてはいかが?

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この激坂ダートを・・・。

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結構長い下りだな。

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途中で、GJ市の眺めが良い所に出る。

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クルマのタイヤ痕が見受けられるようになる(下の写真)。林業関係のクルマが登ってくるのであろう。

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勾配は随分と緩くなった。

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お気楽な下りのダブトラ林道になった。もう緊張感ゼロ。

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コンクリート舗装に変わると(下の写真)・・・。

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アスファルト舗装路と合流(下の写真)。

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この舗装路の登り(下の写真)はどこに続いているんだろう??

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で、アスファルト上に降り立つ。CH峠への登山口を示す道標が立っている。

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舗装路を下ると・・・。

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すぐに国道yyy号に合流(下の写真)。

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鍵のかかった扉が有り、一般のクルマでは出入り出来ないが、自転車なら横からスルリっと~。

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下ればGJ市街地へ降りれる(上の写真の上段)。登りはKGトンネルをくぐって大阪府に入れる(上の写真の右下)。この国道yyy号はサイクリストにとって超ド定番の道。僕は実は初めて。ここを走るとなると、ここに来るまでに大阪市街地を突破することが必要で、それが超面倒。そういうわけで何となく今まで来ずにいた。今日初めて来た。ま~、ホントはKGトンネル通過で大阪~奈良間を走ってこそ、ホントにこの道を走ったことになるでしょうが、またいずれということで。
では麓のGJ市(下の写真)に下りますか。

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下る途中の撮影は殆ど無し。走りに集中。交通量は少ないが、ブラインド・カーブが多く、撮影のために安心して脇に止まれるような場所は少ない。またいつか走った時に紹介しよう。もっとも良く知られている道だから、紹介するまでも無いかもな。
結構下った所でようやく下の写真を撮影。背後のKG山地の山の連なりが見える。

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そして目の前の国道yyy号の続き(下の写真)。もう民家が多くなった場所まで下ったので、風景としては何の感動も無し。

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引き続き下って、GJ市街地に突入。
街中を走り、程なくしてGJ駅に到着。時刻はまだ12:50。早過ぎるな・・・。

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ゆっくりとMTBを輪行袋にパッキング。
それがアダになって、1時間に1本という、HM駅方面への列車を乗り過ごしてしまった。おかげで、1時間もホームで待ちぼうけ。逆のYNG駅方面の列車に乗っても良かったのだが、乗り継ぎが面倒だし、時刻が早いので、ボ~~っと待ってしまった。
14:06の列車に乗り込み、HM駅へ。HM駅で乗り換え、以降も何回か乗り換えて、往きとは異なる、もう一つの最寄りの駅に到着。
MTBを組み立て、僅かな距離を走って、無事に帰宅。時刻は16:44。・・・すごい時間がかかりましたな~。明日は月曜日で出社なので早く帰りたかったことも有り、12:00にCH峠を下山して正解だったな。

そういうわけで、YT西尾根ルートのリベンジが出来たし、CH峠まで走れて満足。
Dトレはいつも以上に注意が必要なトレイルだが、それに気を付けて節度を持って走れば、快適なトレイルだと思う。くれぐれも事故を起こさないように、自転車進入禁止の大看板を立てられないように、密やかに大事にしていかないといけないな。調子に乗った愚行は、色々な意味で“自分の首を絞める”ことになるからな。そのような気を使うのが嫌ならば、本文にも書いたが、Dトレの様なハイカーの多いド定番の登山道には入らないことだ。またこれまで何回かDトレを走った結果から思うに、Dトレを一度に走破するようなことは考えずに、KG山地や和泉山脈への登りルートと下りルートをメインに考え、Dトレはその繋ぎ役というくらいにして、コースをプランニングするのが良いと思う。その位にしておいたほうが無難だろう。

なんにしても、一年ぶりのKG山地の山サイ・・・楽しかった。
 

コース概略/自宅→○○線・△△駅~(輪行)~□□線・◇◇駅・▽▽線~(輪行)~KMT駅→HM市YKW→KYD→HM(→国道xxx旧道→HM)→ITトンネル(通行止確認・手前引き返し)→IT川沿い林道→YT西尾根→Dトレ(SO峠→GJ杉→KGトンネル上→SP山(山頂近く)→CH峠)→CH越→国道yyy→国道zz→県道www→JR◎◎線・GJ駅~(輪行)~HM駅・▽▽線~(輪行)~◇◇駅・□□線~(輪行)~◎◎駅・●●線~(輪行)~▲▲駅・▼▼線~(輪行)~■■駅→自宅

走行距離/22.60km
走行時間/2hr26min
平均速度/9.31km/hr
最高速度/42.73km/hr
VooDoo MTB(Hard Tail)積算距離/1084km
全Bike積算距離/17743km

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Comments

実は毎回、どうしてハイカーさんに会いたくないのだろう?と疑問に思っていました(^o^;
記事から慎重さがよく伝わってきたせいか、見ていてハラハラしてしまいました。

« 投稿: MariRose  2010年2月 6日 (土) 15時17分

MariRoseさん>
ハラハラさせてすいません。
人を怪我させるのは言語道断ですが、横をMTBが走るだけでもハイカーさんにとっては不快なんです。自分がハイカーの時に、やっぱりそういう気分になりました。
毎回書いているのは啓蒙活動みたいなものです(賛否両論有るでしょうが)。

« 投稿: Katze  2010年2月 6日 (土) 19時47分

冬の山だからだろうけど
夜行ったら怖そうな場所が多いですね。
人がいればそうでもないのかな?

とりあえず、何事もなく楽しめてよかったですね!

« 投稿: しましま  2010年2月 6日 (土) 22時13分

しましまさん>
はい、“無事に”楽しめて良かったです。

夜に入ったら怖過ぎですよ~。危ない危ない。
人に会ったら、それもまた怖いです~~((・(ェ)・;))

« 投稿: Katze  2010年2月 6日 (土) 22時36分

あら。。。あらら。。。あらららら~!?
今回はアハハハなしで(・∩・)
でもブヒャヒャ、幸せです、この表現の時って脳内麻薬出てるんでしょうか? 
Katzeさんのようにハイカーさんの事考える人ばっかりだったらうまく共存できるんでしょうね。どの世界にもとんでもない人がいるし。。。

« 投稿: あさたろう  2010年2月 7日 (日) 10時02分

あさたろうさん>
脳内麻薬は出っぱなしだったと思います。

MTBerにも、逆にハイカーにも困った人がいます。
┐(´д`)┌ヤレヤレ

あら。。。あらら。。。あらららら~
は使えそうです( ̄ー ̄)ニヤリ。
いただき~~φ(・ω・ )メモメモ

« 投稿: Katze  2010年2月 7日 (日) 10時28分

 






 

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