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2014年2月 7日 (金)

大和葛城山ハイキング 2013.08.11

年月日/2013年8月11日(日)

山地名・地域/金剛山地

天候/晴れ

目的/金剛山地の代表的な山、大和葛城山に登る。

ポイント/①ダイトレは歩かない,②ロープウェイは使わない。

内容/
夏に入ってから六甲の山のハイクがちょっと続いたので、この日は他の山系にしようと思いついたのが金剛山地の「大和葛城山」。標高が1000m近く、前回、前々回の“低山過ぎる”高取山(「六甲・高取山ハイキング 2013.08.02」「六甲・高取山ハイキングII 2013.08.03」参照)とは違い、メリハリが出て良いし・・・。
ただ(どこの山でもそうではあるが)、金剛山地の夏の危険生物と言えばスズメバチ・・・、スズメバチで思いつく大阪周辺の山と言えば金剛山地・・・という印象が有り、今回の大和葛城山の幾つかの登山ルート上にも毎年決まって巣が作られる箇所が有る。それは主に大阪側からの登山ルートと岩橋山からのダイトレの途中らしい。しかしスズメバチ目撃情報が殆ど無いルートが有って、それは奈良県側からの登山ルートで、葛城ロープウェイ近くを歩くルートのようだ。登山ガイド本では定番ルートになっている。そういうわけで初の大和葛城山ということもあり、今回は奈良側のルートを使い、近鉄御所駅から往復することにする(具体的なルートは以下の本文で・・・)。

7:45に自宅を出発。
電車を何度か乗り継ぎ、近鉄御所線・御所駅に9:49に到着(下の写真)。

GPSとカメラを準備して時刻は9:51。
駅を出発!・・・の前に、ロープウェイの駅まで路線バスが有るので時刻表を確認してみる。すると次は10:40。・・・当然歩きます。

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舗装路を歩くと暑いけどね・・・。
駅前のR24のちょっと南にr213と繋がる交差点が有る(下の写真)。r213に入る。

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向こうに金剛山地が見える(下の写真)。あとはひたすらあちらの方角へ歩けばよい。

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まぁ、でも一応ルート説明を・・・(^_^;)
暫くすると下の写真のようなY字路に出る。左の細い道に入る。

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この界隈ではr213とr30がそれぞれ分岐したり、重複したりしてごちゃごちゃしているのだが、兎に角上の写真の左側の道に入る。
細い道をまっすぐ進む。クルマに注意。

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今日はあの山に登るのだ~~。

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暫く歩くと下の写真のような道標の有る分岐に差し掛かる。

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葛城ロープウェイのほうへ右カーブ。
徐々に登り勾配が強くなる。標高も少しずつ上がる。

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住宅地から、道沿いに田畑が散見される風景に変わってくる(下の写真)。

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程なくして下の写真のような道標が有る、分岐に差し掛かる。

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登山口へはAまたはBで行ける。歩きならBが良さそう。クルマならAが良さそうだ。また、Aのほうが距離は長そうだ。
ではB?・・・いえ、ここは分かり易いAへ(下の写真)。いかにもクルマ用の道。日差しを遮る物は無い。

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右手の景色(下の写真)。ちょっと目線が高くなってきましたな。

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山間部ロードっぽい道。

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登っていくと、大和葛城山山頂が見えてきた(下の写真)。

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ロープウェイの駅が見える。あそこまで歩いて登るわけだ。

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夏の日差しにやられながら暫くして下の写真のような分岐に到着。ここは右のAへ。
Bはバス停への道。

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ここから車輛通行止め。
Aへ入るとすぐにロープウェイの駅が見える(下の写真)。

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スルーして坂を登る。

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待ってろよ~。大和葛城山。

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「あ~、待ってるぜ。早く来いや!」てか?
で、程なくして下の写真のゲートに到着。ここが登山口だ。時刻は10:44。既に標高は320mまで来ている。山頂との標高差は600m強だ。

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ゲートにコースの案内地図が掲げられている。それを眺めて登るコースをこの場で決めようとしているおじさんが一人。僕に「北尾根コース(秋津洲展望コース)って暑いですかね~?」と尋ねてこられたが、僕も初めてなので「あ~、僕は初めてなので良く分かりませんが・・・。僕はそこを歩きますけどね。」と返答。
おじさんを残してゲートを抜けて先へ・・・。

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初めはフラット。

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程なくして分岐(下の写真)。僕はCから来た。

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右の急斜面を登っていくAが「北尾根コース(秋津洲展望コース)」(下の写真)。この夏の日差しの強い時に尾根のコースは直射日光を浴びる恐れが確かに有るが、木々に遮られているかも知れない。実際、六甲山地に比べれば金剛山地のトレイルのかなり多くは林の中だ。ここもそうであることを期待して予定通りAへ進む。ちなみに、山頂からの下山路は「櫛羅の滝コース」を使うので、帰りは向こうのBからここへ戻ってくることになるであろう。
ということで、Aへ・・・。

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急斜面を登っていく。

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尾根に取り付くために急斜面を九十九折れで登っていく。

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まぁ、九十九折れは予想していたが・・・。

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そして案外と日差しが届かないことも期待通りだったが・・・。

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たまに明るい所が有るけど・・・。

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すぐにまた木漏れ日程度。

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ただ、勾配が急で汗だく。

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そして案外と風通しが良くはないので暑い。

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なんかきつい~。

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やばいな、なんか苦しい。

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なんかもうヘロヘロになってきた。この九十九折れでやられたのではなく、もしかしたら御所駅から登山口までの長い舗装路歩きで直射日光を浴び続けて既に危ない状態になっていたところで、ここで追い討ちをかけられているのか??
マジでヤバい感じ。
そんな中、明るい所に出る(下の写真)。

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下の風景。目線が高くなってきた。

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階段状の九十九折れから、切り込んだ溝状の登りに変わる。

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結構ガレていたり、ロープが張られている所も有る。

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あ・・・山頂だ(下の写真)。まだあんな上か・・・。

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う~~、やばいっス。リタイヤしちゃうか・・・。どうするか・・・。
グダグダになりながら登る。

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周りに蜂が飛んでいるが(攻撃性の有る蜂ではない)、そんなことは気にならない位にヘロヘロ。どうしたんでしょう、今日は・・・。そう言えば案外と標高500m以上は久しぶりだからな・・・。体がなまっていたのか。それとも単純に熱中症??なんか胃も苦しくなってきた。キリキリと痛いような・・・。

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山に入ってから初リタイヤか・・・?
・・・と考えていると、向こうに案内板(下の写真)。山頂まで2.6kmか・・・。平地だったら全然楽勝なのだが・・・。

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ここは度々こういう道標や、位置を知らせる案内板が有る。
ん~~~、頂上が遠い(下の写真)。

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でも、なんやかんやで結構登ったんだな。標高510m。もう半分は過ぎた。

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とりあえず頑張ろう。頂上に着いて回復しなかったら予定を変更してロープウェイで下山しちゃおう。
そう思い直して先へ・・・。

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このルート、あまり整備され過ぎていない点が良いな。

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と感想を思える位までちょっと回復。

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溝状のトレイルが続く。

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でも少しずつ勾配が緩くなってきた気がする。

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もうそろそろ尾根かな?

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九十九折れ通過直後よりは体調が良くなった。なんとか頂上までは行けそう。頂上まで行けたら下山は先程のようなエスケープ作戦も有るし・・・。

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あ~~、ようやく尾根に入った。

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緩~~い登り。あ~~、体が楽。

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木々の間から覗く下界。

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標高は680mを過ぎた。下を覗くと、結構“見降ろし感”有り~~。

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尾根道を進む。

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また少し登り勾配が出てきた。

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でもだいぶ体は楽。
そうこうして登っていくと分岐に到着(下の写真)。自然観察路分岐だ。時刻は11:42。

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ここでダイトレへのルートと、自然研究路・自然観察路とが分かれる。ダイトレ経由(下の写真のB)の方が山頂まで近いようだが、今回はダイトレを使わないと決めている。

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なので、左のAへ(下の写真)。

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少し登るとフラットに・・・。
ちなみに「自然研究路から山頂」と道標には書かれているが、ここから先は暫く「自然観察路」と呼ばれているルートのようだ。

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そして緩~~い下りがちょっと続く。

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ん~~~、まだ山頂はあんな所か・・・。

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ロープウェイの駅が見える。

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先へ・・・。

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長閑な自然公園の道って感じだな。

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自然観察路とか自然研究路とかの名前が合っている感じ。

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沢を渡る・・・。

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そしてその沢沿いに今度は登る。

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沢が近いのでちょっとヌタっている所も有る。

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トレイルが下草で覆われている(下の写真)。マムシがいたら怖い・・・。

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足元に注意しながら先へ・・・。

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ホッと一安心。

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沢を渡り返す橋が見えてきた(下の写真)。

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橋の所で分岐だ(下の写真)。僕はCから来た。
Bは自然観察路の続きで、Aが自然研究路だ。

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Bのほうは何か下草ボウボウのような感じに見えるのと、元々の予定が、ここから自然研究路を使う予定だったので、ここは橋を渡らずにAへ・・・。
丸太階段の登り(下の写真)。

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また斜面を九十九折れで登っていく。

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でもあの北尾根コースの最初の九十九折れの時のようなへばりは来ない。
あの時、何故か本当に調子が悪かった。

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北尾根コースの後半の尾根歩き辺りでだいぶ回復した感じ。もっとも本調子ではないが・・・。いつもよりもスローペースで登っていく。

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持ち上げた足を下ろす時は重力に任せて・・・という感じ。

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フラットになった。

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コル歩き。

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また丸太階段。

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ササが茂っていますな。

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またフラットに・・・。

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そしてまた丸太階段。

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またまたフラットと・・・。これが繰り返される。

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そうしながら徐々に標高を上げていっている。

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なんやかんで12:00を回ったが、もう標高850mを越えた。

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あと標高100mだ。

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・・・と登っていくと、いきなり舗装路に出る(下の写真)。時刻は12:08。

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ロープウェイの葛城山上駅と山頂すぐ近くまでとを結ぶ舗装路らしい。

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僕はDから来た。
Cはロープウェイの駅へ続く道。
Bは下山路に使う櫛羅の滝コースの道。

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そしてAが山頂への道だ。勿論Aへ・・・(下の写真)。

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舗装路を登っていく。

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もういつでもエスケープ出来るので精神的にも楽。

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もっとも、だいぶ体調は戻って来たけどね。

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途中で下界が垣間見える。

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標高920mからの眺め。霞んでいる・・・。晴れているのに・・・。撮影の腕のせい??

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やがて山小屋風の食事処・休憩所が建ち並ぶ所に出る(下の写真)。ロープウェイで登って来たであろう感じの家族連れも結構いる。MTBerもいる(写真は無し)。

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で、上の写真の右手に写っている林に入る。すぐに林を抜けると(珍しく林の中の写真を撮るのを忘れた)、明るい斜面(下の写真)。

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ここを登っていくと・・・。
おぉ!あれは!ネット上の画像でよく見かける大和葛城山山頂の光景が生で目に飛び込んでくる。

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大和葛城山山頂に到着。時刻は12:24。

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ハイカーやら家族連れが結構いる。
あ~~、登るのね。一番上に登っているのがこの家族の父親・・・。

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で、皆が立ち去るのを待って・・・、あらためて撮影(下の写真)。

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三角点とも撮影。三角点は下の写真の位置の目立つ場所に有る。

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二等三角点。標高は959.2m。
点名は篠峰山というんだそうだ。

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登頂成功のイェ~~イ。

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ここの山頂は広い!

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幅470pxの写真ではその広さは伝わらんな。

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なんか良い感じだな。広さがノンビリとした気分にさせてくれる。

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直射日光が降り注ぐが、下界よりも気温は少し低いので助かる。

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南の方角に金剛山。

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ここから歩いて行ける距離だ。今日は行かないけど~~。

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緑の絨毯。

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その上に浮かぶ金剛山。

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下の眺めは??

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ん~~、やはり霞んでいる。

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肉眼でも霞んでいる。

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晴れているけど、それは関係無いようだな。

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あ・・・

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パラグライダーだ。

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僕はああいうのは出来ないな~~。

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山頂に咲く花については、この時期は少ないようだ。夏真っ盛りだとかえって花は咲いていないようだ。下の写真くらいのものを、チョロリと見かける程度。

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あと、あじさいだな。

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もう終わりかけのようだがね。

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さて・・・そろそろ下山しますか~。

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おっと、その前に山頂からの360°展望の写真を載せておこう。
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)

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広々とした山頂だな~。
さて、林の方へ戻る(下の写真)。

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林を抜け、舗装路に戻って下っていく。

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舗装路とダートとの分岐に戻ってきた(下の写真)。
先程は自然研究路のDからここに来て(紫色の矢印)、今はAからここに来た(黄色の矢印)。

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山頂でウロウロしているうちに崩れかけていた体調も殆ど回復した。なので、ロープウェイで下山することはしない。予定通りBの「櫛羅の滝コース」で帰ろう。
おっと、その前に「天神社」に寄ってみるか。
「天神社」は上の写真のCのほうへほんのちょっと行った所に有る。
で、「天神社」に到着(下の写真)。時刻は12:55。

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鳥居をくぐって奥へ・・・。
拝殿と本殿(下の写真)。ここまでの無事を感謝し、これからの安全を祈願。

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葛城天神社の由緒が掲げられている(下の写真)。

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神社であるが、境内には不動堂が有る(下の写真)。

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役行者堂も有る(下の写真)。

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さて、またまた分岐に引き返して「櫛羅の滝コース」のBへ(下の写真)。

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下山開始。

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北尾根コースや自然研究路と違って随分と整備されている。

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綺麗な階段だ。

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緩い下りになると階段は無くなる。

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谷を進むコースですな。
途中で分岐(下の写真)。橋を渡らずにAへ。
Bへ進むとおそらくまた山頂に行ってしまうのではないかな?

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幅の広~いトレイルの下り。

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道を間違えることはあり得ない位、整備されている。

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下山としてはこのほうが良い。

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法面が崩れている所は橋が架けられている(下の写真)。この後もこのような橋に度々出くわすことになる。

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どんどん下る。

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ちょっと勾配が急になるとすぐに階段に変わる。

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この下山途中、中年御夫婦(4つ上の写真)と、男二人&女4人くらいのグループ(下の写真)の二組と何となく抜きつ抜かれつ、このあとずっと進むことになる。先に行ってくれたかな~と思っていると、何故か向こうが休んでいて追い付いちゃったり、こちらが撮影で度々スローダウンすると追い付かれたり・・・。

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男女グループが遠くに行った(でもこのあと追い付いちゃう)。

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先に行っていた筈の中年御夫婦とも距離が縮まっているし。

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御夫婦は結構沢の様子を観察したり、鳥の姿や鳴き声を追ってみたりして度々止まるみたい。

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まぁ、トレイルの幅や距離感が伝わる丁度良い物差し代わりになりますなwww

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下の写真とか、おばさんが写っていることで、階段の幅や勾配,距離が分かり易いでしょ?

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どんどん下り続けると・・・。

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いきなり急階段の登り(下の写真)。一旦登るみたい。

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そしてまた急降下。

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長い急階段を下っていく。

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フラットに近い緩々の下りになった。

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ここまで悩ましい分岐は無い。
下の写真の場所は、案内板や通行止めの丸太と木々が無かったら、直進してしまいそう。だが、案内板のおかげで間違えない。

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ここはUターンするようにヘアピンカーブを曲がる。

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沢が近くなってちょっと湿気が有る区間に入る。

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沢や、崩壊した法面の場所を橋で渡っていく。

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湿っている所の橋はやや痛みが有りますな。注意して渡る。

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下って、

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まだ下って、

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橋を渡って進む。

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下の写真の場所は橋が崩壊。ここは代わりにトレイルが整備されている。

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ひたすら・・・。

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ひたすら下る。
御夫婦がまた見えてきた。

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微妙な距離を保って進む。

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それにしてもお気楽で穏やかなトレイルだな。

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でも登りでずっとこんなんだったらちょっと退屈かも。

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あ~でもそれは今だから言えるのであって、体調を崩している時だったらどう思ったかな~??

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緩い下り。

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後ろからハイペースで降りてくる方に道を譲って御挨拶(下の写真の人)。速いな~。トレイルランと普通のハイカーの中間くらいのペースだ。

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石畳のような階段区間も有る(下の写真)。

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分岐だ(下の写真)。櫛羅の滝コースでは久しぶりの分岐。僕はCから来た。
右のDはトレイルが有るようだが、“行くな”という感じ。林業用の作業道か?

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左のBは「二ノ滝(行者の滝)」という滝に通じるらしい。でもそのまま下山することは出来なようだ。
ぼくは滝をスルーしてそのまままっすぐAへ進む。
するとまた分岐(下の写真)。しかしここはBが登山コースではないようだ。これも林業用の作業道かも。

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ここは左のAの階段を下る。

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長い階段だ~~。

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終わったかな?と思いきや。

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階段は続く。

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どんどん標高を下げていきます。

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まだか!?

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これは逆に登りだったら辛いかも。

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整備されているから歩き易いかも知れんがね。

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おいおい、まだか?
と、ようやく向こうに階段が終わっているのが見える(下の写真)。

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階段から脱出。

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今度は石畳の下りだ。

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右折して下る。

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でも石畳はすぐに終わる。

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普通のトレイル。土の下り。

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階段です・・・。

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今度はあっさりと階段終了。
そしてタイル風ブロックで舗装された道に降りる(下の写真)。僕はCから来た。

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登山口は右のAだが、左のBにこのコースの名前の由来の櫛羅の滝が有るらしい。

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Bへ進むと、下山途中でしばしば出会った中年ハイカー御夫婦がベンチに座っていらして、その先に滝。
あれが「櫛羅の滝」か~(下の写真)。あ・・・あの男女混合のハイカーグループもいる。

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櫛羅の滝に到着。時刻は13:54。

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ハイカーさん集団に遠慮して遠くから軽く見て・・・終了~~www
Uターンして登山口を目指す。

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するとハイペースで先程の男女混合ハイカーグループが追い付いてこられたので、道を譲って後ろに付く。
狭い石段を下る(下の写真)。

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フラットになって・・・。

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長閑なトレイルが先に続いている。

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なんとなく・・・往きに通った登山口通過直後のあのトレイル、あの分岐が近そう。

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フラットな道を進んでいくと・・・。

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すぐにあの分岐に到着(下の写真)。往きでA→B(紫色の矢印)と進んだ分岐だ。

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ここは真っすぐAへ。

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登山口が見えてきた。

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登山口のゲートに到着。時刻は14:02。
無事に帰ってこられた。

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ゲートを抜けて舗装路の下りを進む。

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上の写真の右手に見えるのがロープウェイの駅。その駅前の自販機でドリンクを買ってベンチで飲みながらちょっと休憩。
少ししたら御所駅へ向けて再出発。ちなみにバスがここまで来ているのだが、待つよりも歩いたほうがちょっと早そうなので歩くことにする。
日差しを遮るものが無いアスファルト舗装路の下り~~(^_^;)(下の写真)。

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目線が低くなったな~~。

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どんどん下っていく。

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暑いアスファルトの照り返しの中、来た道をそのままそっくり辿り・・・(案外と長い!)。
14:54に近鉄御所駅に帰ってきた(下の写真)。

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あとは電車に乗り込み、大阪市内へ・・・。
17:05に無事に帰宅。

こうしてまたまた久しぶりのハイキングになってしまった今回であったが、やはり久しぶりで体がなまっていたのか、それとも直射日光の降り注ぐアスファルトを駅から歩いたせいか、北尾根コース(秋津洲展望コース)の前半の自然観察路分岐までヘロヘロになってしまった。幸いその後回復して自力で下山したが、真夏の登山は注意しないとな。
そんなことにもなったが、大和葛城山の山頂は広くて360°周囲を見渡せ、とても気分が良かった。下界は霞んでいてこの日は眺望は今一つだったが、広々とした頂上のほうに満足出来た。今回は盛夏だったせいか野の花を見ることが出来なかったが、良い時期に行けば花も見ることが出来るだろう。ツツジの開花の時期だったらだいぶ混んでいそうだろうが・・・。
コースに関しては、北尾根コース(秋津洲展望コース)を登りにしたのは正解だったと思っている。ワイルド感の有る方が登りコースに向いている。そして整備されてやや単調な櫛羅の滝コースを下山コースにしたのも正解だったと思う。下山はどうしても集中力が少し抜けているので、あまり神経を使わずに下れる方が良い。

そういうわけで、ヘロヘロになりながらもなかなか楽しく充実したハイキングだった。
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コース概略/
(自宅(7:45)→○○線・△△駅→□□線・◇◇駅・▽▽線→◎◎駅・近鉄南大阪線・近鉄阿倍野橋駅→尺土駅・近鉄御所線→)
近鉄御所線・御所駅(9:51)→r213→r30→r213→葛城ロープウェイ前・登山口(10:44)→秋津洲展望コース→自然観察路分岐(11:42)→自然観察路→自然研究路→舗装路出合(12:08)→大和葛城山山頂(12:24)→天神社(12:55)(折り返し)→舗装路出合→櫛羅ノ滝コース→櫛羅の滝(13:54)→櫛羅ノ滝コース→登山口(14:02)→r213→r30→r213→近鉄御所線・御所駅(14:54)
(→尺土駅・近鉄南大阪線→近鉄阿倍野橋駅・▽▽線・◎◎駅→■■駅・●●線→▲▲駅→自宅(17:05))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20130811map

GPSデータ/
歩行距離/14.8km
歩行時間/3hr51min
停止時間/1hr11min
最高速度/12.7km/hr
移動平均速度/3.8km/hr
全体平均速度/2.9km/hr
標高差/866m
総上昇量/1149m
最高標高/959m(大和葛城山山頂)
積算歩行距離/430km
積算総上昇量/23430m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20130811graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20130811bird

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