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2012年1月29日 (日)

ちゃんと弾けるのか?ブルース

先週、久しぶりにギターを買ったことを記事にしましたが
(過去記事「鳥のインレイに魅せられて」参照)・・・・

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20120129_1 また今週も買っちゃいました~~~~(^^ゞ
(右の写真)

Epiphone Sheraton II

シェラトンIIはブギー・マンことジョン・リー・フッカーが使用していたことで有名。ソリッド・ボディの持つサステインとホロウ・ボディの温かいサウンドのコンビネーションでMOJOが体験できます。

Body
 Top Species: Maple

NECK
 Species: 3pc Maple

FINGERBOARD
 Species: Rosewood
 Scale Length: 243/4"
 Nut Width: 1.68"
 Inlays: Block & Triangle

HARDWARE
 Plating Finish: Gold
 Tailpiece: Stopbar

ELECTRONICS
 Pickups: Two Humbuckers

EpiphoneのHPより抜粋

Gibson傘下のEpiphone・・・。実はGibson系のギターを買ったのはこれが初めてなんです。
でも、いつもの通り廉価の物です。メーカー価格は\10万くらいで、店頭で\6万くらいで買いました。
故に Made in Chinaです。この価格帯の物は殆どがMade in China か Korea です。まぁでも、昔よりは出来は良くなっているのではなかろうかと思います。
そういうわけで音は値段相応です(だと思います)。でも別に不満が有るわけでは無いですし(値段とのバランスという意味で)、その他特に大きな不具合は無さそうです(国内品質検査はしているようです)。でもですね~、幾つかいい加減な点も有るんですよ・・・①ジャックが緩んでいた(→これは締め直し),②ボリュート・トーンの4つのノブのうち3つが曲がって取り付けられている(→外すのが硬そうなのでそのまま),③ピックガードのネジを締めすぎてピックガードの表面に少しヒビ(→とりあえず僅かにネジを緩めた),④トラスロッドカバーのネジが3つのうち2つが斜め(→そのまま),⑤9,11,13,14フレットのネック側面にフレット近くにフレット打ちの際についたと思われる小さな打痕(→触った感触とプレイに違和感が無いので諦め)・・・だから安い。ちなみにショップの店員が弦高がやたら高いので調整していました。こんな物ですね。
同じ価格帯でもっと“如何にもEpiphoneのセミアコらしい”モデルも有りますが、良い意味でも悪い意味でもクセの無いHumbuckerのPUのものにしておこうと・・・、そしてブリッジもレスポールと同じチューン・オー・マチックブリッジ&ストップ・テイルピースの組み合わせにしておこうと、このモデルにしました。
色はナチュラルのものしか店に有りませんでしたし、一般に好まれるサンバーストよりもむしろナチュラルのほうが今回は欲しかったので、これでOK。

先日購入した PRSのSE Orianthi モデルと比べ、ネックが太い(厚い)です。僕的にはやや太い(厚い)ほうが好みですので、OKです。むしろ PRSのSE Orianthi モデルのネックは、僕的には超極端に表現すると“左手だけエア・ギター?”的な感触でしたので、こちらのほうが好きです。太いほうが、なんか左手の意思をナックやフィンガーボードへ伝え易い気がして・・・。
もっとも、太いと言っても普通のレスポールやストラトのエリッククラプトン・モデルを普通に弾いている人には違和感無いでしょう。“言うほど別に太くは無い”というレベルです。

20120129_3 ところで・・・
僕は自分のことをHR/HM系のギター弾きなどと申していますが(その腕は別として・・・(^^ゞ)、世代的に、ギターを弾き始めた頃にはブルースに影響を受けたギターリストのいるバンドの曲、あるいは更にそれらに影響を受けたギターリストのいるバンドの曲を聴いていました。
ですので、ブルースは大好きですし、ギターを持って何も考えずにサクッと出てくるフレーズは、如何にもヘビメタなものよりもブルージィなもの・・・“なんちゃってブルージィ”なもののほうが多いです。体に染みついているのは、モダン・ヘビメタではなく、ブルージィなロックです。

現在はヘビメタな曲ばかりのアルバムを制作中ですが、その次にはブルースっぽい曲ばかりのアルバムを作りたいと思っています。これまで“なんちゃってブルージィ”な曲は作ったことは有りますが、アルバム全体をブルージィに染めたことは無いので、是非作ってみたいと思います。

20120129_2

20120129_4 その時には今回買ったこのギターを使いまくりたいと思います。
そのためにも、現在ヘビメタな曲作りの合間に気分転換としてこのギターを触りつつ、ついでに後々の曲作りに使えそうなフレーズやアイデアをストックしておこうと考えています。

「ブルースをちゃんと弾けるのか?」
と問われると・・・、
「・・・あ・・・いえ・・・その・・・。」ですが~~。

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Comments

このおじさん、CMなんかで見てイマイチ~な感じだったけど
ここで会って
急に身近になりました(*≧m≦*)

ブルージィロック..
なんかいい響きです。

« 投稿: tomo  2012年1月31日 (火) 23時20分

最近、自転車に乗っておられない様子ですが・・・ちょっと心配ですsweat01

私も自転車以外にギターと楽団活動を趣味としておりますので(ヘヴィなハードロック大好きです!)ギターや宅録の記事にも大変興味は有りますが・・・

どうされたのかと?

« 投稿: Shimo  2012年2月 1日 (水) 22時48分

おぉーまた新しいギターを買われたのですね!

そうですね「すべてのルーツはブルース」ですよねっ!
私の世代('80年代生)にはあまり馴染みのない音楽のような気もしますが、全てのルーツはブルース!なんですよね。

« 投稿: MariRose  2012年2月 2日 (木) 00時16分

tomoさん>
たしか綿貫?とかいう名まえのバイプレーヤー的な役者さんですよね。
キツイことを言っていながら、ブルース本人に直接言っていないヘタレぶりの、このCMの演出が好きなんです。

« 投稿: Katze  2012年2月 2日 (木) 21時15分

Shimoさん>
こんばんは

自転車ブームやら震災の影響やらエコブームやら健康ブームやらで自転車人口が増え、それに伴い色々な社会問題が増え、その流れの中に自分がいるのが嫌になったことと、クルマのドライバーの自転車に対する敵対心が増大してきた気がして、自転車に乗っていると不愉快な目に遭うことが多くなったこと、丁度その時にまたギターや音楽制作が楽しくなって音楽活動の意欲が湧いてきたこととで、今のような状況になっています。

自転車ブームが沈静化し、今作っている楽曲のアルバム一枚分が出来たら、また乗るかもしれませんので・・・。

« 投稿: Katze  2012年2月 2日 (木) 21時22分

MariRoseさん>
また買っちゃいましたが、じつは現時点で、記事にはしていませんが更にもう一つ買っています(^^ゞ

80年代の洋楽アーティストの人達は、ブルースに影響を受けた人・・・の影響を受けた世代でしょうね~。
ロック系は基本的にブルースに繋がりますね~~。

« 投稿: Katze  2012年2月 2日 (木) 21時24分

そう言えばバディ・ガイのCD何枚か持ってたな。
探しだそう。

« 投稿: angiras6  2012年3月 2日 (金) 20時00分

angiras6さん>
お!バディ・ガイですか~。

CD買おうかな。

« 投稿: Katze  2012年3月 4日 (日) 01時24分

 






 

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