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2013年12月10日 (火)

須磨アルプスハイキング 2013.06.30

年月日/2013年6月30日(日)

山地名・地域/六甲山地

天候/曇り時々晴れ

目的/六甲山地の西端の須磨アルプスを歩く。

内容/
別にハイキング熱が冷めてしまったわけではないのだが、音楽関係の趣味にちょっと力が入ったり、梅雨に入ったりして、気が付けば前回のハイキングから1ヶ月も経っている。久しぶりに山に行こうと思い、とりあえずリハビリ的な意味でお気楽そうな所は無いかな~と検討した結果、六甲山地の西端、六甲全山縦走路の西の起点で「須磨アルプス」を見つけ、そこに行くことにした。
予定のコースはガイド本にも載っているような、須磨浦公園駅→鉢伏山→旗振山→鉄拐山→おらが茶屋→栂尾山→横尾山→須磨アルプス→東山→板宿駅という、西から東へ歩く定番ルートだ。

自宅を8:00とややノンビリ目の出発。
最寄り駅から電車を乗り継ぎ、山陽電鉄・須磨浦公園駅に9:56に到着(下の写真)。

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上の写真に写っている以上に結構たくさんのハイカーが駅前にいる。
駅からは海が垣間見える(下の写真)。

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GPSやらカメラやらを準備して10:08に駅を出発。
駅出口の右手に坂が有る(下の写真)。あちらへ向かう。

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前を山ボーイが4人(山ガールも一人いたかな?)(下の写真)。

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山陽電鉄の線路の上を渡った所で、左カーブの右手に遊歩道の階段が有る(下の写真)。

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山ボーイズはそのまま舗装路(下の写真の左)を登っていったが、僕は遊歩道の階段に入る(下の写真の右)。

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石段を登っていく。

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石畳風の階段になったり・・・。

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公園の遊歩道的な階段を登っていく。

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すると階段下で分かれた舗装路と合流する(下の写真)。僕はDから来た。
先程の階段に入らずに山ボーイズのように舗装路の坂を登ればEの方角からここに来る。先程の山ボーイズ達はEの方から登ってくるのが見える。彼らは僕を駅で見かけていたのであろう、先にここ(下の写真の場所)に立っている僕を遠くから見て「あれ?グリーンのウェアの子(僕はこの日グリーンのウェア)がもう来ている。」と言っているのが聞こえる。おそらく自分たちが遠回りしてしまったことに気が付いたのであろう。まぁ、そんなことはどうでも良くて、「グリーンのウェアの“”」って・・・、僕は明らかに君等よりも全然歳上だぞ!下手すると親子位離れているんだぞ!人生の先輩だぞ!って・・・。アラフィー捕まえて“子”とは・・・。と心の中でブツブツ文句を言ってみるwww
・・・さて、下の写真のCは車道で須磨観光ハウスに繋がっている。Fは作業管理車用の道路のようだ。Bは公園の散策路の続きで、Aがロープウェイの駅経由の鉢伏山山頂へ向かう階段。ここはAへ進む。

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階段を登っていく。

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やや長い階段。

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どんどん登る。

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途中の分岐で道標に従って右手の階段へ・・・(下の写真)。

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階段は続く。

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なかなかの長さ。

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途中で海が見える(下の写真)。

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淡路島だ。

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明石海峡大橋だ。

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更に少し階段を登ると・・・。

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展望台に到着(下の写真)。時刻は10:25。
コースの続きは先の方に見えている登り階段だ(下の写真の真ん中)。

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でもここでちょっと眺めを楽しもう。

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といった感じ。
続きの石段を登っていく(下の写真)。

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すぐにまた人工の施設が見えてくる。

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ロープウェイの駅ですな(下の写真のB)。そのまま次の階段を登る(下の写真のA)。

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こんどは分岐(下の写真)。

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旗振山には行くが、そのまえに鉢伏山に寄りたいので、その場合は左のAの階段を登る。尚、Bを進むと鉢伏山をスルーしてのちに合流することになる。
階段を登っていく。

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また人工の建物が見えてくる(下の写真)。

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展望閣という名の展望台だ(下の写真)。

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これを左に流しながら先へ進む(下の写真)。公園のような道だ。

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そして鉢伏山山頂に到着。時刻は10:32。はっきり言ってベンチくらいしかないただの公園みたいな場所。三角点も無い。標高は246m。

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・・・ふ~む・・・、といった気分でそのまま横断して先へ・・・。

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緩い階段の道を降りていく(下の写真)。

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すこし急になる階段。

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階段を降りると左右からトレイルが合流(下の写真は降りてから振り返って撮影)。僕はCから降りてきた。BとDから道が合流している。おそらくDは先程の展望閣前の分岐と繋がっているのであろう。

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Aへ下りていく。
・・・と言うより、殆どフラットなのに有る無駄な石段??(下の写真)。ただの邪魔な石になっているwww

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歩き易い尾根道になる。

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程なくして階段。

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何かを眺める山ガールにつられて覗き見ると・・・、港湾の街並みが垣間見える。

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更にちょっと階段を登るとまた建屋が見えてくる。

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ここが旗振山山頂だ。時刻は10:40。標高は253m。
旗振茶屋の建屋の中には結構人がたくさんいる。

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海の方を見る。手すりに看板(下の写真)。ここが摂津の国と播磨の国の国境であったようだ。

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さらに、足元に有る四角い穴・・・(上の写真の上段と左下)。この穴の中にある標柱が旗振山の三角点らしい。実はこの場では気が付かず、三角点は無いな~と思って、後日ネットで調べていて分かった。偶然写真におさめていた次第。何故このようになっているのかは知らない。四等三角点とのこと。
旗振山の説明の案内板が掲げられている(下の写真)。なるほどね~。

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で、ここから眺める海。

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淡路島・・・。

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神戸の湾岸。

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ひときわ目立つ建物。

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曇っているがなかなかの眺めだ。

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旗振山山頂を横断するように先へ・・・。
尾根道を進む。次は鉄拐山だ~。

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分岐が有る(下の写真)。右のAが鉄拐山へのトレイル。
写真のお兄さん、間違えたらしく、途中でこのあと強引に横からAへ登ってきたwww

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尾根道を進む。少し下り。

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階段を下ったり・・・。

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またフラットな尾根道を進んだりして・・・・。

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たまに左手に垂水区側の景色が垣間見える。

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第二神明道路が見える。

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先へ・・・。
行き交う人が多いな。

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見事なコル。

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お気楽なハイキングコースですな。

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分岐だ(下の写真)。ここは左のAですな。

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緩い下りから・・・。

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丸太階段の下り~~。

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何か見えてきた。

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何だか分からんが、中を通るwww

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またフラットな尾根道。整備し過ぎの感が無きにしも非ずだが。

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序盤からダラリン気分で歩いていく。

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こういうのも良いでしょう。

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分岐だ(下の写真)。僕はCから来た。三つに分かれている。

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ここは真ん中のAの丸太階段の急登ですな。

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この位の苦労はさせてもらわんと、登る甲斐が無いぜ(・・・と言って余裕の有るときの強気www)。

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ウバメガシという木か・・・。

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どんどん登っていく。

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旗振山からどんどん下がった標高の分をここで一気に上げている感じ。

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もうすぐフラットだな。

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ほら・・・。見事なフラット。

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歩いていくと・・・。
鉄拐山山頂に到着(下の写真)。時刻は10:56。

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標高は234m。旗振山よりも低い。眺望は無い。周りは木々。
真ん中に神戸市三等多角点と復興基準点が有る。

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ま、これでいつもの登頂成功のイェ~イをしておくか・・・。旗振山ではやらなかったしな。

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脇にケルンが有る(下の写真)。明石勤労者山岳会の創立5周年のケルンだそうだ。

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鉄拐山を示す札が掲げられている。そのすぐ傍に須磨駅方面へ下る階段が有る(下の写真のB)。

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でも次はBではなく、高倉台方面のA(下の写真)。こちらも急下りの階段だ。

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尚、今は六甲全山縦走路上にいるんですけどね。

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急階段を下る。

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下りきると分岐(下の写真)。僕はCから来た。

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石標は何か変な書き方だが・・・。
Bは下りか・・・。

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Aは真っすぐの尾根道。Aへ・・・。

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下り~~。

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また絵に描いたような尾根道。

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どんどん進む。

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また分岐だ(下の写真)。ここは右のA。

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高倉台を経て横尾山さ~~。

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トレイルのど真ん中に有る区界らしき小さな標柱が案外と目障りだったりして・・・。

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行き交うハイカーが多い。トレイルランの方もいる。

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緩い下りになる。

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どんどん進む。

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写真にはあまり人は写っていないが、ちょくちょく人と出くわしている。

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まぁ、メジャーでお気楽なハイキングコースだからな。

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今日は終始こういう感じでしょう。

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綺麗な階段の下り。

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ぐ~んと下っていく。

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公園のような場所に出そう。

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舗装路になる。

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展望公園のような感じ。

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右手には海。

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曇って霞んでちょっといまいちですが、肉眼では悪くない眺め。

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写真の撮影の腕の問題も有って、この程度で我慢を(^^ゞ

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反対の左手には垂水区の住宅街。

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塩屋川界隈ですな。

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お・・・垂水港の方角に明石海峡大橋。

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もう何年も渡ったことが無いな~~。

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少し先に見えるのが「おらが茶屋」

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休憩処かな?

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時刻は11:13。ベンチでおにぎりタイムをしながら景色を眺めよう。

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こちらの景色ももう一度眺めよう。

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結構丸見えだね。

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では先へ・・・。

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次に目指す山が住宅地を挟んで向こうに見える(下の写真)。栂尾山と横尾山だ。あの山の陰に隠れた所に須磨アルプスと呼ばれる岩が露出した荒々しいアルペン的な場所が有る。今回のハイキングのメイン・イベントはあそこだ。

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狭い階段を下る。

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狭いな~~。

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すれ違うので精いっぱいレベル。

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下り終えると道標(下の写真)。

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道標に従って橋を渡る。

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高倉台の住宅地に入る。
商店街を歩く。買い物客達に混じって異質なハイカー姿の僕が一人・・・www

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また橋だ。

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次の栂尾山が近くなってきた。

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団地内の道を道なりに進んでいく。

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もうすぐ山だ。

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三度目の橋。

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橋の先に階段(下の写真)。そこを登ると左折。

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土手の上を歩く感じ。

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左手の下にはクルマが行き交う道路。そのまま進む。

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まだ続くのか・・・。

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200m近く歩くと先に・・・。

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分岐~~。

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ここで右手の急な長い階段を登る。

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うわ・・・長い。

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どんどん登る。
振り返ると前半戦で登った旗振山らが見える。

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その右手奥に淡路島も見える。

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おぉ、長いな~~。まだか~。

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振り返ってみる景色が目線の高さの変化を伝えてくる。

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登り切ると・・・いきなりの山の中。

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さっきまでいた住宅地と打って変わってこの景色www

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急激に変わる別世界。

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しかも結構岩肌が露出して荒々しい感じ。

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すぐ傍に住宅地が広がり、高速道路まで走っているとは思えんよな~。

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ようやくデンジェラス感が出てきた。

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分岐(下の写真)。

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ここは左のAの急階段へ・・・。

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ちょっと登ると・・・。

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栂尾山山頂に到着。時刻は11:46。
標高は274m。

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山頂は展望台が有る分、代わりに狭い。その展望台の下で食事中のご家族がいるので山頂全体の撮影は遠慮。
代わりに展望台に登ってそこからの眺めを撮影。先程の階段の途中で見ていた目線よりもやはり高くなっていることが分かるだろう。

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旗振山山頂やら、おらが茶屋が見える。急階段も見える。ついさっき、あそこを降りていたんだね。

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その左手には湾岸。

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曇っているし、霞んでいるのがちょっと残念。でも肉眼だともう少し綺麗にハッキリ見えるよ~~。

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展望台を降りて山頂も下る(下の写真は振り返って撮影)。

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次は横尾山だ~~。

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尾根道を進む。

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岩場に作られた溝の階段の下り~~。

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で、コル~~。

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で、また急下り。

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岩場がゴツゴツでいいね。

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分岐(下の写真)。

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一瞬悩むが、勘で左のAへ・・・。

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トレイルらしいトレイルが続く。こちらで正解のようですな。

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岩を登ったり・・・。

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前半戦よりもワイルドで良いね。

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でも写真には殆ど写ってはいないが、人は多いよ。

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木の根が這う尾根道を進む。

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ゴツゴツ、ウネウネなトレイル。

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ひたすら進む。

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一見、お気楽な道になったと見せかけて・・・。

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またこんな感じに・・・。

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また穏やかトレイルにしておいて・・・。

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尾根道ウネウネ~~。

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ゴツゴツ感が復活。

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岩と丸太階段の登り。

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もうすぐ横尾山でないの?

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階段を登ると、緩いのぼり。

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・・・お・・・山頂っぽい広さの場所が先に見える。

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ここが横尾山山頂か。時刻は12:02。

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標高は312m。今日の最高標高地点。

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二等三角点が山頂の真ん中に有る。

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山頂の脇でお食事中の山ガールのお姉さまの目を気にせず、登頂成功のイェ~イ。

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このブログにハイカーの方がどれだけアクセスされているかは分からんが、まぁ、それらの人とこういう場所で、こういうポーズを撮っている時に出くわして、「あ・・・あなたKatzeさん!?」と言われることは・・・まぁ無いだろうな。まず無いね。またこのポーズの撮影を生で見かけた人が後日にブログで記事を発見することもまず無いだろうね。
ま、そんなことはどうでも良くて、山頂から海側の景色が見える(下の写真)。

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多少角度や目線の高さは変わるが、朝から変わらん眺めだ。

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高速道路と国道が成す複雑なランプと、その中のスペースを埋めるビルや家々・・・。
海に迫る六甲山地との狭い空間に街が作られているのですな。

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山頂から下る。山頂を横断するように先に続いている。

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岩場の下り。

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一瞬フラットになるも・・・。

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また下り~。

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鎖が張られている位の岩場の下り。良いね!

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ふと顔をあげると港街。

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このギャップ感がいいな。

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穏やかなトレイルになった。

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このままこうである筈も無く・・・。

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岩場の下り。

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そろそろ須磨アルプスの核心部へ入るのか?

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左を見ると今度は垂水区側の住宅地。

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あのビル群とこの岩場・・・。別世界が隣接。

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フラットですか?

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いえいえ、まだまだこれからよ。

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林の中の岩場から開けた所に出る(下の写真)。
あ~、これがガイド本でよく見る須磨アルプスの景色だ。岩場の尾根道だ。

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木々に囲まれていないから岩の露出感の荒々しさを際立たせるんだね。

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そして先程から繰り返して言っているが、街とのこの異質な世界の隣接。

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コースは分かり易い。
階段も有るしな。

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途中で見る須磨アルプス。

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そこに浮かぶ港湾のビル群

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いいわ~、来て良かった。

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急階段を下る。

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おぉ、向こうに岩場を歩く人達が・・・。僕も早くあそこに行きたい!

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どんどん下る。鞍部に降りるようだ。

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道標が見えるな。

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見上げると・・・。おぉ、人が立っている。僕もあそこに立とう。・・・何?バカはすぐ高い所に登りたがるって?うるさいな~~。

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鞍部は三差路になっている(下の写真)。

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僕はC→Aへとまっすぐ。
Aの目の前の岩場を登る(下の写真)。ルートは黄色の矢印のようだな。岩場に道標が張られているのでそれに従えば良い。

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鞍部から見る垂水区の住宅地(下の写真)。

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振り返って横尾山側を見る(下の写真)。先程降りてきた急階段が見える。

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(下の写真)・・・二人で楽しそうだな。

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岩場を登っていく。

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道標が無いと、案外と勝手に登って危ないルート取りをしちゃうかも。

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もうすぐだ。

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登り切った。

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名勝「馬ノ背」か・・・。

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馬ノ背から横尾山方面を見る(下の写真)。あそこを降りて来たのだな。

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反対の東山のほうを見る(下の写真)。
あのおじさん、腰に手を当てて立っているが、どうやら僕が馬ノ背から立ち去るのを待っているようだ。そんな“まだか?オーラ”が出ているwww

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若干無視して撮影をwww

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まぁ、おじさんのオーラがイライラオーラに変わらないうちに先へ進むかwww
おじさんとすれ違って挨拶(挨拶してくれたwww)。
次は東山を目指して岩場の尾根道を進む(下の写真)。

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尾根から落ちたらあの世行き?

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先へ・・・。

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振り返ると・・・あのおじさん馬ノ背の一番良いポジションで仁王立ちwww(下の写真)
やっぱりあそこに一人で立っていたかったんだね。

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にやりとしながら先へ・・・。

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露出した岩場から林の中へ・・・。

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すぐ先の東山の山頂を目指す。

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綺麗なコル。

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露出区間よりも穏やかなトレイルになった。

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金属製の階段(下の写真)。

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階段を登る途中で振り返ると、横尾山が結構良い感じの岩場の山に見える。

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先へ・・・。

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ちょっと岩場も残っているが・・・。

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概ねお気楽感。

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丸太階段だ。

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登っていく。

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次の階段だ。

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また登る。

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すると東山山頂に到着。時刻は12:30。
標高は253m。
ここには全部で3つの分岐A,B,Dが有る。

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Cは行き止まり。
僕はDから登って来た。Uターンするように行き止まりのCのほうに展望の良い場所が有る。

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横尾山がさらに良く見える。

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対面の岩場と階段も見える。

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歩いてる、歩いてる。

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もう何回も見た垂水区の住宅街(下の写真)。もうこれで終わりです。

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さて、これで下山だ。
Bのほうに六甲全山縦走路の続きが有って、次の高取山方面へ続いている(下の写真)。

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でも今日はもう高取山には行かない。板宿駅のほうへ下るつもりだ。その場合はA(下の写真)。

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降りる前に海側の景色も見おさめ。

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今日はこれでラスト(たぶん)。

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では、下山。

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階段を下る。

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地図を見ると急下りしっぱなしではなさそう。

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フラットと下りを織り交ぜながらゆったりと全体的にゆったりと板宿へ下っていくようだ。

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こんな緩い下りの尾根道とかね。

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分岐(下の写真)。Aのほうに案内板が有って、その柱の側面に「八幡神社・板宿方面」と書かれている。なので、Aへ。

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ゆったりトレイル♪

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で、急下り。

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で、またゆったりトレイル。

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分岐で・・・(下の写真)。

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Aのまた急下り。

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まぁ、予想通り。

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ハイカーとは会わなくなったな。時刻はまだ早いし、みんな高取山のほうへ行くんだろうな。

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僕も行けば良かったかな?とちょっとだけ後悔しつつも、それを振り切り下山を続ける。

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途中で、あ・・・ラストとさっき書いたのに海www

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で、分岐(下の写真)。

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ん・・・道標通りだとAだがね。・・・
あ、上の写真の下段、AとBが逆だ、左下がAで、右下がB(^^ゞ 画像を直すのが面倒だからそのまま。そのままでも良い理由は後で分かる・・・。
Aへ・・・。

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階段を下って・・・。

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また海。

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目線が低くなったな。

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家が近いしね。

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港も近いね。

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先へ・・・。

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暫くすると右手にベンチの有る広場が見え、その向こうにトレイルが見える(下の写真)。

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そのトレイル(下の写真のB)と僕の降りてきたトレイルDがここで合流。先程の分岐はどちらでもOKだった。
で、ここはAへ。板宿八幡神社へ向かう。

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いかにも麓が近い感のトレイル。

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下っていくと・・・。

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またフラット・・・。

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鉄塔傍の分岐をまっすぐAへ・・・。

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階段とフラットの繰り返し。

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こんな感じで。

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どんどん進む。出会う人がハイカーではなく、地元の方感一杯の服装。

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最後にちょっと悩ましい分岐(下の写真)。

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ん~~、どちらも赤い色のテープ。主張の強そうなBへ進もう。
屋根が見えてきた。

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石段になった。

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あ・・・神社だ。

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「板宿八幡神社」に到着。時刻はまだ13:02。

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もうこれで山から出たも同然。参道の石段を下る。下の写真の暗い奥に階段が見えるが、恐らく先程の分岐をAへ進めばあそこへ出たのであろう。

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住宅地に入ると、もう目線はこんな高さ。

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石段を下る。

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民家の間の道を抜け・・・。

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何となく海の方へ歩いていたら大きな通りに出た。

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山の地図を持っていても街の部分は分かりにくい。もう面倒だから適当に道行く人に駅への道を尋ねたりして・・・。山で迷わず、街で迷うwww

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教わった通りに歩いていくと・・・。

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お、板宿駅の地上出入り口だ(下の写真)。

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ここでゴール。時刻は13:18。

あとは電車に乗って、一路大阪市内へ・・・。
そして14:40に無事に帰宅。

こうして一カ月ぶりのハイキングを終えた。前半のお気楽さと後半の岩場のワイルドさで変化の有ったハイキングを楽しめた。大阪市内から六甲は近く、鉄道の駅から登山口が近いので多少出発時刻が遅くなっても楽しめる。良い場所だ。須磨アルプス・・・良かった。
夏場のハイキングはマムシやスズメバチやヒルやらとの遭遇のリスクを避けようとするとなかなか行く場所が限られてしまうが、まだ夏は長いので(このハイキングは6/30ですので・・・)、こういった場所を探してこれからもハイキングを続けようと思う。
_

コース概略/
(自宅(8:00)→○○線・△△駅→□□駅・▽▽線→◇◇駅・山陽電鉄本線→)
山陽電鉄本線・須磨浦公園駅(10:08)→鉢伏山山頂(10:32)→旗振山山頂(10:40)→鉄拐山山頂(10:56)→おらが茶屋(11:13)→高倉台団地(11:30)→栂尾山山頂(11:46)→横尾山山頂(12:02)→須磨アルプス(12:12)→東山山頂(六甲全山縦走路分岐)(12:30)→板宿八幡神社前(13:02)→山陽電鉄本線・板宿駅(13:18)
(→◇◇駅・▽▽線→□□駅・○○線→△△駅→自宅(14:40))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20130630map

GPSデータ/
歩行距離/8.1km
歩行時間/2hr23min
停止時間/0hr49min
最高速度/10.2km/hr
移動平均速度/3.4km/hr
全体平均速度/2.5km/hr
標高差/298m
総上昇量/613m
最高標高/312m(横尾山山頂)
積算歩行距離/401km
積算総上昇量/21614m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20130630graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20130630bird

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Comments

須磨の海の眺め
しょっちゅう通るので馴染みがあります(゚ー゚)
でもその後の光景は…未知の世界でした

外から見るとただの「山」なのに
ちょっと入ると味わい深いですねー(*゚∀゚)

« 投稿: tomo  2013年12月10日 (火) 21時38分

tomoさん>
ここは山の中と外の街の世界がすぐ隣接してるので、
非日常と異世界を手軽に味わえる場所かもしれません。

淡路島に行かれた帰りにでもロープウェイで上まで登られてみてはいかがでしょう。

« 投稿: Katze  2013年12月10日 (火) 22時09分

須磨アルプスは駅からすぐにアクセスできるところが
強みですね。街も近いし気軽に楽しめます。
アルプス自体は危険とまではいかないものの
ルート外れるとちょっとやばいかもしれませんね(><
<実は私、間違えました。
街中に突如現れる岩場って感じでなかなかユニークな
場所なんで印象的です。

« 投稿: Ikajyu  2013年12月13日 (金) 10時05分

Ikajyuさん>
岩場を歩いていると他の人に見えますから、コースを間違えるとバレバレなので、僕は変に緊張して歩いちゃいましたよ(^_^;)「あの人あんな所を歩いている~。」って遠くから指をさされたらと思うと(^^ゞ
でもそれよりも間違えると危ないですよね。

« 投稿: Katze  2013年12月14日 (土) 14時02分

 






 

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