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2014年2月16日 (日)

お伊勢参りウォーキング<2>南生駒~奈良~天理 2013.09.22

年月日/2013年9月22日(日)

山地名・地域/矢田丘陵,奈良盆地

天候/晴れ

目的/大阪から伊勢神宮まで歩く、お伊勢参りをする(第二日目)。

ポイント/①第2日目は、前回の中断ポイントの南生駒駅から奈良市街地を経て天理まで歩く,②途中で体力的に厳しくなったらバスや鉄道へエスケープ,③時間や体力に余裕が有っても、天理で2日目は終了する。

内容/
8月半ばから毎週末に色々と用が有ってまたまたハイキングに出掛けられない日が続いたが、合間を見てこの日出掛けることにした。しかし山に入るハイキングではなくて今回はウォーキング。この時期はスズメバチやマムシといった危険生物が一番危険な状態だし、一カ月以上も山に入っていないし、何よりも今年の2月に開始した「お伊勢参りウォーキング<1>玉造~暗峠~南生駒 2013.02.24」が第1日目を行っただけで半年以上も再開していないので、その第2日目を行うことにした次第。
第2日目は前回の中断ポイントである南生駒駅のすぐ南に有るR308上の近鉄生駒線の踏切からスタートだ。そして東へ進んで榁木(むろのき)峠を越え、奈良市街地に入って猿沢の池の前で南に90度方角転換。そこで暗峠奈良街道は終了。今度は上街道に入り、ひたすら南下して天理市に入る予定だ。今回の中断地点は近鉄・JRの天理駅に一番近づいた箇所とし、天理駅から帰路に着く予定。次の第3日目以降のことを考えて、おそらくそれが全体バランスの面で良いだろうと思う。時間や体力に余裕で有っても、天理で第2日目は終了するつもりだ。
今回も舗装路歩きだけで済みそうなので、ハイキングの時の格好ではなくて普段の街歩きに近い格好。普段と違うのはGPSやカメラを持っていることくらいだ。
尚、今回も参考サイト「暗峠から奈良、伊勢本街道を歩く」を忠実にトレースする次第(なので、このブログではそんなに詳しく書きませんので・・・(^^ゞ 上記サイトを参考にしてください)。

自宅を8:30に出発。
電車を何度か乗り継いで9:32に近鉄生駒線・南生駒駅に到着。
GPSはまだ起動せずにカメラだけを準備し、南生駒駅を9:34に出発(下の写真)。

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駅西口出口の前に南北に走るR168をちょっとだけ南下(下の写真)。
交通量はそこそこ多い。

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駅のホームからも見える位の近さに、今回のスタート地点が有る(下の写真の「前回の中断地点」)。この付近でR168とR308が交錯・重複したりしているのだが、兎に角線路沿いに黄色の矢印のように突き当たりまで南下する。
尚、前回「お伊勢参りウォーキング<1>玉造~暗峠~南生駒 2013.02.24」では下の写真の紫色の矢印のようにR308から橋を渡ってここにやってきている。

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前回の中断地点&今回のスタート地点がすぐ目の前(下の写真)。
この辺りのR308を通るクルマはごく僅か。

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踏切に到着(下の写真)。

さぁ、いよいよお伊勢参りの第2日目がスタート。時刻は9:40。
今日は頑張らないとな~。

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踏切を通って東へ・・・。
国道とは思えない幅員の狭い道。

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さすが暗峠を有するR308だ。でもこの先の榁木峠もなかなか酷道レベルの峠らしい。尚、榁木峠は初めてだ。
だんだん登り勾配が急になる(下の写真)。舗装面にO型滑り止めが有る。

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住宅地の間を登っていく。
お伊勢参りウォーキングをする人が多いのか、特に何でもない民家の庭先に親切に手作り(?)の道標が貼られていたりする。逆に道をよく聞かれるからうざくて貼っておいたのかもwww( ̄ー ̄)ニヤリ 言い換えると、ちょっとこの辺りは悩ましい分岐が有ったりする。

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登り切ると左手に公園。そして下り坂が始まる(下の写真)。でもここは榁木峠ではない。まだ先だ。
下の写真の右手にお馴染みの「おいせまいり」の道標の札が木に括りつけられている。

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坂を少し下ると、すぐにフラットで幅員の広い道が先に見えてくる。近くを走る第二阪奈道路のランプと繋がる道がR308と合流する。ここで右折(下の写真の黄色の矢印)。

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数100m程先の交差点(下の写真の右上)で、Aへ左折(下の写真の左上)。一旦R308から離れる。実はR308から離れずにBへ進んでも良い。どのみちあとでR308と合流するからだ。ただし、伊勢参りの街道からは外れることになる。

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新興住宅地の中を進む(下の写真)。街道はこの新興住宅地の中の新しい道で分断されてしまったらしい。奥までまっすぐ進むが、突き当たりになってしまう。その突き当たりの土地の向こうに行きたいので、回り込むしかない。

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回り込んで下の写真のような階段に出る。

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階段を登るとR308と再び合流(下の写真)。新興住宅地の中にトラップされたくなければ先程の交差点でそのままR308上で進めばここに来られる。
ここでAへ。

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登り坂になっている。

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合流地点には無料の足湯が有る。この日も人が結構いた。顔が写り込むので撮影は自重。

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左手後方に生駒の山が見える。

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生駒山山頂だ。いつか登ってやろう。

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さて、登り坂を少し進むと一旦フラットになる。
幅員が急に狭くなりそうだ(下の写真)。

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公園の散策路並み。これで国道。

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穴も有るし・・・。

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どんどん幅が狭くなる。勾配も出てくる。

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円形滑り止めも路面に現れ始めた。

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もう一度言おう。ここは国道です。

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暗峠の影に隠れてあまり知られていないが、この榁木峠もR308の酷道区間だ。

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どんどん登っていくと右手にトレイルとの出合(下の写真は振り返って撮影)。矢田丘陵内に有るダートの遊歩道と繋がっているんだな。

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登り坂の向こうに民家が見えてきた。

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何となくもうすぐ峠かなと思っていると、先の方がフラットになっている感じ(下の写真)。

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正解でした。
ここが榁木峠だ(下の写真)。時刻は10:08

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酷道はまだ続く。下り坂に入っても下の写真のような感じ。

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峠のちょっと下辺りの右手に「榁木大師堂」が有るらしい(下の写真)。

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ちょっと寄り道してみる。
下の写真が本堂。
正式寺名は「賢聖院」。大和北和新西国八拾八ケ所第廿二番霊場。かつては法隆寺の当頭寺院だったが、明治29年にこの榁木山へ門と共に移転した。本尊は秘仏の「弘法大師修行成道立像」。

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R308に戻って下りの続き。矢田丘陵を降りていくのだ。
民家(?)らしい建屋が有るが・・・。

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基本は林間道路。

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どんどん下る。

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榁木峠をトレーニングの場にしているローディと遭遇(下の写真)。

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どんどん下る。

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一旦下り切ったと思った、大きなカーブの開けた場所に出る(下の写真)。

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分岐が有るが、兎に角大きくUターンするようにカーブを回る。

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この道標(下の写真)を右手に流しながらね。

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するとまた少し登り返す感じ。

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まだ相変わらず酷道状態。

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なんかまた峠越えみたいな・・・。

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程なくしてフラットに・・・。

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そして緩やかに下る。

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あ・・・、そう言えばたま~~にクルマが往来するので注意。

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下っていくと、ようやく民家が建ち並ぶ場所に出る。

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そして「追分茶屋」に到着(下の写真)。時刻は10:36。

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榁木峠界隈の重要スポットの一つ。

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茶屋をやっているのか・・・。丁度開店したところ。

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ここの説明書き(下の写真)。

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家の角には道標。

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この追分茶屋の前が分岐(下の写真)。
僕はDから下ってきた。

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R308は真っすぐAだ(上の写真の下段)。

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下り坂が続く。

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急勾配になる。

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下の写真の左寄りに見えている防音壁の辺りが第二阪奈道路。あそこの“上”を越える筈だが・・・。

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いつの間にやら第二阪奈道路よりも低い位置に来ている。ミスコースした感が強い住宅地の道に突入(下の写真)。

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そう・・・、ミスコースをしてしまった。やってしまった・・・orz
下の地図がその全貌。

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道なりに下ってしまったが、途中左手に分岐が有ってそちらがR308だ。間違えた場所の写真は無いが、Google map で確認すると、左手に貯水タンクらしき物が有る辺りに分岐が有ったらしい。そこを左に進めば第二阪奈道路の上を橋で越えることになったようだ(上の地図の赤色の点線)。実はこれ、参考サイト「暗峠から奈良、伊勢本街道を歩く」でも要注意ポイントとされていたが・・・、間違えた・・・orz
引き返す気が無く、そのまま住宅地を抜けて上の地図の赤色の実線のように阪奈道路の下をくぐることにする(下の写真)。

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歩道橋を渡って第二阪奈道路の下をくぐる。

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歩道橋を降りるとその先に細い道が有る(下の写真)。

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進んでいくと・・・、常夜灯が先に見える(下の写真)。復活できそうだ。

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常夜灯のところで街道と合流。

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本来はCから降りてきてAへ抜けるR308上を歩かなければいけなった(下の写真の上段)。
僕はDから来た。

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Cへ登り返して正しいルートを確認しようかとも思ったが、この残暑の暑さに心が折れ、このまま続きのAへ進むことにする。なんかすごく気持ちが悪いのだが、まぁ、これからもこういうことが有るかも知れないし、長い距離ではないし、街道が現在は寸断されていてもはや完全トレースは無理な場所も有るだろうし(今日既に有ったしな・・・)、自分に言い聞かせて(・・・言い訳をして(^^ゞ)、先へ・・・。
榁木峠越えで矢田丘陵を降りたあとは概ねフラットな道が続く(下の写真)。

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田畑の間の作業道のような国道・・・。
両側に稲の実った田んぼ。

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収穫は来月頭辺りかな?

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富雄川を渡る。

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渡ると十字路(下の写真)。DからAへ・・・。

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AとCの間の角に地蔵の祠(下の写真)。

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住宅が建ち並ぶ道に入っても相変わらず幅員の狭いR308が続く。

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また十字路(下の写真)。ここも横断してDからAへ・・・。

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r7のほうが高規格www
で、そのまままっすぐ・・・(下の写真)。

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またまたすぐに十字路(下の写真)。ここも横断。

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幅員は相変わらず狭目。

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でもこの辺りはよくクルマが往来するので注意。
奈良市街地まであと6kmだ。

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あと1時間くらいで猿沢池に着くかな・・・。

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第二阪奈道路の下をくぐる(下の写真)。

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そのまままっすぐ・・・。

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途中で分岐(下の写真)。ここは緩い登りの左のAへ。

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も~~まだ狭い。クルマが往来しないのなら全然良いよ・・・。でも結構通るんだよね~~。

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両肩をすぼめるようにして道路の隅を歩いていく。

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緩い下りになる。

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やっと歩道らしい歩道が現れた(下の写真)。

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ようやく片側一車線道路になった(下の写真)。
で、下の写真の左上の道路図に有る尼辻駅方面に進む予定だが・・・。

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この分岐でDからAへ・・・。

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R308を一旦離れるてAへ・・・。
そしてすぐに下の写真の分岐が有るので、左のFへ・・・。ちなみにGは奈良病院へ通じる道で、そちらに行ってはダメ~~。

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何気無い普通の道を進む。

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次に目指すスポット、垂仁天皇陵が見えてきた(下の写真)。

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垂仁天皇陵の前に到着(下の写真)。時刻は11:40。

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天皇陵を右手に見ながら濠沿いの道を歩く(下の写真)。

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垂仁天皇(すいにんてんのう、崇神天皇29年1月1日 - 垂仁天皇99年7月14日)は第11代天皇(在位:垂仁天皇元年1月2日 - 垂仁天皇99年7月14日)。活目入彦五十狭茅尊(いくめいりびこいさちのみこと)・活目尊等と称され、『古事記』には「伊久米伊理毘古伊佐知命(いくめいりびこいさちのみこと)」、『常陸国風土記』には「伊久米天皇」、『令集解』所引「古記」に「生目天皇」、『上宮記』逸文に「伊久牟尼利比古(いくむにりひこ)大王」と見える。
Wikipediaより)

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畑の中に標柱・・・(下の写真)。唐招提寺の方角を示す道標か・・・。

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垂仁天皇陵を過ぎると程なくしてR308に合流(下の写真)。

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奈良市街地方面へ進む。

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近鉄橿原線の踏切を渡る。

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すぐ右手に近鉄の尼ヶ辻駅が見える(下の写真)。

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踏切を渡ったらそのまままっすぐ・・・。

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歩道だ・・・。

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そして・・・おぉ、高規格の道路になった~~。三条大路だ(下の写真)。

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ようやく安心して歩ける。

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あ~・・・、でも今度は日陰が少なくなって、上から残暑の昼の日差しを浴び続けることになる。

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道沿いの右手に祠(下の写真)。

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出屋敷地蔵尊というのだそうだ。

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下の写真をクリックすると別ウィンドウで拡大表示されます。

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ひたすら東進。

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奈良バイパスの下をくぐる(下の写真)。
くぐってもまっすぐ進むが、直進路はR308からr1に変わる。

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日焼けし始めた感じ。

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佐保川を渡る(下の写真)。

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程なくして三条栄町の交差点を過ぎる。幅員が狭くなる(下の写真)。

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JR関西本線の下をくぐると・・・。

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左手に立派な建物の奈良市総合観光案内所が有り・・・。

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その前に常夜灯。

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さて、引き続き三条通りをまっすぐ進む。
やがて土産物屋が建ち並ぶ通りに変わる(下の写真)。観光客も多くなってきた。

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そして興福寺の前の分岐に到着(下の写真)。

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右手のB,Cに大きな池が有る。「猿沢の池」だ(下の写真)。時刻は12:44。

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ここでCへ・・・。猿沢池沿いに進む(下の写真)。
ここで「暗峠奈良街道」は終了。ここから「上街道」に入る。方角についてもここまで東進し続けていたが、ここからひたすら南進だ。

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興福寺の南円堂がチラリと見える(下の写真)。

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興福寺の五重塔が見える(下の写真)。
興福寺には寄りません。何度か参拝しているし、広いので時間がかかる。中途半端に立ち寄るよりはスルーだ。

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亀・・・。

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なんとなく得意げなドヤ顔(?)。

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亀を見ながらちょっと休憩し、再出発。

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猿沢の池を後にして奈良町の通りに入る。

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町家が建ち並ぶ。多くは江戸時代以降のものだそうだ。

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突き当たりの薬屋を左へ・・・。

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ここも観光客が多い。

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すぐにまた分岐。右のAへ・・・。

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また南下。

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程なくして左手に「元興寺」の山門。時刻は12:57。

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ここはちょっと寄りますか・・・。街道沿いだし・・・。
下の写真は掲げられていた説明文。

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奥に進んでいく。

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堂の跡らしいな・・・。

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塔の跡か・・・(下の説明文)。

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目立つ燈篭(下の写真)。

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「啼燈籠」というのか・・・(下の説明文)。

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本堂(下の写真)。

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元興寺を出て街道に戻る。
町家の中には重要文化財指定になっている物も有る(下の写真)。

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藤岡家住宅。

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暫くすると現代の普通の民家のほうが多くなってくる。

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観光客も殆どいない。

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常夜灯が二つ・・・。

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右手にはJR桜井線の線路が見える(下の写真)。このあとずっと並行して南下する。

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とにかくひたすら南下。

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時折祠が有る。

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先程の二基の常夜灯以南は道に変化が無い。

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たまに古民家が有るが・・・。

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多くは普通の住宅と田畑が並ぶ。

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実った田んぼ・・・。

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山々が見える。

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彼岸花が咲いている。

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田畑・・・次は住宅・・・。

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そしてたまに祠・・・。

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この繰り返しがひたすら続く。

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まぁ、歩くのが好きですから良いんですけどね。暑いけど長閑だし・・・。僕的にはOK、許容範囲。
変化が無いと飽きてしまう人にとっては辛いかもしれない。

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ひたすら歩くと、右手に「帯解寺」(下の写真)。時刻は13:48。

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帯解寺のHP→http://www.obitokedera.or.jp/。詳しくはここを見てくださいな(^^ゞ 安産祈願・求子祈願霊場として有名ですね。美智子皇后様を初めとして現在も皇族がお参りされているらしい。
僕も以前一度来たことが有るが、それは観光のためです。
帯解寺の本堂(下の写真)。撮影したらなんとなくそそくさと退散(^^ゞ

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街道に戻って先へ・・・。

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もう一つ安産の寺が左手に・・・。

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龍象寺・・・。ここは知らなかったね。初めてだ。

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先へ・・・。

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住宅・・・。

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田畑・・・。

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ひたすら繰り返す・・・。

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そして彼岸花。

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黄緑色の絨毯・・・。

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またまた住宅・・・。

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こういう道をひたすら歩き続けると、左手に「楢神社」(下の写真)。時刻は14:20。
既に天理市内に入っている。

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楢神社の参考サイトはここ→http://www.7kamado.net/nara_kisibo.html 詳細はこれを見てくださいな(^^ゞ(←他人任せ)。

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深くは立ち寄らず、ほぼスルー(^^ゞ
なんかもう歩くことだけに注力。

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しばらく“おいせまいり”の道標が無かったが、櫟本町に入って久しぶりに見かけた(下の写真)。

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実はもうすぐ今日のゴールです・・・。

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西名阪自動車道の下をくぐり・・・。

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そのまま狭い道へまっすぐに入り・・・。

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まだ南下。

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田畑が無くなり、古民家が散見されるようになってくる。

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こんな感じでね。

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常夜灯。

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ひたすらまっすぐ進み続けていたところで、随分と久しぶりの右折(下の写真)。まっすぐBへ進むとR169に合流してミスコース。

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ここはAへ・・・。道標も有る(上の写真の赤色の円)。“右いせ”と彫られている。
右折といってもここから西進するわけではなく、上の写真の分岐の手前辺りから緩やかに左にカーブして東進しかけていたのであって、ここで右折してAに入ると再び南下に修正されるというわけ。

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あとは道になりに・・・。

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どんどん進むと・・・。

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今回のゴール地点に到着(下の写真)。何気ない交差点だ。
僕はDから来た。
Bの方角の正面のすぐ近くに天理駅が有る。

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街道は真っすぐAへ続いている(上の写真の中段)。
時刻は15:00。予定通り今回はここで中断することにする。
お伊勢参りウォーキングの第2日目終了!

GPSはここでOFF。
あとはBへ入り(下の写真)、天理駅へ・・・。

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すぐに天理駅が見えてくる(下の写真)。

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駅前の道路とターミナルが広いので、信号待ちをしたり回り込むよりも地下道を通ったほうが楽そうだ。
地下道を通って天理駅に到着(下の写真)。時刻は15:10。

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天理駅には近鉄線とJR線が接続しているが、僕は近鉄線の方が断然都合が良いので近鉄線の電車に乗車して大阪へ・・・。
17:00に帰宅。

こうしてやっとお伊勢参りの第2日目を終えた。
今回も予定通りの行程を無事に済ませたので調子は上々。一部ミスコースをしたけれども、・・・まぁ自分を許そう。後日部分的なやり直しはしないつもり。
今回の区間は奈良市街地の三条大路と、奈良町を出た後の上街道が単調で、あぁいう所を歩き続けることが苦手な人には退屈で辛いかもしれないが、本文で書いた通り、無心で歩くウォーキング好きの僕的にはOK。
ただ残暑の日差しにやられて久しぶりに赤く日焼けをしてしまった。鼻の頭はちょっと水膨れ気味のヤバい状態(数日後治ったが)。この時期に歩くには適していない区間かも知れないな。
さて、次の第3日目は天理からリスタートで、予定では榛原まで行く予定。次回もまだ殆どが舗装路らしいので山行の格好は必要無さそうだが、手強そうな山間部区間がじわじわと迫りつつある・・・この先がドキドキで楽しみだ。
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コース概略/
(自宅(8:30)→大阪市営地下鉄今里筋線・だいどう豊里駅→緑橋駅・地下鉄中央線→生駒駅・近鉄生駒線→南生駒駅(9:32)→(徒歩)→)
R308・南生駒駅南踏切(9:40)→R308→南山手台→R308→榁木峠(10:08)→R308→榁木大師堂→R308→追分→追分茶屋(10:36)→R308→丸山二丁目(ミスコース)→R308→垂仁天皇陵(11:40)→R308→奈良市・大宮町→猿沢池(12:44)→元興寺(12:57)→帯解寺(13:48)→楢神社(14:20)→天理市・川原城町(15:00)
(→(徒歩)→近鉄天理線・天理駅(15:10)→平端駅・近鉄京都線→西大寺駅・近鉄奈良線→生駒駅・近鉄けいはんな線→大阪市営地下鉄中央線・緑橋駅→地下鉄今里線・だいどう豊里駅→自宅(17:00))

(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示できます。)
20130922map

GPSデータ/
歩行距離/23.4km
歩行時間/4hr52min
停止時間/0hr32min
最高速度/12.8km/hr
移動平均速度/4.8km/hr
全体平均速度/4.3km/hr
標高差/158m
総上昇量/216m
最高標高/268m(榁木峠)
積算歩行距離/453km
積算総上昇量/23646m

ガーミングラフ/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20130922graph

ルート鳥瞰図/
(↓クリックすると別ウィンドウで拡大表示出来ます。)
20130922bird

参考サイト/
暗峠から奈良、伊勢本街道を歩く

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Comments

暮らしにうまく溶け込んでいるという印象ですね。
街中を歩いていてもちょっとした路地に
昔の名残を垣間見たり歴史的な建造物があって
当時の面影を感じ取ることが出来ます。
そういうところを探しに行くハイクも
おもしろいものですね。
歴史的背景を見てみるとより面白いかも・・・

« 投稿: Ikajyu  2014年2月16日 (日) 23時21分

猿沢の池、ずいぶん前に行ったことがあります。
ちょっと懐かしく見せていただきました^^
今回は街中も歩いてはりますねー
町家の雰囲気もいい感じです。
それにしても、ほんとすごい距離。。
何歩くらいになるのでしょう(^-^;

« 投稿: tomo  2014年2月17日 (月) 09時09分

Ikajyuさん>
猿沢池以南の奈良町辺りが歴史的な町の気分を味わえると思います。
もう少しディープな目で見ることが出来れば、更にその南の田畑や何気ない住宅地の辺りでも色々と何か見つかったでしょう。僕はサクサクと歩いちゃいましたが(^^ゞ

« 投稿: Katze  2014年2月17日 (月) 20時29分

tomoさん>
町中の街道歩きも楽しいものです。街道に町家は付きもので、これからもこのシリーズでちょくちょく出てくると思います。

猿沢池は僕もちょっと久しぶりでした。

何歩くらいかな~・・・?まぁ相当な桁数だと思います。大阪~伊勢の街道は170km有りますので、毎回20km位は歩かないとなかなか着かないんです。昔の人達もたぶんその位歩いて7~8日くらいで着いたのではないかと思います。

« 投稿: Katze  2014年2月17日 (月) 20時34分

 






 

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