« 「とり村回覧板 5号」が届く | Top Pageチコのマイブームなポーズ »

2011年8月 4日 (木)

またリニュアールした プライベート・スタジオ

暫くブログ活動を休んでいましたが、その理由は本記事のタイトルから想像されるように、またプライベート・スタジオをリニュアールしていたからです。
仕事が忙しかったわけではないんです~(^^ゞ

前回「ニュー・プライベート・スタジオ」では、主にPCの買い替えとそれに伴ってMTRを置き換えるという、(昔ながらの)MIDIでハードウェアを繋ぐ形でシステムの再構築をスタートしながら、結果的にCubase6を購入したことで、これがMTRを中心にしたシステム構成の中で“宝の持ち腐れ”的な状態になってしまいました。4trカセットテープMTR時代の人間のせいか、PCの中で殆ど全てが完成してしまう現代のスタイルに当初馴染めず、上述のような中途半端な形になっていました。しかしCubase 6をいじるにつれて急激に傾倒し、折角購入したMTR「BOSS BR-1600」が殆ど出番無く隅に追いやられるということへの躊躇を振り切り、結局Cubase6を中心としたDAWのシステムに切り替えることにしました。
これに伴い、とりあえず購入したノートPC「NEC LL850/DS6B」のスペックが若干力不足だと感じ始め(・・・あ、でもCore i7ですし、手軽にDTMをするのであれば充分なスペックです)、PCもまた買いました(^^ゞ 加えて、その途上、20年前に購入した機材の中に、壊れる物が幾つか出てしまい(悲)、ハードも色々買い換えました。

そういうわけで、結局今どうなったかと言うと・・・。下の写真が現在の外観です。

20110803_1

ちょっと機材を簡単に紹介してみましょう。

先ずは音の“入力側”に関連するものから・・・。
下の写真の、機材群の正面左寄りがそれに相当します。

20110803_2

20110803_3s オーディオラックの中に有る物を紹介しましょう。

・・・あ、そうそう本当は良く有るボルトで固定する、オープンタイプのラックにしたいのですが、そうすると、この一般的なタイプのオーディオラックの使いようがなく、廃品回収に出すのもなんだか勿体無いですし、これはこれでガラスの扉が正面からの埃をガードしてくれるので(裏から埃が入りますが)、まだ使うことにしました。

で、ラックの上の方は、ギターのプリアンプ関連や音源関連の機材です。

ちなみにラックの真ん中付近に開いている空間が有りますが、以前ここに20年前に購入したマルチエフェクター「YAMAHA FX900」が有りました。・・・が、先月壊れました。一応音は出ていましたが、楽器の無音 or 無接続時に低音の“ブ~~~ン”という音が鳴るようになり、壊れたということで泣く泣く廃棄しております。

20110803_4

上の写真:

「YAMAHA PW100」(ハーフラック左上段)
下述のGSP100,BSP100,R100へ電気を供給するパワー・サプライ。
約20年前に購入。

「ZOOM 9050」(ハーフラック右上段)
マルチエフェクター。プリアンプ機能も有る。
約20年前に購入。
Guitar や Bassを繋ぎ、出音をミキサー経由でオーディオインターフェース→PCへ送り込む。DAWへエフェクト処理済みのGuitar, Bass音を入れる際に使用。

「YAMAHA GSP100」(ハーフラック右中段)
ギター・プリアンプ。約20年前に購入。
DAWへエフェクト未処理のGuitar音を送り込み、あとで落ち着いてプラグイン・ソフトでエフェクト処理をしたい場合に使用する。

YAMAHA R100」(ハーフラック左中段)
リバーブ・ディレイ。約20年前に購入。
GSP100とAux Send Rtnで接続している。
上述のGSP100の使用用途からすれば、この接続は無意味とも言えるが・・・(^^ゞ

「YAMAHA BSP100」(ハーフラック右下段)
ベース・プリアンプ。約20年前に購入。
DAWへエフェクト未処理のBass音を送り込み、あとで落ち着いてプラグイン・ソフトでエフェクト処理をしたい場合に使用する。

YAMAHA VL70-m」(ハーフラック左下段)
楽器の生音に近い音,演奏をシミュレートすることに特化した、VA(ヴァーチャルアコースティック)音源モジュール。
約15年前に購入。現在でもメーカーから製造・販売されている、息の長い製品。
残念ながら、自身でGuitarやBassを演奏することと、作る曲のタイプの都合上、実際に曲に使うことはこれまでも少なかった。単音を発声するブラス系の楽器を欲しいジャンルの曲を作る人なら有用だろう。

YAMAHA MOTIF-RACK XS」(ラック下段)
現在、YAMAHAのラック・タイプの音源モジュールの代表的存在。
シンセサイザー「MOTIF XS」のキーボード部分を取り除いてラックにしたかたち。
最近購入。僕の宅録生活の中でこれから大いに活躍してくれるだろう。
PCともUSB接続している。

20110803_5

上の写真:

YAMAHA SPX2000
マルチエフェクター。主に空間系エフェクトに特化。
後述するアナログミキサー「YAMAHA MG16/4」のGroup - Aux Rtnで接続していて、上述のプリアンプや音源モジュール等のアナログ出力に対して、それらをDAWソフトに取り込む前にエフェクト処理を施せるようにしてある。

20110803_6

上の写真:

MARANTZ CD400」(上段)
CDプレーヤー。
約10年前に購入。
オーディオCDから一旦アナログ出力として取り込む際に使用。PC内臓もしくはUSB外付けドライブでも同様なことが出来、デジタル信号をそのまま取り込みたい場合は、PC内臓もしくはUSB外付けドライブを使い、こちらのCDプレーヤーは、上述の「YAMAHA SPX2000」のエフェクト処理を施したい場合に使用する。

SONY DTC-790」(下段)
DATレコーダー。
約15年前に購入。
かつて後述のMTR「FOSTEX DMT-8」のソング・データのストレージ専用であった。現在もその用途の接続がなされているが、加えて、DATを一旦アナログ出力として一旦出し、DAWソフトに取り込むことも可能なように、アナログミキサーにも接続している。

20110803_7

上の写真:

BOSS BR-1600CD ver.2」(上段)
8トラック同時録音/16トラック同時再生可能の内臓HDDタイプのMTR。
最近購入。
下述の「FOSTEX DMT-8 ver.2.0」が8tr再生/録音までであったため、前回「ニュー・プライベート・スタジオ」構築を機に購入したが、結局DAWソフトを中心とするシステムにするため、隅に追いやられ、ここ最近の“金の無駄使い”の象徴的存在になってしまった(^^ゞ
しかしながら、過去に8TrカセットMTR「YAMAHA MT-8X」に録音したアナログトラックを、ここに全て取りこみ、各トラックをWAVEファイルとして保存するために大いに使われた(これらをリミックスして過去の曲を少しマシになるように作り直そうと目論んでいる)。
アナログ出力はオーディオインターフェース経由でDAWソフトに取り込むことも出来るし、PCとUSB接続もされているので、音質劣化無くWAVEファイルとしてPCに転送、DAWソフトに取り込むことが出来る。勿論逆にPC→BR-1600CDへのWAVEファイル転送も可能。
お手軽にマスタリング出来る機能やエフェクターも内蔵している等々、使い方によってはDAWソフトと併用可能・・・それ以上に何かメリットが出そうである。MIDI接続によりDAWソフトとMTCシンク出来るようにもしてある。
僕自身はバンドを組んでいないし、ドラムの打ち込みや、ギターやベース録音データをあとでゴチャゴチャいじる(いじりたい)タイプなので、こういったMTRはやや不向きなのだが、バンドのメンバーの演奏を録りたい人や、ガンガン自分のプレイを録っていき、そのままOKといった上手い人ならばこういったMTRは向いているだろう。

YAMAHA CBX-K1」(中段)
ベロシティ付き37鍵ミニ鍵盤採用の入力用MIDIキーボード。アサイナブルホイール/MIDIマージなどのコントロール機能も内蔵している。
約15年前に購入。過去の打ち込みでは大活躍。
現在は別途、もっと小さいキーボードを購入したため、もう使うことは無いかもしれない。一応、MIDI接続されている。

「FOSTEX DMT-8 ver.2.0」(下段)
かつてのMTR宅録時代に大活躍してくれた、8トラック同時録音/8トラック同時再生の内臓HDDタイプのMTR。その頃の心臓部であった大切な機械。
約15年前に購入。
もう使う可能性は殆ど無いが、過去のソングデータをほじくり返して何かしたい場合を想定し、接続してある。故障部分は今のところ無いので、8chアナログミキサーとしても使える。
使わないけど、捨てられない機材・・・となりそうな感。

20110803_8

上の写真:

YAMAHA MG10/2
10chアナログミキサー。
約10年前に購入。
上述の「MARANTZ CD400」「SONY DTC-790」「BOSS BR-1600CD ver.2」「FOSTEX DMT-8 ver.2.0」がアナログ信号がこのミキサーに入る。ここからオーディオ・インターフェース経由でDAWソフトに取り込むことも出来るし、後述のMG16/4へアナログ出力を送り込むことも出来る。その場合はDAWソフトに入れる前に「YAMAHA SPX2000」のエフェクト処理を施すことも出来る。
マイクの信号をこのミキサー経由で送り込むことも出来る。マイクを後述のオーディオ・インターフェースに直で繋ぐことも勿論可能であるので、実際は使うかどうかは分からない。

20110803_9

上の写真:

BOSS AD-5
アコギ用のプリアンプ。
約10年前に購入。
ちなみに僕はピエゾタイプのアコギやアコベしか使わない(マグネチックのPUを付けたアコギは持っていない)。
エレアコの音作りは僕には難しく、毎回これのつまみをいじって悪戦苦闘。結局マイク録りとライン録り併用が一番無難で手っ取り早いと思うが・・・。

机の下にも機材が有る(下の写真の手前)。

20110803_10

上と下の写真のマルチエフェクター:

BOSS GT-10B」(メタルラックの上段)
ベース用マルチ・エフェクター。
20年前に購入したマルチエフェクター「YAMAHA FX900」が故障したことに伴い、下述の「GT-10」と同時期に最近購入。
アナログ出力は後述のアナログミキサー「MG16/4」→オーディオインターフェース経由でDAWソフトに送り込むようにしている。デジタル出力も有るのだが、オーディオインターフェース側のデジタル入力が全て他の機材とのデジタル接続で繋がっており、どこにも繋がっていない残念な状態。ただ、「GT-10B」自体がオーディオインターフェースになるので(外部プラグインにもなるみたい)、PCとUSB接続している。これで充分だろう。
購入したばかりでまだ使っていないが、結構良い買い物になりそうだ。

BOSS GT-10」(メタルラックの下段)
ギター用マルチエフェクター(一部ベース用のエフェクターも有る)。
上述のように、20年前に購入したマルチエフェクター「YAMAHA FX900」が故障したことに伴い、上述の「GT-10B」と同時期に最近購入。
アナログ出力は後述のアナログミキサー「MG16/4」→オーディオインターフェース経由でDAWソフトに送り込むようにしている。デジタル出力は直接オーディオインターフェースのデジタル入力に接続している。勿論、「GT-10B」と同様に、この「GT-10」自体がオーディオインターフェースになるので(外部プラグインにもなるみたい)、PCとUSB接続している。どの経路でDAWソフトに入れるのが一番都合が良いかまだ分からないが、デジタル出力→別のオーディオ・インターフェース→PCが一番お気楽そう(インターフェースの切り替えが要らないので・・・)。
少しいじってみたところ、・・・・なかなか良い機材だ。Guitarメインでお手軽にDAWで宅録をし始めようとする人には“買い”のように思える。

両エフェクターは二つとも床に置くと結構スペースを取り、歩いたり、椅子に座って移動するときにぶつかりそうなので、通常は机の下にメタルラックに置いて隠しておき、使う時にラックを引き出して使う予定(下の写真)。下段の「GT-10」ならば引き出さなくてもペダル操作は出来る。演奏中にペダルでエフェクトを切り替えることは、僕は殆ど無いので(音がか変われば一旦録音を止める)、一度音を決めれば、ペダルが踏みにくくても構わない。ボリュームペダルも、生演奏をするわけではないので、現実チューニング以外にボリュームペダルを踏むことは無い。ただ勿論ワウペダルとしては大いに使う。それでもラックに入れたまま、かつ机の下に入れたままでも「GT-10」のワウ(ボリューム)ペダルは難無く踏めるように、ラックの高さをセッテイングしているのでOK。「GT-10B」のワウ(ボリューム)ペダルのほうは、ラックに載せたまま、かつ椅子に座ったまま踏む操作をすることは難しいが、僕のベースでワウを使うことはまず無い(これまでに使ったことは無い)ので、極めて使用頻度が低く、ラックの上段に載せたままでもOK。逆にだからこそ、ラックの上段が「GT-10B」、下段が「GT-10」にして有る次第。

20110803_11

机の下の様子が写りましたが、机の上はこんな感じ(下の写真)。メインの作業場所です。

20110803_12

机の上、左寄りに前述で度々登場しているアナログミキサーが置いてあります(下の写真)。

20110803_13

上の写真:

YAMAHA MG16/4
16chのアナログミキサー。
約10年前に購入。
メインの16ch以外にも多数のアナログ入力端子が有り、出力端子も多い。前述までに登場している機材のアナログ信号の殆どがオーディオインターフェースに入れる直前で一旦このミキサーを経由している。オーディオインターフェース,PCを経由せず、アナログ信号をモニタースピーカーへ送れるような接続もしてある。現行システムでも重要な機材。
これをオーディオインターフェースだけでに置き換えるためには、あと2台、アナログ入力8chのオーディオ―インターフェースが必要になるだろう。これが壊れるまで、まだそういうことはしないつもりだが・・・。

で、そのオーディオ・インターフェース達が下の写真。

20110803_14

上の写真:

TASCAM US-600」(上段)
ギター/+48V対応、マイクプリ4基搭載4XLRマイク入力,6IN/4OUTフロントオペレーションタイプのインターフェイス。MIDIインターフェース機能も付いている。
最近購入。
当初は、メインのインターフェースとしてずっと使われる予定だったが、下述の「MOTU 828mk3」を欲しくなってしまい購入・・・。これはサブになり下がってしまった。「MOTU 828mk3」が有る限り、殆ど使うことは無いだろうが、「YAMAHA MOTIF-RACK XS」のデジタル出力が繋がっているので、それをDAWソフトに入れる際には使うかもしれない。ちなみに、「YAMAHA MG16/4」のアナログ出力もこれに繋がっている。
気軽に廉価でDAWをし始める人には“買い”かも知れない。

MOTU 828mk3 Hybrid」(下段)
言わずと知れたMOTUのFireware/USB オーディオ・インターフェース。28IN38OUT。
最近購入。システム構築の流れでUSB接続しているが、のちのちFirewareに替えるかも・・・。
現行システムの中でPC同様に大事な存在で、メインのインターフェース。アナログミキサー「YAMAHA MG16/4」「YAMAHA MG10/2」のアナログ信号、「BOSS GT-10」のデジタル信号がここに入る。出力は、デジタル出力が後述のアンプ経由でスピーカー「YAMAHA NS-10M STUDIO」、アナログ出力が「YAMAHA MSP3」へ繋がっている。
MIDIインターフェース機能も有り、「BOSS BR-1600CD ver.2」とMIDI入出力が繋がっている。「BOSS BR-1600CD ver.2」とDAWのMTCシンクで使われる。
導入当初、コントロールパネルの設定に悩み、ヘッドフォンから耳が吹き飛びそうな音を出してしまったりして悪戦苦闘したが、何とか使えている(?)。ただ、まだ良く分からないところも多い(^^ゞ

Roland UM-3G」(写真は撮り忘れたので省略(^^ゞ)
USB接続のMIDIインターフェース。3IN3OUT。
最近購入。
MIDIキーボード「YAMAHA CBX-K1」,音源モジュール「YAMAHA VL70-m」,MTR「FOSTEX DMT-8 ver.2.0」を接続している。
PCと直接接続できる機材は、可能な限りそうしているので、この位しか接続していないが、重要なインターフェース。

そして机の下に、現行システムの心臓部のPCを置いている(下の写真)。

20110803_15

上の写真:

HP Pavilion Desktop PC h8-1090jp/CT
日本ヒューレットパッカードの2011年夏モデル。
つい最近購入したばかり。
構成はカスタムで選択。CPUはインテル® Core™ i7 -990X プロセッサー エクストリーム・エディション(3.46 GHz、TB時最大 3.73GHz/1.5MB L2 キャッシュ + 12MB L3 キャッシュ/QPI 6.4GT/s)で、メモリは12GB、内臓HDDは2T×2。ブルーレイ記録 / DVD スーパーマルチドライブ内臓。グラフィック・カードはNVIDIA® GeForce® GT440(3GB)にした。2基ともHDDではなくて一つはSSDにすべきだったかな~・・・と半分後悔しつつも、まぁもういいか・・・って感じ。メモリも24GBフルにしておけば良かったかな~・・・と若干後悔。まぁ、のちのち不満が溜まったらそうするとして、今暫くこのままで行くつもり。当初使う予定で有った「NEC LL850/DS6B(ノートPC)」よりもやっぱり処理はちょっと速いし、より低レイテンシーで使えるようになったので、大失敗ではなかったと思う。レイテンシーにイライラしたり、ブチブチというノイズにびくびくすることはだいぶ少なくなりそうだ。
標準ではUSB2.0が10ポート。USB接続機器が多く、ハブを経由させたくない機器も有るので、これくらいのポート数は必要(まだ欲しい位)。あと、所有している外付けHDDがUSB3.0対応だし、今後のことも考慮して、USB3.0 ポートを二つ拡張しておいた。

机の下に入れることで放熱が心配だが、モニターを見る限り今ところ大丈夫そう。机の向こう側が開いていて、幸いそこにPCの全ての放熱口が位置しているので、向こう側に熱は抜けていってくれるようだ。PC側面は吸気口なので、机との距離が短くても、まぁ、或る程度は大丈夫。
それから、自分の膝で蹴らないように注意しないといけない。
また、床からの振動が気になるが、一人暮らしなので、僕が気を付けていれば、基本的には大丈夫そう。ただ、上の階の人間がやたらドアを強く閉め、それが天井だけではなく、壁を伝わって、僕の部屋の床まで振動するのでムカつき&心配している。僕の足の裏がその振動を感じているからね。どの程度の振動でHDDがヤバいことになるか分からないが・・・。もし文句を言ったら「嫌だったら引っ越せや!」となるので、ストレスを感じながら我慢している。

話しはそれたが・・・。
机の周りはほかに・・・。

20110803_16

上の写真:

I・O-DATA LCD-MF221XBR」(ディスプレイ)
廉価な22.1型ワイド液晶ディスプレイ。
最近購入。安いので充分。
もう一回り大きいサイズか、あるいは同サイズでデュアルディスプレイにしたいところだが、スペースの都合上(主にモニタースピーカーの配置の都合上)、これで我慢している。
PCとはDVI-D接続してある。

NEC LL850/DS6B」(ノートPC)
4月末に購入。
当初のシステムのPCになる予定だったが、レイテンシーが余り下げられず、「HP Pavilion Desktop PC h8-1090jp/CT」に取って代わられた。
ただ、インテル(R) Core(TM) i7-2620M プロセッサー(2.70GHz(インテル(R) ターボ・ブースト・テクノロジー2.0に対応:最大3.40GHz))なので、結構速い。DAW使い初めのPCとしては“有り”だと思う。ただプラグインをバシバシ使い始めると・・・不満が出てきちゃうだろうな。それに別途液晶ディスプレイも必要なる(元々はそのために「I・O-DATA LCD-MF221XBR」を買った)。
あと・・・2011年2月に販売開始ながら、半年もたたないうちに出荷停止扱いになっているのが何か嫌だな~~~・・・。何が有ったんでしょうか??
ところで、現行システムには今のところ全く繋がっていない。置き場が無いので、机の上に置いて有る次第。DAW関連のソフトの殆どがPC2台までインストール&オーソライズ可能だし、USBキーでアクティベーションする物も有るので、インストールしたDAW関連のソフトはそのままにしてある。なので、使おうと思えば使える。今のところは、HP Pavilion Desktop PC h8-1090jp/CT」側のウィンドウは開きっぱなしにしたまま、IEやPDFを開きたい時に使っているくらいだ(マニュアルを見たい時とか、ネット上でなにか情報を得たい時に開く)。

DAW関連ソフトのほうは・・・。

Steinberg CUBASE 6
Steinberg WAVELAB 7」(下の画面)
がホスト。
他に「SONY ACID Pro 7」「Cakewalk Music Creator 5」を入れてあるが、バンドルされているプラグインを使うだけになるだろう。

ドラム音源として
EZdrummer」「Superior Drummer 2.0」「Addictive Drums」「BFD2
を導入してある。メジャーなものは揃っている(「EZdrummer」はあえて要らんかったね(^^ゞ)。
ただ、「BFD2」はやっぱり重いし、あそこまで繊細な設定を要求しないので(てか、僕には無理)、動きの軽い「Addictive Drums」か、ドラム・キットの構成に悩まない「Superior Drummer 2.0」がメインになりそう。今のところ「Superior Drummer 2.0」が質と使い易さからして僕には適当と感じている。何にしても、今後も殆どが「Superior Drummer 2.0」「Addictive Drums」のいずれかになりそう。
なお、どちらのドラム音源も、各々メタル系ドラムの追加音源やMIDIPAKを入れている(「Metalheads EZX」「The Metal Foundry SDX」「Metal ADpak」・・・等々)。
とにかく、Drumsがちゃちな音だと全てがぶち壊しになるので、ドラム音源は本当に大事。

一方、ソフトシンセは、別途購入していない。DAWソフトにバンドルされている物で間に合わせるか、「YAMAHA MOTIF-RACK XS」を使うので、これと言って購入したいものは今のところ無い。僕のやるジャンルでは、それ程使用頻度は高くないのが理由。

プラグイン・ソフトウェアも、DAWソフトにバンドルされている物で今のところ間に合わせているが、こちらはWAVESのバンドル製品の何かを購入する予定。とても高値なので、そうそうたくさん入った物は買えないが・・・。

ギターやベースの音源は・・・勿論必要無し!!僕自身がいる。
ギターやベース関連のソフトは、音源ではなく、エフェクターやアンプシミュレーター等のプラグイン・ソフトウェアに興味。今のところ、DAWソフトにバンドルされている物を使っているが、今後何か買うかも知れない・・・ウソ、既に実は或るものを発注してある。またそれはいつか・・・。

20110803_29

机の上に有る、他の機材は・・・。

20110803_17

上の写真:

AKAI LPK25
USB接続の打ち込み用のキーボード。
最近購入。
YAMAHA CBX-K1」よりも全然小さいので、「YAMAHA CBX-K1」に取って代わった。
キーボード主体の人でなければこれで充分だろう。

あと、デュアルディスプレイにはしていないかのように上述したが、本当はサブで小さな液晶モニタを付けている(下の写真)。

20110803_18

20110803_30 上の写真:

CENTURY LCD-8000V
8インチ VGA入力仕様(D-sub 15pin) アナログRGBモニタ。SVGA(800×600)24bitフルカラー液晶。
USBバスパワー電力供給。
最近購入。机の上にはこれくらいの大きさの物が限界。15inch以上のものにすると、“スピーカーの前の壁”になってしまう。当然音のほうが大事なので、これで我慢している次第。
左上の様な、小さなウィンドウのメーターやプラグインを映すために使用。これらはとても文字が小さいので、近くに置きたい・・・。しかし大きい画面だと、前述のスピーカーの前の壁”になってしまうので、こうなったわけだ。大きな画面で近くでもみたいとなると・・・机やらラックやら、ファニチャー類を総入れ替えしたり、部屋のレイアウトを大きく変えなければいけないので、流石に諦めた。
プラグインの数字の誤入力は命取りなので(outputの小数点を打ち損ねたのに気が付かないでリターンキーを押し、スピーカーが飛ぶとか・・・怖)、近くで見れるこれに重宝している。
なお、D-sub 15pinで接続しているので、USB接続のタイプと違って表示の遅れは無い。同じメーカー、同じタイプのUSB接続タイプの物が販売されているが、リアルタイム表示が命なので、こちらを購入した。そのかわり、電力はUSBバスパワー供給なので、ケーブルが一本増えますな。

次はスピーカー類。

20110803_19

上の写真

「YAMAHA NS-10M STUDIO」(奥のスピーカー)
・・・何も語る必要は無いでしょう。昔からのド定番中のド定番モニター。
約20年前に渋谷のYAMAHAのショップで店員に強~~く薦められて購入した。当初小型のモニタースピーカーを抱えて帰るつもりが、これを持って帰ることに・・・。あの時は疲れたな~。
実は二組持っていて、もう一組は梱包し、予備として保管中。保管中に傷まなければ良いが・・・。使っていた方が良いかな??
とにかく二組とも壊れたら、生産していないからどうしようもないね。オークションで探すことまではするつもりは無い。
なお、スピーカースタンドは「ULTIMATE MS36B2」。ネット上の評判はいまいちながら案外と良く出回っている安価なスタンド。まぁ、ネット上の評判は大抵悪評が目立つので(文句の無い人は別に書かないからね・・・文句の有る人が書き込むのがネット)、何とも言えないが、僕的には特に問題無く使えている。スタンド内部には川砂を詰めてある。乾いた川砂を作るのに一苦労した。ホームセンターで購入した川砂は湿っていて、天日干しではすぐには乾かず、鍋やフライパンに乗せてガスの火で乾かした。フライパンと鍋は廃棄www 砂は高さ92cmのこのスタンド2本分で6kg有れば余る位だろう。後から思えば、セキセイインコ用の焼き砂「キクスイ 小鳥の焼き砂T」で良かったと思った。重いし、乾いているし、品質がより一定しているし・・・。まぁ、もういいか・・・。
このスピーカースタンドの天板は何となく心もとないので、オーディオボード「KRIPTON AB-1000B」を置いている。上の写真の分厚い黒い板は、スタンドの天板ではなく、オーディオボードだ。
さらにインシュレーター「audio-technica AT6099」を前2個、後1個の三角形の形で置き、そこにスピーカーを乗せている。インシュレーターの置き方は色々調べたり、位置を検討したりしたが、何かもう面倒になって、結局当たり前の置き方をしている。今のところ、満足はしていないが、決定的に不満が有るわけでもない。「まぁ・・・こんなものかな。」と妥協しているレベル(賛否両論有るからね)。
スピーカーの高さは、ツイーターが座っている僕の耳の高さくらいになるようにし、各スピーカーの正面が僕の両肩に向くような角度で、やや内振りに向けている(メジャーで測ったり、角度を三角関数で計算したりして・・・(^^ゞ)。内振りの角度については、これが正解かどうかは分からない(これも賛否両論有るからね)。
とりあえず、総合的にReference CDの「The Nightfly / Donald Jay Fagen」や「Gaucho / Steely Dan」がそれなりに気持ち良く聞こえているので、良しとしている。

YAMAHA MSP3」(左手前のスピーカー)
このシリーズで、廉価なモニタースピーカー。
最近購入。
「YAMAHA NS-10M STUDIO」やそれに接続しているアンプにダメージを与える可能性の有る作業・・・Guitarの音作りのし始めに、鳴らした瞬間予想以上に爆音だったとか、プラグインやミキサーの数値誤入力で爆音を出した・・・という自体のリスクが想定されるような作業をする時に使用。最終的な音の確認はメインの「YAMAHA NS-10M STUDIO」で行うとして、それ以外は主にこちらを気軽に使うことにしている。壊れたらまた買うか・・・くらいの気分で使用。なので、逆にこういう廉価なスピーカーにした次第。
単にGuitarやBassの練習や、何となく弾き鳴らしている時にも使う。
YAMAHA MG16/4」と「MOTU 828mk3 Hybrid」のアナログ出力が出せるようにしている。
最終的な音作りの用途ではないので、メタルラックの上に「Auralex MoPAD」を置き、その上に乗せている。特に気になる振動は無い。
このスピーカーとこのセッテイングから、音は全く期待していなかったのだが、案外気持ち良い音で鳴ってくれて、むしろ「YAMAHA NS-10M STUDIO」よりも気持ち良い場合も有る。逆に言うと、ダメな音でもそれなりにしてしまう傾向があるので、宅録のモニターとしてはあまり望ましくないかも知れない。
でも、まぁ、更に逆を言えば、他の色々なスピーカーでもチェックすること(通常のオーディオのスピーカーとかCDラジカセスピーカーとか)を前提に、これだけをDTMのメインのモニタースピーカーとしても悪くはないように思える。
本来、より大きいスピーカーの「YAMAHA NS-10M STUDIO」を外側、その内側(ディスプレイのすぐ横)に「YAMAHA MSP3」を置いた方が良いだろうが、部屋のレイアウトの都合上、「YAMAHA NS-10M STUDIO」が横のオーディオラックの側面に近づき過ぎるので、「YAMAHA MSP3」のほうを外側に置いている。おかげで両スピーカーの距離は120cm有り、机の奥行きよりもずっと短く、極端に底辺の長い二等辺三角形の関係になっている。「Auralex MoPAD」で角度を付け、耳にスピーカーが向くようにしている。当然内振りだが、耳にスピーカー正面が向くほどの角度は付けていない(その角度では色々有って置けない)。まぁ、最終的に音作り用ではないので、センターがぼやけようが、無視している。実際はあまり何も感じない。むしろステレオの広がりが気持ち良いくらい。

で、ご覧通りの狭い部屋の中でぎゅうぎゅうに詰め込んでいるので、スピーカーと壁が近く、吸音パネルを付けている(下の写真)。

20110803_20

上の写真の吸音材:

SONEX VLW-35H White
スピーカーの後ろの壁は勿論、モニターの後ろや、横のラックの側面にも貼ってある。後ろの壁は床近くから比較的上の方まで貼っている。初めは何か、安っぽい段ボール小屋生活のように見栄えが悪く感じたが(たぶんラック側面の吸音材のせい)、今は気にならなくなった。
効果が有るのか、無いのか、はっきり言って良く分からない。まぁ、不満に思うような音の響きは感じないので、良しとしている。
あと、ネット上で書かれている通り、どんな両面テープでも接着不可。知っていながら試してみたが、数日後には浮いて剥がれてきた。なので、仕方なくメーカー指定の接着剤「SONEX PA02」を購入して貼り付けた。以後、剥がれてくる様子は無い。

20110803_21s 次いで、机の右手に有るラック(左の写真)。
ここには、出力や記録関連の機材を置いている。

DAWシステムなので、わざわざアウトボードに出して記録する必要も無いと言えばないが、前システムの名残で、そのまま継承している(むしろ新規購入品も有る)。

20110803_22

上の写真:

ONKYO A-7VL」(一段目)
アンプ
最近購入。デジタル再生にこだわりが有りそうだったし、シンプルな外観だったので購入した次第。
MOTU 828mk3 Hybrid」からのデジタル出力がここに入り、「YAMAHA NS-10M STUDIO」へ信号が送られる。両者の相性は・・・分からない(^^ゞ が、特に不満は無い。
このアンプの下に有る「MARZNTZ EQ850」「TASCAM SS-CDR1」「SONY CDR-W33」もアナログで繋がっている(「SONY DAT ZA5ES」は「MARZNTZ EQ850」経由で繋がっている)。

「MARZNTZ EQ850」(二段目)
ステレオグラフィックイコライザー
約10年前に購入。「FOSTEX DMT-8 ver.2.0」がメインの時代に、ミックスした音にイコライズ処理を施すために使用していた。その音が当時のメインの録音機「SONY DAT ZA5ES」へ送られていた。
現行システムでは、出番は無いかもしれない。

SONY ZA5ES」(三段目)
DATレコーダー。
上述の通り、。「FOSTEX DMT-8 ver.2.0」がメインの時代の、最終ミックス音のメインの録音機。ここで録ったDATがマスターの保存テープとしていた。随分お世話になった大事なDATレコーダー。
約10年前に購入。SONY生産の最後のDATレコーダー。
今後の使用は・・・無いかな?

TASCAM SS-CDR1」(四段目)
最近購入。
CD レコーダー/CF レコーダーを 1U サイズにまとめたレコーダー。
購入当初は、「SONY ZA5ES」に替わる、新たな保存マスターメディアとしてCFを考えていて、購入した次第。しかし現行システムになっては、ここのCFにわざわざWAVEファイルを入れる必要が無く、PC内臓あるいはUSB接続のBlu-ray ディスクドライブでCDに曲を落とせるので、この機材が宙に浮いた形になっている。現在用途を考え中。

SONY CDR-W33」(五段目)
約15年前くらいに購入。まだ個人向けにCDレコーダーが出回り始めた頃に購入。過去のAlbumは「SONY ZA5ES」でDATを再生し、ここにデジタルで音を入れ、CDに焼いていた。
今後は「TASCAM SS-CDR1」も有るし、PC内臓あるいはUSB接続のBlu-ray ドライブでCDに焼けるので、使う機会が有るかどうか・・・・。

ちなみにその、PCとUSB接続しているBlu-ray ディスクドライブが下の写真。

20110803_23

上の写真:

I・O DATA BRD-U8S
最近購入。
普通のBlu-ray ドライブだ。

他に出力関係の機材として、スピーカーシミュレーターの「Focusrite VRM」を所有している(下の写真)。

20110803_24

上の写真:

Focusrite VRM
USBヘッドフォンアンプ。
最近購入。
リビングや寝室、スタジオからリスニングを行う場所を選択し、その場所で鳴らすスピーカーを選択することが出来る。
まだちょっと試しただけだが、各設定環境とスピーカーの違いははっきり分かる。なかなか面白い。

さて、そのヘッドフォンだが・・・。

20110803_25s 左の写真:

「SONY MDR-CD900ST」
言わずと知れた、ド定番中のド定番のスタジオ・ヘッドフォン。
最近2つ購入。
確かに変な癖は無く、モニター用にふさわしいと思った。

他に3つヘッドホンを所有しているが、省略。

さて、もう一つ、モニター用の機材・・・てかCDラジカセ(下の写真)。

20110803_26

上の写真:

SONY CFD-S05
安価なCDラジカセで鳴らした場合の音のチェックに使用。
いわゆる5000~6000円レベルのラジカセ。
予想通り、結構ちゃちな音が出てくれるwww

機材のほうはだいたいそんな感じで~~す。

あ、GuitarやBassとか、楽器のほうは過去記事「所有ギター」を参照のこと。

20110803_27

常時出してあるのは上の写真の2本。
他は、すっかりご無沙汰の自転車(^_^;)と共に別室に保管中(上の写真の右)。

・・・ん?
チャラとチコが何か言っていますな。

20110803_28

・・・(^_^;)

このところ、僕が機材をセッテイングしている様子を、隣の部屋からケージ越しにジーーーッと静かに観察している日々が続いていました。
ふと気が付くと、2羽にジッと見られていた、という感じ。

未校正のままアップしましたので、
誤字脱字、おかしな日本語の文法が有ってもご容赦の程(^^ゞ

  にほんブログ村へ  人気ブログランキングへ 

|

 

« 「とり村回覧板 5号」が届く | Top Pageチコのマイブームなポーズ »

 

 

Comments

なんかすごいなぁぁ(。・w・。 )
見せていただきながら
気分はチャラちゃん、チコちゃん(^^;)

« 投稿:   2011年8月 5日 (金) 14時09分

(ノ∀`)また名前すみません

« 投稿: tomo  2011年8月 5日 (金) 14時10分

すげ~!!!!

ヘルメット何個あるんですか?
(そこかいっ!)

初心者ウクレレをデジカメで録音している私とはエライ違い・・。

« 投稿: angiras6  2011年8月 5日 (金) 19時11分

いつ見ても凄いなと思います。
うちもYAMAHAの機材を多く(?)所有しています。
MTRとか全っ然、使いこなせないんですけどね(汗)
BOSSはギターのエフェクターで幾つか持ってます!

あ、チャラちゃんとチコちゃんが横目で見てる…
見慣れない物を見る時、インコって顔を横に向けて見ますよね(^^;

« 投稿: MariRose  2011年8月 5日 (金) 21時16分

tomoさん>
こういうのを接続しているとき、チャラとチコは不思議そうな感じで、いつもじっと見ています。

« 投稿: Katze  2011年8月 6日 (土) 12時51分

angiras6さん>
お久しぶりです。
ウクレレですか~。いいですね~。やり始めたら結構奥が深そう。

ヘルメットは10個くらいでしょうか(^^ゞ
ショップで被ってみて頭にぴったりだと思ったら、
実際に数時間走ると頭が痛くなってきて、以降そのままという、失敗の買い物も幾つか有りますが~~(^^ゞ

« 投稿: Katze  2011年8月 6日 (土) 12時54分

MariRoseさん>
MTRですと、PCの性能に左右されないですし、セッテイングも楽なので、サクサク録っていく人にはそちらのほうがいいと思いますよ~~。
PCの音楽ソフトって、普通のソフトのように単純にインストーラーで"next"しまくるだけでは駄目な場合も有りますので、結構面倒で悩まされます。

なんとなく機材はYAMAHAが多くなっちゃいます。でもエフェクター類はBOSSが好きです。

新しい機材を買ってきて、箱から出しているときなんか、
インコ達はを横目でガン見しています。

« 投稿: Katze  2011年8月 6日 (土) 13時02分

ごぶごぶご無沙汰しております(__)
プライベースタジオ?!
まるでプロのよう~!
これを使いこなすなんて神業ですよ、私から見れば~!
手間とお金がかかってますかねー?

« 投稿: あさたろう  2011年8月10日 (水) 10時30分

あさたろうさん>
お久しぶりです。
僕もここのところ、ブログ停滞状態でして、レスが遅くなりすいません。

たぶんお金はかかっていますよ~。
でも、事実を知るのが怖いので計算していません(^^ゞ

« 投稿: Katze  2011年8月17日 (水) 01時12分

お久しぶりです〜!お元気ですか?ヽ(´▽`)/

すごい!すばらしいスタジオですね〜!( ̄ー ̄)ニヤリ
これ、セットするのって大変そうですねえ。
でも、好きなことは疲れないものです・・・ステキ( ^ω^ )

ところで、インコちゃん達も元気そうで何よりです。

私もアメーバへ本格的にお引っ越しで、心を入れ替え?頑張っています。また遊びにいらしてくださいね〜♪(o^-^o)

« 投稿: ちゃわん  2011年9月 5日 (月) 10時45分

チャワンさん>
お久しぶりです(^^ゞ
最近ブログ活動を全然していなくて、お返事が遅くなりました~。

また遊びにうかがいますね。

« 投稿: Katze  2011年9月10日 (土) 11時30分

初めまして、某タウンのコミュニティから参りました。
機材の充実ぶりにびびりました。
そしてハーフラックの最上段と2段目のジェネレーションギャップぶりも凄いw

自分は今、ほぼLogicと内部シンセだけで作ってまして、(資金的な面で)機材ほとんど持っておりません。
なのでKatzeさんのお部屋がものすごく羨ましいです。

自分も何年か音楽から離れてましたが、まったくすごい時代になったものですよね…
と似たようなことを10年ほど前、MD4S使ってた時に「俺が昔使ってたカセットMTRは2回もピンポンするともう音がわかんねーんだよ!!!」とけっこう年上の方から言われたことがあります

ちなみに現在はそんなの比較にならないくらい便利ですよね…

« 投稿: hir  2011年10月26日 (水) 23時37分

hirさん>
初めまして 
コメントありがとうございます。

ハーフラックの最上段と2段目のジェネレーションギャップぶりも凄い>
親子くらい離れている製品どうしですw

Logicと内部シンセだけで作ってまして・・・>
今はそれで良いものが作れちゃいますものね。ホント便利ですよね。
昔はたくさん機材が必要でした~。それでもなかなかプロっぽい音には出来ず、そのカセットMTRの方と似たような状況でした(たぶん同年代)。何度も録再するとテープが傷みそうで、充分に練習して一発勝負のつもりでギターを弾いていました。パンチイン・アウトするとばれちゃいますし・・・。ただ、逆に当時のほうが上手くギターを弾けた感。今ではPC上で幾らでも修正出来ちゃいますので、本当の実力以上の物になってしまう気がします。

« 投稿: Katze  2011年10月28日 (金) 20時31分

 






 

Trackback

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/213815/52374765

この記事へのトラックバック一覧です: またリニュアールした プライベート・スタジオ: