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2013年8月10日 (土)

金剛山~中葛城山ハイキング 2013.05.02

年月日/2013年5月2日(木)

山地名・地域/金剛山地

天候/曇り時々晴れ

目的/金剛山(葛木岳)に登る。

ポイント/①金剛山から紀見峠までのダイトレも歩く,②時間・体力的に紀見峠まで到達出来そうになければ途中で下山するエスケープも考慮。

内容/
前回は京都のハイキングの定番の山「愛宕山」に登ったので(「愛宕山ハイキング 2013.04.29」参照)、今回も定番の山、大阪と奈良の県境に位置し、大阪に住む者にとっては定番中の定番中の定番の山、金剛山に登ることにする。
愛宕山と同じく金剛山にも山頂に寺社が有って、それぞれ転法輪寺、葛木神社という。昔の寺社仏閣巡りの趣味では近畿の主要な寺社は殆ど巡ったが、実はここにはまだ参拝したことが無い。故に金剛山にもまだ登ったことが無い。
そういうわけでゴールデンウィークの前後半の真ん中の、カレンダーどおりに出勤日の人が多いであろうこの日、それでも年休で前後半を繋げている人も多かろうこの日、でも会社ほうで親切にも休日にしてくれたこの日(でも振替出勤日が出来ちゃっているorz)・・・・、まぁ平日以上週末未満の混み具合と予想し、登ることにした。

山頂までのルートは定番中の定番の千早本道を選択。山頂へのルートはた~~くさん有るようなのでプランニング中は悩んだが、結局初めてなので最もポピュラーなルートにした次第。下山に関しては、折角登ったので一気に紀見峠まで歩き、紀見峠から下山する予定。金剛山山頂~紀見峠間のダイトレをこの機に楽しんでしまおうと思う。もし時間的あるいは体力面で無理そうだったら途中の適当な所で降りようと思う。もっとも途中変な所で降りるとバス停や駅まで辿りつくのが案外とたいへんになるのだが・・・。ちなみに千早峠~紀見峠部分は過去に“と或る手段”で通ったことが有る。その時は今回と逆向きで、紀見峠側から千早峠まで行き、千早峠から下山した。逆向きではあるが、久しく止まっていた“お片付けシリーズ”が今回含まれているわけだ(“お片付けシリーズ”とは・・・「奈良・龍王山ハイキング 2012.11.04」の冒頭参照)。

20130502hike_1s 尚、寺社仏閣巡りでは初めての寺社には必ず御朱印帳を持っていき、御朱印を頂いていたのだが、今回は持っていかない。ハイキングのリュックサックに御朱印帳を入れて持っていくと(御朱印帳が)汚れたり痛んだりしそうだから。とても大切にしているので・・・御朱印帳は・・・(^_^;) 御朱印はハイキングとは別にいつか貰いにいこうと思う。その時はロープウェイで登り下りする手段で・・・(^^ゞ

自宅を5:50に出発。
最寄り駅から電車を乗り継いで南海高野線・河内長野駅に到着。
今度は南海バスに乗ってバス停・金剛登山口を目指す(右上の写真はバスの車窓からのr705)。バスの乗客は半分くらいがハイカーで、ほぼ満席だが混んではいない。
バス停・金剛登山口には8:30に到着。ご高齢のハイカーさん(?)はこの先のロープウェイ前のバス停まで行かれるようで、それ以外の多くのハイカーは僕も含めてここで下車(下の写真)。

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バス停はr705脇の建屋の前の狭い場所に有るが、すぐ近くに案内板やトイレや自販機の有る広い場所が有って(写真は無し)、そこで登山の準備は出来る。
GPSやカメラ等を準備して出発。先ずは上の写真の黄色の矢印のように、バスの進行方向とは逆向きに少し戻る。
80m程戻ったところで橋の手前の右手に分岐が有るので右折(下の写真のA)。

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緩い登り坂が見える(上の写真の左下)。ここを進んでいくと「豆腐のまつまさ(旧・千早しいたけセンター)」を前を通り過ぎ(上の写真の右下)、T字路に行き当たる(下の写真)。ここでAへ右折して千早本道(下の写真の右下)に入る。

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ちなみに左のBは黒栂谷道というルートに入るもので(上の写真の左下)、この時期黒栂谷道を使うと山頂の少し手前で素晴らしいお花畑に巡り会えるらしい。一緒にバスを降りたハイカーの大半が黒栂谷道へ向かったようだ。僕はかたくなに予定のコースへ向かうwww 黒栂谷道ルートは次の機会にしよう。
右折するとすぐに登り坂が始まる(下の写真)。千早本道は林道名としては林道妙見谷線というようだ。

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石仏が有る(下の写真)。

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暫くは舗装林道の登り坂のようだ。
僕の前を歩く地元の方は毎日登山かな?あと、もう下山して来る人達ともすれ違う。

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程なくして千早城跡への分岐(下の写真)。今回はスルー。今回は兎に角定番ルートを最短距離で歩くつもり。

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舗装林道の登り坂は続く。

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堰堤の前で道幅が狭くなる(下の写真)。

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すると丸太階段が現れる(下の写真)。

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コンクリートの舗装区間は終わり、ここからは丸太階段で登る。

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事前の情報では、山頂の広場まで殆どが丸太階段のようだ。
折り返しながら登る(下の写真)。

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僕みたいな初登山の人間や毎日登山の人は別として、何回か登っている人は丸太階段ばかりだと飽きそうだな。色々なルートを試したくなるだろう。
僕は初めてなのでこれでOKです。

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二合目を通過。

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長い階段が続く。

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写真に写っている人の人数よりも多くの人に出くわすよ。登る人にも・・・降りる人にも・・・。
途中に石段が併用されている区間も有る(下の写真)。

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階段と歩調は合うような合わないような・・・ん~~、僕は比較的合うかな。

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もっともこういう丸太の設置の本来目的は、階段のためと言うよりも、路面が崩れないようにするためなのだろうけど・・・。

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どんどん登る。

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石仏が有ったり、道標が有ったりする。

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ひたすら登る。

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四合目を通過(下の写真)。

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同じような光景が続く。想定通り。

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途中にトイレも有るんだな(下の写真)。昔は売店も有ったらしい。

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ここはほぼフラットに近いな。

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石仏を全部写していると歩みが遅くなるので自重しようwww

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階段が再開。

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先程までと同じような風景。

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山ボーイも登っていく。

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山おっちゃんも登っていく(僕も年齢的にはおっちゃんのカテゴリーwww)。
二手に分かれているが(下の写真)、緩く登る階段と急登する階段に分けているだけで、すぐに合流する。

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当然急な方で登る。

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今日はたくさん人が写り込んでいるので、モデルがいて助かるな。モデル・・・それは“ブログを見ている人に、トレイルや階段の幅や距離感を感じでもらうための物差し役”なのだが~~。人が写り込んでいると階段の幅とか長さとかが分かり易いでしょ?自転車ブログの時には自分の自転車が“物差し”役になったけど、ハイキングでは無いからね~。初めはストックでも置こうかと思ったことがあったが、いちいち面倒だし、ストックは小さくて目立たなさそうしで、結局やっていない。

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フラットな区間・・・。

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と、すぐに階段。

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自重しようとしてもつい写してしまう、石仏と石碑(下の写真)。

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ちょっと登ると8合目で、ここに分岐(下の写真)。

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左のAに急登&短距離ルート、右(まっすぐ)のBに緩いが長いルート(上の写真)。ここはAへ進むことにする。登りの時は急登でも全然問題無し。下るときだったら緩いほうを使うかも・・・。
急登と言っても先程までと大して変わらんな。

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どんどん登っていく。

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九合目でまた同じようなパターンの分岐だ(下の写真)。ここでも急な方を選択して右のAへ進む。

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Aへ曲がるとそこにもう一本下から来るルート(D)と合流(上の写真の下段)。このDは先程の八合目で分岐した新道だ。ここで合流しているわけ。
そしてCへ登る(上の写真の下段の黄色の矢印)。

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登っていくと・・・。

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あれ・・・ここは・・・もう“ほぼ”山頂?

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山頂だな。時刻は9:26。案外とあっさりと着いてしまった。いささか拍子抜け。やっぱりあのバス停から登って来た分、楽なんだろうな。奈良側の麓の方から登ったりしたら結構登り応え有るかも。

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山頂と言っても金剛山広義の意味での山頂で、本当の山頂は葛木岳という名前で、このすぐ近くの葛木神社本殿裏(立ち入り禁止)がそれに相当するらしい。そのすぐ傍に大日岳や湧出岳という名のピークが有るようで(今回は後者に寄る)、それらを含めた一体が金剛山山頂と呼ばれるようだ。
先ずはすぐ近くに見える転法輪寺へ寄ってみる(下の写真)。ちなみにここは奈良県の部分。

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転法輪寺についてはこちらの寺のHPを参照のこと。→「金剛山 転法輪寺
(今日はブログに自分で解説文を書くのは省略だ・・・(^^ゞ)
階段の上に本堂(下の写真)。

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ここまでの無事を感謝し、このあとの安全を祈願。

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階段を降りたところの境内の像や堂宇、塔など・・・(下の写真)。

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さて・・・次は葛木神社へ向かおう。転法輪寺の境内を出たところの左手に見える鳥居をくぐる(下の写真)。
実は、ここで葛木神社に向かったのはミス。今日は紀見峠方面に向かおうとしているので、このままの流れで行くと「国見城跡」の展望所をパスしてしまうことになる。そのことに気が付いたのはもっとあとで・・・。それはまた後述するとして、ここでは時間軸の流れに沿って話を進めよう。

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コンクリート舗装路を登っていく。途中で転法輪寺本堂脇から登れる近道の階段も有ったり・・・。

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途中で目立つ杉の巨木。

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根元から二つに分かれた「夫婦杉」。

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勾配が緩くなった。

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福石や宝剣塔というものも・・・。

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石段が見える(下の写真)。横から上がる階段のようだが、ここから登ってしまおう。

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ここが「葛木神社」。
階段を登ると拝殿(下の写真)。ここでもここまでの無事を感謝し、このあとの安全を祈願。時刻は9:37。

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拝殿の奥は本殿だ(下の写真)。立ち入り禁止区域(格子ごしに撮影)。
この本殿の裏が金剛山・・・葛木岳の山頂で、標高は1125m。

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葛木神社の開設の案内板の文書(下の写真)。
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。)

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さて、葛木神社を出て紀見峠方面へ向かう(ますます国見城跡が遠のく)。

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仁王杉(下の写真)。

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途中に木々の間から見える山(下の写真)。大和葛城山だろう。あそこもいつか登らないとな~~。

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コンクリート舗装路の下り坂を進むと鳥居。

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ここで葛木神社から出る。
出た所で分岐(下の写真)。

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ここは右のAだ。

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少し進むとまた分岐(下の写真)。

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その前に右手のDの「出迎え不動さん」へ寄ってみる(下の写真)。

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一応、拝む。

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さて分岐へ戻る(下の写真)。ダイトレの紀見峠方面は右のAだが、ここは一等三角点を見るために一旦左のBへ進もう。

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登り坂を進む。

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くねくねと溝状のトレイルを進むと電波塔が見えてくる(下の写真)。

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ちょっとした広場になっていて、左手に第21経塚(下の写真)。

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これを背に振り返ると電波塔脇を通る道が有る(下の写真)。

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ちょっと進むと三角点が見えてくる。

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一等三角点。湧出岳の山頂の一等三角点で、ここは標高1112m。

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葛木岳ではやらなかったので、ここで登頂成功のイェ~~イ。

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そのまままっすぐ先にどこかへ通じるトレイルが有るが、今回はパス。山頂付近にはこういったトレイルがたくさん有りそうで、迂闊に入ると変な所に出そうなのでやめておく。
ここは一旦先程の分岐に戻り、紀見峠方面へ(下の写真)。

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幅員の広い林道を下る。

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緩い下りになった。

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穏やかな道だな。

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暫くすると「ちはや園地」に到着。

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ダイトレは真っすぐAへ続いているが、右手のBへ寄ってみる(下の写真)。

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展望台が有る。あそこで景色を眺めてみるか・・・。

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ん・・・・、んん!!ここで気が付く。前述した国見城跡のスルーの件に気が付く。山頂界隈のマップを確認すると・・・。あ~~、しまった~~。転法輪寺を出て葛木神社へ行ってはいけなかったんだ~~。orz ここでスルーするのはあまりに勿体無い。初の金剛山で国見城跡に寄らないなんて・・・。仕方が無い、戻るか。でもその前にこのちはや園地の展望台からの景色だけ見ておこう(片付け仕事的な・・・(^^ゞ)。
で、展望台からの眺め。岩湧山方面(下の写真)。

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今日はこのあと、下の写真の左手から右手に伸びる山の稜線付近を歩くことになるわけだ。くっきりと見えている山ではなくて、そのすぐ一つ向こうの稜線ね。

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紀見峠よりも西の山並みも見える。

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岩湧山や、和泉葛木山の有る紀泉アルプス方面の山並み(下の写真)。

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下に大阪平野部も見える。

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霞んでいるが大阪湾が見える。神戸港や六甲の山並みも何となく見える。

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北の方角には先程の湧出岳や葛木岳がすぐ近くに見える(下の写真)。

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東から南へと転じると、奈良県~和歌山県付近が見える。吉野川より南の山並みが見える。もう少しくっきりと写ると良いのだが・・・。

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すぐ下に散策路が見える。

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展望台を降りてちょっと散策路を歩く。

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時期的にここはちょっと中途半端なタイミングに来ちゃった感じ。

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カタクリも一輪だけ残っている。

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さて・・・さてさて、戻りますか。
と、その前にちはや園地を出たところで大阪府最高点の場所へいざなう道標が見える(下の写真)。すぐ近くみたいだから寄ってみよう。

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Bを少し進むと突き当たり(下の写真)。

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ここが大阪府最高点だそうだ。標高1053mとのこと。
特に何も無く・・・。

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また戻って、ひたすら葛木神社方面へ・・・。その前をスルーし、転法輪寺の前をスルーし、大日岳方面へちょっとだけ進むと・・・。

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国見城跡の展望場所に到着。時刻は10:35。

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この場所は標高1125mではないんですけどね。

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この景色はこれまでずっとここで見てきたよ(ライブカメラ)。↓


Live streaming video by Ustream

この記事を、この文章を打っている今(8/10 11:30)も上の映像にちょくちょくハイカーが映る。夜でもたま~に人(ナイトハイクやキャンプの人)が映り込む。
実際にこの場所に立ったのは初めてだ。上のカメラの設置場所を確認したりして・・・。
で、ハイカーが周りにいる中、ちょっと恥ずかしイェ~イwww↓

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ベンチに座っておにぎり&休憩タイム。
そして展望を楽しむ。曇り空でいまいちですな。肉眼でも遠くの北摂~六甲辺りの山や大阪湾はぼやけて見える程度だ。

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大阪平野くらいはそれなりに見える。

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例の有名な教団の塔だな。

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もうちょっとくっきりと見えると良いんだけどね。

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すぐ手前はそれなりによく見えているがね。

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まぁ、いいでしょう。10分くらい休んだので、リスタートするか・・・。またいつか来ることもあるだろうし、その時にまた展望を期待しましょう。

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で、またひたすらちはや園地まで戻る(下の写真)。あ~~、でも国見城跡に戻って良かった。あのままパスしていたら下山後に絶対に後悔したな。

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さぁ、紀見峠を目指してダイトレを歩きましょう。

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山頂界隈の施設の横を抜けていく。

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バンガロー,公園,キャンプ場・・・と抜けていくと分岐(下の写真)。左のBは奈良県側の麓の葛城古道界隈へ降りられるんだな。伏見道というルートだ。

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ここはそのままAへ。すぐにまた分岐が見えてくる(下の写真)。

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三差路で、ここが伏見峠だ。時刻は11:15。

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右のBが林道伏見峠線で、念仏坂というルート。ロープウェイを使わずにバス終点のロープウェイ前・バス停から歩いて登ると、ここ伏見峠に出るわけだな。伏見峠は念仏坂と先程の伏見道の間の峠ということだな。
ここは引き続きダイトレのAへ・・・(下の写真)。

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フラットなトレイルが伸びている。

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多少の緩いアップダウンは有るものの、全体的にまだほぼフラットだ。
それが全体的に緩い下り主体になる頃、また分岐が見えてくる。

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左のBが天ヶ滝新道へ入る分岐ですな。これもまたメジャーなルート。いつか歩くことも有るでしょう。

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引き続きダイトレのAへ・・・。
登りの階段が見えてきた。

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丸太階段を登る。

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まだヤマツツジが見られる(このハイキングは5/2ですので(^^ゞ)。

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右手が開けている。

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金剛山山頂の方角が見える。この位まで離れたか・・・。

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木の根っこが這う良い感じのトレイル(下の写真)。

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そして下り~~~。

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またフラット。

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そして今度は登り~。

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また下り~~。

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という感じで、基本的に紀見峠近くまでのダイトレはアップダウンの繰り返し。もっとも、ここから千早峠までは初めてなので、予想だが・・・。たぶんそうでしょう。稜線伝いですからね。で、結局は全体的には少し下っていく・・・といった感じだ。

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距離が分かる道標も所々に有って助かる。

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整備されたハイキング道に退屈するハイカーも多いでしょうが、僕はOKです。

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整備されたトレイルでも、自然の跡の残るトレイルでもどちらでも・・・。

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下りが続いたあとにフラット。

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道標の無い分岐も有るが、間違えることはないだろう。

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登って~~。

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ヤマツツジを流して・・・・。

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ちょっとしたピークで・・・。

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また下り~~。

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結構急で長いな。

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そう言えば伏見峠以降はハイカーにあまり会わないな。ここまで数人程度。

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階段が無くなった後は溝状のトレイルになっている。

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くねくねと曲がりながら下っていく。

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お・・・峠っぽい感じ(下の写真)。

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久留野峠に到着(下の写真)。時刻は11:39。
A-D間がダイトレで、僕はDから来てAへ向かうわけ。

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右のBはロープウェイ前のバス停へ通じているのか・・・(下の写真)。念仏坂とは別のルートだな。

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Bとは反対のCは、三本松を経由して奈良県五條市街地に降りるルートだな(下の写真)。
久留野峠はB-C間の峠というわけだな。

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さて、Aへ・・・(下の写真)。長い階段の登りが待っている。

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丸太階段を登っていく。

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結構急で長い。

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山頂から久留野峠まで割と緩い感じだったが、ここで久しぶりに体力を使う。

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振り返ってみる(下の写真)。転げ落ちたらたいへんだ。

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もうすぐ登り切る(下の写真)。

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階段が終わって、緩い坂を登っていくと・・・。

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林から出る。

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するとササの大群生。

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フラットな道を進む。

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なかなか凄いな。ササの中に踏みこむ勇気は全く無し(その意味も無い)。

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トレイルの途中で少し広い場所が有る。

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ここが中葛城山の山頂だ。時刻は11:48。

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標高は937m。
一応、登頂成功のイェ~イ。

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三角点が有るらしいが、ガイド本によれば「植林とササの群生地との境目に沿ってササの中の踏み跡を90m下って行き、右手の茂みを分けた所に有る」と・・・。嫌だ!この時期にそんな所!行きません。ダニ、マムシ・・・その他諸々何に出くわすか分からん。
このままダイトレを進む。

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すぐに下りになる。

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お、左手に展望(下の写真)。

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中葛城山山頂では木々で展望は殆ど無かったが、ちょっと西に進むとこういう景色が見られる。

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吉野川と、更に紀ノ川に変わる辺り、その向こうの山並みが見える。

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奈良の吉野の山々と、和歌山の竜門山地の山々が見られるってわけだ。

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麓もよく見える。

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ちょっと斜面で立ち止まって、見ることに時間を費やす。

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ゴルフ場ってこういう時に分かり易いな・・・。

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さて、先へ・・・。

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左手に遠景を流しながら下りていく。

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降り切って、一旦フラットに・・・。

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展望は無くなる。

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そしてまた下り。

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木の根っこを越えながら下っていくと、またフラットに・・・。

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穏やかなトレイルを進む。

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ちょっと登って・・・。

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またグンと下る。これを繰り返しながら全体的に少しずつ標高を下げていく。

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右手に作業用林道が見える。

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気にせずにダイトレを歩く。

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同じ繰り返しのようだが、これはこれでお気楽で良い。

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斜面を階段で登ると・・・。

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ピークに出る(下の写真)。

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高谷山という名前らしい。標高は934.8m。

20130502hike_189

時刻は12:08。まだ昼になったばかりだ。これなら紀見峠まで問題無く行けそうだ。

20130502hike_190

何か不注意で捻挫したりしなければね・・・。油断しないように。油断し易いお気楽トレイルだからなおさら・・・。

20130502hike_191

ちょっと左手に展望(下の写真)。

20130502hike_192

・・・と、激下り。

20130502hike_193

ぐ~~んと下りて・・・フラットに。

20130502hike_194

また下るとその先に登り(下の写真)。

20130502hike_195

登り始めると、久しぶりにハイカーに会う。すれ違いつつ御挨拶。

20130502hike_196

それにしても思ったよりも人に会わないな~。

20130502hike_197

まぁ、正直それのほうが良いですけどね。

20130502hike_198

代わりにヤマツツジに時々出会う。

20130502hike_199

また長い下りですな。

20130502hike_200

溝状の下り。

20130502hike_201

道標だ。

20130502hike_202

あと10分で千早峠だそうだ。

20130502hike_203

フラットのあとの長い下り。

20130502hike_204

どんどん下る。

20130502hike_205

急ではないが長い。

20130502hike_206

階段が消えて溝状トレイルの斜面を下っていく。

20130502hike_207

フラットなウハウハトレイルに立つ。

20130502hike_208

もうすぐかもな・・・。

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あ・・・ここだ(下の写真)。千早峠だ。

20130502hike_210

千早峠に到着。時刻は12:32。

20130502hike_211

標高は784mか。
隣にダイトレの略図が掲げられている(下の写真)。
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。)

20130502hike_212w

金剛山山頂から紀見峠までは280分とのことで、時間は余裕を持って書かれているであろうことを含めて、まぁ大丈夫そうだな。
冒頭で書いた通り、千早峠までは紀見峠から来たことが有る。ここから先は既知だ。
今回僕はCから来たのだが、Bに奈良県側へ下る道が有る(下の写真)。

20130502hike_213

天誅組が駆けた道と有る。前回僕はこのBから下って帰った。

20130502hike_214

ところで、その天誅組の説明だが、解説文が掲げられている(下の写真)。

20130502hike_215

なるほど・・・。
で、紀見峠はAのほう(下の写真)。

20130502hike_216

峠の左カーブを曲がると分岐(下の写真)。

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Eに大阪側へ下るトレイルが伸びている。千早峠はこのEと先程のBに対する峠ということだな。
ここはそのままDのダイトレへ。

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ちょっと歩くとまた分岐(下の写真)。右のBへトレイルが伸びているが、ダイトレは真っすぐAだ。

20130502hike_219

Bは林業用の作業道かな??
Aの丸太階段を登る。

20130502hike_220

このあと紀見峠までまだ有るのだが、既知の道となると結構サクサクと進んじゃう。どの辺りで撮影したら良いかとか、先の方が読めちゃうのでね。

20130502hike_221

ということで、サクサクと・・・。

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千早峠から先は少し日当たりが悪い区間が多いのか、何となく地面が湿った感じ。

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トレイルの幅もちょっと狭い区間が多くなる。

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割とほら、これまでよりも路面がワイルドでしょ?

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この辺は路肩が弱い部分も有る。

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短い丸太階段を登ると・・・。

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神福山山頂への分岐(下の写真)。説明文の書かれた案内板も有る(下の写真の下段)。

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Uターンするように曲がると二つのルートが別れる(下の写真)。
右のBはダイトレの続きで、左の斜面を登るAが神福山山頂へ通じている。

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前回通った時は、ダイトレを行き来して神福山山頂はスルーした。今日は神福山へ行ってみよう。

20130502hike_230

ということで、Aへ。

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木の根っこが這う斜面を登っていく。踏み跡はハッキリとしている。

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登っていくと分岐(下の写真)。祠が有る。
僕はCから来た。Aが山頂へ通じている。Bは先が下りで、ダイトレに再び合流出来る。

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先ずはAへ。顔を向けるとすぐ先に山頂が見える。

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神福山山頂に到着。時刻は12:58。

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祠が有る。なんとなく・・・ここでの安全祈願は無しで・・・。

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神福山は792mか。登頂成功のイェ~~イwww

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で、そそくさとダイトレへ戻っていく。
小さな祠の有る分岐から下る。

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どんどん下る。

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右手下の方にダイトレが見える(下の写真)。金属製の橋のような物は、路肩が崩壊したので架けられたもの。前回はあそこを通り、こちらはスルーした。

20130502hike_240

で、ダイトレと合流(下の写真)。ダイトレに降り立つ直前に滑りそうになる。先程の山頂の祠で安全祈願をしなかったからか?

20130502hike_241

気を取り直して先へ・・・。

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ダイトレに戻ってすぐに紛らわしい分岐(下の箇所)。

20130502hike_243

道標が無かったらまっすぐBへ行きそうだ。ここはUターン気味にAへ下る。紀見峠まであと6.7kmだ。意外と有るような無いような・・・。

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階段を下っていく。

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フラットに・・・。

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そしてまた階段。

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前回はここを例の或る物を担いで登った。ようやるわ。

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岩のせいで階段が作られていない場所も有る。

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が、概ね階段の下り。

20130502hike_250

長いな~。

20130502hike_251

ようやくフラットになった。

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お・・・そう言えばもうすぐあそこだな。

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そう、あそこが金剛トンネルの上(下の写真)。標高は692m。時刻は13:09。

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下にR310の金剛トンネルが通っているわけだ。
特にこれと言って何も無い場所。トンネル脇に降りられるトレイルが有るが、踏み跡悪し。
では、先へ・・・。

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次のポイントは行者杉だ。

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どんどん進みまする~。

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登って。

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登って。

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フラットになって・・・。

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少し歩くと・・・。

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また下る~~~。

20130502hike_262

みたいな感じの繰り返し。

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程なくして綺麗な花が咲いている木々が見えてくる。

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桜ですな。

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何と言う桜か知らないが・・・(^^ゞ 綺麗ですな。

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前回通った時は冬だったので見ることは出来なかった。
今回は良かった。

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その先に祠が見える(下の写真)。

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行者杉に到着。時刻は13:21。

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ちょっとした広場のようになっている。その前に巨木が有る(下の写真)。

20130502hike_270

その下に祠が建っている。

20130502hike_271

20130502hike_272s ここでは安全を祈願しておこう。

脇に説明文が掲げられている(右の写真)。
なるほどね。

ここは行者杉峠とも呼ばれていて、麓に通じる分岐が有る。
僕はCから来たのだが、Bへ下るトレイルが見える(下の写真)。南の奈良県・和歌山県境付近を通って下りられるようだ。

20130502hike_273

ダイトレはAのほう。そのAのほうにも分岐が有る(下の写真)。

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Eは大阪側へ下るトレイルで、石見川へ下りられるようだ。
ここは引き続きダイトレのDへ・・・。

20130502hike_275

穏やかなフラットのトレイルが続く。

20130502hike_276

右手に別のダート林道が走っている。

20130502hike_277

程なくして分岐(下の写真のB)。和歌山県橋本市側へ下りる分岐で、途中に不動山巨石というスポットが有るようだ。

20130502hike_278

今回はスルーして、そのままAへ・・・。

20130502hike_279

まだまだトレイルが続く。

20130502hike_280

ブログをご覧頂いているかたはもういい加減飽きたでしょうが・・・。

20130502hike_281

同じような写真ばかりですし・・・(^^ゞ

20130502hike_282

もう少しお付き合いください(どうぞ、どんどんスクロールしてください)。

20130502hike_283

テクテクとひたすら歩く。

20130502hike_284

緩やかな稜線歩きが続く。

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そしてちょっと登り・・・。

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それから下り。

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結構下る。

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そしてまたフラット~~~~。

20130502hike_289

その先に道標が見えてきた(下の写真)。

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杉尾峠に到着。時刻は13:42。

20130502hike_291

金剛山山頂からここまで7.8kmで、このあと紀見峠まで4.2kmか・・・。2/3程消化したわけか・・・(上の写真の下段の道標)。
ここは十字路になっている。
僕はDから来て、紀見峠はA。
Bに杉尾の集落へ下りる分岐が有る(下の写真)。

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その反対のCには石見川・鳥地獄へ下りるトレイル(下の写真)。鳥地獄・・・気になるな。鳥好きにはあまり嬉しくない名まえだが・・・。

20130502hike_293

さて、ダイトレのAを進む。

20130502hike_294

木漏れ日が射して来た。

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今日はここまで曇り空が殆どだったから、こうして陽が射し込むとトレイルが急に明るくなった感じ。

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そして一層気分が良くなる。

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良い感じのコルを通り・・・。

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分岐に出合う(下の写真)。Bは横手八幡へ下りられる道。

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ここもそのままAへ。

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丸太階段を登っていく。

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それ程長くない。程無くしてフラットになる。

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そして下り~~~。

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そしてフラットと・・・。

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また登る・・・と。

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単調な割には結構前回の記憶が残っているな。

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お・・・久しぶりにハイカーと出会う(下の写真)。
タンボ山と書かれた道標が有る。しかしここはタンボ山山頂ではない。もう少し離れた所に有る。ダイトレはタンボ山山頂を通っていない。

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タンボ山山頂は・・・何となくスルー。なんか面倒になって・・・(^^ゞ

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もうこのあとは寄り道無しで紀見峠を目指すのみ。

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穏やかなフラットのトレイルが下り気味になると・・・。

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先程から時々姿を見せるダートのダブトラ林道がまた合流(下の写真)。

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十字峠へ通じているようだ(上の写真)。・・・あ、十字峠は「旗尾岳~府庁山ハイキング 2013.01.03」で登場した峠ね。ここでダイトレに繋がるわけね。
さて、ダイトレの方は登り・・・(下の写真)。

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そして下ると・・・。また林道と並走。

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林道は歩きません。

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ダイトレを進む。

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また陽が陰ってきた。
そしてまた同じようなトレイルが続く。

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登って、フラットになって、

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下り~~~。稜線沿いルートの宿命。

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で、下っていくと・・・。「西の行者堂」に到着(下の写真)。時刻は14:09。

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標高は733mか。稜線歩きになっているので、700m代で標高はあまり変わっていないな。
で、行者堂はBのほうへ少し進んだ所に有る。前回は立ち寄って祠を確認した。今回はスルー。ダイトレのようなトレイルを歩いちゃうと、下の写真のような下草の多いトレイルに入る気が萎えちゃって・・・(^^ゞ

20130502hike_320

なので、“ヘタレのスルー”(^^ゞ
そのままひたすらダイトレ~~。

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下り~~。

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勾配が急になってくる。

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馬の背に立ち・・・。

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今度は登る~~~。

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なんだかんだ、もうだいぶ紀見峠に近くなった筈。

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紛らわしい分岐(下の写真)。

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案内板に従ってAへ・・・。

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下っていくとまた怪しい分岐(下の写真)。ここも道標が有るし、Bには何気に木が置かれている。ここはAの下りへ・・・。

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どんどん下る。

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緩くなると・・・。

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馬の背に立つ(下の写真)。右手のBに天見駅方面へ下るトレイルが有る。今日は紀見峠駅から帰るので行きません。

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Aへ進み、斜面を登る。

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そしてお決まりのように下る。

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長めの下り。

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溝状トレイル。

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まだ続く。

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まだまだ。

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丸太階段を下る。

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前回通った時は、下から登ってきた。あの例の物を担いでね。

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やっぱりあの頃のほうが元気でしたね~。趣味に対する気合いが有ったな。
溝状のトレイルを下っていく(下の写真)。ここも前回の記憶が残っているな。

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そしてちょっと紛らわしい分岐のカーブ(下の写真)。左カーブして階段を下る。

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このあとの階段が長い。

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前回当然ここもあれを担いで登ったわけだ。

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前回に比べて下りの方が速いな。てか、荷物が軽いから速い。

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「この階段の写真の枚数が多め=長い階段」といいうことですわ。

20130502hike_346

階段の終わりが見えてきた。

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階段終了。もうこれでほぼ山道らしい山道は終了したようなもの。

20130502hike_348

フラットに近い緩い下りを進む。

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良く踏み固められたトレイルになり・・・。

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舗装化される。

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舗装路を少し進むと分岐(下の写真)。細くて暗いほうの道のAへ入る。

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林の中を通り・・・。

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「山ノ神」に到着(下の写真)。時刻は14:45。

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標高は450m。ちょっと前まで700m代だったから結構一気に下りたな。ここまで来るともう殆ど終わりだ。

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僕はDからここへ出てきた(上の写真)。Cは一つ前の分岐の幅員の広い道と繋がっているのかな??(未確認)
・・・で、下りの舗装路のAへ(下の写真)。Bはどこに繋がっているのか知らない。

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舗装路を下っていく。

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穏やかな舗装林道。

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沢沿いになる。
この林道は林道ヤリミズ線というそうだ。

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そして、綺麗な舗装路に出る(下の写真)。旧R371だ。

20130502hike_360

現在のR371は紀見峠トンネルで山を抜けていて、こちらはその旧道。トンネルは無く、紀見峠で山を越えるわけ。今は大阪府側にいる。
上の写真のように左折してR371を少し登ると紀見峠だ。

20130502hike_361

林道と旧R371との合流地点にダイトレの案内板が有る(下の写真)。ダイトレは紀見峠方面へちょっと登った所からまた林の中へ入るダートになる。

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それが下の写真。Bがダイトレの続きで、岩湧山方面へ通じている。前回はBからここへ来て千早峠方面へ行ったのだ。

20130502hike_363

で、上の写真の地点のすぐ先のAに紀見峠(下の写真)。時刻は14:58。

20130502hike_364

ここから先は和歌山県だ。
クルマは殆ど走っていない。一応和歌山県側に峠が終点になっているバス停が有るが、バスは使わずに紀見峠駅まで歩く。

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下っていくと、途中に右手に分岐が有る(下の写真)。

20130502hike_366

ここに入る(上の写真の左下)。ここを通れば旧R371の下の方まで下りるよりも短い距離で済む。
クルマも全く通らないし・・・。

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木漏れ日が良いし・・・。

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下っていくとUターン気味に曲がって・・・(下の写真)。

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集落に入る。ここも記憶が有る。

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細い道がたくさん有るが、上の写真のように道標が有るのでそれに従えば良い。
田畑や民家の横の脇道のような道だ。

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金剛山地の山並みが左手に見える。

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道の脇には家々のツツジ。

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野草の花も・・・。

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長閑な集落の小道だ。

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田畑を横に流しながら歩いていく。

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散策路のような感じ。

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下を通り抜け・・・。

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下っていく。

20130502hike_379

やがて幅員の広い舗装路に合流。

20130502hike_380

この道を下って国民宿舎の前を通り過ぎていくと・・・、下の写真の場所に出る。

20130502hike_381

ここで道標に従って橋を渡る。

20130502hike_382

道なりに少し歩くと・・・。右手の階段上に駅舎(下の写真)。

20130502hike_383

南海電鉄高野線・紀見峠駅に到着。時刻は15:31。
あとはホームに上がって電車待ち~~。

20130502hike_384

その間に別のハイカー組も数人現れたり・・・。でも今日はダイトレでは思ったよりも人に会わなかったな。伏見峠から先では10人も会わなかったような気がする。人が多かったのは千早本道と金剛山山頂くらいだ。

さて、電車が来て乗り込み、一路大阪市内へ・・・。
17:20に帰宅。

こうして金剛山デビューを無事に済ませ、ようやく大阪府民のハイカーに仲間入りした気分。
千早本道は思った以上に短くて楽だった。初心者 or 毎日登山向け定番ルート故に・・・といったところか・・・。次に登る時は別のルートを使おう。たくさん有るからプランニングに悩むくらいだ。季節も変えたいし、色々考えておこう。
ダイトレは気楽に歩けるから良い。単調なトレイルが嫌いな人には向いていないが、僕的には好きなトレイルだ。あと、今回金剛山から紀見峠までを歩いたことで何となくダイトレを全部繋げて歩きたくなってきた。一気の縦走は色々な面で無理だが、分割すれば良い。今回をそれに含めるかどうかは・・・分からん。

何にしても金剛山の初登山を終え、達成感というよりも何か落ち着いた・・・安堵した気分。大阪府民としての義務を果たしたというか、何と言うか・・・(^^ゞ。
    

コース概略/(金剛山山頂界隈での行きつ戻りつを含みます。)
(自宅(5:50)→阪急京都線・上新庄駅→大阪市営地下鉄堺筋線・天下茶屋駅・南海高野線→河内長野駅・南海バス→)
南海バス・バス停金剛登山口(8:30)→r705→旧・千早しいたけセンター前→林道妙見谷線(千早本道)→金剛山(葛木岳)山頂(転法輪寺→葛木神社(9:37))→湧出岳山頂(9:54)→ダイトレ→展望台(10:05)(引き返し)→大阪府最高地点(10:19)→ダイトレ→山頂広場(国見城跡)(10:35)(折り返し)→ダイトレ(伏見峠(11:15)→久留野峠(11:39)→中葛城山山頂(11:48)→千早峠(12:32))→神福山山頂(12:58)→ダイトレ(行者杉(13:21)→西ノ行者(14:09)→山ノ神(14:45)→林道ヤリミズ線→紀見峠(14:58))→旧R371→橋本市柱本集落→r106→南海高野線・紀見峠駅(15:31)
(→天下茶屋駅・大阪市営地下鉄堺筋線→阪急京都線・上新庄駅→自宅(17:20))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
(↓金剛山山頂界隈での行きつ戻りつを含みません。)
20130502map

GPSデータ/(金剛山山頂界隈での行きつ戻りつを含みます。)
歩行距離/22.0km
歩行時間/5hr02min
停止時間/1hr59min
最高速度/11.9km/hr
移動平均速度/4.4km/hr
全体平均速度/3.1km/hr
標高差/610m
総上昇量/1331m
最高標高/1117m(金剛山(葛木岳)山頂・葛木神社拝殿前のGPS表示)
            (山頂・本殿裏は立ち入り禁止で標高1125m)
積算歩行距離/368km
積算総上昇量/19201m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
(↓金剛山山頂界隈での行きつ戻りつを含みません。)
20130502graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
(↓金剛山山頂界隈での行きつ戻りつを含みません。)
20130502bird

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Comments

ようやく金剛山ですねsun
しかし・・・よく歩きましたね~
国見城跡まで登って展望台まで行ってまた国見城跡へ
そこから紀見峠までいくパワーがすごい!
僕なら千早峠付近で腰がオーバーヒートしてますよwobbly

ちょうど僕が紀見峠まで歩いたのが1年前なので
写真を見ても鮮明に覚えています。
ダイトレ繋ぎたくなりましたか! 
katzeさんの健脚なら次回は北の起点から金剛山
そして3回目は紀見峠~南の起点まであと2回で繋がりそうですね。 
南の起点付近は6月末の時点でダイトレの一部通行止めがありましたので
行かれる際は最新の情報を入手して行ってみて下さい!

« 投稿: 登山 好人  2013年8月10日 (土) 22時55分

ダイトレの長さを感じさせる内容ですね。
千早本道との対比がよりそれを感じさせます。
私の場合千早本道ですらバテ気味だったり(^^;
ロープーウェーで帰るクチですわ。
本当の紀見峠はで遠い印象です。
しかし、トレールははっきりしているので
トレラン向けというか歩きやすそうですね。
ダイトレは長大なのでそれらをつなげて行くのは
大変そうです。

« 投稿: ikajyu  2013年8月11日 (日) 09時59分

登山 好人さん>
ようやく登山好人さんの“庭”にお邪魔することが出来ました~。
山頂で行ったり来たりは結構疲れましたけどね。

ダイトレの情報ありがとうございます。
やることにしたら調べてみます。
でもやっぱり3分割はきつそうです。屯鶴峰~大和葛城~金剛山~紀見峠~岩湧山~槙尾山の5分割くらいでしょう。

« 投稿: Katze  2013年8月11日 (日) 20時53分

ikajyuさん>
千早本道~金剛山がメインの筈が、ダイトレの方が記事のボリュームが多くなってしまいました。
ダイトレ、長いですね~。金剛山→紀見峠は何だかんだ全体的に下っていくので歩けましたが・・・。

トレイルランは見かけますね。この日はたまたま出くわしませんでしたが、走り易そうです。おっしゃる通りで、故に歩き易いですね。

« 投稿: Katze  2013年8月11日 (日) 21時00分

山の上から見える
他の山々の山並みもまたいいですね。

カタクリの花が!
と思ったらこれはまだ5月の記事でした^^;
今年近くの小塩山のカタクリを見に行きたかったのですが何かと行けず。。
こちらで一輪、出会えてよかった(o^-^o)

« 投稿: tomo  2013年8月24日 (土) 20時19分

tomoさん>
小塩山のカタクリはよく知られていますね。開花時期にはたくさんの人が訪れるそうですね。
金剛山のカタクリももっと早ければたくさん見れたようです。

« 投稿: Katze  2013年8月25日 (日) 18時59分

 






 

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