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2013年12月 7日 (土)

リトル比良ハイキング 2013.05.25

年月日/2013年5月25日(土)

山地名・地域/比良山地

天候/晴れ

目的/比良山地北部の琵琶湖側の支脈、リトル比良を歩く。

内容/
比良山地は六甲や金剛と並んで関西在住のハイカーにとても人気の有る場所だと思うが、僕はまだ一度も登ったことが無かったので、この日“比良デビュー”をすることにした。
さて、どの山に登るかだが、初めてなので登り易い山かつ歩き易いコースが有る山にしようと検討すると・・・。鯖街道側からだと候補が複数有るのだが、この時期はそろそろ比良の西側斜面の鯖街道付近でヒルが活動し始めるようだし、鯖街道を通るバスは週末ともなるとハイカーで混雑しているようなので、初めての今回は琵琶湖側・・・東側斜面から登り易い山とコースを選択してみる。そうなるとJR湖西線の駅から登山口が近く、ゴールもJR駅に近いほうが良いだろう、ということで選んだのが「リトル比良」。コース上に複数の山が有るものの標高の高い山は無い。しかしトレイル歩きは結構楽しそうだし、元々展望よりもトレイルを歩くことのほうにより重きを置いているのでOK。JR湖西線の駅を起点・終点にし易そうだし、コース上にヒル・ゾーンが全く無いので安心だ。比良デビューには打ってつけだろう。
スタートは近江高島駅側からとする。従ってゴールは北小松駅になる。

自宅を5:50に出発。
最寄り駅から幾つかの路線を乗り継いで琵琶湖の西へ・・・。
8:19にJR湖西線・近江高島駅に到着。

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20130525hike_2 電車からホーム(右の写真)に降り立つと目の前に比良の山(上の写真)。
近いな~。

僕以外にも何人かのハイカーが駅に見受けられる。その多くは駅前から小さいバス・・・コミュニティ・バスっぽいクルマに乗ってどこかへ向かわれた。もう少し北のほうの山に登られるのかも知れない。

僕もGPSやらカメラやらを準備し、近江高島駅を8:28に出発。
駅から外に出ると目の前にガリバー(下の写真の中段)。
・・・さて、駅出口から折り返すように(下の写真の上段と左下の黄色の矢印)、ホームの高架下を西へ抜ける。

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比良の山に向かって進む。

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ちょっと幅員の広い道との十字路と出合う(下の写真)。ここを右折。

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まっすぐ歩いていくと・・・。

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リトル比良の登山口を示す道標が掲げられている(下の写真の赤色の円)。尚、登山口は長谷寺,大焚神社の近くに有る。

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最初のY字路を左へ(下の写真)。

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次いでまた道標が有るので(下の写真)、それに従って左へ。

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前を歩く山ボーイと山ガールのカップル。大学1~2年生くらいか??

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音羽バス停に到着(下の写真)。近江高島駅からバスでここまで来られるが、バスを待つくらいなら歩いたほうが・・・。歩ける距離です。
で、ここを長谷寺,大焚神社の方へ左折。

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少し歩くと大焚神社の前に出る(下の写真)。鳥居の左下にリトル比良の登山口を示す道標が有る。鳥居の前で左折だ。
尚、登る前にお参りしても良いかも。あのカップルは神社の境内に入って行った。たぶん安全祈願をしてから登るのだろう。

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僕はパス(^^ゞ
少し進むと門(下の写真)。

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砂利道を歩いていくとフェンスとゲートが見えてくる(下の写真)。

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登山口に到着(下の写真)。時刻は8:45。

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扉を開けて中へ・・・。

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まだフラットな道。

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登り坂が見えてきた(下の写真)。

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少し登るとすぐに分岐(下の写真)。ここは左のAだ。

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登山道はまたフラットになる。

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周りを木々が囲み始める。

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トレイルの幅がシングルトラックになり、少し登り勾配になってくる。

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ここまでにちょっとした分岐が有ったらしいが(後日のネット調査による)、気が付かずに進む。すると初めて”明らかにハッキリとした”分岐に出くわす(下の写真)。

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分岐には地蔵が置かれていて、その横に標柱が有る(下の写真)。ここは右のAへ進む(上の写真)。

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Aのほうが登りだ。

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少し歩くとまた分岐(下の写真)。

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正面のBのほうが登り勾配に見えるが、ここは左のA。
赤い色のテープが木に巻きつけられている(下の写真の左手の木の枝)。

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木漏れ日の中を進む。まだ勾配は緩い。

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また分岐(下の写真)。

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ここは右のAへ。道標が有るので分かり易い。無いと迷いそう。

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シダがトレイルに覆いかぶさっている。緩い登りだ。
何か向こうに見える。

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広い場所に出る。

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「賽の河原」に到着(下の写真)。時刻は9:00。

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祠と中に地蔵(上の写真)。
その場では気が付かなかったが、ここは四つ辻になっているらしい。そのまままっすぐ先に見える登りのトレイルに入る(下の写真)。

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緩い登りだ。

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岩が徐々に多くなってくる。

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沢がトレイルの傍を流れている。

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勾配ははっきりとした登りになる。

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岩の間の狭いトレイルとか有ったり・・・。

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どんどん登っていく。

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写真には無いが、所々湧水でヌタっている所も有ったりする。
溝状トレイルの登りが続く。

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若干歩きにくいが、まぁ良いでしょう。

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下るときの方が歩きにくそう。

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岩に出来た溝も有る。

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岩場登り的な箇所も有る。

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この上にかつては寺が有ったようなので、ここも参道だったのだろうね。人が歩いて溝になったか?雨が流れて溝のなったのか?分からんが・・・。

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また岩場登り区間。

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お!上の方に燈篭が見えてきた。

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あれがリトル比良の重要スポットの一つ「石灯篭」だな。

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石灯篭に向かって登っていく。

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「石灯篭」に到着。時刻は9:14。

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上空と琵琶湖側が開ける。

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標高は260m程の地点なので目線はまだ低いが、眺めは良い。
やや逆光気味なので写真はいまいちだが、肉眼ではもう少し良い感じに見えるよ。荻野浜~近江白浜辺りがよく見える。

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この辺りでハイカー御夫婦と会って御挨拶(下の写真に御主人が写り込んでいる)。

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御夫婦はまだ眺めを楽しんでいる。僕は先へ・・・。

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白っぽい斜面を登っていく。

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この辺りは「白坂」というらしい。

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再び下をシダに覆われる。

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あんまりシダは好きではないのですがね・・・(^_^;)

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やがて林の中へ・・・。

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石段が現れる(下の写真)。先程の石灯篭もそうだが、この辺りは岳観音堂の跡地になのだろう。

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どこから境内かはよく分かりませんが・・・。

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トレイルの脇に石の祠が有り、その中に不動明王の石仏(上と下の写真)。
ちなみにこの石の祠の中に蛇が入って行きました~~。

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まだ石段を登っていく。

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「弁慶の切石」とな・・・(下の写真)。弁慶が試し切りでもしたのかな?

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石段の登りが続く。

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観音堂への参詣道なのでしょうな。九十九折れで斜面を登っていく。

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今度は石段が無くなって岩場に変わる(下の写真)。

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ロープが用意されている位の段差だ。

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岩を登り、次いで木の根っこが階段状になった急な登りを進む。

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穏やかなトレイルになったかと思ったら・・・。

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すぐに岩場。

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ここもロープが下がっている。

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これでもかつては寺の境内か参詣道だったのでしょう。この岩は石垣の跡か??・・・分からん。

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岩の間を登っていく。

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再び穏やかなトレイル。

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登っていくと先の方が開けている。

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広い所に出る。

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谷を挟んで向こうの山肌が見える。琵琶湖は見えない。

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先の方へ林の中に入っていくトレイルが続く。

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木漏れ日の中を進む。

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勾配は緩々。

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また向こうが開けているようだ。

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ツツジですかな(あの・・・これ5月のハイキングですので~~~)。

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また開けた場所に出る。ここも観音堂の跡地なのかな?

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隣の山肌(下の写真)。

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鳥越峰が見える(下の写真)。この後あの辺りを歩くことになる。

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琵琶湖が垣間見える。

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石灯篭の場所よりも目線が高くなったことが分かるだろう。

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斜面を登っていく。この巨岩は・・・石垣だったのかも知れないな。

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どんどん登っていくと・・・。

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トレイル発見。

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先へ進む。
緩い・・・フラットに近いくらいの緩い登りの尾根道になる。

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コルも有ったり・・・。

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溝状トレイルも有ったり・・・。

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激急な登り勾配は無いが、緩急のついた尾根道で徐々に登っていく。

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こんな快適フラットトレイルも有ったりして・・・。

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ノンビリと進む。

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トレイルの脇に大きな石の祠(下の写真)。

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観音堂跡の核心部分か?

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観音様の石仏が有る。
折角なので、ここまでの無事を感謝し、このあとの安全を祈願。

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ここ辺りまでが岳観音堂跡なのかもな・・・。
で、もうすぐ岳山(だけやま)山頂だと思うが・・・。石の祠のちょっと先、下の写真の場所を何気に通過・・・。実はここが岳山山頂だったらしい。時刻は10:02。標高は565m。
下の写真の右手に僅かに見えている木の上の方に「岳山山頂」とか書かれた道標が括りつけられていたらしいが、全然気が付かなかった(後日ネット調査で知った)。

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普通に通過してしまった。尚、三角点は無いらしい。
先へ・・・。

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快適な尾根道が続く。

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いいね~、リトル比良~~。ウハウハですな。

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たまに巨岩。

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暫くこの尾根道が続くようだ。

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トレイル歩きが好きなので(←くどい!)こういう尾根道はウハウハですわ。癒されるというかなんというか・・・。

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平日はゴミゴミとした街中を通勤し、日中は建物の中に押し込められているのでこういう場所は非日常。これだから山歩きは止められません。

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少し登り勾配が強くなってきた。

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大きな石がゴロゴロし始める登り。

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岩や大きな石の多い登りだ。

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何度から折り返しながら九十九折れに斜面を登っていく。

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どんどん登る・・・。

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途中で眺望の有る所に出る(下の写真)。北の方の山並みと麓の集落や田畑が見える。

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更に先へ・・・。

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引き続き登っていく。

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やがて分岐に出る(下の写真)。トレイルはAへカーブするが、Bに「オーム岩」という展望スポットが有るらしい。

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当然立ち寄る。
Bへちょっと進むと、大きな岩が見えてきた(下の写真)。

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これが「オウム岩」だ(下の写真)。時刻は10:26。

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岩の上に句碑(下の写真)。

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オウム岩の上に立つ。

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なかなかの眺めだ。

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萩の浜と近江白浜がよく見える。

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高島町の田畑が湖岸から山間に広がっている。

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赤坂山や大谷山の方角(下の写真)・・・だと思う(^_^;)

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もう少し西寄りを見ると・・・、あれは蛇谷ヶ峰だろう(下の写真)。

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谷間の集落と田んぼを見下ろす(下の写真)。田んぼの水面が鏡のようになり、山の木々が写っている。

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鹿ヶ瀬辺りの谷間の集落がよく見える。

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真下を見る(下の写真)。脚がムズムズしますな。

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さて、オウム岩で眺望を楽しみながら一休みしたら、トレイルの続きへ・・・。

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少し尾根道を進む。

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すぐにまた斜面の登り。

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岩がゴロゴロした斜面だ。

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溝状になっている。

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勾配が緩くなると・・・。

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「鳥越出合」に到着(下の写真)。時刻は10:40。
僕はCから来た。

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リトル比良のコースとしてはそのまままっすぐAだ(下の写真)。

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CからUターンするようにBのトレイルが伸びている(下の写真)。

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で、鳥越峰山頂に行くためにはここで折り返すようにBへ進まなければいけない(下の写真)。

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しかし!ここで痛恨のミス。鳥越峰はこの先だろうと勘違いし、Bへ曲がらずにそのままAへ進んでしまった。鳥越峰に行き忘れたのは暫く先へ進んでから気が付いた。帰ってからGPSの記録を眺めていて、ここでBへ進まなければいけないことを初めて知った次第。やってもうた~~~orz
気が付かずにまっすぐAへ・・・(-_-;)

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鳥越峰山頂を背に先へ進んでいる(^_^;)

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トレイルの良さにウハウハ。鳥越峰スルーにまだ気が付かず、良い気分で歩く。

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で、この辺りで徐々に気が付く。

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「鳥越峰って過ぎているんじゃぁないのか・・・。鳥越峰ってコース上に有ったのではないようだ。」と・・・・。「たぶん過ぎている・・・。」と思いながらも、戻るのは面倒になってそのまま先へ進む。

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巨岩が多い。

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岩には登らない。脇を通る。

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岩でトレイルが寸断。

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岩場の急な下り(下の写真)。向こうに赤色のテープが見えるし、ここを降りればいいのだな。

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岩場を下る。

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また土のトレイルに戻る。
鳥越峰って下の写真のような場所だと思っていたよ・・・。でも違う。

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気を取り直して次の「岩阿沙利山」を目指しましょう。

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尾根道を進み続ける。

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ちょっと下り勾配。

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緩い下りをどんどん進む。

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赤色のテープが無くとも他に分岐は無いのでここは迷わんだろう。

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どんどん下る。
今は鳥越峰の西斜面を下っていて、下り切ると次は岩阿沙利山の北東の斜面に取り付くわけだ。

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やがてフラットな道になる。コルだな。

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あれ??寒風峠(下の写真)??嘘!!??

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そう、上の写真の白い板の道標はおかしい。ここは寒風峠ではない。寒風峠はまだまだずっと先だ。
そしてここから岩阿沙利山の山頂への登り開始(下の写真)。

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南西のほうへ登っていく。

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今度はちゃんと山頂に着かないとな。

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しかも岩阿沙利山はリトル比良のコース上の中の重要な山。岳山と岩阿沙利山の二つが重要なのだ。今度はスルーしないぞ~~。

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勾配が緩くなり、快適なトレイルになった。

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木漏れ日の中を進む。

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また登り開始。

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地図ではこの先の登り切った所に山頂が有る。木の間をぬうように進む。

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写真では分かりにくいが、現場ではトレイルが分かるよ。

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どんどん登っていくと・・・。

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勾配が緩くなった。もうすぐ山頂だろう。

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その前に分岐だ(下の写真)。ぼくはCから来た。
道標が有る。山頂は真っすぐAだ。

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Bはリトル比良のコースの続きで鵜川越へ出る(下の写真)。岩阿沙利山の山頂に行ったらまたこの分岐に戻ってBへ進めば良いわけだ。

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で、Aへ・・・。もうすぐ目の前に山頂らしき場所が見える(下の写真)。

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岩阿沙利山山頂に到着(下の写真)。時刻は11:17。
標高は686m。

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三等三角点が有る。

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登頂成功のイェ~イ。本日初めてのイェ~イだ。

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山頂には展望は無い。

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しかしちょっと離れた所に「仏岩」という展望の良いスポットが有るらしい。しかしそこへは立ち入り禁止の看板が有り(4つ上の写真)、行っては欲しくないようだ。ガイド本でも危ないらしい旨が書かれている。・・・まぁ、止めておこう。
・・・と、そこへ一人のおばちゃんハイカーさんが来られて御挨拶。僕とは逆に新小松駅方面から来られたらしい。「昼食&休憩に良い景色の良い場所が無いかしらね~。」と・・・。「オウム岩くらいかと・・・。」と返答。「でもまだ先だし、ここで食べるわ。」ということで、僕はおばちゃんと別れて先へ・・・。
先程の分岐に戻って鵜川越方面を目指す。下りだ(下の写真)。

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それ程急ではない。

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気楽に下れる。

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フラットに近い区間も有る(下の写真)。
途中で向こうから来る団体さんとすれ違って御挨拶。

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この時刻、この辺りで向こうから来る人と2度会ったということから、今回のコースの中間地点がこの辺りということだな。
緩々のフラットに近い下りが続いていると思ったら・・・。

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いきなりの激急(下の写真)。

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上や下の写真ではその急勾配が伝わらないだろうが、なかなかの急勾配。

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殆どいつもカメラ片手に歩いているのだが、ここではカメラケースにしまい、両手を開けて下る。
無事に下りきると、また穏やかなトレイル(下の写真)。

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緩々の下り。

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どんどん下ります。

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コルっぽい下り。

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道標と分岐だ(下の写真)。

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寒風峠まで1.5kmか・・・。ここはまっすぐB。
左手の下に舗装路が見える(下の写真)。

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コルを下ると・・・。

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舗装路との出合が見えてくる(下の写真)。降りた所が「鵜川越」だ。

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「鵜川越」に降り立つ(下の写真)。時刻は11:37。
舗装路は二羽古川の鵜川と鯖街道の村井とを結んでいる。停まっている自動車はハイカーのものだろう。

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舗装路に出たら一旦左折してAへちょっと下る(上の写真の上段と中段)。するとすぐに右手に次の取り付きが見えてくる(上の写真の下段)。道標が有るので、それに従って登山道を入ってからUターンするように先へ・・・。
少し登る(下の写真)。

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フェンスの横を登っていく。

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左折して林の中へ。

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登りが続く。

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どんどん進む。

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道標だ(下の写真)。

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右のAね(下の写真)。北小松駅まで1時間半か・・・。

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Bへトレイルが有るようだが、ここはA(下の写真)。下りだ。

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下っていくと、先に登りが見えてくる(下の写真)。

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一旦フラットに・・・(下の写真)。

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少し歩くと・・・。

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また登り。

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ひたすら先へ・・・。

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また道標だ(下の写真)。

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道標通りに左折してAへ(下の写真)。

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Aは下り(下の写真)。

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下るとまたフラットに・・・。

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もうコースの半分を過ぎているので慌てずに進む。

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ゆるりんウォーク。

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また少し登って・・・。

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またフラット。先の方に分岐(下の写真)。

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あとで分かったのだが、どうやら・・・おそらく・・・ひょっとして?(^^ゞ ここが嘉嶺ヶ岳山頂のようだ(ホントか?怪しい)。帰宅後に地図とGPSを照らし合わせるとそうなっているが、正解なのかどうなのか・・・??
ここはト字路になっている(下の写真)。目的の中間地点、寒風峠へはAだ。

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ちなみにまっすぐのBは鵜川へ下りてしまうトレイル。Bへ踏み込まないよう、枝でコースを遮っている(上の写真の下段)。
で、Aへ・・・(下の写真)。

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急な下りだ~~(下の写真)。

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下りきるとフラット(下の写真)。

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登り直して~~~。

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またフラットに・・・。

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そしてまた登り(下の写真)。これを繰り返す。

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案外と疲れてきたりして・・・。

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今回はアップダウンの繰り返しが多いからね。

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程なくして分岐(下の写真)。

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寒風峠へはA。
しかしちょっと寄り道したいのでBへ進む(下の写真)。Bのすぐ先に滝山の山頂が有るからだ。

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Bをちょっと登ると、向こうに滝山山頂らしき場所が見える(下の写真)。

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たぶん山頂であろう(下の写真)。時刻は12:07。

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三角点は無い。下の写真の標柱は三角点ではない。

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でも登頂成功のイェ~イwww(下の写真の左)
標高は703mだ。木に札が括り付けられている(下の写真の右)。

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すぐに先程の道標に戻って、再び寒風峠を目指す。
緩い下りの尾根道を進む(下の写真)。

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緩やかにどんどん下る。

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昼の木漏れ日の中を進む。

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一旦フラットになる。

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尾根道は続く。

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そして今度はちょっと登り(下の写真)。

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登っていくと・・・。

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再びフラット。

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コルだ。

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これを繰り返す。

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新緑が綺麗だ。癒される~~。

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コルの先に登り。

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登るとまたフラット~~。

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眺望重視派のかたには単調でちょっと退屈なコースかも知れないがね。

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トレイル重視派の僕にとってはこれでOK。

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先にまた登り(下の写真)。

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すぐにまた下る(下の写真)。

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でも全体的には寒風峠へ向かって下っていっているようだ。

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ひたすら進む。

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ひたすら・・・。

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ぐ~~んと下る(下の写真)。

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そして「寒風峠」に到着(下の写真)。時刻は12:27。
僕はDから来た。Aは涼峠と北小松駅方面。Bは釈迦岳方面。Cは西側の鹿ヶ瀬へ下りる道だ。

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予定コースは「オトシ」→「涼峠」→・・・なので、ここはDから左折してAへ向かわなければいけない。

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・・・が、ここで僕はまたミス!「寒風峠の次は“オトシ”、寒風峠の次は“オトシ”」とばかり頭に有って、「涼峠」というキーワードを忘れていた。道標には「オトシ」は書かれていないことも有り、加えて地図を見直すこともせず、ここまでと同様にまっすぐ進むアップダウンの繰り返しとして登りのBへ進んでしまった。Bの先は釈迦岳に繋がっている。
で、少し歩いて気が付いた。間違えた!・・・と。折り返し、急いで寒風峠に戻り、Aへ進む(下の写真)。

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下っていく。

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緩いカーブでうねうねと下ると・・・。

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フラットになる。

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苔が広がる湿地帯に到着。ここが「オトシ」のようだ。

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緑が綺麗だ。その間をか細い沢が通っている。

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この小さな写真ではその良さはあまり伝わらないだろうが、現場は綺麗です。

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湿地帯の脇をフラットなトレイルが伸びている(下の写真)。ここを歩く。

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ここまでずっと下の地面は“茶色”ばかりだったが、この緑色に変わったことで、より綺麗に感じる。

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湿地帯はデリケートなので踏みこまないように。

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トレイルを外さないように歩きましょう。

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フラットなトレイルが伸びている(下の写真)。

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右手の下に湿地帯の沢(下の写真)。

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これを見ながらノンビリと進む。

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暫く進むと・・・。

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U字上の溝のトレイルの下り(下の写真)。

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ここを進むと・・・。

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またフラット。コル状のトレイル(下の写真)。

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右手の下に流れていた沢も幅が少し広くなり、水の流れも感じられるようになってきた(下の写真)。

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ここも良いね~。

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上を見ると・・・、ブログの背景画像に使いたくなる絵だな(下の写真)。

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また溝状の下り(下の写真)。

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下ると沢が目の前に・・・(下の写真)。

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湿地帯から出、今度は沢を何度か渡ることになりそうだ。

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沢なので大きな石や岩もゴロゴロ。

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緩~~い下りが続く。

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岩場を歩く。

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沢も渡る。

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トレイルを見逃さないように進む。

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赤色のテープが助けになるのでこれも見逃さないように(下の写真)。

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特に目立つ悩ましい分岐は無いが、沢を渡る所が要注意ですな。続きを見逃さないようにしないと・・・。

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下の写真のような場所は分かり易いですけどね。

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夢中で進んでいるが、徐々に下っている。

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沢の区間が終わりかな(下の写真)?

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尚、途中で道標も有る(下の写真)。ちゃんと涼峠へ向かっているようだ。

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沢渡りはちょっと途切れるが、沢の近くを歩いている。

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脇の水場にはオタマジャクシ(下の写真)。

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岩がゴロゴロのトレイル。

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滑らないように歩いていく。

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フラットに近い、緩い下りが続く。

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沢だ(下の写真)。

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ここがラストの沢渡り(下の写真)。

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ここで向こうからハイカー集団がやってきて御挨拶。先に僕が渡って脇へ避け、その後集団が渡っていく。この時刻から何処へ行くのか・・・。リトル比良のコースか?釈迦岳か??
で、集団をやり過ごしたら先へ・・・。

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沢は左手の下を流れている(写真は無し)。

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U字の溝のトレイルの下りに変わり・・・(下の写真)。

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登り返す所で目の前に道標が見える(下の写真)。

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ここが「涼峠」だ(下の写真)。時刻は13:07。

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僕はCから来た(上の写真)。そのままAへ進めば良いわけだ(下の写真)。

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涼峠はちょっと広くなっている。

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石標や保存会の看板などが置かれている。

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南東の方角にちょっとだけ琵琶湖が垣間見える(下の写真)。

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峠にはハイカーのおじさんが一人休んでおられたが、御挨拶後すぐに先へ向かわれた。僕も撮影後、後を追うように下る。

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溝状のトレイル(下の写真)。

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結構えぐれた溝だ。

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えぐれ過ぎ~~www
上からマムシでも落ちてきたらヤバそうな場所だ。

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溝から脱出(下の写真)。

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今度はややガレ気味の下り。

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下りのガレは注意だな。

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このあと、先程のおじさんハイカーさんが休んでおられたので抜かし、そのあと抜かされたりして・・・。別に競争しているわけではないです(^^ゞ

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下の写真のような下りが続く。

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少しガレが減る。

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ひたすら下り。

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登りでこれだと退屈かな~~。

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林の中から一旦開けたところに出、そこに道標(下の写真)。この近くに「楊梅の滝」という滝スポットが有るらしい。雄滝と雌滝の二つに加えて薬研の滝の三つが有るようだ。

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道標の場所から琵琶湖が見える。ここで標高350m位。

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北小松の湖岸がよく見える。JR湖西線の高架も見える。あそこまで降りていくわけだ。

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先へ・・・。

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再びこんな下り~~。

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滝見台に到着(下の写真)。時刻は13:27。

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滝・・・見える??

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あれか・・・(下の写真)。下の方は木々で見えないな。

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滝見台から少し下ったところで分岐(下の写真)。左のBへ進めば近くで雄滝を見られるようだ。

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しかし僕はスルーしてAへ・・・。普通滝スポットは立ち寄る人が殆どだろうが、何故か僕は滝にあまり興味が無くて・・・(^^ゞ 勿論すぐ近くに有れば寄りますけどね~~。皆さんは立ち寄ってくださいな。
僕は先へ下る。

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勾配が急になる。丸太階段に変わる。

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もうすぐ北小松側の登山口だろう。

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ロープが張られる位の急下り。先程のおじさんも慎重に下っている。

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岩を下っていくと・・・。先の方で大勢の子どもの声が聞こえる。

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下り終えると橋(下の写真)。あぁ、ボーイスカウトかな?

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沢でたくさんの子供が遊んでいる。写真を撮るのは憚れるので写真は無し。
で、橋を渡ったところで舗装路に出合う(下の写真)。北小松側の登山口に出た。時刻は13:36。
おじさんは脇の小屋で着替え開始。僕はそのまま先へ下る。

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綺麗な舗装路を下る。

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「比良げんき村」の前を通過(下の写真)。時刻は13:42。

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引き続き下っていくと・・・。

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民家に出合う。もうすぐだ。

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下り終えるとJR湖西線とその向こうに琵琶湖が見えてくる。

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下山終了だ。

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ちょっと右手を見ると北小松駅が見える(下の写真)。

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JR線の高架下をくぐり、すぐに右折して進んでいくと・・・。
JR湖西線・北小松駅にゴール(下の写真)。時刻は13:53。

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あとは電車に乗って一路大阪へ・・・。
何度か乗り換えつつ最寄り駅に到着。
そして16:00に帰宅。

こうして無事に比良デビューを終えた。
リトル比良は眺望の良いスポットは少なく、標高も低いのでトレイル歩き主体のコースだが、本文でも書いたようにトレイル歩き重視派の僕にはとても良いコースだった。5月の新緑も綺麗だったし、オトシの湿原も良かった。
残念だったのは鳥越峰の山頂をスルーしてしまったり、岳山や嘉嶺ヶ岳山頂も何だかハッキリしないうちに通ってしまったりしたことかな。でもまたいつか来るかもしれないだろうし、その時にリベンジしよう。
総合的には比良デビューに満足。これを機に比良の山にも少しずつ足を踏み入れて行きたいな~と思う。
_

コース概略/
(自宅(5:50)→○○線・△△駅→□□駅→(徒歩)→JR京都線・▽▽駅→京都駅→)
JR湖西線・近江高島駅(8:28)→大炊神社・長谷寺前→登山口(8:45)→賽の河原(9:00)→石灯籠(9:14)→岳観音跡→岳山山頂(10:02)→オウム岩(10:26)→鳥越出合(10:40)→岩阿沙利山山頂(11:17)→鵜川越(11:37)→滝山山頂(12:07)→寒風峠(12:27)→ミスコース折り返し(12:36)→寒風峠→オトシ→涼峠(13:07)→滝見台(13:27)→比良げんき村前(13:42)→JR湖西線・北小松駅(13:53)
(→JR京都線・▽▽駅→(徒歩)→○○線・□□駅→△△駅→自宅(16:00))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20130525map

GPSデータ/(ミスコース部分も含む)
歩行距離/13.5km
歩行時間/3hr56min
停止時間/1hr30min
最高速度/11.6km/hr
移動平均速度/3.4km/hr
全体平均速度/2.5km/hr
標高差/615m
総上昇量/1081m
最高標高/703m(滝山山頂)
積算歩行距離/393km
積算総上昇量/21001m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20130525graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20130525bird

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Comments

リトル比良のイメージとしては稜線の岩場なのでが
意外と緑のトレイルって感じですね。
確かに岩の道がありますが全体的に木があって
夏場であっても涼しげな印象でした。
冬場どうかと思ったのですがこれなら
夏でも行けそうだな・・・と。
いろいろ道も分かれてそうですね・・・

« 投稿: Ikajyu  2013年12月13日 (金) 09時52分

ikajyuさん>
林の中の岩場が多いですね。日差しをまともに受けそうな場所は石灯篭界隈の岩場くらいだったと思います。
夏場でもOKなコースだと思います。

« 投稿: Katze  2013年12月14日 (土) 13時56分

なかなかの力作に感動です。
12月に下調べをして、2月26日、雪路を期待し、
山行を行います。
 積雪の状況で、観音灯篭までと思われますが。

« 投稿: 赤松 滋  2014年2月25日 (火) 22時04分

赤松さん>
ご訪問とコメントありがとうございます。

2/26ならもう行かれたのですね。
雪山ハイクを楽しまれたことでしょう。

« 投稿: Katze  2014年3月 1日 (土) 09時11分

 






 

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