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2010年4月27日 (火)

チョビ ありがとう 僕らのところに来てくれて

2010年 4月27日(火曜日)

チョビ がになりました。

今までありがとう

一緒に過ごした年月は短かかったけど
とても楽しかったよ

ずっと忘れないよ
さようなら

 

 

チョビは何らかの病気で無くなりました。
何の病気かは全く分かりません。
もちろん原因も分かりません。別に何かいけない物を食べてしまったとか、事故で内蔵のどこかを痛めたというわけでもない筈です。

こういったことをあれこれ考えた内容とか、亡くなるまでのここ最近の様子を思い返したこととかを、今回は公表しません。
後悔しているとか、していないとか、反省めいたことも書きません。
僕だけの胸にしまっておきます。
チョビの最後の記事なので、なるべく綺麗に締めくくりたいのです。

チョビに「ゴメンね」と謝ることもしません。
チョビに伝えたいのは、これまでの感謝の気持ちですから・・・。

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2010年4月27日

亡くなる日の朝の写真です。
チョビ最後の写真です。

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とても具合が悪そうで、もう駄目かも知れないと思いました。
もしかしたら最期の日の写真になるかも知れないと思い、撮った次第です。
写真にはそこまで酷くないように写っていますが、カメラを向けた時にちょっとだけ“シャン”としただけ。実際は両目を瞑って膨らみ、そのまま下に落ちてしまいそうなくらいに前のめりに崩れた体勢でいました。

この日は平日で出勤日。
通常の出勤日でしたら、急遽“私用”ということにして年休を取って休んだでしょうが、あいにく遠方の取引先への出張で、どうしても休むわけにはいきませんでした。
家を出る直前、「それじゃぁ、行ってくるからね。」と、最期の予感がしていたので「今までありがとうね。」と声を掛け、出掛けました。

出張は幸い日帰りでしたので、その日の20:30頃に帰宅しました。
いつもは、インコ達のいる居間のドアを開けると、真っ先にチョビがケージの最上段の棒に止まっているのが目に飛び込んできます。「わ!またあの怖い奴が帰ってきた。」みたいな表情をして目を大きく見開き、こちらを見るのが日常でした。
しかし、いつもの止まり木にチョビの姿は有りませんでした。
近づくと、ドアを開けた瞬間には見えない死角、ケージの底にチョビは横たわっていました。

朝丸く膨らんで立っていた羽毛はペッタリと寝ていました。
いつもは、ケージの扉を開ければ、慌てて止まり木の最上段に避難するチョビでしたが、扉を開けて、手を入れてもチョビは顔を下に埋めて全く動きませんでした。

掴むと、チョビは冷たくなっていました。

僕はチョビの亡骸をケージをから出し、そっと撫でてあげたり、これまで一緒に暮らしてくれたお礼を言ったり・・・。
生きている間にはこんなに触れなかったのに・・・。
撫でることが出来なかったのに・・・。

瞼は少し開いていました。もう眼球に張り付いていましたので、そのままにしておくことにしました。
口は開いて舌が見えていました。苦しかったのだと思います。口を閉じて上げようとしましたが、硬く固まって動かないので、これもそのままにしておくことにしました。

チョビの最期は隣のケージのチコが看取ってくれたことでしょう。

最後の夜は、チャラチェスチコとお別れ会。
就寝時には、チョビを自身のケージで寝かせました。

その夜のうちに、明日の火葬の予約をペット霊園に入れておきました。
チャッキー達、これまでの4羽を送りだしたペット霊園です。
明日で完全にお別れです。

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2010年4月28日

朝、チャラチェスチコと最後の対面をさせました。

その日は出勤日。ペット霊園は会社からバスで30分くらいの所に有るので、チョビを会社に連れていきました。餌や小松菜,写真等々も準備して一緒に・・・。出張の翌日は必ず出社して上司に報告をするのが暗黙のルールなので、一応出社しなければいけませんでしたが、午前中だけ勤務。午後からは休みを取りました。
僕のデスクの上にインコの亡骸が有るなんて誰も思ってもいなかったでしょう。「袋の中身は出張のお土産かな?」と思っていたかも知れませんな。チョビは僕が働いている様子を見てくれたかな・・・。
午後に早々退社。ペット霊園に向かいました。
途中で花屋に立ち寄り、献花も準備しました。

チョビを、これまでと全く同じ様に送り出してあげました。
全く同じ様に・・・。初めから最後まで“勝手知ったる慣れた手順”になっているのがちょっと悲しいですが・・・。

この日は前日の雨がすっかりあがった晴天でした。気温もちょっと高め。
チョビは青空の彼方に飛んで行ったことでしょう。いつもの真ん丸なビックリまなこで・・・。
ペット霊園のスタッフさんによれば、この日は他に3匹の犬が送り出されたとのことです。ゴールデンレトリバーの子がいたそうで、スタッフさんの間では「あのインコちゃんは、ゴールデンの子の背中に乗って一緒に天国に向かったかもね。」と話しをされていたそうです。
天国に辿りつくまでの49日、3匹の犬と一羽のインコで、無事に旅をしてもらいたいものです。
チャッキーチックチャーミーチェロも天国から飛んできて、道案内をしてくれると思います。チョビチャーミーと一緒にいたのが幸い。知っている顔がいるから安心でしょう。チャーミーが、チョビのことを知らないチャッキーチックチェロに、いろいろとチョビのことを説明してくれていることでしょう。

チョビの遺骨は骨壺に入れて連れて帰りました。
今、インコ仏壇に置かれています。

28日はチャラの誕生日でしたので、3羽にはオーツ麦をふるまいました。
チョビがいなくなったことを感じているのか分からないくらいに、普通においしそうに食べていましたが・・・。
一番心配なのは仲良しだったチコです。暫く様子見ですね。今のところ普通にしているようです。でも、やっぱり“何か”感じているようです。

翌日、チョビのケージを綺麗に洗って、片付けました。
天国に向かわなければいけないのに、ここに戻ってきたらいけませんからね。
「もうここにはお前の帰ってくる所は無いんだよ。天国に向かわないとダメだよ。」ってね。
・・・まぁ、大丈夫でしょう。

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チョビをお迎えしたのは、チャーミーと僕と二人っきりになって淋しくなっていた時でした。
チョビが来たことで、部屋の中が少し明るくなった感じがしました。
僕が会社に行けば、日中チャーミーは一人で留守番だったのですが、チョビが来てくれて淋しくなくなったのではないかな、と思います。

今思えば、チャラチェスもわが家に来た当初、ノソッとしたチョビにちょっかいを出したりして、そのことが2羽を新しい環境に慣れやすくさせたかもしれません。

チコをお迎えした時には、チョビチコをすぐに好きになったみたいで、カキカキ&ゲロゲロ((^_^;))し合う仲になるのも早かったです。
愛知県から大阪のショップへ、そしてわが家へと、1~2週間の間にめまぐるしい環境の変化に曝されていたチコも、チョビに救われたのではないかと思います。

こうして思い返してみると、チャーミーチャラチェスチコ、そして僕も含めてみんなチョビに救われたことに気が付きました。
チョビ ありがとう 僕らのところに来てくれて』
こう言わずにいられません。

2代目リーダーとしてふさわしかったこと・・・それはみんなを救ってくれたことなのですね。

ありがとう チョビ

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チョビの記事は、この記事で最後になりますが、
チョビの想い出を綴ったものを、この記事に追加しました。
見て読んでいただけるとうれしいです。

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想い出チョビ    2010.05.01

2008年2月
「お迎え」
チョビをお迎えしたのは、2月17日。
既に、その1か月前にペットショップで出会っていました。外見や行動の様子からその時の子だと思っています。
アルビノの子をお迎えしようと思っていたので、「まだいた!良かった~。」と思い、連れて帰りました。
バラしてしまっておいたケージを組み立てるまでの間、キャリーで待機。
その時に写した初めての写真です。

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チャーミーの前に置く・・・。

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ケージを組み立て終わって、移動・・・・。

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少しづつ目的の位置、インコマンションの2階へ。
1時間後、先ずはインコマンション内に・・・とりあえず1階へ。

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そして2時間後に2階へ。

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最初からそこに置けばいいのに・・・。
何故こうしたのか、今にしてみれば(自分自身に)謎。

「緊張で口パクパク」
お迎えして4日目の動画。チョビの初動画です。

てか、静止画みたいです。
緊張で、徐々に口パクパクになっていきました。

「初放鳥」
お迎えして6日後に初放鳥。
ケージから出ると散々飛び回り、ようやくアスレチックランドに着地。ハァハァと息切れ状態。ワキワキですな。

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生まれて初めてケージの外を飛んだのだと思います。
指を足元に出したら、乗ってくれました。
写真は有りませんが、動画は有ります。

生涯で唯一指に乗った瞬間でした。以降、二度と乗ることは有りませんでした。
上の動画にも映っていますが、インコマンションの屋根裏の入り口に近づけると、屋根裏に潜入しました。これも生涯で唯一の屋根裏探検。以降、二度と入ることは有りませんでした。

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チャーミーともケージの外で初・同時放鳥。
頭上の屋根裏を徘徊するチョビを見上げるチャーミーの動画です。

神妙に直立不動状態のチョビを、ガン見するチャーミー。

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そして、チョビをチャーミーに無理やり押し付けてみると・・・。

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何とも・・・今にも逃げ出しそうな二羽・・・。

オーツ麦をあげてみたら、チャーミーが横取り。

触ってもみたりして・・・。

「セキセイわんこ3号誕生?」
チョビも“お手”をしてくれました。指を出すと、ご覧の通り。ホントは“手”ではなくて“足”ですが・・・。
セキセイわんこ1号のチャーミー、2号のチェロ、そして今回、3号のチョビ。

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その後、更にレベルアップ。

まぁ、その後だんだんとお手をしなくなりましたがね~orz

「お気に入りのおもちゃ」
チョビのおもちゃも決まりました。
鏡と、鈴の入ったドラム。どちらも気に入ってくれたようで、嘴を付け、ボワヘッドの興奮状態でおもちゃや鏡に囀っていました。

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初めて買った時のおもちゃと鏡は、その後一度も取り返ることも無く、最後まで使われました。今、チョビの骨壺のそばに置いてあります。

「チャーミーとチョビ」
チャーミーとはうまくやっていけそうな雰囲気でした。

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頼んだぜ、姐御チャーミー。

2008年4月
「姐御チャーミー」
チャーミーとは良好な関係。

上の様な動画も有りますが、ここまで。ラブラブなペアというよりも、姉と弟のような感じ。どっしりと落ち着いたチャーミーと(体形的にもどっしりとしていますが・・・(^_^;))、それに付いていく弟みたいな。

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チョビがちょっと怖がり屋さんな分、余計にそう見えるのかも。
また、そういう性格のチョビが来たことで、今までチャーミーも怖がり屋さんかと思っていたのに、むしろしっかりした姐御肌みたいな面が見えてきたりして。“チョビ効果”か?

そんな2羽のお立ち台(天秤)を巡る行動。

「チャラをお迎え」
2008年4月28日にチャラをお迎えしました。
初対面の写真です。

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「チェスをお迎え」
翌日29日にはチェスをお迎えしました。
初対面の写真です。

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一気ににぎやかになりました。
チョビは連日同じ仲間が増えていくのでビックリしたかも。

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なんか緊張気味だし。
先住者のチョビの方が緊張。

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目が真丸で飛び出そう・・・(・。・;
口もパクパク・はぁはぁ。しっかりしなさ~~い。

でもおかげで、チャラもチェスも少し強気になって、新しい環境にすぐ慣れてくれたようです。
もしチョビが意地悪でしたら、上手くいかなかったかも知れません。

「インコ会議」
久しぶりに4羽でのインコ会議。

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ここでも逃げ腰のチョビ・・・(^_^;)

「土俵(天秤)の周りに集う」
集っています。

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チョビも自ら寄ってきます。
他のインコ達が怖いわけではないんですね。よかった~。
それにしても・・・4羽は動きませんね~。

2008年7月
「お互いが癒される仲」
チョビとチャーミーの関係は、更に良くなっています。
前述のように、発情対象ではなくて、お互いそばにいて落ち着くという感じの仲に見えます。

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「待って~!チャーミーおばちゃん!」
「あばちゃんちゃう!お姉ちゃんやで!」てか?

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こんな仲良しショットも!

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譲らなかったチャーミーお気に入りの土俵(天秤)でも仲良く一緒に乗っています。
しかし、そんなチャーミーとの悲しい別れが待っていました。
下の写真がチョビとチャーミーの最後のツーショット写真です。チャーミーが☆になる三日前の写真です。

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「チャーミーとの別れ」
2008年7月21日、僕の大きな不注意でチャーミーを☆にしてしまいました。
突然のことでした。思ってもみなかったことでした。

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最後のお別れの写真です。動かないチャーミーに、チョビは何と思っていたのでしょう。
この何時間後かにチャーミーは火葬で送り出されました。
チョビがチャーミーと過ごしたのは5ヶ月間でしたが、お互いが助けられたのではないでしょうか。慣れない環境にドキドキのチョビはチャーミーの存在に助けられ、日中ポツンと一羽で留守番をしていたチャーミーも、チョビの登場によって淋しさを紛らわされ、そして頼りになる落ち着いた姐御肌の性格に変わったり・・・。

「三羽でがんばろ~」
チョビ,チャラ,チェスの三羽になってしまいましたが、三羽で頑張ってやっていこうね。

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チョビが年長者になりました。
一番年上の兄貴として(3羽の誕生日が分からないので実際はどうだったのか分かりませんが)しっかり頼むぜ。・・・大丈夫かな・・・(^_^;)?

2008年8月
「三羽でもインコ会議」
ま~、3羽でもこのようにちゃんとインコ会議状態になりましたな。

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2羽を前に指導をする年長者のチョビ。リーダーになれるか・・・・と期待したいところでしたが、飛び出しそうな“ビックリまなこ”に、その期待が外れそうですな。緊張しているのか??

2008年10月
「疑惑なチョビ」
チャーミーがいた頃は、チョビとチャーミーのペア、チャラとチェスのペア、と二組に分けて別々に放鳥していました。たまに4羽の一斉放鳥を入れていました。
チャーミーがいなくなってからも、そのままチョビだけ先に放鳥、次いでチョビをケージに戻してチャラとチェスを放鳥・・・というやり方が中心でした。
でも、チャラとチェスが自由に遊んでいて、チョビが閉じ込められている様子がちょっとかわいそうになりました。

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そこで、この頃から、3羽同時放鳥を頻繁に入れるようにしましたが、チョビに“疑惑な行動”が見られるようになりました。
♂のチョビが♂のチェスにアタック?

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チェスにはその気は無く、チョビの一方的なアタックです。
横に立っているチャラがひいているように見えるのが笑えますが~。

チャラ(♀)がライバルになるので、チャラを邪魔扱いしたり・・・(・。・;

チャラも負けてはいません。

ま~、チェス(♂)はやはりチャラ(♀)のほうが良いみたい。
結局、このようにチャラの元にいます。

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そういうわけで、チョビにまさかの“疑惑”が・・・。それは、うれしくないですな。
下の写真でも、チェスを間に挟んだスリーショットになっているし・・・。

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これはなんとかしないと・・・。
僕が遊んでやるか・・・。

てか、遊ばれているのは僕のほうだな(^_^;)

2008年11月
「疑惑は晴れる?」
しかし暫くしたら、下の動画の様な状況に・・・チェスの呼びかけを無視してチャラの横を動きません。

一時的なものだったのか。何となくホッとしたりして・・・ノーマルがいいです。
チェスにすれば、チョビとチャラが良い仲になったら嫌でしょうがね。上の動画でチェスが騒いでいるのも、チャラにすり寄っているのが心配だし、嫌だし、って訳かも。
しかもチャラのほうがチョビに興味が有るみたいで・・・。

なかなかチョビに触れず、身もだえするチャラ・・・(^_^;)

「チコをお迎え」
そんな折り、2008年11月23日にチコをお迎えしました。女の子です。
インコ会議に初参加するチコ(手前)。

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チョビの新しいパートナーになるといいな~と思いました。
初放鳥では慣れない環境にポツンと離れたところにいるチコ。

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チョビ、リードしてあげてね。

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そうそう、いいぞ、チョビ。

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チョビのケージの隣はチャーミーがいなくなって以来、空いていたのですが、そこにチコが入りました。
以降、チョビのそばに最も長くいて、チョビが生涯一番長く、そして最後まで見ていたのはチコになったわけです。生涯のパートナーになっていったわけです。

2008年12月
「チョビとチコ」
しかも期待以上に、チョビとチコは急接近。
カキカキ・ゲロゲロの仲になりました。

これはチャーミーとでは見られない光景でした。年上の姐御チャーミーへの遠慮か、チャーミーのほうもチェロが生涯のパートナーで、チョビは年下の弟みたいな感じだったのかも知れません。
どうもインコの世界では、♂のほうが♀よりも年上のほうが良いみたいですな。
何にしても、とてもうれしいことでした。ちょと怖いくらいの顔をしているチョビにも、優しくカキカキしてあげる気持ちが有ったことがね~。
それに、チョビの“疑惑”もこれで完全に晴れましたし(^_^;)。これで健全、健全。

それにしても、カキカキし合うインコは、こちらも見ていて飽きないです。癒されます。

2009年1月
「甘え過ぎ」
年があらたまって、チョビとチコの仲はますます良い感じ。
チョビがチコにカキカキされていたり。

チョビ、甘え過ぎ~。幸せ者め!

2009年2月
「インコ第2世代のリーダーに任命」
チョビをインコ第2世代のリーダーにすることにしました。
最年長者ですし、チコへの愛情から、わが家のリーダーに必要な条件“他のインコに優しいこと”を満たしたと判断したからです。

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優しいというよりも、逃げ腰気味ですが~。

「1歳の誕生日(お迎え一周年)」
2月17日はチョビの誕生日。本当の誕生日は分からないので、ペットショップからお迎えした日が誕生日です。“1歳=お迎え一周年”ということです。
当時のショップのスタッフの話しから、本当はこの時点で、おそらく1歳半~2歳くらいだと推測されます。

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ケーキでお祝い。

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チャラ,チェス,チコも駆けつけ、Happy Birthday, Dear Chobi ~♪

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ま、ケーキは僕が食べるんですけどね。
なんにしても、誕生日を迎えると何かホッとするものです。

「相変わらずのカキカキ三昧」
インコには主にカキカキとゲロリンの求愛行動が有りますが、チョビとチコはカキカキのほうが多かったですね。

カキカキ三昧の日々です。

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2009年4月
「お帰り~」
別にこの頃からということではなく、以前から、放鳥後、ケージに戻すことは楽でした。ケージの入り口を近づけると入ってくれました。

2009年7月
「寝るときはブランコ」
第2世代のインコ達は、就寝時はブランコに移動します。ブランコで寝ることが習慣です。チョビは以前はブランコではなく、止まり木で寝ていたのですが、この頃からブランコで寝るようになりました。

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インコマンションのカーテンを閉めると、いつもガチャガチャとケージを伝わる音が結構暫く続くことが多かったです。大抵はチョビが暗闇の中でブランコを探そうと、ケージに掴って徘徊している音でした。チェスやチャラ、チコはすんなりと止まり木からブランコに移れるのに、チョビはもたついていましたね。暗くて鳥目だから?・・・て、みんな鳥目だし!

「カキカキそして見つめ合い」
癒されますが、羨ましいくらい。

2009年9月
「リーダーとしてのポジショニング」
チョビはリーダーですが、端にいることが多かったです。

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挟まれるのが嫌なのか、端からみんなを見守っているつもりなのか。
(おそらく前者が正解(^_^;))

2010年2月
「2歳の誕生日(お迎え二周年)」
2月17日はチョビの誕生日。ペットショップからお迎えした日が誕生日ということで、“2歳=お迎え二周年”です。
前述の前回の誕生日のように、当時のショップのスタッフの話しから、本当はこの時点で、おそらく2歳半~3歳くらいだと推測されます。

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またまたケーキでお祝い。

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チャラ、チェス、チコも駆けつけてお祝い。

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でも、これが最後の誕生日祝いになってしまいました。この時にはそのようなことになるとは思っていませんでしたが・・・。

この想い出記事で、1歳の誕生日から2歳の誕生日までが短いですね。写真や動画を見返してみると、特に何か変わったことも無く、ブログ記事としても特別な“ネタ的”なことも無く、日々同じことの繰り返しだったと思います。特にチョビについてはそうでした。
逆にそれは、ちょっとの刺激と、大抵が日々の同じことの繰り返しを好むインコ(大抵の動物はみなそうだと思いますが)にとっては良かったことだと思っています。つつがなく日々を繰り返していく幸せ・・・とても大事だと思います。
ただ・・・その繰り返しの安心に隠され、僅かに変化していく何か“気を付けなければいけないこと”を見逃していたのかもしれません。・・・ま・・・、こういうことは(冒頭でもことわりましたが)、書かないことにします。

それでもチョビ単独のネタは結構有りますね。
ざっと・・・(下に行くほど過去)

あ~、このチョビ単独の記事のリストを見ても、二つの誕生日記事の間の記事が極端に少ないですね。しかも大したネタでは有りませんね。実際、チョビには何事も無かったんですわ。ホントに平凡な日々、落ち着いた日々でした。
しかし、通常の最後の記事が、この二回目の誕生日祝いの記事。その次がこのお別れの記事になるとは・・・。

2010年3月
「ちょっとの刺激 非日常的な組み合わせ」
たまには、いつもと違う組み合わせで放鳥してみますか~。
チョビとチャラ。離れ過ぎ。

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手で追い込んで無理やり距離を縮めても・・・。特に何も無し。

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チョビとチェス。これも同じ感じ。

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無理やり手で追い込んで距離を縮めるも、このあと、チェスは下に降りて逃げてしまいました。

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やっぱり、この組み合わせが良いね~。

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チコが上のインコマンションの屋上に行ってしまうと、心配で飛び上がって見に行きます(下の写真はGIFアニメです)。

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チェスがチコに近づこうとすると、警戒。

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もう、チコが絶対的にいいんだね~。「誰にも渡さんぞ!」みたいな。
それはそれで・・・独占欲が強すぎるぞ(^_^;)

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4羽全員揃い踏みの最後の二枚の写真です。
チョビが☆になる約1ヶ月前、3月10日の写真です。

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こっちから写せば、チョビがリーダーらしく見えるでしょ?

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でもまぁ、昔に比べれば、随分と落ち着いたものですな。

・・・とその感想をひっくり返すような動画。

チョビが映っている最後の動画です。

2010年4月
「チコとの最後の放鳥」
チョビが亡くなる前日4月26日のチコとの放鳥写真です。

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しっかりと立っていて、問題無さそうでしょ?
むしろ換羽期のチコのほうが弱々しそう。
これがチョビとチコの最後のツーショット写真になりました。

このあと特に何事も無く、ケージに戻り、そして就寝。
翌朝を迎えることになったのです。

「お別れと旅立ち」
27日の朝のことは、この記事の初めのほうで書いた通りです。
インコマンションのカーテンを開けるとこのような状態でした。

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前に倒れ込みそうでした。
話しかけると目を開けて見てくれました。聞いてくれていたと思います。

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そして冒頭にも載せましたが、チョビの生前最後の写真です。

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そして、このあとは・・・初めに書いた通りです。

この記事を書いている今、チョビは三匹の犬と共に天国に向かって旅をしていることでしょう。チャーミー達が道案内をしてくれているかも知れませんね。
初七日は5月2日、四十九日は6月13日です(関西では亡くなった前日を“一日目”として数えます(理由はネットで調べてみてくださいな))。6月13日に天国に到着の予定です。

チョビ、天国に着いたらチャーミーを呼んで探せよ~。
チャッキー,チック,チャーミー,チェロと穏やかに暮らしておくれ。
こっちは大丈夫だけど、チャラとチェスそしてチコを見守っていておくれ。2代目リーダーとしてずっとね。

最後に、これがチョビの遺影です。
インコ仏壇に骨壺の傍に飾られています。

Chobi

今年の3月16日に写した写真です。
いつも“ビックリまなこ”の飛び出さんばかりの目の写真が多い中、なかなかかわいらしく写っていますでしょ?親バカですね(=´Д`=)ゞ

繰り返しになりますが、初めのほうに書いたように、
こうして想い出記事を書いてみても、チャーミー,チャラ,チェス,チコ、そして僕も含めてみんなチョビに救われたのだな~と思いました。

チョビ ありがとう 僕らのところに来てくれて

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                                  ありがとうございました。

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