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2010年7月 5日 (月)

チェス ありがとう よくがんばったね

2010年 7月 5日(月曜日) 22時23分

チェス がになりました。

病気と闘って
よくがんばったね

一緒に過ごした年月は短かかったけど
とても楽しかったよ
今までありがとう

ずっと忘れないよ
さようなら

 

 

2010年6月のチェスの闘病生活

先月の記事「チェス 左足の不調が長引いて通院 2010.06.01」に書いたように、チェスの左足は腫瘍らしき疑いを持ったまま、何も治療をせずに、普段と同じような生活をベースに、脚の負担が減るように、病気の進行に合わせて少しづつケージレイアウトを変えていくことで、日々を過ごすことにしました。上述に“闘病生活”と書きましたが、“病気を治すために闘う”のではなく、“病気から来る辛さと闘い続ける(我慢をする)”といった感じでしょうか。

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6月1日以降、チェスは病院で獣医さんの説明を理解し、自分の病気のことを知ったかのように、急にガックリとした感じに見えました。その日を境に急に悪くなっていった感じでした。それまで左脚が不自由でも、以前と同じような行動を出来ていたのに、それが急に出来なくなった感じです。例えば、低い止まり木から一つ高い高止まり木に飛び上がって止まることが難しくて、低い止まり木でオロオロ躊躇していたり、揺れるブランコには乗らなくなったりとか・・・。止まり木の上でも、右足だけでずっと立っているのが疲れるらしく、体ごと止まり木にあずけたりとか・・・。

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それでも放鳥させると遊んでいました。放鳥させること自体、どうかと思いましたが、まだ飛ぶことは出来ましたし、びっこをひきながらも歩いていましたし、自分だけ放鳥されないことでストレスを与えるよりも、それを与えないという考えを優先した次第です。

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残念ながら、左脚の調子はどんどん悪くなっていきました。
6月半ばには、ケージの一番高い止まり木に止まることはたいへん難しく、飛べば止まり木を掴み損ねて下に落ちるし、ケージの壁を伝わろうにも左足に握力が無くて、ずり落ちる状態でした。

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放鳥しても這いつくばっている状態でした。

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それでも放鳥時には出たいようで、ケージの扉を開けると飛び出し、止まり木への着地が難しいので、ちょっと旋回して、上の写真のような広い所に滑り落ちるように着地していました。
餌を食べること自体もたいへんだったと思います。餌箱まで行き、脚で餌箱を掴み、前傾姿勢で食べる・・・以前普通にしていたことが出来なくなる・・・その時のチェスはどう思っていたのでしょうね。
体重は軽めの28g。6月1日の通院の時から変わりません。最後の日の前日も27gでした。餌は食べにくくても、食欲は有ってちゃんと食べていたのでしょう。ところで、元々チェスは自らは殆ど体重計に乗らないので、手で掴んで量りに乗せました。そもそも手で掴まれることが大嫌いで、手を近づけると逃げ、放鳥時に掴めることは全く有りませんでしたが、もう逃げる程の力は無かったのでしょう。手で掴んで、量りの上に載せることが出来るようになりました。・・・いや、出来るように“なってしまいました”。チェスに触れるようになって嬉しい反面、悲しいとも・・・。

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糞は病気とは思えないほど良好な色・形でした。最後の日の前々日くらいまできれいな糞でした。
さらに暫くすると、もう止まり木には止まれなくなりました。止まり木では体を預けることが難しいのです。斜めに掛けた梯子のほうが体を預け易いので、楽なようでした。

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しかし暫くすると、何段もの梯子を登っていくことがつらくなったようで、登らなくなりました。そうなると、もうケージの底で生活するしかありません。6月に入ってからは糞切り網の“上”に厚い紙を敷いていたのですが、月半ばを過ぎた辺りからはそこで生活するようになりました。

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チェスは元々、糞切り網の上に降りることを絶対にせず、止まり木にしか止まらない子でした(理由は分かりませんが)。それが「仕方ないや。」と、諦めてケージの底で生活するようになった感じがしました。餌も水も、普通の餌入れではなくて平らな皿に入れ、ケージの底に置くようになりました。
ただ、底に這いつくばるような体勢は疲れるらしく、また本当はケージを這い上って止まり木まで辿りつきたかったのか、度々ケージの底から首を伸ばして、何とかケージの側面に噛みついて、ぶら下がるような格好をするようになりました。それはとても負担になるだろうと思い、5段梯子を切って2段梯子にし、それをケージの側面と底の間に斜めに掛けてみました。

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結構気に入ってくれたようで、6月半ば以降、最後の日の前日くらいまで殆どの時間をここで過ごすようになりました。

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食餌や水を飲む時だけ降りて、這うように歩き、餌と水の皿の所に行くといった感じでした。
6月下旬になるとその動きは日々ゆっくりとしたものになっていきました。
放鳥はまだしていました。チャラチコがケージの外に出ていると、自分も出たそうに翼をばたつかせたり、ケージの中で這いまわったりしていましたので・・・。

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でも扉を開けても勿論自分で出る力は有りませんでした。僕が手で掴んで出していました。しかし、その行き先は部屋の床や、床の上に置いたアスレチックランドの底。

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高い所に連れて行くと、中途半端に動き回ったり、飛んだりして、結局床に落ちてしまうからです。それでも床から急に飛んで、途中で1m位の高さから硬いフローリングの床の上に落ちてしまうことが2回ほど有り、肝を冷やしました。頭を打ったり、腹を打ったりしたら一大事。以降飛びそうな気配がしたら、手で目の前を遮ることにしました。そのうち、自ら飛ぼうとしなくなりました・・・それがまた悲しいです。そういうわけで、もっぱら放鳥時は食事タイムだけになりました。よく食べていてくれました。

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2010年7月のチェスの闘病生活 そして最後の日

7月に入っても6月下旬以降のパターンが続いていました。ただ、チェスの動きは徐々に悪くなっていきました。全ての動作が遅く、多くは2段梯子の上でいるだけ。その2段梯子の上ですらも、右足だけで掴っているのが辛く、ずっと嘴でケージの網を噛んで、体を支えていました。とっても疲れるだろうに・・・。

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7月に入ると、こんなビックリするような(思わず震えあがるような)体勢になることが度々有りました。

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初めて見た時は、息を引き取ってしまったのかと思いましたが、ちゃんと生きていました。左脚が横に伸びて突っ張り、右足は前に折り畳むようなクセが付き、ちょっとバランスを崩すと重心を直せずに、そのまま転がって仰向けになってしまうようでした。最初は僕が慌てて掴んで、うつぶせに戻しました。しかし平日出社で留守をしている時にこうなったら、自力で元に戻れるか心配。次にこうなった時に、ちょっと我慢して様子を見ていました。すると暫くして、羽根をばたつかせながら、なんとか自力で転がって元に戻りました。しかし最後の日の前日には、もう自力ではうつ伏せに戻れる力が無くなっていたようで、1分以上はこのまま。その日は週末で殆ど家にいましたので、僕が掴んで元に戻していました。休日ならそうしてやれますが、平日になったら・・・とても心配でした。

そして7月5日(月曜日)。それまでチェスはなんとか2段梯子にしがみついたのですが、この日の朝には、その力も無いのか、床に体全体を伸ばすようにしてうつ伏せに寝ているだけになりました。息も荒く、餌も水も摂る気配無し。糞もあまり餌を食べていない感じの、柔らかい、蛍光性の有る緑色になっていました。
会社を休もうかどうしようか悩みましたが、会社に行くことにしました。最後のお別れになると思い、色々と声を掛けて家を出ました。
しかし午後になって落ち着かず、どうしても帰りたくなり、フレックスタイムであり、どうしてもその日のうちにやらなければいけないような仕事も無かったので、夕方になる前に早々に帰宅しました。
チェスは・・・まだ頑張っていました。

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もう体はべったりと伸び切っていましたが、息をしていました。声を掛けても目は殆どつむったまま。数回程薄眼を開けて見てくれましたが・・・。
そして、時折急に翼を激しくはばたかせ、敷き紙の上にうつ伏したままグルグルと滑るように回っていました。痛さのあまり、苦しさのあまり、もがいたり痙攣しているような・・・そう見えました。
帰宅して夕方・・・夜・・・チェスの様子はこのまま変わりませんでした。夜に敷き紙を取り替えるために、チェスを握ってケージから出しました。その時に握られながら薄眼を開けて僕の顔を見てくれました。おそらくその時が、チェスが僕の顔を見た最後でしょう。天国に行っても僕の顔を忘れないで欲しいな・・・。そう思いました。その日は勿論放鳥は無し。チャラチコを放鳥させた後、3羽のケージをメタルラックのインコマンションに戻しました。これから就寝です。インコマンションのカーテンを閉める前に撮った写真が下の写真です。

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時刻は22:00。これがチェスの最後の写真になってしまいました。
そしてカーテンを閉め・・・。僕はまだ寝るつもりは無く、起きていましたが、10分後くらいだったでしょうか、翼をバタバタとはばたかせ、床の敷き紙を翼で打つ音が聞こえました。あの痙攣のような動作をしている音だと思いました。この時は「あっ、まだ頑張って生きている。」と思いました。
そして22:23。再び翼をバタバタ羽ばたかせる音が聞こえました。そしてすぐに音が止みました。何故か・・・虫の知らせか、「今のは最後の痙攣だったのでは。」と思い、チェスが旅立った(と思って)時刻を時計を見て確認。そしてインコマンションに慌てて駆け寄りカーテンを開けました。チェスはさっきまでと同じような体勢でいましたが、唯一違っていたのは、呼吸をする度に上下していた体の動きが止まっていたこと。チェスを握ってケージから出しました。温かさは有りましたが、全く動きませんでした。
チェスは天国へ旅立ったのでした。

その夜は、そのままそっとチェスをケージに戻し、インコマンションのカーテンを閉めました。隣のケージではチャラがブランコに乗ったまま(寝るときはいつもブランコに止まっています)、じっと見ていました。

最後の瞬間を真っ暗な闇の中で迎えさせてしまったのはかわいそうだったような、そっと送り出してあげたという意味では良かったような、複雑な気持ちです。
一方、まさに最後の時を看取れなかったことは残念な筈ですが、意外とそういう気持ちも無く、最後の日に早く帰って、長い時間チェスのケージ前にいて、最後の残された時間を共有できて良かった・・・という気持ちのほうが強いです。その間に、想いや感謝の気持ちはチェスに伝わってくれたと信じたいです。

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チェス 左足の不調が長引いて通院 2010.06.01」に書いたように、敢えて何の治療もしないという方針を採りました。チェスにはこれで良かったのだろう、と僕は自身のやり方を納得しています。
ただ、人によって色々な考え方や事情が有るでしょう。正解は無いのではないでしょうか。

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インコを☆にしてしまう度に思うのですが、「もし僕のところではなくて、誰か別の人にお迎えされていたら、この子はどういう運命を辿ったのだろうか。いつも誰かが傍にいて、構ってもらえて、毎日楽しくて幸せで、健康で長生きできたのではなかろうか?」 そのように思っちゃいます。
チェスは本当に幸せだったのでしょうか。それは分かりません。
チャラに聞いてみますが、チャラは答えてくれませんね。首をかしげるようにしてこちらを見ているだけです。チコにも聞いてみますが、同じくだんまり。
インコ達がどう思っているのか、ホントに聞いてみたいです。「幸せだった」とか「楽しかった」「ありがとう」とか、それって飼い主の独りよがりの気持ちなのか、そうでないのか。
ただ何にしても、残されたチャラチコと共にこれからも暮らしていくということには間違い無く、つつがなく2羽と日々を過ごしたいと強く思っています。

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2010年7月7日 チェスを送り出す日

翌6日朝、インコマンションのカーテンを開けると、やはりチェスはそのままの体勢でいました。動きません。体は冷たくなっていました。閉じた目は窪んでしまっていました。あらためて敷き紙の上に、折ったハンディータオルを置き、その上にそっとチェスを乗せました。
この日はそのまま出社しました。会社で密かにペット葬儀屋さんに電話しました。チャッキー以下、これまで☆になった子全員を送り出してきた葬儀屋さんです。火葬は翌日の7日の午前にすることにしました。仕事は休みを頂きました。

そして7月7日。チャラチコと最後のお別れをさせ、葬儀屋へ。
あとは、これまで送り出したインコ達と全て同じようにして送り出しました。11:00、炉に入り・・・天に昇っていったと思います。空は曇っていましたが、チェスの飛行能力なら、厚い雲でも突き破り、抜けて行ってくれたのでしょう。チョビチャーミーが天国まで引率してくれるかも知れません。天国でチャッキーチックチェロと初対面。そうなって欲しいです。・・・いや、そうなりますとも。
チェスの骨を取り上げましたが、頭の骨がこれまでの子よりもちょっと大きかった気がします。チェスって体は小さかったのですが、頭・顔がちょっとデカかったです。「オマエ~、ずんぐりだな~~(^m^)」ってからかったりしたものでした。骨もちゃんとデカかったわけです。鼻と嘴も綺麗に残っていました。
チェスの骨は全て骨壺に入れ、連れて帰りました。今、インコ仏壇のチョビの隣にいます。魂のほうは天国に向かったことでしょう。

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チェスは、チャッキーチェロと同じく、闘病という、こちらが辛いところを見なければいけない形で最後を終えたわけですが、逆にその期間、こちらはとしてはある程度心の整理と覚悟が付いたようで、結構落ち着いた気持ちでお別れをすることが出来ました。ある種、チェスが病気から解放されてホッとしたような気持も有ります。むしろ6月1日の通院の直後くらいが一番がっくりしていました。そのあとは、少しでも楽に生活出来るるようにしてあげることしか考えなかったですね。それがチェスが僕のところに来てくれた感謝の気持ち。チェスにその想いが伝わったでしょうかね。

チェスチャラのペアとしてショップからお迎えしたわけですが、ショップではどの子にするか悩んでいる最中、止まり木に止まってジッとしているインコ達の中から抜け出し、偶然、目の前に飛び出てきてブランコに飛び乗り、僕を真っ正面からガン見し出したことがチェスを連れて帰るきっかけでした。「連れて帰って~。」みたいなアピールに見えました。その時の姿は今でもはっきりと思い出されます。
その時には勿論、こういう結末が待っているとは思っていませんでした。一緒に暮らしたのはたった2年と2か月程。もっと楽しい時間、日々を与えてあげたかったです。上述では心の整理がついたと書きましたが、唯一残念なのがこのことです。

僕からチェスに、楽しい時間と日々を与えることがあまり出来なかったと思いますが、チェスから僕には色々楽しい時間を貰いました。面白い行動・・・・ふと気が付くとこちらをじっと見て観察している“観察インコ”・・・。色々思い出されます。ですから、やっぱり「ありがとう」という感謝の気持ちが一番強いですね。それは☆になったどの子に対しても同じです。
上述で、少しでも楽に生活出来が出来るようにしてあげることが感謝の気持ち・・・云々と書きましたが、そういうことをしてあげられることにむしろ悦びみたいなものを感じていました。まぁ、人間側の勝手な自己満足なんでしょうけどね。そういう意味では、言い換えれば、チェスのほうが最後まで Companion Bird だったということかも知れません。

色々と繋がりの無い、分かりにくいことを書いてしまいましたね。

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最後にもう一度

チェス 病気と闘ってよくがんばったね。

一緒に過ごした年月は短かかったけど、とても楽しかったよ。
今までありがとう。

チャラチコを天国から見守っていておくれ。
あとは天国で自由に飛び回り、走りまわっておくれ。

さようなら

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チェスの記事は、この記事で最後になりますが、
チェスの想い出を綴ったものを、この記事に追加しました。
見て読んでいただけるとうれしいです。

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想い出チェス

2008年4月
「お迎え」
チェスをお迎えしたのは2008年4月29日。チャラをお迎えした翌日でした。その時のことは「インコの紹介⑦ チェス」に詳しく書かれています。
お迎えして最初に写した写真がこれ。↓

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左上にいるのがチェスチャーミー(左下),チョビ(右下),チャラ(右上)とご対面。
チェスは、インコマンションの向かって左下(102号室と呼んでいます)が自分の部屋になりました。
チェスだけの初めての写真。↓

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後ろを向いていて振り返っています。生後半年~1歳とのことでしたが、今見るとちょっとまだ子どもっぽいような感じですな~。

2008年5月
「初一斉放鳥」
お迎えして数日後、チャラと共に一斉放鳥デビューです。

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意外と大人しく4羽で並んでいてくれました。
なんか壮観な眺め。

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実際に遠くから見るとこんな感じ。↓

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小さなインコの置物みたいな~。↑

「チャラといつも一緒」
チャラ
のペアとしてお迎えしたチェス

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たった一日のお迎え日の違いだけだったので、まだ馴れぬわが家に対して、同じように不安と心細さが有ったのでしょうか。年齢も近かったのでしょう。放鳥するとすぐに寄り添って、いつも近くにいましたね。

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インコマンションでもお隣同士。放鳥でも一緒。
チェスの生涯で最も近くにいたのはチャラでした。

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2羽共カーテンレールが好きな場所でした。↓

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そこには止まらないで欲しいんだけど・・・。カーテンに糞が付くし・・・。

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お互い良い友達が出来てよかったネ。

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「覗き見インコ」
チェス
って、何か興味が有ると、じっと観察のガン見状態になります。
何か覗きこんでいます。↓

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↓この二人を覗き見の観察。

↓こんなチャーミーと僕の行動に、チェスも驚きつつ観察。

「お参りチェス」
チェス
は先代達のいるインコ仏壇によく遊びに行きました。お参りというよりも遊び場所のつもりだったのかもしれません。

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「インコ会議」
わが家恒例のインコ会議。
初めはなかなか揃いませんでしたが、暫くするとこの通り。チェスも参加。↓

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インコ会議は毎夜寝る前に行われています。

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「土俵(体重計)」
体重を量る量りは、わが家では“土俵”と呼んでいました。おでぶちゃんのチャーミーが量りの上に乗るのが好きだったのですが、量りの天板がまるで土俵、チャーミーが相撲取り(相撲鳥)に見えたからです。
チェスチャーミーにつられて自分も一緒に乗りました。↓

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↓仲良く乗っている~。

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チャーミーが先に降りた後、チェスだけで乗っています。↓

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34g。よしよし、適正体重good
でも、以降、チェスは殆ど自らは体重計に乗ることは有りませんでした(残念)。
土俵の周りに集合。↓

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チェスは冷静にちょっと離れて観察インコ状態。
上の写真が、この4羽の集合写真の中で一番好きな写真です。
でもこの4羽、殆ど動きません。↓

↑静止画みたいな。

2008年7月
「トリコモナス」
チェスチャラの調子が今一つ悪かったので、病院に連れて行きました。そこでトリコモナス原虫がいることが発覚。ショップ時代からのようでした。・・・で、2羽共幸いにも速やかに駆虫出来て完治。
ヨカッタネ~~。万歳!↓

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↑無理やりこじつけ写真。

「チャーミーとの突然の別れ」
僕の不注意で、チャーミーを☆にしてしまいました。新しいインコ達をまとめあげてくれた姐御チャーミー・・・。チャーミーがいてくれたおかげで、3羽が不安な場所でも徐々に慣れてくれたのだと思います。チェスも結構チャーミーが好きでした。
残された3羽で頑張るぞ~!

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一番後釜のクセに真ん中にいるチェス。↑

2008年9月
「キツツキか!?」
チェスチャラに示す求愛行動。↓

何か気に入った物(者)が有って、近づく時は、このように嘴でコンコンと止まり木とかをノックしていました。

2008年9~11月
「三羽の放鳥」
チェスチャラチョビの三羽で放鳥する時は、チョビ単独→次いでチャラチェス、あるいは三羽一斉の2パターン。

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ケージの周りでウロウロされてチョビは迷惑そう。↑↓

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一斉放鳥では、チェスチャラは一緒。チョビはアスレチックランドにいるだけ。↓

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ジッとしているだけのチョビが、こんなことも・・・(^_^;)↓

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♂のチェスにアタック。男の子同士!やめなさ~~い!
チャラはビックリして横で見ているし。
その動画。↓

たく・・・(^_^;)そうそう。こうして仲良く並んでいなさいな。↓

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2008年11月
「ゲロリン・ペア」
チョビに怪しい行動を受けながらも、やっぱりチェスには女の子のチャラ

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餌の吐き戻し。

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ゲロリン・ペアだな。

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仲が良いのでヨシとするか・・・。

「チコ登場」
チコ
をお迎えしました(下の写真の左)。

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ここにチョビチャラチェスチコのインコ第2世代が誕生。

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初一斉放鳥では、ポツンとチコだけ・・・。↑
でもインコ会議では“一応”全員参加。↓

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ま、バランスとして4羽が良いね~。

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ね~~。って感じか・・?↓

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「屋根裏好きと屋根裏嫌い」
チャラ
はインコマンションの屋根裏が好きで、よく潜り込んでいましたが、チェスは決して入ろうとはしませんでした。

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度々こういう位置関係でゲロリンもし合っていましたよ。

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2009年2月
「続・ゲロリン・ペア」
相変わらずのゲロリン・ペア(^_^;)

2009年4月
「続・覗き見インコ」
相変わらずの何か気になる物が有ると、覗きこんでいます。

そして、何故かチャラにド突かれている。

「誕生日おめでとう」
2009年4月29日、チェスをお迎えして一年が経ちました。
本当の誕生日は分からないので、ショップからお迎えした日が誕生日です。

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ケーキでお祝い。前日がチャラの誕生日ですので、2羽まとめてお祝いです。
チョビチコもお祝いに駆けつけました。

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ケーキをガン見。

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ろうそくは、チャラチェスで一本づつ。なので二本。

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毎年こうしてお祝いしていきたいものでした。

2009年5月
「カレンダー・インコをガン見」
365カレンダーをガン見するチェス。5/17にチョビが載っていますがお目当ては・・・。

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水浴び中の女の子インコでした。こらこら!

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2009年6月
「左脚の不調で通院」
チェスが初めて左脚の様子がおかしくなったのはこの頃です。左足を浮かせていました。

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病院に行って診察を受けました。脚を何かに引っかけて痛めたと思われ、数週間様子を見ることになりました。その通り、数週間後に完治(「チェス 左足不調で通院 2009.06.01」参照)。
この時に既に今回の病が顔を出し始めていたのか、関係無かったのか、分かりません。

「水浴び」
梅雨でジメジメ。チェスも水浴び。

2009年7月
「ド突かれる」
チェスチャラは基本的に仲が良かったのですが、たまに、攻撃型女子インコ・チャラにド突かれていました。

2009年9月
「ずんぐりチェス」
一斉放鳥で、チャラチコの攻撃型女の子に挟まれたチェス

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首をすぼめています。頭でっかちのずんぐり体形になっています。

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チェスの写真の中で、この写真を一番気に入っています。

2009年10月
「ソフト(囁き)からハード(ゲロリン)へ」
↓徐々にテンションが変わる、チェスチャラ

結局最後はゲロリン。

2010年1月
「左足の不調の再々発」
2009年の秋頃と、この年の冬頃に、換羽期になると、左足を浮かしていることが多くなりました。換羽期を過ぎると復調するという感じでした(「チェス 左足の不調再々発 2010.01.11」参照)。
この頃の症状が、今回の病の前兆だったのだろうと思います。

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体重は右足に掛けている感じです。↑
この頃からこういう状態が度々見られるようになりました。

2010年3月
「あくび」
上の1月の写真は換羽期でしたが、換羽期以外は下の写真のように、左足にも少し重心を移動した感じ。復調しそうかな?って感じになっていました。

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あくびがかわいい(←親バカ)。

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このまま左足が良くなればいいのに~、って思っていたんですけれど。

「インコ第2世代の一斉放鳥・最後の写真」
チョビチャラチェスチコの4羽で成すインコ第2世代。その最後の一斉放鳥の写真です。

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まさかこれが最後の4羽揃い踏みの放鳥写真になるとは思いませんでした。

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チェスチョビとのツーショットもこの時がラスト。

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離れ過ぎなので、無理やり手でチョビを押して近づけてみたり。↓

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逃げようとしているチェス
やっぱり女の子のチャラがいい。

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2010年4月
「チョビとの別れ」
インコ第2世代の最後の放鳥写真は上の写真ですが、全員が写っている最後の写真はこれ。↓

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↑第2世代最後のインコ会議写真です。
そして2010年4月27日、チョビが突然天国へと旅立ちました。

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チョビとのお別れの夜の様子です。↑
左端にチョビのしっぽが写っています。
2羽でチョビの亡骸を見ています。
チェスの左脚も、また様子がおかしくなってきました。また同じように様子を見ていたのですが、今度は換羽期に関係無く、1ヶ月近く経っても復調する気配が見られませんでした。

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「誕生日おめでとう」
2010年4月29日、チェスをお迎えして2年が経ちました。
一昨日にチョビを亡くし、昨日はチャラの誕生日、そしてこの日はチェスの誕生日。

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↑好きな“ずんぐりチェス”の写真でカードを作りました。

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3羽でお祝い。
これがチェスの最後の誕生日になってしまいました。たった2回しかお祝い出来なかったんです。

2010年5~6月
「闘病生活へ・・・」
今、ブログの過去記事を見ると、上の誕生日記事を最後に、チェスはあまり登場していませんでしたね。何となく、書く側も載せ辛くて・・・。
↓そんな頃の、チェスチャラのカキカキ動画です。

チェスにとってはこういう時が至福の時だったことでしょう。
あとは・・・・冒頭に書いた通りの闘病生活に入ってしまいました。

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体重増やそうね。

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いっぱい食べてね。

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辛いか?

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2010年7月
「旅立ち」
7月に入りました。今月も乗り切れるかな?

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たくさん食べてね。

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外にも出ようね。

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走れなくてもね。飛べなくてもね。

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チェスをカキカキ。↓
(長い動画です。BGMも流れますので音量にもご注意。)↓

元々触られるのが大嫌いだったチェスでしたが、この頃にはカキカキをさせてくれました。
僕にとっては至福の時でしたが、チェスはどうだったでしょうね~?ホントは嫌だったのか?気持ち良かったのか?
嘴でケージを噛んで体を支えています。↓

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疲れるよ。

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そうそう。そうやって寝たほうが楽だよ。

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スヤスヤ。
旅立ちの前日7/4の朝。まだ寝ているね。寝てていいよ。

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もう2段梯子にも止まれないのか。

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これが最後の放鳥になりました。↓ご飯も食べる力が無いんですね。

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チェスの最後の放鳥動画。↓

↑呼吸と共に、横に伸びた左脚がかすかに動いています。それだけ・・・。
チェスをお見舞いに来たチコチャラ。↓

チコは扉を開けようと、ナスカンや留め金をガチャガチャ。お見舞いに来たのか?嫌がらせに来たのか?静かにしなさ~~い。チェスが寝ているでしょ~!
インコ会議も続けます。

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会議というよりも、これもお見舞いですね。

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もう寝よっか?

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そして最後の日、7/5の朝。

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会社に行っちゃうけど・・・。「今までありがとう。楽しかったよ。」そう声をかけちゃいました。
それ程、もう駄目みたいな雰囲気だったんです。

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結局、16:00に帰宅しました。
たぶんもう旅立ってしまっただろうと思い、諦めた気分で帰宅しましたが、チェスはまだ息をしていました。
もうちょっとだけ頑張ってくれるんだね。ありがとう。
おまえの好きなだけ頑張りな。

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どんな姿になっても、最後の最後まで生き抜こうとしているんですね。
チェスの最後の日の動画です。↓
(長い動画です。BGMも流れますので音量にもご注意。)↓

最後の夜のスリーショット。↓

Chess201007_18

チャラチコもお見舞いに来てくれているぞ。

Chess201007_19

このあとインコマンションのカーテンを閉め、その後22:23、チェスは息を引き取り、天国へと旅立っていきました。

チェス よく頑張ったね。
ありがとう さようなら。

最後に、
これがチェスの遺影です。
インコ仏壇に骨壺の傍に飾られています。

Chess

あの“ずんぐりチェス”の写真です。
“観察インコ”らしく、天国からずっと見守っていてくれるといいな。

leaves

                                  ありがとうございました。

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