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2012年11月24日 (土)

岩湧山ハイキング 2012.10.27

年月日/2012年10月27日(土)

山地名・地域/和泉山脈

天候/晴れのち曇り

目的/ススキの原で知られている和泉山脈の岩湧山に登る。

ポイント/今後のため、南海高野線・天見駅からダイトレへのアプローチに使える林道の麓の入り口を、下山後に確認しておく。

内容/
今回は過去に“と或る手段”(←分かる人には分かるだろう)で一度行ったことが有る山の一つ、和泉山脈の代表的な山の岩湧山に登ることにする。
山頂までのルートは、その時と同じルートをそっくりそのまま辿る予定(これは以下の本文を進めながら説明する)。いっぽう下山のルートはその時とは変え、上述の“ポイント”に書いた通り、今後のために南海高野線・天見駅からダイトレへのアプローチに使える林道の、山の麓側の入り口を下山後に確認しておくため、山の北側の山麓に下り、林道を東進して天見駅まで行く予定だ(これも本文を進めながら説明する)。
実は岩湧山へは当初10月6日に登る予定だった。しかし予定していたルート上でこの一週間ほど前の9月末にアシナガバチによるハイカーへの襲撃事件が発生したという情報をTwitterから得、アシナガバチの今年の活動時期を終えたであろうこの日に順延した次第(代わりに「呉枯ノ峰ハイキング 2012.10.06」を実行した)。
あと、肝心のススキの時期にもギリギリ入っているだろう・・・と期待しよう。

自宅を5:55に出発。
電車を乗り継ぎ、南海高野線・紀見峠駅に7:27に到着(下の写真)。この駅には何回か下りているが、久しぶりだ。ローカルな駅舎の雰囲気が好き。

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ドリンクやGPS、カメラ等色々と準備をし、7:39に駅を出発。
駅前に岩湧山を指し示す道標が有る(下の写真の右上)。

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それに従って駅を出てすぐ左の小道を進む(上の写真の黄色の矢印)。

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目の前に和泉山脈が見える。紀見峠の西の稜線だ。

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程なくして左手に南海高野線の踏み切りが現れるので、これを渡る(下の写真の黄色の矢印)。

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踏切を渡ったら右折(上の写真の黄色の矢印)。
橋を渡って先へ・・・(下の写真)。

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道なりにちょっと進むと、すぐに下の写真のような道標が有る分岐で出る。

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ここは右のAの坂を登る。

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僅かに坂を登ると(上の写真)、再び家々と田畑が並ぶ道に出る(下の写真)。

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山麓らしい段々畑(下の写真)。

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途中に幾つかの分岐が有るが、暫くはまっすぐ進む。途中に道標も有るので迷わないだろう。
静かな集落を抜け出る所で下り坂になり、左カーブを曲がると下の写真のように川と南海高野線の線路へ下りていく道の風景が見える。

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坂を下って橋を渡ると、再び南海高野線の線路に出くわす(下の写真)。目の前に紀見峠トンネルが見える。

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道はトンネルの上に登るように、今度は登り坂になる(下の写真)。

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登っていくと、トンネル南口の上辺りの分岐に出る(下の写真)。

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分岐に有る道標に従い、左折してAへ。

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上の写真に有るように、ここから根古川沿いの林道に入る。

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引き続き舗装路の登りが始まる。

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左手の下のほうに根古川が見える。

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小さな清流だが、良い感じ。

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路面は右手の切り通しから流れ出てくる湧水で濡れている。

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湧水は左下の根古川に落ちていくわけだ。

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ここは何回か通っているが、今日は久しぶりだ。

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でも以前と変わっていない。

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静かで、丁度良い薄暗さで、爽やかな谷道だ。

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この林道は西に向かって、山脈の稜線に僅かずつ近づきながら登っている。

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途中に幾つか橋が有り、根古川の左岸から右岸、また右岸から左岸へと移りながら登っていく。

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クルマは殆ど通らないだろう。離合は下の写真のような退避所以外は無理だ。
尚、僕はこれまでここでクルマに出くわしたことは無い。

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ひたすら登り坂。

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今度は左岸に変わるか・・・。

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写真は省略しているが(ぶれてしまったので)、小滝や淵やらが有って、良い感じの道が続く。

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歩き始めの足慣らしには丁度良い。

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辺りは鳥の声しか聞こえない。

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途中で右手に分岐(下の写真)。Bのダートの登り坂に入るとダイトレに取り付くことが出来る。そこから岩湧山へも紀見峠へも行ける。過去に一度登ったことが有るが、歩くのにも良い道だ。

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しかし今日は以前に岩湧山に登った時と同じ、そのまま直進するAへ進む(上の写真の黄色の矢印と下の写真)。もう少し先に有る分岐でダイトレへ登るつもりだ。

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登りは続く。

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そして次の分岐に出合う(下の写真)。越ヶ滝分岐だ。時刻は8:14。
道標では岩湧山へはAへ進むことを示している。右手に延びる更に勾配が急になったAへ入る。

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引き続き舗装路。急な登り坂を進む。

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鉄塔の横を通過(下の写真)。

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シダ類が生え始める。

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途中で下の写真のような分岐が有るが、そのまま舗装路を道なりに登っていく。

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根古川林道の登りではそれ程汗をかかなかったが、ここでは汗をかくくらいの勾配だ。

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薄暗い谷から上のほうに出ていっているので、上からの木漏れ日を感じることが多くなってくる。

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路面にもまだらに日向部分が出来ている。

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暫く登ると舗装路が終わり、ダートに変わる(下の写真)。

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少し勾配が緩くなって、ダートの登りが始まる。

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樹林帯の道を登っていく。道幅はダブトラ並みに広い。

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割と大きな砂利石が多い。
でもやっぱりダートのほうが歩くのには楽しいな。

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ちょっと登ると、下の写真のAのように左へ折り返すように丸太階段が続く。これを登る。
ちなみに直進のBへも登りのトレイルが見えるが、先がどうなっているのかは知らん。

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斜面を切り通したような溝に作られた丸太階段が続く。

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過去の“と或る手段”でここを登った時、その“と或る”物を担いで汗をかきつつ登ったな~~。

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久しぶりで懐かしい。

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変わっていないな。

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ちなみに冒頭で書いた、9月末のアシナガバチ襲撃事件はこの丸太階段の区間辺りで起きたらしい。正確にどこかは知らんが・・・。なので、ちょっと慎重に歩く。もっともこの時期になれば、まぁ~大丈夫だろうが・・・。ちなみにハチが寄ってきそうな黒い色は、帽子からはみ出ている後ろ髪以外は無いように服装を選んでいる。今のところ鳥の鳴き声以外は聞こえず、虫の羽音は一切無し。

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下の写真のように丸太階段以外の場所も有る。

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基本的にここでハチに襲われたら道を突き進む以外に逃げ場が無い。

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人がすれ違うのも難しい両側切りとおしの溝が多い。
倒木が一か所(下の写真)。下をくぐる。

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下の写真のようなところで襲われたら嫌だな~。すぐ目の横の木の根っこ近くに巣でも有ったら大変だ。今のところその気配は一切無し。やっぱり、もうこの時期は大丈夫だろうな~。

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でも油断はしない。

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見通しの悪い溝の中の階段をうねうねと登っていく。

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やがて溝から出て樹林の間の丸太階段になる(下の写真)。

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階段の先のほうが見える状態。

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この区間を登り切ればダイトレだ。

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向こうのほうの木々の間が明るくなってきた。

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もうすぐだな・・・。

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階段が終わり、「岩湧山三合目」に到着(下の写真)。時刻は8:43。ここでダイトレに合流。
先客のハイカーさんがお一人、休憩をされていて御挨拶。そのあとすぐに岩湧山山頂のほうへ行かれた。

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ここで標高650m。
下の写真が分岐の様子で、僕はCから登ってきた。A⇔Bがダイトレで、Cから来て右のBは紀見峠へ向かう道。左のAが岩湧山へ向かう道。道標がしっかりと有るので間違うことは無い。
僕はAへは勿論、ここからBへ進んで紀見峠へ行ったことも有る。

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三合目にはベンチが有って休憩できるようになっている。ただしベンチの辺りでは眺望は無い。周りを樹林で囲まれている。北側の木々の間を入れば大阪市街地の方角が良く見えるらしい(入らなかったが・・・)。
少し休んだらAへリスタート(下の写真)。

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フラットなトレイルをちょっと進むと、先のほうに丸太階段が見えてくる(下の写真)。

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でもあの丸太階段は緩くて短い。

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その丸太階段が終わると・・・。

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次の丸太階段がやや長めの登り(下の写真)。

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尾根伝いの登りが続く。

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それほど勾配は急ではない。

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ただ、ハチかアブか分からんが両側から虫の羽音が凄い。ブンブンうなりをあげている。まだこの時期に活動しているんですな。

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階段が終わると、ベンチが見え・・・(下の写真)。

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ここからフラット。

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気持ち良いトレイルが伸びている。

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木漏れ日の道を進む。

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穏やかな休日の午前のトレイル。
両側の木々はリョウブやコナラらしい。

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両サイドの虫のすさまじい羽音だけが不気味・・・(^_^;)

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程なくして根古峰に到着(下の写真)。時刻は8:59。
ここで標高749.6m。

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ここは分岐が有る。Bは北の麓と通じている道。林道葦谷線と繋がっているらしい。また林道大谷線とも繋がっているようだ。冒頭でちょっと書いたが、岩湧山の下山後にそれら林道の麓側の入り口を確認することを予定している。後々それらの林道を使いたくなった時のためだ(尚現在問題無く歩ける状態のルートかはネットで調べていない)。

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で、ここはそのまま直進してフラットなAへ進む。

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快適なトレイルが続く。

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以前と変わらない・・・。

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気持ち良く、リラックスできる道・・・。

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繰り返ししつこいが・・・、ただ、虫の強烈な羽音だけが不気味。近寄ってくる気配は無いが・・・。

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どうですか?

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どうよ?

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良いトレイルでしょ。

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ダイトレって大好き。

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このリラックス感は何~!!

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ちょっと紛らわしい分岐が有る(下の写真)。道が一時的にコンクリート舗装されたカーブの箇所だ。

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まっすぐBへ登りの細いトレイルが見えるが(上の写真の右下)、ここは広い左カーブでちょっと登り勾配のAが正解のダイトレ(上の写真の左下)。尚、Bはどこに繋がっているのかは・・・知らん。

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トレイルはすぐにダートに戻る。
またフラット。

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木漏れ日でまだら模様になったトレイルを進む。

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心が整うような道だ(長谷部か?)。

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程なくして分岐(下の写真)。僕はCから来た。

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左のBは三石山へ続く道のようだ(上の写真の下段)。行ったことは無い。
ここは右の登り坂のA(下の写真)。

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勾配は急になる。

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大きな石と砂利でやや歩きにくい区間。
ここで今日二人目のハイカーさんとすれ違って御挨拶。もう早朝に岩湧山に登った人かな?

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少し登ると左右に走るコンクリート舗装の道に出合う(下の写真)。
左のBの先は行ったことがないが、先程の三石山への分岐の道も含めて南麓側にたくさんの林道が繋がっているから、Bもこのあと幾つかの分岐を経て三石山へも、あるいは南葛城山へも繋がっているのだろう。
勿論、ここは道標通りに右折してAへ進む。

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左カーブを一つ曲がるとすぐ右手にまた分岐(下の写真)。
岩湧山山頂へは赤い矢印のように、右のAのダートのトレイルに入る。道標が有るので大丈夫だろう。

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・・・と言いつつ、ぼくはその過去の“と或る手段”で登った際には道標を見落とし、間違えてそのまま舗装路のBへ進んでしまったのだがね・・・(^^ゞ その時は途中で気が付いてここまで引き返した。そのまま進んでいたら南葛城山へ行ってしまうところだった。
で、Aへ・・・。

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すぐに分岐が有るが(下の写真)、そのまままっすぐAへ進む。

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緩~~い登り坂を進む。

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程なくしてフラットに・・・。

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ここで後ろからトレイルランの方が走ってこられて、御挨拶。

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この辺り以降、時々ハイカーやトレイルランの方とすれ違うようになってくる。そろそろ時刻的に岩湧山に登る(登った)人が多くなってくる頃だな。

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この辺りの路面はジメっとしている。

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結構ヌタっているところも有るので、トレッキングシューズで入ったほうが良い所だ。

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勿論僕はトレッキングシューズ。

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三石山分岐以前のトレイルとは雰囲気が変わっている感。

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たぶんジメっとした路面のせいだろう。

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どんどん進む。

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右に巻き下るような下りの階段を進む(下の写真)。

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そしてまたフラットになる。
倒木を跨いで進む。

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幅の狭いまっすぐなトレイルが続く。

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シングルトラックですな。

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ここも以前と変わっていないな。

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やがて短い登り階段に出くわし、そこを登ると五ツ辻に到着(下の写真)。時刻は9:34。

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ここで標高754m。狭い峠の辻ではあるが、緑陰が心地良く、ベンチが有って休憩できる。
“五ツ辻”ではあるが、四つ辻分しか見当たりませんな・・・。

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上の写真のDから僕は来た。
Aが岩湧山への道で、丸太階段。
Bはフラットなトレイルが見える。北の麓に繋がっているようだ。
Cは木の柵で塞がれている。柵の向こうにトレイルが見えるが、途中で危険な崩れ方でもしていて通行止めにでもしているのだろうか? どこかの林道につながっているのでは??(ネットで調べていないので知らない・・・)
で・・・Aへ。

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丸太階段の登り区間は短い。
すぐにまたフラットになる。

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再び木漏れ日の射すトレイルになる。

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周りが明るくなってきた。

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程なくして、右側の木々の間から・・・。

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眺望をのぞめるようになる。

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あの綺麗な円錐の山は旗尾岳(天見富士)かな(上の写真の山)?(間違っていたら失礼)(^^ゞ

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旗尾岳ならば一度登ったことが有る。

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良い眺め。

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大阪平野南部が良く見える。

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そして下り・・・。

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下り終えると分岐(下の写真)。

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岩湧山山頂へはまっすぐのA。
Bは「いわわきの道」という、北の山腹に有る岩湧寺と繋がっているファミリー向けのトレイルだ。
尚、ここからの眺望も良い。

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大阪平野が広がる。

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こう見ると大阪ってデカイな。

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和泉山脈北側~金剛山地西側も見えるな。

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・・・で、Aへ進む(下の写真)。
尚、Bの「いわわきの道」(下の写真の右下)は今回の下山ルートとして使う予定。つまり山頂まで登ったら、またこの分岐まで戻ってきてBへ下るつもりだ。

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ちなみに岩湧山は東峰と西峰の二つのピークが有り、ここまで山頂と言ってきたのは標高の高い西峰のほう。今、東から西へと進んでいるので、まずは東峰を越え、それから西峰に向かうわけだ。東峰を登り下りするわけ・・・。

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丸太階段が見える。

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どんどん登っていく。

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ひたすら・・・。

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勾配が緩くなると丸太階段が終了。

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フラットと緩い登りの繰り返しを進む。

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ダイトレらしいトレイル・・・。

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植林地帯だろうが、これはこれでOKだ。

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記事を見ている人はだいぶ飽きてきたでしょうwww

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似たような道だけだしねwww

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歩いて気持ち良かったと感じた場所の写真はついついたくさん載せちゃう。

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丸太階段が見えてきた。

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結構急な階段。

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ぐんぐん登る。

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そこそこ長い。

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丸太階段終了。

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登り終えるとフラットになる。

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良い感じのトレイルが続く。またちょっと緩い登り勾配。

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実はどこが東峰のピークが分かっていませんが、とりあえずこの界隈かと(^^ゞ

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ちなみに東峰からも岩湧寺・岩湧の森方面と繋がっている「兼松新道」という急坂の道が有るらしい。そちらは一般的なハイカー向けのようだ。
ただ、その分岐も見落としてしまった(-_-;)

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とにかく西峰のほうへ西進。

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木の根っこウジャウジャの急斜面をちょっと下ると・・・(下の写真)。

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急な丸太階段が出現(下の写真)。

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下っていくと向こうが明るい。建屋が見えてくる。

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下の写真は階段を降り切ったところで振り返って撮影。向こうの丸太階段から下りてきた。
建屋は公衆トイレ。

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ここは鞍部で分岐が有り、左のBにダブトラ林道が伸びている(下の写真)。過去の“と或る手段”で岩湧山を登った時には快適な下山ルートとしてBを使った。この林道は千石谷林道で、滝畑ダムまで繋がっている。その“と或る手段”の際には、滝畑ダムまで大いに下りを楽しんだ。ちなみにそのあと“自力で”淀川の向こうの自宅まで帰った。淀川に着いた頃には日没だった。結局紀見峠駅から岩湧山を経て淀川の向こうまで・・・ということになった。
今回はそんなことは勿論しない。

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岩湧山山頂(西峰)へはまっすぐAだ。

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ススキと丸太階段が見える。

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上のほうにカヤトのススキの斜面が伸びていて、その間を階段が通っている。

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登っていく。

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両側のススキの原から虫の物凄い羽音が聞こえる。
ぶ~~んというよりもブンブン!!うなっている。

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その音にちょっとビビりながら登っていく(^^ゞ

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下の写真は、振り返って撮影。

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登りつつ・・・。

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後ろを振り返る。山並みを背景にススキが風に揺れている。金剛山とか、金剛山地の山も見える。

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階段を登り終えるとフラットになる。

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横にススキを見ながら・・・。

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トレイルを進む。

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そして、岩湧山山頂(西峰)に到着(下の写真)。時刻は10:06。

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標高897.7m。

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二等三角点が有る。

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お約束の“登頂成功のイェ~イ”www

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トレイルはまだ西へ続いている。

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山や・・・

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大阪平野を背景に見事にススキの原が広がっている。

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向こうに展望場所が見えてきた(下の写真)。あちらを目指す。

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ススキの絨毯。

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シーズンに間に合って良かった~。

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展望広場に到着。既に10人以上は人がいる。
三合目で出合ったハイカーさんもいらっしゃった。

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ここから四方の眺めが良い。

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特に西~北~東といった北寄りのほうが良く見える。

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遠くにに大阪湾が見える(下の写真)。その向こうに尼崎~神戸の海岸が見える。

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下の写真だともっとハッキリ大阪湾と神戸の陸地、六甲山地が見えますな。

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広がる大阪平野。

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下の人達には、上から見下ろされているとは気が付かない。

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西のほうには和泉山脈の山並みが続く(下の写真)。

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美しい山脈の地形。

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あれ(下の写真)は三国山であろう。

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その少し北寄り・・・(下の写真)。

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滝畑ダムが垣間見える(下の写真)。
ここ山頂へは滝畑ダム側からダイトレ経由で登ってくる人が多い。

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下の写真は、逆の東のほうに広がるススキの原。

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来て良かったな~。
青空に伸びるススキ~~♪ 気持ち良いな。

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撮影を一通り終えて休憩しようとベンチに腰かけると、あとから滝畑ダム側から登ってこられたと思われる初老のハイカーさんが同じベンチに座ってきて、そのあと懇談。昔から高い山から低い山までも登ってきているベテランさんらしい。日本百名山もクリアしているとのこと。堺在住だそうで、岩湧山はちょくちょく来るらしい。僕は低山専門だと話すと、低山専門でも富士山には一度でいいから登ったほうが良いよ、と強く薦められた。日本アルプスの山とかはいいから、富士山だけは登りなさい・・・と。いろいろとアドバイスをくださった。そのあと、おじさんの博覧会好きの話をずっと聞き(僕はずっと聞き手)、若干“あの~そろそろ・・・”という気持ちになった時に、おじさんのほうから話を急に〆て「では」と東峰のほうへ去られたw
僕も話しの聞き手の役割をしていた間に充分休憩になったので、もう下山しても良かったのだが、おじさんに先に進んでもらうためにちょっと時間を稼ぐ、休憩の延長(笑)。

適当な間を空けたら下山に向けてリスタート。まずは「いわわきの道」への分岐まで戻る。
ススキの原の丸太階段から遠くに金剛山が良く見える(下の写真)。

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どんどん下りて、振り返ると・・・。
さらば、ススキの原www

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鞍部を過ぎて東峰の丸太階段に突入。

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丸太階段を終えると木の根っこウジャウジャの坂(下の写真)。自然の根っこが階段だ。下りと登りとでは感じ方が違うな。

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そしてあとは殆どフラットか下りのみ。

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東峰をどんどん戻る。

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これから山頂を目指すハイカーさんともちょくちょくすれ違って御挨拶。

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あの山頂で話し込んだおじさんが、東峰の途中のベンチでまた別の人をトラップしていたw
軽く会釈してスル~~www

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戻る時は速い。

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そのペースで往きを歩いていたらもっと早く山頂に着いたであろう。

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もっとも、遅い原因は写真撮影に有るのだがね(^^ゞ

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最後の丸太階段を下ると(上の写真)、「いわわきの道」への分岐に戻ってきた(下の写真)。

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先程は上の写真の紫色の矢印のようにC→Aへと進んだ。今度は黄色の矢印のようにBへ下る。
ところで何故今回「いわわきの道」を下山ルートにするかと言うと・・・

  1. 「いわわきの道」はまだ通ったことがない。
  2. この道の麓の登山口にもっとも近い公共交通機関の駅もしくはバス停は、バス停「神納」。そのバス停「神納」までは結構離れていて、登りで「いわわきの道」を使うのならばマイカーで舗装路を途中まで来て、岩湧の森の駐車場に停めてピストン・ルートにするのが便利。僕はクルマを持っていないので、そうすることは無く、今後岩湧山への登りルートにこの道を使うことはまず考えられない。今回下山で使っておかないと再び使うことは無いだろう(僕はそうそう同じ山には登らないつもりなので)。
  3. 上記2に付随して、岩湧の森から先の舗装路はいずれにしても“登り”として歩くのにはつまらないだろうと想像(実際このあとそう思った)。
  4. 更にダイトレを戻っていくルートにすると、行きとダブる区間が長くなるのでそれはつまらない。途中にまだ通ったことが無いルートが有るが、それらは今後(岩湧山以外の目的で)ダイトレに取り付く際に使いたいので、取っておきたい。
  5. にもかかわらず、冒頭で書いたように、北の麓に有るそれらルートの麓からの入り口を今後のために確認しておきたい。天見駅からダイトレに取り付く際のルートになる。天見駅で下車して紀見峠とその東へ向かう際には丁度良いルートになるであろう。「いわわきの道」を下りていけば、いずれは山の北麓を東西に走る舗装林道に出られるので、そこを天見駅に向かって進めば、それらの入り口を確認出来る。
  6. 東峰から岩湧の森へ続く「兼松新道」は、もし今後岩湧の森から岩湧山に登ることが有った場合に(途中まで前述3.の舗装路の登りをしたとしても)使いたいのでその時まで取っておきたい。急ながら岩湧の森からは最短のルートになる。
  7. 西峰から滝畑ダムに下りる西のダイトレは使ったことは無い。もしそれを使って下山すると滝畑ダムからバスで河内長野駅へ戻ることになるが、それ程本数が多くなくて待ちそう。駅のホームで待つのは気にならないが、なぜかバス停で待つのはあまり好きではない。何にしても今後もしかしたら使うかも知れないので滝畑ダムへのルートは今回パス。

・・・等々が理由(長い説明だが↑)。
さて、Bへ丸太階段が下に続いている(下の写真)。ここを下る。

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やや急な丸太階段を下りていく。

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そして下り勾配が緩くなって階段終了。

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また下り勾配。

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そして階段。

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うねうねと折り返しながら斜面を下っていく。

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下の写真のような折り返しが続く。

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やがて緩い勾配部分が長くなってくる。

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今度は山腹に沿ってちょっと西進。

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下の写真のように滑り易い岩場も有る。右側に落ちたら大変。

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しかし概ね下の写真のようなトレイル。

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・・・と書きつつ、他にも若干路肩が崩れかけている所も有るので注意。

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ファミリー向けとありつつも、子供連れは要注意。

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何度か沢を渡る。

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路肩が崩壊しっ放しのところは、下の写真のように金属製の橋が架けられている。

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また少し下りが始まる。

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そのまっすぐのトレイルの先に分岐(上と下の写真)。

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Aはまっすぐ緩い下り。Bは折り返すような下りのトレイル(下の写真)。

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分岐に掲げられた地図。↓(クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます↓)

20121027hike_247w

Bへ進むと「みはらしの道」か・・・。良さそうだが、岩湧の森をスルーしちゃうな。岩湧の森に来る機会は今回以降無さそうだから、今回はそのまま予定通りにAの「いわわきの道」へ進む(下の写真)。

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気持ち良いシングルトラックが続く。

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程なくして展望台と出合う(下の写真)。

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展望台からの眺め(下の写真)。

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山頂よりもずいぶんと目線が低くなったものだ。

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全体的に北東の方角が良く見える。

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展望台の右手にも別のトレイルが有る(下の写真)。「ぎょうじゃの道」だ。こちらも良さ気だが岩湧寺をスルーしてしまう。

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予定通り、展望台の向こうの「いわわきの道」を引き続き・・・。

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湧水が多いな。

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普通の運動靴ならば濡れること必至。靴下に染みるかも。

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撥水処理をしたトレッキングシューズなので問題無し。

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また下りのシングルトラック。

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いいね。

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ひたすらまっすぐ下る。

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勾配は急ではない。

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もし急な区間が有れば・・・。

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階段になっている(下の写真)。

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そういう点でファミリー向け。

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ちなみに実際子供連れの家族と何組かすれ違った。マイカーで来て岩湧の森に駐車しているのだろう。

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右手から来る沢と合流。先程の湧水もここに流れ着いているのかもな。

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暫く沢沿いに歩く。

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そしてちょっと登り直して・・・(下の写真)。

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沢の流れている谷よりも少し高い所を歩く。
木製のフェンスが有る(下の写真)。

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少し遊歩道的な色合いが強くなってきた感。

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沢からはどんどん離れている感じですな。

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快適なトレイルをゆっくりと下る。

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途中で階段の手すりに「行者堂」の道標を発見(下の写真)。

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せっかくだからちょっとコースから外れて寄ってみよう。
右手に見える下の写真のような岩場の間を登る。

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ちなみに、(岩湧山の話ではなくて一般的に・・・ということだが)登山コースからちょっと離れたこういう場所って結構、マムシに出くわしたりとか、スズメバチの巣とかが有ったりするケースが有る(と思う)。この時期はもう大丈夫だろうが、それらの活動期には要注意だな。

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あんまり遠いと引き返したくなるが・・・。

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岩場を登ると・・・。

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あ・・・見えてきた。

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すぐ近くだったな。

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「行者堂」に到着。

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ここまでの無事を感謝し、これからの安全を祈願しておく。

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行者堂から北の方角の眺望が良い。

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人々を見守る場所に立てられているのですな。

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山の影になって見えないが、下の写真の山の向こうに一徳防山が有ると思われる。

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さて・・・再び「いわわきの道」に戻る。

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階段になり、下っていくと・・・。

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舗装路に出合う(下の写真)。A⇔Bが林道加賀田滝畑線だ。
僕はDから来た。

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ここで「兼松新道」とも出合う(上の写真のC)。Cを登れば岩湧山東峰に直登出来るらしい。
Bは滝畑ダムに繋がっている。
ここではAへ。岩湧寺,四季彩館方面へ下る(下の写真の黄色の矢印)。

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ヘアピンカーブを下って・・・。

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岩湧の森の中心部へと向かう。

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途中の右手のBの道の先に建物が見える(下の写真)。

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Bへ入ると「四季彩館」(下の写真)。(HP→http://www.city.kawachinagano.lg.jp/shikisaikan/

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そのすぐ隣に岩湧寺が見える(下の写真)。

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なぜかあの木だけ紅葉(下の写真)。

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岩湧寺の境内に立ち寄ってみる。時刻は11:50。
「本堂」(下の写真)。ここでも、ここまでの無事を感謝し、このあとの安全を祈願。

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周りを杉の巨木が取り囲み、静かな境内だ。

『岩湧寺』

山号は湧出山。宗派は融通念仏宗。

この寺は、岩湧山北側中腹に位置し、文武天皇の勅願寺で役小角の開基であるとされている。境内には本堂(市指定文化財)、多宝塔(国,重要文化財),庫裡が配置され、本堂は江戸初期のもので、本堂内にある厨子は室町後期のものと言われている。
多宝塔は天文年間(室町時代1532~1555年)頃の建築であり多宝塔の本尊である大日如来像(国,重要文化財)は、桧材寄木造像高88.7cm、金剛界像で平安時代末期のものである。同じく塔内の愛染明王坐像(市指定文化財)は鎌倉時代の作である。又、境内の杉林は樹齢400年以上で市内でもこれだけの老木の林はここだけしかみられないものである。
                            河内長野市
(案内板より)

「多宝塔」(下の写真)国の重要文化財に指定されている。

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聳え立つ杉の巨木(下の写真)。

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さて・・・岩湧寺を後にし、また舗装林道へ戻る(下の写真)。後日ネットで調べて分かったのだが、ここから別に渓流沿いの石畳の道が有ったらしい。そこを歩けば単純な舗装林道の下りを少し短く出来たようだ(残念)。
ま・・・仕方ない。
岩湧の森を出て、ここからひたすら舗装路の下り。

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林道岩湧線に名前が変わっているようだ。

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バス停「神納」で降りたら、ここをひたすら登ることになるわけか・・・。それはちょっとつまらないかもな。

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岩湧の森に駐車場が有り、そこと麓とをクルマが行き交うので注意。
ただ、丁度今昼時なので、その駐車場を利用するようなハイカーのクルマは殆ど無い。皆今は山を歩いている最中だ。

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通るのは地元の方のクルマくらい。ご~~くたまに。

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森から出て明るくなり、集落に入る(下の写真)。

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集落を抜けると再び林間の道路。

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その林を抜けると・・・。

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「行司河原分岐」に到着。時刻は12:21。

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上の写真のBを直進すればバス停・神納。
ここは前述の目的・予定通りにAの林道へ入る。林道流谷線だ。これで天見駅まで向かうわけ。

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道の真ん中に苔のラインが有る舗装路を登る。

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ロードバイクに乗っていた頃だったら、ウハウハな舗装林道。
このブログのサイクリング記事を見たことが有る人ならば、こういう道でロードバイクが切り通しの壁面に立てかけられ、バックショットで写り込んでいる写真をたくさん見せられたことであろうwww
今もしこういう登り坂で乗ったら、途中でへばっちゃうかもな。

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程なくして右手に分岐(下の写真)。林道トチ谷線だ。これは地図では五ツ辻に繋がっている。現在本当に通れるかはネットで調べていない。僕はたぶんあの林道を使うことは無いだろう。

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スルーして引き続き林道流谷線を登る。

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次は右手に林道大谷線(下の写真)。これは地図上では途中で林道葦谷線からの登りと合流して根古峰に繋がっているようだ。これも現在の実際のところはネットで調べていない。ここも僕は使うことは無いだろう。

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またスルーして引き続き林道流谷線の登り。今のところクルマとも人とも出くわさない。

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道沿いには民家も無い。

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たんたんと登るのみ。

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短いトンネルに出くわす(下の写真)。

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これはループ状のトンネルになっている。上の写真のトンネルの先が右カーブしているだろう。あそこを曲がるともう一つトンネルが有って(下の写真)、そこを抜けると、上の写真の最初のトンネルの上辺りに出るようになっている。そのまま直登させると急勾配過ぎるのでループ状にしたようだ。

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ループ区間を抜けると、勾配が緩くなる。

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そしてフラットになる(下の写真)。

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上の写真の場所が峠のようで(名前は無いみたい)、このあと下りに変わる(下の写真)。

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どんどん下る。天見駅の西に位置する、流谷の集落に向かっている。

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下っていくと建屋が見えてきた。

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流谷の集落に入った。

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長閑な集落だ。

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どんどん東進。

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途中で右手に折り返すような分岐(下の写真)。

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右のBへ折り返すような登り坂の林道井関谷線が延びている。この林道の先は・・・地図でも分かりませんな。
そのままAへ左カーブ。

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どんどん集落内を進む。

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正面に和泉山脈・・・いや、金剛山地の山だな。

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右手には段々畑が広がる。

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良い林道だ。

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自然と人で織りなす段々畑の幾何学模様。

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また分岐(下の写真)。右手のBに林道葦谷線が延びている。
これは根古峰に繋がっているようだ。この林道もネットで調べてはいないが、繋がっているのなら今後使うことが有るかもしれない。もうだいぶ天見駅に近いので、ここまで歩いてきて、ここからダイトレへ登っていく・・・ということも考えられる。

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今回はスルーして先へ。
すぐに次の分岐(下の写真)。林道砥石谷線だ。

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この林道は使う可能性大。ここから岩湧山三合目と紀見峠の中間くらいの位置でダイトレに取り付ける。この林道はあとでダートになってダイトレに繋がっていることはネットで調べて分かっている。途中の舗装路部分が崩れていてクルマは現在通行止めだが、歩きならばOKらしい。
これで、この林道流谷線を歩く目的はほぼ終了。

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ほぼ・・・と言うのは、この先にまだダイトレに繋がっているらしい林道の入り口が有ったようなのだが、気が付かずにスルーしてしまったので・・・。まぁ、砥石谷線が分かればいいや。
流谷八幡をスルーして進むと、家々の数が増えてくる。

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左手に集落の景色を眺めながら進む。

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天見川沿いを歩く。

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田畑と民家の間の道を進む。

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どんどん家々の数が増えてくる。

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道なりに進むと右手にR371が見える(下の写真)。

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R371を横断。
そのまま進むと・・・。

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南海高野線の線路が右に見え・・・。

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天見駅にゴール(下の写真)。時刻は13:25。

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20121027hike_347s この駅も何回か乗り降りしているが、久しぶりだ。でも変わっていない。良い感じのローカル具合だ。

ホームで電車をしばし待つ。
13:47着の大阪方面への電車に乗り込み、大阪市内へ・・・。
15:00に無事に帰宅。

2回目の岩湧山・・・ハイカーとしては初めての岩湧山、山頂のススキの原に満足。眺望も良かった。シーズンの終わり頃だったせいか、週末ながらそれ程混んでいなかった。まぁ、あそこは一年を通してハイカーが多く訪れる山のようだが・・・。人気が有るな。
久しぶりのダイトレも相変わらずの良い道だった。ダイトレ・・・大好き。岩湧山三合目よりも東のダイトレも過去に“と或る手段”で行ったことが有るが、あちらへもハイカーとしてまた近々行ってみたくなった。
そういうわけで今回も楽しいハイキングだった。
さて次は・・・。
(もう次も、その次も山歩きをしている・・・。書くべき記事が溜まって一カ月ほど遅れているな~(^^ゞ)
 

コース概略/
(自宅(5:55)→○○線・△△駅→□□線・▽▽駅・南海高野線→)
南海高野線・紀見峠駅(7:39)→根古川林道→越ヶ滝分岐(8:14)→岩湧山三合目(8:43)→ダイヤモンドトレイル→根古峰(8:59)→ダイトレ→五ツ辻(9:34)→ダイトレ→岩湧山東峰(9:55)→ダイトレ→岩湧山(西峰)山頂(10:06)→ダイトレ→いわわきの道→行者堂→いわわきの道→林道加賀田滝畑線→四季彩館→岩湧寺(11:50)→林道岩湧線→行司河原分岐(12:21)→林道流谷線→南海高野線・天見駅(13:25)
(→▽▽駅・□□線→○○線・△△駅→自宅(15:00))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20121027map

GPSデータ/
歩行距離/16.9km
歩行時間/3hr48min
停止時間/2hr01min
最高速度/13.3km/hr
移動平均速度/4.4km/hr
全体平均速度/2.9km/hr
標高差/667m
総上昇量/913m
最高標高/897m(岩湧山山頂)
積算歩行距離/132km
積算総上昇量/5622m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20121027graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20121027bird

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Comments

岩湧山ですがいい時期に行かれましたね。
いつもながら詳細なレポートでとても参考になります! 最初は滝畑ダムの方へ抜けたのかな?と思っていましたが岩湧寺の方へ行かれたんだ。
滝畑の方へ抜けてもバスの便が少なくて便利悪そうですからね。

« 投稿: 登山 好人  2012年11月26日 (月) 23時55分

登山 好人さん>
マイカーの無い人は、滝畑ダムのほうがメジャーみたいですが、その割に本数が少なめなので混むと嫌ですし止めました。
往きに使ったとしても河内長野駅からの始発時刻がちょっと遅いですし・・。

ネット上で色々検索すると、今年もススキ・シーズン真っただ中はとても混んでいたようで、登った人のブログに載っている山頂の写真を見ると人多過ぎでちょっとげんなり・・・。シーズン終わりのギリギリまで待ったおかげで割と空いていてよかったです。ススキの絨毯を見ることが出来ました~。

« 投稿: Katze  2012年11月27日 (火) 20時04分

 






 

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